k-takahashi’s 雑記

2017-03-22

[]夕食:シーフードカレー積ん読:9冊

本日も一日会議。夕食はシーフードレストランでシーフードカレー。美味しかった。

2017-03-21

[]夕食:サンドイッチ、積ん読:9冊

今日も一日会議。夕方の会議が微妙に退屈で、時差ボケもあって眠気との戦いに。

2017-03-20

[]夕食:サンドイッチ、積ん読:9冊

出張1日目。まあ、一日会議で、時差ボケで眠いので部屋に戻ったらは早めに就寝。

2017-03-19

[]夕食:サンドイッチ、積ん読:9冊

今日から出張。午後発便なので、武蔵小杉で妻と昼食(ハンバーグ)を食べてから移動。

久しぶりのハングリータイガーだったが、満腹。


移動中の成田エクスプレスの車内には、春休みで海外に遊びに行くと思われるグループがチラホラと。一つはミドルティーンの女の子6人組。軽い観光だろうがなんだろうが海外に行っておくのはいいことだと思う。

[]NH7028(UA804)

コードシェア便なのに気付かず、ANAの自動チェックインカウンターでしばらく悩む。UAの窓口行かないといけないんですな。

セキュリティチェックも、出国審査も午前中より混んでいる。もっとも、昔のような1時間あたりまえといったことはないのでそこはなんとか。


機内食

UA便なので多くは期待できないのだが、一食目がチキンカツカレー、二食目が焼きそば。うまいというわけではないけれど、下手に小細工してぶち壊すよりははるかにまし。というか、ベッチャリ感とかあまりなくて、ルフトハンザ系の「これじゃない」感に比べるとこっちの方がいいや。

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ベイマックス(映画)

これもUA便なので、吹き替えなしの映画とか混ざっている。食事前の時間とかだと、1時間半位のが調度よくて、今回は「ベイマックス」。

日本風を取り込んだ街のデザイン(サンフランシスコと新橋がくっついたような感じ)が面白いし、キャンパスの一部のスナップは、たしかに東工大っぽいとか。(でも発表会のあのノリはアメリカンだし、研究室の広さも日本というよりは…)

カーチェイスの場面は爆笑。カーチェイスの真っ最中に、赤信号で止まるは、方向指示器を出すは、とどうかしているよねえ。素晴らしい。あの飛んだり跳ねたりするカーチェイスは、カリ城のカーチェイスを髣髴とさせる楽しさ。


確かにベイマックス、かわいいねえ。

それにしても、映画のラストでベイマックスが親指を立て溶鉱炉に沈んでいくシーンは、涙無くしては見られなかったよ。

(ヒロがベイマックス(と研究仲間)を通じて、タダシの魂を受け継ぐというのが、ベイマックスのテーマの一つだと思う)


フレッド回りはよくわからなかったが、何かモデルがいるのかな?

ラストシーンは、マーベル系のリブート作品群に対するベイマックスアプローチの提言なんだろうけど、あそこに出てくるヒーローは何がモチーフなんだろう?


ずぶ濡れになったメンバーを温めるためベイマックスが発熱するシーンがあるのだが、そこのふわーんと寄り添ってくるメンバーたちの様子を見ていると、ケアロボットの外見大事だなというのがよく分かる。

[]悪魔的歌唱論

デーモン閣下のショートインタビュー(QA集)をまとめたもの。細切れ時間にちらほら読むにはちょうどいい。


歌唱論というよりは、エンターテインメント業界人心得といった感じ。歌唱論の話もなくはないけれど、ビジネス書でいうこところの「カスタマーサティスファクション」とか「リピータ」とか「差異化」とかそういうのが中心。デビュー当初はマーケティングとは分からずにほとんどお任せだったそうで、そういう中から必要なものをきちんと自分の血肉にしていったのは、閣下の頭の良さの現れなんだろう。

エンタメ業界にいて、期待されること、できること、やりたいこと、のバランスをどうとるかなんてのは人生(悪魔生?)論そのもの。歌唱法そのものにも通じる。

他には、閣下の細かなエピソードとかもある。こういうエピソードファンにとって既知なのか未知なのかは知らないけれど、軽く読むにはいい。


さすがに、これで「歌唱論」と名乗るのはまずいと思ったのか、プロのボイストレーナー岩谷翔(http://success-voice.jp/company)氏による閣下の歌唱の解説が巻末に付いている。かなり基礎的な話だけれど、私は初めて聞く話が多くて面白かった。(この部分は音源付きで聞きたい話)

2017-03-18

[]夕食:カレー積ん読:10冊

出張の準備をしつつ、FF15をぼちぼちと。

2017-03-17

[][]人工知能学会誌 Vol. 32 No. 2

人工知能 Vol.32 No.2 (2017年03月号)

人工知能 Vol.32 No.2 (2017年03月号)

 表紙はFF-XVのノクティス。ドット絵っぽいキャラクターも描かれている。


 特集が「ゲーム産業における人工知能」。

パックマンのモンスター(キャラクター付けがされており、それっぽい動きをするという点で、非常にプリミティブなAIである)辺りが嚆矢になるのだろうが、ここで扱っているのはもう少しモダンAI

状況を分析するAI(最も多いのが移動経路を決める機能)、キャラクターを動かすAI、ゲーム全体を管理するAI、の3つに分けるのが現在では一般的らしい。(それぞれナビゲーションAI、キャラクタAI、メタAIと言う)


論文は5本で、『ビデオゲームAIは相性が良いのか?』(森川 幸人)、『シーマンは来たるべき会話型エージェントの福音となるか』(斎藤由多加インタビュー)『リアルタイムサッカーシミュレーションゲームAIシステムの一手法について』(安藤 毅)、『汎用ゲームAIエンジン構築の試みとゲームタイトルでの事例』(長谷 洋平)、『大規模ゲームにおける人工知能ファイナルファンタジーXVの実例をもとに』(三宅 陽一郎、他)。

遊んだことのあるゲームが題材だと「ああ、あそこのことか」とわかって楽しい。ゲーム映像とかを交えたプレゼンの方が効果的なんだろうとは思うが、こればかりはしょうがない。見たければ学会講演とかに行かないと。

(三宅さんの同内容の講演はここで紹介されている。)


ゲームが複雑化、巨大化するにつれて、古いやりかた(手でルールとかスクリプトを全部書く)では間に合わなくなり、自動化・効率化としてAIが取り入れられてきたという部分とか、プレイヤーの満足度を上げるための演出工夫(AIを使う事自体が演出・満足度の強化になるという面と、ちょっとしたズル(工夫)をしてプレイヤーの満足をあげる面と、の両方がある)とか。


森川さん、斎藤さんと安藤さん、長谷さんとは、やっぱり世代・考え方が違うなあというのも面白いところ。


森川さんのくまうたのところが笑えた。

音声合成で歌を歌うことではボーカロイド初音ミク」が有名ですが、初音ミクのリリースは2007年、「くまうた」は2003年ですから、少し先輩にあたります。

(中略)

かわいい女の子xテクノポップの組み合わせに対して、クマx演歌という世界観を選んだところに、著者の商才のなさがうかがえます

(p.170)

2017-03-16

[]夕食:豚肉の甘辛煮、積ん読:10冊

なんか、来年度大丈夫かなあ、と思いながらも、目の前の仕事のめどはついたので、変なタイミングで出張というのは避けられそう。