k-takahashi’s 雑記

2016-12-10

[]夕食:豆腐丼、積ん読:9冊

朝5時半頃に羽田到着。そこから電車を使って7時過ぎに帰宅。

週末をきちんと休めるのは夜間便のいいところ。


で、細かい雑用をしつつ休息。

[][]戦艦武蔵の最期

去年3月、フィリピン沖の海底1000mの深海で発見され、アメリカのプロジェクトチームによって初めて映像が記録、公開された。こうした記録映像やNHKが独自に入手した新資料の詳細な分析から、いま、歴史の定説を覆す武蔵の実像が次々と浮かび上がってきている。日本の最高技術を結集し“不沈艦”とまで言われた武蔵だが、実は決定的な脆さを抱えた構造の艦であったことなど、知られざる実態が明らかになりつつある

NHKスペシャル | 戦艦武蔵の最期?最新科学が迫る“真実”?

去年、ポール・アレン武蔵を発見したが、そのときの映像資料をNHKが入手し、それをもとに番組を作ったようだ。


映像資料から様々なパーツを拾い集め、それをCGとしてまとめあげるという労作。これは大変だったろうな。

武蔵の船体がバラバラに海底に散らばっているのは、使わずじまいだった主砲用の火薬が爆発したせいだろうという分析も面白い。


一方、全体のトーンはちょっと変で、「武蔵は欠陥品で、海軍はそれを無視していた、という真実が明らかになった」という方向でまとめている。あとから否定するために「無敵」とか「絶対」とかいう言葉を連呼していたし、全体構成やったの誰なんだろう?

設計資料とかも入手したようだし、もうちょっと地道に色々な検証すればいいのに。


アメリカ側の歴史家としてジョン・プラドスが出てきていて、ちょっと面白かった。

彼のオフィシャルページはこちら

2016-12-09

[]NH0105

ロサンゼルス空港(LAX)の国際線ターミナルは、トム・ブラッドレー国際線ターミナルというのだが、国内線ターミナルとはちょと離れている。去年は一旦外に出てから入り直しという面倒くささだったが、今年は内部通路ができていてちょっと楽。

とはいえ、延々通路を歩く羽目になって、案内板はあるものの距離があるしぐねぐねと動き回らなくてはならない。もう少ししたら綺麗に整備されるのだろう(というか、されないと面倒すぎる)


機内食

夜間便(LAXを出るのが8日の24時過ぎ)なので、一食目はサンドイッチとバナナの簡単なもの。

着陸前(到着地時刻で朝3時頃)のは、軽い朝食。

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左下がサーモンのちらし、右下がそば、右上は分かりにくいけれどヨーグルトシリアル


で、飛行中に9日は通り過ぎていくのであった。

2016-12-08

[]夕食:サンドイッチ、積ん読:9冊

出張最終日。夕方まで会議、終わってから現地空港へ移動、そこからLAへ移動して、日本便待ち。

LAXの国際線ターミナル(Braldey)までの移動がやたら遠くて、かなり歩くはめになった。今回は乗り換え時間に余裕があるからいいけれど、急いでいたらかなり焦ることになるだろう。

2016-12-07

[]夕食:メキシカン、積ん読:9冊

出張3日目。また、某先生関連で面倒な話がくすぶり始めた。とりあえず明日のミーティングと帰国後のフォローミーティングだが、困ったもんだ。

2016-12-06

[]夕食:ステーキ、積ん読:9冊

会議2日目。

ぼそぼそと聞き取りにくい話し方をする人が続いて、ちとつらい

2016-12-05

[]夕食:サンドイッチ、積ん読:9冊

本日から出張。西海岸なので早めの昼食を食べてから成田エクスプレスで移動。

そして、この時間帯はかなり空いているのでスムーズに出発ロビーへ。(まあ、油断すると危ないので時間が取れるときはやめに行きますが)

[]NH 008 エコノミー機内食

一食目はビーフシチューデミグラソース、二食目は白身魚の照り焼き。出来は普通。

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機内食の常なんだけれど、どうしても狭めのところでせせこましい感じになってしまう。

[]移動

空港に着いてUberでホテルに行こうと思ったがなぜかつながらず(あとで分かったのだが、昨年設定した空港無線LANが一部だけ設定が残っていて、変な状態になってしまっていた模様)。


しかたがないので次善の策としてバス移動。

まあ、バスで風景見ながら移動するのは嫌いではない。

のだが、バスの停留所番号を間違って降り損ねてしまい、大回りする羽目に。(2度目は運転手さんに相談して、止めてもらいました。ありがたや)

日が落ちるとかなり心細くなりますなあ。まあ、夕方5時台だからまだまだバスはあるのですが、30分に1本とかなので時間はくう



当初の予定より大幅に遅れてのホテル到着。まあ、間に合ったからいいか。で今日は早めに就寝。

[]夕食:軽食、積ん読:9冊

会議1日目。

今回は宿泊ホテルと会場が同じなので、移動が楽。

2016-12-03

[]夕食:チキンパエリア積ん読:9冊

艦これで掘りをしつつ、出張の準備、コミケ原稿。

[][]ニュートン 2017年1月号

超ひも理論

阪大の橋本幸士先生の協力による解説記事。

まず「ひも」の説明。ひもの振動が素粒子の種類となって現れる、振動が激しいほど重くなる。

次が「なぜ、ひも理論が必要になったか」の説明。一度はひも無しで理論構築できた(素粒子を点として扱う工夫が色々と成功した)が、重力を扱うためにはひもが必要になった。

そして、ひも理論を証明するには、という話。


最後にインタビューがあり、インタビューの後半は、ホログラフィーとか、量子重力理論にはひもが必須かもしれないとか、の話題。楽しそうです、橋本先生。


すっぱい物質の正体とは

酸の解説記事。

そもそも「酸」とはと言う研究史。まずラボアジエの「酸素があれば」説。でも塩酸酸素はない。次がアレニウスの「水素イオンを出す」説。でもアンモニア水酸化物イオンは出さない。ブレンステッドとローリーの「水素イオンを与えることができる」説となる。


細胞はいかにして二つに分裂するのか

くびれていって二つに分かれるという分裂の仕方は知っていたが、「どうやって?」というのは確かに知らない。

動物細胞の場合、まず丸くなり、そこに収縮環ができる。収縮環は筋肉の成分でもあるアクチンとミオシンからできている。でも最後の段階は違うメカニズムらしい。

だいたい、分裂するときにそれぞれにきちんと遺伝子が分かれる仕組みも同時に働くわけで、非常に複雑。



写真

火星の地形、サバンナの野生動物、コモド諸島の海洋生態系。それぞれ綺麗な写真が色々。

火星は変な地形が多いな。


新西之島、初上陸

警戒区域の縮小によって上陸調査が可能となり、10月に調査班が上陸調査を行った。そのレポート。

非常に貴重な実験場ということで、上陸前にクリーンルームで清浄し、泳いで上陸したのだそうだ。数十年から200年に渡っての気の長い調査になる。