k-takahashi’s 雑記

2016-08-29

[]夕食:キャベツチキンスープ、積ん読:12冊

積ん読追加

  • 悪魔的歌唱論

さて、台風10号。首都圏直撃コースからはやや東のずれたものの、明日は天気悪そう。

そしてよりにもよって明日は朝から都内。電車ちゃんと動くと良いが。

2016-08-28

[]洗濯機

自分の日記で調べたら(便利だ)9年前の2007年12月の購入となっている洗濯機。今日洗濯が終わってドラムの中を見たら、内蓋の一部が外れていた。

「ここって外れるのだっけ?」と思ってマニュアルを見たがそんな記述はない。壊れたとすると当然保証期間は切れているので有償になる。修理と買換とどっちになるか。とりあえずは外れた部分をはめ直して様子見。

[][]ニュートン 2016年10月号

光速は実現可能か?

相対論説明、見かけの超光速説明(発光する物体が地球に向かって運動している場合など)、水中の超光速チェレンコフ光)と続けた上でタキオンの紹介。

その後の「タキオンを検出する実験」の紹介が面白い。

あと、タキオン通信が可能になると過去への通信が可能になる説明図が分かりやすかった。機会があったら使おう。(pp.46-47)


シリーズ 消化の旅 第2回 胃酸の泉へ

今回は胃。胃が消化されない理屈は知っていたけれど、胃の運動や筋肉、液体と固体の動きの違いというのは知らなかった。これだけ運動するのだから、胃に傷があったら痛いわけだ。


写真

東北地方の写真。蔦沼の紅葉が見事。

ウォンバットの写真は育児嚢から顔を出す写真がかわいい。(ウォンバットの育児嚢はお尻側に開いている)


フライガイザー

ネバダにあるドーム状の物体。熱水口から吹き出す成分が蓄積したもので、実に奇妙な色合いになっている。ググると写真が見つかるニュートン掲載のものはショゴスでも出てきそうな雰囲気


新粒子発見はおあずけ

2015年LHCが「ヒッグス粒子の6倍の質量を持つ新粒子を発見か?」というニュースを出した。その後データを蓄積したところ(4倍)、その兆候は偶然だった可能性が高くなったというニュース。

科学はこういう積み重ねでできている。

2016-08-27

[]夕食:焼肉、積ん読:11冊

母のお見舞い。病院付属の相談室に行って幾つかアドバイスをもらう。その後母の病室へ。

胸水が溜まってしんどいらしく、今日はベッドにいるまま。ただ、妹に確認したらこの数日でかなり改善しているということなので、しばらくは様子見。

[]艦これ 2016夏イベント 南西海域 マラッカ海峡沖 (E-4) (甲)

なんとかクリアー。ラスダンは速吸の洋上補給が尽きたら諦めて、難易度乙にするつもりだったけれど、2度目でクリアー。


まず、削り段階。6戦+うずしおということで、ボス戦の頃には燃料弾薬がほぼ空っぽ。そのため攻撃力も回避もペナルティが付きまくりの状態。なので大破の山の割にボスのHPは減らずということで、なかなかしんどい戦闘。

幾つかいじって落ち着いたのが以下の編成。なお、戦績は最初の頃から数えて、DCXACAACADXCXCCAXCD。(最後はラスダン状態でした。19戦して、途中撤退4回、Aが5回、Cが7回、Dが3回)


主艦隊

  • 金剛(lv.114) 試製41cm三連装砲、試製35.6cm三連装砲、観測機、司令部
  • 榛名(lv.98) 試製35.6cm三連装砲、試製35.6cm三連装砲、観測機、15m二重測距儀
  • 加賀(lv.116) 流星改烈風改、村田隊、岩本隊
  • 瑞鶴(lv.98) 友永隊、流星(六○一空)、烈風(六○一空)、32号対水上電探
  • 翔鶴(lv.98) 村田隊、流星(六○一空)、烈風(六○一空)、Fw190T改
  • 大鳳(lv.98) 流星(六○一空)、流星改流星改彩雲

道中支援

  • 霧島(lv.96) 試製35.6cm三連装砲、試製35.6cm三連装砲、41cm連装砲、FuMO
  • 比叡(lv.98) ダズル、試製35.6cm三連装砲、試製41cm三連装砲、FuMO
  • 飛龍(lv.97) 彗星一二型甲、江草隊、彗星一二型甲、32号対水上電探
  • 蒼龍(lv.100) 彗星一二型甲、彗星(六○一空)、彗星一二型甲、32号対水上電探
  • 綾波(lv.91) 10cm連装高角+高射、12.7cm連装高角砲、22号対水上電探改四
  • 夕立(lv.96) 10cm連装高角+高射、12.7cm連装高角砲、22号対水上電探改四

決戦支援

  • 赤城(lv.114) 彗星一二型甲、彗星一二型甲、彗星(六○一空)、彗星一二型甲
  • 雲龍(lv.100) 彗星一二型甲、彗星一二型甲、彗星(六○一空)、彗星一二型甲
  • ローマ(lv.92) 381mm/50三連装砲改、381mm/50三連装砲改、38cm連装砲改、32号対水上電探
  • イタリア(lv.91) 381mm/50三連装砲改、381mm/50三連装砲改、試製35.6cm三連装砲、32号対水上電探
  • 島風(lv.93) 12.7cm連装高角砲、12.7cm連装高角砲、33号対水上電探
  • 時雨(lv.86) 12.7cm連装高角砲、12.7cm連装高角砲、33号対水上電探

基地航空隊


道中支援は全キラ、決戦支援は旗艦キラ。

航空隊は第一がボスに対するファイタースウィープ。これで敵の制空を減らす。削り艦隊なら制空権確保、LDなら優勢が取れるようになる。(基地航空隊が削った相手との比較になるので)。第二、第三はIマス対策。こっちもファイタースウィープで削る手もあるが、成功率はどちらも変わらない印象。


さて、ラスダン。速吸(洋上補給)を組み込んで、第1艦隊に大和武蔵を投入。

第2艦隊は一発狙い中心にして、ビスマルクからアイオワに変更(大和投入によりビスマルクが使えなくなる)、防空要員を秋月から摩耶に変更して、駆逐艦は魚雷カットインx2に。


主艦隊(ラスダン

  • 瑞鶴(lv.98) 友永隊、流星(六○一空)、烈風(六○一空)、彩雲
  • 翔鶴(lv.98) 村田隊、流星(六○一空)、烈風改、Fw190T改
  • 大鳳(lv.99) 村田隊、流星(六○一空)、岩本隊、流星改
  • 大和(lv.97) 試製51cm連装砲、46cm三連装砲、観測機、一式徹甲弾
  • 武蔵(lv.89) 試製51cm連装砲、46cm三連装砲、観測機、一式徹甲弾
  • 速吸(lv.49) 瑞雲、瑞雲、洋上補給 (応急修理)

これで挑戦。1回目は対ボスの航空攻撃(基地、艦隊、支援)がスカリまくったせいかボスが74ポイント残。

2回目は航空攻撃、第1艦隊、第2艦隊、とまんべんなく攻撃が成功し、E-4初のS勝利となりました。


「シン・ゴジラ」をBGMにしておくと、やる気が出るのでお薦め。

2016-08-26

[]夕食:ガンボスープ積ん読:11冊

某中高生向けアプリ問題。詳細は分からないから心配しすぎかもしれない(そうであるといいが)のだけれど、私は人民寺院事件を連想してかなり暗い気分になった。

2016-08-25

[]台風10号

http://www.jma.go.jp/jp/typh/16105l.html から引用するけど、

f:id:k-takahashi:20160825233244p:image

なんだ、この意味不明な経路は。


来週の火曜日に外出予定があるんだが、この予報があたったらそれどころじゃないな。

2016-08-24

[]夕食:宴会料理、積ん読:10冊

[][]軍事研究 2016年9月号


極東ロシア、オホーツク・千島列島の軍事力強化(小泉悠)

極東ロシア軍の軍拡について。「千島列島に海軍拠点を建設する」という発表がすでにあるが、マトゥワ島がその有力候補になっている。

実は、現在「極東ロシア軍」という公式な部隊は存在していないが、日本の安全保障という点からは防衛白書の「我が国周辺のソ連/ロシア軍」(バイカル湖付近以東)というのが目安になっている。その分類からだと海軍の拡充が目立ち、この5年で10隻(5万トン)増加している。中国軍の大軍拡ほどではないが潜水艦ミサイルは拡大している。

小泉氏は『交渉材料として北方領土内の一部を非軍事化する』が考えられるという指摘をしている。


北朝鮮ムスダン、ロフテッド飛翔に成功!(能勢伸之)、飛躍的に進歩する北朝鮮のミサイル技術(野木恵一)

北朝鮮のミサイルについての記事が2本。「ロフテッド」(高高度経由で落下させる軌道)の実験だったと見た上で、それを防げるかの議論をしている。ロフテッドの場合速度が上がるので迎撃の難易度は上がる。PAC-2では無理、PAC-3でも難しい。SM-3の改良が急がれる。

また野木氏は、ムスダンが液体推進、北極星が固体推進であると分析しており、北朝鮮が2系統の弾道ミサイルを同時に開発していることを指摘している。(これも対応の手間に繋がる)


空自の高性能警戒管制レーダ(宮脇俊幸)

空自の次期レーダーについての提案分散型、パッシブ型について原理・長所の説明をしている。

パッシブ型は民間電波を利用するので急場に対応できるかが課題だ、というのは面白い部分。


APCとIFVの動向と将来(後) 大口径機関砲とモジュール装甲(奈良原裕也)

戦車が治安維持任務に投入されたのは「最も高い防御力を有していたから」。

ならば、APCやIFVの防御力を高めるとどうなるか。重量軽減のために無人砲塔を導入。大口径機関砲を搭載し、電子装置を付け、支援システムを積む。すると重くなるのでエンジンやサスペンションブレーキを強化。としていくと、ほぼMBTになる。

イスラエルでは、MBTをIFVに使う訓練をしており、両者の差は小さくなっていくのかもしれない。


WORLD・IN・FOCUS(169)(菊池雅之)

「マラバール」演習のレポート。6月に中国軍の855艦が日本領海を侵犯する事件があったが、マラバールからリムパックに移動するインド海軍を追いかけるためだった。

今年から日本もマラバール演習のレギュラーメンバーに昇格したが、他の東南アジア諸国も今後加入する可能性が高いそうだ。


一陸上自衛官の回想(5)(松島悠佐)

松島悠佐元陸将の回顧録。陸幕防衛部の頃(03中期計画)の話で「18万・13個師団に手を付けるなと言っただろう。これに触るとまず削減ありきに走る結果になるからだ」という注意があったというのは、政治とつきあう難しさが出ている言葉だと思った。

韓国対応の苦労も書かれており、韓国国防を優先に考える人はまともだが、それ以外は色々大変そう(書いてないことも色々あったろう)


中国人民解放軍『戦略支援部隊』創設(田中三郎)

中国人民解放軍戦略支援部隊」の解説記事。空・宇宙・サイバーなどを扱う。宇宙ステーション軍事拠点にすることを公然と論じており、実際、副司令の李尚福少将衛星発射センターに長期に渡り関わってきた人物である。衛星攻撃用兵器の実験をおこなっているのもここらしい。


現代アメリカ軍の用兵思想(田村尚也

用兵思想連載の最終回は現代米軍。

二次大戦後にドイツの戦術教本の影響下にあったが、マクナマラ時代に過度の中央集権化が進んだ。その端的な例が「命令の不在による無活動は許しがたい」という文言の削除。その悪影響がベトナム戦争に現れた。

ベトナム戦争後に「アクティブ・ディフェンス」構想が出たが、これも「フリクション(摩擦)」軽視との批判があった。

その後に出てきたのが「セントラル・バトル」。これも火力重視だったが、縦深に着眼していた。

そして、1981年に「エアランド・バトル」が発布される。機動戦/消耗戦の二分法で言えばはっきりと機動戦に重点を置いている。時間空間の広がりを迅速に活用するもので、この考え方を全軍で共有することで「フリクション」の軽減も図る。これが時期的に「クラウゼヴィッツ・ルネッサンス」と重なっている。


第五師団の記録に見るマレー上陸作戦(前)(藤井非三四)

1941年12月のいわゆる「マレー電撃戦」。それに伴って第五師団が上陸作戦を行ったが、その報告が42年の4月にまとめられている。その内容紹介。

トイレ、食事、掃除用具、ゴミ箱、居住環境、船倉の高さの実情(2.4メートルあるはずだったが、実際にはそれより低く、車両が入れなかった。そのため上甲板に並べる羽目になったが、その悪影響は甚大だったようだ)、デリックが足りない、防空能力が足りない、などなど。

複数の船に部隊を乗せるときどうするかという「乗船区分」も問題。一隻が被弾しただけで機能が失われては困るが、細かく分ければそれだけ混乱する。どう折り合いをつけるか。

昭和17年の時点でどのような分析をしていたかが分かるし、あまり対応できなかったという史実もまたある。

2016-08-23

[]夕食:ガンボスープ積ん読:10冊

台風が過ぎて、昨日の夕方は夕焼けが綺麗だったのに、なんか今日も雨模様。どういう天気なんだ。

しかも、貯水地域の貯水量はあまり増えていないという報道もある。