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2015-01-11

[][]痛い板の集会は今年でもう5回目 23:55 痛い板の集会は今年でもう5回目 - しまうま技研 を含むブックマーク

痛車のようにラッピングを施したスノーボードを「痛板」というのだそうな。

そんでもんって、そんな痛い板のイベントがあるというので、長野県の白馬村まで行ってきました。

http://jiba-itaita.com/GJ5HP.jpg

痛車痛チャリは知ってましたが、痛板っちゅうのは初耳。 それがもう5回も回を重ねているとは。

現地に着いてみると、ベースセンターは通常営業。

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あくまで痛板の集会だったせいか、痛車は思ったより少なめ。

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それにラッピングも、一部が雪に埋もれてしまって意外なほど地味な感じでした。

今日は声優さん(桑谷嬢・植田嬢)が降臨されていたようですが、ただ見に行っただけなので早々に退散してきた次第です。

2014-10-11

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[][]ジョイントフェスティバル in 北陸 & 第四回 湯涌ぼんぼり祭り(2014/10/13記) 23:41 ジョイントフェスティバル in 北陸 & 第四回 湯涌ぼんぼり祭り(2014/10/13記) - しまうま技研 を含むブックマーク

ご無沙汰してます、しまうま技研です。 なんと、ほぼ一年ぶりの更新です。

積もる話はいろいろあれど、まずは先日行われた掲題のイベントについて、頑張ってレポートを書きましょうか。

去年4月、千葉P.A.Works作品「だけ」の音楽イベント「true tears×花咲くいろは×TARI TARI ジョイントフェスティバル」が開催されたのですが、このときはチケットが手に入らず、ヤケクソになって南砺市の「じょうはな座」まで出掛けてライブビューイングを観たものでした。

ところが今回、金沢大学で開催された「ジョイントフェスティバル in 北陸」のチケットはすんなり入手できたので、ついでにぼんぼり祭りにも行って来た、ってわけです。


会場の金沢大学角間キャンパスには開演40分前くらいに着いたのですが、駐車場が満車で20分ほど時間をロスしてしまいました。

何とかスペースを見つけて駐車し会場近くまで歩いていくと、そこにも大きな駐車場があって、しかも空いてる!

乗降車に一苦労するほど狭いスペースだったうえ隣が若葉マークのレンタカーだったので、「車にキズをつけられてはかなわん」と思って引き返し、車を移動したところで開演2分前……。

(そもそも隣の初心者クンが駐車マスの真ん中にちゃんと停めていれば、こんな苦労はしなくて済んだのに!)

しかも会場入口を間違えてしまい、そこでも数分ロス。 ちなみに入口を教えてくれたのは、関係者通用口付近で休憩していたナガッチョでした。(笑)


二十分近く遅れて入場してみると思ったとおり満員御礼、チケット完売は伊達じゃなかったっす。

ところが先行予約で入手したからか、チケットには「Aブロック」と書いてあって、そのお陰でずいぶん条件の良い場所をキープできました。

おまけにその場所から10メートルほど後ろに、お忍びで来ていた岸田メル氏と堀川社長がいて2度ビックリですよ。 メルメルはステージから呼ばれ、私の2メートル脇を通って行きました。

憶えていますか?岸田さん。 ロフトプラスワン花いろトークイベントで、楽屋へ戻ろうとして私と鉢合わせしたことを……私が居た場所を、あなたが楽屋の入口と間違えて突進してきた時には本当に驚きました……草々。

まぁ、ここまではライブイベントの常で撮影禁止だったため画像はありません。 詳しいレポートは別のトコロを観てくんなまし。


ジョイントフェスで能登さんも言ってましたが、当日は北陸では珍しいほどの好天でした。 台風が近づいているせいか、風は強かったですけど。

シャトルバスで湯涌入りした17時ころは空はまだ明るかったのですが、

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1時間ほどで辺りが暗くなりいい雰囲気に。

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第一回のぼんぼり祭りでは現地入りが早過ぎて体力が持たず、ホテルに戻って出直すつもりが、そのまま挫けてしまったワタシ。

第二回・第三回はぼんぼり協賛と点灯式のみ参加で本祭はスルーしていましたが、今回はフェスもあったし湯涌からのご招待を毎年ソデにし続けるのもアレなので、今年はぼんぼってお焚き上げまで踏み止まることにしました。

あまり知られていないのかもしれませんが、ぼんぼりを奉納(協賛)すると「お焚き上げの儀」の招待状が自宅に送られてくるんです。 これは第二回からずっとそうなんですよ。

その招待状を案内所に差し出すと「協賛者パス」ってものに引き換えてくれまして、それを持って扇階段へ行きますと協賛者エリアへ通して貰えるって寸法です。

今年はお店が混んでて買い物しづらかったので、パスを貰ってすぐに扇階段ステージに向かいました。 18時頃から待機しただけあって最前列に陣取れましたが、逆に近すぎて少々観づらかったです。

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それでも、ステージ左手にスクリーンが設置されていたので不満はありませんでした。

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しかし、一番の特等席は「さかえや」さんですかね。

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来賓挨拶ではナガッチョ氏がシメ。 今回は福井県坂井市市長と、のと鉄道常務をお迎えしたようです。

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その後、玉泉湖でのお焚き上げへ。 第一回からUSTREAMで観て知ってはいましたが、本格的な神事だったのは感慨深かったです。

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金沢のホテルへ戻る途中、コンビニサークルK)に立ち寄ったら「喜翠荘喜翆荘のいろどり御膳」がひとつ売れ残り…もとい、"遠慮のカタマリ"があったので迷わず購入。 遅い夕飯として戴きました。

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そして、これが今回の記念の品々。

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66番の赤いタグは、クロークに預けた荷物に付けられていたもの。 300円で22時まで預かってくれました。


あと、記念切手シートを売っていたのでそれも2シート購入。

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これ、湯涌以外では西岸と金沢駅でしか手に入らないそうです。 3,000枚限定なのでもう売り切れてしまったかも。

 日本郵便北陸支社は金沢市の湯涌温泉などをモデルにしたアニメ花咲くいろは」のオリジナルフレーム切手セットを発売した。同温泉で開催された「湯涌ぼんぼり祭り」に合わせた販売で、県内限定で3000セットを売り出す予定。

(中略)

金沢駅内、湯涌、西岸の3郵便局で販売。ほかに、金沢市と周辺市町、七尾市の郵便局では注文販売を受け付けている。


no title

さて今年の来場者数ですが、当日速報で「去年より多い」という話がありまして、最終的には12,000人が訪れたとのことです。

 金沢市の湯涌温泉がモデルのアニメ花咲くいろは」に登場した祭りを再現する「湯涌 ぼんぼり祭り」(北國新聞社後援)は11日、同温泉街で行われ、昨年を上回る1万2千 人以上(主催者発表)の来場者がぼんぼりに照らされた湯の町の散策を楽しんだ。


4年目、地元に、ファンに定着 金沢・湯涌ぼんぼり祭りに1万2千人

第一回は5,000人、第二回は7,000人ときて第三回は10,000人の大台に乗ってましたから、毎回順調に増えてますね。

来年は北陸新幹線が金沢まで延伸しますので、さらなる増加が見込めるのではないでしょうか。

2013-10-26

[][]湯涌に行かなかった俺は後悔しつつ東北へ向かいました。〜青森編〜 02:33 湯涌に行かなかった俺は後悔しつつ東北へ向かいました。〜青森編〜 - しまうま技研 を含むブックマーク

イントロダクション

金沢湯涌温泉で「ぼんぼり祭り」が開催された10月の3連休、私は東北に出掛けてました。 協賛者として招待されていたのですが、堪忍ェ。

祭りの様子はUstream中継で観ました。相変わらず凄い人出でしたね。 初回と第2回の人出はそれぞれ5千人と7千人でしたが、今年はとうとう1万人になりましたか。 この分だと、来年も参加を見送ることになりそうです…。


さて、しばらくブログの更新をサボっていましたが、その間もあちこち出歩いてネタ収集に努めておりました。

8月には黒部のトロッコ列車に乗り、

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9月には芋煮を食ってやろうと山形へ出掛け、

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そして恒例の「城端むぎや祭り」に紛れ込んだり。

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ブログがお留守なのは筆力と気力と時間が足りてないだけで、書こうって気持ちだけは衰えないワタシです。


そんなわけで今年2回目となる東北旅行、コレを使って主に青森と秋田を周遊してきたのでご報告。


津軽半島

体力を温存するため初日は仙台郊外で一泊し、二日目に青森入り。 まずは竜飛岬を目指します。

途中、どこまでも真っ直ぐに伸びる高架を見かけました。北海道新幹線の高架だったようです。(写真は撮り損ねました)

北陸新幹線の開業(延伸)が2014年度末(2015年春)に迫っていますけれども、その1年後には北海道にも新幹線が乗り入れるんですよね。

「道の駅いまべつ」(津軽二股駅・津軽今別駅に隣接)に立ち寄ったら、奥津軽駅(仮称)の工事の真っ最中でした。

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竜飛岬についたのは15:00近く。真っ先に階段国道を歩いてみました。

立派な道路標識が立ってますが「車両通行止め」の表示がないのは、「そんなん見りゃー分かんだろ?」ってことですかね。

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青函トンネル記念館(「道の駅みんまや」併設)は、窓口でケーブルカーの時刻表をみたら時間が足りなかったので、残念ながら引き返しました。


青森市内に戻る途中、青函トンネル入口に寄り道。

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ここは昔「青函トンネル記念公園」って呼ばれていたらしいんですが、今は「青函トンネル広場」になってます。

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あと数年で実際に新幹線が走るというのに、イラストに描かれた200系車両が何故か寂寥感を誘います…。

前回立ち寄った時(1997年12月)も既にこんな感じでしたが、かつてこのイラストの裏側には立派な時刻表が掲示されていたのでした。

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青森市内

ホテルにチェックインする前にも、新青森駅を見学。

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ホテルに泊まって翌朝外を見たら、AMラジオ送信局がすぐ隣にあってビックリ。

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鉄塔の絶縁部分が、なかなか興味深いです。


下北半島

前回(1997年)は薬研温泉で引き返しましたが、

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今回は脇目も振らず大間崎へ。

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ここは本州最北端。

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沖に見えるは弁天島。その向こうには北の大地が。竜飛岬からも北海道が見られますが、本州最北端から眺めていると思うと感動もひとしお。

少し離れたところにあるレストハウスでは、本州最北端の到着証明書が売られています。

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大間崎には誰でもリモートコントロールできるWebカメラがありまして…

これもレストハウスに備え付けられていました。

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思ったより安価そうな機材…。


大間崎からの帰り道、何かと話題の六ヶ所村へ。

意外なことに、ここには大規模な風力発電施設がありました。広大な敷地に多数の風車が風を受けて回る様は圧巻です。

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広すぎてうまく撮れない…。

撮影場所は、ほとんど知られていない(であろう)小さな展望台。

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歩いて登ってみたら、頂上付近まで車で直接乗り付けられる作りになってました。

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場所はココ。


この後、閉館直前の「道の駅みさわ」に滑り込み、しばらく休憩してから秋田へ向かったのでした。

次回、秋田編に続きます。

もっとも、ここまで書くのに丸一日費やしてますから、アップロードはいつになるやら…。