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2009-06-04 リレー講座7回「メディアを疑え」---財部誠一(経済ジャーナリスト)

k-hisatune2009-06-04

リレー講座の7回目は、経済ジャーナリスト財部誠一さん。講義タイトルは「メディアを疑え」。本音を語ってもらったが、以下は差しさわりのない部分の要点。

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今日の動き。

9時:学長ミーティング

11時:大学ホームページ打合せ。http://www.tama.ac.jp/

13時:寺島学長ブリーフィング

13時半:田村常務理事、学長、学部長、私(学長室)でミーティング

14時50分:リレー講座に参加

16時20分:ホームゼミ(「サービスマーケティング」)

18時:ホームゼミ多摩ニュータウン関係の3つのプロジェクトキックオフ松本先生、中庭先生。「多摩ニュータウンは東西15キロ、南北5キロ、人口20万人強」。

19時半:多摩総研会議。私(所長)、松本先生(副所長)、中庭先生。21時まで今後の方向を議論。

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今日の一枚は、九段下の「滝沢馬琴・硯の井戸」。現在マンション入り口付近の一角に保存されている。

ユンソンオユンソンオ 2009/06/05 11:41 昨日も大変面白い講義でした。
「メディアを疑え」、確かに財部さんの言ってることが理解できました。
質問なんですが、講義中に話を聞くなかでメモを取ったり、内容を要約するのがうまくいきません。
アドバイスをください。

野澤野澤 2009/06/06 09:14 初めまして。1年の野澤と申します。今回の特別講座の内容は、私にとって非常に衝撃的なものでした。以前からテレビで流れているものが嫌いで、なるべく見ないように、そして新聞などを読むようにしていました。それが大きな嘘へと導くものだと知り、今何を信じればいいのか、とても怖くなったことを覚えています。財部さんはそんな私たちになにを言おうとしていたのか。私が感じたことは、真実を知るためには自ら動くしかないということです。テレビで放送されている出来事をきっかけとして、そこから自分で真実を追い求める。今まで受容的だった私たちが、これからどう情報に対し反応し、能動的な行動を起こすことができるのか。
今回の講座は財部さんからの一種の警告と挑戦状だと私は受け取ります。

石川石川 2009/06/06 13:59 こんにちは。財部さんの講演は大変興味深く、集中して聴くことができました。
講演を聞いて「メディアを疑え」という内容はよくわかったのですが、ではいったい何を信じればいいのか疑問を持ちました。
毎日、新聞に載っていることを自分で能動的に調べることもできない。
せいぜい自分でしっかり調べ自分の頭で考えて意見を持つことができるのは自分の専門分野に限られてしまうように感じます。
メディアを疑うことはこの公演で学べましたがメディアを活用するにはどうすればいいのかよくわかりません。財部さんはメディアは材料にとおっしゃっていましたがそのこともよくわかりませんでした。。。

皆さん皆さん 2009/06/07 14:12 財部さんの講義は刺激があったようですね。

2年になったら、私の講義を受けてください。
そして、やはり、身近なことから自分の頭で考えるしかないと思います。

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