Hatena::ブログ(Diary)

かぶろぐ。

2004/11/30(Tue)

休みました……。

背中とおなかの間に何か入ってる……。*1

貴重な有休が……。

ラッキー? ヤバい?

 派遣元A社から「会社としての年末年始の休日は12月30日〜1月3日」とのお達しが。

 ってことは冬コミ2日目はちゃんとしたお休みとして取れることに。ラッキー。

 でも……この前後に派遣先C社及び客先様が休日を取った場合、それも有休として取らなきゃいけない……。

 それに、よく考えたら転職するにしても何日か必要だよね……。

 やばー。

機工魔術士ドラマCDおいてけぼり。

 昨日のの続き。

 アマゾンで一緒に注文したプラネテス8巻とネギま!CDだけ先に送られることに。

 まぁこことか見るに作られてないとか延期とかはなさそうだけど、「初回版終了」ってことは出荷枚数がすごく少ないってことなのかな……。*2

有休? 有給?

 「年次有給休暇」の略し方。わては「休む」感じが出てる「有休」が好きなんだけど、「有給」の方が一般的らしい……。*3

第3話 三者三様 (12) [△ ▽]

バイトー!?」

 神社の裏に建つ家の窓で、紫恋があからさまに嫌な顔をした。

「神社だもん、巫女さんのバイトとかしてなかったっけ?」

「シーズンはね。今は来る人なんていないもの。あっても王子がやれるバイトなんてないよ」

「う”」

 そんなあからさまに嫌わなくてもいいじゃない!

 嫌いなんだから仕方ないでしょ?

「まぁまぁ、仕方ないですよ。実際、我々が働く必要はないようですし」

 境内にはひとっこひとりいない。

「……時々妙にまわりくどくストレートに嫌なこと言うね。だから嫌い」

「ええっ」

「いいもん! 行こ、王子!」

 シーバリウを引きずって去っていくうめ。それを見送って、腕の中に顔を埋める。

 ……本当なら、今日みたいな休みの日は、駅まで遊びに行ったりするのに……。


バイト?」

 ジャージはその質問にちょっと考えた後。

「ってゆーか、魔法のやつ、あれバイトにできるかも」

「ええっ、そうなんですか?」

 二人の顔に笑みが灯る。

「前にも言ったけど、魔法のってHACの助成金が出るんだわ」

「あ……でも、それは僕の宿泊費では……」

 そういえば、初日にそんな話をしていた。

「あ、そっか……今申請中なんだけど、額が決まって、宿泊費と相談して、余るようならあげるから」

「む、それはママと要相談? じゃあ掛け合ってくる! 行こ、王子!」

「あ、はい。それではジャージさん」

 というとあっという間に旅館の方へと走っていった。

 ……ちぇ。

「今日も魔法の話、できると思ったのになぁ……」


「え、宿泊費ってもらえるの?」

 その返答に「あちゃー」といううめ。やぶ蛇だった……。

「え、ええ……魔法の研究資金のようなものだそうです」

「それは助かるわー」

「なによママ王子ひとりくらい問題ないでしょ?」

「そういう問題じゃないのよ」

 でも、そういう話を子供やシーバリウの前では、したくなかった。

「それでは……ここでバイトをする、というのはどうでしょうか」

*1:そりゃ入ってるだろう。

*2:もしくは初回版がアマゾンに回されなかったとか(汗)。

*3:キーワードリンクしてる日記の数で比較。

zentzent 2004/12/01 09:34 私も残有休数が少ないです。なので、12月29日は派遣先は休みだけど、自社出勤か(成績に影響しない)無給休暇か取れないか聞いて見ようと思ってます。

kab_studiokab_studio 2004/12/01 12:49 「成績に影響しない無給休暇」が取れるならわても取りたい……病欠とかだと永久に記録が残っちゃうからねぇ。自社出勤……大宮は遠い(爆)

zentzent 2004/12/01 16:14 大宮まで片道3時間です。(苦笑)
でも一度も行ったことがないので、一回は行ってみたいかなと。。。

kab_studiokab_studio 2004/12/02 00:23 片道3時間て(汗)。
そういえば新社屋になってからわても行ってない……

2004/11/29(Mon)

寒い……。

今朝は眠いより寒い……。

明日からコート着ていこうかなぁ。

気持ち悪い……。

今日一日中、体調最悪……。

暑かったり寒かったり、手足がピリピリしたり、吐気が止まらなかったり……。

35.8

 熱はありませんでした。*1

線メリIV。

 昨日書き忘れたけど、横浜のビックカメラに線上のメリークリスマスIVの現物が展示してありました。*2

  • 上から見下ろすと目がまるで眉なしヤンキー(爆)。目の上がでっぱってるし三白眼だしかなり怖い。
  • 胸に「YUKA」って書いてある。書かないとわからない以上に書いてもわからない。

 ファン以外にはちょっと手の届かない代物ですなぁ……。

機工魔術士ドラマCDって売ってるん?

 ってホントに発売されたんだろうか(爆)。

 ネット探すとなんか情報微妙だし、昨日ゲーマーズで見かけなかったし。

 まぁマンガ6巻でちゃんと触れてるし後編も出るんだしでぽしゃってるわきゃないんだが、ドラマCDはホントにいきなり「やめました」言われるからなぁ……。

>>追記

 ちゃんと届きました。

第3話 三者三様 (11) [△ ▽]

「ねぇ、むこうのごはんってどうだったの?」

 うめにとって、今美味しく食べてもらっているのはわかっていても、仮想敵についての情報はないに越したことはなかった。

「うーん、一概には……味の種類がこことはだいぶ違いますから」

 シーバリウは、水から違う、というくらい異なるものに感じていた。

洋食……っていうとまた違うか、でもイタリアンやフレンチとも違うんだよね」

「いたりあん?」

「あ、こっちの世界ヨーロッパの国のごはん」

「ああ、そうですね、私の姿が似ているからかもしれませんけど、こちらのヨーロッパと我々の国とは大きく異なりますから」

「なんか想像できないなー。そだ! あのさ、私がそっちの国に行くっていうのはできるのかな」

「え……?」

 一瞬、ほんの一瞬、戸惑い。

 でもすぐ笑みが戻る。

「大丈夫、行けますよ。確かHACでしたっけ」

「あー、なんかおっきな組織だよねそれ」

「ええ、そこで手続きをすれば来ることができるという話でした、私が今回こちらに来られたのも、HACによるものだと聞いています」

「それって簡単に行けるのかな」

「旅行程度なら大丈夫だと思います、我が国にも多くの観光客が来ていますから」

「あ……」

 そっか。

 旅行程度……だよね。

「でも、住みやすさならこちらの方が上ですね。科学と魔法では、科学の方が安定していると感じますし、こちらにも魔法が浸透し始めているようですから」

「でも、カガクを使うにしてもお金がなきゃねー」

「ははは、確かにそうですよね。でも確か、月末にいくらか振り込まれるはずですので大丈夫だと思います」

「でも……そだ! バイトしないバイト!!」

バイト?」

「そ、お金を稼ぐの!! そうすればもっとデートできるよ!」

「……勉強は?」

「う”」

*1:ちぇ。

*2:買えたかどうかは忘れた。

*3:オチはない。

2004/11/28(Sun)

9の12

今日は11時起き。

 っつーかアマゾンからの荷物で起きたんだけど。

 最近日曜日はこれが目覚まし代わりだな……。

アマゾンから届いたもの。

 というわけでスライムコントローラー来ました。

 使い勝手は微妙ですが(爆)。両手で覆い包む様に持つ感じかなー。まぁオブジェということで(爆)。

おでかけ。

 横浜にちょっくら買い物に行って来ます。

 とゆーかなんか今日これまで種死4話一気に見てた(爆)。軍事用語がほいほい出てくるんだが本編で全然フォローアップしてないけどいいんかな……まぁわてはいいんだけど(爆)。むしろそういう余分なのない方がいいんだけど、それはそれとして……。

横浜で買ってきたもの。

 ハードディスクはまだ買ってません(汗)。ってゆーか今の段階ではまだ必要ないんだよなぁ。前買ったのは、CDリッピングしまくってそれが貯まりに貯まってたからだったり……。

マットオーバーレイシート。

 この前届いた Intuos3 のマットオーバーレイシートを試してみた。

 ……すげぇ、ホントに紙に鉛筆で描いてるような書き味だ……。

 むしろ引っかかり過ぎると感じることも(汗)。

 この辺は慣れかな?

 とりあえずこれで試してみよう。


 ……より芯が削れそうだなぁ(汗)。

 今のうちに注文しとけば来週土日には間に合うかな……。

種死軍事用語。

 IFF?(敵味方識別装置)もFCS(火器管制装置)も単語になってないんだなぁ……。

 作るかなぁ……。*5

9の12 終わらない

 学園祭編最終回〜。

 学園祭の劇で「つづく」なんてありえねーということで。

 学園祭編はパプリカ話……のはずがそれほどメインにならなかったよーな(汗)。でもパプリカも少しずつ変化してるとゆーことで、その辺をちょっとだけ見せられたなら十分かも。

 しかし、学園祭編は苦労したなぁ……前に用意してたネタをくっつけたとはいえ、その大部分は結局使わず、その場その場でネタを出したからかなりアレな気がする……少し充電期間作ってネタ作った方がいいかも。

 というわけで、次回からは本気で外伝3をやるつもりです(昨日の記事参照)。ただ、現実的に無理かもしれないんでその辺は調査してから(汗)。でも外伝3はほとはーファンなら満足してもらえる内容だと思うので期待しててください。それは語るも涙の物語……。

*1:いいなぁ最初から100部も売れて(爆)。

*2:やっぱり「兄妹始めました!」が最高だと思う今日この頃。

*3:ごく身内にだけ送る年賀状用。

*4:980円。……先週にも買ったのに、とお思いでしょうが、あれはDVD+RWでした(汗)。

*5:でも作れるほど詳しくもない(汗)。

unicsunics 2004/12/03 10:23 続くんかい!とついツッコんでしまいました…(笑)。

kab_studiokab_studio 2004/12/03 12:59 彼女達は一応2年生という設定なので来年続きをやるのかも?
パプリカはすっかり忘れてそうですが(爆)

unicsunics 2004/12/03 13:07 来年は今までのあらすじをやってほとんど終わってしまいそう(笑)。もしくはジャンプの打ち切り方式とか。
「俺たちの戦いは、まだ始まったばかりだ…!」て。「戦ってないしー!Σ(O□O)」てカンジで。

2004/11/27(Sat)

今日は12時起き。

 とりあえず洗濯してごはんは食べました。

 今日明日のTODOとしては……

 ってとこかな。

牛焼肉丼(吉野家)

 牛丼の代わりか、焼き肉のタレ味の牛丼というか。

 肉は軟らかすぎず固すぎず。脂も乗っててこの辺はいい感じ。タレの味も普通かな。まぁ要するに普通に美味しいってことで。

 そうなると420円は高いなぁと。それに目新しさがないとゆーか。ニュースリリースによると「角煮きのこ丼は販売中止」ってあるんだが個人的には角煮きのこ丼の方が好きだなぁ……。

外伝3。

 ほとはー外伝3をほとはー9話完結後に連載しようかなと本気で思案中。


外伝3の内容

  • 白黒コマ割りマンガ
  • 予定ではオフセット印刷してコミケで売るつもりだった。
  • ホットハーブ、ハオシャオ、そしてバジルの物語。
  • 三人の出逢い、別れ、そしてもみとパプリカが産まれた理由……。
  • ちなみに外伝2はアクションがメインなんでスキップ(爆)。

メリット

  • 貯まりまくった伏線の消化。
  • 10話のプロットがまだできてないのでその代わりとして。
  • これまでとは違う雰囲気を楽しんでもらう。
  • 「外伝はコミケで出す」という方針だといつまで経っても終わらない。

問題点

  • コマ割りマンガを週1ページで出して面白いのか。
  • そもそもコマ割りマンガを週1ページで描けるのか。
  • コマ割りマンガウェブで掲載するためのフォーマットを決めないと。

 なんか案とか意見とかあったらコメント欄に。

ring_fingerring_finger 2004/11/28 01:17 DQ8買って見ました・・・。

kab_studiokab_studio 2004/11/28 01:37 猫も杓子もって感じですなー。わてもコンビニにあるのを見ると……これまでのはずっとやってるし。来月に入って余裕があったらやるかも……。

ring_fingerring_finger 2004/11/28 02:35 でも、横浜見た感じ売れ残ってる感は否めないな。内容は結構面白いかも。3Dは操作が難しくてあんまりだったんだけど。。

2004/11/26(Fri)

眠い。

まぁそれよりも重要なのは明日あさって休めるかどうかなんだが。

風、強!

た、立っていられないくらいなんですが(汗)。

爆弾低気圧。

 報ステによると強風の原因は爆弾低気圧とゆーらしい。

 つかマジで倒れそうなほど強かったんですが……台風の時だってあんなじゃなかったのに。謎だ。

第3話 三者三様 (10) [△ ▽]

 シーバリウはまわりを見る。100メートル四方ほどの開けた真っ平らな地面に、芝が生い茂っている。その向こうは木々が生い茂り、左右を包み込むように高い山が囲む。上空には、青い空。

「こういった自然は、我々の国、彼の地に似てます」

「ホームシック?」

 その言葉に、ウムリルとじいやの顔が浮かぶ。

 浮かぶのは、二人の顔だけ。

「……いえ、そんなことありませんよ。こちらの生活は楽しいです。皆さんよくしてくださいますし、それに」

「それに?」

 それに、ここは……。

 ここは、過去を一時、忘れさせてくれます……。

「……それに?」

「あ、いえ、なんでもありません」

「えー??」

 うめの頭に描いた「その理由」がシーバリウの「それに」と同じものなのか確かめたかった。

 でも、それが怖くもある。

「ま、いっか。ごはんごはん!」

 スポーツバッグから取り出したお弁当をシートに置く。

「はい」

 レジャーシートに座る……というか、居心地良くなさそうに座るシーバリウ。

「あ……椅子ないと駄目だった?」

「いえ、あぐらというものに挑戦してみようと思ったのですが……正座にしますね」

 仕方なく、正座でうめに向き直る。きっちりとした、組み立てたようなシーバリウの正座は、きれいだった。

 改めて思う、シーバリウはかっこいい。

「どうされました?」

「あ……えと、はいこれ」

 プラスチックの紙と箸を渡して、二人の間に置いてあるミニ重箱を開ける。三段の重箱に色とりどりのおかずが並ぶ。

「きれいですねー!」

王子の食べられるものだけにしてあるから大丈夫だよ」

「食べられる物?」

 食べられる味は調査済み、それにあわせて作った自信作。

「さ、食べて食べて!」

 既に慣れた箸で肉団子を取る。具材を自分で練った、中華風肉団子。食べれば、笑顔になる。

「美味しいです!」

「でしょでしょ!」

 うめは心の中でガッツポーズをした。

2004/11/25(Thu)

アマゾンで予約したもの。

 もえたん新刊ふたつ。

 もえたん公式ホームページISBNが書いてあったんでアマゾンで叩いたらヒットした(爆)。「moetan」で検索してもヒットしない……と思ったら今はヒットするな、そか、0時回るとヒットするようになってるのか。とゆーわけでISBNだからヒットしたわけではないらしい。ちなみに「もえたん」ではヒットしないので注意(爆)。

 それにしても下巻もか。発売予定日が無茶苦茶適当だな……。

「ITmedia」と「@IT」が3月に合併

 カトゆー家断絶様より。つかありえねぇ、名前似てるだけやん(爆)。両方ともいい味持ってるサイトなのに、それが合わさって持ち味失ったら死ねる……。

 特にITmedia側……MAC系記事が消え、DTP系記事が消え……加えてこの前の絶版騒ぎ……お願いだからSBGだけは消えないでくれよ……。

クロ現でやってた作業のモニタリング。

 上司の人がモニタリングってやってたけど、このレベルじゃなぁ……できれば社長レベルで見て欲しいんだけど。そうすれば線表が途中で誤魔化されたりとかされないし(爆)。焦げるプロジェクトはたいがい「焦げるまで見守ってる人」がいるから焦げるわけで。

 つか生産性なんて簡単に向上できるのに……上が「しろ」と言うだけ、下が「したくない」だけ、それだけが理由なんだからそこ改善すればなんとかなる思うんだけど……。

アマゾンで予約したもの2。

 スライムコントローラーきたー!!

 ……ってゆーかこれっていつからアマゾンにあった? 毎日「スライム」や「スライムコントローラー」で検索してたけどヒットしなかったし、本当にたまたまトップページのトップ100リストに載ってたからわかったけど……。*1

 まぁこれで土曜朝に並んでドラクエ買わずにこれだけ買おうとして「売り切れです」言われる心配はなくなった(爆)。

第3話 三者三様 (9) [△ ▽]

「ひゃーっ!!」

 頬を打つ風、手の届きそうな空、流れる山麓。澄み渡った青空の中を、杖に乗ったシーバリウとうめが風を切って疾走する。

「すっごーい!」

 上空から見る景色は、やはり絶景だった。遠く見下ろす山々は濃緑色に包まれ、その空との境界線は白く霞がかっている。上を見上げれば雲ひとつない青空、まるで大海原のような紺色の天球は吸い込まれそうなほど透き通っている。

「あー、ちょっと左の方に回ってみてー!!」

「はい!」

 シーバリウが杖を傾けると、風景が流れていく。遠くの山々が視界から外れ、代わりに駅と街並みが見えてくる。山々を縫って走る車道と線路が行き着く先には、真っ平らな大地に灰色の建物がモザイクのように敷き詰められていた。

「ホントはね、あの駅まで行って買い物しようって思ってたんだけど!」

「行ってみます? 1時間くらい掛かりますけど」

「んー、今日はいいや。えっと」

 うめは下を見下ろす。地面が遥か眼下に見えていても、恐怖心は現れない。うめが座る「二人乗り用サブシート」にまるで体が固定されているかのような安定感が、落ちることはないことを約束していた。そううめには感じられたし、感じられることもできた。

 だから、ちょっと体を乗り出して下を見る。

 山々を流れる川、その川に沿って走る車道車道の端、山間に入ったところに学校、その反対側、車道と川の間に建てられた旅館山田屋、そこから離れたところに装甲多脚のガレージ、その間、山の方へと石段が伸び、その上、山の二合目あたりの開けた場所に神社がある。

 神社のある場所のように、山の中腹には至る所に削られたスペースがある。青々とした天然の芝生が生い茂る場所もあれば、赤土が見え重機が置かれたままの場所もある。

「あそこに降りて!!」

 うめが指さす方向には、そんなスペースのひとつ、山間に開けたあまり雑草の生い茂っていない場所だった。

 ふたりがそこに降りると、すぐにジャージはシートを広げる。

「じゃ、初デートはピクニックってことで」

「は、はい……」

「なに? 緊張してんの?」

 嫌らしい笑みにシーバリウは怒る。

「そ、それはそうですよ。デートというのも初めてなんですから……」

「それは、わ」

 私も、そうだ。

 ……でも、あんまり緊張してないかも……。

「それにしてもここは、私の故郷に似ていますね」

「え?」

*1レビューが23日にあるんでおとといにはあったってことか……売り切れてなくて良かった……。

2004/11/24(Wed)

眠い……。

むっちゃ眠い……。

0時上がり。

休出しなくても毎日この時間じゃなぁ……。

あれれ?

 いつも読んでる id:finrei さんところの日記が消えてる……引っ越したんかな……。

第3話 三者三様 (8) [△ ▽]

「あああ……」

 次の日。

 同じ場所で同じように崩れ落ちるうめ。

「もうしわけありません……」

 同じようにうなだれるシーバリウ。

 今回は、シーバリウにもわかっている。

 試験が終わるまで当分ない、しかも付き合って初めてのデート。

 二人はそれなりにおしゃれをして、ちょっと早起きをして、準備万端だった。

 テーブルにはうめが集めていた「行きたいところ」特集の雑誌が並べられている。

 シーバリウはふと尋ねた。

「お金、どうします?」

 シーバリウの右手親指をIDカードのぐるぐるに乗せる。

 表示される残金:1500円。

「少なすぎ……」

「いえ、でもこのくらいあれば……」

「ううん、むしろこれ全部取っておかないと……王子はこっちでいつ必要になるかわかんないんだから……」

「そうですね……」

「でも、はっきり言って私もあんまりおこづかい残ってない……」

 うめは、もらったおこづかいはその月にきっちり使い切る派だった。

 当然、両親に限度額一杯の前借りもしてる。

「……仕方ない!」

 と、うめはすっくと立ち上がり、厨房へと入っていく。そこにはスポーツ新聞を読む父。

「パパ、厨房貸して」

「?」

「お弁当作る!」

 スポーツ新聞から顔を上げて、うめとシーバリウを交互に見る。

「……許可する! 冷蔵庫に残りがあるからそれ使え、あとボウルの下ごしらえしてあるのもちょっとだけ使ってよし!」

「了解っ!!」

「息があってますねぇ」

 シーバリウがほのぼの笑顔になる。

「そうだ、僕も何か手伝いましょうか」

王子料理できるの?」

「挑戦してみます」

「じゃあそこ座ってて」

「はい……」

2004/11/23(Tue)

今起きました……が。

 今午前11時半。

 まぁ休日に起きる時間としては普通ですな。


 昨日、とゆーか寝たの今朝の7時半ですが(爆)。

 バルドフォースエグゼずっとしてた……。

 しかもまだ終わってないし……。

 今日はバルドフォースエグゼの日だな。

ひかるシナリオクリア。

 シナリオ自体はやや微妙、というか脚本キャラを生かし切れてないのと、あと声優さんが……スタート画面のイラスト見て正体わかっちゃってたしなぁ。まぁ最終話への布石なんでしょう。実際、このシナリオはみのりや彩音、月菜の関わり方がちょっと面白かったなぁと思ったりも。

 戦闘は……まだ武器が2割ほど出てないかな。いろんな武器を試そうにも結構敵が強くて……一応炸裂弾+リサーチミサイル+スペクトラルリサーチミサイルがあればまず負けないんだけど、でも他の武器も使わな……。

 さて、これから最後の1シナリオをするとしますか……。

とりあえずクリア。

 フルコンプまでにはまだ時間があるけどとりあえず。

 一応反転モード

  • コンプ度はバチェラグッドエンディングと憐エンディング1、あと地獄モードを28まで(15除く)。フルコンプまではほど遠いな……。
  • まず憐シナリオというか最終シナリオ。最終的なネタとしてはこれまでのストーリーで類推できる範囲を超えてなかったとゆー感じなんでちょっと物足りないかな。憐自身にあまり魅力を感じないし……。
  • シナリオで良かったのはやっぱ中盤でFFしてテーマが流れるところですなー。あのシーンは鳥肌立った。つかあれを最後に持っていった方が良かったような(汗)。あとリバイアサン内での話とか結構好き。
  • 装備は結局炸裂弾+リサーチミサイル+スペクトラルリサーチミサイルが最強の状態でクリア。地獄モードに比べれば楽勝……まぁノーマルモードだからかもしれないけど。
  • 全体的な評価は中の中……でもアクション部分が高の中なんで……(汗)。
  • 確かにアクションは面白い。コンボの仕組みがわかればストレスなく動かせるんでそれがすごくいい感じ。武器を撃つことでのキャラへの制限がほとんどないし、ホーミング性が高いものが多くて当たりやすいし。ただ思いっきりコマ落ちするけど(汗)。
  • シナリオはそれなりに。結局最後まで一気にやっちゃったわけだし。気になるところは色々あるけど、シナリオを進める毎に秘密がわかってくるっていう内容はいい感じ。
  • あと「仲間意識」が戦闘シーンのおかげですんなり感じられたのが良かった。ヤバい状況で助けに来てくれるとなんか泣けるくらいうれしかった。第一小隊が平凡な感じだからかもなー。
  • SF設定まわりは……今のコンピューターの環境とは全く違うなら用語とか全部変えて欲しかったなぁと専門化的には思ってしまったりも。いっそ精神世界系でとかとも。
  • その他、普通の会話とかがややいまいちとか、音楽も戦闘シーン以外はちょっと……とか、シナリオパートは微妙な感じ。
  • キャラ的順位は月菜>バチェラ>彩音>みのり>憐、という順。月菜はシナリオが良かったなぁ、背中を任せられるって感じが良かった……。バチェラもそれに近いかも。ただ、どのキャラもなんかありきたり……。
  • キャラの設定がこんなだからか、本が下手なのかもしれないけど、なんか声に説得力がないとゆーか……「こういうキャラなのでこういう声」みたいなありきたり感がちょっと。
  • あと……パトレイバーをかなり意識してるよーな気がするのは気のせいでしょうか(汗)。独立愚連隊的な構成、隊長の性格、香港系マフィアっぽい飛刀*1VSS、などなどなんか気になる……。
  • あと……PC版えろそうだなぁ(爆)。つかドリキャス版はその行為そのものだけばっさり削ってるんでどんなシーンかわかっちゃうんで……。でも各ヒロインのが……なんか後付的に最後に、ってのがほとんどでそれがちょっとなーと。ドリキャス版で正解だったなぁ。

 ごめん批判ばっかで(汗)。ストーリー期待しすぎてたんかなぁ。SFとしては中途半端だし、ギャルゲーとしても中途半端だし、端的に言うと「意外性がない」ってところかなぁ。ただアクションとしてはホントに秀逸なんでそれだけでも買う価値あり。

キッズgoo。

 ふと思ってためしてみた。

 両方ともダメでした……。

第3話 三者三様 (7) [△ ▽]

「う……酔いそう……」

 がきょがきょ公道を歩く装甲多脚、その中の先ほどまでジャージがいたガナーシートにうめが座る。

「無理矢理乗ってなによその言いぐさは」

 ジャージはいつも錦が座るパイロットシートに座り、操縦桿を握る。向かう先は旅館山田屋。

「でも馬ほどは揺れませんよ」

 というシーバリウは、ジャージとうめの間の通路のようなそうでないようなスペースに座る。

「そういえばこれなに? なんか手が入りそうだけど」

 うめの前、左右に筒状のスペースが見える。

「これの腕を動かすためのコントローラ。それ使って腕を動かしてるんだけど、実際は図面通りに動かしてるだけなんだけどね」

「そのための、あの火ですか?」

「あれはコロナの火っていって、ステッキの先に付いてる稀法石を発動させるためのもの。機械の動作で理を紡ぐには、ああやんないといけないんだって」

「確かに、人間以外でも純粋魔法は使えますが、ああしないと理を示せないかもしれませんね」

「? 魔法は……そか、純粋魔法は人間以外も使えるけど、借威魔法は人間しか使えない」

「そうです。借威魔法を使うためには、威となる存在に魔法を使う許しを得なければいけませんから、借威魔法はまず人間しか使えないわけです。そこで、この機械はまず純粋魔法でその許しを得ているのです」

「これね」

 ジャージがマウスを操作すると、うめのモニターにリストが表示される。

「朱雀と玄武? 聞いたことあるけど」

中国の四神、風水とかに出てくる方角を示す神様のこと。って言っても多分パチモン」

「パチモン? 娯楽の一種ですか?」

「違うって、偽物のことよ。まぁ、そんなたいそうな神様なら私一人くらい簡単に運べるわよねー」

「でも、あの魔法は借威魔法でも結構高位なんですよ?」

「え、じゃああんたのレベルって結構高いの?」

「ええ、私は王子ですから、ゴナツ神の高位信者として見なされています。ですから高い魔法も使わせて頂けるのです」

「え……じゃあなに、あんたが魔法を使えるのは王子だから?」

「ええ、そうですけど」

 と、当然のように答えるシーバリウ。

「なるほどねー」

「って、うめも納得しない!」

「だって、さまるとりあもむーんぶるぐも王子と王女だよ?」

ゲームと混ぜるな!!

「やっぱり娯楽の話じゃないですか」

「違う!!」

*1:名前とか広東語なんで。

2004/11/22(Mon)

眠……。

6時間は寝てるのに眠いなぁ……。

さて、今日は10階か17階か。

明日は休めるのか……。

明日休めるよー。

びっくりだよー。

ITコインランドリー

 うちのちかくにも導入して欲しい〜。*1

第3話 三者三様 (6) [△ ▽]

 吹き飛んだ段ボール箱は地面に継ながれた紐いっぱいに飛びきると地面に落ちてきた。

「おー」

 ぱちぱちと拍手をするうめに対して、王子は真面目な表情を崩さない。

「どうだった?」

 上部ハッチを開けてジャージが降りてくる。

「なんというか……はっきり言って無茶苦茶ですね」

「ホントにはっきり言うわねー。でも当たり」

「まず、純粋魔法を唱えてますよね」

「純粋魔法?」

「はい、『本当の魔法』とでも言いましょうか」

「本当じゃない魔法があるの?」

「ええ。たとえば僕が使う魔法や、今、実際にあの段ボールを飛ばした魔法は借威魔法といいます」

「シャクイマホウ?」

「借りるのかりに威力のい、の魔法」

「威力を借りる魔法……」

「僕の場合、創主の一人、ゴナツ神の威を借りる形で魔法を実現します。つまり、実際に魔法を発動しているのはゴナツ様、私はその力を借りているだけというわけです」

「なるほど、王子自身は魔法を使っていないってわけね」

「それに対して、純粋魔法は『答のない法則』に則って自ら魔法を発動します」

ことわりってやつ?」

「そうです。ただこの理というのが難しいのです。なにせ答がないのですから」

「私が読んだ本には『先生に褒めてもらえる絵を描くようなもの』って書かれてた」

「確かにそれは難しいね……」

「そだ! 王子、純粋魔法見せて!」

「あ、面白そう!」

「ええっ!? それはちょっと……」

 脂汗をかいて後ずさりするシーバリウ。

「なんで? あんたのことだから、純粋魔法の勉強だってしてるんでしょ?」

「してますし、理解もしてますけど……楽譜が読めるからといって楽器の演奏ができるわけではないのと同じで……」

「あー」

 二人は納得した。

「つまり絵が下手とか音痴とかそういうレベルね」

「違います」

「じゃあさ、ならこのロボットはその純粋魔法使ったってこと? それってすごいんじゃない?」

「そうです。僕もそれはすごいと思います」

「私もそう思う」

 と、言ったジャージは自慢そうには見えない。

「あれはもらったプログラムをそのまんま使ってるだけで、はっきりいって私にもどうやってやってるのか知らないんだよねー」

「……」

*1:行って空いてなかった時のむなしさと言ったら……。

2004/11/21(Sun)

9の11

今日の予定。

 今日は11時に荷物が来て起こされました。

 んで今日の予定は……

  • ほとはーを描く。
  • KAB-studio.h の送信予約。
  • 貯まってるビデオ( KURAU種死)を見てRに焼く。
  • 今日届いたDVDを見る。
  • ハードディスク買ってくる。
  • 仕事まわりのメールとか送る。
  • 凄まじく時間に余裕があったらバルドフォースエグゼの続きをする。

 そんな感じ。*1

AIR prelude

 アニメ版AIR のプレDVDASIN:B000657QSS *2

  • オープニングは鳥の詩のへんてこアレンジバージョン(爆)。正直やや微妙……終盤のくるくる回る観鈴とかいいんだけど……。それにしても、神奈が出たりその他もろもろ最後の最後まで連想させるシーンが多いんだけど、その辺は劇場版AIRでやって、アニメ版AIRでは霧島佳乃遠野美凪が出る全体的な話、とゆー分け方だと思ったんだが違うっぽい?
  • 本編映像が結構。つかかなりいい。ゲーム版思い出して涙が出そうになった……。
  • そのあと声優インタビュー。微妙だ(爆)。
  • そのあとアニクリでやったキャラデザさんのインタビューも。ゆめりあDVDの時も思ったけどこの番組面白いよなぁ、地上波でもやってくんないかな……。
  • エンディングはFarewell song。ノンテロップバージョンなんでいまいち物足りないが、本編見た後でこれになったら感動しそうだなぁ……。

 個人的な一番の心配事は「本編でゲーム版の音楽を是非流して欲しいんだが」という点なんだが、少なくともオープニングとエンディングはそうだし、プロモーションクリップでもそうだったんでそうだろう、と期待したい。

伝説の勇者 ダ・ガーン DVD-BOX

 カトゆー家断絶様より。アマゾンASIN:B00030GSYO

 全体を見れば微妙に微妙な内容のダ・ガーンですが……第42話「出現!伝説の力」のVサインを見るためだけにでも買いたい気も(汗)。やっぱ勇者シリーズはばら売りして欲しいなぁ……。

まほろまてぃっく最終巻。

 まほろまてぃっく8巻 ISBN:4847034783

  • かなり駆け足気味なことを考えると2冊に分けた方がいいんではなかったかなぁと思ったりも。
  • ラス前と最終話のすぐるが「遠すぎる」感が。それともこれが「変わった」ってことなんだろうか。
  • 7巻が一番良かったかなぁ……自分的には「対等なパートナー」ってのが一番の萌え要素なんで7巻教会でのシーンが一番好き。そう考えると、最終話以降、ふたりで「仕事」をこなす、とゆーシチュエーションがあり得るならかなりいい感じだなぁとか妄想する今日この頃。
  • クリスタル……。

ねとらん者 THE MOVIE #1

ねとらん者 THE MOVIE #1 ネットのすみでブログと叫ぶ! ISBN:4797329432

  • なぜかアマゾンから超フライングで届いた(汗)。*3
  • なぜか和書扱い。*4
  • 「無駄に金掛けて作ってます」は伊達だ(爆)。ホントに絵はいいし声優は豪華だし中身なし(爆)。
  • ネットに染まってる人には馬鹿笑いできる内容? わてはキャラ知ってるレベルだからなぁ……。

 ……冷静に考えるとこれで5250円は高いよな(爆)。

横浜でおかいもの。

 ほとはーの主線が描き上がったんで買い物行ってきます。

 明日売りのコミックスハードディスク買ってくる予定。

横浜で買ってきたもの。

 明日売りのアフタヌーンコミックスは売っておらず(泣)。横浜なら早売りしてるかなぁと思ったんだけどなぁ。

 今日のもうひとつの目的だったハードディスクはもう少し調査しようかなと。

 基本的には MAXTOR のをハードディスクケースに入れる、とゆー方向で。 IDE は空きがないし今まで入れたのが安定してないんで外付け USB がいいんだけど、普通のメーカー品は高いし中のハードディスクに何使ってるかわかんないし、で安定性では評価の高い MAXTOR のをハードディスクケースに入れて、とか計画中。

 でもハードディスクケースが思ったより高かった(汗)。あと最近はSerialATAなんてのもあるんですねー。ちょっと調べて来週また行こう。

9の11 確かに良くなった

 もう忘れてるかもしれませんが9の4を踏まえての話です。「after」の方がパプリカっぽいのは、パプリカが話を書いているからで……創り手はいつも「自分を超えるものを自分が創り出せるのか」ということに悩むわけで、パプリカはその辺の壁を越えられなかったとゆーことで。基本的に劇の中の話は今のパプリカとは関係ないので注意。

 あとまぁあれはみんな気付かなかっただけで……忙しくてテンパってる時はそうです。もしくはあのセリフをあとで急遽追加したりとか。


 ホント言うと今回は急遽変えた内容だったり。元々は恥ずかしくて言えなかったセリフを結構のりのりで言ってるところ、というのがポイントになる予定だったんだけどオチが弱くて……今回も微妙に弱い気もするが(汗)。次の回はどうしよう……。


 今回の話とかも、伏線を外伝で消化する予定なんだけど、今の状態だと外伝は結構難しいかもなぁ。本編と同じく、ウェブで外伝を連載する方がいいかも。本編そのもののネタがギリギリっていゆーのもあるし(爆)。

 やるとしたら、次の体育祭編が終わったらかな。一応フォーマットは印刷用で。白黒コマ割りマンガなんでどう見せるか考えないといけないな……。

*1:ホントはバルドフォースエグゼがしたいんだが……。

*2:でも買ったのはanimateTVだけど。つか佐川使うなー!!(爆)

*3:発売日は11月24日のはず……。

*4本屋にこれが並ぶのか……。

*5:期待してた PDF の記事が短くて微妙にがっかり。

*6:やっぱ駒都えーじ様はうまい……。美少女キャラは最近描き始めたって描いてあるけど、それでこのオリジナリティはすごいよなぁ……。

*7:1000円だったんだけど安いん?

unicsunics 2004/11/22 11:00 うちの近所の本屋では「わたおに」全巻がジャンプコミックス新刊とかに混じって平積みされてます。「もえたん」が参考書の棚に平積みされてます。さすがワタシがバイトしてた書店(笑)。

kab_studiokab_studio 2004/11/22 12:47 わたおに全巻……あのでかい箱5つが平積みて(汗)。
そういえば、旅行とかで初めて行く本屋の片隅にヲタっぽいコミックスコーナーがあると心が和む……

2004/11/20(Sat)

11時に起きました。

洗濯して、今ラーメンができるの待ってるとこ(爆)。

それにしても疲労感が凄まじい……眠い……。

みのりシナリオ&月菜シナリオクリア。

 一気に2シナリオもクリアしてしまった……。

 みのりシナリオは彩音シナリオと同じくありきたりだなーと感じたんだが……月菜シナリオが良かった……助け助けられつつという話はやっぱいいなぁ……。

 それにしても、月菜シナリオに入って敵が強くなってびびった(汗)。武器開発のために普段使わないのを装備してたんで瞬殺された(爆)。

 現在の装備は遠距離戦重視。特にリサーチミサイルと炸裂弾が使いやすい。リサーチミサイルはとりあえず放っておけば当たるし、炸裂弾は当たりやすい上にダメージえらい高いし。このふたつがあれば今のところ負ける気しない(爆)。

 でももうレベル3まで行っちゃったんで他の武器にしないと……特に中間距離用ので攻撃補助タイプなのが……武器表だと上から5段目〜10段目くらいががらがら。月菜シナリオの次をどう開くのかわかんないんで*1それを探しつつレベル上げていこう。

リャンシナリオクリア。

 ここまでくれば、みのりシナリオと彩音シナリオがあっさりしてた理由もわかるというか、今回は真逆の視点での話というわけでかなり怒濤の展開だった……。後味微妙に悪いが(爆)。それもこれも……リャンに魅力がないからか(汗)。今のところ月菜が一番だなぁ、つかやっぱ戦友ってあこがれる……。

 戦闘は、とりあえず武器成長にがんばってます。本戦、たとえばこのシナリオラスボスとかは、リサーチミサイル→炸裂弾で動きを止めて波動砲でとどめ、とかが一番好き。距離を置いて躱しつつ撃てるし、隙少ないし。

 さて、あとどのくらいなんだろう。まぁ明日か来週に取っておくか……つか今日これしかしてねー!!(爆) これから日記書きますんで。

ねとらん者 THE MOVIEが出荷されたらしい。

 アマゾンで予約してた

 が出荷されたそうなんだが……24日発売なんだが(汗)。えらい早いな……。

*1:攻略サイト見ないでやってます。

*2:いや、某マンガに出てきたんでどんな意味かと。

ring_fingerring_finger 2004/11/20 23:42 なんか、大変そうね・・・。死なないように。

kab_studiokab_studio 2004/11/21 01:50 2連休取れたんで大丈夫。たぶん

2004/11/19(Fri)

意識がずれる。

正面を見ると、意識が左15度ずれる……。

帰ってきました。

 明日あさって休める……かな?(汗)

 出るにしても明日午後だけにしたい……かなりいっぱいいっぱい……。

男性マンガ雑誌売り上げランキング

 カトゆー家断絶様経由で。まんがタイムきららが23位……微妙な位置だが、4コマとしてはトップだもんなぁ、やっぱ売れてるよなぁ。あとヤングキングアワーズの高さがなにげにすごい……今はひとつもアニメやってないと思うけどこれは……。

第3話 三者三様 (5) [△ ▽]

 ジャージが虚空を見上げる。HMDヘッドマウントディスプレイが外の立体視映像に軌跡を重ねる。その軌跡を追い、イメージを重ねる。

『……よし。エルメティアナス散布』

 装甲多脚の底、6本の足の中心に着けられた噴出口から何かが吹き出してくる。思わずうめが下がる。

「これ、なんなの?」

「こちらの世界で言う『エーテル』ですね。魔法強度はこのエーテルが濃ければ濃いほど高くなります」

「つまりこれで魔法が掛かりやすくなるってこと?」

「おそらくは……」

『ステッキを開始位置へ』

 装甲多脚の右腕が上がる。その手に掴む杖は、先端に碧い石がはめ込まれている。

「あの宝石王子の杖に着いてるのと同じ?」

「あれは稀法石という、魔法を扱うための石ですね。僕の杖に着けているものは法玉という少し性質の異なるものです」

「異なるってどう?」

「うーん……」

 説明を考える間も、シークェンスは進む。

『録音開始、朱雀の力を威として、目の前の箱を吹き飛ばせ! 録音終了。コロナの水噴出』

 装甲多脚の後ろ側、両腕の付け根に取り付けられた噴出口が回り、上空に何かを噴き付けている。

「? 何あれ?」

「なんでしょう……僕にもわかりません」

『コロナの火、着火!』

 その上空に火が上り、軌跡が描かれる。方円、魔法陣、装甲多脚を包む様に牽かれた数多の光線は全く法則性のない完全非対称な図形でありながら、それを見る者に何らかの意味を感じさせる。

 ジャージから見上げれば、その図形は先のCG通り。唾を飲み込み、腕をわずかに動かせば、図形の端に位置するステッキが、動き出す。

ステッキの先が『庠嫺◎+→』光を追って『♀桝剏匏權』軌跡を描く『娘★椒躬≦錏靈』【借威魔法実行権限取得対象第一百五拾五位火神朱雀、伝達開始】朱雀の力を威として、目の前の箱を吹き飛ばせ!

「!」

「きゃっ!!」

 その一文が再生されると、強い風が瞬き、段ボール箱は高々と吹き飛んだ。

2004/11/18(Thu)

眠い……。

なんかもうなにをするのもめんどくさい(爆)。

CLANNAD渚フィギュア

 カトゆー家断絶様より。顔はいまいちだが姿勢がかなりかわいい……。*1

ゲーム状況。

  • バルドフォースエグゼは彩音シナリオだけクリアした状態。まずこれをコンプしたい……やっぱアクションは好きだ。
  • ひぐらしのなく頃には最初に数時間やっただけ。これもやりたいんだけどW2Kでの動作不良の関係もあってちょっと放置? でもファンブック出る前に終わらせたいなぁ……。
  • planetarian 〜ちいさなほしのゆめ〜がもうすぐ出るなぁ。情報が少ないのに加えて、上2つのストックがあるんでちょっとアクティブになれてないかも。パッケージ商品じゃなくて、しかも初回限定とかないのも大きい? それと、……確かに駒都えーじ様の絵は大好きなんだが……なんか Key の作品って感じがしない……。
  • ドラクエ? なんすかそれ食いもんすか(爆)。

第3話 三者三様 (4) [△ ▽]

 昼食を取ってから、シーバリウとうめが河原へと降り、そこへ装甲多脚が降りてくる。車道からのスロープを大きな音を立てつつ滑らかに降りてくる。

『うめがなんでいるの?』

「気にしないで、王子と一緒にいるだけだから」

 それに……ジャージも一応女性なんだし。

 まぁそれはあり得ないとは思うけど。いつも機械と一緒、髪はただ後ろで束ねただけ、化粧なし、そしてあの不格好なゴーグル。……素顔はすごい美人とかありがちだけどそんなわけないし、そもそも色気ゼロだし。でも、注意するに越したことはないでしょ。だいいち、王子がジャージに押し倒されたりとか……。

「どうしました?」

 顔を覗き込む王子

「! ななななんでもないなんでもない」

「はぁ」

『下がって下がって!』

「あ、はい!」

 接近警戒線がめいっぱい広がり、シーバリウとうめがその外へと退避する。目標は、装甲多脚の前方10メートル先に置かれた段ボール箱。モニター越しにその影を見据えるジャージ。ガナーシートの2つの穴に両腕を入れると、その腕が絡み取られる。

『オートアライメント実行、テスト開始』

 ゴーグル内に映し出される外の映像、そこに移る機械の両腕は、ジャージの両腕の動きを大きく誇張する。わずかな動作で腕が振られるが、その動きにぎこちなさはない。

『じゃ、始めるよ。下下下リターン』

 21091u.mdl が開き、グレーの無愛想なウィンドウが表示される。

『魔法実行シークェンス開始』

 その言葉が解析され結果がログとして流れる。うん、今日はよく読み取ってくれてる。

『環境解析開始、結果をファイル a.log に保存。パラメーター設定、読み込み a.log 』

 開きっぱなしのフォルダに a.log が作られ、ウィンドウが開いては閉じる。

『純粋魔法組立開始、軌道投影図確認』

「純粋魔法……」

 シーバリウがその言葉に反応し、目が真剣になる。

 こんな時の王子は、ちょっとかっこいい。

*1:……今にも「ぶーん」と飛んでいきそうだ(爆)。

2004/11/17(Wed)

おはよう。

眠いより……なんか疲れた(爆)。

NASA無人ジェット機がマッハ9・8、最速を記録

 マッハ9.8……スクラムジェット使ってもそのレベルなのか……第一宇宙速度がマッハ23なんで宇宙旅客機なんてまだ夢のまた夢なんだなぁ……。

マインスイーパ クラス図

 という検索結果からのリンクログがここ1週間で何件か。なんなんでしょうこれは。全然関連なさそげなこのふたつ……。実際にぐぐった結果からもそれらしい理由が見つからないし、なんか謎だ。

列車でもネット接続

 電車の中に無線LANが敷かれたらPSPやNDSでインターネットとかありそうだなぁ。

第3話 三者三様 (3) [△ ▽]

「さて、どうしようか。王子は3ヶ月しかいないんだよね」

 ジャージはカレンダーを持ってきてテーブルの上に置く。

王子が来たのが6月13日だから――」

 ジャージの人差し指が3ヶ月をなぞる。

「――3ヶ月だと9月13日になるけど」

 ずきん、とうめの胸に痛みが走る。

「そうですね、詳しい話は聞いていないのですが、帰るのはこの前後になると思います」

「……………………」

「うめ、夏休みっていつから?」

「あ、えと、多分7月20日……あ”〜!!」

 7月を差す指が震える。

「どうしたんですか?」

「……えっと……だいたいこの辺くらいから……」

 指が7月1日あたりへと移動する。

「期末試験がある」

「キマツ試験?」

「学期末、この場合1学期の最後にある全教科のテストのこと。王子も当然受けるんだろうけど」

「勉強どうすんの! 王子数学酷かったじゃない!」

「そういえばそうでした」

「赤点取ったら補習だよ! 夏休み潰れちゃうよ! あー!!」

 うめのラヴラヴデート計画が音を立てて崩れ去っていく。

「仕方ない、来週から土日勉強しようね……」

「勉強するのなら明日からした方がいいのでは?」

 キッ! という飛ぶ鳥が落ちそうな視線にシーバリウはひるむ。

「う”……はい、わかりました」

「なるほど、明日はあんた達デートってわけね」

「ええっ!?」

「いや、見てればわかるし。でも正直、私も引く気はないよ。毎週土日どちらかでも来て欲しいな」

「うーん……」

「それに、勉強は放課後だってできるでしょ?」

「あ、それはしてます」

「……」

 正直、土日両方とも勉強、というのはうめにとっても耐え難い苦痛だった。

「りょーかい、じゃあ土曜日ここに来て、日曜は勉強、でいい?」

「はい、そうします」

「ってゆーかあんたもう尻に敷かれてない?」

「? それはまた不思議な慣用表演ですね。どういう意味なのでしょうか」

「知らなくていい……」

zentzent 2004/11/18 09:43 数日前にhttp://www.itmedia.co.jp/pcupdate/articles/0411/15/news001.html

kab_studiokab_studio 2004/11/18 13:09 あ、いえ、それが1日目の分売り切れたよーっていうのをなぜ記事にしないのかなと思って。2日目が終わった時点でベスト10とかでネタにするんかな

zentzent 2004/11/18 16:40 あっ、なるほど。某ユカ○ンに使用感の記事をかかせていて、
それが記載されてから。とかではないでしょうか?

kab_studiokab_studio 2004/11/19 00:54 そいや使用レビューも書くんでしたね、その時に喜々として売り切れたことを報告するんだろうなぁ……

2004/11/16(Tue)

眠い。

眠い眠い眠い……眠い!

本当の大人は「大人買い」ができない

 なんだろうこのイッちゃってる文章は(爆)。こういうのが平然と出てくるから ITmedia が好きだ。

Opera導入。

 ホームページ保存専用(爆)。

 上記のページも含め、IE6だと保存時にエラーになるページが多いんで。

Tipsまとめ。

  • ExcelCSVを開いて文字列とみなさせるには ="000" とかする。
  • 眠いときはトイレで寝る。
  • データソースの XA って何の略だー!!

第3話 三者三様 (2) [△ ▽]

「おじゃまします」

「おじゃましまーす」

 開きっぱなしのガレージにシーバリウとうめが入る。明かりも各種機器も点きっぱなし、でも人の気配がない。

「あ、しまった!」

 と、うめは腕時計型携帯を耳の後ろに当てる。

「どうしました?」

「ジャージって、寝泊まりはうちでしてるんだった。もしかしてまだこっち来てないのかも」

「まさか、さっきまでいたような雰囲気ですよ?」

 シーバリウは装甲多脚に継ながれた機械を見る。開きっぱなしのコクピットと継ながる機器、あるモニターは目にも止まらぬ速さでログを出力し続け、またあるモニターはボタンが複数表示された状態のままになっている。当然、シーバリウにはその意味は全くわからない。

「魔法に関係しているなら、もう少しわかりそうなものなんですけど……」

「おーじー、ジャージ今から来るって」

「へ?」

「寝てたって。ママに起こしてもらってここに来るように言ったから」

「は、はぁ……」

 5分もせずにあくびをしながらジャージは来た。いつもの小豆ジャージを着て。

「おはよー」

「おはようございますジャージさん」

「ってゆーかまだ寝てたの?」

「昨日6時寝だもん……んー、どうしよっか、とりあえずついてきて」

 うめとシーバリウを追い越して中へと入り、奥の扉へと入る。中はキッチンになっていて、狭いながらもちゃんとしたシンクと、4脚の椅子にガラスのテーブルが置かれている。そこにジャージがコーヒーを置く。

「とりあえずこれ。王子コーヒー飲める?」

ミルクと砂糖を入れれば」

 と言う間もなくうめがミルクと砂糖を入れて混ぜる。

「なるほど、付き合ってるって話は本当なんだ」

「えっ?」

 思わずしてしまった行動を指摘されて、うめは真っ赤になる。

「だだだ、誰に聞いたんですか?」

「あんたのご両親に」

「!!」

 ……絶対あとで殴る。

2004/11/15(Mon)

止まってるし。

京浜東北が止まってるんで京急で。

京急川崎駅とJR川崎駅って結構離れてるんだよなぁ……。

夢か現実か。

たった1週間で決めなくちゃいけないことに……。

まぁ結論は出てるんだけど。

今は心がうわついちゃってるだけ……と、思う。

褒められて嬉しくないヤツなんていねー!!

終電。

今日は早く帰れると思ってたんだけどなぁ……。

うわ、もう3時過ぎてる。

 もう寝な。

 あ、Machician再開したんでよろしく〜。

第3話 三者三様 (1) [△ ▽]

 土曜の朝。

 うめは深呼吸をする。

 落ち着け。

 落ち着け!

 ゴング前のボクサーが如きコンセントレーション。いつもはTシャツにジーンズという服装が、コンビニに行くレベル+2くらいの服装に身を包み、ぎゅっと両手を握りしめる。きれいでかつ、気合いが入りすぎず、悟られないレベル。これなら絶対に大丈夫。

 別に、なんでもないこと。

 私たちは付き合ってる!

 恋人同士!

 デートに誘うなんて全然普通!

 つかあいつはなぜ誘わない!!

 コンセントレーションに力が入りすぎて意識が闘争本能に火を点ける。おでこの青すじが、足を踏み出させる。

 部屋を出て13歩、ダイニングで器用に箸を使い小骨を取り除くシーバリウを発見。

「あ、おはようございます、うめさん」

「おはよ……う……」

 のれんをくぐろうとしたところで足が止まる。シーバリウの格好は、どう見ても外出着だった。

「お、おーじ……どっか行くの?」

「ええ、これからジャージさんのところへ」

「……もしかして、魔法の?」

「はい、そうですけど……」

 そうだったー!!

 がっくりとうなだれるうめ。そういえばそんな話を小耳にはさんだようなはさまなかったような。

「ど、どうなさったんですか?」

「なんかすごーく落ち込んじゃって……」

「はぁ……」

 落ち込むその理由がわからないシーバリウ。理由は判らなくても、落ち込んでいることはわかる。

 だから。

「そうだ!」

「?」

 見上げるうめ。

「その……うめさんさえよければ、明日、その……デートに行きませんか?」

「――!!!♪♪」


※このページは移動しました

2004/11/14(Sun)

みょーん。

 いやなんとなく。

 普通にまったりしてます。

 おなか空いたけど、もうひとつ荷物が届く予定*1なので待ってないと……。

アマゾンから届いたもの。

 それとワコムからマットのオーバーレイシート届きました。なんかタブレットと同じおっきさの段ボール箱にシートだけ入って送られてきたんですが(汗)。謎だ……。

ひぐらしのなく頃に

 とらのあなから届いたのでさっそくやってみます。

とりあえず4時間ほど。

 お祭りが終わったところまで。聞いてたよりも普通の日常が楽しい……けど、これが伏線っぽい感じだなぁ……。

 そいやあの犯人とか凶器とか当てるゲームは高校の時結構やったなぁ。でも苦手だった……。


 つかそれよりも。

 終了したら例外発生して、そのあと、起動時にまた例外で落ちて上がらなくなっちゃったんですが(汗)。まぁ確かに Windows2000 はサポート外だからなぁ……。 gloval.sav を削って実行すると動くんでとりあえずプレイするには問題なしっぽいんでがんばってみます。

さっき本屋で買ったもの。

 てか横浜に行くつもりだったんだが行けなかった。 *4

年末調整。

 これから「給与取得者の扶養控除等(異動)申告書」を書きますです。

 めんどい……。

 まぁコミケの申込書類を書くのに比べたら(爆)。


 そいや、コミケの申込みセット、どうしよう。

 やっぱ会社休んでコミケに行くか……。

年末調整書き終わりました。

 いつも通りほとんど書くところないやーと思ったら、今年から寮じゃなくなった関係で損害保険があったんだった(汗)。来年用にコピーとかもしたんで結構めんどかった……。

*1ひぐらしのなく頃に

*2:ふたつめ(爆)。

*3:ブックレット最後の「コナミさんありがとう」「アージュさんありがとう」て……。

*4:寝てたから。

2004/11/13(Sat)

休出です。

ふいー。

疲れたわい。*1

帰ってきました。

 明日は一応休めることに。

 一応……。

 呼び出しあるかも……。

 とりあえず電話が来ないようってます。

まだか。

 アマゾンスライムコントローラーの予約を始めるのを待ってるんだけどなかなか始まらないなぁ……。

*1:今から行くとこなのに……。

2004/11/12(Fri)

すげー眠い。

睡眠時間的には最低5時間は寝てるんだけど……ここ一週間、必ず1時間早く目が覚めるから、ちゃんと眠れてないのかも……。

デプロイ成功!!

 いやー結局今日のお昼まで掛かってしまった……。

 2重3重の問題が発生してた(汗)。

 そんな感じ。

 検索・更新ができたんで目処ついた感じ。あとは作り込みだ!


 ……明日中に完成するかなぁ(汗)。

 でも日曜出たくねー(爆)。

今から帰ります。

忘年会出ませんでした(汗)。

そして明日も……。

でも明日にはだいたい完成予定。最初は無理かと思ってたんで意外(爆)。

あー。

 また明日の朝ごはんを食べてしまった……。

 やっぱすぐに冷蔵庫に入れないと駄目だな……。

*1:これはうっかり build.xml から削除タグをコメントアウトしちゃってたため(汗)。

*2:最初にもらった「動く環境」をそのまま使ってたんで。

*3:EntityBean ってデプロイ時にテーブルがあるかチェックするんですね……。

*4:つかこの辺の情報がないのがなぁ……トライ&ヒアリングは時間かかる……。

2004/11/11(Thu)

アマゾンからバルドフォースエグゼが!!

 まずは謝ります。ごめんなさいアマゾン様、あらぬ疑いを掛けてしまって……。


 バルドフォースエグゼをアマゾンで買えなかった件の続き。

 昨日かおとといくらいに「分割配送」に指定したら、まほろまてぃっく8巻以外の3商品まとめて発送開始したとのメールが来ました。そう、バルドフォースエグゼ ASIN: B0002TB4I6 もあります

 あいかわらずバルドフォースエグゼは売り切れ状態なので、おそらくアマゾンさまはちゃんとわての分を取っておいてくれたんでしょう……見直したぜアマゾン……。

 とゆーわけで家にはバルドフォースエグゼが2つということに(爆)。まぁ賭に負けたので仕方なし。

1位返り咲き〜。

 かぶろぐでぐぐるで1位返り咲き。かといってこの検索ページからのリンクなんてひとつもないんですが(爆)。まぁただの人気のバロメーター代わりってことで。

アマゾンで注文したもの。

 すげぇ、アマゾン和書1位……こんな人気あったのか……。

アマゾンで注文したもの。

 毎月恒例の月末購入分。今月は少ないな……。

2004/11/10(Wed)

体痛い……。

気付いたらホットカーペットで寝てた……。

冬コミ当落検索

 なんてものがあるんですね、知らなかった。まだ当落通知来てないんで後で検索してみます。

落ちてました(泣)。

 あうう……2日間だけとはいえ……これで3回連続で落選……。

やばい!

 明日の朝ごはんに買ってきたパンが食べたくなってきちゃった。

 やばい……。

あーあ、食べちゃった。

 手遅れでした。

 気付いたら食べ終わってました。

 微妙微妙。


 あとで買いに行かなきゃ、明日の朝ごはん*1

あなたはロマンチストの黒ひょうでです。

 新動物占いが人気なのでやってみたらなにげにこんな結果に。自分的に合ってる感が高くてちょっとビックリ。誕生日占いなのに……。

 猫科という結果も満足(爆)。

3負け。

 眠気に負ける。

 食欲に負ける。

 なまける。

*1:そしてそれも食べちゃう説。

2004/11/09(Tue)

ねむ。

仕事がらみの意味不明な夢見た……なんかよぉねむれんかった……。

あー。

 日記はもう少しお待ちを。

 つか気付いたら1時か……。

アマゾンで予約したもの。

 SBGの記事がなかったら完全に忘れてたな(汗)。この時期には他のDVDも出るけど安全のためこれ単独にしよう。

VSアマゾン

 バルドフォースエグゼをアマゾンで買えなかった件ですが、とりあえず全部分割しました。たぶんネギま!CDギャラクシーエンジェルCDがまず別々に送られてくることでしょう。ほんとはこのふたつをくっつけたかったんだけどそれはできないし。うーむ……。

 問題は売り切れ中のバルドフォースエグゼだなぁ。結局こういう買い方したら買えないゆーことなのか……つか再入荷しないんかな(汗)。それともバルドフォースエグゼって初回生産のみなんでしょうか。まぁドリキャスの台数考えればそれも当然かもしれないけど……。

ring_fingerring_finger 2004/11/09 17:29 主に人かな・・・>昨日の。高尚な仕事でなくてもよいので前向きな人の中で働きたい・・・。

kab_studiokab_studio 2004/11/10 01:09 前向きな人達……いねぇ!!(泣)

2004/11/08(Mon)

うあー。

眠い……眠くて死んでまう……。

眠い。

 仕事してるときは結構大丈夫。

 でも帰ってくると駄目。

 まぁ明日から10時出社、しかも片道20分。素晴らしい。

Intuos3の続き。

 マットのオーバーレイシートが入っていない件ですが、速攻メールが返ってきました。

 「一部商品に入っていなかったのですぐ送付します」とのこと。

 ホームページに関連した記述がないのが微妙に怪しい気味な気もする(汗)が、でも迅速丁寧対応とすぐ送ってくれるって点は評価しましょう。

第2話 好きとスキと (20) [△ ▽]

 ぱんぱん、と手を叩く音。

「それではこれで一度お開きにしますね〜」

 はこねの声に全員が振り向く。時間は8時。高校生組は「もう帰れ」という時間。錦と神主他男数人はまったく意に介さず飲みふけっている。

「じゃ、帰るわ。王子、今度の土曜日、空いてる?」

「?」

「前に言ったでしょ、魔法対決。学校は休みだよね、テキトーな時間に家に来て」

 と言うと、返事も聞かずにジャージは出て行った。それに合わせるようにぞろぞろと帰っていく。

「じゃねうめ。……気の利いたボケと下品なボケ、どっちがいい?」

「下品なボケ

家族計画は忘れずに」

「帰れ!」

 うめの蹴る真似に退散する紫恋。

「どうなさったんですか?」

「!!」

 背後からのシーバリウに思いっきりビクつく。

「ななななんでもない!」

「そうですか……あ、はこねさん、料理とっても美味しかったです!」

ありがとうございます♪」

 お酒が入っているのか、妙に上機嫌だった。

「あ……でも、ひとつお願いがあるのですが」

「? なんでしょう」

「明日の朝食からは、ここではなく普通の食卓で食べたいのですが……ここでは、いつまでも客人のようですから」

「ええー? こっちの方がごはんおいしいよ?」

「でも、そうすればがうめさんと一緒に朝食がいただけますから」

「えっ」

 思わず頬が赤くなる。母はもちろん見逃さない。

「わかりました、明日からはダイニングにいらっしゃってくださいね」

「はい。それでは、今日はもう失礼いたします。皆さんおやすみなさい」

「おやすみなさい、王子様」

「おやすみなさい……」

 深々とお辞儀をしてから、客間への階段を昇っていく。その後ろ姿を見ながら。

「……まさか我が子が恋のライバルだなんて」

「不倫すな、つかそれ以前」

 つづく。

第2話あとがき

 まず始めに。

 えっと、1週間ほどお休みします(汗)。第3話の途中までしか書けていないので。時間さえあれば……。とりあえず来週月曜から第3話をスタートできればと思っています。


 で、第2話。

 個人的なみどころはシーバリウと高士の格闘シーンでしょうか。なんかマニアック過ぎますが(汗)。しかも小説でこまい動きを……。まぁ、このシーンは格闘シーンとしてよりも、シーバリウの二面性を強調するためのものだったりも。プロローグと本編との性格が結構乖離して見えるのはその辺に理由があったり……。

 もうひとつのみどころは終盤のパーティのシーン。シーバリウは格好良くて優しくて人当たりが良くておとなしめ、という健全アイドル的なところがあるのでむらさきを始めお母さん方に人気(爆)。同年代の異性にも人気だし、なんかなにげにエロゲの主人公並(爆)。まぁキャラの性格とか立ち位置がそういうのと全く違うんですけどね。

 余談ですが……気付いたらほとんどのヒロインがシーバリウより年上です(汗)。ウムリルくらいだなぁ年下……。まぁこの作品のメインは天然ボケのシーバリウをおねえさん達がいじるとゆーものなので(爆)。


 第3話はメインヒロイン3人によるシーバリウ争奪戦開始? そして魔法合戦開始! ってほどのものでもないですが。第3話は地味なラブコメ風味な感じになりそう……。

↓↓↓コメント欄に感想書いてくれると嬉しいです〜↓↓↓

ring_fingerring_finger 2004/11/08 21:56 著しくやる気低下・・・まだ下がるだけ残っていたのか・・・俺。

kab_studiokab_studio 2004/11/09 00:29 いったい何が……まぁあそこはやる気削ぐ要因はいくらでもあるが(爆)

2004/11/07(Sun)

ほとはー9の10

起きました。

 まだ荷物届いてないんでそれをまず待ちましょう。

 それから洗濯だな……。

Intuos3が届いたんだが。

 マットシートが入ってない(泣)。

 10月31日に注文したんで入ってるはずなのに……とりあえずメール送っておこう。

>追記

 解決しました

彩音バッド2クリア。

 っつーわけでやっとこさ一周しました。

 ちゃんとしたEDってことは、引き継いで最初から始めて、もっと強くなってから挑戦、っつーことなのかな?

彩音グッドエンドクリア。

 とゆーわけで2周目。さくさく進むのはいい感じだ……けどストーリーがちょっとありきたりすぎる気も(汗)。個別ヒロインだからかなぁ。

 あと3周目入って八木澤倒しました。なんか自分には遠距離武器が合ってる気がする(汗)。ホーミング系のをばらまいてから遠距離直進弾系を2種類ぶちこむ、とゆー感じ。特に八木澤はえらい近距離戦強いし、動きストレートだし。近距離ではショートダッシュショットガンからアッパーで浮かして地雷、とゆーコンボで。地雷でとどめが好き(爆)。

Intuos3ファーストインプレッション。

 Intuos3 を早速使用してみました。比較対象はこれまで使用していたIntuos(初代)です。

  • 重!!
  • ……書き味がすごく良くなってる。ってゆーか、今まで、曲線を描くと途中で歪むのは「テクニックがないからだ」と思ってた(爆)。それが、線が歪まないようになり、描きたいところが描けるようになり、より紙に描くのに近くなった感じ。これはいい……。
  • ちなみにフェルト芯使用。確かにフェルト芯だと鉛筆で描いてる感が。結構しっかり摩擦するんでこれならマットオーバーレイシートいらないかも(爆)。
  • ドライバまわりがなんか全く安定してない……スクロールバーはうまく動かないし、はてはトラックパッドの設定シート開くとプロパティ落ちちゃうし(泣)。
  • マッピング設定は、「タブレット操作エリア」で縦を狭めて少し下にずらしてから、「縦横比を保持」をオンに。これでやれば、細かい計算するよりも確実に縦横比が一致するんでかなりいい感じ。
  • 結局パッド類は使わなそうな感じ。キーボードで操作した方が楽だしできること多いし。

 そんな感じ。なんか絵を描くのが楽しくなりそうな感じ。あとは時間が欲しい(爆)。

消耗品!!

 今ほとはー描いてるんだけど……Intuos3付属のフェルト芯がすごい勢いですり減っていきます(爆)。目に見えて削れとる……確かに、ヨドバシにあった展示品はすごい削れ方をしてて「うわぁ」と思ってたんだけど、あれは別に展示品だからじゃなくて、今使ってるのもああなる運命ということなんだな……。*1

 なんか表紙壁紙を描いたら1日でダメになりそう……これは買いだめが必要だな。

ほとはー描き上がりましたー!!

 久しぶりのほとはーだ……ちょっと手順忘れちゃってたよ(汗)。でもマンガ描くって楽しい……なんか幸せな気分。日記書いたら更新するのでそれまでしばしお待ちを!

もう寝ます。

 あーもうこんな時間だ……4時間半くらいしか眠れない……明日朝の朝礼で寝てていいですか?(爆)

 そいや明日くらいに冬コミの当落通知が来るんだよな、でもなんか今忙しすぎてそんな気分じゃない……。

9の10 劇場版

 久々のほとはーです! ストーリーを忘れたかもしれませんがようやく文化祭当日です。

 バジルが持ってるのは「ステディカム」と言って、ERとかで使われてるブレなしでカメラを移動するできるものです。さすがに買うほどの姉バカでもなくてレンタルですが。でもこの日のために必死で練習しました、やっぱり姉バカです(爆)。

 ちなみに眼鏡の左端に付いてる青いのはモニターです。あの水色の裏側に小さな穴があいていて、その方向を向くと映像を見ることができます。その辺ちょっと近未来ってことで。カメラはえらい旧式ですが(爆)。

 このカメラが使われているところをテレビ映画のメーキングとかで見たことある人は知っていると思いますが……あれで劇やっているところを撮られたら日にゃぁ……というわけでバジルは泣く泣く断念することに。

 ちなみに席ではハオシャオがカメラを構えてます(爆)。

*1:ただ、タブレットなんですり減って平らになっても使う分には問題なし。

*2:巻末の「今日の5の2」の「広告」がイッちゃってて面白い……。

*3コマンドーZ、わてもついやっちまう……。

ぜみちょ2000ぜみちょ2000 2004/11/07 12:50 腹減ったよ

kab_studiokab_studio 2004/11/07 13:47 ごはんくいなされー。ちなみにわては普通のおべんとう(汗)

2004/11/06(Sat)

最後の日。

今日は現プロジェクト最後の日。

そんな感じ。

あーもう2時ですか。

 まぁ今日は飲んでたんでこの時間なんですが。

西武ライオンズ売却……。

 なんか西武って微妙に愛されてない気がする……自分も所沢近くに住んでいたから西武ファンになった人間だし、西武ドームに愛着もあるんでこんなこと言うのもなんなんだけど、あの場所は良くない気がする……北も南も道路の迂回路が少なくてすぐ渋滞になるし、西武園ゆうえんちと墓場(爆)の関係でどうもどよ〜んとしてるし、場所変えた方がいいのかもなぁと思ったりも。もっと球場のまわりを巻き込んで盛り上がれるような場所を!

2004/11/05(Fri)

時間かかりすぎ。

一晩中かけっぱなしにしたけど、総量と比べるとあまり進んでない。単純計算であと20日かかる(爆)。帰ったときの状況を見てどうするか考えよう。

ダメでした(爆)。

 外付けハードディスク HD-160U2 、その結末は……。

  • 昨日の夜に Vector にて FINALDATA 2.0 特別ネットワーク版を購入。すぐに実行。
  • 今朝様子を見てみると全体の5%くらいしか終わってない(汗)。
  • 20日間回しっぱなしになるか? それとも情報量次第ですぐ終わったりするんか?
  • とか悶々としながらおしごと。
  • 帰ってみたら終了してた。
  • でも全然リカバリできてなかった(汗)。
  • ハードディスクから「カラカラ」と音が(爆)。物理的に破損しましたとさ。

 つか微妙に FINALDATA 3万円が一番イタイ(爆)。

 あと時間的コストも……。

今回ロストしたデータ。

  • かぶスタバックアップの置き場所。月例バックアップ後、更新しないファイルはこのドライブに移動。削除して後からディスク探すのも大変なんで。
  • 保存したホームページ。カトゆー様経由で見つけたホームページの数々。あとから探すのが大変なんでたいがいのページはこうやって保存しちゃいます。 grep で探せるし。これもバックアップしてあるんだけど、最後のバックアップが9月12日だったので2ヶ月前以降のがないことに。これはあとでこつこつ回収しよう。
  • 同じくダウンロードしたムービー。実はエロゲムービーのほぼすべてを取ってあります(爆)。まぁコレクションする意味はないんだけど、とりあえず全部は見てます。いいのはかなりいいからねー。PEACE@PIECESとか。これもバックアップはあるんで9月以降のをもう一度回収し直そう。
  • リッピングしたCD。これ、全部リッピングし直すのは死ねるな……とりあえず今携帯プレイヤーで聴いてるのだけしておくか。

 そんな感じで今回ロストしたデータのほとんどはバックアップ済みもしくはダウンロードできるものなので壊滅的なダメージはないです。今回気楽なのはその辺が理由。実質的ダメージは FINALDATA と新しいハードディスクに対する金銭的コストと、再回収の時間的コストだな。毎日2日分していけば1ヶ月で回収できるか……。

スマートガン

 カトゆー家断絶様より。違う、こんなのスマートガンじゃない! と、エイリアンファンは思う今日この頃。 smart ってのは「利口」って意味なんで間違いじゃないんだけど、スマートガンというとあのステディカムのようなジンバル機構でヴァスケズに装着された巨大な追尾銃を想像しちゃう今日この頃。

第2話 好きとスキと (19) [△ ▽]

「あんたたち、辛気くさいわねー」

 シーバリウと高士の続かない会話に割って入るジャージ。こんな時でも大きなゴーグルと小豆ジャージを身に着けている。

「こんばんわ」

 面識があまりないのか、高士はお辞儀をすると離れていく。

「あら行っちゃった。王子、ってゆーか王子

「? その2度名前を呼ぶのは日本語的に正しいのですか?」

「正しくないわね。名前と言えば、なんでみんなあんたのこと『王子』って呼ぶの? 確かシーバリウって名前だよね」

「なぜかいつの間にか……うめさんがそう呼び出してから」

「確かにシーバリウって名前は呼びにくいもんねぇ」

「そうですか……そういえば」

 と、シーバリウはジャージの上下を見る。

「あー私ちゃんとした服って持ってないから」

「? これは正装ではないのですか?」

「う”、あんた時々きっついね……まぁフォーマルな服装ではないけど」

「そうでしたか。それでですね、この服装は『ジャージ』と言うんですよね」

「ああ、名前のことね。私、ちょっと本名は秘密にしてるから、そしたらいつの間にかそう呼ばれるようになっちゃった、これずっと着てたから」

秘密なんですか?」

「そ。秘密って言えば、王子はなんで王子って事秘密にしなかったの?」

「それはなりゆき上……一応柴竜太郎という名前も用意したのですが」

ぷっ!

 思わず吹き出すジャージ。

「そんなに変な名前ですか?」

「名前は変じゃないけど、あんたの本名知ってると笑える笑える」

「そうでしたか……もうこちらではこの名前は使わないことにしようと思っていたのですが、高校に登録されていた名前や、IDカードの名前が……」

「ID?」

 シーバリウがポケットからIDカードを出す。右下隅にあるぐるぐるうずまきに右手親指を乗せると表面上に「柴竜太郎」という名前と識別番号が表示される。

「なるほど、こっちの世界ではこの名前で過ごす予定だったのね。それにしては移転先は決まってなかったし、見た目はまんま外国人だし、すごくちぐはぐよねー」

「それは多分手違いがありまして……」

「?」

 その苦笑いは、他とはちょっと異なる質の苦笑いに、ジャージは感じた。

ring_fingerring_finger 2004/11/05 17:31 俺の外付けディスクも壊れ気味なんですが、一応認識するけど読みにいけないディスクからファイルを抜き出す事は可能ですかねぇ・・・。

kab_studiokab_studio 2004/11/05 23:26 というわけで無理目かも(汗)

2004/11/04(Thu)

きつい……。

昨日のハードディスクの件が想像以上にダメージ大きい……データを失ったことよりも、買って半年で壊れたことの「裏切られた」感が……正直、修理に出す気全くないし、次は必ずRAID組む。

ファイル検出成功!!

 FINALDATAでのファイル検出に成功しました。さすがに買って6ヶ月で物理的に壊れるこたないか。

 あとは製品版買ってきて掛けるだけ……じゃねーや、代わりのハードディスクも買わな。

 ……RAIDパス(爆)。出費が……つかこんなことなら Intuos3 は延期するんだったな……ちなみに配送開始したんで日曜には届くでしょう。

先に検出する。

 Vectorのシェアレジで FINALDATA2.0 特別ネットワーク版をダウンロード購入できたので速攻購入してリカバリ開始。

 最初、ハードディスクが認識されなくて焦った……今フォルダ解析中。このままほっぽっときゃ明日帰った頃には全部見えてるかな。そしたら必要なものだけ復元して、あとずっと上げっぱなしにして、ハードディスク買ってきてから全部リカバリしよう。*1

第2話 好きとスキと (18) [△ ▽]

 シーバリウはふたりと離れて、今度は高士と話していた。

「でも会話って言わないねあれ」

 シーバリウは色々話しかけるのだが、高士の答え方のために微妙に会話が続かなかった。

「シーバリウは天然ボケだから、ツッコミ役が話を振らないとダメなのよ」

「またその話?」

「ほなあんたの話しよかぁ」

「う”」

「告ったのは告ったんだよね」

「うん……昨日」

「なるほどねー、今日あんだけ仲がいいわけだ」

「そんなにだった?」

「誰が見てもわかるくらい」

「……」

「惚れた原因はあれ? 吊り橋効果ってやつ?」

「何それ」

「危険な状況下の男女は種族保存本能でくっつくって言うじゃない。ほら、昨日危険なとこ助けてもらったから」

「!! そんなんじゃないもん!」

「でも助けられて惚れたなんてよくあるシチュエーションでしょ」

「そ、それはそうだけど」

 そんなふうに言われたら身も蓋もない。

「紫恋、あんた王子のこと……嫌いなんだよね」

「うん、嫌い。この恋は応援しないよ」

「なんでよ」

「たった3ヶ月しかいないんだよ?」

「そうだけど……」

「中学の間誰とも付き合わなかったのは、あれが原因だったって記憶してるけど?」

「……」

「あとで辛いの目に見えてるよ?」

「……でもっ……でもっっ!」

 ちらとうめを見る。その泣きそうな顔に、溜息をつく。

 私はやっぱり、こういう役、なんだよね……。

「……応援はしないけど、止めないし、否定もしないよ」

「え?」

「客観的に見て、あんた達二人はお似合いだと思うよ? 私は応援はしないけど、邪魔はしないし、肯定はしないけど、否定もしない。幸も不幸も自己責任でやんなさい」

「……しれん……」

 そんなどちらつかずの言葉も、うめには、限りなく声援に近い言葉に聞こえた。

「あ、ひとつだけ助言したげる」

「?」

「母さんは本当に手を出しかねないから気を付けなさい」

「!!!」

*1:なんか「残り時間:480時間」とか出てる……10日間?

2004/11/03(Wed)

10時から休出。

ねむー。

さて、今日はどんな日になることやら……。

エクスプレスカレー

 東京駅八重洲口「エクスプレスカレー」で

 を食べてみました。

  • ルーは欧風。固めこってり系。色はこげ茶色。見た目より辛いです。普通といえば普通、完璧といえば完璧。
  • ルーの中にとろけるような柔らかい牛肉が3きれほど入ってます。ビーフシチューとかに入ってそうな脂ののった柔らかい牛肉。これでたぶん1200円くらいかかってる(爆)。
  • ライスは普通の白米。新潟産らしい。ちょっと冷めてたのか固めだった。
  • 高い。1600円は……たった一皿、量も普通、それでこの値段は結構……。横浜とかで3000円くらいのカレーとかも食べるけど、あれはインドカリー3食セットでライスにナンにタンドリーチキンが付いたりするから、それと比べると……。

 まぁ微妙に失敗だったってことで(爆)。

やべぇ。

 報ステ見てたら牡蠣が食べたくなった(爆)。

ハードディスクが死んだかも……。

 かなり最近に買った外付けハードディスク HD-160U2 が死んだかもしれん……。

 ムービー流してたらいきなり読み込めなくなって熱暴走気味に(汗)。とりあえず外して冷ましておきます。後で継ないでアクセスできなかったらアウトだな……。

ハードディスクかなりヤバいかも……。

 現象は以下のような感じ。

  • 電源を入れただけなら問題なし。
  • USBで継なぐとアクセスしっぱなし状態。
  • 時間はかかるがドライブ自体は認識される。でもアクセスはできない。
  • ときどき鈍い音がする……気がする……。

 明日かあさってくらいにリブレットで継ないでみよう。それで駄目ならデータはあきらめて修理に出すしかないな。その前に一応リカバリサービスに送ってみるか? でも現実的に「ロストしたデータはない」んだからお金掛けるのももったいないか……。

 あ”〜、時間さえあれば! やっぱ忙しいのはいかんよ……。

つか。

 秋はハードディスクが死にやすい季節だっていうけど本当なんだな……。

 これは本格的にRAIDの導入を検討した方がいいかもしれん……。

バックアップ。

 なんか不安だったんで急遽かぶスタまわりのデータをバックアップ。

 早いにこしたこたないし。

第2話 好きとスキと (17) [△ ▽]

「???」

 目をぱちくりするシーバリウとうめ。

「あたしはね、天然って大っ嫌いなの!!」

「天然って、天然ボケの天然?」

「そうその天然! ボケは必死に苦労して笑いを取ろうとしてるのに、天然はなんの努力もなしに笑いをかっさらう! ボケがどんなに努力して引き出しを作っても、天然の無尽蔵な引き出しにはかなわない! わかるこの悔しさが!!

「わかんない」

「わかんないのかよ」

「……」

「し、シーバリウ……君?」

 と、同じクラスの女子二人が近づいてくる。

「あ、皆さん」

「ああたし、クラスで一緒の三井だけど……ちょっとお話しませんか?」

「はい、いいですよ」

 さすがに紫恋のちんぷんかんぷんな話よりは、とシーバリウは二人の方へと行く。あっという間に話の花が咲く。

「……あーあ、紫恋が変な話するから行っちゃったじゃない」

 うめは心底残念そうに言う。その視線はシーバリウから離れない。

「せっかくちゃんと話せるチャンスだったのに」

学校でべったりなんだからいいじゃない」

「ごはんネタでも話したかった」

三井達と仲良さそうに話してるね」

「そうだよねー誰とでも仲良くできるんだよねー」

「でも膝蹴りできるのはうめの特権だよねー」

「そうよそこまでツッコめるのあたしくらいだもの」

「で、キスはした?」

「それはさすがにまだなんだけど」

「……そこは『キスなんて、まだ告ってもないのに』を期待してたんだけど」

「え……あ……あ???」

 溜息をつく紫恋、戸惑ううめは耳まで真っ赤になる。

「確か小学校の時だったよねー、月島の兄さんに会ったその日に告ったの」

あ”ー! あ”ー!!

「あの頃から変わってないとはねぇ……王子のどこらへんにぴぴっと来たの?」

「んー、天然のとこ」

「ちっ」

 紫恋は舌打ちした。

2004/11/02(Tue)

帰ってきました。

 日記は1時間後くらいに。


 ……うう、ストレスで食べたりねぇ……。

破壊魔定光10巻。

 相変わらず設定がぶっとんでるがむしろ宇宙編突入で変なしがらみがなくなったのがかなりいい感じだと思う今日この頃。ラブラブバカップル万歳! ツンデレ神代万歳!!

はうあ!

 巌窟王録り逃した……先週と時間違った……(泣)。

初プレイ!

 今日11時上がりで明日10時出ってことで時間あったのでやっとこさバルドフォースエグゼを初プレイ。*1

  • アクションモードはすいすい動いて楽しい。武器が多くて把握しきれてないけど、とりあえず手榴弾投げてバズーカ撃ってマシンガン撃ってりゃよさそうな感じ(爆)。
  • 逆にノベルパートが今のところ*2普通すぎるのがちょっと微妙。アクションがいいだけにかなりギャルゲーっぽいのも……。
  • 音楽がかなりいい。ノレる。もちろんOPも。でもドリキャス版のOPはなんか挿入どころが微妙(汗)。いらないよーな気も……。
  • 字が読みにくい……液晶プロジェクターの大画面でも……さすがにコンポジットじゃこれが限界か? ノベルパートはそれほどでもないんだけど、武器とか設定画面とかがきつい……。

 そんな感じ。暇を見つけてこつこつやっていきます。

紺色京ポン

 うむ、やはりカッコイイ……つかもう一台買おうかなぁ(爆)。私用と仕事用とで分けたいなぁとか思ったりもするし。*3

第2話 好きとスキと (16) [△ ▽]

『皆様、今晩はお忙しいところお越し頂き、誠にありがとうございます』

 なぜか備え付けられているカラオケセットのマイクで、シーバリウが挨拶をする。テーブルを囲む立食パーティーの形式。錦、はこね、うめの山田一家、神主、むらさき、紫恋、高士の待逢一家、こんなときも小豆ジャージのジャージ、クラスにいた数人、旅館の客がなぜか数名。

『私はシーバリウ・コメネケと申します。こちらの世界でいうの世界から参りました。こちらには3ヶ月間お世話になる予定です』

 総勢14人を前に、シーバリウはまったく緊張していない。

 やっぱ貫禄っていうか、本当に王子っぽい……。

『短い間ですが、皆様よろしくお願いいたします』

 深々とお辞儀をすると、拍手が上がった。

 パーティーが始まると、真っ先にむらさきが近づいた。

「初めまして、私、紫恋の母の群咲むらさきと言います」

「初めまして、シーバリウ・コメネケです」

「シーバリウさん、日本語お上手ですねぇ」

「ありがとうございます。我が国は日本と交流がありますので、日本語の勉強は必須でしたし、こちらでお世話になるという目標もありましたから」

「勉強熱心なんですねぇ」

「ありがとうございます」

「こんなにお若いのに」

「ありがとうございます」

「ありがとうございますありがとうございます、ってありがとうございます星人かっちゅーねん」

 と、紫恋がツッコミを入れつつふたりに割り込む。

「母さんもも少し控える!」

「あら、もう少しお話したいのに」

 と、グラスをシーバリウに渡そうとする。

酒を飲ますな!

 シーバリウをうめと一緒に連れて行く。もー、というむらさき。

「なんか、紫恋って結構世話焼き?」

 紫恋の行動に助けてもらいながらも、ちゃちゃを入れるうめ。

「……『嫌いなわりに』、ってこと?」

「! ちょっと紫恋!」

「え、…………???」

 戸惑うシーバリウに紫恋ははっきりと言う。

「うん、私、あんたのこと嫌い」

「えええええっ!?」

 涙さえ浮かべそうな程に戸惑うシーバリウ。

「なんでですか? 僕何か悪いことしましたか?」

「あんた、天然でしょ」

「!! こちらには養殖の方がいるんですか!!」

それよ!!

*1PC版未プレイです。

*2:2章入ったとこ。

*3:当然土日に電源を切るため(爆)。

2004/11/01(Mon)

眠い……。

眠すぎる……。

やば……。

ああ……。

 寝ます……。

 バルドフォースやりたい……。

第2話 好きとスキと (15) [△ ▽]

 旅館の1階、食堂。

 テーブルの上に豪華な食事が並び、その「お誕生日席」の位置に立つシーバリウは目をぱちくりさせていた。その料理の大半は見たことのないものだったが、その匂いは十分に食欲を掻き立てるものだった。

「はいおまち〜」

「はーい」

 食堂と厨房を隔てるバーカウンターにはこねが料理を置くと、うめがそれをテーブルへと運ぶ。料理の数が数だけに、はこねも厨房料理を手伝っていた。ちなみにシーバリウは手伝おうとして叱られ済み。

「うわー美味しそ〜!」

 入口から入ってくる待逢一家。

「!!!」

 食堂に入ってきた女性がシーバリウを見て硬直する。手を口元に当て、頬を赤らめ、息をのむ。端正な顔立ち、スタイルのいい体つき、シーバリウも自然と彼女の方を向いた。

「あなた……」

「……?……」

「カッコイー!!」

 その黄色い声にシーバリウは戸惑う。

「???」

「お母さん!」

 紫恋が母親をぽんと叩く。

「! あ、えと、あら山田さん!」

 と、何ごともなかったかのように厨房へと入っていく。

「あらむらさきさん」

「何かお手伝いします?」

「じゃあしてもらっちゃおうかしら。これ揚げていただけます?」

「はい!」

 銀色のボウルを受け取ってフライパンへと向かう。

「あれ、うちのお母さん」

「はぁ、お綺麗な方ですね」

「……一応うちのお母さんなんだからね?」

「はぁ……ごふっ」

「あーごっめーん」

 見とれるように視線を離さないシーバリウにうめの膝が入る。

「……」

 その膝の角度に、紫恋は複雑な表情を見せていた。

takami_yatakami_ya 2004/11/01 22:36 毎朝、眠いと書くのはお約束?私は朝よりも昼食後やばいんですが・・・

kab_studiokab_studio 2004/11/02 00:57 朝は他のこと書く気力がない(爆)。でも朝とりあえず書いておきたいんで。

お昼は……ゆっくり休むことすら……

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