2004-07-31
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プライマス終了。サイケでファンクでパンクでプログレ。3つの巨大風船をスクリーンにした演出もイマジネーティブで良かった。ただ心打たれたのはアイディアより演奏力だったりする。正直なところ10年前に観たかったな。
あと、客は男ばっかりだった(笑)。
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今度はホワイトへやって来た。今日は全ステージ制覇だ。
ゆらゆら帝国が観たかったが最後のノイズにしか間に合わなかった。この間野音で観たばかりだけど、千代さんはまた痩せたんじゃないか?
次のプライマスに備えて腹ごしらえをしておくか。
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バッパーズは結局最後まで観てしまったのでダッシュでグリーンまで来て、何とか清志郎に間に合う。
いきなり雨上がり、トランジスタラジオ、ドカドカの3連発で昇天。基本的に去年のツアーと同じスタイルで、キヨシに衰えなどみじんもない。あー、歌った、歌った。私の人生の半分以上はこの人と共にあるのだ。RCナンバーならフルコーラス歌える自分を誇りに思ってるよ。
ゲストにチャボ登場の期待は虚しく散った。ただしチャーは出たけど。
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バッパーズいつ観ても最高だー。熱い熱い魂の叫びを聴かせてもらったぜー!
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オレンジでfermin muguruza kontrabandaというラテン系のダンスバンド。最初ガラガラだったのに演奏が始まったらどんどん人が増えて大騒ぎに。こういうバカノリバンドは単純に楽しい。どしゃ降りに近い雨もおかまいなしにおどれやおどれ。
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昨日は想い出波止場しか観なかったので気付かなかったが、オレンジは機材がショボくて音が悪い!ミキサーテントの横にいたのによく聴こえないんだもんな。鑑賞に非常に集中力を要するタイプの音楽なのにこの音では・・。
UAは高音が出しにくそうで調子は万全ではなかったのと、単独公演のダイジェストみたいな選曲もやや残念。ただ最後の太陽ぬと雲がはさすがの歌いっぷりで、観客を釘付けにしていた。TOROがあったらもっと受けてたんじゃないかな。
編成はツアーとおなじだったが、ペットが別の人だった。

