k4の果てな このページをアンテナに追加 RSSフィード

2012-02-06

車と道路、あるいはiPhoneとインフラ 車と道路、あるいはiPhoneとインフラを含むブックマーク

いままでの形状はこうだ。

道路がこういう造りだから、こういう車を作れよ」

NTTドコモが、メーカーに対して携帯電話の要求をしてきた。こういうハードを作れ、と。だからメーカーはその中で作った。インフラが強い状態のときの話だ。

ところがiPhoneの登場でこれが逆転した。

「こういう車を作るから道路をこうしろ」

道路の混雑を解消するために、SoftBankもAUも躍起だ。ドコモは参入したいのだろうけれど、いままでの経緯が上記のように自分主体であったため、Appleのようなメーカー主体の形状に慣れていない。

どちらが正しいのか、という話ではなく、どちらが優れているのか、という話でもない。今、どういう形状にあるのか、という話だ。インフラを駆逐するキラーコンテンツiPhoneだ。車というものは便利だが、みんなが乗るとそのために、道は混雑してしまう。

みんなの意見を聞くべきだ、と多くの人は言うだろうが、そんな思想の真逆からiPhoneは作られた。Androidはみんなの意見を聞き作られた。そのため多くの機能を搭載したが、そのせいで鈍重になってしまった。これもまた、どちらが優れているかの話ではない。

民主主義では理想にたどり着かないが、独裁主義ではたどり着ける。しかし理想の完成は、成長の終焉とも言える。たどり着かない事が成長し続ける事とも言える。自分が民主主義にいるから社会主義や共産主義が間違っているという視点は愚かだ。どれもすばらしい世界へ向かおうとする意志から作られたはずだ。

2012-01-30

読みたいほどの本、買うほどの本、手元に残したいほどの本 読みたいほどの本、買うほどの本、手元に残したいほどの本を含むブックマーク

本屋に行くと、本って無限にあるんじゃねぇの?ぐらいいっぱいあるけれど、実際僕の手にとって読まれるのはごく一部だ。僕は漫画だったらわりと湯水のように飲むけれど、小説だと飲むのがかなり下手だし、技術書になるとほぼ読めないし、ビジネス書なんてまずいものを僕に見せるな、ぐらい思っている。

まあ、好みの問題なので、飽食時代のように飽書時代なのだろう。良いことだ。無いよりはずっと。

そんなわけで本を読むわけだけど、僕が読む本なんて、ごく限られたほんのちょっぴりの本だ。最近は、星新一をようやく読んでいる。ショートショートの神様と言われるだけあって、テンプレートみたいな作品だ。

そうやって読んだ本でも、捨てられたりブックオフに売っぱらったりして、僕の手元に残っている本はほんのわずかだ。最近はスキャン代行に送ってしまうので売ることが減ったが、捨てているのと基本的に一緒だ。

手元にハードで置く価値がある本は、ごくわずかだ。

そんな手元に残したいごくわずかない、価値のある本でさえ、溢れている。置く場所がなくなっている。それが現状だ。

読みたい本はまだまだある。それが、場所がない、という理由で読まれないなんて、もったいないじゃあないか。電子書籍で最初から存在していればいいのになぁ。

ブックオフでも出版社でもいいから、1冊200円ぐらいでスキャンしたPDF売ってくれればいいのに。ってのが本音です。いろいろ法律とか、著者に金が入らないとか、違法コピーが出まわるとか、あるんだろうけど。ユーザが使いやすいって視点から意見で、メーカーが作りやすいとか金を徴収しやすいという視点で作っているから、電子書籍はズレている。

2012-01-24

オタクの表面と中身 オタクの表面と中身を含むブックマーク

オタクあるある」ってものがある。

オタクってこういうことするよねーというヤツだ。例えば、相手を試すことが多い。「これぐらい知ってるだろ?なに、こんなことも知らないのかねキミ!」という喋り方をする。知らないということが、そんなに怖いのだろうか。知っているということが、そんなに上だと信じているのだろうか。他にも、色いろあるだろう。声が裏返るとか。喋り終わったあとに独り笑いが入るとか。「いや」から話し始めるとか。

オタクあるあるがある、ということは、その表面上の表現を変えてしまえば、オタクだと見分けがつかない…わけでもない。なぜならこれはオタク表現の表面の話だからだ。表現の中身を変えるのはかなり難しい。中身がオタクなんだから

変えるのが一番簡単なのは、外見かもね。

2012-01-20

手書きの利点 手書きの利点を含むブックマーク

最近、手書きでノートをとっている。というのも、ジョジョの一番クジで「オインゴボインゴのノート」が3冊もあたったからだ。そんなにあっても。困るし。手書きでモノを書く習慣がなかったので、ひさしぶりに書いてみた。

メモでもなんでも、手書きで書くたびに思うんだけど、漢字が出てこない。だけどもっとも大きな問題は、漢字がでてこないことじゃあなくて、漢字を思い出そうとすると、今思い浮かんでいた文章のリズムとか、書こうとしていた内容が、滞ることにある。滞る程度ならいいが、忘れてしまうこともある。手書きは入力が遅いし、再度読み返すのも修整するのも面倒だ。そりゃキーボード中心になるわ。

…とも思ったのだが。

手書きには手書きの良い点がある。それは、絵のように自由度が高い、ということだ。矢印を引いたり、丸で囲ったり、マーカー引いたりできる。これを他のアプリケーションでやろうとすると、かなり大掛かりなものになってしまう。

漢字が出てこない、なんて別にたいしたことじゃあない。ひらがなで書いておけばいいのだ。あとから清書したければ、文字入力して漢字を確認して書けばいい。

いろんな利点があるはずだ。それが不利点を覆す可能性もある。最適化されていることが常に有利とは限らない。

2012-01-16

国内ペンギンの情報 国内ペンギンの情報を含むブックマーク

ペンギン好きのペンギン好きによるペンギン好きの情報。いままでかなりのペンギンをこなしてきた僕ですが、触ったペンギンは3種類。ケープフンボルト、イワトビ。抱っこしたペンギンは1種類。ケープ。見たことがあるペンギンは10種類程度。ちなみに、食べたことはない。

そんな僕がリストアップする、日本各地のペンギンに関する施設トップリスト。ただ時常設ではないものもある。いきたい人は事前に調査すること。人気の無い冬が良いだろう。動物園は常に言えることだが、朝イチから動くことだ。人が多ければ多いほど、動物はストレスでダレる。

体感型ペンギン施設:文字通り、触れることができる。ペンギンは意外と筋肉質。

・掛川花鳥園(ケープがそのへんを歩いている常時。抱っこイベントあり)・油壺マリンパーク(イワトビペンギンに触らせてくれるイベントあり)

超至近距離型ペンギン施設:ペンギンが至近距離に。柵や仕切りなどない。

・海遊館(ペンギンパレード。キングはすげぇデカイ)・埼玉県自然こども動物公園ペンギンヒルズ(現時点で丘の上にはいないが、今後に期待)

魅せる型ペンギン施設:設置がウマイ。

・旭山動物園(動物の見せ方が特別うまい)・葛西臨海水族園(100羽以上が泳ぐ水槽は圧巻。フェアリーもいる)・長崎ペンギン水族館(さすが専用)

欄外

・客の餌やりは、わりといろんなところでやっている。・コウテイ、フェアリーはそもそも日本での展示が少ない。日本に展示されていない品種もいる。・ペンギンの性別はDNA鑑定しなければわからない。・抱っこイベントが希少なのは、客がペンギンを落とすと骨折して死ぬため。・今、思いついたものを、ばーっと並べたので、抜けているものがあるだろう。泳ぎ方を間近で見やすく展示されている水族館があったが思い出せない。ペンギン実物大フィギュアを展示しているトコロや、写真撮影してくれるトコロもあったはずだが、思い出せない。

2012-01-09

初売ジャンプ 初売ジャンプを含むブックマーク

そういえば先週先々週と年末年始ジャンプ出てないよなぁ、今週は出るのかぁ? でも月曜日休みじゃん、どうなってんだ? と思ったら、すでに出ていた…危ない。買い逃すところだった。

本当にアウトプットしているのか。あるいはインプットしているのか。 本当にアウトプットしているのか。あるいはインプットしているのか。を含むブックマーク

こんな文章を書いていると、アウトプットしているような気持ちになる。脳内にある雑多な何かを、文章にして綺麗にまとめて読める程度のものに創り上げている。しかしそれはアウトプットしているといえるのだろうか? 映画を観る、ニュースサイトを回る、音楽を聞く、本当にインプットしているだろうか? ただ情報が濁流のように流れているだけで、食べるだけウンコ製造機と違うと言えるか?

本当にインプットしているだろうか? あるいはアウトプットっとしているだろうか?

2012-01-05

開けました 開けましたを含むブックマーク

今年もよろしくお願いします。2012年は何をして遊びましょうか。

2011年の情報を調べていて、いろんなものを買っている。しかしおもちゃが少ないなぁ。生活必需品とか、エコ冷しグッズ関係ばっかりだ。夏場のむずむず脚症候群がひどかったせいだろう。遊び関連で買っているのは「本」がダントツトップかも。本を買った金額だけ、どっかの被災地義援金を出す、というルールにしたので、いままで我慢していた漫画を根こそぎ購入。月1万円ペースで買っていた。とりあえず義援金ルール2011年で終了。本は買い続けるかも。

さて2012年は何をして遊ぼう。

楽しいことをしよう。すばらしいものを見よう。