Hatena::ブログ(Diary)

かぶろぐ。

2008/09/14(Sun)

炎神戦隊ゴーオンジャー 第30話「友情ノパンチ」

 蛮機獣の薬を浴びて悪に染まる走輔を、スピードルは必死で止めようとする――。

 走輔とスピードル、主人公コンビというなんか王道なのに久しぶりという。

 それよりもメインは美羽と走輔のラブラブ話(爆)。つか美羽バカすぎる。軍平も大翔もそうだけどとりあえず暴走させとけばいいという感じがしないでもない……まぁ確かに笑えるんだけど。

 そしてスピードルの鉄拳制裁! なるほど、ゴローダーGTは炎神が自由に動ける体になるわけか。……なんでもっと早く出さないんだー! このギミックがあるだけでいくらでもドラマ作れたのに! なんか激しくもったいない……。

ネットゴーストPIPOPA 第24話「プー!@プー!@プー!」

 プーを救うためネットを探し回るピットと勇太だが、どこにも見つからない。勇太はある決断をする――。

 ネットクェイク後でまったり風味。

 ビボバがカズシゲの部下になってる! さすがにこうなったら信じざるを得ないなぁ。

 ついに博士に明かす勇太達。しかしなんだか悪い方向へ。なんか全体的に良くない方向に向かってる……。

 相沢の正体がとうとう判明! 内偵にしてはやりすぎだった気もするが(爆)。それだけネットクェイクの被害が大きかったってことなのかも。

 そのネットクェイクが再び! すごい急展開。……ってことはこのクール最終回なのか!? ええーもっと見ていたかったのに……。

絶対可憐チルドレン 第24話「専業主夫!洗われちゃった…!」

 澪に捕らわれた皆本。だが澪の荒れた生活に皆本の主夫魂が奮い立つ!

 澪回の後半。

 というか前回はかなり登場シーンが少なかったから今回がむしろメイン。

 おお、ちゃんとお風呂のシーンも! 澪は原作よりもかわいく描かれてる感じが。まぁ薫達がちょっとやぼったいデザインだから仕方ないんだけど(爆)。

 空想兵部が笑える。原作よりえげつないなぁ。

 兵部と皆本の共通性。兵部が「超能力者」を助けようとしているのに対して、皆本はそういうの関係なく「近くにいる人」を助けたいという感じが。しかしその皆本を初めとしてバベルの目指す幸福は理想論に見える。原作はその上であの未来があって、バベルのしていることが危ういことを示しているわけだけど、アニメ版はそれがないからなぁ。あのビジョンがあれば皆本の言動にももう少し重みが……。

コードギアス 反逆のルルーシュR2 第23話「シュナイゼルの仮面」

 進行するシュナイゼルの野望、その剣となってしまう黒の騎士団。大軍を前にルルーシュは正面から戦いを挑む!

 ルルーシュ逆ギレ(爆)。さすがにナナリーを前にして真正面から戦うことはできずに逃げの一手。

 シュナイゼルの本性がついに。ルルーシュと同じくすべて駒と考えているっぽい。ルルーシュが泥臭い欲望の上に理論が成り立っているのに対して、シュナイゼルは地位や権力といったものが基底になっているから、ルルーシュの方が共感しやすいかな。

 ルルーシュナナリーを捨ててとうとうC.C.とくっついちゃった。結局ルルーシュにとってナナリーは妹だし、こうなってみると本当に愛していたかも微妙かも。父親への嫌悪を肯定するための道具として使っていて、そのうちに学校のみんなやスザク、死んでいったユーフェミアの方が重要になっちゃったのかも。

 セリフなしの幕間シーン。なんか1話まるまる稼げそうな話があっという間に(汗)。もったいない……。

 とうとう戦端が。スザクが破格とはいえ、カレンと星刻、藤堂がいるのはかなりきつそう。ただ、戦略レベルの戦いになることでその力を制限できていそう。陣形のせいで自由に動けないし、さらにルルーシュの秘策が! 相変わらずルルーシュは地の利を使うのがうまい。

 とはいえ現状ではシュナイゼル有利にかわりがない、というか戦略レベルでルルーシュシュナイゼルに勝てなさそう。ただ、どれだけ先を読めてもルールを覆す攻撃に対処できるか。ピンク色に塗らせたランスロットでC.C.が単騎乗り込んで……というところかな。しかしそれだとC.C.死亡フラグが(汗)。

狂乱家族日記 第23話「その名は強欲王!」

 ついに地球に降り立った強欲王! 強大な力を持つ彼を止めるのはなんと――。

 また新キャラ登場。強欲王いいキャラだなぁ、特に声がいい(爆)。この作品はキャラの造形がホント面白いなぁ、外連味があるのにでも真実身があるというか。

 一応月香回。なんかえらいべっぴんさんだ。というかこの性格でこれまであんな言動してたかと思うとかなり笑える。

 でもむしろ雹霞の方がぶち切れててかわいい(爆)。雹霞が男の子なのが残念だ。しかも彼女いるし。

 まぁ凰火と凶華様が一緒にいるだけで嬉しいのでよし(爆)。

二十面相の娘 第20話「怪人二十面相」

 最後の計画を実行に移そうとする教授。はたしてチコは止められるのか――。

 にせ二十面相登場(爆)。もう話に関してはかなり微妙な感じに。春華達といちゃいちゃしていた頃の方がまだ良かった……。

 それを補うように戦闘シーンが。

 チコのワイヤーアクションが格好良すぎる。作画だけじゃなく動作の組み立てや空間把握が素晴らしい。ほんと、なんでこんなに気合い入ってるんだと。話がアレなのがもったいない……。

ストライクウィッチーズ 第11話「空へ…」

 新兵器の投入によりストライクウィッチーズは解散する。だがその新兵器が――。

 普通の女の子に戻る芳佳達。この辺も少し悩んで欲しいというか悩むシーンが見たかったかも。なんか芳佳は最初の目的とか見失ってる気がするし(爆)。まぁそういう所に時間を掛けずテンポ良く進むのがこの作品のいいところでもあるんだけど。

 ハルトマンとバルクホルンのコンビがいい感じだ。空では撃墜王一位二位の二人だけど、地上でも仲が良くて面白い。というか少し百合に走ってもいいからもう少し仲良くなって欲しかったなぁみんな……。

 そして敵になるウォーロック。でもウォーロック格好いい(爆)。この質実剛健さはストライカーにはないものだ。しかし戦闘機形態がビックバイパーっぽいのがなんとも(汗)。これで前進翼だったら……。

Mission-E 第10話「過去の因縁大作戦!」

 アドルと再会する千波美。千波美は和解しようとするのだが――。

 えらい新兵器が登場。TYPE-Eの力を機械的にコントロールできるようになれば、ハッキングし放題ってことなのか。そりゃ研究する価値あるわ。柊は軍需産業にでも移った方が研究しやすいんじゃ。

 光太郎がさらっとプロポーズ! 自然体でくっつくのがこの二人らしいっちゃらしいけど、でも光太郎はやっぱり以前の光太郎じゃない(爆)。こんな気の利いたこと到底できない理系朴念仁だったのに! まぁきっと千波美が少しずつ調教していったってことで。

 そして千波美とアドル、そして麻織との対決――アドル弱! まぁリフレイ・ドレス着たTYPE-Eと一般人じゃこれだけ差があるってことか。

 今回の狙撃シーンとか、アドルが罠張っていたことに説明がないのがちょっといい。

2004/01/02/03/04/05/06/07/08/09/10/11/12/
2005/01/02/03/04/05/06/07/08/09/10/11/12/
2006/01/02/03/04/05/06/07/08/09/10/11/12/
2007/01/02/03/04/05/06/07/08/09/10/11/12/
2008/01/02/03/04/05/06/07/08/09/10/11/12/
2009/01/02/03/04/05/06/07/08/09/10/11/12/
2010/01/02/03/04/05/06/07/08/09/10/11/12/
2011/01/02/03/04/05/06/07/08/09/10/11/12/
2012/01/02/03/04/05/06/07/08/09/10/11/12/
2013/01/02/03/04/05/06/07/08/09/10/11/12/
2014/01/02/03/04/05/06/07/08/09/10/11/12/
2015/01/02/03/04/05/06/07/08/09/10/11/12/
2016/01/02/03/04/05/06/07/08/09/10/11/12/
2017/01/02/03/04/05/06/07/08/09/10/11/12/
2018/01/02/03/04/05/06/07/08/09/10/11/12/