ネタ帳みたいなblogなのです。ある意味実験場。
※ 2011年3月14日より、計画停電(輪番停電)が実施されます。
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280558
2012-05-30
(20120530)KAPPEI 2巻
「デトロイト・メタル・シティ」(以下DMCと表記)の若杉公徳先生が送る、世紀末ヒーロー風ギャグ漫画。
第2巻となる今回は、勝平以外の終末の戦士たちもどんどん絡んできたり、勝平の恋のライバル?も登場したり、相変わらず師範は俗物まみれだったりします。でも恋の行方は…?
なにげに書き下ろしの番外編に出てくる終末の戦士も楽しみです♪
とりあえず、いくら発売日がおんなじだからと言って、この漫画と「ふたりエッチ」を隣同士に陳列するのはやめて下さい近所の本屋さん!本気で爆笑しちゃったじゃないかwww
なお、ノリで「KAPPEI」の師範の台詞をまとめたbotを作ってみました。興味のある方はどうぞ♪
2012-05-06
(20120506)KAPPEI 1巻
「デトロイト・メタル・シティ」(以下DMCと表記)の若杉公徳先生が送る、世紀末ヒーロー風ギャグ漫画。
コミックスの帯には北斗の拳のケンシロウがおり、いやおうなく世紀末ヒーロー感をかもし出しています。てっきりクラウザーさんかふたりエッチの優良さんかと思ってましたが(′・ω・`)
世界滅亡の日に備え青春の全てを肉体の鍛錬に費やした「無戒殺風拳」の使い手、終末の戦士・勝平が、世界滅亡なんて全く起こらなかった2012年の現代に放り込まれて、戸惑ったり苦悩したり恋愛に興味を持って悶々としたりながら生きていく物語です。
DMCが、一撃必殺の破壊力を秘めた、インパクト満点なギャグ漫画だとすると
このKAPPEIは、ボディブローのようにジワジワ来る、噛めば噛むほど味の出るギャグって感じがします。
勝平は決して笑いを取ろうとかそんな思惑は一切なく、ただただ不器用に己を貫き通してるだけなんですが、救世主など必要としていないこの現代においては全くマッチしておらず、物凄いギャップを生み出しており、それが笑いに繋がるんでしょうねえ。
でも勝平は常に全力で、本気。だからギリギリの線で勝平のカッコ良さは残ってる。
DMCのクラウザーさんとは違うベクトルですが、勝平も「カッコ良い」終末の戦士なのです。時代には確実にマッチして無いんですけど。
そしてこの漫画の特徴の一つとして、忘れちゃいけないのが、勝平達の師範が毎回口にする
「この世には○○というものがあるらしいがおぬし達には一切関係ない」
という下り。これが毎回ツボにきます。
回を追うごとに師匠の俗物まみれな一面がどんどん垣間見れて、毎回の楽しみの一つでもあります。
しかし若杉先生は、下ネタを扱わせたらホントに上手いなー。
2012-04-20
(20120420)源君物語 1巻
ついに単行本発売来た!これで勝つる!
もしかしたら最近のヤングジャンプで、1番勢いのある作品かもしれません。
いずれはこの「源君物語」と「スピナマラダ!」の2作品が、未来のYJを引っ張るような看板漫画になってくれたら、いいなあ…と密かに思っていたリ。
なんだか知らないけれど、海外の某掲示板でも、この作品は外人さんに大人気みたいですよ、この作品。
「女子よりかわいい」という理由で、女子にいじめられた過去を持つ、主人公の源光海くん(童貞)が、大学教授の香子叔母さん(ナイスバディな29歳)から、自らの研究の為に現代の光源氏よろしく、14股してこい!と言われちゃう…というのが、この漫画のストーリー。
1巻は香子叔母さんが中心ですね。
女の子慣れしていない光海くんを、14股がかけられるようなモテ男に育て上げるべく、時には自らの身体を駆使しながら、レクチャーをしてくれます。
まるで地上最強の生物が、自分の息子を自らのライバルにするべく育て上げているノリに近いですね、この編。
うん。何というか、実にエロいです香子叔母さん。
俺にもこんな美しい叔母さんが欲しかった…と誰しも思うに違いありません(′・ω・`)
設定自体はエロゲ並みにブッ飛んでいますが、作画は非常に丁寧で、女性キャラは実に色気のある表情を見せてくれます。
ストーリーの進め方もゆっくり目。普通のお色気漫画なら数コマ、あるいは1〜2ページで終わっちゃうであろうエロ描写も、じっくり丁寧に描き上げていたりします。
それ故に連載では毎週8ページ前後しか掲載されません。
しかし毎回続きがとっても気になる所で終わるように作られているので、逆に「焦らされている」感があり、「次回はどうなってしまうのだろう。この編ぐらいまではやるのか?」といろんな期待を抱かせてくれます。
分量が少ないという弱点すらも、逆に武器にしてしまう…。
この辺りがこの漫画の人気の一つかもしれません。
ちなみに1巻では、光海くんが、ターゲットの一人である従姉の朝日に迫る所でおしまいになるのですが…実はこの後がとんでもない神展開になっちゃっています!
2巻が発売された時の周囲の反応を想像すると、今から昂ぶりが鎮まらんのだ!ですね。
…あ。ちなみにこちらでちょこっとだけ試し読みが出来ますよ。
朝日可愛いよ朝日(;´Д`)
2012-01-29
(20120129)あたらしいみかんのむきかた あたらしいみかんのむきかた 2
それは、いつも通勤で使っている電車の広告を見た時から始まりました。
「きみは、まだむくだけでまんぞくなのか・・・!」という衝撃的なフレーズ。
鋭い眼光を放ちながら、珍妙なポーズを決めつつみかんの皮をむく少年(ドヤ顔)のイラスト。
少年の名は「むきお」。口にしてるセリフが「ぼく、むくよ!」
あまりにもインパクト満点の広告に心奪われ、そしてインパクト満点の公式サイトを発見し、「これは購入しなければならない」という決意を抱いてしまったのでした。
というわけで、ついつい2冊とも購入してしまった!と言うワケです。
まず、みかんの皮を剥いてこれだけ色々な動物などの形を作れるという事が、凄い。
素晴らしい技術である事は間違い無いのですが
しかし、これを普通に紹介してしまっては、おそらく普通の絵本になってしまうだろう…。
これだけ素晴らしいみかんの剥き方を、より多くの人に知って貰うには、どうしたらいいだろう…。
そうだ、絵本の絵や文章をシュールにしちゃえばいいんだ!
↑という発想に至った、編集さんの発想力も凄い。
そして、そのシュール感をあますことなく表現しきった、神谷圭介さんも凄い。
というわけで、三位一体の合体技が、奇跡のコラボレーションを起こし、この素晴らしい作品が生み出されたのです。
表紙で「ぼく、むくよ!」と力強く発言している、主人公のむきおは、みかんの皮を剥く事に異常なまでに執着する小学生。
とことん負けず嫌いで、近所のお姉さんには甘い一面もありますが
自らの作品に対するプライドの高さと、最後までやり遂げる責任感と根性
そして「家政婦のミタ」のミタさんばりに、終始ほとんど表情を変える事なく、鋭い眼光を光らせながら、黙々と美しいみかんの皮向きに神経を費やすその様子は、明らかに小学生離れしており、もはやプロのハンターや職人の領域。
そんな、むきおのシュールな発言、珍妙なポーズは、時に滑稽で「地獄のミサワ」っぽく見えたりもしますが、彼は決して周りを笑わせようとしてあんなポーズを取っているわけではありません。ただ「みかんの皮を剥く」ためだけ。
そのプロフェショナルな一面は、我々大人も大いに見習わう必要が有りましょう。
絵本の内容は、右ページでは、むきお(または妹のむきみ)が美しいみかんの皮向きを披露しつつ、シュールなイラストと文章が彩り、
左ページでは具体的なみかんの剥き方の解説と、むきおの「思ったこと」の文章が添えられています。
この、むきおの「思ったこと」も、シュール極まりない文章ばかりで、大いにクスリとさせられます。
時々消しゴムで消した文章の中に、むきおの本心が見え隠れする演出も心憎いです。
右ページの文章とイラストで、大いに心がほぐれた後、左ページのみかんの皮剥きの解説を見ると、ついつい自分も真似して剥きたくなってしまう…そんな絶妙のバランス加減がたまりませんです。
文章と絵が秀逸なのは勿論、きちんとオチがついて綺麗に纏まってる所も見逃せませんね。
巻末には作った作品の保存方法や、みかんの無い季節での別の果物での代用方法なども解説されていて、まさに至れり尽くせり。
みかんの皮剥き初心者から、プロのミカムキストまで大満足の一冊です。
「1」の約一年後に発売された「あたらしいみかんのむきかた 2」も、全策の流れを踏襲しつつ、内容がパワーアップしています。
前作以上に個性豊かでシュールなキャラクター。
前作以上にオーバーリアクションながらも、相変わらずのポーカーフェイスで、ひたすらみかんの皮を剥き続ける、むきお。
そんなむきおが、終盤ではなんと、人助け…?
この際、1と2を一緒に買って、むきおの世界にどっぷりと浸かるのもいいかもしれません。
早くも今年の年末も「第3巻が出るのかな…?」とついつい待ち望んでしまいますね。
さあ、今日から君もミカムキストの仲間入りだ!!
2012-01-24
(20120124)キャプテン翼 つくろうドリームチーム 〜負け犬軍団の革命〜 第2話
ゲーム, つくろうドリームチーム, キャプテン翼 | |
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前回の記事はこちら。
というわけで、「キャプテン翼 つくろうドリームチーム」のシナリオWY編を、実力がイマイチなマイナーキャラ軍団「負け犬革命軍団」で攻略して行こうって言うこの企画。
今回は、緒戦の秋田商工戦から国見学院戦、そしてふらの高校戦直前までプレイしました。
こちらが、第2話の小説パートですよ。
上記の小説パートを読んでいただければお分かりいただけると思いますが、まあ頑張れば、勝ち進める事はできました。
詳しい経過はtogetterのまとめにも載っていますが、最初は予想以上に楽勝でした。
ただ、国見学院戦辺りからGKが強くなって来て、なかなかゴールが奪えなかったりします。まあ普通にプレイしてりゃそんな事は無いんでしょうが、なんせこっちは総合43程度ですから(w
あと、GKがザルキーパー(S加藤)なので、モブ選手のロングシュートでもゴールを許してしまう可能性があり、シュートを打たれるたびにハラハラできます。この緊張感はテクモのキャプテン翼シリーズで、森崎やレナートを使ってた感覚に近いかも。
あと、普通にプレイしていたのではなかなか見る事の出来ない、石田や沢木のカットインなんかも拝めたり出来るのも、この縛りプレイ?の醍醐味。
まあ初期をのぞけば、よっぽどのモノ好き以外は、石田とかはすぐ外しちゃいますからねえ。

石田の瞳がシンプル過ぎて吹いた。
ちなみに、小説パートでは厳しいトレーニングを積んだとか色々書いてありますが、実際はただ普通に「全体練習」させてただけです(′・ω・`)
それも、途中からメンバーを入れ替えるのがめんどくさくなったので、最近は負け犬軍団には練習すらさせていません(汗)
まあそれでも、勝っちゃう時は勝っちゃうのがこのゲームなんですが。
あと、小説パートの最後のほうにも触れていますが、ガルバンに新カードが実装されちゃった関係で、ガルバンは負け犬メンバーから外す事にしました。さようならガルバン、お前の事は忘れないよ…。
次回はガルバン最後の舞台・ふらの高校戦から記事を書いて行く予定ですー。

この度はブログでのご紹介ありがとうございました!
むきおが、「家政婦のミタ」に通じるものがあるとは、
確かにそうですね!
でもみかむきの方が早いですけどね!
編集部では、みかんを華麗にむく人のことを「ミカムキスト」と名付けております。
むいたら写真を撮って、ツイッターのハッシュタグ #mikamuki をつけて送って下さいね。
このブログをツイッターでもご紹介させて頂きます(^^)/
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今後とも宜しくお願い致します。