2012-01-22
■[マッシュアップ][MA7] 娘に連れられ、mixi本社見学
行ってきました、ミクシィ本社。Mashup Award 7で、娘の「チェックイン・オオハシ」がなんとミクシィ賞を受賞、取材をお受けするのと、副賞のひとつとしてmixi本社見学(保護者つき!)をいただいたので、1月21日行ってまいりました。
受付に座らせてもらっちゃいました。
まずは会議室にて取材を受けます。私は「親としての感想」を少し話すくらいで、ほとんど娘が回答。
(実は私、いろいろ喋りそうになるのを「ここは本人に語らせるべしっ」と、こらえておりました)
娘はマイペースで、でもいろいろ思い出しつつ真面目に答えてました。将来やりたいことは、まだ考え中とのこと。ふむふむ。
取材のあとは見学。土曜日で静かな社内。会議室、食事・休憩コーナー、プレイルームを見せていただきました。
会議室は白と黒ですっきりしたコーナー。廊下がダンジョンみたいでした。
プレイルーム。ビリヤードとダーツがあって大人な雰囲気。冷蔵庫にはビールもあります。
食事・休憩コーナー。広々、すっきり。
3枚目の写真は案内してくださった広報の方々と。

自動販売機でお菓子や軽食(平日はパスタもあるそうです)が買えます。
レッドブル発見。置くよね。
ソファのクッションが枕的な配置になってました。
玄関には大型ディスプレイがあって、いまアクティブな会員さんの人数が地図上に美しく表示されていました。東京が多いですよとのこと。また、アクセス手段は現在、多い順にガラケー、PC、スマホ、だそうです。PCとモバイルの両方を使ってアクセスするユーザさんが多いとのこと。そういえば私もそうだな。
週末で、API開発の現場は拝見できなかったのですが、落ち着いていて、明るくて、ほどよくカジュアル、とっても素敵なオフィスでした!
ここであの充実したAPIも作られているのよね。また親子で活用させていただきます!
2011-11-07 おてんきくまversion up!
■[MA7][Mashup][arduino]おてんきくまver.up
Mashup Award 7th 、中2の娘は自分でひとつ作って応募しました。母は去年の応募作「おてんきくま」を少しバージョンアップ。
見た目は、ちっとも変わりません…!
(去年、MA6授賞式の会場に連れていったりなどしたから、実は、写真よりちょっとくたびれた)
「おてんきくま」です。天気予報APIを使っていて、このあとの天気を手に持った看板と帽子、胸のLCDに表示します。USBでPCに接続しっぱなしで使います。人にプレゼントするならば、地域コードを入れ込んだrubyソースをその人のPCに入れてタスク設定すればOKです。
LCDには降水確率と最低・最高気温、ちょっと一言、を表示します。
追加機能は:
- 星空指数、寒冷指数もチェックして「コンヤ ホシキレイ」「サムク ナルヨ」などの表示を追加。
- (準備中!もしも審査に間に合えば、追記します)
工夫した点:
- arduinoは、一度ぬいぐるみに縫いこんでしまったので、配線を変えないままでいける変更を加えました。
2010-12-18 近況:自転車好きになった&秋葉原「もやしもん忘年会」など
■[生活]近況:自転車好きになった&秋葉原「もやしもん忘年会」など
ちょっと長く放置してしまったので近況を書いてみます。このあとさかのぼって別の日記も書くかも。
自転車好きになった
電動アシストサイクルを入手して、晴れた日には通勤や、数駅先までの買い物は自転車を使うようになった。
自転車のいいところは、
- 主体的に動ける(移動ペース、通り道の選択など)→気の持ちようにも変化
- 景色を楽しめる→気分転換、考えの整頓にも
- 運動になる
- 交通費不要(電気代数十円?)
自転車でちょっと困ることは、
- 停める場所に困るときがある
- 汗をかくので移動後の対処、冷えないようにすることなど必要(マフラー兼ストールが便利。ちっちゃくなるし)
- 汗をかく延長でお化粧落ちる。状況によって移動後に修正必要(持ち歩き化粧品、これまでのポイント修正系にファンデ追加)
- 排気ガスを浴びる、日に焼けやすい、髪が痛みやすい(通り道の選択、帽子の選択など工夫で対処。いまのところ帽子は、蒸れなくて暖かいざっくり系ニット帽が最適と思ってます。)
- 急な天気の変化に弱い
こんな風景に日常的に出会えるのが、うれしいところ。
この頃寒くなったので、通勤の帰り道、あまりに寒いときは途中でコンビニおでんで暖を取ることも。それもまた楽しいです。
親子でアキバ好き
自転車で自宅から秋葉原に行ける(ゆっくりペースで1時間)ことがわかり、今日は親子で秋葉原まで自転車で。
娘はボーカロイド作品のCDをチェック、ゲームを予約など目的がはっきり。私は行けば楽しいとわかっているので今回はついて行くつもりで。
行ってみたら、街はだいぶ賑わっていた。メイドさんのちらし配りなども盛んだし、買い物客も多い。
楽しく歩いていると、こんなチラシ発見
買い物済ませて、寄ってみました。
オクトーバーフェストみたいな衣装のお嬢さんたちがいました。
プレストンエールという醸造所による「もやしもんエール」3種の試飲があり、ダークレッドエール300円也を試しました。(これは新製品みたい!)そのときのツイート
色から想像するよりも軽く、優しい飲み口。でもしっかりコクがある。おいしかった。
お土産に以下買いました。飲むのが楽しみ。
帰宅後、ボーカロイド作品のCDを娘の解説を聞きつつ楽しみました。芸能事務所がマネージして歌手が歌ってマスコミで流れている音楽と比較して遜色のない出来に聞こえる曲が多い。人気のある曲だから選りすぐりであることだし。
この、選りすぐりという作業は、昔は音楽業界がバックグラウンドで済ませていたんだけど、今はいきなりネットデビューで評価に揉まれていくのだわね。
ちなみに娘が自分のお金で音楽ソフトを買うのはこれが最初なのだった。私が最初に買ったのはフィンガー5のドーナツ版だったな…。
ともかくも、秋葉原おでかけ、楽しみました。
2010-11-07 親子でマッシュアップ
■[MA6][Mashup][arduino]親子でマッシュアップ電子工作 :おてんきくま
Mashup Award 6th 、親子でやろう!と思いついて、こんなの作ってみました。私と、中学1年の娘との合作です。
「おてんきくま」です。天気予報APIを使っていて、このあとの天気を手に持った看板と帽子、胸のLCDに表示します。USBでPCに接続しっぱなしで使います。人にプレゼントするならば、地域コードを入れ込んだrubyソースをその人のPCに入れてタスク設定すればOKです。
LCDには降水確率と最低・最高気温、ちょっと一言、を表示します。
看板はフェルト+透ける部分はチュールレース。中にLEDが入ってます。曇りの場合は帽子の雲(フェルト)内のLEDが光ります。実装は、PCで天気予報APIを呼ぶ部分はruby。そこから、serialportライブラリでarduinoに表示情報を送ります。
分担はこんな感じです。
工夫したポイント:
- LEDの点滅は0,1でなく優しい印象のゆっくり点滅をコーディング(arduino側)
- 天気予報の条件によってちょっと一言入れる
- くまのお腹に入るように配線改善、ブレッドボード一部切り落とした
- くま内部の布に配線をひっかけないよう、LCD以外の部分を料理用ラップでくるんだ
苦労したポイント:
今後の拡張可能性:
arduinoはくまのお腹に入れた後でもプログラムの再アップロードができるので、いろいろ可能性があります。たとえばこんなことができそうだと考えています。
- 情報ソースの追加:ニュースの表示、ツイッター連動
ハードウェア追加の可能性としては
- arduinoの音声シールド追加で情報読み上げ
- 無線化
- 情報更新のきっかけを定時でなく、「音声入力」や「だっこなどの操作」にする
デスクサイドのかわいいやつです。
2010-09-27 Webサービス運用中のサーバがDisc Fullになったら
■ [プログラミング] Webサービス運用中のサーバがDisc Fullになったら
ちょっと驚いたのでメモ。
私が運営しているマイナーなWebサイトの画面にアクセスしようとしたら、画面表示せずにファイルをダウンロードしようとする。あれれ。ブラウザ変えて数種類試すがどれでも同じ。
すわ、ハックされたか、でもこんな小さいサイトに?などと思いつつレンタルサーバにログイン。lighttpdもWebアプリのプロセスも無事。見込みで再起動しても減少変わらず。htmlファイル等も無事。
困っていたが、ふとファイルを作ろうとしたら「disk quota exceeded ...」という表示が。ためしにcat > a.txt などしたら同じエラー。
巨大なバックアップファイルがあったので、別マシンにダウンロードして削除したら解決した!こんな挙動するんだな…勉強になりました。


























