経済学を学ぶ非営利な毎日-佐藤剛史 official blog-

こんな場所でお会いしましょう:佐藤剛史の講演・ワークショップなどのスケジュール

佐藤剛史への講演依頼方法

「エチカの鏡」で『すごい弁当力!』が紹介されました(youtubeへのリンク)
「DON」で『すごい弁当力!』が紹介されました(youtubeへのリンク)


「子どもが変わる、家族が変わる、弁当の力」さんさい(2010/5)
「子どもをのばす弁当力って?」女性セブン(2009/11/26)pdf:2.6MB
「大学生を動かした九大方式」月刊JA(2009/11)pdf:2.36MB
「九大生よ農村出よう」西日本新聞(2009/10/11)pdf:1.54MB
「「九大で、出会って、挑戦して、成長して」(のさわりを紹介)『21世紀の教育を拓く-九州大学・教育改革の試み−』西日本新聞社/(2009/8)pdf:989KB
農業共済新聞/人の喜びが自分の喜びに(2009/7/2)
西日本新聞/白書を読んで(2009/6/30)
直売所を地域の食、農、環境の拠点に/『農的共生社会』現代農業,農文協/(2007/5)pdf:989KB
生きる力を取り戻す/『生活と自治』no.482(2009/6)pdf:1120KB
野菜の一生とつきあうということ−岩崎政利さんが切り開いてきた世界−/『いのち育む有機農業(2006/12)pdf:670KB
キャンパスライフvol.18/かんがえてmeal(2009/3)pdf:2800KB
朝日新聞/作って学ぶ「弁当の日」(2009/2/7)pdf:1800KB
西日本新聞/糸島の小学生の食と暮らしのアンケート結果(2008/11/30)pdf:2283KB
西日本新聞/弁当の日シンポジウム(2008/11/4)pdf:6400KB
ヘラルド(朝日新聞英語版)/大学生弁当の日(2008/10/5-6)pdf:2100KB
毎日新聞/「九大ブランド」の九州大吟醸(2008/10/3)pdf:1755KB
『学校の食事』2008年6月号「九州大学の弁当の日がスゴイ」pdf:499KB
世界2008年5月号「弁当の日が切り拓く日本の未来」pdf:1259KB
学士会会報868「大学にはいるまでに、大学のうちに、身につけておくべき力、「食」(2008/1)pdf:157KB
『レクリエーション』
『地球のこども』
西日本新聞/大学生食生活アンケート全面記事(2007/10/16)pdf:1182KB
朝日新聞(2007/7/1)pdf:406KB
ヘラルド(朝日新聞英語版)(2007/4/5)pdf:638KB
朝日新聞「論壇:私の視点」(2007/3/29)pdf:411KB
西日本新聞全面記事1(2006/3/27)pdf:819KB
西日本新聞全面記事2(2006/10/2)pdf:970KB
伝説のミクラス記事:日本経済新聞(2006/6/10)pdf

百姓応援団
ドイツ環境街道をゆく
弁当の日記事:大学生による大学生のための弁当の日(西日本新聞WEB)
九州大吟醸project


※連絡などメールアドレスはコチラ→ goshi(アット)agr.kyushu-u.ac.jp (アット)を@に変えて送信ください。

2012-12-31

自炊男子』

自炊男子 「人生で大切なこと」が見つかる物語

自炊男子 「人生で大切なこと」が見つかる物語

金の卵―ニワトリへの愛情が黄金ビジネスを生む!

金の卵―ニワトリへの愛情が黄金ビジネスを生む!

もっと弁当力!! 作って伸びる子どもたち

もっと弁当力!! 作って伸びる子どもたち

ここ―食卓から始まる生教育

ここ―食卓から始まる生教育

いのちをいただく

いのちをいただく

すごい弁当力!―子どもが変わる、家族が変わる、社会が変わる

すごい弁当力!―子どもが変わる、家族が変わる、社会が変わる

ひとりで お弁当を作ろう

ひとりで お弁当を作ろう

2012-01-26

牛が拓く牧場

専門的だがおもしろかった!

牛が拓く牧場―自然と人の共存・斎藤式蹄耕法

牛が拓く牧場―自然と人の共存・斎藤式蹄耕法

有機農業、自然農法に感心にある人はオススメ。

写真集もあるからセットで読むとよりイメージしやすい。

いのちの輝き感じるかい―「牛が拓く牧場」から

いのちの輝き感じるかい―「牛が拓く牧場」から


学生時代には

これを読んで感動したなぁ。

自然農法わら一本の革命

自然農法わら一本の革命


最近ではこれ


すべて読むと

自然の摂理

それを活かした農業のあり方がおおよそ学べるはず。

2012-01-25

この記事は泣ける!!


の感想がさっそく届いた。


 先日、マザールームで仕事をしていたら、美智子先生が一冊の本を私に手渡してくれました。『あなたが生まれた日−あの日のことを親に聞く大人になるためのレポート』(佐藤剛史・内田美智子著+九州大学佐藤ゼミ、五月書房、2012年1月31日発行)です。

 「明日のU遊キッズの準備をせねば…」。そう思いながらも一気に読んでしまいました。一人で頷き、ティッシュを抱えて泣きました。

 本の内容は、大学生が、自分の生まれた日のことを親に聞いて、作成したレポートを紹介したものです。どれも、とても具体的な話で、愛情に溢れています。私の息子や娘にもいつかこんなことを話せる日が来ればいいなぁ…と思いながら読みました。

 私が一番、心に残ったのは「愛情って伝染するんだな」というレポートでした。…お父さん、お母さんを愛している人から、私は愛されている…そして、私に愛情を注いでくれているお父さん、お母さんは、きっと私の子どもに愛情を伝染させてくれる。そうやってずっと愛というものは続いていくのだろう…

 顔も名前も分からないこの女子学生が、輪が娘の未来の姿と重なってしまったのです。

 現在、私の娘は小学1年生。「わたしが大きくなったらこれ頂戴ね!!」とよく言います。そして私の、新品のブーツをカタカタと得意げに履いて、どろんこ遊びをして、大目玉を食らうなんてことはしょっちゅうです。

 おもちゃを捨てようとすると「これ、とっとって。私の子どもにあげるんやもん!!」と自信満々で言います。

 この原因は私の母にあります。

 最近、母は、タイムカプセルをあけたかのように、やたらと昔の物を出してきます。私は双子なので、小さい頃からおそろいの物が多くありました。双子の妹が私の娘と一つ違いの女の子を産んだ頃から、「待ってました!」と言わんばかりに、いろいろな物が日の目を浴びることになりました。

 私たちが来ていたであろう、おそろいのベビードレスに、おそろいの着物。私たちが抱きしめていたであろう、おそろいのキューピーさん。お出かけの度に持っていたであろう、おそろいのスヌーピーの赤いバッグ。

 40年近く、時が過ぎているとは思えないほど、大切に大切に保管されていました。

 それらを私たちの娘に与えながら、母は、「あんた達のお母さんが小さかった頃はねぇ…」と同じような話を何度も繰り返します。

 幼かった私たちへの想いも、母はきっと心の中に大切にしまっておいてくれたのでしょう。

 私が愛されて育ったように、私もごく自然に娘を愛して育てることができます。なんてありがたいことでしょう。きっと娘も同じように、わが子を愛していけるでしょう。

 愛情は伝染する。そう書いた彼女に伝えたいです。

 愛情は遺伝するのよっ!あなたはきっとステキなお母さんになるのでしょう、と。

2012-01-24

おもしろかった本

他助論

他助論

2012-01-23

おもしろかった本


就活に「日経」はいらない

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