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2009-07-09

GitHubをTortoiseGitから使ってみる

TortoiseGitが実用レベルに達したそうだ。
(TortoiseSVNを100とすると93の完成度らしい。)
ということで、前々から使おうと思っていたGitHubをTortoiseGitで使ってみる。
windows 7 RC版で試しました。

まずはインストールするの以下の3つ

TortoiseGitはデフォルトのまま進めば問題なくインストールできる。
日本語化の仕方はTortoiseSVNとかと同じ要領でいける。
mysgitも基本的にデフォルトでいいのだが、sshクライアントをOpenSSHかPuTTYのどちらかを選択できる。
自分はPuTTYを選んだ。パスはTortoiseGitインストールディレクトリ/bin/TortoisePlink.exeを指定すればOK

次にGitHubを開いてcreate a new oneからリポジトリを作成する。
次に作成したリポジトリのeditページのadd another deploy keyをクリックして公開鍵を登録する。
公開鍵はTortoiseGitインストールディレクトリ/bin/puttygen.exeで作成可能。(赤の部分の文字列コピペ)


その後Key passphraseとConfirm passphraseを入力しSave private key(青で囲った部分)をクリックして、
秘密鍵を任意の(他のユーザから見られない)ディレクトリに保存。

その次にTortoiseGitインストールディレクトリ/bin/pageant.exeを起動する。
pageant.exeはタスクトレイに入るので右クリック→Add keyを選択してさっき保存した秘密鍵を登録する。
この時、passphraseを聞かれるので秘密鍵を作った時のpassphraseを入力する。

以上で準備完了。

次にGitHubリポジトリに対してpushしてみる。
任意のディレクトリ上で右クリック→Git ここにリポジトリを作成を選択し
その後、適当なファイルを右クリック→Git コミットを行う。
Subversionだと、コミット=サーバに送信だが、
Gitだと、この段階ではまだローカル管理。
で、実際にサーバ上に送信するのがpushとなるので
適当なファイルを右クリック→push...を選択すると
以下のような画面が開くのでArbitrary URL(赤の部分)に
GitHubリポジトリのeditページに書かれているYour Clone URLコピペ


でOKクリックすると転送が始まる。


とりあえずpushできる所まで試した。分かってしまえばあっという間だが、若干ハマッた。。
以下の本を見るとGitについてよく分かる。
いじょ。
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5 perl, PHP, SQL


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