心の琴線

2009-12-05 石を投げ込めば波紋が起こる

[]西洋史マガジン(仮)企画

地味に支援。

TWITTERで「西洋史マガジン(仮)」の話が大爆発(前半) - ミュンスター再洗礼派研究日誌

TWITTERで「西洋史マガジン(仮)」の話が大爆発 (後半) - ミュンスター再洗礼派研究日誌

302 Found

302 Found

302 Found

no title

ツイッターで現在の状況を追う場合は#wesmag

最初は「西洋史のマイナーなところの話をマンガで読んでみたい」という話から始まって、「個々人の歴史*1の中で興味ある分野*2を、エンターテイメント的表現*3を通して集合・発信できないだろうか」というのがこの企画のミソ。

まだ立案されてから数日しか経っておらず、扱う範囲や発表形態、具体的な中身などまだまだ案を出し合っている段階なので、興味ある人は「こんなのが書きたい」「こんなのが読みたい」など遠慮なく意見していけばいいとおもう。(ただ前提として上のまとめたブログを読んでおいたほうがいいとおもう)

最近いろいろ(というほどでもないが)読んでいて、歴史のさまざまなつながりというものに思いを馳せていたこともあってもっと盛り上がってほしいところ。知識も技術もないので、支援・見守る方向で。

個人的にはマエケナス、イサベルとフェルナンドの夫婦漫才(?)、ヴァールブルクについて読みたいとおもっている。


あと、何かに気づいた人は、爽やかにスルー推奨。

*1:「西洋史マガジン(仮)」とあるように、当初は西洋史をメインにしていたが、地域・時代を特定せずに話を進めている段階。ただレオナルド・ダ・ヴィンチフランス革命など、そこそこメジャーな話題は避けようという考えが出ている

*2:単純に歴史的人物・出来事を扱うというだけでなく、文化史なども絡めて展開できないかという案が出ている

*3:当初はマンガがメインに考えられていたが、文章や映像などさまざまな方法が模索されているところ

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/k_ayuno/20091205/p1