k-takahashi’s 雑記

2018-02-02

[][]ゲームジャーナル 64号

付録ゲームは「シン・関ヶ原」。全国規模で扱う関ヶ原戦のゲームで、ポイントでカードを購入してデッキを作り、そのデッキからカードを引いてきてプレイするというシステム。強力なカードは購入コストが高い(秀頼が10VPとか)ので、西軍がこうした強力なカードを入手する前に東軍が攻める必要が出てくる。


同じ関ヶ原テーマの「Tenkatoitsu」というゲームも紹介されている。こちらは合戦級。

関ヶ原テーマの最大の課題「小早川問題」については、チット引きシステムを活かした面白いもので、チットを引いた累積回数が4になればそちらの勢力になるというもの。チットは全部引けるとは限らないというところと、状況に応じてチットカップに入れられるチットの数を変えるというところとに工夫がしてある。


関ヶ原繋がりということで、昔GJ誌で話題になった「関ヶ原大作戦」というゲームがあった。ヘクスシステムなのに、ヘクスのサイズに強烈なデフォルメがかけてあることで当時話題になったもの。

これをだしにして、「スケールはどこまで守るべきか」という議論が掲載されている。

個人的には「わかった上でやるなら(何をシミュレートしているのかに自覚的であれば)どうとでも」というところだけれど、シミュレーションを名乗るのに、スケールは守った方が良いというのも一理あるよなあ。

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