k0yの日記

2007-08-27 sshとputty

[] puttyを使っていて


先ほど、authorized_keysに新しいキーを追加しようとしていて思った。
puttyの画面にDrag&Dropで現在のカレントディレクトリにscpしてくれたらいいのに」
「(誰かパッチとか作ってくれないかな〜」

ファイルコピーなんてあまり使わないからsambaやsftpの設定してないのでファイルを持って行くのが何気にめんどくさい。
軽く調べてみたができるような情報は見当たらず。

で、しょうがなく vi でシコシコ編集して完了。
まぁ、「改行コードは LF でよかったかな?」とか調べたので結局stfpしたほうがよかったんじゃないかとか思ったり

[] puttyを使っていて2


朝に続いてまたまたputtyに関して

debianサーバに接続していると日本語入力がどうもあやしい。
具体的にはBash上でsvnコミットコメントを入力していると、前から順番に入力しなければ文字が欠けたり二重に入力されたり。
以下のサイトに書いている内容と一緒なのかな?
Page Not found

vimなら問題なく入力できるのだが、かなり不便なのでもう少し調べてみる。

2007-04-01 サーバ設定5

[]Centosインストール...失敗 (´・ω・`)


同僚の送別会やらフットサル筋肉痛?やらで3日ほど日記をサボってしまった。
が、今日からまたきちんとかく(書きたい)つもり!!

CentOSインストールする環境ができたので、そろそろインストールを行う。

あまっていたケースになんとか使えそうな80GのHDDをつけて早速起動する。

ここで幾つか気づく。
  1. ケースがゆがんでてねじ止めもままならない(9年目のケース....)
  2. HDDが半端じゃなくうるさい
  3. オンボードLANがどうもPXEブートに対応していない。
とりあえず、 1,2 は今後対応するとして 3. は結構致命的。
というか、これまで頑張った事が半分無駄orz

しょうがないので bootCD を作ってインストールを行ってみる。
当然起動後の画面はネットワークインストール時とほとんど変わらず、サクサクとすすむ。
で、いざインストールイメージを nfs と指定するが、エラーが出て進まない。
エラーメッセージもへんな改行のせいで読めない。

仕方なく、なれた http でのインストールを選択。
が、またもやエラー
「netstg2.img」がないとか怒られる。
しかし、アクセスログにはそんなファイルへのアクセスは見当たらず、ブラウザでアクセスすると対象のファイルはちゃんと見える。

この辺りから、だんだん怪しくなってきたがまだメディアからのインストールへは逃げたくない。
という事で、ftp 経由で riken からで挑戦。
まぁ、予想通りというかなんというか、エラーが出てアウト。

という事で、今日は全く先に進まずに後日ケース・HDD・CDドライブを購入し再構築する事に変更。

2007-03-29 サーバ設定4

[]インストールイメージの登録


DVD イメージは前々回でダウンロード済みなので、インストール時に読み込みできるように登録を行う。

ブートイメージの取得

tftp 経由で読み込むブートイメージを tftp から読み込めるようにする為、先日ダウンロードした DVD イメージから 必要なファイルをコピーする。
gtank:/home/k0y# mkdir /mnt/centos4
gtank:/home/k0y# mount -t iso9660 -o loop CentOS-4.4-i386-binDVD.iso /mnt/centos4/
gtank:/home/k0y# ls -la /mnt/centos4/
合計 866
dr-xr-xr-x  8 root root   2048 2006-08-24 06:07 .
drwxr-xr-x  4 root root   4096 2007-03-29 01:12 ..
-r--r--r--  1 root root     82 2006-08-24 05:29 .discinfo
dr-xr-xr-x  4 root root   2048 2005-09-05 00:36 CentOS
-r--r--r--  9 root root  18009 2005-03-01 10:34 GPL
dr-xr-xr-x  2 root root  14336 2006-08-14 01:03 NOTES
-r--r--r--  2 root root   5781 2006-08-24 04:37 RELEASE-NOTES-en
-r--r--r--  2 root root   7014 2006-08-24 04:49 RELEASE-NOTES-en.html
-r--r--r--  9 root root   1795 2005-03-01 10:34 RPM-GPG-KEY
-r--r--r--  2 root root   1795 2005-03-01 10:34 RPM-GPG-KEY-centos4
-r--r--r--  2 root root   8859 2005-03-19 08:46 centosdocs-man.css
dr-xr-xr-x  2 root root 239616 2006-08-24 06:04 headers
dr-xr-xr-x  3 root root   2048 2006-08-24 05:26 images
dr-xr-xr-x  2 root root   4096 2006-08-24 05:26 isolinux
dr-xr-xr-x  2 root root   2048 2006-08-24 06:07 repodata
-r--r--r--  1 root root 569869 2006-08-13 00:38 yumgroups.xml
gtank:/home/k0y# mkdir -p /tftpboot/pxeboot/centos4
gtank:/home/k0y# cd /mnt/centos4/isolinux
gtank:/mnt/centos4/isolinux# cp initrd.img vmlinuz /tftpboot/pxeboot/centos4
gtank:/mnt/centos4/isolinux# ls -l /tftpboot/pxeboot/centos4/
合計 4988
-r--r--r--  1 root root 3590924 2007-03-29 01:26 initrd.img
-r--r--r--  1 root root 1504101 2007-03-29 01:26 vmlinuz

参考ページ:
開発倉庫

nfsの設定

会社の環境ではすべてイメージを配信サーバにて http 経由でダウンロードするように設定しているが、
今回はせっかくなので違う方法という事で nfs を利用。

nfs は少ししか使った事がないので全然覚えてない。少し不安
(それなのに会社で構築した監視環境は使っているけどねヽ(´ー`)ノ)

/etc/exports に許可するIPを追加してサービスの再起動をするだけ
gtank:/home/k0y# cat /etc/exports
# /etc/exports: the access control list for filesystems which may be exported
#               to NFS clients.  See exports(5).
#/share 192.168.1.0/255.255.255.0(rw,no_root_squash)
/mnt    192.168.1.0/255.255.255.0(ro,no_root_squash,all_squash)
gtank:/home/k0y# /etc/init.d/nfs-kernel-server restart
※「no_root_squash」:rootでの利用を許可

2007-03-28 サーバ設定3

[]ネットワークインストール環境構築


ネットワークブートでのインストールをする予定なので、サーバとなるグラタンに設定を行います。

DHCP サーバ設定


PXE ブートで利用する為、通常のIPアドレス情報以外に読み込むブートローダの設定を以下の様に追加し起動
gtank:/home/k0y# cat /etc/dhcpd.conf
# option definitions common to all supported networks...
option domain-name "k0y.jp";
option domain-name-servers ns01.k0y.jp;
option subnet-mask 255.255.255.0;
default-lease-time 600;
max-lease-time 7200;
server-name "gtank";

subnet 192.168.1.0 netmask 255.255.255.0 {
  range 192.168.1.120 192.168.1.130;
  option routers 192.168.1.254;
  option domain-name-servers 192.168.1.254;
  filename "/tftpboot/pxeboot";
}

gtank:/home/k0y# /etc/init.d/dhcp start
Starting DHCP server: dhcpd.

※Redhat 系とごちゃまぜ。動作未確認。

tftp サーバの設定


ブートイメージの設置場所を作成
gtank:/home/k0y# mkdir /tftpboot

tftp の設定を変更(以下のように修正)
/etc/inetd.conf
tftp            dgram   udp     wait    nobody  /usr/sbin/tcpd  /usr/sbin/in.tftpd /tftpboot

tftp サーバは inetd で管理されているので以下のように再起動
gtank:/home/k0y# /etc/init.d/inetd restart
tftpにはメニュー設定が必要だがまた後日

参考ページ:
no title
4.6. 自動インストール

2007-03-26 HDD整理な1日

[][]HDD の整理メモ

今日(実質昨日)は1日中サーバー構築の為に家の HDD 整理を実施した。


が、これが思った以上に時間がかかって未だに終わっていない...。

現在 10 台中 5 台目でまだ半分というところ。


とりあえず今までの結果を忘れないようにメモ。


メーカ機種名Serial No容量状態備考
MaxtorMXP-54098U8DA620CQ040GBBIOSで認識せず。ディスクが回転してない。修理できるかも?
MaxtorMXP-93073U6G60LM6XC30.7GB正常/Format済みPowerMAX未チェック
MaxtorMXP-93073U6G60K1EMC30.7GB正常/Format済みPowerMAX未チェック
SeagateST320423A9R5004-00320.4GB正常/Format済みSeaToolsチェック済み
IBMIC35L040AVER07-0TXMZ381641.0GB正常/Format済みDFTチェック済み
IBMIC35L040AVER07-0TXN8428341.0GB正常/Format済みDFT未チェック
IBMDTTA-35084000K41018.4GB未確認なつかすぃ
IBMDJNA-35203025L265020.3GB正常/Formatzu済みステキな音がする...破棄かな〜
IBMIC35L040AVER07-007N690441.0GB正常/Format済み-
HITACHIHDS722516VLAT2014R9247164.7GB未確認-

今の時代にこんな細かい HDD を持っておくのもなんだかな〜という感じ。

新しく買う事も考えた方がいいかも。


データの取り出しや、HDD の調査に利用したツールや参考ページのメモ

no title
HDD 管理ツールの説明ページ
    • Seagate:SeaTools
    • IBM:Drive Fitness Test
    • Maxtor:PowerMAX
KNOPPIX 5.0.1 CD で Windows XP のファイル救出 - Palm84 某所の日記
Knoppix を利用して HDDからWindowsデータを復旧させる方法
文字コードの問題で「〜」などを含む場合にEUCでは処理できない
boot: knoppix lang=ja.utf8