Hatena::ブログ(Diary)

イヌ企画

2012-06-03

【完成しました】第六十八回 2012年上期デビューKドル概論&EXO各論


えーそれでは、ものすごく適当な『2012年上期デビューK男子ドル概論』と、
時間が余りましたら、『EXO各論その1〜とりあえずEXO-Kからいこうじゃないか〜』をお送りしたいと思います。
時間が無くなりましたら(ちゅうかわたくしが力尽きましたら)各論は持ち越しとさせて頂きます。。


では、まだ今後デビューを控えている組も交えて、この2012年上期にデビューしてきたアイドル達について、
わたくしなりにチェックした内容で書き進めて参ります。
出来るだけ、画像や動画を交えてご紹介して参ります。

まず、いわゆる3大事務所から参りましょう。

【JYPE】
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JYPEがmissA以来、総力を挙げて送り出したHipHopデュオ新人の”JJ-Project”。
皆様ご覧になって、きっとこう思われたのではないでしょうか。
『いやこれ、…YGでしょ?こういうの?』と。
一見そう見えます。こういうの、YGにいそうよねと。
しかし、振り付けの要所要所をよく見ると、やっぱりJYPEっぽさというか、
師匠直伝のような独特の振り付けが入っているので、ああやっぱりJYPEかと思い直します。

【YG】
YGの新人は女子ドルなので、次回で書いていきます。

SME
EXO-K、EXO-M
確か最初のティーザーが出たのは昨年末。
そして当時公開されたティーザーに出ていたメンバー数名が、年末のSBS歌謡祭の特別企画『SM TOWN ORCHESTRA』に出演。
デビュー前から華々しいお披露目をしたのです。
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が!!
実はもっともっと前から、この子達、メディアに出ていたんですねー。
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そう!トンペンならご存知の、HAHAHA SONGシリーズ、あの新人ドルの練習室に入っていくとこ。
チャミなんかは友達ですけど、ユンジェが部屋に入っていくと、一瞬で立ち上がる彼ら。
うわー!この垢抜け前の子たちが、こうなるか!と、今見ると、色々としみじみするVTRです。

さて、EXOはやっぱり非常に膨大なボリュームになると思うんです。
それこそ、関西SJメンバー紹介シリーズのように、一気には無理かと思うんです。
ちゅうかわたくし自身がネタ収集追いつけてない…。(笑)
なので、まず、予習として、このVTRを見てみようと思います。
最近は、とても素晴らしい字幕職人の方々がおられて、本当にいい教材がいっぱいです。
みなさんしっかり見て、ここを押さえてください。今後の講義のベースになっていきますよー。
←ほらまた他力本願
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【その他】
MYNAME:Messenger
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Fly to the skyのファニプロデュースで、ローエンよりデビュー。そう、IU嬢の後輩です。
結構歌、いいですよ。そして、今時もう珍しくないのでしょうか。
彼らも日韓同時デビューです。

5tion:パピヨン
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一人ずつ顔整ってるし、シンクロ率高いし、
メインボーカルがトゥギ似てるし、B1A4の眼鏡ちゃん似の子いるし、
何人かEXILE混ざってるし(適当な表現)、なんだか存在感がある。
どっかベテランの匂いするわー♪好みやわー♪とか思って調べてくと
、とんでもない事分かりました…。
このグループ、94年に練習生として入社して、2001年にデビュー。
メンバーの兵役諸々で2006年に解散し、
元メンバーの3名に新規メンバーを加えて再デビューとなったそうです…。

ちょ!!!最古参メンバー、76年生まれ!!
やったーーーーー!!!わたくしでも、わたくしみたいなのでも、
『お っ ぱ ♪』って呼べるー!(爆)
そらどうりで、トゥギみたな哀愁を感じた訳です。
そっかー。
出来れば売れて欲しいです。
うん!おっぱと呼ばせてちょうだい♪←ただそれを言いたかっただけ。

Nu'est:I'm Sorry
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※旧プレディスボーイズ
歌唱力が非常に高いグループだと思う。
新人ドルグループの中で相当上手い方ではないでしょうか。
そして踊れる。総合点数の高い子達です。
プレディスボーイズとして、昨年末のSBS歌謡祭にも出演して話題になっていましたが、
アプスクぐらいしかイメージの無かったプレディスで、
男子ドルを出すとこうなるのか!と驚きました。
このグループ、この事務所に関わらず、デビュー時点で技術力が高い子多いですね。

B.A.P:Power
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ダンスマシーンの集合体。とにかく表現力が高い。
なんというか、練習を積んでやらされてる感でなく、
やりたいことやってますっていう感じが何より良かったです。
そして一番の驚きは、彼らの事務所の先輩は、
あの、貧乏から這い上がって売れたsecretだということです。
secret見てると、この子達が?っていう位、違和感があるというか。
お金かけて育ててもらってそうなので、ついそう思いました。

今後に期待大です。

【番外編】
Dalmesian:E.R.
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ご存じの通り、MC.モンプロデュースでデビューしたグループでしたが、
MC.モンの逮捕などを受け、メンバー交代を経て、
コンセプト、装いも新たに再デビューしました。
新人、ではないんですが、あれだけ色んな事があったのに、
それでなくても星屑のようにアイドルが消えていくkドル業界で
頑張って返り咲いたので、新人として是非カウントして欲しいのです。
当初、ヒップホップやんちゃ軍団的にデビューしましたが、
ここにきて、大人っぽい楽曲で帰って来ました。
歌、めっちゃいいです。ダンスも、こういう風に踊れるのか…と驚いた程、表現力を感じます。
新生ダルメシアンに、新しい息吹を感じました。
が…。上記リンクの、ミューバンのステージ。
残念ながら、マイク事故…歌声飛びまくり…。
わたくし、つい…
『オイゴラァ!!!酔うほど酷いカメラワーク治ったら今度は音声がポカやらかしやがってー!!(怒)』
プロ野球にヤジるオッサン並みに怒りました。
どうか、大事な子達なんで、慎重にお願いします!(プンプン)

あ、気が付いたら、もうこんなに書いてた。
ということで、EXO各論、予習をお願いしますー!⇒書き逃げ

【完成しました】第六十七回 ウニョク、愛の説教部屋

作者:(つっぷし)『はぁ………地獄の倍率"40倍"…SMTown Live in TokyoDomeに続いて、東方神起ファンミーティングまで落選…。どうしたんやこの打率の悪さ…。プロ野球ならとうに戦力外通告必至やで…。"奇数で買え"の法則。"土曜はダメよ"の法則。"一日一回はエイベ糞…いやもといavex様に向かって感謝を呟く"の法則。"メッカの方角向いて五体倒置しながらオデコでスマホをタップしろ"の法則。全部通じん…。一体…わたしに一体どうしろと言うのや……。(ぐすん)会いたい……ただ会いたいのよぉ……。会いたいのぉ………。(ううううう)』

(ぴんぽーーん♪)

作者:『(グズ)誰じゃ。こんな時間に…。どちらさんですかー。(ガチャ)』

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作者:(ガチャン!!)『ええとキーロックキーロック…。(ガチャガチャ)』
ウニョク:(ガコン!!)『ちょ!おいおいおい何鍵かけとんねん!!見忘れたか俺じゃ俺!!ウニョク様じゃヴォケ!』
作者:『(…よく見たらヒョクやないか…暗闇に真っ白い服のおかしい女が来たから、てっきり変質者かと…)お、おぉ!これはこれはウニョク様…わざわこんな新参えるぷんとこまでお越し頂いて…恐縮ですわ。(デヘヘ)』
ウニョク:『ったく!来てやったと思たら閉め出しやがって!(怒)こんな夜中にお宅訪問なんかした日にゃ、俺のペンなら失神もんやぞ?』
作者:『ああせやろね。ごめんうち兄さんペンやし(きっぱり)』
ウニョク:『うわー出た!お前まで兄さん兄さん言いやがって…!今日はなぁ、そんなお前に言いたいことがあってわざわざこんな所まで来てやったんやど!とりあえず上がらせろ!!』
作者:『(ピキッ)…お前?今自分、お前って言うた?挙げ句にこんな所やと…?おい。年上のヌナに向かって何ぬかしてけつかんで(バシコン!)いでっ!!』
ウニョク:『じゃかましい!』
作者:『イテテテ…なんやねんもぉ…。はいはいほなどうぞー。(ブツブツ)』

作者:『はい、粗茶…じゃなかった。イチゴ牛乳が無かったから、普通の牛乳でよろしいでっか?(コトリ)』
ウニョク:『おい、イチゴ牛乳もないんか。シケてんなぁ…。(ぐぴぐぴ)』
作者:『(イルボンの一般家庭にそんなもん無いわ…)ほんで?こんな夜更けに何の御用件でございますか?あ、あれ?こないだ”台湾シリーズ”ン時にコケにしたから、そのクレーム?そんでそんなに態度上からなん?それでそんな恰好なん?』
ウニョク:『あああれも酷かったけどな。チョウミにいじられて中途半端に離脱やったし、俺の立ち位置を生かせてない最悪の出来栄えでしたな。…せやけど今日は他にも言いたいことがあってのこの恰好じゃ。』
作者:『…て一体なんスか急に…。』
(ペコ!!)
作者:『いってー!!はぁ?!なんでピコピコハンマー!?』
ウニョク:『説教部屋と言えば、イルボンでは仮装してピコピコハンマーってのが定番なんやろ?』
作者:『…もしかしてそれ、”恋のから騒ぎ”のこと言うてんの?』
ウニョク:『それそれ!こないだイルボンのテレビ見てたらやってたから、いつかネタに使おう思っててん。』
作者:『え?何?わたしこれから説教されるん?』
ウニョク:『自分、最近、ぶっちゃけ、たるんどるやろ?』
作者:『といいますと…。』
ウニョク:『ブログブログ!この『イヌ企画』の事や!!…自分、書きたい記事の方向性を見失ってるな…?ほんで逃げてるんやろ…。』
作者:『うっ…。』
ウニョク:『それもこれも全部、スパショを機会に俺らにすっかりウツツを抜かしてしまったのがそもそもの原因ちゃうんか…?』
作者:『…ううむ…バレとったか…。』
ウニョク:『はっ!そんなんバレバレじゃ!…気骨のあるブログニスタになるんかと思うて、あちこちの著名ブロガー様達から目をかけてもらって店開けたにも関わらず、なんやこの体たらくは!男ができると所詮は女…全く斬れんようになっとるやないか!』
作者:『そやかて…ツイッターワールドへ行けば、そら大勢の素敵なポエムニスト先輩さん達が、そりゃあもうめくるめく素敵な恋の世界へいざなって下さるわけでやなぁ…そしてそこにはどこまでも素敵な兄さんがいて…ああもう兄さんの事考えるだけでこう切なーくなるわけでやなぁ…(ピコピコピコピコ!!!)もがっ!!あでででっ!!コラ顔面殴るな!』
ウニョク:『黙れ小僧!!せやから恋を語るな気色悪い!!』
作者:『ううう酷い…気色悪いて…。(涙)』
ウニョク:『ええか。好きになり過ぎて感情に足を取られとる間は、コンサートレポートにしても、楽曲評価にしても、どうしても異性の目線になってしまう。男として見てまうんや。それでは以前のようなものはもう書けんぞ。「かわいー!」「カッコエー!」だけのレポートが書きたいのか?もっと冷静になれ。でないとあんな風に腐ネタも全開で出してまうねん。』
作者:『え?あれ?あれ良かったでしょ?あ、もっとあるよ♪自分の写真もあ(ボコッ!)ウガッ!!え!柄の方で殴った!?』
ウニョク:『(はぁ…)重症やなこれ…。あのなぁ…その腐なネタ持ってきたり、中途半端な恋愛盛るのももう要らんと思うで。第一、面白くない。(キッパリ)』
作者:『(ガーーーーーーーン)!!!』
ウニョク:『ファンフィク作家さん達は、日夜いかにして俺らを美しく書こうかと研鑽積んでここまで来てはるねん。お前が付け焼刃でそんなん真似ても、全、然、面白ない。』
作者:『せやかて…腐ネタも入れないと…そういう読者層にはこの関西弁バラエティー番組がいまいちウケないわけ(ゴン!!)ガハッ!あああぁ!!前歯欠けた!!父さんにも殴られたことないのに!!!』
ウニョク:『その発想が腐っとるんじゃヴォケ!!!ええか。ちょっとウケなかったからってそれが何やっちゅうねん!自分は自分のやりたいようにせんと、雑食イヌ企画じゃないやろが!!それがイヌ企画の良さなんちゃうのか!!』
作者:『ウニョク…。自分…。』
ウニョク:『ええか。これからは面倒臭いことは考えず、我が道を勝手に進め!』
作者:『ウニョギ…(涙)ううううう…盗作事件のあたりから、私が自分のオリジナリティーに悩んでいた事をそこまで見抜いていたとは…。(ぐすん)』
ウニョク:『…ふん!まぁちょっとは気づいたようやから、今夜はこの辺にしといたる。ほな、そろそろ帰らんと明日も朝から通勤あるからこの辺で…』
作者:『(…はっ?通勤…?)…なぁ、自分…ウニョクやんなぁ…?』
ウニョク:『(ギクッ)へ?ああ当たり前やろほらこの通り、靴に中敷きかてちゃんと敷いてるぞ!』
作者:『(こいつ…)なぁ…いくつか聞いてもええ?』
ウニョク:『はぁ?俺様に何を聞きたいねん。』
作者:『この子とこの子、どっち好き?』
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ウニョク:『当然やろそらこっちやろ!(ビシッ!)ちゅうかこの前髪オンザマユゲ誰やねん!』
作者:『(…)ほな、初対面の女の子はどこから見る?胸?顔?』
ウニョク:『(フッ。)どこも興味ない。俺より美しい女が居るわけないから、見ない。慣れてきたら、見てやってもええ。』
作者:『イヌ派?ネコ派?』
ウニョク:『ネコに決まってるやろ今更何を言うて…』
作者:『自分ウニョクじゃないな?その顔良く見せてみぃ…。(じりじり)』
ウニョク:『ふ!ふざけんな!俺はこの通り、ヒョクチェじゃヒョクチェ!あぁっ!!(ビリビリ)』
作者:『ほぉら。やっぱりマスクつけとったんやろヒチョル。どうりで上から物言うわ思うたわ!』
ヒチョル:『チッバレたか…。』
作者:(結局ネタにしやすいのは何故かヒチョルばかりやなぁ…。)
『という事で、次回からは別記事を書いて参ります!』
ヒチョル:『ファンフィク系、俺は好きやからな。書いたら非公開で俺にだけ見せろよ!(ニヤッ)』
作者:『…自分ほんま、いろんな意味で現役兵役行かなくてよかったと思うで…。(呆)』

2012-05-31

第六十九回 2012年上期デビューKドル概論&女子ドル各論

【男性読者の皆様お待たせしました】
【腐ネタで吐き気を催した皆様はここでご一服下さい。】
【画像は鋭意捕獲作戦展開中】
↓こんな子達も出る(かも)※東スポか!
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2012-05-30

第六十六回 とある大所帯の一員のミニ反省会

【SJ 宿所】

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ヒチョル:(PCカチッカチッ)『ほぇー!アンコンさっき終演したとこやのに、もぉ公式FACEBOOKに写真出とる!(驚)』
(ガチャ)
ヒチョル:『おお!お帰りキボマ!』
キボム:『まいど兄さーん。ドラマ撮影始まったからもぉ連日クッタクタやー。(よっこらせっと)ん?何見てるん?』
ヒチョル:『今日でスパショ千秋楽やろ?もう事務所が公式写真出してるねん。さっき終わったとこやのに。最近は仕事が早いよなぁ。』
キボム:『あ、ほんまや。ペンカフェにfancam上がるより早いかもしれへんな。』
ヒチョル:『確かに…。画素数荒いやつは携帯実況でバカスカ上がってるけど、ファンカフェの職人が撮る画素数大きい綺麗なやつは、転送難しいからどうしても翌日以降になってくるよな。
なぁキボマ、そんなfancamと公式スナップには大きな差がある。何か分かるか?』
キボム:『うーん。技術的な差?』
ヒチョル:『いや。最近のデジカメは高性能でほんまに優秀やから、付いてる機能を使いこなせれば大した職人技を必要とせえへん。ある程度は誰でも上手く撮れる。ただ、撮り手の感性が問われるわけよ。』
キボム:『ペンの感性?』
ヒチョル:『そう。つまりはな、フェティズムや!』
キボム:『…は?』
ヒチョル:『事務所が雇ったカメラマンいうのは宣伝媒体用の写真撮るんやから、どうしてもカッコエエ、グループイメージを重視した芸術的な写真を撮るねん。』
キボム:『ああ、せやろな。特にうちの事務所は奇抜なビジュアル写真を先に公開して、あっと驚かせてカムバックするちゅうのがここ数年の定番戦略やしな。"I AM"のポスターも、実物以上にカッコエエスナップ写真一杯使ってたもんな。』
ヒチョル:『やろ?ちなみに"I AM"に俺のスナップ写真が無いのは、唯一写真が俺様の良さを越えられなかったからや。』
キボム:『…兵役中やからちゃうの?』
ヒチョル:『(マジレスしやがってチッ!)せやけどfancamいうのは、ペンが撮りよる。日夜俺達を妄想の中で膨らませまくってる奴等がついに出逢うた実物の俺達…つまりは獲物にカメラの銃砲を向けて、計算し尽くしたシャッターチャッンスに一撃必中する覚悟で狙うて撮るわけよ。』
キボム:『その説明だけ切り取ったら戦場カメラマンみたいやん。』
ヒチョル:『確かに似とるな。ライブしとって客席でカメラ向けとる髭面ベレー帽チョッキ付きのオッサンなんか見つけもうたら、そらテンション奈落落ちやけどな。踊る気にもならん。』
キボム:『いつもより更にな。(笑)』
ヒチョル:『(こいつ天然か?それとも段々マンネみたいに毒舌になってきてんのか?)…じゃなくてやな、そういう写真はもっとこう、標的に対する思い入れが違うわけよ。』
キボム:『…イマイチよぉ分からんけど。』
ヒチョル:『まぁ男にもあるけども、ほら、"アイツのウナジがええな"とか、"あの子の太股が理想"とかあるやろ。』
キボム:『あるある。もっとある。』
ヒチョル:『女性読者もおられるからまぁ例えは控えめにな。でそういう目線で、ペンは俺らを撮るんよ。例えば。。』(PCカチカチ)
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キボム:『これのどこがフェチ?』
ヒチョル:『前髪やて。シウォン最近オールバック定番やったろ?特にイルボンえるぷは前髪がお好きなんや。』
キボム:『タテガミやなしにか…なるほど。他は?』
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キボム:『イェソン?』
ヒチョル:『ぜや。今やイルボンで絶大な人気を得た"兄さん"や。この写真はこの"喉仏と顎筋"がポイントなんやって。切れ長な目もペンは好物や。』
キボム:『作者が今イェソンに御執心やから、フォルダに画像いっぱいあるんやな。』
ヒチョル:『そうや。作者は特にこういう顎と首筋が好みやから、もぉこういう画像見れただけでヘブンリーらしい。』(カチッ)
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キボム:『はぁ…これがフェティズムか…。』(俺の方が断然モムチャンやぞ…なんでこれがイルボン人気No.1?イルボン人はよぉ分からん…。)
ヒチョル:『他にもあるで、"指だけ写ってる写真"とか"目閉じてる写真ばっかり寄せ集め"とか。』
キボム:『はぁ…。』
ヒチョル:『まぁここまではライトに出せる範囲や。さっき作者のフォルダの中さっき見たら、…凄かったぞ。Twitterでもちょっと検索したら、それはもう目眩く世界でやなこれが…』
キボム:『…なんかもうこれ以上見たらいかん気がする俺…。』
ヒチョル:『そうか?結構オモロイけどなぁ(笑)。あー腹減った。何か食いに行こ。』
キボム:『うん。行こう…。』


《深夜》


キボム:『…て言うても気になってしもた…。ええと、作者の画像フォルダにアクセスするには…。(カチャカチャ)お!発見!ハッキングに遭ってる俺らが実はハッキングしてるなんて大スキャンダルやな…。』(クリック)
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キボム:『ひぃっつつっっっt!!』(驚愕)

(ガチャ)

シウォン:『…あ、キボムやん。…なんか声がしたから気になって。まだ起きてたんか?』
キボム:『あわあわああわああああしゅぢsh
シウォン:『お邪魔します。(バタム)今夜も俺寝る場所ないねん。みんなして添い寝断るし。一番にヒョク逃げるし。…なぁ良かったらここで寝ていい?…ん?ネット見てるんか?何?…あっ…。』
キボム:『違っ、ちっ、あっ、これ、これはそ、』
シウォン:『キボム…。』
キボム:『こここぉこれはそのあの、ふふふふふぇてぃず、あ!違う俺のフェチとかじゃなくて!ぉあwう!触るなおぃ!お!おまっあ!あわ!うわぁーーーーー!!!!!


(次の日、キボムが撮影現場に死んだ顔で現れたのは事務所が捻り潰した事実である)

※シウォンはたしかまだ宿舎に住んでいたと思われる。
※シウォンは誰かに抱きついて眠るのが大好きなので、メンバー全員から全力で添い寝を断られている。
※ちゅうか、彼らの後輩グループのEXOの一部メンバーも、宿舎のベットが足りずに添い寝をしている。男子が、添い寝を…日本では少し考えにくいが、向こうはとにかく同性でも、愛情抜きにしても距離感が近い。

2012-05-24

第六十五回 ちょとだけニュースつまみあげ

はいどうも。
Twitter廃人、すっかりぴょんてえるぷ、きっすぃこと、k2atwebです。
ええそうよ。誰がこんな現状予想できまして?
もぉイヌ企画始めた頃の野犬みたいなギラツキはどこへやら。
いまじゃすっかり、恋する変態です。
やっぱり恋はいけませんね。
恋するとゲイ……いや、芸がダメになります。

ということで、わたくしがSS4東京ドームに勝手に沸いている頃、kなニュースはそれはもういろんな事があったわけで。

もう色々記事を見に行っても、膨大な量に追い付けそうもありませんでしたので、今日見つけたいじりやすい記事を少々いじってお茶を濁します。


■ J.Y. Park got stuck in a revolving door?
J.Y. Park got stuck in a revolving door?
…半裸師匠ことJYP、回転ドアに閉じ込められております…。
閉じ込められただけで絵になる師匠
ちゅうか、閉じ込められただけで、記事になる師匠
さすがです…。


はい次。

■Kangta admits he once thought of Baek Ji Young as more than a friend
Kangta admits he once thought of Baek Ji Young as more than a friend
ペクチヨン姉さんと言えば、KARAのハラちゃんのグーこと(言うただけ)BEASTのジュニョンさんとコラボった新曲が話題ですが、兵役中のカンタ兄さんをキュンとさせたようで。
ペクチヨン姉さんといえば、サルサダンスお上手やし、セクシーやし、でも姉御肌だし。
…似てますよね?この方に。
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…まぁチヨン姐さんが『ハラみたいな子供が知らん大人の世界教えたげる』とか言い出さないか、さぞビューティー(BEASTのペン)さんは心配でしょう…。
…っつうか、カンタ兄さん兵役中はソシのソニに没頭デレ期だったんじゃ…。
結局兵役中は何見ても全部俺の嫁に見えるんですね…すごいや…。

で、これ。

SM Entertainment will not be casting anyone from ‘K-Pop Star’
SM Entertainment will not be casting anyone from ‘K-Pop Star’
やっぱりね(笑)。
SMEは、そういう博打的なアサヤン的(失礼)な企画は乗らないなと思ってました。
アサヤンは言うたらダメね。ごめんねスヨン…。
もちろんこういう企画は、これまでのkアーティストの慣習をぶち壊す面白い企画だとは思っています。
BoA姐さんは一生懸命審査員を勤めておいででしたが、最後の最後、入賞者ペクアヨン嬢がソシのテニィと"レディーマーマレード"やった時は面白かったですね。
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冒頭、ペクアヨン嬢を引き立てるテニィ。優しい先輩として、ここはスカートヒラヒラ、エギョフリフリで、お飾りに徹するか?…と思ってました。
開始50秒あたり、半裸師匠はノリノリです。
が、2分50秒あたりで、BoA姐さんがニヤリと笑います…。
そうまるで『…やっちまいな…。』とでも言いたげに(笑)。
そっから、もうテニィの独壇場(笑)。
『これがプロのステージングじゃSM品質じゃい!!よぉその目で耳で覚えとけ!!』
とでも言いたげに、ペクアヨン嬢おいてけぼりです…。

まぁ…ペクアヨン嬢の前途をお祈りします…。

あ、ついでにこれも。

■Epik Highミスラ・ジン「除隊しました」
韓国ケンコバこと、エピカイのミスラ
兄さんがついに除隊。
…ですが、元相方のタブロ兄さんは、嫁カンヘジョン共々YGへ移籍。エピカイの再始動は白紙となっています。

こないだカンインの除隊でウルウルしただけに、なんとも切ない除隊風景でした…。

<VIA_TWITTER>


以上。完全に脈絡の無いニュースばかりでした。。

2012-05-21

第六十四回 Mメンズと振り返る台湾ツアー その2

作者:『さ、まずは一言労わせてもらいまっせ。SUPERSHOW4東京ドーム公演、無事大成功、おめでとうごいまーす!!』(ドンドンドン!!パフパフ!!)

チョウミ:『どぉもおおきに♪』(ペコリ)
リョウク:『ヌナは来てくれてはったん?』
作者:『うんにゃ。私はお留守番組の一員として、Twitter上でえるぷの末席を温めとってん。』
ソンミン:『えぇ〜!残念〜!パールサファイアブルーの海が、もぉほんとに綺麗やってんから…。僕、ずっと心に焼き付けようと思って、ハケなあかんところで、ステージに残って、ずぅっと見ててん。こうして…。(胸に手を当てて目を閉じる)』
リョウク:『ねー!ウェーブもあってん!まるでほんまの波みたいで…もぉめっちゃ感動したんよぉ♪ねー!』(ウルッ)
作者:(腐女子の群れる海かぁ………。ううむ……ナウシカ的な海やなぁww……いややっぱみんな余韻
浸ってるしここは言わんとこ。)『さて、台湾ツアーに戻って、ちゃっちゃと話続けて貰っていい?』
チョウミ:『(ムカッ)アナタが画像のリサイズ手間取ったりネタに悩んだり挙げ句Twitterに逃げて廃人してたから今になったんちゃうのん何その言い方っ!(キィ!)』
作者:『(うへぇ!)すすすんまへん姐さん。この通りですさかい、お疲れでしょうけど、一つよろしゅう…。(揉み手)』
ソンミン:『…ところでヒョクチェどこ行ったん?』
リョウク:『東京ドームでいつもより脱ぎすぎて、水も散々被ったから、風邪引いて宿舎で寝てるみたい。電話掛けたら寝てるってドンヘヒョン言うてたし。』
作者:『姐さんがいじめるから逃げたんやわ。』
リョウク:『作者がどう扱うかで悩んで消した可能性の方が高いけどね。』
チョウミ:『…ていうか何でヒョクチェの電話にドンへが出てるのよ。』
ソンミン:『(小声)…まぁそこは姐さん…想像の世界ってことで…。(ウフ)』
チョウミ:『(小声)そやね♪…ああなんて萌えるシチュエーション!可愛い男が風邪っぴきで倒れてるなんてもぉ素敵すぎるわ…。私なら即、襲うもん!(真顔)』
ソンミン:『僕もです姐さん!(真顔)』
作者:(しょーーもない話を延々と…。ほんまに女子会やな。(呆))

リョウク:『前回これでおわったんですよね?』←結構しっかり者。
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作者:『(立て直して…)さ!問題!これはなんですか!』
ソンミン:『えーと、GANTS?』
作者:『ぶぶー!!まぁ見た目はそうですが違います!』
チョウミ:『私もそう思ってたからー。何かしら…。タピオカミルクのタピオカ固める機械?』
作者:『ぶっぶー!!分かりにくい写真ですが、直径20メートル程度はあります。』
リョウク:『…これってもしかして…。台北101の"ダンパー"?』
作者:『ピンポンピンポン♪正解者に拍手!良くできました!(パチパチ)』
リョウク:『でへっ♪』
ソンミン:『ダンパーって?』
リョウク:『超高層ビル"台北101"を地震から守る、免震装置のことやんね?』
作者:『ウギは偉い!その通り!台北101の49階にあります。この大きなビルをたった一個の金属玉が支えています。』
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ソンミン:『101から見た景色、きれいやった?』
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作者:『ちょいガスってたけどね。展望台に入場できたのが夕方で、ちょうど素敵な夕焼けも見れたよ。』
チョウミ:『サンセットなんて、ロマンチックよねぇ…。』
リョウク:『ではじゃんじゃんいきますよ♪』
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ソンミン:『これ、台北駅と台湾新幹線?』
作者:『そうやで!日本の車両技術を輸出した新幹線!男の子は好きやろ?』
三人:(無言)
作者:『(…合コンで出くわしてしまった鉄ヲタドン引きしてる女子のリアクションさながらや…)ごめん…君ら好きそうなんいこか。…あ!温泉は?温泉も行ってん!』

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リョウク:『…ヌナ?』
チョウミ:『あらやだ…。』
ソンミン:『…どこのラブホよ。写真間違えてない?ああ心配せんといて。姐さんの恋愛事情にも色々あるんやろうけど、僕ら誰にも言わへんからね。…でも家族泣かせたらダメやよ。夫子供は大事にしてね。(ウンウン)』

作者:『違うわぃ!何を勝手に想像してくれてんねん!うちの浮気現場は妄想の中だけじゃい!!大体なんでそんなとこへ親戚まで引き連れてゾロゾロ行くねん!(怒)ちゃんとホラここにも出てる、れっきとした台湾の温泉宿やっちゅうねん!!(バン!)』
台湾観光旅行ガイド「台北ナビ」

チョウミ:『なんやびっくりしたわー。(つまんなぁい)』
リョウク:『(PCカチカチ)あ、ここでも色々見れますね。詳しくはここへどうぞ♪』
台湾観光旅行ガイド「台北ナビ」

リョウク:『ほないよいよ!女子会の大好きな、グルメー!』
ソンミン、チョウミ:『キャー!(パチパチ)』
作者:(切り替えの早さも女子会そのものやな…)
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リョウク:『めっちゃ美味しそう〜!!』
チョウミ:『この果物甘酸っぱくて美味しいし、ムクミも取れてお肌にいいのよね。』
ソンミン:『いいなぁ…これ鼎泰豊小籠包?』
作者が:『そそ。美味しかった!日本の支店より遥かに安くてさ。店も大きくて回転いいから、すぐ食べられたよ。』
三人:『いいなぁー。』
ソンミン:『僕ら、食べ物ロケ以外はぜっんぶお弁当ばっかりやったよー。』
チョウミ:『ご飯が夜中になったりね。』
リョウク:『お肌に悪いし太っちゃうし。』
作者:『うん、君らがいかに頑張って台湾のテレビに出まくってたかは後でちゃーんと見せるよ。』
チョウミ:『ほんと?嬉しい!特に私、露出少ないし…。』
ソンミン:『姐さん泣かないで…。僕らも姐さんいなくて寂しかったし…。』
リョウク:『(ぐっすん)また一緒に台湾行こうね。それで、マッサージとかも行こうね。』
三人:『いいねー!!(キャッキャ)』
作者:『マッサージも行ったよ。』
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チョウミ:『あらええ感じ♪』
作者:『うん、綺麗でサービス良くてバッチリやったよ。有名人のサイン一杯あったし。』
リョウク:『どこここ?場所と名前教えて?』
作者:『いや…親戚が連れてってくれたからどうにも覚えてなくて…。(でへ)』
ソンミン:『だめじゃん。』
作者:『(話題を変えて)あ!西門も行ったよ♪k-pop認知度チェックしてきたで!』
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三人:『おー!(パチパチ)』
作者:『SMEトップスターが勢揃いやったで。』
チョウミ:『もう台湾では不動のセンター固定ね。』
ソンミン:『頑張ってテレビで続けて良かったわ。』
リョウク:『これも台湾ELFの皆様のご支援のお陰です!』
作者:『まぁこんなんもあったけどね。』
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チョウミ:『ナニヨコレ!』
リョウク:『うっわ似てない…。』
ソンミン:『ってかシウォンの唇(笑)』
作者:『まぁあちらの人達は、画像を忠実に再現するより愛着のもとに好き勝手するのが大好きやからね。』
ソンミン:『いつかのなんちゃってディズニーランドみたいに?』
チョウミ:『それ中国やから。』
リョウク:『それじゃ約束通り、最後は僕たちの出演してきた台湾のテレビ番組VTRで終わりたいと思います。』
ソンミン:『Mメンを忘れないでね〜♪』
作者:『お三人さん、ほんま長いことお疲れちゃん。おおきにー。』
三人:『ということで、スポジュニア(ぷいんぷいん♪)女・子・会おえよ!でした〜♪』
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