k-takahashi’s 雑記

2008-09-19

[]夕食:ざるそば、積ん読:20冊

[]『おみず』のはなし

最近、この私達にとって非常に大切な水に、情報を記憶したり伝えたりしている可能性があるということが明らかになってきました。水を汲んだボトルに『ありがとう』や『愛』、『感謝』といった文字を書いた紙を貼り、凍らせた水の結晶は、とても美しく神秘的な形をしているのに、逆に、ネガティブな言葉『ばかやろう』や『殺す』などの文字を貼ったボトルの水の結晶は、とてもいびつな形をしていたそうです。水に音楽を聞かせても同じような結果が得られるそうです。興味のある方は、江本勝氏の著した『水からの伝言』を読んでください

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神戸市保健福祉局環境保健研究所

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このページの作成責任者は、環境保健研究所長 伊藤正寛 です。

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私が神戸市民だったら、罷免請求してるかもしれん。

神戸市の浄水場の沈殿槽や濾過槽に、耳なし芳一よろしく、びっしりと「ありがとう」とか「愛」とか書いてあったり、水質改善のためと称してモーツァルトでも流れていたらさぞ愉快だろうが、きちんとした機関に依頼して水質基準をチェックしなおした方がいいのではないかと思う。(労働環境改善の一環として、「ありがとう、を励行しよう」という張り紙を貼ったり、モーツァルトをBGMに流したりするのは別に構わない。が、水伝を信じるということは、まともに実験とかできないということを意味する。水質検査がきちんとできているかどうか、本気で不安だ。)