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k19390617の日記

2012-01-17

Momona 2011 ホノルルマラソン感想文

21:48

12月のホノルルマラソンは260人以上のMomonaツアーでの参加。

今日、その参加者の感想文がアップされた。

沢山の感想文に、どこに自分のものがあるのか、探すだけでも大変。

そこでここにもアップすることにした。

ホノルルマラソンを終えて(1月4日)

還暦の記念や退職の記念にホノルルマラソンという人が結構いる。

その点、私は古希の記念にホノルルマラソンである。しかも2年もたってから。

私の一番好きなのは夏山。毎年2−3千メートルの山に1回は登ることにしている。

それには体力の維持が欠かせない。

体力作りには阪神淡路大震災の年の元旦から水泳を始めた。

曲がりなりにもマラソンにエントリーするようになったのは弟のフルマラソンを応援に行ったのがきっかけである。

スタートすると4−5時間は帰ってこないので手持無沙汰。

そこで5キロにエントリーするようになったのが64歳の時。

何回か大会を経験すると、マラソンランナーのはしくれになったからにはと、荒川市民マラソンフルマラソンを経験して見ることにした。制限時間7時間。

ところが、いつ収容されるのかと思っていたがゴール出来てしまった。

その翌年、東京マラソンが始まりこちらも完走。

初め、あんな辛いことを海外でも、とは考えていなかったが、弟がホノルルを2回経験しており、その気になった時には、新型インフルエンザの発生で職場から渡航自粛。次の年は内モンゴル旅行の方がいいと敬遠。

しかし、制限時間がないとは言え、ぎりぎりの年齢ではないかと考えて決断。

今までのマラソンに対する考えは、プールで泳いだり、アクアビックをしていればそこそこ走れるのではないかというもの。

駒沢公園でのMomonaの練習会に初めて参加したのは、約3年前。

参加費が無料!というおおらかさが何よりの魅力であった。

暑い頃は、走った後の50メートルの屋外プールも楽しみにしていた。

今回のホノルルマラソンに関しては、初めての海外マラソンツアーなので、Momonaチームに忠実について行くことにした。

暑いときはともかく、涼しくなってからも、まったく走れない自分に、落ち込んだりした。

しかし、丁寧なメールに支えられて後半はルンルンでこの日を待った。

ハワイは3回目だが今回はそんなに遠くはなかった。

娘と友達と一緒だったからだろうか。

ホノルルについてからはMomonaチームの指導に安心しておんぶにだっこ。

時差ぼけトレーニングは遊び感覚でどれも楽しく、テーピング後も何の違和感もなかった。

当日も何の心配もなく熱気あふれるスタート地点へ。

一番感動したのは、スタート後2時間、ホノルルの海に朝日が射してきた時。

マラソン中は予想したより暑くなくて良かった。

Momonaテーピングは空色でTシャツよりよく目立った。あそこにもここにもモモナの仲間…。

エントリーしてからの長いアプローチの末、とうとうゴール!

単なる観光と違ってこういうところがこのマラソンツアーのいいところではないか。

華やかな完走T シャツであふれるカピオラニ公園。

ケアを待っている間にあちこちのブースを回り、うどんを食べようとしたら私の番。

初めてのアイシングやケア体験、これで疲れは随分とれたはず。

翌朝のダイヤモンドヘッドビーチへの日の出ウオークの時にはいくらか痛い程度。

その後のアラモアナビーチパークでのバーべキュウも楽しく過ごし、待望の海で泳いだ。

ビーチのベンチで爽やかな風に吹かれながら、足の裏を夕日に向けてまどろんだのも忘れ難い。

完走パーティーに、さよならパーティー、同席の仲間とさまざまな話で盛り上がり友達も数人ゲット。

リピーターが多いのはこういうところにも原因がありそうである。

つらつら思うに、制限時間がないということは大いなるアロハ精神ではないか。

誰にでもその気があれば門は開かれている。日本にもこういうマラソン大会が欲しい。

ところでホノルルマラソンを終えてマラソンに対する考え方が大きく変わった。

今まではプールに軸足を置いていたが、これからはジムにしようと決心したのである。

今までは大したこともしないで、これ以上でもこれ以下でもないと記録を眺めていた。

しかし、これからは指導を受けたことを日常生活に取り入れて、より豊かな人生にしたくなったのである。

到着の時も離陸の時も虹に送迎された旅に宿題が残っている。

折に触れて見た鳥や花や木の名前である。

今日は1月4日、帰国後、数回ジムで走った。走った後にはプールエリアでクールダウン

足も腰も痛い所がない暮らしに感謝!

そしてこれは次のホノルルマラソンへの道のりとも考えている。

支えてくださった斉藤コーチはじめチームのみなさん、ありがとうございました。

これが最後ではなく、これからも寄り添って頂きたいと考えておりますのでどうぞよろしくお願いいたします。                

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