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2016-10-22

[]新海誠監督作品オンリーのオールナイト上映会 03:09 新海誠監督作品オンリーのオールナイト上映会 - しまうま技研 を含むブックマーク

このブログ、ずいぶん長い間放置してましたが、放棄してはいませんよ。

記事のネタには事欠かないのですが、それを記事にする時間と根性が足りないだけです…。

とりあえず、新海シャワーを浴びてきたのでご報告。

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やっぱり「秒速5センチメートル」は良いわぁ。

2014-12-21

[]TVA「失われた未来を求めて」最終話先行上映会 02:57 TVA「失われた未来を求めて」最終話先行上映会 - しまうま技研 を含むブックマーク

この作品が気に入ったので行ってきました。

以下は証拠の半券と来場者特典の品々。

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第一話(LONG Ver.)について

劇場では、まず最初に第一話のロングバージョンが上映されました。

どこに「TV未放送の追加カット」があったかというと、まずはAパートのラスト。

TV放映では、ヤキモチを妬いて先に帰ってしまった佳織を追いかけながら、奏が愚痴をこぼすシーンでブッツリと(本当に不自然に)終わってますが、LONG Ver.ではそのあと佳織の入浴シーンがあって、お湯に浸かった彼女が帰り道での奏とのやり取りを思い出しながら「奏くんのバカ…」と呟くところで終わります。

そして劇伴の余韻を残しつつアイキャッチが入るのですが、このシーンがあるのとないのとでは、かなり印象が変わると思います。


そしてさらに、Bパートのラストシーンにも手が加えられていました。

ゆいの登場シーンは、オンエアでは以下のように彼女だけのアップになっています。

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ところがLONG Ver.では、ゆいのほぼ全身とともに彼女を抱き起こす奏も写りこんでいて、彼が困惑している表情もちゃんと見て取れました。 第二話のアバンタイトルからの流用かなと思って確認しましたが、アングルがぜんぜん違うようです。

これはBD/DVDに収録されるそうなので、興味のある方はそちらをどうぞ。


最終話について

上映会のあとにオンエアでも観たのですが、これも一部が差し替えられていたようです。

文化祭実行委員が佳織を強引に連れて行く一連のシーン、オンエアでは"回想"ということからかストップモーション的な演出をしていますが、上映会Ver.では(確か)普通に動いていました。

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この作品、第二話のオープニングが未完成だったり、第十話にかなり目立つ作画ミス(ゆいの服装が突然変わる)があったりと、現場はかなり厳しい状況だったようですが(先行上映会のキャストトークでも、作画がアフレコに間に合わず、ぶっつけ本番に近い状況だったことが語られています)、全体としてはよく出来ていたと思います。 時間ができたら、その辺りのことをもう少し書き加えたいですね。

2014-10-11

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[][]ジョイントフェスティバル in 北陸 & 第四回 湯涌ぼんぼり祭り(2014/10/13記) 23:41 ジョイントフェスティバル in 北陸 & 第四回 湯涌ぼんぼり祭り(2014/10/13記) - しまうま技研 を含むブックマーク

ご無沙汰してます、しまうま技研です。 なんと、ほぼ一年ぶりの更新です。

積もる話はいろいろあれど、まずは先日行われた掲題のイベントについて、頑張ってレポートを書きましょうか。

去年4月、千葉でP.A.Works作品「だけ」の音楽イベント「true tears×花咲くいろは×TARI TARI ジョイントフェスティバル」が開催されたのですが、このときはチケットが手に入らず、ヤケクソになって南砺市の「じょうはな座」まで出掛けてライブビューイングを観たものでした。

ところが今回、金沢大学で開催された「ジョイントフェスティバル in 北陸」のチケットはすんなり入手できたので、ついでにぼんぼり祭りにも行って来た、ってわけです。


会場の金沢大学角間キャンパスには開演40分前くらいに着いたのですが、駐車場が満車で20分ほど時間をロスしてしまいました。

何とかスペースを見つけて駐車し会場近くまで歩いていくと、そこにも大きな駐車場があって、しかも空いてる!

乗降車に一苦労するほど狭いスペースだったうえ隣が若葉マークのレンタカーだったので、「車にキズをつけられてはかなわん」と思って引き返し、車を移動したところで開演2分前……。

(そもそも隣の初心者クンが駐車マスの真ん中にちゃんと停めていれば、こんな苦労はしなくて済んだのに!)

しかも会場入口を間違えてしまい、そこでも数分ロス。 ちなみに入口を教えてくれたのは、関係者通用口付近で休憩していたナガッチョでした。(笑)


二十分近く遅れて入場してみると思ったとおり満員御礼、チケット完売は伊達じゃなかったっす。

ところが先行予約で入手したからか、チケットには「Aブロック」と書いてあって、そのお陰でずいぶん条件の良い場所をキープできました。

おまけにその場所から10メートルほど後ろに、お忍びで来ていた岸田メル氏と堀川社長がいて2度ビックリですよ。 メルメルはステージから呼ばれ、私の2メートル脇を通って行きました。

憶えていますか?岸田さん。 ロフトプラスワンの花いろトークイベントで、楽屋へ戻ろうとして私と鉢合わせしたことを……私が居た場所を、あなたが楽屋の入口と間違えて突進してきた時には本当に驚きました……草々。

まぁ、ここまではライブイベントの常で撮影禁止だったため画像はありません。 詳しいレポートは別のトコロを観てくんなまし。


ジョイントフェスで能登さんも言ってましたが、当日は北陸では珍しいほどの好天でした。 台風が近づいているせいか、風は強かったですけど。

シャトルバスで湯涌入りした17時ころは空はまだ明るかったのですが、

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1時間ほどで辺りが暗くなりいい雰囲気に。

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第一回のぼんぼり祭りでは現地入りが早過ぎて体力が持たず、ホテルに戻って出直すつもりが、そのまま挫けてしまったワタシ。

第二回・第三回はぼんぼり協賛と点灯式のみ参加で本祭はスルーしていましたが、今回はフェスもあったし湯涌からのご招待を毎年ソデにし続けるのもアレなので、今年はぼんぼってお焚き上げまで踏み止まることにしました。

あまり知られていないのかもしれませんが、ぼんぼりを奉納(協賛)すると「お焚き上げの儀」の招待状が自宅に送られてくるんです。 これは第二回からずっとそうなんですよ。

その招待状を案内所に差し出すと「協賛者パス」ってものに引き換えてくれまして、それを持って扇階段へ行きますと協賛者エリアへ通して貰えるって寸法です。

今年はお店が混んでて買い物しづらかったので、パスを貰ってすぐに扇階段ステージに向かいました。 18時頃から待機しただけあって最前列に陣取れましたが、逆に近すぎて少々観づらかったです。

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それでも、ステージ左手にスクリーンが設置されていたので不満はありませんでした。

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しかし、一番の特等席は「さかえや」さんですかね。

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来賓挨拶ではナガッチョ氏がシメ。 今回は福井県坂井市市長と、のと鉄道常務をお迎えしたようです。

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その後、玉泉湖でのお焚き上げへ。 第一回からUSTREAMで観て知ってはいましたが、本格的な神事だったのは感慨深かったです。

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金沢のホテルへ戻る途中、コンビニ(サークルK)に立ち寄ったら「喜翠荘喜翆荘のいろどり御膳」がひとつ売れ残り…もとい、"遠慮のカタマリ"があったので迷わず購入。 遅い夕飯として戴きました。

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そして、これが今回の記念の品々。

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66番の赤いタグは、クロークに預けた荷物に付けられていたもの。 300円で22時まで預かってくれました。


あと、記念切手シートを売っていたのでそれも2シート購入。

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これ、湯涌以外では西岸と金沢駅でしか手に入らないそうです。 3,000枚限定なのでもう売り切れてしまったかも。

 日本郵便北陸支社は金沢市の湯涌温泉などをモデルにしたアニメ「花咲くいろは」のオリジナルフレーム切手セットを発売した。同温泉で開催された「湯涌ぼんぼり祭り」に合わせた販売で、県内限定で3000セットを売り出す予定。

(中略)

金沢駅内、湯涌、西岸の3郵便局で販売。ほかに、金沢市と周辺市町、七尾市の郵便局では注文販売を受け付けている。


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さて今年の来場者数ですが、当日速報で「去年より多い」という話がありまして、最終的には12,000人が訪れたとのことです。

 金沢市の湯涌温泉がモデルのアニメ「花咲くいろは」に登場した祭りを再現する「湯涌 ぼんぼり祭り」(北國新聞社後援)は11日、同温泉街で行われ、昨年を上回る1万2千 人以上(主催者発表)の来場者がぼんぼりに照らされた湯の町の散策を楽しんだ。


4年目、地元に、ファンに定着 金沢・湯涌ぼんぼり祭りに1万2千人

第一回は5,000人、第二回は7,000人ときて第三回は10,000人の大台に乗ってましたから、毎回順調に増えてますね。

来年は北陸新幹線が金沢まで延伸しますので、さらなる増加が見込めるのではないでしょうか。