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k5514

2012-02-04 東京→仙台→東京

東京6:04→福島7:38

松島牡蛎祭りに行く。東京8時頃の新幹線を予定していたが、5時少し前に目が覚めた所為で、始発に乗車。まぁ二度寝防止。始発は若干混む。以前6:20の二番手に乗った際の空きようとは異なる。とはいえ、3人掛けに一人寛ぐ。

福島7:46→仙台9:08

E721の4両。初めて乗る車両。始発で1ボックス1人程度。越河車掌訪問販売検札なし。白石から混む。土曜とはいえ、通勤通学客が多い。

仙台9:13→西塩釜9:41

205系の変則クロスシート東塩釜辺りでは瓦礫が未だ散見される。東塩釜止まりの列車のため、途中下車。

西塩釜9:51→松島海岸10:03

牡蛎祭り。無料の焼き牡蠣牡蠣汁も美味い。生ガキとカキフライも食す。酒は、阿部勘の「松島」を飲む。

松島海岸11:34→本塩釜11:43

浦霞と阿部勘の店に行く。塩釜神社寿司塩釜寿司の名所とのこと。

塩釜13:25→仙台13:45

延々本線の駅まで歩く。719系仙台到着後、時間を潰し、野暮用。

仙台17:18→大宮19:02

やまびこ152号。はやて+こまちの16両、ガラガラ。こまちの車両は、グリーン車以外全部自由席。こまち指定席の13号車は1両に3人。とにかく快適。が、本日ダイヤ乱れにつき、郡山から後続の運休となったなすののダイヤに変更、各駅停車となり、新白河で後続のはやてに追い抜かれる。遅れて大宮着。帰宅。

2012-01-07 高雄→台北→東京

(昨日より)-莒光526次-6:24七堵

七堵6:38-区間1121次-7:02松山

松山7:18-莒光74次-7:40七堵

七堵8:03-区間1137次-8:37台北

台北車站8:45-9:00士林(頃)

士林11:20-11:40台北車站(頃)

台北12:00-649次-12:19高鉄桃園

台北桃園空港14:30-CI018-18:15成田空港

東成田19:14-19:58京成津田沼

京成津田沼20:01-20:35京成上野

2012-01-06 高雄→台東→高雄

高雄8:07-区間3132次-8:14左営

新左営9:47-区間3513次-11:57枋寮

枋寮12:08-普快3671次-14:20台東

台東17:25-普快3672次-19:34枋寮

枋寮21:08-区間3544次-22:47鳳山

鳳山23:16-莒光526次-

2012-01-05 台北→高雄

(昨日より)-莒光606次-4:30玉里

樹林を出ると、先行する区間車に続きノロノロ。地下区間に入り、台北駅まではガラガラ。と思ったら、何故か指定席の隣が売れていた。どういう発券システムになっているのか。しかし、肝心の車内自体は、台北を過ぎ、まだガラガラ。東のターミナル七堵駅を過ぎてもガラガラなので、敢然と席を移り、4席使用して寝る。莒光号は、椅子は非常に良くリクライニングするが、車内が減光せず、また各駅毎に放送が入るのはマイナス。また、シートピッチが広いので快適な反面、4席、使うと席間が広すぎていまいち。(これは、日本の583系のボックスが微妙に広すぎるのと同じ理屈。)

気がつくとどこか大きな駅に止まっており、花蓮。15分停車のよう。再び寝込む。気がつくと、何処かの駅で、放送をしており、玉里と言っている。慌てて飛び降りそうになるが、時計は未だ4時過ぎ、要は、放送では止まる駅と次の駅を言うから紛らわしいだけらしい。そのまま寝ずに玉里着。乗車したのは、1994年製、新型のFPK10402であった。

玉里6:00-普快4674次-7:29台東

玉里で降り、ここから日本製旧型ディーゼルカーのDR2700に乗車する。玉里には、5:43発花蓮行きと、6:00発台東行きの2本のDR2700が止まっていた。待ち時間で、早朝からやっている駅前の玉里麺45元を食す。台東までの切符は72元、わずか180円。まず、5:15頃に花蓮行きがホーム側の1番線に入線、発車後台東行きも入線。台東方がDR2716、花蓮方がDR2720。後者に乗車し、台東へ。意外と通学の学生が乗っていた。

台東7:40-莒光752次-9:40枋寮

台東は3面6線の大きな駅。駅舎から一番離れたホーム3Aに到着。DR2700は客を降ろすと、あっという間に花蓮方の車庫に引き上げていく。莒光752次は、同じホーム向かい3Bより発車。またもや自動ドア新型FPK10400型。どうやら、昨日の606次と同じ運用らしい。先頭の機関車はR107。快適な車内で寝入ると、ちょうど枋寮着。

枋寮12:08-普快3671次-14:20台東

枋寮からは、この旅行の主役、台湾で唯一残った客車の普快車、藍色の車体の旧型客車に乗車。まず、752次は2面4線の一番ホーム寄り1Aに到着。1本置いて2Aには、回送の貨物列車が止まっていた。これに、2台の旧型客車が繋がっており、驚く。SPK32609と、SPK32778。ちょっとくたびれている。機関車はR102、台東の所属の客車で、高雄の先、岡山まで回送されていくらしい。これに乗ってみたい気もするが断念。2Bの外側の留置線には、これから乗車する3671次が止まっている。台東方から日本製のSPK32740+インド製TPK32206+TPK32215。そこへ、高雄方から、復興号の客車の区間車がR105を先頭に2Bに入線。最後に、追いかけてくる形で、高雄方より自強号が1Bに入線、全てのホームが埋まる。自強号が去り、さっき乗ってきた752次も発車。その傍らで、区間車を引っ張ってきたR105が方向転換をしていた。この機関車、転車台で転換する必要があるらしい。

台東17:25-普快3672次-19:34枋寮

枋寮19:38-区間3542次-21:36高雄

2012-01-04 東京→台北

台湾まで行って、汽車に乗り街を歩く。暇かつ究極な金の無駄使いだが、デフレと円高?に感謝、台北往復9800円+燃油+税ならば、そこまで浪費とも言えない、ということにする。

京成上野12:20-12:39青砥
青砥12:40-13:29空港第2ビル

貧乏人は京成株主優待券800円で成田まで。スカイアクセスは早いが、成田湯川から先が理不尽に時間が掛かる気がする。

成田空港14:50-CI017-17:50台北桃園空港

ホノルルから来た中華航空。747-400。ガラガラ。各席にモニタの無い旧式機材、スクリーンの映画も面白くなく、3時間余は退屈。食事は比較的旨い。食事中に、ワインのお替りをサーブするのがユニークだと思う。(これはマニュアルなのか、復路も同様。)座席を3人分使い寝る。

台北桃園空港18:20-18:35(頃)高鉄桃園

飛行機は定刻。18:00にターミナルへ。入国は若干待つ。荷物は預けていないので、地下1階のバスターミナルへ。両替は、10000円≒4000元。緑色の車体、705番のバスで、高速鉄道桃園駅へ。30元。

高鉄桃園18:40-724次-19:00台北

発車まで時間が無い。次は19:16、待つのは御免である。自動券売機に向かうが使い方が分からず。窓口では、既に次の列車しか表示されていない。係員女史、機転を効かせ?自由席を発売。155元。改札を通ると、発車ベルが鳴っている。駆け込み乗車。

台北では、駅前に有る(とガイドブックにあった)レトロ博物館みたいなのを探すが、ビルに看板が無く、守衛が「CLOSED」と宣う。潰れた?らしい。残念。その後、駅の北の「円環」という地区まで歩き、夜市。

台北21:36-区間車4221次-21:54樹林

台北駅で、インターネット予約した切符を引き取る。疲れた上夜市での食べ過ぎで何もする気がしない。なので、今晩の夜行列車の始発駅である、樹林駅に移動する。EMU400か500か600。

樹林22:34-莒光606次-

樹林ではまだ列車は入線していなかった。樹林は、東側から2面4線プラス中線2線プラス1面1線というそこそこ立派な配線。駅自体は大したことないのかも知れないが…。北行きのホームに移動、22時6分発の区間車を見送る。続いて12分発。更に高雄発七堵行きの自強号が通過し、北側からは29分着の台東発樹林止まりのディーゼル自強号が、離れている単式ホームに到着。といった所で、南側より入線。自動ドアタイプの新型莒光号。一番後ろは、商務車という特別車で、横3列。料金は自強号のものが適用され、割高。しかし、貧乏人は当然普通車。遅れていた29分発の区間車の通過を見送り、発車。