k-takahashi’s 雑記

2018-01-30

[][]コマンドマガジン 136号

付録ゲームは昔HJが出していた『ノルウェー1940』の再版、と思いきやデザイナーのジャック・グリーンが結構手を入れていて、艦船評価値の修正ぐらいなら良かっただろうし、航続距離の問題は確かに大変そうだが、ドイツ艦を都市に貼り付けることを強要するルールは確かに首をかしげる。(史実を見ればそうしたくなるのは分かるが、ゲームにならんだろうなあ)

なお、今回版のデザイナーズノートには、「HJは2000個作った」とか「駒は最初は5/8インチのはずが、3/4インチになってしまい、HJ版は1/2インチだった。今回やっと最初の希望通りになった」とか、書かれていて面白かった。


艦これのヒット以降、海戦ものの需要が高まっている。一般的には遊びやすいゲームや派手なものが好まれるが、そこにあえて『アイアン・ボトム・サウンド』という精密度の高いゲームを持ち込んだら、という記事があった。

軍艦好きが高じてウォーゲームに手を出すタイプなら、細かいものも楽しんでもらえるだろうというわけ。なお、その場合は面倒でも手順はきちんと説明しながらやることと、細かい手順を楽しめる規模(つまり、登場艦艇数を少なくする)にすることが大事。

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