2010-01-01 謹賀新年
2009-12-31 実家のガンダム
『機動戦士ガンダムORIGIN』の18巻を買って読む。
収集癖のほとんどないわたしが,唯一そろえている
漫画である。
きっかけは確か3年ほど前の誕生日に10巻程度を
まとめて親友・岡本がプレゼントしてくれたから。
以来,実家においておき,帰省のたびに少しづつ
買い足している。
幸い,義弟も好きらしく,酒席の話題にもなって
くれる。
さて,安彦良和の演出と画力にはただただ唸るしか
ないのだが,あらためて富野由悠季のことを考える
機会が増えている。
『ガンダム』という世界が成立したのは,ひとえに
この人がロボットアニメというジャンルが嫌い
だったから。
「人型の戦闘兵器が作られるとすれば,それは国家
的な戦争の中でしかないだろう」と。
荒唐無稽な存在に少しでもリアルさを与えようと
した,その苦心の中に,あの世界は萌芽した。
そう考えれば,全然オタク的ではないわけで,
これまた「禍福はあざなえる縄のごとし」な感じ
なのである。
2009-12-30 お風呂でウトウト
昨日は高校の同級生と久しぶりの再会。
イタリアンな飲み屋をやっている友人のところで
4人で集まる。
おいしい料理とワインで気持ちよくなり,そのまま
カラオケへ。
アニソン「しばり」というわけではないが,かなり
「多め」な感じで4時間ほど。
結局,帰宅したのは2時くらいだった。
まぁ,そこまではいいとして,問題はそこから。
一応,お風呂に入って寝ようとしたところ,
うっかり湯船の中でウトウト。
寒くなって目が覚め,湯をわかし直して上がったら
何と5時だった。
げっ,3時間も風呂で寝ていた。
風邪をひかなかったのが不思議なほど。
というか,深夜バスよりぐっすり寝られたのが,
何とも皮肉な感じである。
2009-12-29 散歩にあるといいもの
妹の家に昼食に招かれる。
子供達二人と行くはずだったのだが,長男は宿題が
進んでいないことが発覚し,家で勉強。
よって,次男と二人で出かけることになった。
最近は次男といることが多いので,まぁ,いつもの
感じではある。
妹一家には,5歳の姪っ子と3歳の甥っ子がいて,
どちらも大変かわいらしい。
特に甥っ子は,少しこまっしゃくれていて,大変
愉快な言動を取ってくれる。
一方,義理の弟と一献と行きたいところだったが,
諸事情あって車で行ったため,それはお預け。
代わりと言っては何だが,付近を二人で散歩した。
水の流れる音をあちこちで耳にする,静かな良い
街である。
散歩というのは,本来こうした場所でやるべき
ことだな,と思った。
水の音。
けっこう大事なものだと再認識。
2009-12-28 新書三昧
甥っ子から『ONE PIECE』の55巻と56巻を借りて読む。
言うまでもなく(?)おもしろい!
なるほど,空前の売上を記録しているはずである。
日本全体の『ONE PIECE』に対する現在の熱気は,後年
語り草になることだろう。
一方,仕事のヒントになれば,と思い『この「社則」,
効果あり』と『手塚先生,締め切り過ぎてます!』を読了。
どちらもおもしろい本だったが,ビジネス関係で言えば
中央銀行総裁日記』だったように思う。
今回の帰省に際しても,読み返す可能性を考えて持ち帰った
ほど。
ただ,まだ3冊ほど読もうと思っている本があるので,
そちらが先か。
次は『超合金の男』を読むつもり。
これは,おもちゃの世界にプロダクト・デザイン的思考を
持ちこんだ村上克司さんの伝記である。
と書いて,あらためて気づいたが,この4冊はいずれも
新書ではないか。
物理的に見て気づけ>俺
以前は新書を読むことはほとんどなかったのに,それだけ
流行っている(=読みたいものがラインナップされている)
ということだろうか。
2009-12-27 11時間でした
初めての深夜高速バス。
今朝の7時だった。
ピッタリ11時間。
乗り心地はほぼ想像していた通り。
細かく言えば,椅子のクッションは思っていたより
ちょっと良かった。
飛行機などでもあまり寝られない方なので,熟睡は
期待していなかったが,それでも6時間くらいは
ウトウトできた。
上出来である。
以前,通勤のために購入した耳栓が,けっこうイイ
感じで効果的だった。
ちなみに,耳栓を常備する計画は,持ち方の妙案が
浮かばず,かなっていない。
まぁ,今回使えたことで,購入自体は無駄にならな
かったので良しとしよう。
それにしても,朝,別の場所から1日が始まるという
のは,ちょっと不思議な感じである。
例によって,子供たちを連れて墓参り。
徐々にルーティンの良さがハッキリと分かってきて
いる昨今でもある。
2009-12-26 さみだれの帰省
お昼過ぎ、次男を連れて羽田空港へ。
帰省第1陣ということで、「お子様一人旅」という
サービスを利用する。
広島側には妻の両親が迎えに来てくれるので、
都合、飛行機だけ一人で乗る仕組み。
こちらも搭乗口までつきそうことができる。
タイミングが良かったのか、窓口は全然待たずに
手続きできたのだが、手荷物チェックが以前より
はるかに厳しくなっており、そちらが長蛇の列。
ともあれ、遅れることなく、無事に送り出すことが
できた。
帰省第2陣は、わたしと長男。
次男は車に酔いやすいので、飛行機を使った次第。
妻は第3陣として、数日後に帰省する。
さみだれである。
深夜バスは初めて。
さて、どんなものだろう?
けっこうつらいという話も耳にしたが、何しろ安い
のである。
背に腹は変えられぬ、と。



さすがにむせて一瞬で目が覚めましたね。
お互い,気をつけましょう。
なんだか,死ぬこともあるみたいですよ>風呂で寝るの
親父に怒られました。