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about

 

2017-08-09

今年は確かに猛暑っぽい。

2017-07-31

7月の読了。森博嗣「夢の叶え方を知っていますか? 」、植松努「何をやっても続かない自分を変えるーあきらめない練習」、左巻健男「暮らしのなかのニセ科学」、山本益博「立川談志を聴け」、古市憲寿「古市くん、社会学を学び直しなさい!!」、山田昌弘「家族難民 中流と下流──二極化する日本人の老後」


7月の落語。7月17日 イムズホール「春風亭一之輔のドッサリまわるぜ2017」。春風亭一之輔「オープニングトーク」、春風亭朝七「初天神」、一之輔「代書」、一之輔「夢見の八兵衛」、仲入り、一之輔「明烏」。

2017-07-28

代替医療への批判に、そんなに効果があるんだったらとっくに保険適用になって標準医療に組み込まれているよ、というものがあってもっともなことだと思うけれども、代替医療の側は、まだ保険適用になっていない最先端の治療!標準医療の限界を超える!とか、既得権益を守りたい業界の陰謀だ!みたいなことを言って、切実な思いを持つ人の希望とか不安をくすぐるので、あまり批判として効果がないのがなんともいえない。

2017-07-27

落語の「らくだ」、冒頭の、丁の目の半次の独り言で状況説明する場面、最初からダレる感じがいつも気になる。説明してんなーと思ってしまうというか。半次が屑屋を呼ぶ場面から、おい、屑屋!なんか買ってけ!で始めても良いのではなかろうか。誰かやってるかどうか、まだ知らない。うーん、演者次第なのか。談志のらくだはどうなっていたか、ユーチューブで聞いてみているが、半次の独り言もあまり気にならない。

2017-07-25

余計なお世話ではあるが、スピリチュアルとかニセ科学にはまるくらいなら、仏教とかキリスト教とかイスラム教などに帰依した方がいいのではないかと思うのだけれど、そうならないのはなぜなんだろうか。それだと刺激が少ないのか。昔からある宗教には少なくとも体系立った世界観があるわけだし、信仰だと自覚して取り組んだ方が、自分と異なる信仰・世界観に寛容になれるような気がするけれども。スピリチュアルとかニセ科学の方が、フェイスブックとかで「●●は実は○○!危険!だまされるな!」とか「○○は万病に効く!環境にも良い!」とか「水が答えを知っている」みたいな情報を仲間内でシェアしあって、「世の中の多数派は何も知らない、私たちの方が真実を知っている」という気持ちになれて、なんとなく溜飲が下がるのかもしれない。で、その「溜飲が下がる」繋がりでいけば、「日本はすごい=(日本人である)自分はすごい」というタイプの自己陶酔と、それを反転した排外主義も、セットになりやすいように見受けられる。