Hatena::ブログ(Diary)

唖蝉坊の日記

2012-01-30

オバマ大統領暗殺計画

アメリカオバマ大統領が暗殺されるのではないかという噂は耳にしていましたが、矢張り噂だけでなくその計画は本当にあったようです。

アメリカ大統領は、富裕なユダヤ人の資金で選ばれると言われています。議会もまた然りです。

♦戦前戦後のアメリカイスラエルのために存在しているような国ですから、歴代大統領イスラエルを守るために中東諸国に猛烈な介入を続けてきました。人権と民主主義を最大の正義と口にするアメリカが、パレスチナ人を追い出し、殺し、弾圧するイスラエルの蛮行に目を瞑るのみならず、積極的にそれを援助してきました。パレスチナ人にシンパシーを持つ近隣のイスラム教国はイスラエルの敵であり同時にアメリカの敵でもありました。

♦故にアンチ・イスラエルイランイラク、そしてリビアシリアに対してもアメリカは武力及び経済で理不尽な攻撃を加えてきました。イスラエルに漁夫の利を与えるためにイランイラク戦争を演出し、両国を疲弊させ潰そうとしてきました。またサウジアラビアエジプトに対しては親イスラエルを誓わせ、アンチ・イスラエルの国と対立関係を作る、中東の分断作戦を続けてきました。そのため中東は慢性的政治不安定が続いてきたのです。

アメリカは完全にユダヤ・イスラエルに雇われた用心棒のような存在になっていたのです。

しかしオバマ大統領は、イラクから軍を撤退させました。もう中東に関与することを止めようと考えているのです。これ以上中東に関わっていることがアメリカ国益になるとは思えないからです。アメリカ経済が崩壊しそうになっているのも、すべてはシオニストたちの仕業であることが分かっているし、今後イスラエルに加担すると益々アメリカ国益を削ぐことになることが分かっているからです。シオニストに囲まれた大統領は一時もくつろぐことができない状況に置かれているようです。

ソース元は下記

http://www.councilforthenationalinterest.org/news/opinion-a-analysis/item/1352-bush-obama?-israeli-assassinations-and-us-presidents

f:id:k1491n:20120130073315j:image

ブッシュオバマ? イスラエルの暗殺とアメリカ合衆国大統領

1月13日に、イスラエルが、いつかアメリカ合衆国大統領を「暗殺する命令」が必要であるかもしれないのを示しながら、アトランタの「ユダヤ・タイムズ」のコラムに特別記事が寄稿された。 コラムを書いたアンドリュー・アドラー。「イスラエル首相のネタニヤフが「米国を拠点とするモサドのエージェントに、イスラエルに友好的でないと考えられた大統領イスラエルへ連れ出す許可を与える必要があるとする筋書があったと書いている。

目的は副大統領バイデン)が次に、大統領に就任して、ユダヤ人国家の「敵を抹消」するよう、米国の政策を書き直すことでユダヤ国家を助けることになるからだ。

アドラーは、イスラエルの権力中枢部でそういう議論がなされているのは非常にありうることだと書いている。

多くのユダヤ人のリーダーはすぐさまアドラーを非難した。

アドラーはコラムについて謝罪し辞職した。アドラーは、現在、辞職し謝罪した。

イスラエルコラムニストは、イスラエルの過激派が、冷淡なオバマに対して憎しみを募らせ、元イスラエル首相のイツハク・ラビンを殺害したことに似た状態であると言う。

アドラーを批判するものの多くが、そのようなことを示唆することによって彼がイスラエルを中傷したと主張している。エイブ・フォックスマン、ADL(ユダヤ人の名誉毀損防止組合)の代表は 「絶対にあり得ない、正当性がない、合理性も全くない、作り話でさえあり得ない」と否定している。

しかしながら、実際にはイスラエルの側近グループがそのような行動計画を調査しており、進んでそれを試みるだろうというアドラーの期待は、全く正確なものかもしれない。

実は、イスラエルは世界の至る所で人々を暗殺することを計画してきた。あるアメリカ人の冷酷な暗殺計画がアドラーのぞっとするような示唆と酷く似ていた。

シークレット・サービスはイスラエルの暗殺プランを警告した。

1991年にイスラエルの秘密チームが、米国大統領を暗殺するのを計画していたという証拠があります。 狙われた被害者はジョージ・ハーバートウォーカーブッシュでした。

その陰謀説を主題に書いたのが、イリノイ州の前共和党議員、11期目のポール・フィンドリーでした。

ワシントン・レポートの中東情勢の1992年の記事でフィンドリーは報告された計画とそれがどう明らかにされたかを説明した。

フィンドリーは、シークレット・サービスが彼がその年に行われる講和会議の初めの日にマドリードに行ったとき、イスラエルのスパイ機関(モサド)の要員がブッシュを狙うかもしれないという警告を受け取ったと書いている。

フィンドリーによると、元モサドのエージェント、ビクター・オストロブスキーはイスラエルのスパイ機関を暴露する本を書いたこと、彼がそれを示す秘密の情報を受けたとカナダ議員グループに教えられた。ブッシュに対するモサドの憎しみは、ブッシュの生命の危機につながるかもしれない」と指摘した。

イスラエルは、クエイル副大統領の方がブッシュよりはるかにイスラエルに近いと考えていた。ブッシュは、イスラエルに圧力を加えて、イスラエルが不法な占拠を終了するまで経済制裁を加え、没収されたパレスチナの土地のその不法な居留地拡張を終了させようとしたことが、特にイスラエルを怒らせた。

(中略)

ひところ大統領候補であると考えられていた、マクロスキーは(海兵隊を退役しスタンフォード法学部を卒業)は、オストロブスキーの報告を聞き、その情報の裏を取るためにオタワに飛んだ。

フィンドリーは、オストロブスキーが「モサドがイスラエルとその近隣の間の戦争の状態を保持するために、必要なら、ブッシュ大統領を暗殺して、手を尽くし」て欲しかったとマクロスキーに言ったと語った。 オストロブスキーは、「ダン・クエールアメリカ合衆国大統領にするために国民の支持を取り付けるキャンペーンがすでに進行中である」と云った。

オストロブスキーの言うことが真実であり、彼の情報が重大であると納得させられて、マクロスキーは次の便でワシントンへ飛んだ。そして彼はオストロブスキーの情報をシークレット・サービスと国務省に報告した。

(中略)

このことは米国の報道では最小に報告された。

英国からオーストラリアイスラエルへの主なニュースメディアはユダヤ・タイムズの米国の大統領の可能なイスラエルによる暗殺の明白な意思を隠蔽したのでスキャンダルは米国のメディアから大部分は見当たらなかった。

アトランタのAP通信でさえ、可解なことに、始めからそれに関するレポートは書かないと決めていた。何日もたって最終的に話を出しただけだった

イスラエルの支持者に関するそのようなニュース省略はまれではない。

2004年には、狂信的イスラエルの忠誠な支持者 (彼は、パレスチナの土地の不法なイスラエルの占有から利益をはぎ取る会社を許すべきでないとするプロテスタント教会の決定に激怒していた)、彼がプロテスタントの教会を全焼させるであろうという手紙を書いた。

この不気味な脅威はメディアでは極わずかしか流されなかった。

アメリカ人の納税者はこれまで、いかなる他の国よりも私たちの税金を遠くのイスラエルに与えたことか。アメリカ大統領に対するイスラエルの暴力にもかかわらず、次期アメリカ大統領候補のなかでロン・ポールを除いて、だれがイスラエルに最も奉仕するかを競い続けている。

アドラーが、イスラエルには、オバマがとても悪いと考えているのが皮肉である。

イスラエルのアナリストがイスラエルのアナリストは、イスラエルに対する忠実さを持つミット・ロムニーに次期大統領の期待をかけている。

そして、オバマは、現在、人種差別国を迎合させるため、最初のアフリカ系アメリカ大統領を1位へ送りだすかもしれない7分のビデオをリリースした。

しかし、おそらく、彼は暗殺者から守られるだろう。

(以上)

♦そう言えば、オバマ大統領になって副大統領バイデンを指名した時、彼はそのうち、びっくりするようなことが起きると言っていました。何のことか皆、訝っていましたがバイデンはそれ以上のことは説明しませんでした。多分その頃から暗殺の計画があったのでしょう。

同時に、誰が言い出したのか知りませんが、アメリカ最後の大統領は女性であると言う噂が飛び交っていました。それはヒラリー・クリントンだと言うことでしたが、おそらくイルミナテイの奥の院でそのような計画があったのでしょう。アメリカは恐ろしい国です。

♦歴代アメリカ大統領の中で暗殺されたのは4人、未遂が2人います。

・1人目は第16代「エイブラハム・リンカーン」1865年4月14日、首都ワシントンのフォード劇場でウィルクス・ブースによって狙撃されました。

・2人目は第20代統領「ジェームズ・ガーフィールド」1881年7月2日、首都ワシントンボルティモア・アンド・ポトマック駅でチャールズ・ギトーに撃たれました。

・3人目は第25代「ウィリアム・マッキンリー」1901年9月6日、ニュー・ヨークバッファローアメリカ博覧会場にて無政府主義者レオン・チョルゴシュが発砲

・4人目が第35代「ジョン・ケネディ」1963年午後12時30分、テキサス州ダラスで事件は起きました。犯人はリー・オズワルドとされています。未だに多くの部分が謎に包まれたままです。

他に暗殺未遂2件です。銃弾を浴びましたが命は取り留めました。

・第7代大統領アンドリュー・ジャクソン」(1835年1月30日)

・第40代「ロナルド・レーガン」(1981年3月30日午後2時35分)の事例です。

♦しかし、もうイスラエルのウルトラ・シオニスト、ネタニヤフの野望が成就することはないでしょう。いずれパレスチナの人々にも春が訪れるでしょう。

オバマ暗殺計画を伝えるビデオがあります。これがアメリカ国民に広がればシオニスト勢力はアメリカに居られなくなるかもしれません。また親イスラエルの政治家達は議会から追い出されるかもしれず、大きな政変が起きる可能性があります。

Will Israel Assassinate Obama?

D

オバマ大統領は、中東からアジアへ政治の軸足を移すと言っています。TPPは中東からアジアへとアメリカ国民の関心を変えさせるための方便ではないかと思われます。

日本にとってTPPは真に迷惑千万ですが、本心は一方的に日本に不利益を押し付けようと考えている訳ではないのではないでしょうか。TPPはオバマ氏が考え出したものではなく、大統領府や議会に巣食うシオニスト達のアイデアでしょう。中東紛争を終わらせるための代替え案としてオバマ氏はシオニスト群と政治取引をしたのではないかと思われます。日米TPP交渉はコテコテのシオニストたちが大挙してやってきます。民主党、野田泥鰌内閣ではとても太刀打ちできないでしょう。

スパム対策のためのダミーです。もし見えても何も入力しないでください
ゲスト


画像認証

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/k1491n/20120130/1327876517
2010 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2011 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2012 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |