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高田薫 手づくり花づくり

2016-09-08

ロケ日記「花の冠を作ろう」10月8日土曜日放送です。

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今回は、河内長野市にあります植物園花の文化園におじゃましました。入り口を入るとすぐに目に飛び込んでくるのが美しく植えつけされた花壇です。いつ伺っても心が和む植栽です。こちらで州崎さんにお話しをしていただきました。夏から秋遅くまで咲いてくれる草花がちょうど乱れてくる頃です。樹形を整えるために、カットしていくと長く花が楽しめるそうですが、切ったものを捨てずに使うという提案です。
f:id:k-heidi:20160908025644j:image:right州崎さんに「花の冠」の作り方を教えていただくことになりました。花をカットして、コップに入れた水につけていきます。今回は、ペンタス、アベリア、アゲラタム、千日紅などをピンチしていきました。どれも夏期が長く、家庭で育て易いものばかりですから、花壇でなくても寄せ植えで楽しんでいる方も少なくないと思います。花の大きなものばかりではなく、つぼみや花が散ってガクだけになったものも使うと表情が出て面白いものが出来るのだそうです。
f:id:k-heidi:20160908051836j:image:left実際に、花冠を作っていただきました。わたしもお手伝いしたんですよ。フローラテープ、リボン、ワイヤー、活け花用の接着剤などを用意して花を土台に付けていきます。土台は今回は太めのワイヤーをつないだものです。花をビッシリ付けるのではなくて、ボリュームを出す場所を1箇所に決めて、あとは自由に付けていきます。注意点は、必ず花が表を向いているか確認しながら作業をするという事です。花色の組み合わせも人それぞれでオリジナルのものが出来ますね。自分のものを作るのはもちろんですが、お子様に作ってあげたり、飾りに使っても素敵ですね。ピンチしたお花を是非有効利用してください。そして、これから秋の花が見ごろになる花の文化園に是非足を運んでくださいね。

放送は、サンテレビで10月8日土曜日朝6:00から、再放送は水曜日の朝8:00からです。

ロケ日記「綿を育ててみよう」10月1日土曜日放送です。

f:id:k-heidi:20160907212135j:image:right今回は、河内長野市にあります「くろまろ館」におじゃましました。河内長野ふるさと歴史学習館「くろまろ」って?不思議な名前だと思うかたも少なくないと思います。実は高向玄理(たかむこのくろまろ)という飛鳥時代の超エリートがこの地に住んでいたという事で名づけられた施設です。くろまろ君というゆるきゃらもいるんですよ。こちらで、学芸員の松野さんにご案内いただきました。松野さんと共に私を迎えてくれたのは、黄色くて美しい花です。これが綿の花だと教えていただき、驚いたところで、展示室を紹介していただきました。
f:id:k-heidi:20160907230107j:image:left河内長野で使われていた農具や日常道具、歴史的に貴重な遺物・資料などがたくさん展示されています。産業も発達や、歴史の重みもたっぷり実感。そして、この地が綿の産地で一大事業として発展していたことも教えていただきました。和綿(わわた)は明治に入ってきた洋綿(ようわた)にとってかわられたそうです。洋綿は機械で加工し易く大量生産できるので安く、和綿より繊細で柔らかく薄い布を作り上げることが出来るので需要も多かったからだそうです。和綿は丈夫で着心地もよく、農作業をする普段着にぴったりでした。こちらの館ではこの和綿を伝えていく活動もされています。綿繰り体験など体験メニューもたくさんありますので楽しい空間です。
f:id:k-heidi:20160907235014j:image:right産業として綿を育てる農家もなくなりましたが、「里親制度」を設けて綿を育ててもらっているそうです。種が手に入ったら皆さんも是非育ててみてください。松野さんに育て方を教えていただきました。畑でなくても8号くらいの鉢でも栽培できます。5月にビニールポットにタネを蒔きます。その際に、タネを一昼夜水につけておくとほんの少し根が出ているものがあるので、それを使用するといいとおっしゃっていました。双葉がでたら大きな鉢に移し、梅雨の終わりまでは土が乾くまで待ってからたっぷり、夏は毎日水遣りをします。梅雨が明けてから、花が咲き始めます。8月終わりまで花も楽しめますが、花後の実、つまり綿が出来ていく姿と収穫が楽しみです。さすがに布を作るのは難しいですが、リースに使ったり、かわいいオーナメントを作ったりして楽しめますよ。

放送は、サンテレビで10月1日土曜日朝6:00から、再放送は水曜日の朝8:00からです。

2016-09-06

ロケ日記「ガーデンシクラメン」を楽しもう。10月22日土曜日放送です。

f:id:k-heidi:20160905210630j:image:left今回も、緑のマーケット北神戸店からお送りいたします。片井さんにガーデンシクラメンについてお話をうかがいました。やはりこれだけの花色、花形が豊富で可愛いですね。でも、普通のシクラメンとガーデンシクラメンはどう違うのでしょうか。シクラメンはもともと地中海東部などに自生しています。その原種シクラメンがどんどん品種改良されてギフトに使ったり玄関に置いて楽しむ鉢花のシクラメンになったのだそうです。その改良の途中でミニシクラメンが出てきていたのです。寒さに強く、花もコンパクトで可愛いという事で選別されたのがガーデンシクラメンなんだそうです。そして広く一般の方々に大変な人気がでました。
f:id:k-heidi:20160905214147j:image:rightガーデンシクラメンは、シャープな花型のものからフリンジ咲きのもの、丸い花びら、ツートンになっているものまであって選ぶのに迷ってしまいますね。最近は、八重咲きのものもありますし、葉がシルバーで美しいものも素敵なんですよ。名前も、シャインレッド、ゴブレッド、ビクトリアなどお洒落なんです。片井さんは、ガーデンシクラメンはこの時期はまだ気温が高いので寄せ植えをせずにブリキの鉢などに植えつけて楽しむ方がよいとアドバイスをいただきました。真冬になって根が動かなくなったら寄せ植えをしても良いそうです。季節によって植え方もかわるのですね。鉢もいろいろなものがありますので、素敵な雰囲気作りが出来そうです。
f:id:k-heidi:20160905224740j:image:left実際に、植え替えをしていただきました。ブリキのバケツ型の鉢に植えていただきました。初めは、上手く合うのかしら?と思いましたが、意外と素敵に出来上がるものですね。ご存知の方もいらっしゃると思いますが、球根の上の部分を少し出して球根が蒸れないようにして植えつけます。片井さんに、植えるときに痛んでいる葉を掃除して株元から葉をねじり取るようにするというコツを教えていただいています。もともとの株を少し高めに植えて風通しをよくすることも大切です。寒さには比較的強いのですが、霜には当てないようにしてくださいとおっしゃっていました。花期も長く、可愛いピンク色などがあり冬でも暖かく元気になるところが一番の魅力です。上手く育てると10年以上繰り返し咲いてくれる例もあるのでこちらも楽しみです!

放送は、サンテレビで10月22日土曜日朝6:00から。再放送は水曜日の朝8:00からです。

ロケ日記「インテリア雑貨でお洒落に」10月15日土曜日放送用です。

f:id:k-heidi:20160906012227j:image:right今回は、緑のマーケット北神戸店からお送りします。とても明るく広い店内は、いつも魅力的な植物や資材でいっぱいです。片井さんに今回は、インテリアを中心にグリーンと一緒にかざるコツを教えていただきました。今年は気候が不順ですが、この日も台風が近づいていました。外での作業が出来ないこんな時、部屋の模様替えをするのも悪くないですね。店内は、オーナメントやピックなど小さなものから、マットやタペストリーなど大きなインテリア雑貨がちりばめられています。私もスタッフも「楽しい!楽しい!」と片井さんに案内していただきました。この季節はハロウィン商品もたくさんあります。
f:id:k-heidi:20160906011808j:image:left店内には、広さを生かしてフォトスタジオのような素敵なコーナーが作られていました。本当にお洒落なんですよ。お近くの方は是非見に行って下さい!レンガの壁紙を使ったコーナーでは、そのバックに合わせてアイアンの階段を模した飾りが。ここには鳥のオーナメントが止まっているようにつけてありました。小さな鉢を入れることも出来ます。隣に移動するとカラフルな壁紙のお部屋の提案です。ここは片井さんの趣味が反映されているという事ですが、南国の雰囲気に出来上がっていました。木製の鏡ケースや、明かりを入れた枠が壁につけられていて異国情緒たっぷりです。
f:id:k-heidi:20160906011750j:image:rightそして、最後にコンクリート打ちっぱなしの背景です。黒のタペストリーがかかっていて男性好みの大胆でスタイリッシュな作りです。カフェや美容院などお店にも良さそうですね。こちらにはフェイクの植物も置いてありましたが、よく見て触らないとわからない程よくできています。部屋がとても暗い、あるいは昼間よく出かけるという方には、ぴったりです。マットもありました。素材もいろいろあって面白かったです。また、リースを置いてみるのもいいですね。緑のマーケットには、リースも豊富です。明るい色のものからシックな色、実物で作ったもの、大きさの違うものなどお好みで壁にかけたりテーブルに置いたりしてみたいものです。

放送は、サンテレビで10月15日土曜日朝6:00から、再放送は水曜日の朝8:00からです。

2016-09-01

ロケ日記「秋の山野草、秋の花を楽しもう」9月24日土曜日放送です。

f:id:k-heidi:20160830225003j:image:left今回もグリーンバレィからお送りします。お話しは青山さんです。こちらのお店は何と言っても山野草に力を入れていらっしゃいます。秋の山野草のほんの一部ですが、ずらっと並べていただいてご紹介いただきました。やはり花の色がとても綺麗です。秋は発色が良くなるのですね。ほんの少しと言っても、シャジン、シュウカイドウ、リンドウ、ピンクアザミダンギク、シラタマホシクサトウワタ、ヤコウボクなどたくさんの魅力的な山野草をたくさんご紹介いただきました。楽しみになさって下さいね。
f:id:k-heidi:20160831015555j:image:rightそして、秋の植物のなかで青山さんおすすめのものをご紹介!サザンクロスやニオイサクラ、ベゴニアラブミーなど意外と秋色ではなく、暖かいピンク色の花の登場です。そして、日陰にぴったりだと青山さん一押しだったのは、ツワブキ!!品種も豊富で斑の入り方の面白いものや、葉がクシャクシャと獅子葉になっていて花のように見えるものなど、使い方によっては主役にもなりそうでした。
f:id:k-heidi:20160831033655j:image:left最後に、寄せ鉢で秋の花を楽しむ方法を教えていただきました。これは、花が終ってしまったものを他のものに取り替えてイメージを変えるのでとても簡単にできます。取り去ったものも次の季節まで育てる楽しみがあります。このコーナーでは、ホトトギス、ノボタン、アラマンダの他、タカノツメやハバネロなど、トウガラシ類もいい味出していました。工夫次第でいくらでも楽しめそうです。

放送は、サンテレビで9月24日土曜日朝6:00から、再放送は水曜日の朝8:00からです。

ロケ日記「秋の七草」9月17日放送です。

f:id:k-heidi:20160830215829j:image:right今回は、大阪府箕面市にあります「グリーンバレィ」におじゃましました。まだまだ暑い中にも秋風が吹いて気持ちの良い収録日でした。青山さんは『秋の七草』をテーマに選んでくださいました。ぴったりの季節ですね。「秋の七草を言ってみて」と言われてすぐにすらすらと答えられますか?春の七草と違って少し難しいですね。万葉集の中で山上憶良が詠んだ歌に由来していると青山さんに教えていただきました。『秋の野に 咲きたる花を 指折り(あよびおり) かき数ふれば 七種(ななくさ)の花 萩の花 尾花葛花 なでしこが花 をみなへし また藤袴 朝顔の花』とあるようにハギ ススキ クズ カワラナデシコ オミナエシ フジバカマ キキョウ が秋の七草です。朝顔とはキキョウのことだったのですね。ただ、クズはものすごく繁茂しますしツルも伸びるので、現代風七草の時にはシュウメイギクやカクトラノオなどを入れて観賞するようです。ずらっと並ぶと、日本の秋がやってきたという感じがして風情がありますね。
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そして、青山さんに秋の七草を使って寄せ植えを作っていただきました。今では自然な状態で見ることがめっきり少なくなってしまった秋の七草春の七草は、七草粥にして食し、未病息災を祈りますが、秋の七草は美しい花々を愛でるという風流な文化から来ているようです。作っていただいた寄せ植えは、日本の懐かしい秋の風景を切り取って身近において眺められます。何だかホッとするような落ち着きのある上品な一鉢が出来上がりました。寄せ植えでなくても、七草の1つを育ててみたくなりました。

放送は、サンテレビで9月17日土曜日朝6:00から、再放送は水曜日の朝8:00からです。

2016-08-29

ロケ日記「夏のお悩みQ&A」9月10日土曜日放送です。

f:id:k-heidi:20160814012700j:image:right今回も岡本ガーデンからお送りします。今年の夏も暑かったですね。暑さのピークを越えたこの季節、植物たちへの悩みが多くなるようで、お葉書でもたくさんの質問をいただきます。その中からいくつかを宮崎さんにお答えいただきました。まずは、ペチュニアの茎が伸びすぎてだらんとしてしまい花も小さくなったという方、多いようですね。宮崎さんは「思い切ってバッサリ切りましょう。」と本当に短く切り戻していきました。よく見ると、新芽が吹いているところがあります。そこまで勇気をもって3分の1くらいまでピンチしました。2週間もすると元気に又こんもりして花も咲いてくるので、秋の花を楽しめます。
f:id:k-heidi:20160814020008j:image:left続いては、多肉植物の寄せ植えを買った方が、「何だか窮屈そうで可哀想だからお洒落で大きな鉢に植え替えよう」と思い、大きな鉢に借り植えをしていたら、ぐんぐん伸びていき倒れそうになるものが出てきたとご相談をいただきました。宮崎さんも「なぜこんなことに!」と驚かれていましたが、多肉植物は大変丈夫なので、茎を切っても乾かせば又根を出して元気になってくれるそうです。上のほうから切って可愛く仕立て直しました。そして使って余ったものも、土に挿して置けば新しい芽が出てきますので株も増えて嬉しいですね。
f:id:k-heidi:20160814031441j:image:rightそして、最後は実際に相談者の方にお越しいただきました。杉本桃子さんと6か月の環ちゃんです。桃子さんのお父様が大切に育てていらっしゃるチランジアがどうも元気がないという事でお持ち下さいました。宮崎さんが手にもってじっくり見てみると、すべてのチランジアが枯れていました。桃子さんのお話によるとお父様は、かなり育て方を調べていらして間違ったところはなかったのですが、水遣りの後の乾かし方が問題だったようです。転がしておくだけで簡単に育つと思われる方も多いチランジア。栽培のコツを是非ご覧ください。皆さんもお悩みがあれば、お葉書を下さいね。
放送は、サンテレビ9月10日土曜日朝6:00から、再放送は水曜日の朝8:00からです。

ロケ日記「夏のバラの作業」9月3日土曜日放送です。

今回は、大阪府柏原市にあります、「岡本ガーデン」におじゃましました。こちらは、ガーデンショップですが、ガーデン・エクステリアにも力を入れていて、庭づくりのすべての相談にのってもらえます。もちろん施工まで親身になって何度も話し合って夢を実現することができます。この季節は、ショップの植物も暑さで弱っているのでは?と思いましたが、手入れが行き届いていて元気な姿を見せてくれていました。35度を超える暑さの中でもお客様がたくさん来られていましたよ。
f:id:k-heidi:20160813234127j:image:right今日のお話は、バラについて宮崎さんにお話をうかがいました。人間もくたくたになる暑さ、夏のバラにはどんな作業をしてやればよいのでしょうか。9月は中旬までまだまだ気温の高い日が続きます。まずは、花柄は必ずきれいに摘むように心がけなくてはいけないようです。鉢植えの場合には鉢の中の温度を出来るだけ下げる工夫をします。これは気温が上がってくる6月くらいから病気の予防と共に気遣うようにします。そして、秋バラを美しく咲かせるために夏剪定を行います。夏の剪定は、浅く切るようにという注意がありました。元気な5枚葉の上で切りますが、具体的にはどのあたりかという事はテレビをご覧になってくださいね。
そして、本来は作業時期ではありませんが、根が伸びすぎてグルグル巻きになっているようでしたら植え替えをします。2回りほど大きな鉢に、根を崩さないようにそっと植え替えます。黄色くなった葉の整理や病気が発生していないかなどもきちんと見ましょう。そして、株に力をつけるために、活力液を与えます。この時期、肥料を与えると弱ってしまう事もありますので、間違えないように気をつけます。今回のバラの作業を参考になさって、秋バラを美しく咲かせてくださいね。秋バラが、とても発色がよく見ごたえがあるそうですよ。

放送は、サンテレビで9月3日土曜日朝6:00から、再放送は水曜日の朝8:00から放送です。

2016-08-09

ロケ日記「サボテンを育てよう」8月27日土曜日放送です。

f:id:k-heidi:20160722024046j:image:right今回も「植物屋Dohraku」からお送り致します。川西さんにちょっとレベルの高い中級者向けサボテンをご紹介いただきました。「フィッシュボーン」など名前もユニークなものが多いですね。もし、手に入れることが出来たら、どのように育てていったらいいのかを教えていただきました。サボテンと一言で言っても自生地での育ち方が違うので環境をよく知ってから栽培することが大切です。どこまでの温度に耐えられるのか、水遣りはどのくらいの間隔が良いのか説明していただいていますので番組でご確認くださいね。
f:id:k-heidi:20160722030359j:image:leftそして、栽培の原点ともいえる「サボテンの種まき」を実践しました。タネから育てるというのは家庭ではなかなか経験がないと思いますが、最近では「サボテンの種」が売られるようになって来ました。草花の種まきと違って大きくなるまでに時間がかかりますが、それだけにいとおしさもひとしおです。タネのまき方のコツも大公開!年単位で楽しめるサボテンは、一年草とは違う楽しみがじわじわ心をつかみます。是非サボテンの種まきをしてみてください。全く同じ固体が出ないのも面白いです。お子さんと蒔かれてもいいですね。

放送は、サンテレビで8月27日土曜日朝6:00から、再放送は水曜日の朝8:00からです。

ロケ日記「サボテンの優しい育て方」8月20日放送です。

f:id:k-heidi:20160721215323j:image:right今回は、河内長野市園芸店「植物屋Dohraku」からお送り致します。以前お邪魔した時からリニューアルされたお店は、なかなか粋な感じで思わず足を止めて立ち寄ってしまいそうです。天主の川西さんも自分流のお店が出来てとても満足されているようでしたが、ほとんどが手づくりとうかがってびっくりです。店の入り口にはコウモリランなどの迫力ある植物が飾られていました。もちろん、売り物ですよ。
f:id:k-heidi:20160721230858j:image:leftそして、川西さんには初心者向きのサボテンをご紹介いただきました。どんなサボテンがあるのか楽しみですね。手に入れ易くて、管理し易いというところが基本になっています。川西さんが初心者のために選んでくださったサボテンの名前や特徴をじっくり丁寧にお話いてくださいました。自らもサボテンが大好きで栽培されているだけあってわかりやすい説明でした。サボテン多肉植物の違いについても教えていただいていますよ。
f:id:k-heidi:20160721235124j:image:rightミニサボテンのテラリウムも作りました。理科の授業で使ったフラスコやビーカーに植えるとかっこいいんだそうですよ。他にも、今はいろいろな器が出ているので、お気に入りのものや家にあって使わなくなったもので試してくださいというお話しでした。私は、口が大きくて手が入りやすいのでビーカーにしました。多肉植物の寄せ植えは良く見ますがミニサボテンもテラリウムを作ることができるのですね。初めてでしたが、教えていただきながら楽しくできました。管理方法も参考になさって下さいね。

放送は、サンテレビで8月20日土曜日朝6:00から、再放送は水曜日の朝8:00からです。