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高田薫 手づくり花づくり

2016-08-09

ロケ日記「サボテンを育てよう」8月27日土曜日放送です。

f:id:k-heidi:20160722024046j:image:right今回も「植物屋Dohraku」からお送り致します。川西さんにちょっとレベルの高い中級者向けサボテンをご紹介いただきました。「フィッシュボーン」など名前もユニークなものが多いですね。もし、手に入れることが出来たら、どのように育てていったらいいのかを教えていただきました。サボテンと一言で言っても自生地での育ち方が違うので環境をよく知ってから栽培することが大切です。どこまでの温度に耐えられるのか、水遣りはどのくらいの間隔が良いのか説明していただいていますので番組でご確認くださいね。
f:id:k-heidi:20160722030359j:image:leftそして、栽培の原点ともいえる「サボテンの種まき」を実践しました。タネから育てるというのは家庭ではなかなか経験がないと思いますが、最近では「サボテンの種」が売られるようになって来ました。草花の種まきと違って大きくなるまでに時間がかかりますが、それだけにいとおしさもひとしおです。タネのまき方のコツも大公開!年単位で楽しめるサボテンは、一年草とは違う楽しみがじわじわ心をつかみます。是非サボテンの種まきをしてみてください。全く同じ固体が出ないのも面白いです。お子さんと蒔かれてもいいですね。

放送は、サンテレビで8月27日土曜日朝6:00から、再放送は水曜日の朝8:00からです。

ロケ日記「サボテンの優しい育て方」8月20日放送です。

f:id:k-heidi:20160721215323j:image:right今回は、河内長野市園芸店「植物屋Dohraku」からお送り致します。以前お邪魔した時からリニューアルされたお店は、なかなか粋な感じで思わず足を止めて立ち寄ってしまいそうです。天主の川西さんも自分流のお店が出来てとても満足されているようでしたが、ほとんどが手づくりとうかがってびっくりです。店の入り口にはコウモリランなどの迫力ある植物が飾られていました。もちろん、売り物ですよ。
f:id:k-heidi:20160721230858j:image:leftそして、川西さんには初心者向きのサボテンをご紹介いただきました。どんなサボテンがあるのか楽しみですね。手に入れ易くて、管理し易いというところが基本になっています。川西さんが初心者のために選んでくださったサボテンの名前や特徴をじっくり丁寧にお話いてくださいました。自らもサボテンが大好きで栽培されているだけあってわかりやすい説明でした。サボテン多肉植物の違いについても教えていただいていますよ。
f:id:k-heidi:20160721235124j:image:rightミニサボテンのテラリウムも作りました。理科の授業で使ったフラスコやビーカーに植えるとかっこいいんだそうですよ。他にも、今はいろいろな器が出ているので、お気に入りのものや家にあって使わなくなったもので試してくださいというお話しでした。私は、口が大きくて手が入りやすいのでビーカーにしました。多肉植物の寄せ植えは良く見ますがミニサボテンもテラリウムを作ることができるのですね。初めてでしたが、教えていただきながら楽しくできました。管理方法も参考になさって下さいね。

放送は、サンテレビで8月20日土曜日朝6:00から、再放送は水曜日の朝8:00からです。

2016-08-04

ロケ日記「親子で体験ハーブ園」8月13日放送です。

f:id:k-heidi:20160723040955j:image:left今回も神戸布引ハーブ園からお送りします。もちろん、あべひなこちゃんも一緒ですよ。そしてひなこちゃんの弟、せいしろう君もお手伝いしてくれました。ハーブ園には、花やハーブを見たり、いろいろなお土産を購入するショップもあるのですが、体験コーナーが充実しているんです。夏休みの自由研究にぴったりな「ハーブ図鑑」を作ることも出来るんです。教えていただきながら2人でいろいろなハーブを貼り付けたり、特徴を書いたりして自分だけの図鑑を作っていました。こちらも親子で体験できますし、小さなお子さんでも楽しめる内容になっています。7歳のせいしろう君も頑張りました。お姉ちゃんのひなこちゃんが面倒見ている姿もとてもほほえましかったです。番組で2人の図鑑作りをご覧下さいね。
f:id:k-heidi:20160723035548j:image:rightそして、私は川畑さんに虫除けスプレーの作り方を教えていただきました。これから大活躍しそうです。香りも選べるのでお好みの製油で試してみましょう。火も使わないので手軽に作れます。虫が嫌がる香りで作るのですが、人間には良い香りのものが多いです。甘い香りか、柑橘系か迷いましたが、「ロマンティック」という川畑さんの言葉にフラフラっとして、ラベンダーの混ざったものを選んでみました。虫除けというだけでなく、人間には香りの効能もあるようですので、是非参考になさって下さいね。

放送は、サンテレビで8月13日土曜日朝6:00から、再放送は水曜日の朝8:00からです。

ロケ日記「神戸布引ハーブ園」へ行こう!8月6日土曜日放送です。

f:id:k-heidi:20160722220053j:image:left今回は、神戸布引ハーブ園に小学校五年生の「あべ ひなこ」ちゃんと一緒に行ってきましたよ。とても美しい景観ハーブ園はたくさんの方々でにぎわっていました。キッチンハーブや染色に使うハーブ、お料理に使うハーブ、花も楽しめるハーブ、そしてハーブティーにお馴染みのものなど用途もいろいろなこだわりの植物が、お洒落に植えられています。私達がお邪魔した時にはバラ園もとても綺麗でした。秋バラのために切ってしまうのがもったいないくらいです。
f:id:k-heidi:20160722225847j:image:rightひなこちゃんと一緒に、今回教えていただく木本さんにご挨拶をしました。ひなこちゃんは、木本さんに「ハーブってなんですか?」と質問していましたよ。鋭い質問ですね!木本さんは、その答えと共に夏に強くて育て易いハーブの苗をたくさん紹介してくださいました。今回は、なんとひなこちゃんにコンテナにハーブの寄せ植えをしてもらうことになりました!上手くできるかな?
f:id:k-heidi:20160723001156j:image:left苗は、木本さんが3種類選んでくださいました。バジル、チャービル、イタリアンパセリです。やはり同じ環境を好むものどおしを寄せるのがコツだそうです。ひなこちゃんはコンテナに、鉢底の石を入れるところから丁寧に教えてもらいながらチャレンジしました。初めてのコンテナ作りなのでとても楽しそうでした。とても上手く植えつけられた後には、しっかりお水をあげてその後の管理方法もききました。今度はお母さんと一緒に作って玄関に置くと張り切っていました。お料理にも使えるので、お母さんも嬉しいでしょうね。親子で、ハーブに親しんでみてはいかがですか?

放送はサンテレビで、8月6日土曜日朝6:00から。再放送は水曜日の朝8:00からです。

2016-07-10

ロケ日記「ビバリウム・オブジェ」7月30日放送です。

f:id:k-heidi:20160704032317j:image:right前回お送りした大阪動植物海洋専門学校は、日本モータースポーツ専門学校大阪校も併設しています。撮影の日は、日曜で学校は休みだったのですが、モータースポーツ専門学校では、オープンキャンパスが行われていました。今回も富山さんにご案内いただきました。学校の一階玄関には、いろいろな植物が付けてある廃棄バイクがオブジェとして飾ってありました。植物は、プテリスやトラディスカンティアなどコケやシダなどで覆ってあり、見事なコラボレーションを見せていました。そして、小さな水槽までついていました。もちろん魚も泳いでいましたよ。
f:id:k-heidi:20160704035001j:image:leftアクアリウム室も見学させていただきました。植物園に就職する生徒さん用の部屋では、生育環境を重んじた配置になっていて、里の田んぼ風景から、琵琶湖のイメージ、淡水と海水が混ざり合った水中、海水の中の生き物、海外の海の中の魚と順番に紹介していただきました。植物もその環境に合ったものが使われていました。熱帯や亜熱帯の河口にできるマングローブ再現されていました。メヒルギが使われていました。そして、ペットショップで売られているような魚の水槽がある部屋も案内していただきました。こちらも特殊な土で風景が作ってあったり、ペットショップで購入できる面白い魚や水草を教えていただきました。
f:id:k-heidi:20160704050757j:image:rightなかなか専門的な大きな水槽アクアリウムアクアテラリウムは家庭では作ることが難しいので簡単な、小さなアクアテラリウムの作り方を富山さんが解説。水の中をアクアリウム、そこから出ている植物の部分をアクアテラリウムと考えて小さな世界を作っていきます。夏は、涼しそうですしもともとの環境を知るのも勉強になりますね。そして、車の部品に多肉やコケを植え込むという驚きのアイデアも!でも、何だか無機質のものと植物がしっくりと合っていてこれぞリボーンという感じでした。ちょっと別の角度から植物を再発見して得した気分になりました。

放送は、サンテレビで7月30日土曜日朝6:00から、再放送は水曜日の朝8:00からです。

ロケ日記「ネコに危険な植物」7月23日土曜日放送です。

f:id:k-heidi:20160703225826j:image:left今回は、大阪動植物海洋専門学校からお送りします。ここでは、ペットショップや植物園動物園で働きたい若者が勉強しています。プロダイバーになる人もいるそうですよ。大正駅からすぐのところにある便利な立地の学校です。この学校で教鞭をとっていらっしゃる富山さんに「ネコに危ない植物」についてお話いただきます。部屋の中にはたくさんの植物を入れていただいていました。今、ネコを飼っている人はとても多くて、大ブームですね。「これが全部危険なのか」と驚きましたが、一つ一つ説明していただくと確かに危ないです。というより、人間にとっても体内に入れれば危険なものが多いんです。ただ、ネコは体が小さい分、人間より更に危険というだそうです。中毒を起こす植物は多いですが、番組で確認して、なるべく近づけないようにしてください。人間のお子さんも気をつけてくださいね。
f:id:k-heidi:20160704020806j:image:rightこの学校では、実際に動物も飼っていて、どのような生態かという事も勉強しながら育てているという事です。そこで、ペットの部屋に行ってみました。入ったとたんにペットの香りが、ぷ〜ん。珍しいサルやアルマジロ(ミツオビアルマジロ)、ミニブタハムスターと触れ合えて楽しかったです。特にミニブタは、最近ペットとして飼っている人が増えているんだとか。結構大きく見えましたが、100キロまでは「ミニブタ」なんですって。大人しくて、学校の屋上で作っている小松菜を美味しそうに食べている姿はとても可愛かったです。爬虫類の部屋にも行きましたが、私は少し苦手。でも、好きな方も多いんですよね、特に女性に♪昭和のスター、エリマキトカゲやカメレオン、ヘビなどが元気に育っていました。ネコ以外の動物も中毒をおこす食べ物がありますから、飼う前には必ずペットショップなどで確認しておきましょう。

放送は、サンテレビで7月23日土曜日朝6時から、再放送は水曜日の朝8時からです。

2016-06-22

ロケ日記「エアープランツを楽しもう」7月16日土曜日放送です。

f:id:k-heidi:20160622014409j:image:left今回も、ザ・ファーム・ユニバーサルからお送りします。大内さんに「エアープランツ」についてお話をうかがいました。エアープランツのいくつかをテーブルに置いていただいてお話をうかがいました。すごい迫力のものや、お花のついたものもありました。学名は「チランジア」というのだそうですが、岩や木に着生して葉や根から雨や空気から水分養分を吸収し、成長します。熱帯アメリカや西インド諸島など、かなり広い範囲に生息しているのですが、夜になると霧が発生する場所に自生しているものが多いんだそうですよ。土がいらず、空中で育つ植物という事から「エアープランツ」と呼ばれるようになりました。
f:id:k-heidi:20160622031640j:image:rightとても大きく成長している「ウスネオイデス」とエアープランツの王様と呼ばれる「キセログラフィカ」の大きな株を見せていただいてビックリ。環境を整えないとなかなか家庭では、ここまで大きくするのは難しいそうですが、可能性はあるというそうですから興味のある方はチャレンジしてみてください。そして、土も水もいらないと思っていた私に衝撃の事実が。実は、エアープランツは自生地での育ち方でもわかるように、水を与えなくてはいけないのだそうです。やりすぎもいけませんが、管理の仕方は番組でご確認くださいね。そして、テラリウムにエアプランツを入れて飾ってみました。砂や石やヒトデなど、オーナメントを入れて作ります。ただお皿の上に置くよりもおしゃれになりました。どちらが私の作品かわかりますか?この管理方法も説明していますので、ご参考になさってください。
f:id:k-heidi:20160622033136j:image:leftそして、この季節にぴったりの植物の水栽培2つをご紹介いただきました。1つはバブルジェリーを使った観葉植物の寄せ植えです。バブルジェリーは、初めは1个らいの小さな小さな粒です。水につけて2時間くらいすると水を吸ってビー玉のようになります。そこにお好きな観葉植物を差し込むだけで気軽に楽しめます。粒と粒の間に根の生育に必要な空気も取り込んでいるので栽培には最適!そして色もたくさんあるのでお部屋のインテリアに合わせて使うのもいいですね。そして、もう一つはなんと、サボテンの水栽培キット!すごいですね。水のやりすぎは根腐れの原因と思い込んでいただけにこれは新鮮でした。土から水を吸収する根の横から水の中で水を吸える白い根が出ているのを見ることができました。ガラスの器と水で涼を呼ぶ作品は清潔でまさに蒸し暑い今のシーズンにピッタリですね。

放送は、サンテレビで7月16日土曜日朝6:00から、再放送は水曜日の朝8:00からです。

ロケ日記「人気のドライフラワー」7月9日土曜日放送です。

f:id:k-heidi:20160621222747j:image:right今回は、大阪府茨木市にありますザ・ファームユニバーサルからお送りします。とっても広い敷地の一角に小さなお庭のように植物を飾っていただきました。冨坂さんに「ここを高田さんのお庭だと思ってください」と言われて、嬉しくなりました。この時期植物の成長はとても旺盛なので、通路まで枝が出てきてしまってじゃまになることがよくあります。そこで、剪定をするのですが、切った枝を使ってドライフラワー(スワッグ)を作るんです。冨坂さんは、私の庭に見立てた場所の植物を次々とカットしながら、どこから切ったらいいのか丁寧に説明してくださいました。
f:id:k-heidi:20160621212456j:image:leftスワッグに適している植物というのもあるそうですよ。ちょっと枝の固めのものがいいそうです。今回は、実が可愛いブルーベリー、スモークツリー、アカシア・ブルーブッシュミモザ・レッドクリスタル、ドドナエア、オレガノ・ケントビューティー、アジサイユーカリ・グニーを使いました。植物のためにも、枝が密集していて風通しが悪い場所を剪定するのがコツです。アジサイは、二節くらい残して花が終わりきる前に切るように気をつけます。剪定した枝は、処分してしまいそうですが、これをドライフラワーにしてみようというのが今回の試みです。
f:id:k-heidi:20160621232751j:image:right長めに切った枝を後ろにして、色合いを見ながら花束のように組んでいきます。用意するものは、ハサミと輪ゴムとリボンになるものだけです。スワッグとはドライフラワーブーケで壁飾りとして使用します。ヨーロッパでは、魔除けとしてよく飾られているようですよ。そして、今日本でもリースと共に大変人気が出てきているようです。植物を組んで涼しく直射日光の当たらない室内に一週間ほどぶら下げて乾かすと出来上がり。毎日少しづつ表情が変わっていくのを見られるのも自作ならではの嬉しさですね。今回は、乾燥材も使っていません。これから、夏の暑さで生花が弱ってしまう季節。ちょっと暗めのところに飾って楽しんでみてはいかがでしょうか。

放送は、サンテレビで7月9日土曜日朝6:00から、再放送は水曜日の朝8:00からです。

2016-06-03

ロケ日記「食虫植物 基本編2」7月2日土曜日放送です。

f:id:k-heidi:20160603010420j:image:left今回も兵庫県立フラワーセンターから土居さんにお話をうかがいます。土居さんと言えば食虫植物ですね。前回は、サラセニアとハエトリソウについてうかがいましたが、今回は、ネペンテス(うつぼかずら)から教えていただきました。ネペンテスは消化液がツボの中に入っていて虫を誘い込み落として溶かし、養分を株に送る仕掛けになっています。面白いですね。でも、蓋が動くわけではないので、展示されているものには手を触れないで下さいね。葉が大きくなってだらしなく、袋がとても小さくなってしまったものを植え替えます。今回は土を崩さず別の鉢に植え替えますが、鉢底の石は入れて下さい。よほど土が痛んでいる場合には、少し落としてミズゴケをまいてもいいですが、この時期は触らず、日の当たる場所で育てましょう。ただ真夏は葉焼けをおこしますので少し日陰に移します。冬は、ハウスか室内で水槽などを使って温度を保って育てるのだそうですよ。
f:id:k-heidi:20160603004106j:image:rightそして、世界中に自生しているといわれているモウセンゴケの仲間です。こちらは、前回のハエトリソウやサラセニアと同じ植え替えの仕方です。花も綺麗に咲きますし、繊毛に着いたネバネバの液が光にキラキラきらめいてとても神秘的です。この液に虫がくっつけてしまうので「トリモチ式」と呼ばれています。購入したら鉢底石を多めに入れた鉢にミズゴケで植え替えます。少し土を落として浅めに植え付け、受け皿に水をためて下から必要な水を吸わせます。モウセンゴケの仲間は、日本にも自生していますので見に行くのも楽しみですね(野生のものは絶対に取らないで下さいね)。ハエトリソウ、サラセニア、モウセンゴケは、冬も同じように戸外に置いて育てるそうです。京阪神では問題なく越冬するそうですから管理も簡単ですね。
f:id:k-heidi:20160603025049j:image:leftそして、フラワーセンターではおなじみ高田課長の「ワンポイント園芸!」。今回は、紫陽花挿し木です。株が大きくなりすぎたという方、花後すぐ枝を切って風通しを良くするのと共に挿し木をして増やしましょう。二節を使いますが、小さな脇芽がもう見えていますので芽のついている二節使います。挿し穂は、1時間ほど水揚げしてから、買ってきた「挿し木の土」を鉢に入れバケツの水につけながら鉢に挿します。こうしてバケツから鉢を上げるとグラグラすることもないし、ピンセットや棒を使わなくても簡単です。ここがワンポイント!1か月くらいで根が出るんだそうですよ。お試しください!

放送は、サンテレビで7月2日土曜日朝6:00から。再放送は水曜日の朝8:00からです。

ロケ日記「食虫植物 基本編1」6月25日土曜日放送です。

f:id:k-heidi:20160602231753j:image:right今回は、兵庫県立フラワーセンターからお送りいたします。土居さんに食虫植物の育て方の基本を教えていただきました。これから食虫植物を育ててみようと思っている方、必見です!まず、お子さんの大好きなハエトリソウからです。ハエトリソウはよく見るとトゲのようなセンサーがついていて虫がきたことを感じ葉を一瞬で閉じる動きで人気です。園芸店で買ってきて鉢から抜いてみると、田んぼの土のような常に湿った用土に植わっていることがあります。すぐに二回りほど土を落として、根が確認できたらミズゴケでまいて植え替えます。鉢底には軽石か鉢底の石を少し多めに3センチほど入れます。受け皿に水をためて鉢底の石の高さくらいの水を常に維持します。日向に置いておけば一年中栽培可能だそうです。
f:id:k-heidi:20160602225835j:image:left続いてサラセニアです。とてもたくさんの品種があるサラセニア、綺麗な模様のものもありますね。こちらも買ってきたものは、ハエトリソウと同じように植え替えます。多めの鉢底石をいれたら少しミズゴケを敷いてミズゴケで植えつけますが、ここで大切なことは、絶対に深植えにしない事です。鉢の中央が山型になるように地際を少し出すくらいにします。株分けは冬にしますので、用土を二回りくらい落とすことと、コケや雑草が生えている場合には、きれいに取り除きましょう。栽培はハエトリソウと同じですから同じ受け皿でそだててももかまいません。土居さんは肥料はハエトリソウもサラセニアもやりませんとおっしゃっていました。この夏から育ててみてはいかがですか?

放送は、サンテレビで6月25日土曜日朝6:00から。再放送は水曜日の朝8:00からです。