2011-03-11
東北の被災者に支援物資をと考えている方ちょっと待ってください
17日までのまとめ 3/18 0:10
各自治体が品目を指定して物資を集め始めています。
自治体は災害に備えて物資を備蓄していますが、今回の地震は規模が大きく、避難する人数が膨大です。
そのため、その備蓄分が無くなりそうなのだと考えられます。
自治体への委託は有効です。
何が必要かを知っていて、運送会社を通さず、直接送付できるからです。
買い占めで品不足もあると思われるので、このようにルートを持っている場合、義援金より早く到着するのではないかと考えられます。
こちらのサイトに募集を行っている県と募集品目、自治体のサイトへのリンクをまとめていただいていますので一度ご覧ください。
自治体を通じて救援物資を送る
http://staythai.livedoor.biz/archives/3613671.html?1300373889#comment-form
また、県外に避難されている方に対してその自治体が義援物資を募集するケースもあるようです。
http://www.city.ashikaga.tochigi.jp/page/hukushima-kyuenbusshi.html
福岡県ではこれまで陸路を使用して物資を輸送していましたが、自衛隊の飛行機で輸送するとの話が報道されていました。これで道路が寸断されている被災地に届けることができそうです。
東京などで起こっているそうですが、買い占めなど行わないようにすべきです。店に物がなくなって不安で買ってしまうという心理だと思いますが、物流の関係でまだ届いていないだけです。物自体はたくさんあります。
この他、自治体以外の各種団体が募集しているケースもありますが、恥ずかしながら支援団体の方には詳しくないため、その団体が災害支援のプロかどうか、任せていよいのどうかの判断が付けられません。
そのため、物資募集の情報は一貫して自治体のみを載せることに致します。情報をお寄せいただいた方、申し訳ございません。
16日までのまとめ 3/17 1:38
地方公共団体及び民間からの救援物資の自衛隊による輸送スキームについて
http://www.mod.go.jp/j/press/news/2011/03/16a.html
と言うものが出ております。
現在各メディアでも、個人の物資提供は慎重に行うようにすべきという旨の報道もされてきております。
他の震災と違い、範囲、規模が大きいですので県ごと、または避難所ごとに偏ってしまうことを防ぐためという理由もあるのではないでしょうか。
自治体で物資を集めている場合が多く出てきているようですが、できる限り記載していきたいと考えています。
15日までのまとめ 3/16
○支援物資に対する自治体の動き○
一部の非被災地の自治体で支援物資を集めていますが、集められている物は毛布や、紙おむつ、バスタオル、トイレットペーパーなど限られています。
備蓄しています。しかし、今回の地震は規模が大きく、避難する人が多いです。
そのため、その備蓄分が無くなりそうなのだと考えられます。
よくその他の物を送ろうとするかたがいらっしゃるようですが、今はここに書いてあるものしかいらないので、決して他の物を持ち込んだりしないようにしましょう。
また、集めてる旨のアナウンスのない自治体は受け入れの準備ができていないので問い合わせも避けるようにしてください。
1.受付品目
・毛布(新品、未使用の物又はクリーニング済みで清潔に保たれた物)
・紙おむつ、バスタオル、トイレットペーパー等(新品、未使用に限る)
※収納用の袋、箱などで包装した形での提供をお願いします。
※食料品、衣料品については受付を行っておりませんので、ご注意ください。
http://www.pref.okayama.jp/kinkyu/detail-92481.html
14日までのまとめ 3/15 0:33
被災地では個人からの義援物資はすべて辞退しています。そのような段階ではないです。仕分けしたからよいだろうなどと思って送るのはやめましょう。
欲しい品物には順番があり、届くまでのタイムラグもあります。適切に送ることはとても難しいと考えられます。個人や発足したばかりのボランティア団体などには絶対に無理です。かならず自治体や災害支援のプロに任せてください。大変迷惑になります。
○ソース一覧○
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110314/t10014664472000.html
http://www.pref.aomori.lg.jp/koho/kyuen_20110311.html
http://www.pref.iwate.jp/view.rbz?cd=31265
○一般の方から支援物資を集める行為について○
会社、グループや個人で一般の方から支援物資を集めて仕分けして送るという取り組みが全国で行われています。
物資援助の知識がなければ、大変危険だと考えています。
欲しい品物には順番があります。
集めた物をしっかり仕分けして送られても、時期を間違えば保管場所を取ってしまい、必要な物が備蓄できません。TVで足りないものがアナウンスされても集めて届くまでにはタイムラグがあります。届いた時にはもういらない場合があります。支援物資を正しく送るのはプロでないとできません。
何かしたいと思うのはわかりますが、想像力を働かせて慎重な行動をしましょう。
問題が実際に起きています
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/231422
http://mytown.asahi.com/areanews/gifu/NGY201103130003.html
○自治体が集めているといった情報について○
http://www.pref.fukuoka.lg.jp/a01/jisinnsaigai.html
福岡県では、「東北地方太平洋沖地震」による被災地救援のための物資について、県民の皆様からのお申し出を下記のとおり受け付けいたします。
現在、被災地は受入体制が整っていないことなどから、御提供いただいた物資を有効に活用させていただくため、 一旦御提供いただく物品の情報のみを受け付けさせていただきます 。
とのことです。
もし、受け入れが開始されても限られた品物だけを集めることになると考えられます。
個人ができることは募金でしょう。
(下の方にコピペも載せてます、つながりにくい場合使って下さい)
http://www.jrc.or.jp/contribution/l3/Vcms3_00002069.html
下の方は過去の記事になります。
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転載していただいている方へ
随時更新しています。転載する場合は直リンクを貼っていただくか、こまめにチェックをお願いします。
災害が起きると全国から様々な支援物資が送られてきますが、物資が原因の新たな災害が引き起こされる危険性があることはあまり知られていません。
中越地震では物資が無節操に届き過ぎることで、被災者が毎日徹夜で仕分け作業を行わなければならなくなったり、日が経って腐ってしまった生ものを報道陣に隠れて処分しなければなりませんでした。
せっかくの支援物資が災害を起こさないために読んで欲しいです。
*まだ、詳しい情報が出ていないのでこれから更新していく予定です。
過去の地震の場合の情報ですので、今回の地震には当てはまらない点もある可能性があります。
以下物資の送り方を記載していますが個人の方は絶対に送らないでください。
企業の方も拝見されている可能性も考え、参考として横線を引いて残しています。
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○物資の送り方○
・1つの段ボールには1つのものしか入れない。
いろいろなものを少しずつ入れると仕分けに苦労します。
・段ボールの表面の見えやすい場所に大きく何が入っているかを書く「水」や「おむつ」など。
・重すぎないようにする。ペットボトル飲料などを入れるときは注意。
・常識ですが、食べ残しのようなものや、消費期限の切れたものは入れない。
・お金を送る方がいい場合もあります。
お金は封筒に入れて送るとわかりにくいので必ず振り込みましょう。
○何を送ればいいか○
避難所で喜ばれる物資を分類して書いておきます。また、送られると困るものも書いておきます。
ソースは「震災がつなぐ全国ネットワークさんの冊子より」
食料
喜ばれるもの:飲料水、カップ麺、お湯だけで作れるレトルト食品、乳児用粉ミルク、哺乳瓶
困るもの:野菜や魚などのなまもの、アイス、電子レンジで調理しなければならないもの、消費期限切れ食品
衛生用品
喜ばれるもの:おむつ、生理用品、歯磨き、石けん、タオル、トイレットペーパー、ウエットティッシュ、マスク、水を使わないシャンプー、
その他
喜ばれるもの:マスク、新品の肌着や衣類、使い捨てカイロ
困るもの:古着(古着は誰も貰いません、ゴミになるだけです)、家でかきあつめたようなこざこざ、趣味で作った装飾品、千羽鶴、絵画(言ったら悪いですけどただのゴミです)など。
自分に処方された薬などをたまに送る方がいらっしゃいますが誰も使えません。
本音を言えばモノより金です。
自宅の不要品処理のような気持ちで送らないようにしましょう。
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追記 3/14 19:22
NHKニュースです。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110314/t10014664472000.html
追記 3/14 10:14
安易に物資を集めることで問題になったニュースが早くも出ています。
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/231422
http://mytown.asahi.com/areanews/gifu/NGY201103130003.html
追記 3/14 14:36
11/03/14
http://www.jrc.or.jp/contribution/l3/Vcms3_00002069.html
日本赤十字社では、今回の震災の被害が甚大かつ広範囲に及んでいることから、被災県組織に代わり、皆さまからの義援金を受け付けております。
口座記号番号 00140-8-507
取扱期間 平成23年3月14日(月)〜平成23年9月30日(金)
※郵便局窓口での取り扱いの場合、振替手数料は免除されます。
※郵便窓口でお受取りいただきました半券(受領証)は、大切に保管してください。
※通信欄にお名前、ご住所、お電話番号を記載してください。
救援金窓口2
■ クレジットカード・コンビニエンスストア・Pay-easyによるご協力
詳しくは、こちらをご覧ください。
※「寄付目的」の選択項目で、救援金名を指定してください。
※寄付金額は、2,000円以上から受け付けています。
Tel: 03-3437-7081 E-mail: info@jrc.or.jp
追記 3/14 0:10
一般の方から支援物資を集める行為について
会社、グループや個人で一般の方から支援物資を集めて仕分けして送るという取り組みが全国で行われています。
物資援助の知識がなければ、大変危険だと考えています。
欲しい品物には順番があります。
集めた物をしっかり仕分けして送られても、時期を間違えば保管場所を取ってしまい、必要な物が備蓄できません。TVで足りないものがアナウンスされても集めて届くまでにはタイムラグがあります。届いた時にはもういらない場合があります。支援物資を正しく送るのはプロでないとできません。
何かしたいと思うのはわかりますが、想像力を働かせて慎重な行動をしましょう。
(誤解が多いので追記です)
*このブログのコンセプトは、物資を推奨してるものではありません「支援物資を正しく送ることは個人では難しく安易な送付はいけない、むしろお金の方がいいです。」というものです。これができたら送っていいという訳ではございません。
現在青森県、岩手県、福島県、日本赤十字社は個人からの救援物資は受け付けていないとの公式発表を行っています。(追記参照)
自衛隊が支援物資を募集してるとのチェーンメールが回っていますが。募集は行っておりません。
送付先にも送付できない状況です。
追記 3/13 20:57
救援物資
個人からの救援物資につきましては、受け付けておりません。
http://www.pref.aomori.lg.jp/koho/kyuen_20110311.html
なお、原則として個人の方からの物品の寄贈は受け付けておりませんので、ご了承ください。 なお、原則として個人の方からの物品の寄贈は受け付けておりませんので、ご了承ください。
追記 3/13 11:00
物資の受入について
現在、小口(個人)は受け付けておりません。
http://www.pref.iwate.jp/view.rbz?cd=31265
追記 3/13 0:56
◆ 個人の方からの義援物資
混乱を避けるため、申し訳ありませんが辞退させていただきます。
他の県も同様の対策をとる可能性が高いです。
送ろうと思っているものを売って義援金にしましょう。
追記(今日のまとめ) 3/12 21:35
現在、個人からの支援物資はどこも受け付けていません。
輸送経路も確保できていません。
個人からの支援物資は送らないでください。
正式に支援物資が欲しいとのアナウンスがあるまでは待ってください。
今は、救助が優先です。
支援物資への対応で救助ができなくなることはあってはいけません。避難所への物資より目の前の命という状況にあると考えられます。
なにか行動を起こしたい人は募金の準備を。
詐欺なども起こっているので、信頼できる場所に募金しましょう。
日本赤十字社、ゆうちょ、自治体などはまだ情報を出していません。
月曜日まで待っても遅くはないですよ。
東北地方太平洋沖地震にWeb/携帯から募金する方法まとめ
追記 3/12 20:43
ngo900jpさまのご質問についてです
ただ、もし支援物資の受付があったとして、市販薬まで医師が関わらないと配布できないのでしょうか。この点は疑問点とさせていただきました。
とのことですが。
第一種、第二種医薬品は、店頭での薬剤師との対面販売でなければ購入できません。
市販薬とはいえ薬品です。安易な使用によりアレルギーなどの副作用が出る場合もありますので避けるべきです。また、このような状況ですので重篤な副作用の場合に対処できません。万が一の場合のためです。
少し待てば医療チームなども到着するはずですので。
支援物資とは少し離れますが、このことも重要ではないかと考えてあえてここに書かせていただきました
2011-03-07
memo;健康業界のビジネスモデル
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海外ユニーク事例:健康業界のビジネスモデル特集
・13のビジネスモデルパターンに分類
・ビジネスモデルパターンの活用ポイント
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スポルツでは、健康関連の新事業・新商品(サービス)の企画立案の支援
を行う際、コンセプトづくり(提供価値づくり)とともに、
「ビジネスモデル」を起点としたサポートを行っています。
今まで本メルマガで紹介した海外の先進事例・注目事例の多くはビジネス
モデルにも工夫をしており、参考とすべき点があります。
今回は、「ビジネスモデル」にフォーカスし、パターンを紹介します。
自社のビジネスモデルを改めて見直しながら、ヒントとなるパターンが
あるかどうかチェックしながら、お読みください。
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海外の先進事例に見る、13のビジネスモデルパターン
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ビジネスモデルは、収益構造・仕入れの状況を見える化したものです。
収益構造を中心に、13パターンに分けることができます。
1.生産販売モデル
2.小売モデル
3.広告モデル
4.ワンソースマルチユースモデル
5.継続リレーションモデル
6.マッチングモデル
7.成功者(体験者)活用モデル
8.データ蓄積販売モデル
9.ワンフレーム複数バリエーションモデル
10.顧客フェーズ分析ソリューションモデル
11.健康専門家確保モデル
12.記録プラットフォームモデル
13.記録プラットフォーム連携モデル
※ビジネスモデルのイメージ図
http://www.sportz.co.jp/project_note/contents/69.html
事例シートの4、5ページ目がイメージです。
次に、13のビジネスモデルの概要を、過去に本メルマガで特集した
バックナンバーのURLとともに紹介します。
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海外の先進事例に見る、13のビジネスモデル事例
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1.生産販売モデル
健康関連商品を自ら製造し生活者に販売するモデル
・例:NutriSystem社(ダイエット食品の通販企業)
ダイエット食品を直接生活者に販売する。継続利用を促すために
サービスを充実(電話カウンセリングなど)させている。
http://www.healthbizwatch.com/hbw/global/contents/226.html
・例:Gaiam社(ロハス関連商品の販売企業)
ロハス関連の商品(ソーラー関連、衣類など)を販売する。
低価格のライフスタイルメディア(DVD)をきっかけにし、その
ライフスタイルを実現するための商品を販売する。
http://www.healthbizwatch.com/hbw/global/contents/243.html
2.小売モデル
自ら商品を製造することはなく、契約先から商品(サービス)を仕入れ
販売するモデル
・例:Whole Foods Market社(米国最大の自然食品店)
契約先から自然食品を仕入れ、販売するモデル。地場企業を育てる低金利の
http://www.wholefoodsmarket.com/
ダイエットプログラムをコンテンツ企業から購入し、それを加工し販売する。
サービスの小売モデルといえる。
http://www.healthbizwatch.com/hbw/global/contents/151.html
3.広告モデル
健康分野の特定テーマにあった無料コンテンツを使って集客を行い、広告費で
収益をあげるモデル
・例:WebMD社(医師向けの最大健康ポータルサイト)
健康分野の特定医師を中心としたコンテンツで集客を行い、広告費で収益を
あげる。医師に必要な複数のサイトを運営している。
http://www.healthbizwatch.com/hbw/global/contents/258.html
4.ワンソースマルチユースモデル
1つのコンテンツを加工し、形を変えて新しい価値をつくり収益をあげる
モデル
・例:Rodale社(米国最大の健康雑誌企業)
1つの健康コンテンツを雑誌・本・Webに加工し、新しい価値をつくり収益を
あげる。雑誌で記事の反応を見ながら、人気のある記事テーマを書籍化、
ウェブ化する流れを作る。
http://www.healthbizwatch.com/hbw/global/contents/240.html
・例:RealAge社(エイジングをテーマとするネット企業)
実年齢とエイジング年齢を無料でアセスメントでき、食事・運動・人間関係
などについてアドバイスする「Realage-test」をキラーコンテンツとする。
このコンテンツに関連する書籍、食品などの販売により収益をあげる。
http://www.healthbizwatch.com/hbw/global/contents/241.html
5.継続リレーションモデル
BーC(BーB)向けに商品・サービスを販売し、月会費を継続的に徴収する
モデル
・例:WeightWatchers社(世界最大のダイエットセンター)
毎月のダイエットのミーティング費を基本の収益とする。ミーティングは、
一方的に知識を教わるのでなく、お互いのダイエット行動を話し、やる気を
高める場になっている。
http://www.healthbizwatch.com/hbw/global/contents/222.html
・例:Aisle7社(BーB向け健康コンテンツ販売企業)
ドラッグストアやスーパーマーケット向けに健康コンテンツを提供し、
毎月売上をあげるモデル。ハードとソフトが一体となったキオスク端末で、
ソフトの内容は毎月更新される。店舗の売上に直結する健康コンテンツづくり
をテーマにしている。
http://www.healthbizwatch.com/hbw/global/contents/264.html
6.マッチングモデル
参加者同志で売買ができる場を用意し、売買の手数料で収益をあげるモデル
・例:Pumpone社(ネットベンチャー企業)
フィットネストレーナーが自分のトレーニングプログラムを同社サイトに提供
し、そのコンテンツが一般、他のトレーナーに売れると手数料が入る。
http://www.healthbizwatch.com/hbw/global/contents/180.html
7.成功者(体験者)活用モデル
サービスを利用した成功者自らがサービスの中核となって商品販売するモデル
通信販売以外に、サービスを利用した成功者が基点となり商品を販売する形態
をもつ。
http://www.healthbizwatch.com/hbw/global/contents/223.html
・例:WeightWatchers社(世界最大のダイエットセンター)
成功者の中から一定の教育を受けた人がグループリーダーとなり、
ダイエットセンターで行われるミーティングサービスの中核を担う。
http://www.healthbizwatch.com/hbw/global/contents/150.html
8.データ蓄積販売モデル
入手が難しい体験記録データを収集・分析し、企業に販売するモデル
・例:Patientlikeme社(ネットベンチャー企業)
難病患者向けの体験記録データを製薬企業に販売する。患者会と組み
難病ごとに患者を数多く集めている。
http://www.healthbizwatch.com/hbw/global/contents/231.html
9.ワンフレーム複数バリエーションモデル
テーマを様々に変えて複数の同じ形態(フレーム)のサイトをつくり、
収益をあげるモデル
・例:EverydayHealth社(米国最大の健康ポータル運営企業)
ヒットした様々な健康書籍のテーマを同じフレーム(プログラム+ツール+
知識の形)を使いサイトをつくり、収益をあげる。
http://www.healthbizwatch.com/hbw/global/contents/228.html
10.顧客フェーズ分析ソリューションモデル
顧客の健康行動プロセスを分解して、それぞれのプロセスに合うサービスを
考え、顧客のトータルソリューションを行うモデル
・例:Jenny Craig社(米国第2位のダイエットセンター)
ダイエットの動機づけ期、減量期、維持期というプロセスごとにサービスを
用意し、顧客のトータルソリューションを行う。
http://www.healthbizwatch.com/hbw/global/contents/260.html
11.健康専門家確保モデル
キーとなる健康分野の専門家を一定数以上確保し、その専門家にアプローチ
したい企業を対象にビジネスを行うモデル
・例:エムスリー社(日本)
数多くの医師を集め、医師向けポータルサイトを運営。医師向けにサイト広告
を出したい企業の多くを対象にビジネスを行う。
http://www.healthbizwatch.com/keyperson/contents/031.html
12.記録プラットフォームモデル
多くの企業が参画する記録のプラットフォームをつくり、収益をあげるモデル
・例:HealthVault(マイクロソフト運営の健康情報プラットフォーム)
家族の健康状態情報を保存し、外部と共有できるサイト。多くの企業が参画
する記録のプラットフォームになっている。
http://www.healthbizwatch.com/hbw/global/contents/252.html
13.記録プラットフォーム連携モデル
記録プラットフォームを活用し、その周辺で収益をあげるモデル
・例:Keas社(ネットベンチャー企業)
個人の健康データを元に適切なプログラムを提供する。元グーグルヘルスの
開発者が2009年10月からベータ版をリリースしている。
http://www.healthbizwatch.com/hbw/global/contents/251.html
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スポルツの視点:
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今回は、海外を中心に本メルマガで紹介した先進事例のビジネスモデルを
パターンに分けて紹介しました。図でなくテキスト形式でしたので、
少々イメージがつきにくいかもしれません。
下記に活用のポイントをキーワードでまとめます。
■自社のビジネスモデルと比較し、課題を見つける
現在行っている(企画中の)ビジネスと似た海外のビジネスモデルと比較し、
違いや工夫点を参考に、自社のモデルの課題を見つけるというものです。
例えば、
・各サービスのつながり度合い
・複数のビジネスモデルの組み合わせ方
・仕入れの工夫
など、いくつかの切り口で課題を見つけます。
■進化させる
海外の先進事例をみると企業の成長はビジネスモデルの発展とともに進んで
います。例えば、米国を代表するダイエットセンター「WeightWatchers社」
の場合、継続モデルと成功・体験者活用モデルを中心にしながら、
生産販売モデルとワンソースマルチユースモデルを組み合わせて大きな成長
を遂げています。
■プロジェクトの初期段階で検討する
新事業や既存事業の再構築などのプロジェクトの初期段階
(あるべき姿を描き、現状を分析する際)に、まずチェックしていただきたい
のはこのビジネスモデルです。コンセプトを十分練った後にビジネスモデル
を考えるより、儲け方のパターンを頭に置きながらコンセプトを考える方が
スピードがでます。
特に新しいカテゴリーを創出するビジネスの場合、既存の流通ではフィット
しない場合も多く、ビジネスモデルを最初に意識する必要があります。
■チームで共有し、早期に一定レベルに達する
ビジネスモデルを検討する際、チームで検討が行われる場合が多いです。
まず最初にビジネスモデルに関するチーム内でのバラバラな知識を共有し、
一定レベルに引き上げ、その後ディスカッションすると、アイデアが膨らみ
やすくなるとともに、議論の後戻りが減ります。
●本号の事例シート(PDF形式)
http://www.sportz.co.jp/project_note/contents/69.html
ビジネスモデルパターンを整理したものです。ビジネスモデルのイメージも
用意しました。(紙面上すべては紹介できていません)
●海外先進事例のビジネスモデルパターン紹介
http://www.sportz.co.jp/project_note/contents/70.html
今回紹介したビジネスモデルの詳細を複数の図入りのシートを使って解説し、
その内容をチームで共有していただくための有料サービスです。
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2011-03-06
オムロンのポケットタイプ活動計
(引用:ウオーキングやジョギングなどの運動だけでなく、家事やデスクワークなどの日常的な動きも識別して、1日の総消費カロリーを表示することが可能。3 軸の加速度センサーがとらえた信号から、電車のゆれや振動などのノイズを取り除くフィルタリング処理技術を備えており、消費エネルギーをより正確にとらえることができる。
さらに、7日間分のメモリー機能を搭載し、1〜7日前の総消費カロリー、活動カロリー(総消費カロリーから基礎代謝分を引いたもの)、脂肪燃焼量、歩数、距離、エクササイズ歩数、週間累計エクササイズ量を確認することが可能だ。
電源にはリチウム電池「CR2032」を採用し、電池寿命は約6か月(1日12時間装着時、新品電池使用)となる。本体サイズは 18.0(幅)×33.0(高さ)×10.0(奥行)mmで重量約25g(電池含む)。ボディカラーは、ゴールド、レッド、ピンク、ミントグリーン、ホワイト、ブラウンの6色。 )
最近はアイホンでなんでもできるけどあえて専用機器にする必要がある時っていうのは正確である必要があるからなのかなぁ。
なんでも屋はプロにはかなわない。
特化するってことが必要なときってある。
新型人工皮膚(すごい敏感らしい)
最近、スタンフォード大学の研究者は、太陽電池で電力を供給するスーパー人工皮膚を開発した。センサーの感度がすぐれて、ハエが飛び立ったりするときの圧力さえも感知できる。多種類の化学物質と生体分子を識別することもできる。また、良い弾力性があり、ユニークな内部構造によりそれを引き伸ばしても機能に影響を与えない。将来、この新型皮膚は、ロボット、義肢、衣料品などの領域で使われているよう。
(J-Tokkyoよりー)
据え置き型音楽再生機器
全部iPodがつなげてしかもワイヤレスと言うのが売りみたい似感じる
http://www.sony.jp/system-stereo/products/CMT-L7D/
デジタルフォトフレーム機能付きなど
パソコンで音楽を落としてそんで皆iPodに入れてる最近なので据え置き型音楽再生機器は迷走してる感じ。
それに比例する感じでJ-Popはなんか元気無くなってきた気がするし。
このままじゃ据え置き型の再生機器は一部のプロ用とか凝った人向けのモノになるんじゃないかと思った今日。
CDは絶滅危惧種化してるしなー。
どうだろ。
CDはレーベルとか歌詞カードとか結構凝ってるし。
そういうのを手にしないで音だけ手に入れるダウンロードには前からものすごい疑問があったんですが。
ダウンロードが出てきてからすごい売れる歌手みたいなのが出なくなってる。
CDを買うのとダウンロードではなにか越えられない壁があるのではないかと思う訳です。
ちなみにウチはダウンロードはしません。
なんかCDのほうもちゃんと作ってるのにそれを買わないで音だけは失礼な気がする。
とかなんとか。
音楽再生機器、おもしろそうです。

