クリッピングとメモ

2010-10-16 はれ。土曜。

[]『クラウド情報整理術』。これはクラウドについて書いてある本。

昼前、近所の本屋さんに買いなおしにいく。ちゃんと売れていた。他の本とあわせて散財的に購入。

で、読んだらこれはちゃんとクラウドについて書いてありました。エヴァノートとグーグルとドロップボックスとスマホとiPadを使うといいぞ、みたいな。まぁ、思ったほど感激がなかったのは、似たような本をさんざん読んでるからではある。あと、自分がまだなんとなく、感覚的に、クラウドを信頼してなくてあんまし導入してない、ってのがあるんだろうね。

[][]かっこいい車のランキング。えー。

学生さんが卒論で車について書くというのだけれど、どうもなんとなく話がかみ合わない。もっともそれは、自分が免許を持ってないことによるのが大きいだろう。なんとなく他人事として、車ってこうなんでしょみたいなイメージがあって、そのイメージが、どうも昔に形成されたままのようなのである。

なんで、ちょっと検索をかけてみました。

どんな車がかっこいいのか。

で、まず、中古車情報カーセンサーのサイトで、キーワードごとのランキング、らしい。これは現時点で、ということか。ただ、乱暴なのは、ダイハツとジャガーが同じ並びで較べられていること。あとまぁ、中古車ってのもあるだろう。

かっこいい 車ランキング:キーワードから人気の車を探す/ 車選びサイト カーセンサーラボnavi

カタログで評価されたクルマランキング かっこいい

 

1位

ダイハツ ソニカ

生産期間 2006年06月〜2009年04月 新車価格 118.6万円〜155.9万円 中古車価格 43万円〜139.8万円 買い時

このクルマの他のキーワード:パワフル スムーズ ハイテク 優越感

 

2位

ジャガー XF

新車価格 650万円〜1200万円 中古車価格 428万円〜765万円 楽しい ハイテク 開放感

 

3位

マツダ アクセラ

新車価格 139.5万円〜210万円 中古車価格 39.8万円〜205万円 楽しい 親近感 らくらく

 

4

三菱 RVR

新車価格 0円〜278.2万円 中古車価格 2.9万円〜239万円

 

5

日産 ジューク

新車価格 169万円〜179万円 中古車価格 160.9万円〜225万円

 

6

トヨタ ヴァンガード

新車価格 242万円〜336.5万円 中古車価格 148万円〜280.3万円

 

7

ボルボ XC60

新車価格 499万円〜649万円 中古車価格 458万円〜540万円

 

8

アウディ A6アバント

新車価格 509万円〜993万円 中古車価格 23万円〜711万円

 

9

アウディ TT RSクーペ

新車価格 835万円〜835万円 中古車価格 0円〜0円

 

10

BMW Z4

新車価格 398万円〜815万円 中古車価格 115万円〜628万円

あるいは別のランキング。

これはオリコンですね。「2007年2月21日」という日付の記事。3年以上前、ではありますな。女子が「旦那や彼氏に乗ってほしい車」だと。

で、一位がランドクルーザー。ふむ。

「旦那や彼氏に乗ってほしい車」ランキング1位は、トヨタの「ランドクルーザー」 ニュース-ネット証券・自動車保険のオリコンランキング

「旦那や彼氏に乗ってほしい車」ランキング1位は、トヨタの「ランドクルーザー

 

日本は、世界でも有数の自動車王国だ。国内には複数のメーカーがあり、多彩なモデルが販売されている。さらに、海外からの輸入も盛んで、世界の主要なモデルのほとんどが揃っているだろう。そんな数多くの自動車の中から、自分の旦那や彼氏が乗る車を選ぶとしたらどれか? ORICON SYTLEが女性対象のリサーチを実施した。

 リサーチの結果、1位に選ばれたのはトヨタの【ランドクルーザー】。ランドクルーザーは、1951年から販売が開始された、日本の四駆の中でも代表的な存在。単なるアウトドア専用車ではなく、派生モデルとして乗用車に近いタイプのものも市販されている。今回のリサーチでは「アウトドアで使える」(兵庫県/20代)、「行動的な感じがする」(静岡県/30代)、「大きいし、かっこいいから」(和歌山県/20代)といった評価の声があがっている。なお、ランドクルーザーは、今年大規模なモデルチェンジがあると噂されている。次のモデルがどんなものになるか、気になるところだ。

 2位に選ばれたのは、2006-2007日本カー・オブ・ザ・イヤーの栄冠を獲得した【レクサス】だった。1位のランドクルーザーが20代〜30代の支持を集めたのに対し、レクサスは40代から高い支持を受けている。そのためか、評価のポイントはランドクルーザーと異なり、「高級感がある」(愛媛県/40代)、「ステイタスを感じる」(千葉県/40代)ことをあげる声が多い。

 同じく高級感やステイタスが評価されているのが、3位の【BMW】や4位の【メルセデス・ベンツ】、そして6位の【ボルボ】。これらは特定のモデルではなく、総合的なブランド名があげられている。「セレブな感じで、カッコイイ」(宮城県/40代)、「外車はカッコイイ」(北海道/40代)、「憧れの車」(神奈川県/40代)などの声が寄せられている。

 続く5位の【オデッセイ】や、6位の【アルファード】、10位の【エスティマ】などは、その大きさが評価された格好。「大きくてカッコイイ」(茨城県/20代)といった外観の評価だけでなく、「乗り心地の良い車で、家族で遠出をしたい」(東京都/40代)など、具体的な利用シーンまで含めた評価の声が数多く寄せられた。

 ちなみに、1位の【ランドクルーザー】、2位の【レクサス】はともにトヨタ製。この他、【アルファード】【プリウス】【ハリアー】【エスティマ】と、トップ10のうち6つまでをトヨタが占めるランキングになった。トップクラスの自動車メーカーであることが、ここからもうかがえる。

(自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】会員の、20代、30代、40代の女性、「自動車免許」所有者で、「自動車」を持っている方のみ各150人、合計450人にインターネット調査したもの)

・・・

[]「“酷”勢調査 記入漏れ・誤記多発 市町村職員悲鳴」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101016-00000011-khk-l04

ネットばかり見てると東北事情ばっか詳しくなっぞ、でおなじみ河北新報さんの記事。

ていうか、「例えば国民全員に学歴を尋ねる必要があるのか。現場を知らなすぎる」なんて発言を紹介してるけど、学歴は必要でしょう。国民全員に調査をする必要があるのか、というのならわからんではないけれど、調査をするというのなら、学歴はきいとくもんじゃないかな。

「記入漏れや誤記」っていうけど、要するに書きたくないから書きませんでした、ってことで、つまり、そこに国民的コンプレックスが集中しているということなのだから、調査をするとするなら、そこんとこの客観的データをとって明らかにしとくべきなんじゃないか。

“酷”勢調査 記入漏れ・誤記多発 市町村職員悲鳴

河北新報 10月16日(土)9時55分配信

 全国の自治体が回収を進めている国勢調査の調査票で、記入漏れや誤記が多発している。今回の調査から「封入提出」が採用され、国勢調査員が回収時に確認しなくなったのが原因だ。宮城県内でも、調査票を点検し完成させる市町村の担当者が、制度変更に伴う負担増に徒労感と国への不満を募らせている。膨大な数の調査票を扱う都市部では今後、深刻な問題になる可能性もある。

 宮城県内のある町の国勢調査担当部署は終日、職員のため息が絶えない。「学歴が書いていない」「名前だけで、出生の年月がない」「名前すらない」…。マークシートの記入の仕方にもミスが多く、机の上は消しゴムのかすであふれている。

 調査票の回収は10月1日に始まった。各自治体によると、20の調査項目のうち、学歴や仕事内容、配偶者の有無などの記載漏れが目立つという。担当者は連日、電話などで聞き取りをし、調査票を完成させる作業に追われている。

 約1万2000世帯の調査票を回収する利府町では、若手職員ら約20人の点検チームを設置。通常業務の終了後、作業に当たっている。町幹部は「土日返上の職員もいる。あと1カ月はこの状態が続きそうだ」と語る。

 約2000世帯の色麻町では、職員や臨時職員ら5、6人が従事する。担当者は「完全な調査票は50枚に1枚ぐらい。きちんと仕上げるのに1世帯で30分かかる場合もある。電話で問い合わせても不在の世帯が多い」と嘆く。

 各市町村から県への調査票提出期限は、自治体の規模によって12月上旬から来年2月中旬までに設定されている。

 約46万2000世帯を抱える仙台市など大規模自治体は、郵送で提出された調査票を調査区ごとに仕分けている段階。今後、開封が進むにつれ、不完全な調査票の問題がクローズアップされることも予想される。

 ある自治体の幹部は「調査員によるチェックが機能しなくなったのだから、国は調査項目をもっと絞り込むべきだった。例えば国民全員に学歴を尋ねる必要があるのか。現場を知らなすぎる」と国に矛先を向ける。

 国と市町村の間に立つ宮城県統計課は「大変な作業になるが、各市町村は各世帯に問い合わせ、すべての項目に答えてもらってほしい」と同情しながらも奮起を促す。

 総務省国勢統計課は「今回の調査終了後、調査票への記入状況や自治体の負担などを検証し、次の調査に生かしたい」と話すにとどまっている。

<封入提出>今回の国勢調査では、個人情報保護意識の高まりを受け、調査票を封筒に入れ、回収する国勢調査員に内容を見られないようにして提出する。郵送による提出も導入した。従来は原則として、守秘義務が課せられた調査員が調査票を回収する際、記入漏れなどをその場で確認していた。

最終更新:10月16日(土)9時55分