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かぶろぐ。

2008/09/07(Sun)

バトルスピリッツ 少年突破バシン 第1話「少年突破バシン登場!」(新)

 カードゲームタイアップアニメ

 モンスター使役系のわりに、カードゲームそのものが中心になっているのは面白い。

 作画はかなりいい。絵柄は海外展開を意識してるのかな。と思ったら純和風な町並みで不思議。というかメガネコはあからさまに狙ってるキャラだもんなぁ。

 ストーリーは子供向けフォーマット。そもそもカードゲームのルールが分からないと何が何やら。

 でもなんとなく気になる作風なのでとりあえず録画して飛ばし見方向、感想は書かない方向で。

炎神戦隊ゴーオンジャー 第29話「大翔ヲトメロ」

 大翔をかばい美羽が大怪我を負ってしまう。仇を討つため新しい武器の特訓をするのだが――。

 今回は大翔x美羽回。

 うわぁ、マスク着けてない状態で集中攻撃って生々しい……。新しい武器もなんだかリアルに轢いちゃってるみたいだし(汗)。新しいおもちゃのためとはいえ微妙だなぁ。

 暴走する大翔……だけど、なんか吹っ切れ方が甘いというか、本当に怒ってたら別に止めることなんて考えないような(爆)。

 というか大翔のキャラが微妙(爆)。いまいちつかみ所ない……。それに美羽は走輔にフラグ立ってるんだし。つかその辺触れて欲しかったなぁ、ほとんどスルーとは……。

ネットゴーストPIPOPA 第23話「プー@セイレーン」

 ネットヴィーナスに消去されそうになり、プーが暴走してしまう!

 本気のネットヴィーナス。この感じだとネットヴィーナスネットゴーストなのかな。

 同じく本気で喧嘩するピポパ達。勇太達と違ってピポパ達はネット世界でしか生きられないから、プーに対する向き合い方もやっぱり違う。これまで結構好き勝手遊んできたピポパ達がこれで大きく変わっていきそう。

 カズシゲが駄目すぎる(爆)。まぁ一般人代表的な立ち位置だから仕方ないんだけど。それに空気読まない性格はいい影響を与えそうな気も。

 勇太はプーを守れなかったなぁ。現段階だとプーとくっつきそうなのはピットっぽい感じだ。かといってカズシゲと違って恐怖が先立っているわけでもないし、それに次回予告見るとドリームフューチャー側から助ける手段を持っていそうだし、これからの鍵になることは確か。まぁ主人公だし(爆)。

 今回で、数回に渡って続いたプー回がようやく完結。これまで比較的まったりで進んでいた話が急展開してかなり面白くなりそう。

絶対可憐チルドレン 第23話「急転直下!奪われちゃった…!」

 チルドレン達がいない間に掃除を決め込む皆本と賢木。だがそこに謎の超能力少女が現れる!

 澪回、と思ったらAパートほとんど出てこなかった(汗)。

 Bパートにやっと登場。でも澪の魅力はこの後の皆本に弄ばれるシーンにこそあるので今回は顔見せだけという感じが。

 イルカ話がないから、薫のことを兵部がクイーンと呼んで高く評価している理由がかなり謎なような。っつーかイルカ話を結局せずここまで来てしまったなぁ。このあとで出てくるとは思えないから、4クールアニメ中でその話を出す必要はないってことなんだろうなー。

 でもそのために薫の魅力がいまいち引き出せてないし、なんだか次回は澪の方が主人公っぽくなっちゃいそうな(爆)。

コードギアス 反逆のルルーシュR2 第22話「皇帝ルルーシュ」

 皇帝となったルルーシュは超合衆国への参加を申し込む。その意図とは――。

 容赦ないルルーシュ。血や因習こそがユーフェミアナナリーを殺した、と仇として見ているのかも。

 各キャラのポジションが大きく変化。ここでロイド達をルルーシュの味方にするというキャストが絶妙過ぎる。こうなったら面白くなる、っていう配置をしてくるなぁ。しかもそこに無理がないし。

 ランスロット対ラウンズ。おお、ランスロットが久しぶりに格好いい。これまで紅蓮にいいとこ取られまくってたからなぁ。というかラウンズのナイトメアフレームはやっぱりデザイン的に微妙だ。ランスロットと紅蓮が突出していいということでもあるんだけど。ランスロットは精錬されたスリムさ、紅蓮は獣を感じさせる人型を崩したデザインが魅力的。

 ルルーシュカレン。C.C.の心配はむしろカレンに取られないかっていう心配だったかも。でもこれはあとで復縁することはなさそげ。ジノを生かしておいたのもカレンとくっつけるためっぽいし。

 かなり有利な状況に立った……と思ったらとんでもない切り札が! まさか本当に……これはかなりやばそうだなぁ、というかそもそも今のルルーシュの行動原理は自暴自棄に近い「後始末」だから、生きる目的が存在したらすべて覆っちゃうんじゃ。……いや、ナナリーに正体を、自分がしたことを知られた以上、むしろ完全に終わったのか? ナナリーに「お兄様なんて嫌い」とか言われたら即刻自殺しそうだし(爆)。

狂乱家族日記 第22話「落ちて来たプリンセス」

 雨の日、傘を届けに行く妻は、宇宙人と仲むつまじくする夫の姿を発見してしまうのだった……!!!

 凶華様のライバルキャラオアシス登場。かなりヘンテコなキャラで好みだ。ひからびた時の姿が凄まじい。

 相変わらず凶華様はかわいいなぁ。というか妻なのに夫の気を必死で引かなきゃいけない夫婦て(汗)。凰火は凶華様も含めてみんな「家族」と見ているから、凶華様と凰火がラブラブになる日が来るのだろうか……。

 というか、今回の凰火のオアシスに対する言動を見ると、単純に「誰に対しても優しい」というだけっぽいような。かといって博愛主義からの言動には見えないし、何か別の理由があるのかも。もうちょっと凰火だけの回が見たいなー、というか新キャラ出しまくる前に個別回をしっかりと……ってもうすぐ最終回っぽいから無理だろうけど(汗)。

 それにしても、オアシスって「ぶっかけ」たら大量に増殖しそうだ(爆)。

二十面相の娘 第19話「地獄風景」

 教授実験によって被害を受けた人達が暴徒と化す。その矛先はチコへ向けられることに――。

 敵がいきなり変わった。これまでは一対一の格闘シーンが多かったから、こういう多対一の戦闘は久しぶりで新鮮。

 ゾンビのように群がる暴徒達をチコがあしらっていく展開が素晴らしい。量と力において上の暴徒達と、技とアイディアで上回るチコがいかにして凌いでいくか。体力面で劣っているという表現や、攻撃をかいくぐったり飛び移ったりする場面で「ギリギリ」凌ぐ緊張感の演出がとても秀逸。そのために地面すれすれのアングルだったり背景を3DCGで描いていたりと技術面でも頑張っているのがすごい。

 そういえば第4話にも似たような展開があったなぁ、あれも面白かった。話によってルールをがらっと変えて、その中でチコが逃げ切るというゲームを演出するというのはかなりうまい。こういう演出やそれを助ける作画が素晴らしいだけに、最近話がちょっと微妙なのがもったいない。

ストライクウィッチーズ 第10話「信じてほしい」

 自分のせいで坂本を負傷させてしまった芳佳、だがそれでも人型のネウロイを信じたいと思う――。

 良くあるパターンの話、と思ったらちょっとずつ違う展開に。

 たとえば芳佳がペリーヌにはたかれるのはとてもありきたりなんだけど、そのあとリネットかばったりガン無視して坂本少佐助けたりとか、っていうのが良くあるパターンと違っているのが面白い。

 そしてそのずれがどんどん大きくなっていって……急展開! かなり予定調和だったスカガとはだいぶ違うなぁ。それでもスカガの影がちらついちゃうのか、新登場の変形機体がビックバイパーに見えた(爆)。本作はコナミ噛んでないからなぁ。

 作画悪い、と思ったらお風呂だけ作画良かった(爆)。あと最後だけ。怒濤の展開だけにこのクオリティはもったいない……。

Mission-E 第9話「コンビ再起動大作戦!」

 アドルと出逢い、再びOZへと帰ったことで、麻織の心情に変化が――。

 麻織の声があからさまに可愛らしく(爆)。そういう演出意図だから当然なんだけど、もちっとツンとしたとこも見たい(爆)。まぁ千波美が後退して穂波が正ヒロインってことになるんだろうからこの辺かも当然かも。

 第1期で実は麻織と千波美が出逢っていたというシーンが(第6話)。ああ、あの娘が! あのシーンはなんか伏線っぽい感じのシーンだったから記憶に残ってたけどそういうことだったのか。あの時は「私じゃないよね」ってセリフはなかったから犯行現場を見たってだけかと思ってた。

 つか、TYPE-Eとかの設定もちゃんとこの頃からあったんだなぁ。第1期から見てる身からするとこういう伏線はかなり嬉しいんだが、第2期がなかったらどうなってたんだろう(爆)。

 ファウンデーション事情ファウンデーション側も一枚岩じゃないんだなぁ。大企業の一部、ということで言えば園美達OZと立場的にも近いのかも。というかそうでないと戦力的に差がありすぎるか。

 光太郎再び。光太郎はなんか間違った方向にルーズになった気が(爆)。これからメインキャラとしてずっと残りそうだから、麻織も関わって三角関係に――と思ったら麻織はすでにアドルフラグが(爆)。まぁ千波美と光太郎のいちゃいちゃはまったり見ていたいからギスギスしなくて正解かも。

 今回は訓練シーンの作画が良かったなぁ、絵の面でもかなり努力してるから、あとは安定させる……のは無理としても、ポイントの回で頑張ってくれると嬉しいなー。

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