2011-04-18
城崎温泉に入っているコンサルはすごい。
いや、確かめたことはないんだけどさ。
ふと、書き留めておきたくなったので思いのたけを書いておく。
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日本国内のあちこちの温泉を巡ってきていますが、
「温泉地としての完成度」は、「城崎温泉」がずば抜けているな、と。
ふらっと1日行っただけですが、「温泉地のコンセプト」「ブランドの作り方」が手に取るようにわかります。
この温泉街が目指しているもの。
それは「古きよき温泉街」。
街のあちこちにある温泉旅館や、お土産屋や、足湯。
浴衣を着た湯治客が下駄の音を響かせて外湯へ向かい、お土産屋を冷やかす。
雨が降れば和傘を差したり、足湯で雨宿りをしたり。
確認なんて当然できませんけど、絶対にこれ。
こういう「まち」にしたいなー、という思いが明確すぎるくらいに明確。
この目指すもの、に向けての空気をつくるための施策が、
・温泉旅館の温泉を狭く
・温泉旅館の宿は浴衣、下駄完備
・温泉旅館の宿の浴衣、下駄を履いている人は外湯無料
なんです。
宿のお風呂を狭く、そっけなくすることで、宿のお風呂に入りづらくして
湯治客を温泉宿の外に出す、外に行くには浴衣下駄で外に出す。
外湯では案内係さんが案内と宿泊客の確認
結果として、下駄を鳴らして外を歩く人が増えて、
その結果として街の空気が「古きよき温泉街」になっていく。
これを街全体でやっている、というのが、これまたすごい。
変な話ですが、「宿の温泉を豪華にして差別化!」という宿が出てきたら、
こういう企画って成り立たないと思うんですよ。
(実際には条例とかでできないのかもしれないけどね)
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中小企業診断士の事例で「商店街の活性化」なんて話がよくありますが、
たいていは「共同」がうまくいかなくて失敗するらしいですね。
「差別化」で商売繁盛を狙うのが中小企業ですから、そりゃそうなんでしょうけど。
これがすごい上手くいっている例なんですかねー、という。
2011-01-09
事後設立
中小企業診断士 |
会社の成立前から存在する財産で、その事業のために継続して使用するものを、
株式会社の成立後2年以内に、
純資産額の1/5超の
対価で取得すること。
検査役の調査は不要。
株主総会の特別決議が必要。
変態設立事項
中小企業診断士 |
現物出資…金銭以外の財産による出資。
財産引受け…会社の成立を目的に特定の財産を譲り受ける契約をする。
これらの場合は、定款への記載が必須。
また、検査役の調査が必須。
<例外>
総額が500万円を超えない場合。
目的物が市場価格のある有価証券の場合
定款/絶対的記載事項
中小企業診断士 |
基本的かつ重要的な記載事項。
この記載がなければ定款は無効。
1.会社の目的
2.商号
3.本店の所在地
4.出資金の最低額
5.発起人の氏名及び住所
6.発行可能株式金額
2010-12-08
2010-11-23
2010-11-16
NPV(正味現在価値)
中小企業診断士 |
今の一万円は一年後の一万円よりも(利息等の分で)価値がある。
だから、一年後にもらえる一万円を今の時点で割り引いて考えましょう、という考え方。
。。。で、おぃらはこれをDCF法と勘違いしているっぽいんだけど。
あとで調べよう。。。。。
住宅ローンの利息とかも、調達コストだよねぇ。