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彼方むんむん このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

一人のオタクのむんむんした日々の記録を。もくじ(過去ログ)はエンドレス整理中。

2008-04-11

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 1週間が怒涛のように過ぎましたー。

 さすがに毎日23時半帰宅だとなかなかネットできないなぁ。

 今夜は疲れが溜まってる気がしたし、ネットするエネルギーは残ってなかったので、

 久しぶりに長風呂&風呂読しました。


 ネットも読書もどっちもインプットする作業なんだけど、自分にとって読書はリラックスするもの。

 サイトの巡回は、逆にエネルギーを凄く注ぎ込む感じ。

 同じ「文字を読む」作業なんだけどねぇ。


 というわけで、三浦しをん『むかしのはなし』読了。

 

むかしのはなし (幻冬舎文庫)

むかしのはなし (幻冬舎文庫)

 コンセプトは「昔話を現代版にアレンジした短編集」ということになっているけれど、

 実際に読んでみると、その枠組みにはほとんど意味がないことがわかる。

 しかしそのことがわかるのは中盤まで読んでからなので、

 前半数編を「現代版昔話」と期待して読むと『?』となることになる。

 そこで止まらずにとりあえず全編読んでみないとこの作品の評価はできないと思う。

 ネタばれになるのでこれ以上の説明は省略。

 ただ、各編それぞれをとってもやっぱり上手い。

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