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憂鬱なプログラマの形而上学 RSSフィード

2011-03-30

水道水の放射能はバナナ何本分に該当するのか

バナナはもともとカリウムを含んでおり、その中に微量の放射性カリウムを含んでいる。

東京都内の水道水から検出された放射性物質による内部被曝が最終的にバナナ何本分に該当するのか計算する。

http://radioactive.coolweb-project.net/

今の時点(測定日3/28)で

  • ヨウ素131: 9.82Bq/kg
  • セシウム134: 0.25Bq/kg
  • セシウム137: 0.56Bq/kg

なので、毎日1Lの水道水を1年間摂取し続けた場合、

  • 預託実効線量*1: 83.24microSv

となり、

  • バナナを832.45本食べるのと同じくらいです。
  • 16.64回くらい歯か手のレントゲン撮影を受けたのと同じくらいです。
  • 69日くらいコロラド平原で過ごすのと同じくらいです。
  • 胸部CTスキャンを69回分と同じくらいです。
  • 通常、一日に浴びる自然放射線の8.32倍くらいです。
  • ニューヨークからLAまでの飛行機に2.08回乗るのと同じくらいです。

となる。

*1:50年後までの継続的な被曝量

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