Hatena::ブログ(Diary)

http://d.hatena.ne.jp/k11/

2004 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2005 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2006 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2007 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2008 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2009 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2010 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2011 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2012 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2013 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2014 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2015 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2016 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2017 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2018 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |

about

 | 

2011-09-03

お知らせです。自分のホームページが更新されない理由として、1.ホームページを作成していたウインドウズ98搭載の古いバイオがネット環境のない家に置いてある。2.アップロードのパスワードが分かれば他のパソコンでもできるが、パスワードが分からなくなった。3.なんかもういいかなという気もする。という具合なのですが、更新しないならしないで消してもいいように思いますが、理由1のために消すこともできません。本題です。9月は3つの催しに参加いたします。ひとつは今日から神戸で。まさしく今日18時からオープニングパーティなのだけれど、台風なので休館の模様。どっちみち私は佐賀におりますが。渡邉智穂さんからお誘いいただいたのだけれども、そもそも私は普段から写真を撮らないのでどうしたもんかと思ったら、携帯では撮っていたので、そのなかから「実用的な目的で撮ったもの」を6点選びました。たとえば、蛍光灯が切れたから同じものを電気屋さんで探すために撮った蛍光灯の型番の接写とか。そして、9月15日からは高橋さんにお誘いいただき、「第1.5 回 全感覚派美術展」。9月16日は「第一回全感覚派音楽会」。どちらも東京です。いわゆるギャラリー空間で展示として展示というのは初めてのように思います。去年、齋藤祐平さんにお誘いいただいた「代入式分解によるコンサート会場」はギャラリー空間だったし実質的には展示だったのだけれど、齋藤君の作品展示の内で演奏者の介在しない演奏を、というオーダーだったので、いちおう演奏。いちおう、というか、私が展示したものの内容というか構造というか論理としても演奏ではあったし。というか、が多いですね。なので、ギャラリー空間で、あなたのスペースはここよ、あとは自由にやんなさい、という展示は初めてです。全感覚派については、全感覚派ブログ: http://zenkankaku.cocolog-nifty.com/blog/を見てみてください。「〜派」なりなんらかの集団名を名乗って「宣言」する、という表現・活動のやり方の歴史ってどんなんなのかなーと思いました。もちろんあとからカテゴライズされて「〜派」とかくくられる場合の方が多いだろうけど、初めからなんらかの宣言なり主張を持って集団として活動する、というのは、どのへんから発生したのだろう。詳しくないので、シュルレアリスムとか未来派くらいしか思いつかないけど。あと、全感覚派の面白いところは、全感覚派宣言を読めば分かるけれど、そういう「初めからなんらかの宣言なり主張を持って集団として活動する」こと自体も思考の対象に入っているところかもしれない。そもそもなにかを共有している集団ではないし。一種のキュレーション・編集であるような気がしてきた。あとは、主宰者・高橋さんの「信仰についての経験・思考」がきっちりあったうえでの「宣言」であることも重要だと思う。信仰というもの、信じるということについて自覚的である、というのはかなり大きいんじゃないか。と思ったりもします。

CAP企画展「Photograph〜アーティストの見たもの〜」

■日時

2011年 9/3(土)〜9/25(日)

10:00〜19:00/月曜休館【9/19(月・祝)は営業、翌20(火)振替休館】

■会場

CAP STUDIO Y3 (http://www.cap-kobe.com/)

〒650-0003

神戸市中央区山本通3-19-8

神戸市立海外移住と文化の交流センター内


「写真を撮る」という、ごく簡単な共通の手法によって、様々なアーティストの日常的な視点を探ります。

プリントサイズは2L、一枚500円で注文販売いたします。


■参加作家

浅野孝之/Carrie Aginsky/Yasha Aginsky/天野萌/井階麻未/井須 圭太郎/フランクいながき/井ノ岡里子/Olivier Huard/植田麻由/大見明子/小笠原周/小田寛一郎/小野養豚ん/垣内玲/篔有子/加藤元/木内貴志/北浦和也/北中美佳/木村たけし/木村のぞみ/國久真有/倉智敬子/坂井良太/佐川好弘/桜井類/笹倉洋平/澤田智穂/澤田摩耶/Sonya Schonberger/島村薫/蛇谷りえ/Jean-Pierre Jullian/JOE/杉山卓朗/杉山知子/平智/田岡和也/田中美和/田辺由美子/谷尚子/谷森ゆかり/Sophia Tabatadze/築山有城/Veronika Dobers/冨久明俊/中川博志/中澤雅子/中村美奈身/中村由紀子/鳴海健二/西園淳/Klaas Burger/花岡伸宏/Alain Paparone/林大作/林延子/ハラチグサ/Marion Bösen/Barre Phillips/Anja FuBbach/福重明子/藤川怜子/藤本由紀夫/Edith Pundt/Rieneke de Vries/ふるさかはるか/Claudia Weber/Paul Lefevre-Venet/マスダマキコ/松田晶子/的場健太郎/michi/宮本博史/森下明彦/森信子/守屋友樹/山村幸則/芳木麻里絵/Magali Latil/Sergius Lang/渡邉智穂

「第1.5 回 全感覚派美術展」

■日時

2011年9 月15日(木)〜27日(火)

15:00-22:00 

*土・日は13:00- 

9/16(金)、23(金)、27(火)は18:00まで

■会場

現代HEIGHTS Gallery DEN & .ST

〒155-0031 東京都世田谷区北沢1-45-36 TEL/FAX : 03-3469-1659

会場URL: http://gendaiheights.sakura.ne.jp/

■出展作家

あんまり、小田寛一郎、高橋辰夫、タニダリョーコ

はしのかげ、平間貴大、平丸陽子、吉田和貴


□第1.5回全感覚派美術展 開催にあたって

好評のうちに幕を閉じた「第一回全感覚派美術展」。この度、そのエキストラ展を現代Heightsさんの好意により、東北沢でも開催することとなりました。

マーケット主導型の現代アートの商業化が確立する中、改めて批評の意味が問われて久しい中、そこかしこでアーティスト主導型の新たな模索もまた始まっています。私たちのこの小さな試みも、大きな美術展やギャラリーの展覧会のみでは捕捉しきれない、アートの微分子的な闘争/逃走の軌跡であり、パーソナルな体験が世界の改変に繋がる、アート本来の姿勢を考える契機であり実践の場でありたいと願っております。

予定調和的でない作家・作品の出会いの場となる「全感覚派」。本展ではさらに新しい作家にご参加頂き、第一回を拡張して、さらなる驚きの場となっています。多くの批評と出会いを賜りたく、沢山の方々のご来場を願っております。

−高橋辰夫(全感覚派主宰)


全感覚派ブログ: http://zenkankaku.cocolog-nifty.com/blog/




「第一回全感覚派音楽会」

■日時

2011.9/16(金)

19:00 open 19:15 start  

■料金

¥1500+要ドリンクオーダー

■出演

秋山徹次・小田寛一郎・人数(平間貴大&直嶋岳史)・元箱根(Taxxaka+安永哲郎)


・秋山徹次 Tetuzi Akiyama

ギターという楽器の持つ特質に、自身の欲求をミニマルかつストレートな形で加えていくことによる、原始的で即物的な意味合いを含んだ演奏を得意とする。ミクロからマクロに至る音量を、繊細に、ときには大胆にコントロールし、身体の電子化を試る。

・小田寛一郎 Kanichiro Oda

1980年佐賀県生まれ。家業の陶磁器流通・販売業の傍ら、音楽とアートに関わる雑多な活動をしています。趣味は考えごとと読書と音楽鑑賞です。

・人数 Ninzu

平間貴大と直嶋岳史のデュオ・プロジェクト。ある行為に、時間経過を伴うルールを持ち込み、行為と場所の関係性、その受け取られ方の変化を見つめる。

・元箱根 Moto-Hakone

既に在った出来事と、現在立ち現れている出来事を区別することなく、思い起こしては忘却する表象を、映像と音でトレースする。かつてappelを運営した美術家Taxxakaと「minamo」「HELLL」「VOIMA」などのグループで多様な音楽活動を展開する安永哲郎によるユニット。

 |