Hatena::ブログ(Diary)

唖蝉坊の日記

2010-10-31

今週のお題「ストレス解消法」

10月も今日で終わりです。モミジまでが紅葉することなく黒くなって落葉すると言うのは、地球自体におおきなストレスが掛かっているのかもしれません。

さて、赤ちゃんから超高齢者まで、人間であればストレスのない人はいません。

仏教の教えによれば人は誰でも108つの煩悩を持って生まれてくると教えています。この108つの煩悩(悩み)が全てのストレスの原因だと私は考えています。

人は毎日四苦八苦しながら人生を渡っていますが、この「四苦八苦」とは一体何でしょう?

 はじめの「四苦」は「生」「老」「病」「死」を指します。

1)「生」=この世は苦しいことが沢山ある。その難関を乗り越え生きて行くための不安や苦。

2)「老」=人は誰でも老いていく、若く美しい肉体は衰え、目はかすみ、足腰は不自由、皺だら

けになり、ボケも生じて、臭い、汚いなど周囲から嫌われる苦

3)「病」=癌、脳卒中、何万とある不治の病で肉体的、経済的、精神的、また家族に与える苦

4)「死」=この世から消えさることへの不安、死んで焼かれる恐怖、この世への未練を捨て去る苦

 八苦とは、生老病死の4苦に「愛別離苦」「怨憎会苦」「求不得苦」「五蘊盛苦」の4苦を加えたものです。

「愛別離苦」=(あいべつりく)愛する家族、大好きな恋人、親友と 別れなくてはならない状況に遭遇する苦。


「怨憎会苦」=(おんぞうえく)殺してやりたいほど嫌いで、

       憎い人々とも離れられない状況に居る苦しみ。

「求不得苦」=(くふとっく)求めても、求めても希望がかな

       うことのない苦しみ。

「五蘊盛苦」=(ごうんじょうく)五蘊とは色・受・想・行・識

        のこだわりの苦しみ。人間の五官

       (眼・耳・鼻・舌・身)で感じるものや心で感

        じる人間の肉体や精神活動(好きとか、嫌いなど)

        のすべてが物事にこだわりをつくる苦しみ。

 

「四苦八苦」とは4つの苦ともう一つの4苦、「四九八九」と書いて、 4×9+8×9=108で、人間の煩悩が108あるという意味でもあると言われていますが、これらの煩悩がストレスを作り出しているわけです。

 現代の心理学ではストレスの原因を5つに大別しているようですがどれも。四苦八苦のジャンルに分類されます。

1)環境的要因=気温、気象、湿度、騒音、また環境汚染など。

         (五蘊盛苦・眼 耳 鼻 舌 身、特に肉体

          的不快感と苦痛)

2)生理的要因=睡眠不足、不規則な睡眠、飢餓、体温の低下

        水分の不足など。

       (五蘊盛苦=眼 耳 鼻 舌 身の5感に肉体

        と精神に不快と苦痛)

3精神的要因=対人恐怖(肉親、友人、恋人、同僚、上司など人

       間関係の不信感や怯え)

      

      (怨憎会苦)=殺してやりたいほど嫌いで、憎い

             人々とも離れられない苦しみ。

      (愛別離苦)=愛する家族、恋人、親友と別れなく

             てはならない状況に遭遇する苦しみ。

4)仕事的要因=ビジネスによる損害、商売敵の奇襲、勝敗の不

        確実性、仲間の裏切りなど。

       (求不得苦)=求めても、求めても希望がかなう

        ことのない苦しみ。

5)人格的要因=健康上の心配、経済的問題、心的外傷、くよく

        よとこだわる人格的傾向などがある。 

        「生」=この世は苦しいことが沢山ある。

        その難関を乗り越え生きて行く不安や苦しみ


まあ、ストレスを感じるのは生きている証拠です、その解決法は3Rであると言われています。

1)レスト(Rest

パンツのゴム紐も伸びっぱなしでは切れてしまいます。早めに緩めて柔軟性を保ちましょう。

長い緊張状態を作らないよう。テキトーに休むこと。

2)レクレーシヨン(Recreation)

夢中になれる趣味を持つこと。これはスポーツの様な肉体的運動が伴うものが好いようです。

適度な肉体運動は精神的苦痛排除にとても有効です。そして太陽の光を浴びること、

太陽光でビタミンDが活性化され、うつ状態から解放されるそうです。

運動が嫌ならカラオケボックスで一人大声で、1時間くらい吠えまくれば大いに疲れてストレスどころではなくなります。他人の悪口雑言喚き放題。数百円でくたくたになること請け合い。

3)リラクゼーション(Relaxation)

座禅、瞑想をやってみましょう。背筋を伸ばし、結跏趺坐して呼吸を落ち着かせ、7秒かけて息を吸い3秒息を止めて、7秒で吐き出出します。腹式呼吸で筋肉の緊張を解くことなどにより、精神を安定させるリラクゼーションを取り入れましょう。

メンタルヘルスの分野で行われる基本的なメソッドとしては、自律神経のバランスを整える「自律訓練法」、腹式呼吸で体にたっぷりと酸素を取り入れる「呼吸法」、筋肉の緊張させた後に緩めることによって精神的な緊張を解く「筋弛緩法」などがあります。と、まあ言うのは簡単ですが、これを独りで20分〜30分やってごらんなさい、嫌になること請け合いです。それがまたストレスになったりしてW

また、お風呂にゆっくり浸かったり、ストレッチをするなど、自宅でできることでも、十分リラクゼーションになります。

人は生まれながらに四苦八苦、108つの煩悩を背負わされていると言いますが、悩みや苦しみの重さは、個人の性格や意志の強さによって比重が代わってくるものだと思います。

 杞憂という言葉があります。中国古代の杞の人が天が崩れ落ちてきはしないかと心配したという、「列子」天瑞の故事から、心配する必要のないことをあれこれ心配すること。取り越し苦労。「杞憂に終わる」という諺として近日まで残っています。

「山より大きな猪は出ない」とか昔の諺には臆病をたしなめる言葉が沢山あります。

 

 現代人は神経過敏で精神力、胆力がない。柔軟性が無い。清濁併せ飲む度量も無い。了見が狭いなど昔の人に比べると恐ろしく神経が脆弱化しているようです。一言でいえば精神の貧困です。

 とにかく取り越し苦労はやめましょう。「明日は明日の風が吹く」「今あることに万全を尽くせ」「人事を尽くして天命を待つ」「人間万事塞翁が馬」「死ぬ時が来れば死ぬがよろしかろう」「食えなんだら食うな」「則天去私」かつて私たち日本人にはこうした覚悟がありました。それが欧米由来の過剰、過保護な教育で心身ともに干からび、ストレスが洋服を着て歩いているような状態に陥ってしまったようです。

ストレスを回避、解消しようと思うなら、四苦八苦は当たり前、108つの煩悩をものともしない、腹が据わった人物になる訓練をしましょう。そして、明日のことを思い煩わないデイ・トリッパーになりましょう。自分が楽しいことを最優先する、それがストレスの解消の秘訣です。

2010-10-29

スピリチュアルだの、オカルトだのと頭からバカにしてきたことが現実味を帯びてきた。

アメリカではオバマ大統領の評判が頗る宜しくないようです。

  このままいけば11月の中間選挙で民主党はボロ負けすると、同じ民主党候補者までもがオバマ氏と距離をとっているというニュースもあります。

  これまで何度もオバマ大統領の任期を全うできないという予見や予言がありました。それは、暗殺であったり、スキャンダルによる失脚、或いは政権担当能力のなさが問題となり解任されるなどの説でした。

次期大統領アメリカ初の女性大統領ヒラリー・クリントン」でこの人がアメリカ合衆国最後の大統領になるという予言もありました。それを予感させる記事がりましたのでご紹介します。

東海アマ10/29より転載

 

数日のうちに半年分の水と食料を備蓄せよと、アメリカ安全保障局長官が忠告(宇宙法則研究会情報)

米国の有力な政治家の一人ジャネット・ナポリターノ議員(第3代アメリカ合衆国国土安全保障長官。 民主党員は、友人に「今後数日のうちに、貯蔵庫に食物と水の6カ月分を用意しておくように語った」といわれています。

米国では2010年が終わる前に、何かが起きるとの情報が流れています。それはオバマ大統領と関係しており、オバマは解任されるというものです。もうひとつの問題は、経済の悪化です。新大統領によって緊縮財政案が提示されます。また、FRBによる新経済政策が打ち出されます。議会で満場一致で可決されるかは不明です。

いずれにしても米国経済の悪化によって大きな混乱が生じ、社会的なインフラや食糧の供給システムが影響を受けることは必死です。

参考情報 http://www.rumormillnews.com/cgi-bin/forum.cgi?read=185804

転載終わり

●ジャネット・ナポリターノと言う人はかなりな大物政治家です。冗談でその様なことを言うはずはないと思います。

6カ月もの水や食料の備蓄を奨めると言うことは、内戦でも起きて戒厳令でも敷かれるか、或いは何か大きなカタストフィでも起きるのでしょうか。前からFRBとその経営陣がアメリカ経済を破壊したことは経済に詳しい方なら誰でも知っていることです。また、この組織はアメリカ憲法に違反するのでこれを根こそぎ廃止しようとする動きがロン・ポールやクシニッチなどの議員らで推進されていました。それに加えCIAヤペンタゴンの中の正しいアメリカ憲法を取り戻そうと言う愛国派の軍人や情報局員VSデービッド・ロックフェラーの息がかかったCFRやTCそしてウオールストリートやネオコン一党との決戦でしょうか。

2012年に地球が5次元へ上昇するために様々な変容が起きています。今年の猛暑、そして秋がない、いきなりの冬、大地震ハリケーン、洪水、土砂崩れ、様々な異常気象が世界中で報道されています。

地球は26,000年に一度変容を繰り返していると言うことで、アトランテイスやレムリア大陸が沈んだのが今から26、000年前だったと言われています。つまり2012年12月23日が地球変容(トランスフォーメーション)の日に当たるようです。これから地球シューマン共振数も上昇し続けどのようなカタストロフィが人類を襲うか解りません。それを心配していま地球の周りには何万何千もの宇宙船(UFO)が集結して、地球と人類の行方をじっと観察しているようです。宇宙人の種族は多種多様で爬虫類(レプテリアン)人間型(ヒューマノイド)恐竜型(デイノイド)そしてゼータレクチルグレイ)などと呼ばれるもの、そのほかにも多種多様な存在がいるようです。中には肉体を持たないもの、人間の肉体に憑依して地球で活動している存在もいるのだそうで、普通の人間と何も変わらない生活を続けていると言われています。そうした人々が政治家、軍人そして科学者経済人の中に紛れ込んで人類を陰からサポートしてくれているようです。

アメリカにはチャネラーとかコンタクテイと言う人たちが沢山いるようですが、なかでも有名なのがサ・ルー・サという存在とチャネリングしているマイク・クエンシー、そしてシシェルダン・ナイドルのシリウスからの情報はもう10年以上も続いています。

つい最近のこの二人のチャネリング情報を紹介します。ジャネット・ナポリターノ議員の警告と何か関係があるようにも思えます。


古谷の森転載

http://blog.goo.ne.jp/flatheat/e/c19555afb07491c46f2e795267b36341

サ・ルー・サ10/27:公式発表に向かう意識の上昇

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私たちには意識レベルの変化が秒刻みで推移しているのが見えています。まもなく実現する変化に気づいてる人々は未来に向けてよりフォーカスしていて、すべてが改善することを理解しています。しかし、かなりの割合の人々は向かうべき方向を見失っていて、嵐にもまれる船のようにさまよっています。ある人々にとっては現在の状況は絶望的で、人類が直面する問題を克服する道が見いだすことができません。その点こそが私たちが地球に訪れている理由であり、公式な紹介の後ただちに完全な行動を起こす準備を整えている課題なのです。残念なことに、その時が来るまで私たちは手を出すことができませんが、地球で起きていることには絶えず目を注いでいます。もし事態が悪化して手に負えなくなるようなら、私たちは必ず防衛策を講じるつもりです。さらに私たちの同盟者たちも皆さんを守る役目を充分に自覚しています。私たちは早く浄化プログラムを開始して生命を危険にさらしている海洋汚染を緩和したくてうずうずしています。それが現在の優先事項なのです。皆さんが今体験している逆境から解放されるのはもうまじかだと、皆さんは何度も耳にしてきました。しかし、私たちのメッセージに耳を傾けてくださってきた皆さんには、公式発表がまじかに迫っているのは明白であるはずです。そしてその態勢はもう整っているのです。

私たちのフォーカスはアメリカに当てられてきました。なぜならそこが闇の勢力の本拠地であると共に、世界的な規模で有益な変化をもたらす光の中心地でもあるからです。皆さんは起きていることの中心にいて、その強い影響力は他の国々に変化をもたらすことが充分にできるのです。事態に手を差し伸べることを妨げるものはなく、その影響力は時には世界的に起きている事態を和らげるのに貢献できるのです。結局、アセンションは、どこにいるか何を信じているかによらない、それぞれのソウルの選択です。次に優先されるのは、できるだけ多くのソウルを最短の時間で終末の時期に起きることを明確に理解させることです。私たちのメッセージは無神論者にも強い宗教的信念を持つ人々にも全く同一の内容を伝えるものです。真実は人々の柔軟性を試す重要な試練であり、人々はアセンドするかどうかを選ぶ運命にあるのです。もしアセンドすることを選ぶなら、その人を新しい「考え方の枠組み」(マインドセット)へ移行させるあらゆる援助が差し伸べられます。そして成功するのに必要な完全な理解へと導かれていきます。時がたつにつれて道を変更するのは困難になっていきます。もし皆さんがより光へ近づいて上昇したいと望むなら、するべき作業が残されているのです。

皆さんが二元性を通して生きてきた試練を明確にしたいと思います。皆さんは自由意志を与えれていたために、結果に責任があることを理解していると思います。皆さんの体験している試練は創造主の計画に基づいた実験の一部だということを皆さんは受け入れることができるはずです。そのことが、皆さんがどんなに深く低いバイブレーションに落ち込んでいても、必ず古いサイクルが終わってフルコンシャスネス(完全意識)を取り戻す時が来ることを約束しているのです。その時が今訪れて、カルマの視点で言えば、皆さんは地球に与えたダメージを今修復しなければならないのです。それが私たちのほ訪問のもう一つの理由で、皆さんは比較的短期間に浄化作業を完了するために私たちの援助を必要とするのです。いったん、事が始まれば、生活は大きなアドベンチャーとなります。それは皆さんを二元性のすべての束縛から解放するからです。このように事態を捉えるなら、もはや恐怖が皆さんの生活に位置を占めることはなくなるはずです。

皆さんが喜びと幸福を手にする時が近づいています。覚えておいてください。二元性の多くの転生を経て、皆さんは今皆さんはフィナーレを迎え、ハッピーエンドの幕が降りようとしているのです。皆さんは幻想(イリュージョン)を好きなスタイルで生きながら、自分の役目を大真面目に演じてきたのです。実際に皆さんは分離の中を生き、光と闇の対立を観察してきました。今、光が優勢になって、低いエネルギーはしつように抵抗を続けてはいても、もはや役目を終えようとしています。闇の奇妙な行動には構わないようにしてください。彼らはお決まりの恐怖戦術をたくらむ他に能力が無いのです。私たちは、彼らがどこにいて何をしているかを知っていて狂った行動を行わないようにブロックしています。彼らはそのような方面で私たちにできることを知ってながら無意味な抵抗を続けているのです。

銀河連邦は闇の勢力を打ち砕く力を持っていますが、彼らも他の誰もと同様にカルマの法則に従って活動しえきたのです。今、彼らは自分たちの行為の結果を体験しています。その行動によって召喚され審判が下されることになります。繰り返しますが、私たちは彼らを罰しようとしているわけではありません。皆さんの地球の法律によって清算がなされることになるのです。皆さんはこれまでの人生で体験したことのない壮大な裁判を見て、自分たちの弱さと理解の不足を克服することになります。皆さんは今終末の時期にいて、カルマの清算が急速に現実化しています。皆さんがアセンドすれば、残されたカルマは慈悲の法則で消去されます。創造主は全てのあるものであり、体験するために自由意志を与えた者たちを罰するという側面を持ってはいません。創造主は完全な愛と光であり、あらゆるものの内側に秘められているのです。

皆さんはすでに闇の勢力への勝利を手にしていて、彼らは光のパワーの前に打つべき手を持っていません。皆さんのそれぞれは必ずしも理解していませんが、私たちの広い視野では光と闇の戦いはほとんど終わっているのです。地球から立ち上る光は壮大で飛躍的に成長して、ネガティブがまだ活発な地域にも広がりつつあります。時間が経つにつれて目覚めた人々に光は無視できない輝きを放つようになります。光は低いエネルギーを変性して新しい意識レベルを生み出していきます。同じレベルにとどまろうとする人々には混乱が続き、自分たちをコントロールするのが難しくなります。しかし光は上昇をもたらす美しいエネルギーで、次第に受け入れられていきます。まだそれを無視しようとする人々もわずかにいて、彼らは3次元の別のレベルへ移行しようとするでしょう。だからといって、皆さんが他のソウルの選択に関わる必要はありません。すべてのソウルはそれぞれの計画に基づいて活動を果たし終えていくからです。

私はシリウスのサ・ルー・サ、私たちは「今」という時を共に体験しています。私たちから見れば、このサイクルで皆さんに残された日々はほんの一瞬です。もちろん皆さんは最後の毎日を好きなようにすごしてください。そして私たちも皆さんの旅に同行させていただきます。私たちは一つです。これからも変わることなく・・

ありがとう、サ・ルー・サ(マイク・クエンシー)

SaLuSa 27-October-2010



【投稿記事】シェルダン・ナイドル10/26:これからのファーストコンタクトが導く人類の新しい未来

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(たきさんからの投稿)

Sheldan Nidle 26 October 2010 Galactic Federation of Light


サラマトジャリン!我々はもっと話をしたくて戻ってきた。最近数週間、最後の暗黒部隊が、数多くの譲歩を強要されてきた。これらの譲歩は、新しい金融政策、新しい財政システム、及び政権交代への道をひらくものである。現在のところ、我々は我々の地球連合と、彼らの階級の中に残る小さい団体をさらに分割するための口論を続けている暗黒部隊との間で、何が合意に至ったのかをまとめている。その結果、我々は、あなた方の世界の変革のプロセスを、再度軌道の上に戻すと報告でき、我々は長い間待っていたイベントの開催を期待している。我々地球連合は、新しいUS政府の数多くの部門を指揮する種々の人を集め、長い間待ち望んでいた宣言への最終のボタンを押す段階にある。突然の遅延を許さないとすれば、我々は変化がいつ起きてもおかしくはないと期待でき、これにしたがっていくつかの首都の上空を飛行する我々の宇宙船の数を増している。

この理由は、これらの地域を秘密政府所属のごろつき船から守りたいからである。我々は完全な警戒体制に入っており、クロークの中で待機していた防衛船をこれらの基地の上空での定常的なパトロールにつけている。今までは、我々の部隊のパトロールスケジュールには邪魔は入っていない。我々が実行したい最後の事は、新しい管理政府によってなされる宣言の円滑な実行を妨げる出来事を防止することである。これらの新しい政権にとっては、数週間後に予定される世界への新技術の公開を早くしろとせかせる争いをする前になすべきことが山ほどある。我々の役割は、公開前に複雑な装置の使用を防ぐことにある。これらの公式な公開は、我々があなた方に供給する予定の範囲の技術を含む。それまでは、我々地球連合は、より緊急な世界的問題に集中したい。すなわち、新しいハードカレンシーの導入、債務免除、所得税の廃止、所得税還付の実行、銀行産業及び関連する財政サービスの再構築、および全ての自治体の再構築である。

その後、コモンロー(通商法)の導入と、多くの場合は、真に法に則った憲法政府の再構築を行う。これらの広い範囲のオペレーションが新しい政府が取り組むべき最初の事項であると思われる。又、アジェンダの最上位には、イラクアフガニスタンにおける戦闘の停止と、軍隊のふるさとへの帰還を可能とする契約への署名がある。多くの外国軍基地の元の所有者への変換もこの課題の内である。今は、世界の平和と協力を強調すべき時であり、この実行にしたがって、全ての国での完全な核兵器の武装解除が期待される。これが実行されると、我々は全ての核兵器と核反応炉の不能化を予定している。これは現在電力網の一環となっている全ての核反応炉の代替となる地域的なゼロポイントエネルギー発生機の展開と稼動と不離一体である。

数ヶ月の間に、あなた方は一連の大きな跳躍によって完全意識への道に沿って動くことになる。あなた方の世界の現在の姿からある種のより文明化された姿への転換は、真に巨大な出来事である。あなた方の社会には、文盲、独善、外国人恐怖症、新しい概念嫌い、などの特徴がある。これを見るにつけ、我々の課題は、真に困難なものであると思う。我々は、あなた方の多くの文化の観察グループを派遣し、克服すべき差と硬い敵意に気が付いている。我々の医療チームは、あなた方の多くに課せられている傷害と暴力、これらのトラウマをあなた方の以前の使用人たちがあなた方の制御と操作に用いていた事実を観察した。我々の仕事の内の一つは、完全意識への最後の舞台の準備をするための、あなた方のこれらの種々の傷害からの癒しを支援することである。地球の霊魂のヒエラーキーも又、あなた方を優雅さと愛のメッセージで包み込み、この変革のプロセスを早めたいと願っている。

我々は大量着陸後の世界の可能性を大いに期待している。大量着陸の後、我々はあなた方一人一人と容易に作業ができ、あなた方に必要な部分への集中を図らせられる。我々のカウンセラー達は、あなた方を迅速に完全意識に到達させるという特別な必要性に対する充分な訓練を受けている。手順は複雑で、新しい現実に対するあなた方の知覚を開くように考案されている。今は、あなた方ほとんどの中に眠っているある種の特性を示す者は極く少数である。我々は、これらの能力についてあなた方に充分に説明をし、あなた方に長い間抑圧されて来た能力を取り戻させるための支援を行うつもりである。

これら全てのことの目的は、あなた方が持つ能力を少なくとも垣間見させる覚醒の始まりを得ることにある。我々は、あなた方が、幼い時から貼り付けられていた抑圧層の引き剥がしと、それによる、あなた方の完全意識への帰還と、あなた方の長い間放棄状態であった能力の回復を完成させるための対話を始められるレベルへのあなた方の引き上げを望むものである。完全意識への復帰は、もちろんファーストコンタクトの主要な理由である。我々が行う、その他全てのことは、単純にこの必要な変革を補助し、示唆するためのものである。同じように、母なる地球も現在の現実を超える進歩を遂げる希望を持ち、この希望がファーストコンタクトミッションを形成する以前に明らかとなっていた。スピリットもまた、聖なるプランの約定の実行を切に望んでいる。

これら全てのことを実行するするために、我々物理的ブランチにとって、二つの要素が必要である。我々の課題は、与えられた時間内に、このミッションに完全な成功をもたらすために我々の司令部が利用できるすべての資源を用いることである。これまでは、我々は必要なほとんどの規定された目標を達成した。すべての物を予定位置に配置し、あなた方一人ひとりが通過するこまごまとした変化について最新の注意を払った。今や残ることは、あなた方との公式な接触である。


我々は、地球連合の計画の次の段階を待っている。先週のメッセージで述べたとおり、新しい政権が権力の座に付き、繁栄プログラムをあなた方に行き渡らせ為に必要な事全てを完成する準備ができていることを彼らに知らせた。この目的の為に、我々地球連合と我々の規定に従う動きが実行されつつある。我々は、必要な変化を加速できること全てを完全に実行するよう意図している。暗黒の者達に支配された政権の多くは、いまだに、暗黒部隊との協力関係にあり、我々は、我々の計画が実行されるに連れて、彼らの側からいくらかの損害を受けることを覚悟している。これが我々が彼ら秘密地下基地と、関連する地上設備を厳密に監視する理由である。これらの暗黒部隊は、いまだに抵抗を主張しているが、どのような形の遅延戦術も我々が封じよう。

暗黒の者達は、かれらの汚い行為がどのような結果をもたらすのか熟知しており、それが彼らに及ぼす影響を好まない。我々は彼らとのある問題の討論で、彼らの理解の兆候を見た。我々は定常的に彼らの内部思考と好みを走査し、以前は結束していた防壁が崩れ始めたことを理解している。この最後に残った傷害は、急速に消失しつつあり、その他全てのこともかなり収まってきた。我々地球連合とその友人達は、天の命令の実行に必要な構造を構築するのに必要な偉大な業務を遂行した。今や、我々は文字どおり、あなた方のための何かすばらしいことの実現のための頂点にいると言え、この点から、我々は我々の存在があなた方にとって真に善なるものであるように見られることを願うものである。あなた方の歴史の次の期間では、あなた方が誰で本当はどのようなものであるかが明らかになるのを見るようになろう。

今日、我々は、あなた方の真の運命を獲得する時間に如何に近づいているかについて語った。ファーストコンタクトは、あなた方がそこに到達するために用いる乗り物の一つに過ぎない。我々はあなた方を誇りに思い、この壮大な未来をあなた方と共に祝えるよう期待する。親しきものよ、あなたの心の心の中で、無量の供給と終わりの無い天の繁栄が真にあなた方のものとなることを知りなさい。そうあれ!サラマトガジュン!サラマトジャ!(シリウスの言葉、一つであれ、喜びの中にあれ!)

転載終わり

●今アメリカから眼が離せません。世界はまだアメリカの覇権の下にあります。この国は人工的に作られて壮大な実験国家です。この先人類がどうなるのかは、アメリカを観察していれば自然に解ってくると思います。UFOも宇宙人も神も仏も全部インチキオカルトだと否定する人が8割だそうですが信じる、信じないはその人の勝手。いずれにしろ答えはもうすぐ出ることでしょう。

2010-10-28

極まるマスゴミの没落

政治の要諦は「民に知らすべからず、唯、寄らしむべし」と言うのが鉄則でした。権力側は徹底した情報統制と操作で無知な国民を意のままに操る道具を発明しました。それがマスコミニュケーションと称される、極めて便利なツールでした。為政者は新聞・ラジオ・雑誌を駆使して、自分の好きなように世論を誘導し、富と権力の温存を図ってきました。また深く物事を考えず、自己の価値や世界観が定まっていない大衆を一方向へ向けさせるために映画、演劇、音楽、流行歌などあらゆるジャンルのメデイアが導入され、一つの価値観を共有させられてきました。それは、学校という組織も同様です。顕著な例は「ドイツ・ナチス」の徹底したマスコミの利用術でした。新聞・ラジオ映画・演劇・雑誌・ポスター、あらゆる媒体が大衆洗脳の道具として投入されます。

そこで働く人々は自分が権力の走狗となっていることなど全く意識せず、権力と一体化して、国民の上に君臨したつもりになって、自分は社会の木鐸だと自負していたのです。ラジオそして日本の「大政翼賛会」的マスコミの野合でした。今日では反日新聞の旗頭「朝日新聞」が戦前戦中は軍部の戦争推進に大貢献を果たしてきたのです。

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「大衆は女である。理屈ではなく感情に訴えかければ妄動する」という言葉があります。ナチスの宣伝大臣ヨーゼフ・ゲッペルスの言葉だと記憶していますが、このセオリーが今日の宣伝広告の手法として未だに使われています。

CIAの東京支店と言われている電通の様な巨大な広告代理店の存在とその恐ろしい役割を殆どの大衆は知らないとおもいますが、「ゲッペルス」のセオリーを遵守して全マスコミに大衆洗脳の指令をだします。今日ではテレビというツールが加わってゲッペルスの時代より遥かに大衆の妄動化を容易くしています。たとえば「小沢一郎は悪党だ」「カネにきたない」「金権政治田中角栄の弟子だった」ということを全局のワイドショーでキャンペーンし続けると、何も知らない大衆はそのまんま信じてしまいます。アメリカ小沢一郎が政権を握ったら困るので、自民党時代からのツールである電通など子飼いの広告代理店とマスゴミ共同戦線を張っていることなど7割以上の国民は知らないのです。

しかし最近中高年者にまでインターネット利用者が広がり、無明の民衆に覚醒をもたらしつつあります。まだ微々たる数ではありますが、オルタナテイブな情報が拡散し、眼隠し状態から、真実の光が差し込むようになっています。無数のブロガーが自分の意見を拡散するようになり、広告代理店や大手マスゴミが洗脳機関として長い間、無明の国民を操ってきた独占不動の地位が足元から揺らいでいます。世界的な不況のせいもありますが、TBSなどは横浜ベイスターズを売りに出すほど貧乏になりました。どのテレビ局も製作費の捻出ができず、視聴率は低下の一途をたどり、存続が危ぶまれています。

祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり 沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理を現す」合掌

2010-10-27

口蹄疫騒動の裏側・売国政治家で日本は「泥船」もうすぐ沈む

●2010年4月に発生が確認されて以降、宮崎で牛の口蹄疫感染が拡大。約29万頭の家畜が殺処分され、同年8月27日に終息宣言。この間戒厳令が施行されたかのようにマスコミはこの問題を連日報道し続けました。狂牛病と違って、万一食べても特に危険なものではなく、またヒトに感染することも無いと言われる口蹄疫騒動。あれはいったい何だったのか、いろいろ当時の記事をググっていたところ面白い記事を次々発見しました。

何時ものことですが、マスゴミはどうでもいいことは根掘り葉掘りほじり回しますが、肝心なこと、本質的なことは何も伝えません。しかし、世の中には同じような疑問を持つ人も多いようです。かの超常現象研究家山口敏太郎氏のブログにたどり着きました。

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以下転載

口蹄疫の報道がされないのは民主党への遠慮!? 我々“マスゴミ”に、良心はないのか?

 筆者・山口敏太郎メディアの世界で生きる人間であるが、昨今の口蹄疫問題に対する偏重報道には怒りを感じている。自民党与党の時代には自民党に遠慮し、民主党が政権を獲った現在では、民主党に遠慮している人間がこの世界には多い。

  たとえ与党であっても、失政は失政としてマスコミが報道すべきではないだろうか。日頃、国民の皆さんに「マスゴミ」と呼ばれお叱りを受けている我々メディ ア側の人間が、いまこそ“宮崎県で起きている事実”を報道すべきである。“ゴミにはゴミなりの良心”というものがあるはずである。今ここで闘わずして、マ スコミ人といえるのか。

 宮崎県口蹄疫報道では、数々の国民感情に訴えるようなシーンが、番組やメディアによってはカットされている。東国原英夫知事の涙声の会見や、プロゴルファー横峰さくらによる1200万円の賞金寄付発言などを、お上のご威光を恐れて流さない媒体が幾つかある。

 確かに、メディア系の企業に勤務する人たちも、組織の一員たる会社員であり、及び腰になるのはわかる。政治家に睨まれて、自社の上層部に電話でもしたら、昇進や査定に悪影響を及ぼすのかもしれない。

  だが、“事なかれ主義で無難で生きたい”と思うなら、表現や報道の世界で生きるのを辞めればよいのだ。曲がりなりにも情報発信ができる立場の者ならば、こ の国難に立ち上がり声をあげるべきではないか。今や口蹄疫問題は、個人や企業の支持政党や理念といった、党派・派閥などは関係がない大問題となっている。 日本人として、この国の畜産を守るために、真実の報道をすべきである。筆者のことを「オカルト作家風情が」と笑う暇があるならば、己のできることをやるべ きだ。

 民主党政権が、韓国産豚や韓国産牛の輸入を解禁した途端にこの始末である。しかも、宮崎県自民党議員が「種牛だけでも特例措置 で避難させてほしい」と、5月の上旬に要請を出したのもかかわらず、赤松農水大臣が許可を出さなかったため、結局種牛の避難が遅れ、種牛さえも処分の対象 とされている。これでは、日本の和牛は壊滅状態に追い込まれる。このまま宮崎県だけで収まるとは思えないのだ。

 一方で2007年に、宮崎県畜産試験場から、和牛の品種改良に使う冷凍精液の入った容器143本が盗まれていたことが明らかになった。これは何を意味するのか。   

 あくまで仮定の話と断っておくが、日本の畜産業界が壊滅状態となった時、どこぞの国から“和牛そっくりな牛”が日本に向けて輸出されるとしたら、大問題である。この口蹄疫問題こそ、マスコミの姿勢が問われる正念場である。各社にいるはずの“良心”の決起に期待したい。

2010年05月23日 18時00分

(山口敏太郎)

転載終わり

●この、山口敏太郎氏のブログは短文で、実に解りやすく事件全体の骨格が解るように書かれた名文です。しかし、御本人も言われているように「オカルト作家風情」の妄想説と捉えられかねないのであちこち探ってみますと、出てきました。これまた「2ちゃんねる風情」と言われそうですがこちらは、どこかの新聞のコピペでしょうが、いくつかご紹介します。

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2ちゃんねるより転載開始

★【攻防―2010参院選】宮崎・口蹄疫 自民「農家の味方」前面 連休中外遊の農相を批判

宮崎県で家畜伝染病「口蹄疫(こうていえき)」の被害が広がっている問題で、自民党

 「初動対応の遅れが感染拡大を招いた」など政府批判を強めている。連休中に外遊した

 赤松広隆農相をやり玉に挙げ「政権の危機管理意識の薄さ」を指摘することで、農政に

 強い自民をアピールし、参院選での農業票奪還も狙っているようだ。 

 「キューバに行っていたと聞いている。口では食の安全と言うが、その重要性を認識していないと

 言わざるを得ない」

 自民の大島理森幹事長は11日の会見で、連休中に中南米を歴訪した赤松農相を批判。

 田野瀬良太郎総務会長は米軍普天間飛行場沖縄県宜野湾市)移設問題と絡め「大変な

 問題なのに(政府は)普天間などいろいろなことに気を取られ、非常に対応が遅い」と憤った。

 谷垣禎一総裁は4月28日に宮崎県を視察。党として、農家の一時金給付や飼料代補てんなど

 約50項目の要求を政府に突きつけた。党本部玄関には「参院選対策本部」と並べて「口蹄疫

 対策本部」の巨大な看板を掲げる熱の入れようだ。

 「鳩山(由紀夫)首相沖縄を訪問した際も関係閣僚が外遊していた。口蹄疫普天間は、

 政治主導が機能していない現政権の象徴」と党幹部。2007年参院選の自民大敗の一因が

 農業票離れだっただけに「口蹄疫対策で『農家の本当の味方は自民』が浸透してくれれば」

 (九州の自民議員)という思惑もにじむ。

 現地入りが谷垣総裁より約2週間遅れた赤松農相は11日の会見で「風評被害やまん延防止の

 観点から(視察を)控えていた」と釈明したが、自民党は終盤国会でも口蹄疫問題を取り上げ、

 赤松農相を追及する方針だ。 2010/05/12(水) 14:23

山田副大臣 「直ちに殺処分だ」と種牛49頭殺処分決定…「他のスーパー種牛も感染可能性高い。出れば殺処分へ

宮崎県で拡大している家畜伝染病・口蹄(こうてい)疫問題で、政府の対策本部は24日、県に

 殺処分回避を求める動きがある種牛49頭について、正式に殺処分することを決めた。

 また、14日以降、新たな感染が確認されていない同県えびの市で、血液検査など牛や

 豚の安全性調査を開始。安全が確認されれば、同市内の発生地から半径10キロ圏内で

 設定されている家畜の移動制限区域を6月4日に解除する。

 現地対策本部の山田正彦農林水産副大臣は24日、東京霞が関農水省で会見し、

 種牛49頭を「家畜伝染病予防法に従い、直ちに殺処分する」と改めて強調した。

 種牛49頭は、飼育していた県家畜改良事業団で別の牛に感染疑いが出たため

 殺処分が決まっていた。

 また、殺処分された種牛「忠(ただ)富士」とともに、49頭と分けて飼育されていた

事 業団主力の 種牛5頭について山田副大臣は「引き続き経過観察する」としたが、「感染の可能性は高いと 思っている。2頭目が出ればすぐに大臣に(殺処分を)相談したい」と述べ、2頭目以降の 感染が出れば殺処分も辞さない考えを示した。

 一方、安全性調査は、4月28日にえびの市内で最初に疑い例が見つかった農場から半径 3キロ圏を中心とする約160農場が対象。

獣医師ら約40人態勢で3日間をかけ、1農家当たり最大30頭の牛の血液を採取して検査する。 半径10キロ圏内の豚の健康状態も目視で確認する予定だ。

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2010/05/12(水) 14:23:39

口蹄疫特効薬ない」=まん延防止で赤松農水相

  赤松広隆農林水産相は14日の閣議後会見で、宮崎県で口蹄(こうてい)疫の感染が拡大していることについて「これをやったら直ちにこの病気が抑えられると いう特効薬はない」と述べ、消毒や感染した家畜の殺処分などこれまでのまん延防止策を徹底するのが重要との認識を改めて示した。

 一方、東国原英夫県知事らが、口蹄疫が今後一段と広がった場合、一定地域内に限り感染していない家畜を含め全頭殺処分する可能性を指摘していることに関し「健康な家畜を殺すのはどうなのか。人の財産権を侵すことは慎重に考えないといけない」と述べた。(2010/05/14-11:35)転載終わり


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東国原知事が涙目で健康な牛や豚の助命嘆願をするのを、頑として拒絶し感染拡大論一本槍で全頭殺処分と言い張る農水大臣と副大臣の態度に私は凄く違和感を覚えました。

農水副大臣であった山田正彦氏もかつて牧場経営の経験があると言うに、同業者に対するシンパシーはないのだろうかと義憤を感じたものです。


「救いたい」種牛49頭めぐり東国原知事vs副大臣バトル

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/medical/394905/

宮崎県で家畜伝染病、口蹄(こうてい)疫が拡大している問題で、県の畜産業の屋台骨を支える種牛49頭をめぐり、県と国の“綱引き”が繰り広げられている。殺処分が決まった49頭を救いたい県側に対し、政府口蹄疫現地対策本部・山田正彦農林水産副大臣(68)は「殺処分しないとおかしい」と主張。同副大臣に不信感を持つ東国原英夫知事(52)との間で論争が起きる可能性も出てきた。

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関連記事

• 種牛49頭の救命要請 農水省、結論示…

口蹄疫 種牛エースも殺処分へ

記事本文の続き 宮崎県では、殺処分を前提としたワクチン接種が急ピッチで進んでいるが、種牛49頭についてはいずれも感染の疑いは出ていないが、飼育していた同県高鍋町の県家畜改良事業団で別の肥育牛から感染の疑いが出たため、ワクチン接種をせずに殺処分とすることが決まっている。

 ところが、49頭の殺処分はまだ行われていない。そのため、山田副大臣は「いまも処分されていないことに驚いた。県が『例外を』と言うと、(他の)民間の人も特別扱いを求める」と語り、進行中のワクチン接種など一連の措置に支障が出るとの考えを示した。

 家畜伝染病予防法では、殺処分を実行しなかった所有者には3年以下の懲役か100万円以下の罰金が定められている。放置すれば感染を広げる可能性が大きい。

種牛処分「法律に沿ってやる」=ワクチン接種きょう終了−農水相

  赤松広隆農林水産相は25日、閣議後記者会見し、口蹄(こうてい)疫問題で宮崎県が延命を求めた種牛49頭を殺処分とすることについて「法律に従ってやる のは当然だ。49頭が残っている方がむしろおかしい」と述べた。ワクチン接種に関しては、同日中に基本的に終了するとの見通しを示した上で、感染した疑い のある家畜を殺処分して埋める作業を急ぐ考えを強調した。(2010/05/25-12:00)

転載終わり

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●ここでまた不可解極まる疑問です。殺処分が決まった家畜になぜワクチンを投与するのか?どうせ殺すのになぜ、そして何ためのワクチンを投与するのか。30万頭近い処分が決まった家畜にワクチンを投与して、無駄な税金を使うことに誰も異議を挟まないのか?そしてその予算はいかほどかマスゴミは何も伝えません。そもそもこの口蹄疫の突然の発生源はどこか、なぜこのように急激に感染が拡大したか等は、全くわかっていません。

当時の噂話では発生源は現地の「半島系の組織が経営する牧場」から、「韓国で発生していた口蹄疫の病原体」が広がったというものです。その噂の信ぴょう性については何とも言えませんが、次に「こんにゃくメモatumblelog」というブログをお読みください。

こんにゃくメモa tumblelog

http://itokonnyaku.tumblr.com/

2008/4/10 半島ファンタジー 「和牛の先祖は韓牛」

韓国】 韓牛を活用した成功飲食店作り〜日本の和牛の先祖は韓牛、日帝時代に動物資源が犠牲に[04/03]

62 :(´・ω・`)(`ハ´  )さん:2008/04/06(日) 23:07:01 ID:4KithRg0

> >種牛の冷凍精子盗難事件 覚えてる奴はいるかな?

> ノシ

> 韓国政府は如何なる和牛種との交配を認めていない

(認めたら犯罪自供と同じ)のでアメリカに輸出すると、

アメリカ当局公認で和牛交配種である事が認定されてしまうので

輸出したくても出来ないそうですねw

> »173»186

> 韓国で流通している韓牛は大きく分けて2種類

半島産褐色種の肉、和牛よりかなり不味い

もう一つはペやピが良く来ると宣伝しているような

高級店で出てくる霜降りの高級韓牛

> 日本の黒毛和牛の種を掛け合わせた牛で

和牛風味(種は非合法手段で入手)

»171»181

> 中国で流通している偽神戸牛の内、霜降りが入った奴の多くは韓国人が

> 山東省で飼育している韓牛(和牛種入り)。

> これは子牛を密輸した説と凍結受精卵を密輸して中国牛に生ませた説あり

2010/05/26 18:55

宮崎県が大変な状態なのを横目に、韓国和牛そっくりの韓国牛を発表。

その陰で宮崎牛の冷凍精子が盗まれる事件が起きていた。



2009年10月

宮崎県内の農協で 宮崎牛の冷凍精子1,300本が盗まれた。

2009年11月

農協の近所の畜産業者で「口蹄疫」に感染した牛が発見される。

それまで、「口蹄疫」は韓国内で大流行であったが、日本へは上陸していなかった。

また、口蹄疫発症地域からの韓国人研修生受け入れはずっと断ってきたのだが、農水省や民主議員の強い要望で実行になった。


2010年

韓国は「韓牛」という名の新ブランドを立ち上げた。和牛にそっくりな韓国牛になるという。


ハッキリ言って、韓国人が宮崎牛の冷凍精子を宮崎の農協から盗んで、

口蹄疫を宮崎にばら撒いて帰って、盗んだ和牛精子で「韓牛」というブランドを立ち上げた…と疑われても仕方がない。

イチゴの苗を大量に盗んだ前科もある。

日本の畜産壊滅工作を強烈サポートしてしまった民主党

昨年の政権交代が後世に残していく闇は予想以上に深い。

MIXIユーザーの日記からの転載でした

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1497442593&owner_id=17039233

転載終わり

●次は、今回の騒動の顛末を、県と国の論争の要点です。どう見ても国は宮崎県酪農・牧畜業を何が何でも潰したいという、強い意志が感じられてならないのです。

 これは、明らかに民主党新政権を利用しようとする、半島系の勢力の謀略ではないのかと言う疑いです。陰謀とか謀略と言うとすぐにイルミ、とかCIA、メーソン、ユダヤと言うことに考えがちですが半島系やシナ系の「夷は夷を以って征す」という数千年に渡る謀略、戦術があります。

これはまさに日本の政治家が半島系の組織に買収された結果ではなでしょうか。

転載開始

http://ameblo.jp/pikino/entry-10545632955.html

種牛助命の理由

・宮崎畜産業の再建のため。殺せば再建まで100年かかる。

・隔離されてるため口蹄疫が伝播する可能性が低い。

・まだ感染が確認されていない。感染が確認できるまで待っては?

イギリスでは特例が認められた事例がある。(らしい)

・擬似患畜がいても、時間をかければ清浄国に復帰可能。

殺処分の理由

・他の農家にしめしがつかない。

・法律で決まってることに例外は認めない。

・擬似患畜がいると、清浄国への復帰が遅れる。

その他の背景

・山田副大臣中国牛の輸入利権にからんでいる。

民主党韓国中国の利権にからんでいる。(韓牛とか)

・宮崎は自民党の支持地盤である。

その他の謎

・何故ほかの牛や豚を差し置いて、真っ先に殺処分しようとするのか。

・何故、感染ルートの特定をしようとしないのか。 マスコミも報道しないのか。

民主党の失政ではあるが、それにしても工作員が異常に多いのは何故か。

転載終わり

●ここで疑わしいのが二人の農林水産大臣の正体です。前赤松大臣と現山田大臣の政策と主張をウイキで調べました。

ウイキ転載開始

赤松広隆議員の政策

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B5%A4%E6%9D%BE%E5%BA%83%E9%9A%86

生い立ち

衆議院議員日本社会党国会対策委員長や副委員長を歴任した赤松勇の長男として生まれる。東海中学、早稲田大学高等学院卒業。18歳で社会党に入党。早稲田大学政治経済学部卒業。高校・大学の同級生に松村久義がいた。大学卒業後は日本通運に勤務した

菅内閣発足に伴い、農相交代

6月2日の鳩山由紀夫内閣総辞職により2010年6月8日に菅内閣が発足。菅内閣では再任されなかったため、赤松は農林水産大臣を退任した。後任の農相には赤松農相の下で副大臣を務めていた山田正彦が就任。菅内閣は事実上の居抜き内閣であり、菅内閣の発足により退任した閣僚は赤松と、沖縄県米軍普天間飛行場の移設をめぐる問題で杜撰な対応が目立っていた平野博文内閣官房長官の2人に留まった。

所属議員連盟

北京オリンピックを支援する議員の会の副幹事長を務めた。

2008年1月には在日韓国人等に参政権を付与することを目的とする「在日韓国人をはじめとする永住外国人住民の法的地位向上を推進する議員連盟」に参加。

政治資金

2006年4月、赤松が代表を務める民主党愛知県第5区総支部が、2002年〜2005年までの間、外国企業や外国企業と疑われる企業計6社から寄付を受けていたと判明した。寄付をした6社の名前や国名について、赤松は人権上の問題があるとして明らかにしなかった。なお赤松は「社長や役員の名前が日本人名で、企業名も日本の名前だったため外国企業とわからなかった」と、一部報道で釈明した[31]。赤松は以前から、一部で北朝鮮系の金融機関と取引のある企業との関係を指摘されていた。

道路特定財源を資金源とする道路運送経営研究会道路特定財源の一般財源化に反対している)から献金を受けている。

外国人参政権に対する発言

赤松は「永住外国人への地方選挙権付与は在日本大韓民国民団(民団)へ公約」を信念としている[34]。 2006年(平成18年)10月に民団中央本部および「定住外国人の地方参政権を実現させる日・韓・在日ネットワーク」が国会議員に実施したアンケートにおいて、「外国人地方参政権が日本で実現しない理由は何だと思いますか?」との質問に対し、「自民党内の保守ナショナリスト達が強く反対しているため(安倍晋三も含めて)」と回答した。2010年1月には在日本大韓民国民団の 新年パーティーで、民団による衆院選での民主党支援に「心から感謝申し上げる」と表明。そのうえで民団の支援は、外国人地方参政権獲得のためで、永住外国 人への地方参政権選挙権)法案の成立は民団への公約だと強調した。民主党幹部として、参政権を条件に民団から組織的な選挙支援を受けたことを認めたの は、赤松が初めてである。

山田正彦 議員の政策

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E7%94%B0%E6%AD%A3%E5%BD%A6_%28%E6%94%BF%E6%B2%BB%E5%AE%B6%29

パチンコ関連政策

離島は輸送コストなどによりガソリン価格が高いことから、離島のガソリン税減免を主張する[5]。

• パチンコの換金合法化、パチンコ4号機撤去法規制反対、パチンコ業界は経済産業省に移管するべきと2007年の内閣委員会の国会質疑で主張している[6]。また、それ以前の2007年4月25日に、パチンコチェーン店玉越の会長[7]より、改正規則の経過措置3年をさらに1年延長することを要望する「請願書」を手渡されている[8]。 2007年6月15日には、衆議院内閣委員会で、パチンコパーラーの倒産が今年に入って急増している状況を踏まえ、その理由を溝手顕正国家公安委員長に質 問し、「5号機を導入するための借入負担が増大しているからではないか」、「そもそもなぜ市場にあるパチスロ機について期限を切って5号機への全面入替を 求めているのか」と説明を求めた。さらにパチンコ行政のあり方をめぐり、「許認可と取締り行政が同じなのはおかしい」と質問。30兆円産業と言われるパチ ンコ業界は経済産業省に移管するべきと主張した。このほか、型式試験機関の「保通協」、それに現行の賞品の換金システムである「3店方式」について質問。 型式機関が保通協の一カ所に限定されている現状を批判するとともに、パチンコの換金を法的にきちんと認めるべきだとした。

生い立ち 

長崎県福江市(現五島市)出身。1966年(昭和41年)早稲田大学第一法学部を卒業する。1969年(昭和44年)司法試験に合格する。

酪農 [編集]

郷里の五島で10ヘクタールの土地を買い、開墾、1972年(昭和47年)牧場を設立し、代表取締役となる。「牛だけでなく、中国の青島から子牛を輸入して日本の食肉基地としての”大牧場”を目指す[2]」のが目標。しかし、第一次石油ショックにより大打撃を受け、牧場経営のかたわら、長崎市に「山田綜合法律事務所」を開設する。経営の多角化により石油ショックを切り抜け、安定化させる。同時期に有機農業にも関心を持つ。(数年後に牧場は完全譲渡している)

転載終わり

民主党と言うのは極左から米狗右翼までが混然一体となった鵺の様な政党であり、シナや半島出身者或いはその利益、権益の代行者が居ても不思議ではない寄り合い所帯です。

 したがって、物事に対する共通認識や協調などが図られるような政党ではないのです。

小沢一郎氏がスクラップ状のガラクタを拾い集めて巨大な船を構築したまでは良かったのですが、船長である小沢氏が米帝ネオコンと通じる一派や韓半島の利益代行者の罠に落ちて司令塔を降りたとたんに、日本は米中韓草刈り場になってしまいました。

現在、管直人船長代理、阿波の狸が運航する日本丸はまさに「カチカチ山」の「狸が乗った泥船」です。もう船底は穴だらけ、泥が溶けて沈むしかないのです。日本人は、ここで早く目覚めなくてはなりません、どうすれば、日本人が日本人のための国を再生することができるのか。日本の国益を第一に考えられる政治家を見極める眼を養わなくてはならないのです。早急な解散総選挙が望まれます。

2010-10-26

21世紀・生き残れるのは利他の精神をもつ日本人でしょう

地球上の生物は等しく「種の保存」=「エゴイズム」=「本能」によって自分自身とその血族の生き残りをかけて闘争的生涯を送るという、ダーウイニズムで今日の世界は構築されています。尖閣諸島中国台湾、日本が領有権を巡って争っているのも国益最優先,同朋の生存権と財産の保全と言うことが絶対的に譲れないからです。中国ベトナムの領海、南沙諸島をも簒奪しようと虎視眈眈。また鉱物資源をめぐってアフリカ南米豪州などにも独占買収をかけています。地球上の資源を独り占めしようと考えているようです。米英もまた、これまで世界中の石油や天然ガスウランをはじめとするレアメタルの独占を目指して数限りない戦争を引き起こし、夥しい無辜の民族を虐殺してきました。生存をかけた永久的階級闘争が人類のたどるべき道と決めたのはマルクスやレーニンなどでしたが、ソ連は69年続きましたが、あっけなく崩壊しました。次はアメリカ或いは中国の番でしょう。

忌々しい現実社会にはらわたが煮えくりかえる昨今、面白い記事に出会いました。面白いというよりアホか!という程度のものですが。


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以下転載


【利他的な性格、遺伝子に組み込まれた大切な要素=英研究】

 

大紀元日本10月25日】あなたは、かつて異性の人にとても親切にされ、思わず心ひかれた経験はないだろうか?そんな人とお付き合いしてみたいと思ったことはないだろうか。

 私利私欲を捨て、相手のために尽くすという性質は、もともと人間の遺伝子の中に組み込まれた大切な要素であると、英国心理学ジャーナル(British Journal of Psychology)が発表した。

 英ノッティンガム大学(University of Nottingham)とロンドン・キングス・カレッジ大学精神医学研究所(King’s College London)の研究者たちは、人が異性を選ぶ過程で、利他的な性質がどれだけ影響しているかについて調査を行った。被験者は、70組の一卵性双生児と、87組の二卵性双生児の女性が選ばれた。

 調査は、アンケート形式で行われた。質問は、「今まで、慈善事業などに寄付をしたことがあるか」「川の中に飛び込んで、溺れている人を救ったことがあるか」などで、配偶者を選ぶ時に、相手が持つ利他的な性質を重視するかどうかなども含まれている。

 調査の結果、人が配偶者を選ぶ時、利他的な性質を重んじる人は、最終的に善良で利他的な人を選ぶことが分かった。すなわち、人類が進化する過程の中で、無私で利他的な遺伝子は、利己的な遺伝子より強い影響力を持つという。

 進化と選択

 ノッティンガム大学のティム・フィリップ(Tim Phillips)博士らは、「一見、無私利他の性質は、弱肉強食の進化論と相容れないようだが、研究結果として、異性選択の上で優位であることが分かった」と述べた。

 「人類が進化する過程の中で、大脳も絶えず発達している。そして今日、子育てにも多くの精力を注ぎ込まなければいけない。われわれの祖先は伴侶を選ぶ時、往々にして良い親になれる人を望み、またそのような性質の人を好んだと考えられる」

 親切で思いやりがあり、他人を気遣かう性質を持つ人は良い親になれる潜在能力を持つ。それは、人類が異性を選択するうえで重視されてきたのかもしれない。

転載終わり

ノッティンガム大学のティム・フィリップ(Tim Phillips)博士らは、「一見、無私利他の性質は、弱肉強食の進化論と相容れないようだが、研究結果として、異性選択の上で優位であることが分かった」と述べた。

この博士様はキリスト教徒ではなく、ユダヤ教徒かもしれません。シグムント・フロイトのように全て「性欲とエゴ」が人間の行動を規定すると考える、時代遅れの学かも知れませんね。

学者と言うのは宗教にふれてはならないのかもしれませんが、ヨーロッパ的知識人とは思えない発言ですね。キリストこそ利他行為の塊のような方であり、世界に広く「愛」それも無償の愛の大切さを説いたのではありませんか?

だからこそ、教会でのチャリテイやバザー、救世軍などの募金寄付行為が存続してきたのでしょう。クリスマスしかりです。

かつて、日本を含む東洋では(仏教や儒教)で慈悲、慈愛、積善、寛容などの心をもつ人は有徳の人士として尊敬されてきました。武士、百姓、町人と身分の違いに関係なく人は一様に利他的である人が尊敬されリーダーになっていきました。日本では、少なくとも江戸時代から、明治、大正、昭和の初めごろまではそうした精神性が尊ばれていました。

しかし日本は太平洋戦争での敗北以来、何もかも替わりました。一番大きく変わったのは教育です。ダーウインの進化論やフロイドの心理学、唯物論、資本論、全部物質次元の「学問?」的空論の怒涛に日本中の知識人が押し流され、日本人の徳目を忘れ去ってしまいました。そして、日教組が誕生し益々唯物的な教育がおこなわれるようになります。

そうした教師に教わった子どもたちは「反日教育の中で何にも学んできませんでした」

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国や社会に役に立つことは何も教えず、どうでもいいことのみを暗記させるロボットを多数製造するのが学校の役目でした。早い話が今の中国の民工のように黙って上の言うとおりに働く辛抱強い奴隷的職工を増産することが目的になっていきました。漢字の数も段々減らされ、昔の格調ある美文調の名文を読む能力をそがれ、かつては高等小学校卒が読めた文章さえ、大学卒業者が読めなくなったのです。文字が読めないから漫画で表現する、これが今日のアニメ社会を作ったのでしょうが、その代わり、精神性がどんどん低い方へ流れていきます。今日の大人社会のなんと幼稚なことか。人生を唯、消費行動を続ける事しかしてこなかったので、年をとっても深みが無く薄っぺらな人間ばかりになりました。

教育と言うのは一種の洗脳です。幼いうちから毎日毎日つまらない情報を入れられると、自分で物事を考えたり、行動を起こしたりできなくなります。また、唯物教育で洗脳された団塊の世代以降の人たちは野郎自大、自分勝手で、利他行為なんてまるで考えないのもこれで解ると思います。

また、その世代に育てられたジュニアたちも親とその世代が形成する社会の申し子であることは間違いないでしょう。




高度経済成長時代、バブリーな時代、高級外車、高級ブランドファッションで身辺を固めることがステータスだと言うことで田中康夫の「何となくクリスタル」という小説が評判になりました。それがなんと、今では500円とか800円で買えるユニクロファッションの時代になり、アルマーニのスーツやエルメスのドレス1着に支払う分で春夏秋冬下着からコートまで3〜4年分が買える時代になりました。

ロールス・ロイス・ベンツの10分の1で買えるハイブリットエコカーの時代です。ルイビトンのビニールバッグに何万円、何十万円と言う金を出す時代は終わり、最近はファッション雑誌の付録のペーパーバッグの方に人気があると聞きます。

最近の新聞広告に講談社出版から出た「はぐれ団塊作文集」と言うのがありました。

サブタイトル「わが青春のバックコーラスは赤い夕陽が校舎を染めて」著者は足摺石大(あしずりいしだい)とあります。内容は「善悪の区別も無く、何のけじめも無い社会、そんな最悪な状況を嘆き、こんな社会にしてしまった原因は、自分たちにあるのではないかと、自称はぐれ団塊世代の著者が語る」とあります。

適者生存、弱肉強食がルールで生きてきた世代ですから当然、成るべくしてなったのです。

反省などという殊勝な心をもっているだけこの著者はまだ救いがありますが、こういう人は矢張り少数でしょう。

大方の団塊世代は自分が生き残るためには手段を選ばないし、誰もがそれを当然だとおもっているし、反省も公開も無いことでしょう。悪いのは全部自分以外のものであって、自分の生き方は毛筋ほども間違えがないと思っています。丁度よい例が今の管直人・仙石由人内閣です。小沢一郎幹事長から政権奪取の一連の流れを見ると団塊世代が如何に下劣でエゴイスチックか解るというものです。

そこへ行くと団塊以前の生まれである小沢一郎氏はまさに侍のごとく人を誹謗中傷することなく、言い訳もせず淡々と彼らの不正義と戦っています。

団塊世代の生き方と言うと典型的なのが最近流行の韓流ドラマです。彼の国のドラマのテーマは金持ちと貧乏人・学歴最優先・家柄の吊り合い、全て唯物論的価値観と世界観がルールを作って社会を支配しています。つまりこの国は格差が大好きな社会なのでしょう。見ていて辛く憂鬱になります。

それに比べ日本のドラマは幼くて小児的で病的です。ストーリーも役者も大人がいなくて、酷暑のアスファルトに居る蜻蛉の様な生命力の希薄さを感じます。ああ、これはもう終わりだなと思わせます。

しかし、最近ドラマや映画の世界に変化が現れているようです。藤沢周平池波正太郎等の時代劇、人情ものには利他行為があり、ほっとするものがあります。近年歴女なるものが流行っているようですが、軟弱なアイドル面の男たちに愛想を尽かした女たちの反逆かもしれませんね。「時代劇」特に武士とか侍がブームとかになるのは、困っている人を見ると黙って見過ごすことができない義憤、「義を見てせざるは、勇無きなり」とばかりに、身命を賭して戦う武士の意地にかっこよさを感じるからでしょう。

武士に代表される徳目例えば「仁・義・礼・智・信、忠・勇」に基づいた利他行為に理屈抜きの美しさや崇高さを感じ感動するからでしょう。

「他人の茶碗を叩き落としてでも自分が食う」下司野郎と「自分が餓死するかも分からないのに他人に食べ物を与える」仁士のどちらに感動するかと言えばそれは矢張り後者でしょう。

エゴイズムとマモニズムは20世紀で終わらせるべき思想です。しかし世界は未だこの考え方が主流です。アメリカ中国ヨーロッパetc・・・・アル・ゴアの「不都合な真実」が

地球温暖化を人質にした詐欺であったことが暴露されるや今度は、COP10などの仕掛けを作りまた環境デリバテイブで儲けようと画策しています。グローバル時代バ度と言う言葉を使うのを止めましょう。その言葉はイルミナテイが世界をインチキ賭博に誘い込むためのキャッチコピーです。彼らはどこまでも貪欲です。まず反省などは死んでもしないでしょう。そしてみんな慾のために殺し合い滅びていくでしょう。

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その点、一度バブルを経験し栄耀栄華の虚しさを知った日本人こそ、いち早くアセンション出来る民族なのかもしれません。

21世紀は人が人を思い大切にする時代です。ここまで幼稚で虚仮にされるようになった日本です。何と言われようと、世界がどうなろうと自前の科学技術で太陽・風力・海洋・地熱・バイオ・あらゆる自然エネルギーを駆使して、自給自足で生き延びる道を探しましょう。

ノッテインガム大学のテイム・フィリップ博士に言われなくても日本人には昔から利他の精神は脈脈として流れているのです。

2010-10-25

ヘイハイズ(黒孩子)と恐怖の中国

近隣に、こんな国があることを片時も忘れてはなりません。

13億とも14億とも言われている巨大な人口を抱える中国

天安門事件で5000人の同胞を虐殺したと西側のメデイアが報道すると、中国共産党幹部は「5000人など数のうちに入らない、わが国にはまだ13億人もの人口がある」と豪語したという話を聞いたことがあります。中央政府一人っ子政策で人口抑制を図っても闇で生まれてくる子どもは後を絶たないようで、出生届けが無ければ戸籍も住民票も無い、無国籍者が一体どれほどいるのか正確には解らないのが実情です。一般的にヘイハイズ(黒孩子)は少なくとも2〜6億人はいるとの見方があります。

公表14億人の人口に加えて、人権を保障されない無福祉、無教育、無職で唯生存しているだけの人たちが日本の総人口1億3千万より多いのです。このヘイハイズこそ、奴隷的超安価な労働力として世界中に有害で危険な、しかし超廉価な製品を大量供給する原動力になっているのです。同時に世界にデフレをもたらした元凶でもあります。

ヘイハイズの問題はその命があまりに安いということです。戸籍も何もないのですから元々居ないのと同じであり、存在しない者に人権も何もありません。ですから、労働基本権の対象にもなりません。経営者は、食事は与えるが給料は払わないことも当然許されているのです。また、経営者は彼らを人間として見ていないので豚や鶏でも飼っているように搾取することに何の躊躇もシンパシイも感じないのです。

ヘイハイズの側も、被差別奴隷階級という枠組みに順応するほか生き伸びる道が無く、生かしてもらえるだけで十分という諦めの境地になり、家畜同様、または虫けら同然の哀れで切ない人生を送ることになります。

しかしヘイハイズも人間です。ある時自分のおかれた状況のあまりの理不尽さに怒りが爆発することもあるでしょう。そう言う怒れる人々が集団化し反体制運動を起こすようになれば、凶暴化するのは明かです。

数億人が暴徒化すれば如何に中国共産党が警察や軍隊を動員しても鎮静化させるのは非常に困難でしょう。

もうひとつの心配は、暴動鎮圧を逃れてきた難民ボートピープルとなって大量に日本へ押し寄せる危険性があることです。数千万の命知らずの冷酷無比なハイヘイズが蛇頭などの犯罪集団とともに日本へ押し寄せてきた時、管政権、政府は何か手立てがあるのでしょうか。

 

14億と2〜3億のヘイハイズ、合計16〜17億人の国を統一支配するには徹底した厳罰主義と恐怖主義で民衆を弾圧するしかないのでしょう「疑わしきはすぐ死刑」です。公正な取り調べも裁判も無く、警察が作り上げたストーリーで民衆の前で公開処刑が行われます。この10代半ばと思しき少女も、殺人容疑で衆人環視の中で無慈悲に銃殺です。

こんな幼いこどもが銃殺刑になるような非道な殺人を犯すものでしょうか。若くて健康な死刑囚の臓器は金持ちの外国人に高く売れるので、警察の上層部には巨万の富を得ているものがいると言うのは世界の常識になっています。だから、警察や病院関係者は犯罪があろうとなかろうと、そんなことはどうでもいいのです。とにかくどんどん死刑にして臓器をたくさん売りたいだけなのです。

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また、あまりに処刑場が不足しているとかで、巡回死刑バスと言うのがあります。このバスではガスによる死刑が行われるとかで、どこにでも駆けつけ。処刑が終わればそのまま遺体を病院へ運び、腑分けをして売りに出すのだそうです。この男の臓器も誰かの体に移植されているのでしょう。

まさにこの国は生き地獄と言える残酷極まりない

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漢民族は元々食人種であったという歴史があるようで、その食文化には驚かされます。およそ地上の生き物で食さないものはないようです。「龍虎鍋」のように蛇や猫、生きた猿の脳みそまで食うような民族です。唯物論で凝り固まって食欲、物欲、性欲、名誉欲だけが恐ろしく旺盛で、生命にする愛や尊敬、礼節という精神作用が希薄なのでしょう。

恐ろしい写真を見つけましたので貼り付けます。

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http://www.nicovideo.jp/watch/sm1246858


地球は2012年にアセンションするそうで、日本は地球とともに5次元へ次元上昇する人が世界中で一番多い国になると予言する人たちがいます。5次元は愛一元の世界だそうで、1日も早くこのような恐ろしい人種との決別が待たれます。

2010-10-22

いよいよファースト・コンタクト?


UFOとか宇宙人の話をすると顔をしかめる人がいます。

いい大人が幽霊だとかUFOなど戯けたことを言うなと言うのです。宇宙人の存在など全く信じていないことが常識ある大人であるという信念があるのでしょう。科学者と言う人々も然り「UFOやエイリアン」の存在を信じるなどと言おうものなら学者生命が終わるらしいのです。社会の木鐸と自負するメインストリームの新聞はこういう記事を全く扱わないし、ゴシップ、スキャンダルの等の低次元スポーツ新聞と同一視されたくないというプライドがあるようです。

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2007年(平成19年)12月18日に民主党の山根隆治参院議員質問主意書に対し、自民党の町村信孝官房長官は「地球外から飛来してきたと思われる未確認飛行物体(UFO)の存在を確認していない」とする答弁書が閣議決定されました。町村氏は公式答弁は紋切り型にしかできないとしつつも、「私は個人的にはこういうものは絶対いると思っている」「そうじゃないと、ナスカのああいうの(ナスカの地上絵)、説明できないでしょ」と答えました。

当時このやり取りは話題になったものの「子供じみた質問を国会でするなんて」と山根議員町村官房長官を非難する声も上がりました。

それでも最近ではUFOの存在を信じると言う人は年々増えて肯定派の方が否定派より多くなっているようです。アメリカフランスイギリスなどではこれまで政府が秘密にしてきた情報を公開する動きが加速しています。これまで隠し通してきた秘密をなぜいま「情報公開」に踏み切るのでしょう。

多分、もう隠しおおせる状況ではなくなっているのだと思います。

世界経済がおかしくなり、高温、寒気、台風地震、洪水など激しい気象変動が頻繁に起き、山からクマやイノシシ、サル、タヌキ等が人里に出てくるなど異変が続いています。

ドルの崩落が続くアメリカが「世界の警察官」という立場を失い、台頭する中国の前で、覇権が揺らぎ始めています。世界は益々混沌の度合いを深め、この先人類はどんな道をたどるのか具体的なヴィジョンを示す学者は出てきません。「今日の閉塞感を打破するには、景気回復が望まれる」と言うのが学識経験者と言われる人々の共通する認識ですが、また大量生産、大量消費で地球を破壊して、地上生命の絶滅を加速させようと言うのでしょうか。13億とも15億とも言われる中国人やインド人、全員が現在の日本人と同程度の生活レベルに達すると地球は4つ以上が必要になります。もう飽和状態ですから、やはり残された道は戦争による大量間引きということになるのでしょうか。宇宙の存在たちは早くからこの時代の到来を予測して、地球を破壊から守る活動を続けているという話があります。

彼らが地球周辺に大挙して飛来したのは1945年ごろだと言われています。広島長崎原爆が投下されたことがきっかけであったそうで、これまで地球は何度も核戦争を起こしては文明ごと滅び、原始生活からやり直という、愚行を繰り返してきたのだと言われています。

また地球で壊滅的な核戦争が起きれば、地球だけでなく太陽系のシステムに変動をきたし銀河系全体にも悪影響があるので、何が何でも核の使用は押し止めなくてはならないという使命をもって地球周辺で様々な活動をしているのだそうです。先月アメリカの退役軍人たちが、自分が管理していた「核ミサイル」が使用不能になったとテレビで証言していましたが、どうやらエイリアンたちは核の「原子周期」に何らかの細工をして、爆発しないようにしているらしいのです。

彼らはもうすぐ人類の前に堂々と姿を現すそうです。スピルバーグの「未知への遭遇」や「ET」はNASAの隠匿情報からシナリオが起こされたというのは有名な話ですが、間もなくファーストコンタクトが行われるようです。

以下は(ふるやの森)からの転載です。


GFLJ10/22:明日23日から始まる日本のイベントにフォーカスしてください

日本の皆さん、おはようございます。

世界で起きている銀河連邦のデモンストレーションがまもなく日本に上陸します。おちついて、その「意味」にフォーカスするようお願いします。現象には必ず意味が秘められているからです。

銀河連邦はデモンストレーションを計画的にタイミングと場所を選んで行っています。10月24日から規模を拡大するデモンストレーションの前触れはすでに私たちの周囲でも始まっています。スペースシップの出現と共に地球と人類の波動の上昇が加速して、これまで知覚できなかったエネルギーを感じとったり、夢でサインやメッセージを受け取る人がますます増えています。これは人類がギャラクティックビーング(銀河系人類)に進化しつつある喜ぶべき兆候なのです。

GFLJのメンバーが次のメッセージを受信しています。

「1798280」『明日は土曜日だね』

1と7は聖数で創造主からサインが送られていることを宣言しています。同時に1+7=8で、新しい段階への飛躍のサインでもあります。9は終了。8に戻って飛躍。破滅のプログラムの終了と次の段階の開始です。同時に9+8=17で最初のメッセージをくり返して強調しています。2は(創造主からの)分離。8に戻って飛躍。0は創造主への帰還。2+8=10で帰還をくり返して強調しています。最終的に0と10になるプログラムへの準備を「土曜(10月23日)」に日本で開始してくださいというメッセージです。

http://www.youtube.com/watch?v=KLZMZ17eUfg&feature=youtu.be

http://flatheat177.ning.com/video/transcendence-part-22-ufos

日本時間で10月13日に三輪山でGFLJの実施した非公開イベントとそれに先駆けてメンバーの1人が行った光の活動が大きな変化を14日から世界に起こしたように、明日、10月23日の私たちの行動が次の変化の引き金になることが上のサインに暗示されています。「ただ待つ」のではなく「行動」してください。瞑想してエネルギーを感じてください。一人一人に送られているサインやメッセージを受け取ってください。内側の創造主とつながることで揺るぎの無い自己を確立してください。波動の高い場所(神社や寺)で感謝の祈りを捧げてください。新しい平和で真に豊かな世界の誕生を願ってください。それが明日からの大きな変化への備えとなります。

おちついて日本のイベントに対応してください。パニックにならないように周囲の人々を導いてください。私たち日本のライトワーカーたちの活動がこれから開始するイベント成功のカギを握っているのです。では。ナマステ!

銀河連邦(古谷)

転載おわり

明日が楽しみです。

2010-10-21

エントロピーがどんどん拡散していく世界


この数日なにも書くことが無く、なんの思いもありませんでした。

茫然として車窓を流れる景色を眺めている状態と言えばいいのでしょうか。自分以外の世界はめまぐるしく変化しているのでしょうが、全てが色あせて見え、日々が無意味に感じられます。ぼんやりしていると、ふとエントロピーという言葉が浮かんできました。

 かつてソヴィエト社会主義共和国連邦という巨大な共産主義帝国がありました。

1922年、第1回全連邦ソビエト大会が開催され、12月30日にソビエト社会主義共和国連邦の樹立が宣言されました。ロシア革命と言うのはカール・マルクス、ウラジミール・レーニンf:id:k1491n:20101021174615j:image、レフ・トロッキーなどという思想家と革命家(テロリスト)たちが行いました。手法は、アメリカ軍イラクで導入したころで知られる「ブラック・ウオーター」のような傭兵外国から雇い入れ、ロシア国内に革命的騒乱を起こすべく、数々の謀略を仕掛けます。大金を投じて命知らずのならず者や農奴を扇動してロマノフ王朝を攻撃し転覆させ、皇帝ニコライ2世の家族全員を銃殺、これでロシアは貧乏人(ボルシエビキ)が集団で経営する新しい国を立ち上げました。

彼らは「プロレタリア独裁」を主張しました。欧米の「資本主義」は資源と労働力と市場の確保のために必ず植民地を必要として、弱い国や民族を属国として搾取収奪を行う。だから資本主義は帝国主義であり絶対悪であると主張します。その対立するところに立脚するプロレタリアは絶対的正義であるというのです。

確かに当時ヨーロッパでは植民地主義が当たり前の時代でしたから、マルクスの言うとおりだったと思います。イギリスアメリカは今でもイラクアフガンパキスタンで戦争を仕掛け同様のことをやっています。日本もずっとそのお先棒を担ぐよう強要されています。

共産主義そしてまた、絶対的唯物論と無神論を主張します。

人間の幸福の基本は、なんといっても物質である、衣食住を満たせば人は皆幸せになる。という考えです。また、宗教は民衆の「アヘン」であるというマルクスの言説を踏襲します。

宗教は貧しいもの、貧乏な階級の人々をその貧しさから眼をそらすためにつくられたものであるとして、

あらゆる宗教の教会や施設が破壊され聖職者や敬虔な信徒が虐殺されました。

プロレタリア独裁を確実にするためには、反革命的勢力、ブルジョワジー(金持ち)を皆殺しにしなくてはならないとレーニンが死んだ後ヨシフ・スターリンが書記長に就任するや富農殲滅という暴挙に及びます。f:id:k1491n:20101021174614g:image

農業集団化のため1929(昭和4)年、スターリンは「富農撲滅」を宣言します。それが秘密警察を使った粛清の始まりでした。最初は豊かな農地をもった農民たちを先ず100人集めて公衆の面前で吊るし首にすることでした。これがきっかけで彼のサデスチックな性癖に火がついたのでしょう、独裁体制確立ためと称して、自分の気に入らないものは、官僚、軍人、学者と誰彼の区別なく粛清が行われ、際限なく続けられました。f:id:k1491n:20101021174613j:image秘密警察GPUは民衆のなかにもぐりこんで少しでも反体制的言動のあるものは密告されただちに処刑されました。レーニンやスターリンに殺された人は1千万には下らないと言われています。

レーニン・スターリンのプロレタリア独裁は世界中を恐怖させました。

そしてスターリンの野望は領土拡張へ繋がっていきます。資本主義が植民地主義であることは怪しからん、絶対的悪であると言いながら、周りの国々を恫喝して次々に属国化させていきました。

ベラルーシウクライナモルドバカザフスタンウズベキスタントルクメニスタンキルギスタジキスタングルジアアルメニアアゼルバイジャンエストニアラトビアリトアニアなど次々とソビエト連邦化したのです。

弱い国は属国化するしかありません。これらの国々の大統領首相ソ連の独裁政権には決して逆らえないようにされます。NOと言えば即座に殺されるからです。

こうして、勢力拡大を図ったソ連第二次世界大戦をきっかけに一挙にアメリカと雌雄を決する軍事大国になりました。GDPは世界第二位、宇宙開発においてはアメリカに一歩も二歩も先んじていました。

世界の国々はこの2つの国のいずれかに属さなければ存立できないような状態が続きます。

米ソの核開発による軍事拡張競争で、世界の人々は地球の破滅に怯えていました。

しかし、どうしたわけかある日ドイツを東西に分けていたベルリンの壁が崩れたのです。

そして、1991年ソヴィエト社会主義共和国連邦は唐突に崩壊したのです。

あれは一体何だったのだろうと今でも不思議でなりません。

ソ連の崩壊の原因が何であったかについては専門家が様々な説をとなえています。

1) ゴルバチョフが推進した「ペレストロイカと グラチノフ 」説

ゴルバチョフは「改革推進と情報公開」を推進したのですが、これは共産主義国家維持には反対のものだったのですね。自由資本主 義社会の思想そのものであったということですね。特に「情報公開」が共産主義国家の天敵でしたね。

だから北朝鮮中国も必死に「情報公開」を押さえ込んでいるのですね。ソ連崩壊は「情報公開」のある国家は共産主義国家ではいられないという証明

2) 一般論としては 社会主義独特の低生産性(生産意欲低下傾向)+民族分裂説。

市場競争がないために、技術が進歩しない、つまり、どんなに働いても みんな同じ給料しかもらえない、努力のし甲斐が無い国に対する絶望感

3) ソ連の政治的権威が低下したこと、技術力に対する信頼がゆらいだこと。

フルシチョフがレーニン批判をして以来、ソ連共産党に対する恐怖感が薄れたこと、

時代が下るにつけ、独裁色が薄れていった。とまあ大体このようなところでしょう。

私はこのソ連の崩壊は、天意によるエントロピーの拡大ではないかと考えているところです。

エントロピーとは熱力学の用語であり「物質の秩序の度合いを示すもの」です。

具体的にイメージしているのは水です。

「氷の状態」エントロピーは小さい

「水の状態」エントロピーはゼロ

「蒸気の状態」エントロピー

つまり、自然は秩序から務秩序へ向かうということです。レーニンやスターリンロシアと周辺国を軍事暴力で殺戮、恫喝、脅迫してソ連という国を作り上げていったとき、世界エントロピーはどんどん小さくなり、アメリカも同様同盟国を糾合して地球全体がカチッと東西両翼に分けられ、とてもエントロピーが小さくなっていたように思います。

自然と言うものは放っておくと、どんどんエントロピーが拡大して、無秩序になっていきます。

ソ連の成立から崩壊までのプロセスを見ていくと、今の中華人民共和国も全く同じようなプロセスをたどるだろうと言う予測がつきます。毛沢東というスターリンに比肩する独裁者も「権力は銃口をもって作るもの」と言いきっていました。

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レーニン一派がロマノフ王朝を崩壊させたように、毛沢東も辛亥革命での「清王朝」の崩壊に関与しています。この時代世界中の立憲君主国が軒並み革命で倒されていますが、どこの馬の骨か解らないような連中が一気にこれだけの軍備をするには、背景に巨大な資本力と武器供給能力がある組織が無いとなせる技ではありません。ロシア革命も中国共産党革命も裏にはロスチャイルドやその仲間たちの蠢動があるのは疑いようがありません。

わが国の明治維新も同じです。彼の銀行家たちは世界中の王公貴族を潰し全ての財産を着服していったのです。

毛沢東の妻であった「江青」f:id:k1491n:20101022115237j:imagef:id:k1491n:20090812174358j:image紅衛兵と言う訳も解らない子どもたちを扇動しf:id:k1491n:20101022115236j:image富農、富裕、学者、文化人を、千万単位で殺戮させ。f:id:k1491n:20090607185142j:image四千年の歴史を持つ中国を一挙に無知蒙昧の野蛮国にしてしまいました。f:id:k1491n:20101022115234j:image毛沢東語録しか読ませない、党の機関紙だけが全国民の教科書であり、世界の情報は完全に遮断し、共産党独裁を正当化、絶対化させました。

その一例が、日本は悪の帝国でこの世に存在していてはいけない国だと全国民を教育してきたことです。中国共産党の残忍さを日本軍による南京大虐殺説で覆い隠してしまおうとする恐るべきレトリックです。尖閣での漁船衝突事故以来反日デモが続いていますが、

人民は中国共産党の嘘が見得ていながらわざと反日を装っているのではないかとさえ思えます。先に書いた「指桑罵槐」ではないでしょうか。

テレビでみた在日中国人のインタビューでは「デモ参加者の大半は蟻族と言われる就職できない学生や、失業者で政府に相当な不満を持っている人々だ、反日と言っているが、それは表向きであって、本当は中国政府に怒りが向いているのだと解説していました。


いくら検閲を厳しくしてもIT時代の情報拡散は防ぎようがありません。ここでもソ連で起きた「グラスノスチ」情報公開の波が押し寄せて党本部の要人たちは三峡ダムの崩壊同様に怯えています。ノーベル平和賞受賞者の監禁を解かず妻の代理受賞も許さず、賞を与えるノルウエイ政府までを非難するという専横ぶりは国際非難の的になっています。

これまでひた隠しにしてきた中国共産党の自国民に対する犯罪的政策が国中に拡散し、ソ連と同様にエントロピーが拡大して、国家の秩序が失われ崩壊してゆくのもそう遠くないでしょう。

同じことはアメリカにも言えます。軍産複合体(ネオコン)がアメリカの憲法を簒奪して、戦争ばかり起こして、国と国民を苦しめていることを気づき始めています。50%のアメリカ人がアメリカの憲法と自由を奪還しようと言い始めています。

FRBが欧米の数人の銀行家の私的所有物であることは知る人ぞ知る公然の秘密です。

ゴールドマンサックスなどの銀行出身者が歴代の議長を務め、議会や大統領より強い力でアメリカ経済を自由勝手にかき回しています。

ベン・バーナンキは実態経済にそぐわない膨大なドルを印刷発行するなど、その場限りのでたらめを繰り返し、ドルの基軸通貨としての価値を失墜させ、今では中国になめられ切っています。9・11事件がインナージョブであったこと、アルカイダもタリバンもCIAの別働隊であることにアメリカ人が気づき始めました。宇宙人と軍の裏取引、UFOの隠蔽のことも「デイスクロジャープロジェクト」というグループが次々に政府や軍が隠蔽していた秘密が暴露されていきます。IT時代の特徴でこうした話題は一挙に世界中に拡散します。これでエントロピーは益々大きくなっていきます。掟が縛り合っていた秘密組織の極小エントロピーは一挙に拡散し、無秩序になっていきます。

多分アメリカに内戦が起きやがて、合衆国は解体し、建国始めのように13州ぐらいになるかもしれません。

その時日本は?と言うと、経済は破壊されるでしょうし、相変わらずグズグズして政府政府として機能せず、元気な人たちは自給自足でかろうじて命をつなぎ、就農の力が無いものは餓死するしかないのでしょう。

エントロピー拡大はガイアと創造主の強い意志ではないでしょうか。

2010-10-18

指桑罵槐の反日デモ


尖閣問題のこじれが再燃したかに見える中国内陸部の学生らによる反日デモは、多くの人たちが「あれは官製デモだ」と指摘している。つまり就職難で苦労している大学生や若者層の不満を政府に向けるのではなく、日本へ向けさせ、うっぷんばらしをさせる政策だというわけです。

これぞ指桑罵槐(しそうばかい)の反日デモというべきものなのでしょう。

それを裏付けるような記事をあちこちで見かけます。f:id:k1491n:20101018183249j:image

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10月18日産経ニュースより転載

反日デモ四川省綿陽市でも 学生会組織の官製デモ香港紙 日本料理店に投石、日本車のガラスも」


北京矢板明夫】香港の公共ラジオRTHKによると、中国四川省綿陽市で17日午後、反日デモが起きた。デモ隊は一時、警官隊と衝突したという。また、同日付の「リンゴ日報」など複数の香港紙は、16日の四川省成都市などにおける反日デモは「各大学の学生会が組織したものだった」と伝えた。大学の学生会は共産党の下部組織、共産党青年団の支配下にあり、事実とすれば、デモは当局の意向を受けた「官製デモ」だったことになる。

 綿陽市では、日本料理店が投石され、日本車のガラスが割られたという。

 一方、16日のデモについて、中国政府に近い香港紙「文匯報」は「四川省の各大学の学生会は約1カ月前から準備していた」と伝えた。これとは対照的に「新京報」など中国国内の一般紙は、デモが発生したことにまったく触れず黙殺している。共産党宣伝部の指示を受けたものとみられる。

 中国外務省の馬朝旭報道官は16日深夜(日本時間17日未明)に発表した談話で、「一部の群衆が、(中国漁船衝突事件をめぐる)日本側の一連の誤った言行に義憤を示すことは理解できる」と指摘。同時に「法律に基づいて理性的に愛国の熱情を表現しなければならない。非理性的で法規に違反する行為には賛成しない」とも述べ、暴力行為を自制するよう促した。

中国四川省綿陽市で17日に起きた反日デモが暴徒化し、参加者が商店や車両を襲ったのは、日ごろからうっせきした社会不満が一気に爆発し、破壊行為にエスカレートしたためとみられる。中国政府外務省の報道局長談話でデモ参加者に自制を呼び掛けて警備も強化したが、暴徒化を制止できず、不満の大きさに衝撃を受けているもようだ。

 綿陽のデモはインターネット上で「中継」されており、中には「学生はまだいいが、一般人が紛れ込んで不満の憂さ晴らしをしている」と警官が語った、との書き込みもある。

 中国で貧富の格差や就職難、官僚の汚職などが大きな社会問題となっており、デモや抗議行動にまざったやじ馬らが憂さ晴らしのため投石などの破壊行為に走り、当局も制止できなくなるのは北京上海で2005年に起きた反日デモでも共通していた

(転載終わり)


「指桑罵槐」は古くからある中国人の生活の知恵から出た4文字熟語です。

桑の木を指さしながら槐(エンジュ)の木を罵倒するということでしょう。

「このエンジュ野郎!全てお前が悪いんだ!」と言いながら指は桑の木を差していると言う状態です。

ストレートに「お前が悪い」と言えない相手に対する屈折した間接的表現、弱者も使えるし、権力者も使える便利な攻撃手法です。

ただ、今回の反日デモは民衆が自発的に蜂起したものではないことは確かですが「胡錦涛・温家宝」政権が扇動したものでもないような気がします。

(10月17日読売朝刊より転載)

北京 佐伯聡士】中国で16日大規模な反日デモが発生したことに、胡錦涛政権は衝撃を受けている。15日には、重要政治イベントの共産党第17期中央委員会第5回総会

北京で開幕したばかり。街頭抗議行動が無秩序に拡大するような事態になれば、社会の安定だけでなく尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件の後、修復に向かうと見られていた日中間系にも悪影響が出るのは必至だ。

(中略)胡政権は中国人船長釈放を実現するため対日圧力の一環として満州事変の発端となった柳条湖事件から79年を迎えた9月18日、北京などで反日デモを一部容認した。しかし完全な統制下で「反日」で破壊行為など大きな混乱はなかった。

胡政権も、街頭抗議行動が過激化することは望んでいない。「愛国無罪」のスローガンの下

民衆の不満が中国政府に向かい、制御不能の状態になるのを恐れているためだ。

(転載終わり)

上記記事から推理すると学生たちを扇動しているのは他に居ると言うことでしょう。それは誰かと言えば胡政権の政敵「上海グループ」江沢民一派ではないでしょうか。胡政権は8年政権の座にあり、近々権力交代が行われます。次の総書記は小沢一郎民主党幹事長が、天皇陛下に謁見を強制した「習近平副主席と言うことになってはいるようですが、まだ決まったわけではない。18日から開かれている、共産党第17期中央委員会第5回総会での結果ですべてが決まるようです。習近平上海グループに属し、江沢民の子飼だと言われていますが、今のところ胡政権が別の人物を押す可能性が無いわけではありません。

そこで、上海グループは北京グループを一気に苦境に立たせるために反日デモを仕掛け胡政権を追い詰めようとしているのではないかと思われるのです。

上海万博の開会式に、上海の大ボス、江沢民は姿を現しませんでした。胡政権が開催する万博なんぞに出席するものかという、意地の様なものを感じます。国家を挙げての世界的イベントに、首相温家宝も出席せず、胡錦涛総書記のみが開会宣言をしたのには何かあるなと思いましたが、矢張り中央共産党内部での熾烈な権力闘争が行われていると見るべきでしょう。

そして、解放軍・、軍部が経済発展を背景に莫大な軍事費を手にできるようになり、力をつけて政権を無視し、勝手な政治的発言をしたり軍事的暴走の様相まで呈するようになっています。今度の尖閣での衝突漁船の船長と乗組員は全て中国海軍か、情報部の人間であったという話もあります。

 強大な中国の軍備は今や世界の脅威になっています。これまでは文民統制が効いていたようですが、これからはどうなるか解りません。胡政権にとっては、とても不安な要素の一つであります。軍人は新しい兵器を使いたくて仕方ないのだと思います。これまで貧しく奴隷のような紅衛兵上がりの軍人たちが文明先進国に核ミサイルを撃ち込むまでになったのですから、経済や外交で世界と渡り合うのではなく一気に、アメリカ風に武力で全世界を制圧できるという風に考えても不思議ではありません。中国海軍はこれから航空母艦を2隻建造中だそうで、完成すれば堂々と日本の領海を我が物顔で航行するつもりでしょう。

「役に立たなくなる日米安保条約

そんな心配には当たらない日米安保があるじゃあないか。と言われる方もあるでしょうが

もうアメリカは戦争する金が無いのです。

それどころか、中国アメリカドルを800兆円分保有しているのです。ヒラリー・クリントン国務長官が「尖閣諸島の問題は日米安保の範疇にある」と言ったそうですが「文無しのアメリカが偉そうなことを言うんじゃない」と米国債を使ってアメリカを恫喝することにでもなれば、アメリカは「尖閣問題は中日の2国間問題だ」と言いだし、こそこそと逃げ出すのが眼に見えます。

尖閣でかろうじて繁殖させられている保護鳥アホウドリの様な惨めな日本人にならないためには、ハリネズミの様な武装が必要です。

民主党現政権では望みようも無いことです。日本の現状を見たロシアのメドベージェフ大統領は早速北方4島を視察するといいだしましたね。ロシアには領土問題は存在しないという態度です。そして、これまでは敵対していた中露はしっかり手を握ったようです。

2010-10-17

チリ鉱山作業員たちは「340万円」で地下生活体験談を話すという

(10月17日読売新聞朝刊より転載)

「地下生活「340万円」で話す」

チリの有力紙メルクリオは15日、同国北部コピアポ近郊の鉱山事故で救出されて作業員の家族の話として、作業員33人が、報道機関の単独インタビューに2000万ペソ(約340万円)を要求することで協定を結んでいると、報じた。

作業員たちは、早くても11月上旬まで、69日間の地下生活の詳細を語らないことでも合意しているという。同紙は、「鉱山でおきたことは、金を払わないマスコミには話さないことになっている」という作業員の家族の証言を報じている。(中略)

メルクリオ紙は「金を払って行うインタビューは、自由なメッセージではない。(取材を受ける側が)相手が期待することを話そうとするためだ」との専門家の談話を紹介し、金銭要求には批判的な見解を示している。

(転載終わり)

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これが日本だったらどうなるか、恰好のTVワイドショーネタですね。

わが家のおばはんは「まあ呆れた!多くの人たちに助けられて、よくもまあ、そんなずうずうしい事がいえるわね」と、のたもうた。

そういう感想も案外多いのではないでしょうか。

しかし、別な見方もあります。

私は「マスゴミがワンサと押しかけてウザイからそういったんだろう」と思いたい。

「340万よこせ」と言われたら貧乏国のメデイアは竦みあがってやってこないだろうという、拒否の意思表示に違いない。69日間もの間暗黒の世界で死の恐怖に耐えなんとか生還したのだから、少し静かにさせてほしいと思うのが正直な感情でしょう。彼らは他人の不幸をネタに新聞テレビが大儲けするなんて許せないと苦々しく思っているのではないでしょうか。

すでに彼らの中にはPTSDに罹っている人が何人かいるようで、悪夢でうなされることが多くなると思います。

しかし、また別の見方もあります。

隣人曰く「あれは本気だよ。彼らの鉱山は閉鎖になる。失業するんだよ。生還者には一律85万円が支払われるということだが、それは丁度彼らの年収と同額だそうで、まあ早い話が退職金みたいなものだろう。その一時金だけでは今後やっていけない。だから金になることなら何でもやるさ。一人でマスコミにネタを売って、抜け駆けする奴が出ないとも限らないから、33人で合意して「340万円」という条件を付けたんだろう。1人あたりで割れば僅か10万円じゃないか。可愛いもんだよ。アメリカや日本だったら数千万円いや何億という値がつくだろうに。為替相場の違い、国力の違いだね」という。

面白いのはメルクリオ紙が「金を払って行うインタビューは、自由なメッセージではない。(取材を受ける側が)相手が期待することを話そうとするためだ」との専門家の談話を紹介し、金銭要求には批判的な見解を示している」と言うのですが、日本では反対に、只で取材しても本当のことは伏せて、書き手の都合のよいストーリーをねつ造するのが普通になっています。

もしこれが日本で起きた事件なら、33人の作業員本人たちだけでなく、家族、親類縁者、友人知人、小学校の先生、そして会社経営者、鉱山安全管理責任者、通商産業省、総務省などの監督官庁、警察、検察ありとあらゆるところへ取材陣と称する連中が雲霞のごとく押し寄せ、「報道の自由と」「知る権利」の錦の御旗を押し立て、土足で踏み荒らすのが眼に見えます。そして、世の中には他の問題は何も存在しないような、半狂乱ヒステリーカオスが日本中を包み込むでしょう。

くわばら、くわばら。

2010-10-16

英国王室:カネが無いのでクリスマスパーテイは取りやめ 2012年にも「破産」の危機

10月15日読売新聞朝刊(転載)

ロンドン=鶴原哲也】

英国エリザベス女王は王室職員約1200人を慰労するために隔年開催してきたクリスマスパーテイを今年は自粛することを決めた。英経済の苦境が続く中、王室がパーテイに興じるのはふさわしくない、と判断したためという。自粛は始めて。

パーテイはいったんは12月13日に設定され、女王の収入から5万ポンド(約650万円)を支出することを見込んでいた。王室費が20年間据え置かれるなど、王室の経営自体が火の車であることも自粛の背景にあるようだ。

(転載終わり)

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アメリカと言う国を造り、200年以上裏で操ってきた世界の覇者大英帝国が今、大変な財政危機を迎えているようです。

5月に誕生したキャメロン内閣は、政府債務超過を解消するために、あらゆる予算を大幅にカットしているようですが、王室関係の予算も大幅に削減するようです。しかし長い伝統に支えられて王室恒例行事の全てを取りやめることはできず、エリザベス女王は倹約に努めると同時に不足分を埋めるため、自分の個人資産を取り崩すことになるようです。

 エリザベス女王に支給される予算は過去20年間、790万ポンド(約10億270万円)に据え置かれているそうで、バッキンガム宮殿の維持費や、職員への給料などに使われます。しかし物価上昇で実質的には赤字続き。さらに英国政府は6月、財政難を理由に、王室への特別支出金を1年間凍結すると宣言したようです。

  英王室の「困窮」はその前から進行しており、09年12月に女王は「専用列車」ではなく、一般列車を利用して旅行したそうで、洋服も帽子も着まわしばかりだそうです。職員の新規募集も停止。エリザベス2世はすでに、準備資金から650万ポンドを取り崩しこのままいけば2012年には個人資産は底をつくということです。

エリザベス女王は2012年に即位60周年を迎えますが「きわめて厳しい年」になるようです。

そのため節約にはとても熱心で、宮殿内で40ワット以上の電球は使用禁止・部屋を離れる際には、かならず電灯を消す・まだ使える紙やひもを捨ててはならない・熟した果物は必ず食べる・バナナも捨ててはならない・豪華な花を飾るのは禁止など、ロイヤルファミリーと職員に厳命したそうで、クリスマスや誕生日のプレゼントも「豪華なものは許さない」という徹底ぶりだそうです。

女王に次いで国民的人気が高いのが、ダイアナ妃の長男ウィリアム王子(28)も軍務に就いていながら、兵舎ではなく、近くの一般住宅での居住を決め、メディアなどからの厳しい批判にさらされているようです。なぜなら民間住宅に棲むと年間140万ポンド(約1億8000万円)の警備費が余分にかかるからだそうです。財布のひもを締めざるを得ない庶民が王室に向ける目は厳しさを増しているようです。

女王個人の資産は日本円にして400億円超とされる。ただ、個人で所有している宮殿などは維持・修復費がかさむ上、世界同時恐慌の際には投資で失敗し、大きな損失を出したとされています。しかし不思議で仕方無いのが「オリンピアンズ/300人委員会」」や「クラブ・オブ・ジ・アイルス/英国寡頭権力中枢」のトップに位置するエリザベス2世がロスチャイルドやロックフェラー傘下のヘッジファンドに騙されて財産を失ったということです。その様なことがあり得るのでしょうか。インチキファンドを組立てたのはアメリカの「シカゴ学派」かもしれませんが大元の発想はロンドンの「タビストック」辺りではないのかと思うのです。NOW/世界ハンドリングの奥の院であるはずの英国王室は支配下に置いていたつもりの寄生生物に心身共に食い物にされたということなのでしょうか。

キャメロン政権下の緊縮財政で同国の攻防相は「もうカネが無いから核戦略や軍隊も維持できないとし、アフガニスタンやその他の地域に展開してきた兵力を引き上げるといいだして、アメリカヒラリー・クリントン国務長官に「そんなことをされると困る」と苦情を言われたというニュースがありました。

カネが無いのはアメリカも同様でドルはどんどん下がっています。10月15日現在では豪州ドルと米ドルは同価格になったということです。f:id:k1491n:20101016220227j:image

FRBのベン・バーナンキデフレ経済停滞をきたす、不況克服にはインフレ傾向へ向けるべきだと、湯水のようにドルを増刷しています。

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まるで広告のチラシのようにドルを空からヘリコプター撒いているようだというので、あだ名が「ヘリコプター・ベン」

もう、米英ともに正気を失っているようですね。

栄光の大英帝国も世界の覇者米国も2012に年までは持ちそうにありませんね。今年一杯で何か驚天動地の展開が待っているように思えてなりません。

2010-10-15

免許更新奮闘記

なんだかこの数日、もやもやしてパソコンの前に座りませんでした。

運転免許の更新に行った時のことです。過去3年無事故、無違反だから優良運転者と言うことでゴールド免許をいただけるとのこと、講習も30分で済むということでした。

1番窓口で更新料の印紙代を払って2番窓口に書類を提出すると係のおばさんが「交通安全運転協会」に2000円を寄付してくださいと言いながら領収書を切っています。「あ、ちょっと」と難色を示すと「子どもたちを交通事故から守るためです。どうか、どうか,是非ひとつご協力ください」と目いっぱいの愛想笑い。哀願やら恫喝やら解らない猛烈なパワーとオーラーに押し切られ「はあー」とため息をついて、2,000円払いました。

私の後ろに並んで居た若い人は「僕、いま、お金無いんで・・・」と拒否しょうとしましたが、矢張りこのおばさんのパワーに呑まれてしまい、しぶしぶ免許証入れに小さく折り畳んでいた数枚の1,000円札を2枚だしていました。私が2000円払うと、どうやって子どもたちが交通事故に合わないようになるのか解りませんがこれで、なんかいやーな予感がわいてきました。

次は書類をもって視力検査です。円の上下左右のどこに欠けがあるかと言うテストは問題なくパスしたのですが視力深度検査と言うのがあります。装置のレンズをのぞきこむと3本の針が立っていますが

真ん中の針が前後に動きます。この真ん中の針が横一列に並んだときにボタンを押すという、まあ眼のピンボケテストをやるわけです。前の日に目を酷使したこともあり一向にピントが合いません。「だめですね。一度眼を休ませて回復させてください。またあとでやりましょう」係官にそう言われて休憩です。瞼をこすったり目頭をもんだりいろんなことをして10分位たってまた、検査の列の最後尾に並びます、

やっと自分の番が来て今度は別の検査官が担当です。「ハイ、手前から行きます、3本の針が一列になったらボタンを押してください」そう言われて、じっと前後する真ん中の針を見つめますが、よく見えないのです。と言うより動いているどうかすら、よくわからないのです。それで焦ります「早く押してください、動いていますよ!あっ違うなあ!そうじゃなくいま一番手前じゃないですか。あっつ、今度は一番奥!

正確に、スピードを落としましょうか。ハイ半分のスピードです。早く押してください。違いますって!」

そう言われると余計に焦ります。「ハイでは休みましょう」と言うことでまた休憩。

私の後ろに居たお爺さんは難なく合格、その次のおばさんもOK。そこで私近くに居た安全協会のおじさんに聞きました。「どうすれば深度検査でOKがでるんでしょうねえ?」そしたら「先ず体を休めて、目を温かいタオルで蒸すとか、疲れ目を癒す目薬をさすなどしなきゃあ、普通にしてたって駄目じゃないの」と言われた。ここに蒸しタオルを創る設備なんて無いじゃないか。目薬だってどこで売ってるの?

途方にくれながら、目薬を買おうと決めました。

それから私は半端な書類を抱えて近くの薬屋を探しました。運よく比較的近いところに薬屋があり、飛び込んで行くといきなり、痩せた女性の薬剤師さんが「イラッシャイマセ。目薬ですか?」と聞きます。

「なんで、目薬って解ったんですか?」と言うと、「書類!免許更新の方でしょう?」という。

「そう言うお客様多いんですよね。これなど如何ですか」と沢山の種類の目薬の中から一つを選んでくれました。「効きますか?」と私「ハイ、これのお陰でやっとOKが出たよと、わざわざお礼に見えるお客さんもいらっしゃいますよ」その言葉を信じて、私は意気揚々とまた検査場の長い列の後ろに並びました。自分の番が来るにはまだ20分くらいあります。私は勝った目薬を溢れるほど差し、顔がびしょ濡れになるまで何度もさしました。「よし、これで大丈夫だ」私は3度目の挑戦をしましたが、結果は何も変わりませんでした。

「あなた、大型免許をお持ちですよね。その資格を返上すればOKなんですがね」と係官が言います。

確かに○10年も昔に取った大型免許です。返上はクヤシイ。まだ目薬が効いてないのかもしれないのでもう一回休憩します。と言ってまた休みです。検査場にはもうほとんど人の姿がありません。係官がちらちら気の毒そうにこっちを見ています。そして最後の挑戦です。

結果は同じでした。「大型免許は、返上します」覚悟を決めて私は検査官に言いました。

「解りました、ではこちらに」と言われて別の部屋に通されそこで免許返上の申請書を書いてやっと普通車のゴールド免許取得と言う運びになりました。当初30分で済む更新手続きが3時間にもなってしまい、かなり疲れました。

そして写真を撮ることになったのですが、これがまさに最悪。

写真写りが少しでもましなように、髭をそり、髪をセットしてきたのに、この間のドタバタ悲喜劇で顔は脂汗でテカテカ、髪はぐしゃぐしゃ、アゴが上がって、眼は疲れて小さくなり、病人のように力無い全く情けない顔の写真入りゴールド免許証が出来上がってきました。なんだか気に入らないのです。

こいつと5年間付き合うのかと思うとなんだか憂鬱です。余り免許証を提示するような場が無いよう安全運転を心がけます。

さて、世の中少しはいい方に向かっているようですね。検察、マスゴミが追い詰められ、小沢一郎氏カムバックの兆しが見えてきました。

天岩戸が開いてきたようです。そこでまた、ざれ歌を作ってみました。ちょっと硬いかなあ。

歌は渡辺真知子の「かもめが翔んだ日」


(かもめが翔んだ日)             (管奴(め)が飛ぶ日)

作詞 伊藤アキラ                 替え歌 唖全坊

ハーバーライトが朝日に変わる        日本の国に朝日が昇る

その時一羽のかもめが翔んだ         その時一郎の勝ちどきあがる

人はどうして哀しくなると          管はどうして首相になると

海を見つめに来るのでしょうか        仙石頼みになったのでしょうか

港の坂道駆けおりる時            野党の質問にしどろもどろ

涙も消えると思うのでしょうか        答えに詰まると、逆ギレですか

あなたを今も好きですなんて         あなたは何をしたいのですか

行ったり来たりのくりかえし         強弁詭弁のくりかえし

季節はずれの港町              期待はずれの民主党              

ああ私の影だけ               ああ、お子様内閣

かもめが翔んだ かもめが翔んだ       管奴(め)を飛ばそう 管奴を飛ばそう

あなたは一人で生きられるのね        あなたは一人では何もできない

港を愛せる男に限り             この国預ける男は一人

悪い男はいないよなんて           悪い男の濡れ衣きせて

私の心をつかんだままで           日本の沈没企んだ

別れになるとは思わなかった         痴犬、マスゴミ、ドジ踏んだ

あなたが本気で愛したものは         君らが本気で愛したものは

絵になる港の景色だけ            地位と名誉とお金だけ

潮の香りが苦しいの             小沢一郎カムバック

ああ、あなたの香りよ            ああ、今が勝負よ

かもめが翔んだ かもめが翔んだ       管奴(め)を飛ばそう 管奴を飛ばそう

あなたは一人で生きられるのね        あなたは一人で生きて行ってね

2010-10-12

ビル・ゲイツのバカ者を殺す4つの手順

マイクロソフトの創立者、世界一の大富豪ビル・ゲイツがその豊富な資産で地球人口を減らすプロジェクトを推進している。この噂はかなり前から聞いていましたが矢張り本当だったようです。

ビルとその妻メリンダが設立した「ビル&メリンダゲイツ財団」は、世界中の人々を対象としたワクチンプログラムに数億ドルをつぎ込んでいるということです。

このプログラムは、注射を使用せずに、人々にワクチンを提供するために特別にコーティングされたナノ材料を使用するスエット・トリガーワクチンと言うものだそうです。

このワクチン民主党政府が導入するワクチンアジュバンド等とは違い注射器を使わないのだそうで、ただ皮膚に付着させるだけで体内深く侵入、卵細胞を攻撃して不妊にするというものだそうです。

ワクチン接種は自由意志或いは半強制にしても、本人の承諾が必要ですが、このワクチンは気付かないうちに接種されるということです。

目に見えないナノ粒子ですからエアゾル(噴霧)すれば、空港のチエックポイントや、公共の乗り物、野球場やコンサート会場で散布すれば誰にも気づかれることなく目的が果たせるのです。オフイスや学校の空調設備に噴霧することも可能です。またワクチン入りのスキンクリームとか化粧水にまぜることもできるわけです。

スエット・トリガーワクチンは女性向けですが男性向けには陰嚢ブラストという不妊攻撃が用意されているとのことです。これは陰囊に超音波を照射して精巣に混乱を起こし精子を6ヶ月間殺すというものらしいです。一時的な去勢ですね。

ビル&メリンダは自分たちに子どもがいないので癪に障るから他人が子を産むのに反対なのかというと、そんなことではないようです。f:id:k1491n:20101012160848j:image



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世界を裏で動かしているスーパーエリートたちの最大の目標は68億の人口を40億程度までに減らすことだそうで、このプロジェクトでは10〜15%の人口が削減できるという目算があるそうです。地球環境の持続を計るには劣った民族、愚かな人々がこれ以上地球上に増えないようにするためには時として大量の人口削減をしなくてはならないと彼らは考えているのです。そのためには戦争を起こすか、地震兵器や気象兵器そして細菌兵器で大幅な殺戮を行う必要があると考えているのです。一時「アングロサクソン・プロジェクト」というすっぱ抜きの記事がネットで話題になりましたが、白人たち(アングロサクソン)は今もヒットラーの有色人種やロマの様な人々を民族浄化(ジェノサイド)を本気で続けているのです。

フランスサルコジ大統領フランスから一切のロマ人を追放するという政策を推し進めEU諸国の非難を浴びていますが、矢張り異民族との共存は難しいもののようです。

ビル・ゲイツが提唱する人口削減、4つのステップとは何かと言うと下記のPSECの4つだそうです。

http://www.morningliberty.com/2010/10/11/top-4-steps-bill-gates-killing-stupid-people/

(NaturalNews) In a recent TED conference presentation, Microsoft billionaire Bill Gates, who has donated hundreds of millions of dollars to new vaccine efforts, speaks on the issue of CO2 emissions and its effects on climate change. He presents a formula for tracking CO2 emissions as follows: CO2 = P x S x E x C.

P = People

S = Services per person

E = Energy per service

C = CO2 per energy unit

このPSECの詳しい説明はなされていませんが、推測すると多分下記の様になるのではないでしょうか。

P = People

あらゆるワクチン(多種類のインフル・口蹄疫・ケムトレイル・テロ・戦争・食品添加物)を使って直接殺戮する

S = Services per person

社会福祉の全面カット。貧しいものに対する健康保険もフードスタンプの発行も全廃。餓死させる。

E = Energy per service

エネルギー(ガス、電気)の供給を止める。猛暑、極寒に耐えられず貧乏人は大量死させる

C = CO2 per energy Unit

  CO2を出すようなエネルギーシステム(石油ストーブ・焚火・ガソリン車・デイーゼル機関)などの使用禁止で移住したり、自給自足の道を閉ざして生きられないようにする。

と言うのがゲイツの人口削減の4つのステップではないかと考えます。

アメリカメキシコ中南米の移民が増え続けています。中国も豊かになってきたので一人っ子政策を緩め、金持ちに限っては第2、第3子も生んでよいことになるそうで、そうなればあっという間に地球人口は90億人に達します。インド経済発展で人口爆発が起きるでしょう。ゲイツらはそれを大変心配しているのです。

こうした人類削減計画を彼らは「ソフトキル"メソッド」と呼んでいるそうです。

ワクチンが使用される場合、大多数の人々に受け入れられる必要があります。ですからワクチンには即効性があってはならないのです。 誰もがインフルエンザ予防接種を受けてから24時間以内に死んだりすればすぐに大騒ぎになり、ワクチンの危険性が明らかになりそのワクチンはリコールされます。少なくとも半年から1年以上の時間を経由してからジワジワと効いてくるようなものでないといけません。

ソフトキル・メソッドとはよく言ったものです。

ビル&メリンダゲイツ財団はこの殺人プログラムのほかに「シード・バンク」を北欧フィヨルドにつくって、世界の食糧危機に備えていると聞いています。年々ひどくなる地球環境ですが、スーパーエリートたちには気候変動で農業が壊滅し全人類が飢え死にする日が来る日のことがあらかじめ分かっているのでしょう。遺伝子組み換えをしていない自然種の穀物、野菜、果実などの種を大量に蓄え保存しているのです。気候変動で世界中の農地が使用不可となった場合、それらの種は安定的に食糧が生産できる大規模な植物工場で栽培されるのでしょう。ただ、これらの食糧はゴイム(下層の豚の様な人間)には与えられることはないでしょう。

マイクロソフトビルゲイツと言えば20〜21世紀にかけて人類の文化を変えた大天才、その功績と巨万の富は全世界の人々から惜しみない称賛を浴びてきたものですが、人は偉くなると替わるものですね。ユーズレス・イーター(無駄飯食い)は生きていても意味がない、だから消すんだという論理なのです。イルミナテイかオリンピアンか知りませんがこういう連中がいつまでも人類を敵に回して栄華を極めることはできません。

とにかくもう国連WHO日本政府、官僚機構も含めて信じるに値するものはありません。

生き延びるためには自分の五感を信じて情報収集をすること、マスゴミの言うことに妄動しないことです。この投稿もマイクロソフトのソフトを使っているのですがなんだか嫌になっちゃいましたね。

2010-10-09

「子宮頸癌ワクチン無料接種」開始だと!日本人絶滅作戦遂行の管総理

ここまで、管とその内閣が馬鹿だったとは思わなかった。これはもう洒落や冗談を言いている場合ではない。

10月9日読売朝刊より転載

政府は8日、若い女性が発症する子宮頸がんや乳幼児の細菌性髄膜炎など予防できる3種類のワクチンについて、希望者には原則無料で接種できるような公費補助を行う方針を固めた。2010年度補正予算案に関連経費を盛り込む。費用は2000億円で国と地方で折半する。(中略)無料とするのは子宮頸がんとインフルエンザ菌b型(Hib・ヒブ)小児用肺炎球菌の各ワクチン子宮頸がんは20〜30歳代に患者が多く、推定で年間2500人が死亡している。11~14歳でワクチンを接種すれば感染を7割減らせるとしているが、費用が5万円程度と高い。助成を求める要望が強く、地方自治体によっては独自に助成制度を設けるところもある。

一方ヒブと肺炎球菌の両ワクチンは、乳幼児の細菌性髄膜炎などを予防する。

細菌性髄膜は年間1000人程度が発症しやく5%がしぼうするとされるが。両ワクチンを接種すると費用は最大で計8万円に上る。

転載終わり

管政権誕生時、最初の国会質問で公明党の「松あきら」という宝塚上がりの議員が、この子宮頸がんワクチンの無料接種を提案しているのを、私はテレビで見ていた。

すでに欧米ではこのワクチンで児童生徒が死んだという情報が流れていたので、この議員はそれを知らないで「馬鹿な提案をしているなあ」と思っていた。すると民主党長妻厚労相が「欧米では、そのワクチンで何人もの犠牲者が出ている、まだそのワクチンの安全性が証明されているわけではないので、時期尚早ではないか」と反論したが、松あきら氏は事前に呼びつけていた厚労省の役人に証言させ「厚労省としてはそのワクチンに対する危険性は無いものと思っています」との証言をさせた。

勝ち誇った松あきら氏は長妻大臣を見下したような表情で管総理に「このワクチン厚生省でも安全だと認めております。総理、全女子児童に、このワクチンの無料投与実施の予算化ぜひお願いします」と言うと管総理は「予算を計上します」と約束した。民主とう政権樹立の立役者である小沢一郎氏を裏切り、政権与党の基盤が危うくなったので、公明党との連立を考えたのか、管総理が二つ返事で子宮頸がんの予算化を了承したのを今でもはっきり覚えています。

このワクチンは9歳〜14歳くらいの女子児童に施すものだそうですが、性行為も無い発育途上の子どもに子宮がんなどが起こる確率は殆どゼロに近いと思われます。

アタシも長く生きていますがそんな話は聞いたことがありません。

噂ではこのワクチンは将来女性を不妊にするためのものとされています。長妻元厚労相が言うように安全性も何も日本では検証されていないのです。国会に呼ばれて証言した役人は何の確証があって、あのような証言をしたのでしょう?

まあ欧米の製薬会社の経営者たちはよほど有色人種が嫌いなようで。アジアアフリカ系の人種絶滅を究極の目的としているようです。エイズや・エボラなどはアフリカ系の民族浄化のためにつくられた細菌だというのは今では常識の反中です。遺伝子レベルの研究はよほど進んでいるのでしょう。白人のDNAには無害でも黒人や、黄色人種のDNAにだけ作用するジェノサイトワクチンパンデミック ワクチンなどと言うものがあると聞いています。

子宮頸がんに関する対談です

http://circle.zoome.jp/matarihosyu/media/2161

そして、さらに詳しい説明があります

http://www.thinker-japan.com/hpv_vaccine.html

 それにしても、厚労省と言うのは学習しませんねえ。役人と言うのは世代交代する時に前任者たちのしくじりを見ないし、聞かないし、伝えないのでしょうねえ。

なぜ同じような間違いばかり起こすのでしょう

HIV訴訟薬害エイズ問題)が起き、世情騒然となったとき、製薬会社と厚労省が、ぐるになって事件の原因や問題点を組織ぐるみで隠ぺいしていました。この男は当時厚労省の大臣をやっていました。厚労省が「ミドリ十字」の血液製剤の危険性を知りながらこの使用を黙認していたかどうかが争点になったとき、隠匿した証拠書類を出す、出さないで大騒ぎになりました。

その時、イラ管厚労大臣が役人たちに「グズグズ言わないで、さっさと全部出せっ」と一喝して、隠されていた証拠が提出され厚労省の役人や製薬会社の役員が首になり、訴訟団が勝利しました。

彼はこの功績で、スーパースター、未来の総理大臣候補と噂されるようになったのですが、当時はホント、アタクシもかっこいい人だなあと思いましたですよ。

 

 しかしですよ、厚労省の数々の犯罪的失態を知りながら、馬鹿な約束をしたものです。松あきらというケバい宝塚美人に懸想でもしたのですかね総理は・・・・・

厚労省はその後も小泉政権下で非加熱血液製剤によるB型C型肝炎訴訟を起こされ敗訴しています。

去年も豚インフルエンザパンデミックが起こると、国民を脅して数千万人分のワクチンを輸入したのだが世界のどこにもパンデミックは起こっていませんよ。

グラクソかブタクソか知りませんが、訳のわからないワクチンに幾ら払ったのでしょうか?もの凄い量のワクチンがどこかの倉庫に眠っています。その保管料だって何臆円にもなるのではないでしょうか。ワクチンは1年ももたないのです。今年もまた悪魔的製薬会社の団体WHO(世界保健機構)がガセネタをふりまき、訳のわからないワクチン特効薬を売るつもりでしょう。厚労省とそのあたりに協力している学者や医者を疑ってかかる必要があるかもしれませんね。

しかし世の中には先走りが好きな人々もいて、早々とワクチン投与をした学校もあります。これからは厚労省の方針に妄動せず全国的に、大田原の金丸小学校児童の体調を注意深く観察する必要があるのではないでしょうか

最後に、下記記事を転載します。

 子宮頸がんワクチン、初の集団接種始まる 栃木大田原

http://www.asahi.com/national/update/0513/TKY201005130443.html

2010年5月13日20時18分 asahi.com

写真:全国で初めての子宮頸がん予防ワクチンの集団接種=栃木県大田原市立金丸小、代表撮影全国で初めての子宮頸がん予防ワクチンの集団接種=栃木県大田原市立金丸小、代表撮影

 栃木県大田原市の市立金丸小学校で13日、6年生女子を対象にした子宮頸(けい)がん予防ワクチンの集団接種が始まった。市立小学校24校(分校1校)で順次行われる予定。同ワクチンの集団接種は全国で初めてという。

 

子宮頸がんはウイルス感染が原因のため、がんの中で唯一、ワクチンが有効という。性交渉を経験する前の女子にワクチン接種すれば7割以上が予防できるとされる。

 接種を受けたのは対象となる6年生女子の10人。異常を訴える児童はいなかったといい、「痛いのは嫌だけれど、がんになるよりはいいので注射してよかった」と語る児童もいたという。

 予防ワクチン接種は約6カ月の間に3回受ける。対象となる小学校24校の6年生女子334人のうち集団接種の希望者は329人(98.5%)。

2010-10-08

因業な米中の策略に乗らず独自路線を行こう

この数日、国会参議院予算委員会が開かれ、管内閣尖閣漁船衝突事故の問題処理は不適切であったとする野党側の追及に苦慮しているようです。

中国側の猛烈な日本非難と恫喝に恐れをなした管政権は、海上保安庁の巡視艇に体当たりを食わせた漁船(?)の船長を早期釈放し、その問題決着を判断したのは沖縄の検察だ、政府の判断ではないとすべて地方検察の権限でやったこととして逃げています。

アメリカヒラリーおばさんが「尖閣問題は日米安保適用の範囲内にある」と言ったものだから中国は恫喝を止め船長の身代わりに人質に取っていたフジタの社員関係者3人を釈放した。あれは細野豪志内閣官房専門調査員でもある民主党政調会の須川清司部長、そして中国にパイプを持つ某コンサルタントの尽力によるものだという人もいるが、そんな単純なものではないでしょう。

細野が中国側に手渡した手紙にロシア語で書かれたものがあったという話がありますが、中身は解っていません。

いずれにしろアメリカロシアなどのパイプを使わなければこの問題の早期決着はつかなかったでしょう。

中国アジア重視の政権であったはずの民主党、管・仙石は野党の追及にしどろもどろでした。

現在はジョン・ルースが駐日アメリカ大使ですが、ルースに任命される前はジョセフ・ナイという人物が日本大使に決まっていました。この人物はCFRのメンバーでとても危険な男です以下の引用記事をお読みいただければよくわかると思います。f:id:k1491n:20101008080314j:image:left

引用はじまり

http://alternativereport1.seesaa.net/article/93305639.html

日本と中国の戦争を画策する者達

以下、過去記事の再録。

ジョセフ・ナイ著「対日超党派報告書」

― Bipartisan report concerning Japan

 この米国政府の戦略文書は、かつてCIAを統括する米国大統領直属の国家安全保障会議NSCの議長で、同時に東アジア担当者であり(クリントン政権)、後に安全保障担当の国防次官補であったジョセフ・ナイが、米国上院下院の200名以上の国会議員を集め作成した、対日本への戦略会議の報告書である。

 ナイは現在、米国の政治家養成スクール、高級官僚養成スクールであるハーバード大学ケネディ行政大学院の院長であり、そこから輩出された無数の政治家・行政マンの司令塔となっている人物である。この人物が「事実上」、米国の政策を起草している。

 その内容は以下の通り。

1、東シナ海日本海近辺には未開発の石油・天然ガスが眠っており、その総量は世界最大の産油国サウジアラビアを凌駕する分量である。米国は何としてもその東シナ海のエネルギー資源を入手しなければならない。

2、そのチャンスは台湾中国が軍事衝突を起こした時である。当初、米軍台湾側に立ち中国と戦闘を開始する。日米安保条約に基づき、日本の自衛隊もその戦闘に参加させる。中国軍は、米・日軍の補給基地である日本の米軍基地、自衛隊基地を「本土攻撃」するであろう。本土を攻撃された日本人は逆上し、本格的な日中戦争が開始される。

3、米軍は戦争が進行するに従い、徐々に戦争から手を引き、日本の自衛隊と中国軍との戦争が中心となるように誘導する。

4、日中戦争が激化したところで米国が和平交渉に介入し、東シナ海日本海でのPKO(平和維持活動)を米軍が中心となって行う。

5、東シナ海日本海での軍事的・政治的主導権を米国が入手する事で、この地域での資源開発に圧倒的に米国エネルギー産業が開発の優位権を入手する事が出来る。

6、この戦略の前提として、日本の自衛隊が自由に海外で「軍事活動」が出来るような状況を形成しておく事が必要である。

 以上のように、米国日本海の「パレスチナ化」計画を策定しており、米国は日本を使い捨てにする計画である。そして、この計画の下に自衛隊の海外活動が「自由化」され始めている。

 上記の米国エネルギー産業とは、もちろんロックフェラー=ロスチャイルドの事を指している。

 このロックフェラー=ロスチャイルドの利権のために日本軍と中国軍に「殺し合いを行わせる」、これが米国政権中枢の戦略文書に明確に書かれている。

引用終わり

ジョセフ・ナイのシナリオは今現在も生きています。その証拠がヒラリーおばさんの発言「尖閣問題は日米安保の適用範囲内である」に象徴されています。

つまり、アメリカ尖閣付近の天然ガス及び石油資源の埋蔵量はアラビア半島を上回るものがあると見ているのです。その宝を手にいれるためには「夷は夷をもって征す」という故事に習い日中戦争を引き起こして双方共倒れにさせ、漁夫の利を得ようと考えているのです。

小沢一郎を裏切り民主党を真二つに割って総理大臣のいすを手に入れた「びびる大木」ならぬ「びびり管」が「どんだけえ?」のものか「胡錦涛」「温家宝」は値踏みして遊んでいたのですが「尖閣日米安保の適用内」という文言に驚いて日本非難や恫喝を取り下げたのだと思われます。イラクアフガンの戦争で国富を使い果たし、国家財政破たんが目前の米帝は不治の病を得たレイムダックなのですが、因業病に侵された中国もまた目が見えず、いまだにアメリカを世界の覇者だと思い込んで恐れているのでしょう。

オバマ大統領選挙の公約としてイラクアフガンの即時停戦、グアンタナモ収容所廃止などを訴えていましたが、一年以上たっても何の変化も無いので「チエンジ」はどうなったのかとテイパーテイで民衆が騒いでいます。

いま、イラクアフガンから撤退したら復員兵はどうするのでしょうか?それで無くとも失業者が10%を超えている訳ですからアメリカ中が失業者であふれかえるでしょう。

戦場で殺し合いを続け身体に大きな障害を抱えたり、肉体に被害は無いものでもPTSD(心的傷害)にかかった復員兵たちが、まともに社会復帰できるとは思えません。財政難で医療費削減や失業給付など社会保障は大幅にカットされますからイライラが募り社会不安は増大するのは目に見えています。

「俺たちは何のために多くの犠牲を払って戦ってきたんだ!」そういう怒りが社会に蔓延し銃社会の怖さが実現するでしょう。そう、内戦です。不満分子が政府大富豪たちと銃撃戦になる可能性があります。

中国は世界の下請け工場として儲かっているようですが、東北部 西域ではとても人間社会とは思えないような劣悪な環境の中で多くの人民が苦悩しています。

沿岸部と奥地との経済格差はどんどんひどくなり、また経済最優先の政策で水も農地も失われ食糧生産が不可能になるなど内政の歪は言語を絶するものがあるようです。

こちらも奴隷的農民が共産党中央政府に対して一揆を起こす可能性があります。

かつて「ジャパン アズ ナンバーワン」などと言われもてはやされた我が国も、いまや落ちぶれた「アイドル」状態ですね。昔の栄光は虚しく消えさりました。

他人の意志に翻弄され続け、総理大臣が日替わりメニューの様に変わり、世界の笑いものになり下がっています。でも考えようでは今がチャンスかもしれません。米中とは喧嘩せず、

着かず離れず自立を目指す時です。引きこもり状態から脱出して、自活する時です。世界はグローバル化しているというのは嘘です。世界は地域化しています。地方の時代が到来しています。ロックフェラーもロスチャイルドももう世界に投網を打つような金融支配ができないのです。

江戸時代の様に私たちは自給自足の道を選べばいいのです。東京ほか都会で飯が食えない人々はどんどん田舎へ帰りましょう。田舎の家は只で住めます、田舎の田畑はあなたを待っています。

そこで替え歌を創ってみました。美空ひばりさんのヒット曲「真赤な太陽」をもじって


    真赤な太陽          真赤な嘘

  作詩 吉岡 治              替え詩 唖然坊


1 まっかに燃えた太陽だから      まっかな嘘だ大嘘だから

  真夏の海は恋の季節なの       尖閣の海は戦の季節なの

  渚をはしるふたりの髪に       覇権を競うふたつの国に

  せつなくなびく甘い潮風よ      せつない日本は途方に暮れる

  はげしい愛に灼けた素肌は      はげしい慾にかられる米中は

  燃えるこころ恋のときめき      燃える資源と領海争奪

  忘れず残すため           陰謀策略

  まっかに燃えた太陽だから      まっかな嘘の駆け引きだから

  真夏の海は恋の季節なの       尖閣の海は戦の季節なの


2 いつかは沈む太陽だから       いつかは沈む米中だから

  涙にぬれた恋の季節なの       日本の国は独自で泳ぐのよ

  渚に消えたふたりの恋に       藻屑と消える米中騙しあい

  砕ける波が白く目にしみる      砕けるドルで世界が沈む

  くちづけかわし永遠を誓った     契約かわし永遠を誓った

  愛の孤独海にながして        安保も今は海にながして

  はげしく身をまかす         はげしく立ち上がれ

  いつかは沈む太陽だから       どちらも沈む太陽だから

  涙にぬれた恋の季節なの       覚悟を決めた自立の季節なの

  (恋の季節なの)          (自立の季節なの)

  恋の季節なの            自立の季節なの

  (恋の季節なの)          (自立の季節なの)

  恋の季節なの            自立の季節なの

2010-10-07

カリフォルニア州はマリファナ解禁 ほんと?

カリフォルニア州が1兆ドルの財政赤字で、警察、学校、刑務所などの職員を大幅に減らし、道路などの補修もできないので、アスファルトを剥ぎ取り、砂利道にしているなど行政サービスが落ちているという話は聞いていましたが、いよいよ来るところまで来たようですな。


http://www.nytimes.com/2010/10/02/us/politics/02pot.html?_r=1

カリフォルニア州知事、アーノルド・シュワルツネッガーは、木曜日、マリファナ所持を「半解禁」する法案に署名しました。

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来年の1月1日から施行されるこの法は、1オンス(約28グラム)までのマリファナ所有は一応、罪としながらも、罰則は交通違反キップなみの100ドルの罰金を支払えば逮捕されないし、犯罪記録にも残らないという制度です。つまりは「軽罪」から「違反」になったことをあらわします。

シュワちゃん知事によれば、昨年だけでマリファナ所持による6万件以上の立件があり、これらすべてが裁判を必要とするため、資金繰りにきびしい同州が、思い切った予算削減のためにもおこなったものだと説明しました。

これでカリフォルニアにおいては、大手を振ってリファナの使用が出来るようになった訳ですね。他の州も財政赤字で行き詰まっているのは同様ですから、全米でこの制度は導入されるのではないでしょうか。

レゲーの大家「ボブ・マーレーは「煙草や麻薬は健康被害をもたらすが、マリファナはハーブであって心と体にはよいことばかりだ」と言っていましたが・・・・


すごいですね。そのうち政府煙草の様に専売するようになるのではないですかね。自動販売機で売るなら財政も一発で黒字化すること間違いなし。

アメリカで解禁となれば日本でもすぐに追従するでしょう。芸NO人たちもキャンキャン喜ぶことでしょうね。

2010-10-06

21世紀にこんな国が隣にある恐怖

この記事を見つけた時は、正直なところ吐き気がしました。

中国共産党独裁国だとか、民主主義が根付いていないとか、人権無視の国だとかそんな生易しい批判など屁のつっぱりにもならないということがはっきりしました。ここはまさに生き地獄なのです。人間が住むところではないのです。止めようと思いましたが、矢張り中国と言う国がどういう国であるかあらためて日本人は知る必要があると思い転載します。気の弱い方はみないでください。


Mcclatchy 2010.09.16

中国の闇: 黄河では死体が現金を意味する

▲ 魏金鵬の漁場。

http://oka-jp.seesaa.net/article/164777831.html

 

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魏金鵬(ウェイ・ジンペン)は、黄河から突き出た少し高い場所から、自分の漁の現場を指さし、捕らえたものを指で数えていた。魏は、6を過ぎたところで数えるのをやめたが、その淀んだ流れの中には十数人の人間の死体が揺らめいていたように見えた。全身が泥で覆われた死体は、岸にロープで繋がれて水に浮かんでおり、顔は下に向けられてる。

China's dark side: On Yellow River, corpses mean cash

彼は魚ではなく、川で死体を捕まえる漁師なのだ。

川で死体を探し、発見した後に小型ボートで岸まで死体を引いていく。それから、悲しみにくれる家族に引き渡すまで死体を保存しておく。顔と姿の状態を保つために死体を水に入れてあると言う。彼は、死体がどうしてここに流れついたかについてはあまり考えないという。しかし、彼は長年に渡って、遺体を引き取りに来た親族から多くの話を聞いた。そして、その中から浮かび上がるのは、現在の中国の好景気の中で、考えられないほどの重圧に晒されている平均的な中国の人たちの姿だ。

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魏が毎年集める死体は 80〜100体あり、その中には事故や洪水などの災害の被害者もいることにはいるが、死体の多くは川での自殺か、あるいは殺人だと彼は考えている。犯罪や自殺が絡んでいる証拠がその現場にはたくさんある。

実際、中国農村などの地方では女性の主要な死因は自殺だ。世界保健機構によると、世界の自殺者数の 26パーセントが中国でのものだ。

死体の多くは、中国北西部にある甘粛省州都の蘭州市方面から流れてくる。蘭州は摩天楼の列が並ぶ都市だ。そして、そこにあるビルディングは、ほとんど何の権利も持たない貧しい労働者たちによって建築される。ビジネスマンは法律の外にいることで悪名高い。

この「死体漁師」の仕事は、最近、中国メディアでドキュメンタリーとして報じられたことも含め、注目を浴びた。そこでは、魏の周囲で働く人たちも描かれた。

中国の英字紙のひとつは、この仕事を「死者の上に生きる ( living on the dead ) 」と書いた。ドキュメンタリー映画の制作者は、遺体の家族が、毎日のように遺体を取り戻しにやってくる姿に注目した。


漁場の現実

魏の漁場は、蘭州市からおよそ18マイル(約30キロ)の場所にある。そこは、川が曲がっており、発電所のダムがあるために川の流れが淀み、死体が川の水面に浮かぶ場所となるのだ。

ここには様々な遺体があり、その親族がここに遺体の回収にやって来る。この日は賃金が低くて生計が立てられずに、橋から飛び降りて自殺した父のことを語る子どもがいた。

また、手を縛られて、口に猿ぐつわをはめられた死体も回収された。この姿は、ギャングに殺されたか、不正に警察に殺された場合の特徴だという。

誰も引き取りに来ない若い女性の遺体があった。最終的に、こういう引き取り手のない遺体はロープを切って、また川へと流すのだという。

「親類などが誰も引き取りに来ない女性の遺体の大部分は、蘭州市に移住してきた季節労働者だ。」と魏は言う。魏は大きなサングラスをかけている。

「彼女たちはとてもたくさん殺されている。でも、彼女たちの家族はそのことを知らない。まだ自分の娘たちは蘭州で元気に働いていると思っている」と彼は言う。

不明者を捜す遺族たちの中には、警察の援助が受けられない人が多く、その場合は、魏のような死体漁師と料金の交渉をして遺体の発見を援助してもらう。


蘭州のビジネスジャーナルは、2006年に、死体漁師が川で発見された遺体が会社の従業員と判明した遺体を引き取りにいった時のことを記事にした。

会社の代表が死体を回収しに行くと、その死体漁師の男から、「顔を見るだけなら 200元(約 2500円)、遺体を引き取る場合は、6,000元(約 75,000円)だ」と言われた。会社代表と死体漁師は口論になり、最終的には 4,000元(約 50,000円)で同意した。その記事は人々の怒りを買い、警察の取締についても言及した。


ビジネス化する遺体回収

死体フィッシングは間違いなく現在、甘粛省で繁盛している業種だ。開業した人々は、川の近くの建物に名前と電話番号を記した看板を掲げる。

最近の中国の報道では、死体漁師たちが中国南西部の重慶市から、東の沿岸部である山東省までの範囲で仕事をしていると伝えた。

    • 魏は、殺人の被害者を見つけた時には警察に通報すると言ったが、それが本当かどうかはわからない。

「彼らはこれをビジネスにしているだけではなく、彼らは人々を騙している」と言うのは、行方不明の自分の母親を捜しに、魏のもとを二度訪問している、蘭州に住むチュ・ウェンヒュアン氏。

現地の警察はこの件についてのインタビューを拒否した。

しかし、蘭州市の住民たちは、魏と彼の仲間たちが語ったことの事実を確認している。

たとえば、蘭州市に住むチャン・デキアン氏の妻が 5月22日に行方不明となった。チャン氏は、彼の妻が仕事上のトラブルから川に飛び込んだ可能性があると考え、高速艇を用意して、地元の死体漁師のもとを回った。電話でチャン氏は、経営陣である妻が仕事上のストレスを感じており、休暇もキャンセルしていたと言った。

チャンさんの妻は、会社が従業員の抗議ストライキに見舞われた時に姿を消した三人の経営陣のうちのひとりだったという。

蘭州市は、煌めく上海と比べると、多少垢抜けない地域だが、この行政区経済規模は 2004年から 2009年までに2倍以上成長した。BMWアウディディーラーが、かつて古いシルクロードの一部であった場所にそびえ立つオフィスビルの近くに鎮座している。

蘭州大学の大学生のドン・シャンロンは、誰でも、現在の中国の富の向こうにある「もうひとつの影」を知っているという。約 200万人のこの都市の労働者たちは、「牛のようにこきつかわれる」という表現が使われることがある。

「経営者たちは賃金を払わないことさえある。そして、労働者が苦情を言いに行くと、その中には、殴られて川に投げ込まれる人たちもいます」と、21歳の大学生であるドンは、事務的な口調で語った。


近くの公園に座っていた引退した工場労働者のマー・インロンさん(55歳)は、「雇い主の中には支払いを行わない者もいる。その場合に、従業員たちが自殺したりするね」と言った。彼の弟で、失業中のマー・インバオさん(44歳)は、以下のように付け加えた。

「まあ、川に死体が浮いている理由はたくさんあるよ。今の重圧に耐えられない人がたくさんいるからね」。

死体漁師の魏はこの仕事を始めるまでは、彼は西洋ナシ園を運営して、1年に約 4,000元(約5万円)を稼いでいた農民だった。彼は現在、遺体を回収しに来る顧客が農民だった場合は 500元、仕事を持っている相手には 2,000元を要求する。会社が遺体を回収に来た場合は 3,000元を請求する。

魏は、このコミュニティは悲劇で利益を得ていると非難されていることを承知している。しかし、他にこれをやろうとする人がいない仕事だと彼は言う。蘭州市の人の中にも、魏と他の死体漁師たちが遺体回収をしなければ、死者を手元に戻す方法がないことを認めている。

道を下ると、ドキュメンタリー映画で描かれた別の死体漁師のウェイ・ウィンギンと彼の2人の息子が、羊の養殖と死体漁師の両方の仕事を展開している。この家族は、死体の顔を確認するだけで 300元(約 3,500円)を請求する。

「オレのことを詐欺師だって言う人たちもいるよ。オレたちが死体を掠っているとね」とウィンギンは言う。「それでも、みんな死体を見に毎日来るんだよ」。


言葉を失います・・・・

2010-10-05

小沢氏再び起訴・しつこいぞ仙石由人


また「政治とカネ」で小沢一郎氏の起訴問題が再燃しています。

もう、うんざりです。地検が立件不可能として撤回した事案をまた蒸し返して起訴相当と言いだす検察審査会都は一体誰なんだ。無礼者!名を名乗れ!

聞くところによると、審査請求をしているのは一般市民だとか。だったら別の一般市民が不起訴相当で審査請求はできないのか?市民同士の対決へ持ち込む手もあるはずだ。

それにしてもしつこい。小沢一郎がこの世に居る限り許さないという悪意がびりびり伝わってくる。この検察審査会なるシロート集団を組織しているのは誰だろうと考えるとき、ふと頭に浮かぶのは仙石由人官房長官だ。官房機密費を目いっぱい使って小沢一郎を葬り去るそれが自己防衛であり、生きのびる道だからだ。暴力団組織の弁護士として長い間の経験は「人を罠に嵌める」に十分な知識とノウハウを蓄積しているはずですね。

3日「たかじんのそこまで言って委員会」という番組で「司法制度の崩壊と」いうテーマでデスカッションをやっていた。土本武司元最高検察官と 郷原信郎元検事が出演

検察特捜部の闇についって解りやすく語っていました。

地検検事が逮捕され、不正捜査を容認していた上司たちもまた逮捕されるというような前代未聞の事件で確かに国民の司法に対する信頼は根底から崩れたようです。

郵便不正事件に絡む証拠隠滅容疑で逮捕された大阪地検特捜部の主任検事、前田恒彦容疑者(43)が、証拠品のフロッピーディスク(FD)のデータを書き換 えた理由について「検察に不利な証拠を消したかった」と供述していいます。


 前田恒彦容疑者は大阪地検特捜部の“エース”として、上層部の信頼を集めていたという。また東京地検特捜部でも信頼が厚く、小沢一郎元幹事長の資金管理団体陸山会の政治資金規正法違反事件では“指名”で東京への応援を要請されたらしい。

前田容疑者は平成18〜20年、東京地検特捜部にも在籍。元福島県知事佐藤栄佐久氏汚職事件(18年)や元防衛事務次官による防衛汚職事件(19年)を手がけた。20年4月に大阪地検特捜部に異動後、音楽プロデューサー小室哲哉氏の詐欺事件などを担当した。小室哲也の事件も本当のところは解らないままだ。元福島県知事佐藤栄佐久氏は国策による不当逮捕だとして現在も上告中だだとか。佐藤氏は当時小泉政権に批判的で東京一極集中を強める小泉純一郎政権に対して、「地方の痛み」を強調し続け、知事在任末期における郵政民営化反対で、一貫した政治姿勢が際立っていたそうで、これもやはり国策捜査の犠牲者であると言えるでしょう。

こうなると田中角栄元総理大臣のロッキード事件も、鈴木宗男元代議士の汚職も、植草一秀教授の痴漢行為逮捕も全てでっち上げであると考えざるを得ません。

政治的な目的を達成するため、無実の人間を犯罪者に仕立て上げる警察当局や検察当局の犯罪行為は、これまでも広範に実行されてきたにちがいない、だれもがそう思うのは自然な流れです。。

検事は任官の際に「君たちは一人ひとりが国家である」という訓示を受けるという話を聞いたことがあります。

二十歳代の洟垂れ小僧たちが「巨悪を眠らせない」超国家権力を持つのだというエリート意識を植え付けられる訳ですから、知事であろうが大臣であろうが気に食わない奴はしょっ引いて叩き潰せるのだという、神のような全能感を抱くようになるのも無理はないのかもしれませんが、この危険極まりない組織を監視する機関は無いのですから、こんな恐ろしいことはありません。   

日本の警察や検察では立件されると99,9%が有罪になるというのも頷ける。証拠などは幾らでも当局のえがいたストーリー通りにねつ造すればいいのだから、一度彼らに狙われたら100%助からないということになります。このような極めて危険な犯罪集団をこれまで国民は信頼してきたのです。今度の事件発覚はは女性検事による内部告発があったためとされているが、それも矢張りネット社会進化の賜である。もう権力とマスゴミの合作による情報操作や、洗脳は機能しなくなっているように見えます。。

崩壊しているのは司法だけではない。肝心かなめの立法府失業対策・景気対策・福祉・年金・少子高齢化対策など内政そして、領土保全・国防・安全保障など外交問題に対する専門家がいない立法府。腰ぬけ極左のアマチユア政権。アメリカの顔色ばかり窺ってきた自民党政権に替われば中国北朝鮮の顔色ばかり窺う仙石内閣。管総理大臣は有名無実。実権は仙石官房長官に集約された、民主党売国的立法府です。

国民の財産。年金や郵貯を特別会計に流し込み隠匿してアメリカに貢ぐ財務省をはじめとする行政組織。厚労省HIVB型C型肝炎等の薬害問題、消えた年金問題などとにかく税金をつまみ食いして創った無数の外郭団体と天下り。

巷にどれほど不況の嵐が吹き荒れようとも、高給を取り、どのような失態も責任を問われることの無い官僚組織を改革する立法府が無い。取り締まる司法も無い、それでも誰も怒らない。

もうこの国は三権分立の民主主義国ではない、三権は分裂して何の連携も無い。それぞれが勝手な自己増殖と保身しか考えない究極のエゴ集団と化しています。

もう箸にも棒にもかからない状態であってそれは崩壊ではなく、融解と言うべき状態です。TVでゴミ屋敷と言うものをレーポートする番組がありますが日本はまさに家全体がゴミ屋敷の様相を呈しているように思えてなりません。

三権が分裂のゴミ屋敷に再び人が住めるようになるには、正体不明の気持ちが悪いゴミの山を何とか撤去して、リフォームしなくてはならないのです。

私はそれができるのは小沢一郎氏しか居ないような気がします。

しかし新自由主義者(米ネオコンとその走狗)たちは日本を「普通の国」にさせるのを何としてでも止めたいのです。絶対に小沢一郎に政権を渡してはならないと死に物狂いで政治生命を断とうとする勢力が死力を尽くしています。

検察が2度までも立件できなかった疑惑を何度も蒸し返し、何が何でも小沢強制起訴へ持ち込もうとしている検察審査会とは何か?顔も名前もわからない11人の審査員の正体は隠匿されたままです。少なくとも一国の総理大臣候補を「政治とカネ」の問題で強制起訴するからには姓名、職業、年齢などを公表すべきではないかと思います。相手は逃げ隠れのできない公人です。その公人を起訴するわけですから、なぜそんなに小沢を潰したいのか、また起訴すべき理由とは何か、その動機と姓名くらいは公に公表すべきではないのでしょうか。個人情報保護の名のもとに陰に隠れて石を投げるような卑怯極まる法こそ、悪法中の悪法です。そんな法律は即刻廃棄すべきです。

マスゴミもネオコンと政権の機密費という毒饅頭を食っていますのでこのような指摘は無視してダンマリを決め込みます。

このような日本の危機に遭遇しても8割以上の愚民たちは、毎日TVのクズ番組を見てへらへら笑っています。

野球チームのどこそこが勝ったと言えばスーパーやデパートがバーゲンセールを行い「安い、安い」と群がる愚民。タコは自分の手足を食うと言われていますが、それは自然再生できるからいいのです。いま我々が戦後65年がかりで築いてきた国富が腐った三権によって吸いつくされるなら、もう2度と再生はできません。

日本はいま国家としてほとんど機能不全に落ち入っています。世界はアメリカの覇権が中国に移りつつあることを危惧していますがやがて、日本も中国の奴隷になるのでしょう。

検察審査会の執拗な強制起訴は、極左やくざ弁護士の仙石官房長官が小沢復権で自分が返り討ちにあうのを恐れてのことであると見抜いている人は多いのではないでしょうか。

日本が小沢一郎氏の言う「自立した、普通の国」になるには今の仙石政権を廃棄し小沢政権に変えるしかないのですが、マスゴミに毒された国民大衆はそんなことどこ吹く風です。

後は日月神示にある「神一厘の仕掛け」に希望を託し祈ることしか私にはできません。

なんだか、こうやってぼやいているのも虚しいです。

2010-10-02

姜瑜報道官はトニー・谷?


「民主活動家受賞すれば関係悪化」 中国外務次官、ノーベル平和賞選考に「圧力」

産経ニュース転載

ロンドン=木村正人】ノーベル平和賞を選考するノルウェー・ノーベル賞委員会のルンデスタッド事務長が28日、産経新聞の電話取材に応じ、今年6月にオスロ中国の傅●(=「莞」の元が王)外務次官と会談した際、傅次官が服役中の中国の民主活動家、劉暁波氏(54)を念頭に「(平和賞を)授与すればノルウェー中国の関係は悪化するだろう」と露骨に圧力をかけてきたことを明らかにした。

 同事務長によると、同委員会は1989年にチベット仏教の最高指導者、ダライ・ラマ14世に平和賞を授与しており、「賞の選考が中国の圧力に影響されることはない」と明言する一方で、「傅次官は会談で今年の平和賞を中国の反体制活動家(劉氏)に与えないよう求めた。『これは中国に対する非友好的な態度になるだろう』と述べた」と証言した。

 中国当局は人権活動家への平和賞授与を警戒しており、同事務長は「ここ数年、中国当局は何度も『いかなる反体制活動家にも授与するな』とアプローチしてくる」ことも明らかにした。

 平和賞は10月8日に発表される。推薦は2月1日に締め切られ、過去最多の計237の個人・団体から選考が進められ、劉氏は最有力候補に挙げられている。

共産党独裁体制下にあったチェコスロバキア(当時)で基本的人権の尊重を訴える「憲章77」を起草して投獄されたチェコの初代大統領、ハベル氏らは今月、インターナショナル・ヘラルド・トリビューン紙に寄稿、「中国共産党一党独裁体制の廃止を求める『08憲章』を起草した劉氏は20年以上もひるまず平和的な手法で改革を訴えている」として劉氏に平和賞を授与するよう同委員会に求めた。

 これに対し、中国外務省の姜瑜報道官は28日の定例会見で「私たちはこの問題でほかの国に対し圧力を加えるつもりはない」と同事務長の見解を否定した。f:id:k1491n:20101002075424j:image

 劉氏は89年6月の天安門事件後に投獄され、その後釈放されたが、2008年12月、08憲章発表前に拘束された。今年2月、国家政権転覆扇動罪で懲役11年などの刑が確定した。2010.9.28 20:06

転載終わり

ノーベル平和賞を授与するスエーデンにまで圧力をかけるのか!

相も変わらずこの狂人国は,誰彼構わず因縁をつけては恫喝する。人類最後の野蛮人国だ。

かつて、マッカーサーは「日本人の精神年齢は12歳程度だ」といって日本人を憤慨させたものだが、中国人は少年に満たない幼児である。ノーマナー・ノーエチケット。徹底した自己中心で、精神は原始時代に食糧の争奪戦に明け暮れていた時代のまま進化していない。貪欲 無慈悲 冷血非道 無法 無礼 無節操 無知で無恥。

こうした人間離れした輩が13億人も暮らす国が、わが国のすぐそばにあるのだ。考えただけでも恐ろしい。日本列島が動かせるものなら太平洋の真ん中まで移動させたいくらいだ。

中国のニュースを見るといつも「姜瑜報道官 」というのがしゃしゃり出て偉そうに御託宣だ。

ブスで愛嬌が無く、つっけんどん、死んでも笑うものかと言うような、不愉快が極まったような表情で喋るのを見るにつけ胃の具合が悪くなる。

中国共産党のエリートらしいが、もう少し可愛げのあるお姉さんだっているだろうに。

狂惨党ではああでないといけないのかな。

ところでこのおばさん、誰かに似ていると思ったら、いたいた、思い出しましたよ!

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若い人は知らないかもしれないが、右のお父さんは「トニー・谷」と言ってその昔一世を風靡したボードビリアンでした。算盤をマラカス替わりにかき鳴らし英語交じりで唄います。

「ざんす、ざんす、さいざんす」とか「あなたのお名前なんてえの?」などの流行語を創りだし大衆受けしてました。

赤塚不二夫はマンガ「おそ松くん」にトニーそっくりのキャラクターを登場させました。赤塚はその人物を迷わず「イヤミ」と名づけた。トニー谷のイメージはこの一語に象徴されています。

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 表向き芸は受けていたようですが普段は人格的に問題があったようで、スタッフ受けはあまり良くなかったと言われています。

子どもが誘拐され殺されたり、晩年は不遇であったようです。

「姜瑜報道官 」さんよ。イヤミですぜ! キ○ガイ狂惨党のスポークスマウーマンだから命令されてそうしているのか、それとも人格的に問題があるのか知りませんが

もっと愛嬌がってもいいんじゃありませんかい。

にっこりしても損はしませんぜ。

2010-10-01

宇宙人と最初に接触する人物は国連宇宙空間事務所の代表

世界機関の『国連』が、このほど宇宙人に関して重大な取り決めを行った。それは、もし宇宙人が人類と接触を求めた場合に、国連が対応するというもの。そして宇宙人と最初に接触する人物として、国連宇宙空間事務所(UNOOSA)の代表が任命されることが明らかになった。

最近、世界中でUFOの目撃情報が多発している。ある天文学者は25年以内に、宇宙人が姿をあらわすと予測しており、理論物理学者のスティーブン・ホーキング博士も「もし宇宙人に遭遇しても絶対に接触しないように」と注意を促しているほどだ。

これらを受けて、国連も宇宙人が訪れるその日のために、着々と準備を進めているという。宇宙人との接触役を任命されるのは、UNOOSAの代表マズラン・オスマン氏(58歳)だ。彼女はマレーシア天文学の権威(けんい)で、来週イギリスで開かれる科学会議において、彼女の果たす役割と可能性について説明される予定だ。

彼女は会議で、「以前にも増して地球外生命体が接触してくる可能性が高まっていること」と、「もしも接触があった場合に、国連が人類を代表して返答する義務があること」を説明する。しかし、実際に地球外生命体が人類と接触してくる場合、地球に到達する前に、光や電波を使って何らかのシグナルを送ってくるのではないか、とも予想されている。

宇宙人の存在は、もはや空想の話ではなくなってきた。しかし言葉が通じるかどうかもわからない相手と、いったいどうやって交渉するのだろうか? いずれにしても今後の国連の動向が注目される。

Screenshot from telegragh.co.uk.

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