Hatena::ブログ(Diary)

かぶろぐ。

2009/01/31(Sat)

BLUE DRAGON 天界の七竜 第42話「ズメイ攻防」

 ついに上位生命体が待つ天界へと飛び立とうとするシュウ達、だがそれを阻止しようと上位生命体の猛攻が始まる!

 駒減らし(汗)。

 決戦を前に各キャラの整理という感じに。次回予告にもあるとおりばたばたと死んでいきそうだなぁ。まぁなし崩し的に「お前は先に行け!」ってならないのはよし。

 パーティの中にさらっとブーケが含まれているのが興味深い。「プリムラの選出」という点では特に深い意図はないんだろうけど、ヒロイン選び(爆)という面では重要だ。シュウから「お前はここで待ってろ」とか言われてもおかしくないのに、最後までついていくってことは……。いや、でもそれって女として見られてないってことか?(爆)

しゅごキャラ!!どきっ 第68話「さようなら、山吹沙綾…」

 あむを一方的に敵視していた山吹沙綾が転校することに! 最後ということであむに勝負を挑むのだが――。

 謎の山吹さん回。

 なぜ今さら山吹さん。まぁそれよりも、個人的にはクラスメイト勢揃いしたこと、なにより二階堂先生とスゥのツーショットが久しぶりに見られただけでよし(爆)。

 山吹さんとルル、やっぱりキャラが被ってる(爆)。まぁ山吹さんが退場する理由も分かるというもの。というか新キャラ追加せずにうまくリサイクルすれば……。

 山吹さんがあむもどきに! そこまでコンプレックスを抱いていたのか。今回はなんだかネタ回気味だなぁ、サブタイトルまでいつもと違ったし。

獣の奏者エリン 第4話「霧の中の秘密」

 サジュの姉が毒に倒れてしまう。ソヨンエリンは霧の民から薬を分けてもらおうとするのだが――。

 霧の民とエリン

 エリンがどんどん成長していく。エリンソヨンの子ということに加えてとても良く気が付く所があるからかなりいい薬師になりそうだけれども、けしてカリスマというわけではなくてかなり「普通の女の子」っぽい危なっかしさがあるから、見てるとハラハラする。でもそこがいい。あと髪を解いたエリンがかわいかった(爆)。

 エリンの父親の話や、ソヨンの故郷の話も。霧の民みたいな設定はいいなぁ、色々なルールがあっても、それを単なるギミックとして使ってるわけじゃなくて、宗教やしきたり、風俗といった「価値として感じられるもの」に昇華しているのがいい。エリンが大きくなってから、霧の民とかと関わっていくのが楽しみだ。

鉄のラインバレル 第17話「機械じかけの呪い」

 死んだはずの矢島が生きていた! 決意を新たにする矢島だったが、ジュダのカラオケ大会を通して、成長した早瀬を目の当たりにするのだった――。

 久々のギャグ回。

 まずは矢島を囲んで一家団欒から。もうここからだいぶおかしい。こういうシュールな構図好きだなぁ。

 石神社長はお約束ギャグ担当。こんだけ頑張ってるからやっぱり生き返りそう。社長は加藤機関にいたわけだし。

 モテモテ早瀬(爆)。絶賛ハーレム状態。くっつくとしたら城崎か理沙子なんだろうけど、個人的にはなかなか積極的になれないシズナに頑張って欲しい。シズナいいキャラだと思うんだけどなぁ。

 そして始まるカラオケ大会! が、ほとんどカラオケのシーンはなし(汗)。1話まるまるやって欲しかったところだけど、まぁ曲選びのいちゃいちゃっぷりだけでよしとしよう。

 この作品はこの作画良く合うなぁ。勢いのあるアクションやギャグ展開にマッチするのかも。

空を見上げる少女の瞳に映る世界 第3話「立ち向かうこと」

 川を渡ろうとするスズメカズヤ、その二人を見てユメミは決意する――。

 とりあえず一段落。

 橋や川、水面が何度も出てきているから、それが何らかのモチーフなんだろうなぁ。しかしこういうのは出さないで欲しいなー。これらがモチーフだとしたら、それはユメミの心証ということになり、ムント側の世界も虚構のように見えてしまう。この手の異世界物において、異世界側が確固として存在することを示すのはとても重要だと思うので。

 ストーリーは微妙だが、作画はいい。特にムントに触れようとしたシーンはめっさ気合い入ってた! なのだからあの顔は絵柄なんだろう(汗)。これなら、もう少し戦闘シーンが増えると面白くなるだろうなぁ。

 というか今回ユメミが向こうの世界に行くと思ったのに行かなかった……。このままずっといかなかったりしたらちょっといやん。まぁ近々行くと思うのでそれまで我慢。

2009/01/30(Fri)

起きた。

 体が重い……。

テイルズオブジアビス 第18話「アブソーブゲート」

 ヴァンの待つアブソーブゲートへと向かうルーク達。だがルークは師を手に掛けることができるのか――。

 対ヴァン戦、ついに決着。

 と、その前に、なんかラブラブ話になりそうなシチュエーションが……あるにも関わらず全然進展しないし! 特に今回はなんか最後変な終わり方だったから、この前半部分の尺を伸ばして調節すれば良かったのにーと思う事しきり。

 まぁそんな感じで何事もなく対ヴァン戦。

 やっぱりヴァンの存在感はすごい。能力以前に、ルークにとっては師匠、ティアにとっては兄と、特に後ろめたいことがなくても頭下げたくなっちゃうような立場だ(爆)。事実、二人だけじゃ結局ヴァンに勝てなかったからなぁ。

 しかしこれで大ボスも倒され、世界平和が……って何この展開。まぁこれまで狡猾にやってきたヴァンのことだし、あそこに一人でいたこと自体がおかしいし、きっと第二、第三のヴァンが……。

タイタニア 第16話「反撃の烽火」

 金欠と聞いてファンはとんでもない金策を思いつく。その策とは――。

 ファン再び。

 ファンは基本的に動揺したり怖じ気づいたりすることがないんだな。常に一番前で胸を張っている――だからみんな信用するのかも。

 前回とのコントラストが素晴らしい。幼女と語らいではずっと落ち込んでたのに、戦友の中に入ったらとたんにいきいきと(爆)。こうしてみんなの中にいてこそのファンなのかも。

明日のよいち! 第4話「ちはやぶるちはや」

 現役漫画家のちはやは、他の姉妹から好意を向けられる与一に興味を持ち始め――。

 ちはや回。

 この作品のいいところは、ヒロイン達がとてもかわいく描かれているところだなぁ。四姉妹の中で一番微妙そうだったちはやがとてもかわいい(爆)。意外と一枚絵が綺麗だし、ちょっとしたしぐさもいい。

 この、魅力の引き出し方のうまさと、同時にコメディとしての見せ方のうまさが両立してるのが本作の良さだなぁ。ラブコメとしてとても素直に楽しめる感じが。

CLANNAD AFTER STORY 第16話「白い闇」

 出産を目の前に控えた渚と朋也。だが二人の上に白の帷が降りる――。

 ここに来てみんなが一堂に会する展開が非常に素晴らしい。和服ことみがとても綺麗だ。この中で一番おしゃれとは無縁そうだったのに。皆少しずつ時間が経っていることをちゃんと示している設定がいい。

 何よりも春原が素晴らしすぎる! あんな質問春原にしかできねぇ。一見ネガティブな質問なのに、その声色にはむしろうらやましい気持ちが見え隠れしていたような気が。それだけ朋也と渚が理想の関係に見えたんだろうなぁ。

 そして――やっぱこうくるよなぁ。

 この先のシナリオはは、この作品を描く以上避けられないものだからなぁ、当然あってしかるべしではある。が、これはアニメ版であるからして、マルチシナリオゲーム版とは違うのだから……。

 ことみのあのセリフは、奇跡を許容するための説明であったようにも思えるから、もしかしたら……でも、ゲーム版に比べて出産関係の整合性がかなり緻密だったから、アニメ版はそういう奇跡をむしろ排除しそうではあるし。いったいどう終わらせるのか……。

黒神 The Animation 第4話「追跡者」

 とうとうクロの戦いに巻き込まれた慶太達の前に、新たな敵が現れる――。

 シュタイナー+エクセルとの接触。

 本作で主人公ペア以上に存在感のある二人がさっそく舞台に。やっぱりこの二人はインパクトあるなぁ。なにより中の人が豪華だ(爆)。

 しかし原作2巻がばっさりとカット(汗)。まぁ原作2巻を削ってこのエピソードをすぐ持ってきたのは正解だと思う。これで展開が早くなってすぐ沖縄舞台が移るかな。

 ただ、重要なシーンがあっさりとしすぎてるのが……まゆちゃんが死んだシーンもものすごくあっさりとしてたし、なにより慶太が高校生だから茜さんとの恋愛話がまったく期待できないのが……。

2009/01/29(Thu)

マリア様がみてる4thシーズン 第4話「未来の妹」

 ついに開かれる茶話会。はたして妹は見つかるのか、選べるのか――。

 まずは由乃の妹選び。

 由乃の空回りっぷりが素晴らしい。自然と人が寄ってくる祐巳に対して積極的にアピールしなきゃいけないところとか、祐巳との対比が面白い。

 祐巳人気あるなぁ。しかし普通に見れば普通の娘、特に同性から見たらかなり微妙な気が(汗)。山百合会の威光と祥子様の魅力に引っ張られてるのかも。

 しかしアニメの主人公としては大変素晴らしい! というか中の人すごいわー、由乃が「忘れてるかも」と言ったときの祐巳のリアクションがとても良かった。こういう演技とても難しそう。キャラクターの動きや演出が落ち着いている分、演技の良さが光るなぁ。

とらドラ! 第17話「クリスマスに水星は逆行する」

 クリスマスイブの放課後、生徒会主催のパーティが開かれることになったが、竜児が誘おうにも実乃梨は距離を取ろうとする――。

 前哨戦

 実乃梨が思いっきり距離を取り始めた。平静を装おうとしてないのはなぜだろう、ああいう振る舞いをしたら大河が気付くかもしれないわけで、ということは、大河への引け目とはちょっと違う感情で竜児と距離を取ろうとしているのかも。

 運がいいのか悪いのか、竜児が自分の気持ちに気付き始めた。大河は、北村に対する「好き」と竜児に対する「好き」が違う種類だから言い寄られた方にくっつきそう。北村は大河の気持ちをずっと知っているだろうから、その義理で自分から告白することはなさそう。亜美は……よく分からん(汗)。竜児が好きだったら実乃梨をけしかけるはずないし、かといって北村というわけでもなさそうだし。まぁ次回とうとう状況が変わるだろうから期待期待。

 オープニングとエンディングが新しくなった。前のバージョンの方がパンチがあったからやや物足りない感が(汗)。歌だけCMで聴きまくってたのもあるかも。しかし大河の泣き顔は卑怯だ、卑怯すぎる。あとエンディングのケーキ、深読みすると色々と考えてしまう。仲のいいグループとしてじっくりと焼き上げていくも、その結果としてカップルが生まれ欠けていく……。

2009/01/28(Wed)

ONE OUTS 第16話「トリックスタジアム」

 ブルーマーズとの戦いを控え研究を重ねる渡久地は、その堅実な野球からしたたかさを見抜く――。

 まったり下準備。

 みんなと混じって、バーで渡久地がだべってるシーンがなんかシュールだ。やっぱり渡久地はよくわからん……。

 渡久地は不思議なキャラだ。強欲そうに見えて奔放ではなく、傲慢そうでいて見下さない。今回の飲みでも「馬鹿ばっかりだ」というそぶりは決して見せないんだもんなぁ。勝負を渇望しながら、そこにギャンブル性を見いださず、出目をコントロールするため緻密な作戦を立て十二分に下準備を重ね実行する。

 もちろん、それを実行できる精密機械の肉体とけして動揺しない鉄の心を持つからこそなんだが、いや、そこにも際限のないストイックさを感じさせる。もしかしたら、風貌や、時に乱暴な言葉遣いからは似ても似つかない超真面目人間なのかもしれない。そう考えると萌える(爆)。

2009/01/27(Tue)

起きた。

 ねっむぅ……。

RIDEBACK 第3話「そして旗はふられる」

 初レースに挑む琳。だがいつもの機体と異なるため操作に違和感を感じてしまう。その原因は――。

 初めてのレース!

 闘争心がなさそうな琳に試合は無理なんじゃと思ったけど、自分自身にはとても厳しい人だからこういうストイックな戦いには向いてるのかも。

 琳にとってライドバックはまさに足代わりなんだなぁ。ただ、実際にはこういう機械がそのまま足になるのは難しそう。生身の足と違って、接地面からのフィードバックを感じることができないから反応することは無理かも。やっぱりオートバランサー使わない限り無理だろうなぁ。

 それにしても3DCGと2Dの融合がとてもうまい……まったく違和感のない絵作りだし、あくまでキャラを立てるための道具としてライドバックを使っているし、本当にクオリティ高い作品だなぁ。

宇宙をかける少女 第4話「まつろはぬ者達」

 秋葉達の学園で文化祭が始まる。だがそこにレオパルドの犯行予告が送られてしまい、さらにトラブルも――。

 どんどんエロい方向に(爆)。

 服がどんどん消えていくとかどんだけー! しかしテレ東ということもあってまぁいろいろと制限が。DVD版は解禁とかそういう展開なんだろうか。

 ドジッ娘いつき。なんだか全員ボケキャラという感じになってきた(爆)。ほのかが落ち着いている分、この二人で話を回していくことが多くなりそう。

 今回もイモちゃん大活躍! 本当に何でもできるという感じだ。しかし普通に生活もしていたりして結構謎。というかアンドロイドモードの時に服がほとんど変わってないのが気になる。イモちゃん自身はおしゃれだから、イモちゃんにとってアンドロイドは車のような感覚なのかも。

 実際、かなりいろんな設定がありそう。なんだかきな臭い話も……舞-乙HiMEみたいに、途中でかなり厳しい話に変わるのかもしんない。

2009/01/26(Mon)

ブチきれイモちゃん

まりあ†ほりっく 第4話「悦楽の代償」

 必死なほどにかなこを守ろうとする隆顕。その理由は――犬と猫?

 隆顕回。

 なんというか、話がだらーっと進んでる気がする(汗)。1話終わった時点であまり話が進展してないというか。隆顕が懸命だった理由もなんか謎だったし。奈々美の振る舞いもまだ理由が見えてこないし……。

 ただシーンごとでは面白いからつまらなくはないんだけど。かなこかわいいよかなこ。

 今のところ百合ネタ的に扱われてるけど、ここからもう一歩進んで恋愛話になるといいんだけどなぁ。そうならないと鞠也一択だし。

2009/01/25(Sun)

炎神戦隊ゴーオンジャー 第48話「正義カイサン」

 軍平と範人が消されてしまい、意気消沈するゴーオンジャー達。だが彼らに大翔は辛く当たる――。

 大翔回。

 前回の軍平・範人と合わせて各キャラの意志を確認するエピソード。とはいえなんだか口だけなのでちょっと微妙だが(汗)。

 なんで軍平と範人なのかと思ったら後からの参加組だからなのか。しかし始まってすぐ加わってたからなぁ。このタイミングも、色々もったいなかったような……もうちょっと後から参加して、そのあと大翔達が参加して、っていう感じでうまく継ないで欲しかったなー。

ネットゴーストPIPOPA 第42話「レジェンド@オリハルコン」

 ディバインの企みを阻止しようとする勇太達。はたしてディバインは守なのか――。

 勇太と守、愛の語らい(爆)。

 やっぱり本作のヒロインは守っぽい。意識上は分離していることが判明したから、あとはいかにして救い出すかだなぁ。

 とはいえ他の女の子達にも頑張って欲しいところ。プーはピットとくっつきそうだし、ひかるはやっぱり相沢が好みっぽいし。花梨は……本命だと思ってたのに最近全然勇太と絡まないからなぁ。となるとサヤカかなぁ。と思いつつも、この作品のことだからさらっと勇太と守くっつけそう(爆)。

絶対可憐チルドレン 第42話「合体問題!ファンタスティック・トイ」

 ブラックファントムの新たな刺客、それはロボットおたくだった……!

 フリークス話(爆)。

 いや実際、これアニメでやるとは思わなかった。アニメで見るとかなりシュールだなぁ。

 人形モードの葵が声まで変わったのが芸コマ。原作の細かいネタもちゃんと拾ってて素晴らしい。ナオミが「ちょっといいかも」と思うシーンが好き。

 しかしちびっ子話がないのはなぜ! ちっこい薫達が見られると思ったのに!!! これは見たかった……。

 次回はとうとうキャリー話! かなり期待しているエピソードだから楽しみ。

機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 第16話「悲劇への序章」

 ハーキュリーによって軌道エレベーターが占拠される。彼を説得するため遣わされたのは、旧友のセルゲイだった――。

 おっさん回。

 若い頃のセルゲイ達登場。がちがちの人革連がこんな柔軟な考え許すとは思えないけど(爆)。まぁ人革連の中でも中国というよりロシア寄りだからかな。

 ……そういう所も含めて、小さな紛争を除いて世界がひとつにまとまるというのは、宗教やイデオロギーを考えるとかなりあり得なさそうな気が。政府見解を鵜呑みにしてただ従うだけというのはあまりにも日本的すぎるというか。まぁ日本アニメなんだけど(爆)。

VIPER’S CREED 第3話「銃声」

 民間人を傷つけてしまい恨みを買うサイキに、その民間人殺害容疑が掛かる――。

 探偵物。

 なんだか不思議な話作りだ。話のベースはかなりベタで、日本風とアメリカ風のドラマをそのまま混ぜたようなストーリー。なので部分部分は陳腐なのに、通して見ると混沌としていて不思議な感じがする。

 かといってストーリーそのものが魅力的とは言い切れず、ブレードは序盤に出てくるだけ、となるとちょっと微妙……。ここから数回、各キャラ紹介のドラマ中心になりそうだけど、カタルシスが足りないのはちょっとやだなぁ。

アキカン! 第4話「迷って走ってカンがえて」

 なじみにもエールというアキカンが生まれるのだが、なじみはその状況を受け入れ切れず――。

 なじみの波乱。

 なじみは変な娘だが、本作内ではメロンよりもヒロインっぽい気がする。メロンカケルと距離が近すぎる感じがするし、一生懸命ななじみを見ていると応援したくなる。とはいえエールとの百合展開一択っぽいが(爆)。

 なじみに捨てられるエール……なんかシュールだ。ぶど子みたいに扱われるアキカンが多いわけでもないだろうし、深く考えると色々とありそげ。カケルにしても、博愛主義っぽいのは過去の事件が影響してるんだろうし、意外と設定が深そうなのが不思議。

屍姫 玄 第16話「愛しき異形」

 景世との縁を切ることになった眞姫那。だが眞姫那は――。

 乙女ちっく眞姫那。

 なんかもうエロいのがネタになりつつある(爆)。別にエロいのはいいんだが、第1クールの時のシリアスさが薄まっちゃうのはやだなぁ。

 ストーリーもちょっとまったりすぎ……これまでは、屍姫達が「謎の集団」だったけど、仲良くなったことで神秘性が失わちゃったかな。このまま普通に各キャラ紹介エピソードが始まるとなるとちょっと微妙かも。

 しかし戦闘シーンの作画の良さは健在! この気合いの入り方はいいわー。どうせ見えないんだから露出度も気にならないし(爆)。

 エンディングが新しくなった。前のは曲だけしか変わってなかったから新しくなって良かった……ってまたネタに走ってるし! でもゴスロリ早季はかわいかったのでよし! あまり裸に走らずにこういう方向で頑張って欲しい。

鋼殻のレギオス 第3話「電子精霊ツェルニ」

 レイフォンとニーナバイト先の機関部で、ツェルニを拉致されるトラブルに巻き込まれる――。

 ニーナの過去話。

 ニーナが勝利にこだわる理由が判明。「強くなる理由」としては確固としたものじゃないから、レイフォンに守られる立場になったらあっさりデレそうだ(爆)。個人的には最後まで強さを渇望し続けてほしいけど。

 最後の回想シーンっぽいのはなんだったんだろう。英語のセリフに訳を付けなかったのが演出上の意図としても、字幕は入れた方が良さそうな……視聴者に知らせない方がいいような内容でもなかったような。このシーンで英語を使っていたということは、普通のシーンで使われている言語視聴者の知る言語ではなくて、そして作品内の世界視聴者側の世界が平行に存在し接続している――ということなのか?

 と、深く考えるとよく分からなくなってくる(汗)。場所や時間の説明がないから各シーンどう継ながるか分からなくて、あまり考えたくない気分にも。まぁフェリ先輩がかわいいからそれだけで見る価値がありますが(爆)。

ドルアーガの塔 〜the Sword of URUK〜 第3話「夢の町メルトランド」

 再登頂にあたりメルトの力を借りようとしたジル達。だがメルトは――。

 クーパ再登場。

 秘書クーパが素晴らしい。ロリでかつ大人びていて清楚。素晴らしい。メルトの駄目さを考えると、ここまでの地位を築いたのはクーパのおかげかも。というか、クーパはメルトをうまく利用してるのではとさえ思える(爆)。

 今回はギャグ回のはずなんだが、ちょっと弾けきれてない感じが。もっとバカっぽくてエロくてもいいんだがー。というか徹底的にエロい回が見たい(爆)。

 クーパはこれからも敵方として登場しそうで楽しみ。エロいのが見たいとは言いましたが、それよりも戦闘シーンの方が楽しみではあるし。

WHITE ALBUM 第4話「想像を超えてわかり合えるって、感じる時がある。逆の時も多いけどね」

 由綺とデートの待ち合わせをする冬弥、だがすれ違いになってしまい――。

 やばい、主人公が嫌すぎる(爆)。こいつに比べれば誠の方が百倍いい。下手に大人なのがなおさら。

 今回の話は携帯がないからこそ成立する話だなぁ。そういう意味でも、完全に時代劇という感じだ。ポケベルさえないんだもんなぁ。

 ということは、「主人公に共感できる」ということを踏まえると、視聴者層は40歳くらいということになってしまう(汗)。

 正直な話、この主人公でなければ全然問題ない(爆)。テレフォンカードも自動じゃない改札も、わてにとっては原風景ではあるので普通に懐かしいから。でもその風景にこの主人公は生々しすぎて普通に嫌だ……。

とある魔術の禁書目録 第16話「父親」

 互いの姿が異なる人物に見える魔法、その元凶は――。

 当麻と父親話。

 が、当麻が記憶失ってるからちょっと感情移入しにくい(汗)。家族として実感していればもう少しいい雰囲気になりそうだし、「記憶を失っている者」としての悲哀も当麻が結構脳天気だからあまり感じられないし。

 ただ、記憶を持たないというギミックを生かしたトリックは面白い。エロゲとかでは良くあるパターンだけど、あれは壮大なものが多いから、こういう使い方は珍しい感じが。

 そしてサービスシーンも(爆)。前回はつるぺた、今回は綺麗なお姉さんとよりどりみどりっぷりが素晴らしい。

2009/01/24(Sat)

BLUE DRAGON 天界の七竜 第41話「モグモグのバフ〜ン」

 プリムラと共に白の旅団を訪れるシュウは説得を試みる――。

 対ファギーノ戦。

 ファギーノ含めて、上位生命体が強いのか弱いのか分からない(汗)。メテオみたいな攻撃ができると思ったら今回のファギーノみたいにへぼかったり……変身ができるのならああいう拘束は簡単に外せそうなのに。

 プリムラの神託もあっさり覆されてるし! この辺の整合性が取れてないからどうも話に重みが……世界観そのものはいいから、もう少し下支えする努力をして欲しいかなー。

しゅごキャラ!!どきっ 第67話「UFO少女あらわる!」

 学校の近くにミステリーサークルが現れた! だがそれを作ったのは宇宙人ではなく――。

 ルル回。

 ルルはなんだか複雑。ママのために頑張ってるけど、本当の気持ちはちょっと別の所にありそう。もっとシンプルに考えれば色々と解放されるんだろうなぁ。そのために必要なのは友人。あむと友達になれば解決……かな?

 それにしてもあむ、イクトのことあっさりとふっきれすぎ(爆)。もうちょっとうだうだと悩んでいて欲しいところ。しかし唯世にも意外な一面があったりしてちょっと好感(爆)。唯世はかなり堅いからその辺が変わるか、理由がもっと見えてくるとまた印象違いそう。

獣の奏者エリン 第3話「闘う獣」

 闘蛇の教練が村で行われる。大公や皇族が見守る中、皇族の息子達がキバの乗り手として参加するのだが――。

 中間管理職的大公(爆)。

 王国、大公、そしてエリン達の村がどのような政治関係にあるのかが、なんとなく分かる話。

 「大公」って名前からなんだか偉そうに見えるけど、実はそれほどでもないという。

 それに対してかなりやばそうなキャラ、ダミヤが登場。しきたりや位を重要視する社会の中で、かなりストレートに生きているキャラっぽい。これは爆弾になりそうなキャラだ。

 今回は闘蛇の兵器としての面がしっかり現れていて面白い。ダミヤが付き人にお手つきしたりと、なんだか土曜夕方の教育テレビでやるにはシビアな内容な気もするが、でも今は夕方台にこういう作品が少ないから素直に嬉しい。

鉄のラインバレル 第16話「黄昏の断罪」

 追手から逃れたジュダのメンバー達は、再びジュダを奪還しようと試みる――。

 という真面目な話ではなく(爆)。

 死んでなお存在感バリバリの社長。生きてたら限りなくセクハラだからか死んでからやっちゃう所が素晴らしい。でもそこまで頑張るんなら、社長、なんでサトルに勝たないんだー!!!

 戦闘シーンも納豆ミサイルとか気合い入ってる! 3DCGとはいえ、いやだからこそカメラワークとか意外と大変そう(一度作ったら使い回せるだろうけど)。

 今回はギャグとシリアスのバランスが良くていい感じだった。城崎とのラブラブ話も着実に進展してるし、彼の再登場でこれからどうなるのか楽しみだ。

空を見上げる少女の瞳に映る世界 第2話「逃げること」

 スズメ結婚すると言い出したことで、お相手のカズヤを説得しようとユメミ達はするのだが――。

 いきなり出てきた少年がまるで主人公かのように語り出した(汗)。

 全体的にセリフが多いからか、なんだか小説っぽい感じがする。場面もあまり変わらないし。言葉だけでシーンに説得力を持たせようとしているようだけど、さすがにこれは限界が……。

 今のところはかなり謎な感じ。まぁユメミ達が向こうの世界に行くまでは見続けます。異世界ものになればそれなりに面白くなるだろうし……。

2009/01/23(Fri)

起きた。

 眠いなぁもう。

テイルズオブジアビス 第17話「崩壊の序曲」

 昏倒するティア、だがパッセージリングの起動にはティアが必要という――。

 ティアが悲劇のヒロインに(爆)。

 それでもやっぱりまだ地味めだけど。とりあえずルークとくっつくことは確定だろうし、もーちょっと華が欲しいところ……とはいえ、ルークも主人公にしては地味な方だから実はお似合い?

 雪山の町が出てきたときに「おおっ温泉シーンあるかも!?」と期待したのにまったくなかった(爆)。この作品って女性のファンも多そうだからそういう方向には行かないのかなー。

 そういえばティアのあの回想シーンはなんだったんだ(汗)。やたらガイが出てきたが。今回はギャグっぽいシーンが多かったからその一環なのかも。

タイタニア 第15話「一粒の麦のごとく」

 リラのことが忘れられないファンを、カレンは励まそうとして――。

 というエロい展開ではなく(爆)。

 リラだけじゃなくこんな幼女までたぶらかすとは。まーさすがに作中じゃただのあこがれ止まりだろうけど。もし5年後や10年後の話があれば……。

 ファンは「守ってあげたい」と思わせるものがあるのかも。基本なまけものだからなぁ、庇護欲をそそりそう。老若男女問わず。

 でも、ファンってまだほとんど戦ってないから本当に強いのか分からない(汗)。人柄としての魅力がいい部下を引きつけてその結果うまくいってるような感じだから、なんかうまくいきすぎという気も。これから戦闘が増えれば真価が見えてくるかな。

明日のよいち! 第3話「脱いだらすごいんです」

 与一を狙う刺客・つばさが現れるが、彼女は積極的に戦おうとしない。その理由は――。

 ヒロイン増強中。

 でもハーレム化しないのは面白い。つばさは与一に惚れないし、四姉妹の中でも与一に惚れてるのは2人だけという。とゆーか、なんか変に色っぽい方向に見せてるけど、実は普通のほのぼのラブコメなんじゃないか?(汗) 原作はもっとエロいのかな……。

 あと、あやめかわいい(爆)。普通こういうキャラってずーっとツンツンしてるもんなのに、なんだかもうデレデレとしつつあってなんだか新鮮。すでにいぶきの尻に敷かれつつあるこの状況をなんとか打開して欲しいところだ。

CLANNAD AFTER STORY 第15話「夏の名残りに」

 妊娠した渚は出産に備える、だが渚の体に異変が――。

 あああああ……もうここまで来てしまった。

 もう少しゆっくり進むと思ってたから、この展開の早さはなんというか……いや、悪くはないんだけど。むしろこのくらいのテンポの方が緊張感があっていい。いや緊張感ないほうがいいんだけど!

 リスクを知った時の朋也の仕草がすごい。心の痛みなのに、あたかも体が切り刻まれるかのような反応……こういう演技ができるからこそ、説得力が生まれるんだろうなぁ。

 渚の表情もいい。というか、高校生時代と絵がほとんど変わってないように見えるのに、ものすごく大人びた顔に見えるのはなぜだろう。ほんの少し絵が変わっているのか、仕草が落ち着いてきたからか、それとも……。

黒神 The Animation 第3話「シンクロ」

 クロによって命を救われた慶太。茜も加わって、三人の奇妙な同棲生活が始まる――。

 が、エロい展開にはならない(泣)。

 ちょっとはサービスシーンもあるけど、クロがなんか……かわいさも美しさも中途半端という感じが。ただ、デフォルメ崩れ顔が増えつつあるからかわいさは増してきてるかも。

 やっぱり茜さんが一番微妙だなぁ(汗)。いや、一番微妙なのは慶太か。慶太が大人だったら茜さんと恋愛関係になれるのに、今は単なる保護者だからなぁ。これでは魅力を引き出せない……。

 あと話の組み立てがぐだぐだすぎる(汗)。今回はほとんどアニメオリジナル展開だからかな。しかし先生は原作に出てくる職場の先輩に似ている……こういう使い方は微妙だなぁ。アニメ版はどんどん原作とかけ離れていく、でも格闘シーンの絵の良さで切れない自分がいる(爆)。

2009/01/22(Thu)

起きた。

 なんか異常に寒い……。

かぶろぐのデザインを変更。

 かぶろぐのデザインをちょっと変更しました。

  • 各記事の上にあったカレンダーを一番下に移動しました。
  • 各記事のタイトルそのものが記事へのリンクになるよう変更しました。
  • 各記事のカテゴリをタイトルの右端に表示するよう変更しました。
  • 本文の左端にスペースを入れました。
  • サイドバーにあった「自画像」を削除して、デザインを若干変更しました。

 記事のタイトルそのものをリンクにしたかったので、それに合わせて色々変更。

 Firefox3に最適化してあるのでIE6だとちょっと見づらいかも。というかフォントの方が問題かも……Macで見るか、Windows XPの人はメイリオ入れて見ると綺麗になるかと。

マリア様がみてる4thシーズン 第3話「妹オーディション」

 ついに妹を決めることになった祐巳達はお茶会を開いて集めることにしたのだが、肝心の1年生達が――。

 妹探し開始。

 絶妙な距離感が素晴らしい。女の子の集まりって事で得てしてべたべたしそうなものだけど、特に上級生達は自ら距離を取ることで成長を促していたりして、この関係がとてもいい……時に寂しくもあるけど。やっぱり、マリみてを「百合」としては見られないかな……。

 あと祐巳百面相っぷりが素晴らしい。祐巳ボケツッコミもできてしかも表情でやってのける所がすごい(爆)。

とらドラ! 第16話「踏みだす一歩」

 北村を焚き付けるため生徒会長に立候補する大河。はたして北村は立候補するのか――。

 北村話、完結。

 今回は全てにおいて最高。北村と竜児の関係、竜児の「言わね」、大河の苦笑、実乃梨に掛けた亜美の言葉――完璧。

 最も凄かったのはやっぱり大河vs生徒会長一本勝負! まさかここまでやっちゃうとは。

 この作品が何よりすごいのは、ここまで踏み込んでやっちゃうとこ。普通の作品だったら生徒会長が去って終わりなのに、ここに大河をぶつけて本心を引き出させる。こういう「本心」って、作者自身が実感として語れないと薄っぺらくなるから回避しちゃうことが多いんだけど、これを正面から書ききるのが凄すぎる。なによりヒロイン同士で殴り合いとか普通書けない(爆)。

 この殴り合いを「本気」に見せるために、作画が凄まじく良かった。まさにとっくみあい! 体全体で掴みかかり殴り倒す! 最後はマウントとか本気すぎる。

 作品のテーマそのものはとてもデリケートで繊細で、それを僅かな言葉やふと見せた表情で演じるというきめ細かな演出で表現してる――かと思えばこんな大胆なシーンでエンターテイメント性もちゃんと持たせている。なんかもう本当に素晴らしい……。

2009/01/21(Wed)

ONE OUTS 第15話「1人内野」

 ついに延長戦へと入ったリカオンズ対バガブーズ。はたして決着は――。

 ついに決着へ。

 Aパートは監督回。なんか監督カッコよく見えるけど、結局渡久地の掌の上(爆)。もっとも、試合の上では全ての選手渡久地に操られていると言っても過言ではないから気にする必要ないかも。

 その後は渡久地の独壇場。普通に投げても全く打たれないんだもんなぁ、コントロールが圧倒的にいいのかも。

 その辺に、性格の秘密があるのかも。渡久地ってなんでこんなに頑張るのかわからん(爆)。確かに金は稼いでいるけどプロになるまでにも相当稼いでただろうから豪勢な生活にあこがれはないだろうし、敵を倒すのも自分の満足のためというより「野球で勝つ」ためだけにしているようだし、おバカな味方にも悪い顔を見せない。渡久地の「欲望」が見えないがゆえになぜここまでするのか分からないけど、コントロールの良さ、自制心の強さから考えると「思い通りに行くこと」そのものが満足に継ながっているのかも。

はじめの一歩 New Challenger 第3話「約束の場所へ」

 満身創痍宮田。はたして反撃の糸口は掴めるのか――。

 掴めることなくぼろぼろに(汗)。

 なんかこの試合は微妙だなー。カウンター対策があまりにもあっさりしてて「なんでこんなのに破れちゃうの?」というのがあるし、精神論に走りすぎてるのも微妙。原作もこうだったかな……。

 なんかちょっと微妙感が出てきてるので、感想は切っちゃうかも……。

2009/01/20(Tue)

起きた。

 眠すぎる……。

RIDEBACK 第2話「珠代上等!?S.L.F」

 ライドバック部に入るかどうか迷う琳は、なぜか部長から勝負を申し込まれる――。

 琳、初試合。

 ライドバックのギミックが面白い。バイク形状の時って、大きく足を広げてる状態なのか。コーナリングの時に交互に足を入れ換えていたように見えたなぁ。単純な変形じゃないのがいい感じだ。

 琳にとってはバレエの代わりになる打ち込めるもの、壊れた足の代わりになるものがライドバックなのかも。この動機付けはとても面白いなぁ、バレエ機械というミスマッチさがいいし、でもちゃんと納得できる理由だし。

 ライドバックっていう「おもちゃ」の面白さを考えればもっとライドバックに注力してもおかしくないのに、あくまで「小道具」として最大限生かしてる感じがいい。ライドバック以外は3DCG少ないし、演出や絵作りがとてもうまい。キャラクターも魅力的だし、ちゃんとしたドラマとして見せることをメインにしてるのがとてもいい感じだ。

宇宙をかける少女 第3話「黄金のソウルシャウツ」

 ゴールデンオーブを奪取しレオパルドにはめる秋葉。渾身一滴の一撃が今、放たれる!

 なんかどんどんエロくなっていく(爆)。

 とにかくQTアームズのコスチュームがエロいし、アングルとかも狙ってる感じだ。ゴールデンオーブ関係は下ネタ満載だし。

 Bパートはいつきによるギャップコント(爆)。こういうお約束をさらっとやってのけるのが素晴らしい。キレるイモちゃんも素晴らしいしいし、ギャグ・アクション・エロのバランスがいい作品だなぁ。この作品は「サンライズが本気で作ったバブルガムなんたら」なのかもしんない。

2009/01/19(Mon)

Xacti DMX-CA8(青)購入

SANYO 防水デジタルムービーカメラ Xacti (ザクティ) DMX-CA8 ブルー DMX-CA8(L)

 ビデオカメラが欲しくなって購入。

  • ヨドバシカメラ横浜店で32,400円で購入。ポイントが20%つくのでAmazonより安かったです。
  • 別に防水じゃなくても良かったんだけど、全モデルの中でこの防水モデルの青が一番デザイン的に好きだったのでこれを購入。
  • 小さくて常に持っていけるのがいい感じ。散歩に携帯していけるのでいろんな所行っていろんなもの撮る予定。
  • 静止画は一番いい画質にすれば結構いいです。ただ室内だと光量が少ないからか手ぶれ補正がなかなか効かなくて難しいです。タイマー使ったりして工夫する必要があるかも。外ではまだ撮ってない(汗)。
  • 動画は普通。PCで見る分には十分の画質だけど、テレビで見たらちょっときつそう? とはいえちょっと前の普通のビデオカメラに比べたらいいかも。
  • とにかく手軽に使えるのがいい感じ。モニターを開ければすぐ録れるし、キャップもないし、軽いし小さいし。

 今年の秋に猫を飼うのでその時は録りまくります(爆)。

まりあ†ほりっく 第3話「被虐の若芽」

 いわれのないイジメを受けるかなこ。その原因は隆顕に――。

 かなこ、ハーレム状態に(爆)。

 百合っ娘かなこにとってはうはうはだろうなぁ。実は奈々美も隆顕も男だとかいうオチだったり(爆)。まぁじんましんセンサーはかなり精度高そうだから大丈夫だろうけど。

 ポジション的に、実質的な主人公は鞠也かと思ったんだけど、鞠也は結構ほっぽられてる感じだなぁ。かなこは視聴者の代わりくらいのポジションだと思ったのに、ちゃんと話の中心になるとは。

 というか、かなこがかなりかわいい(爆)。中の人のファンというのもあるし、作画がかなり良くてデフォルメ顔から色っぽい表情までバリエーション豊富で良く動くというのもあるし、なんかかなこを見ているだけでご飯10杯はいける。

2009/01/18(Sun)

炎神戦隊ゴーオンジャー 第47話「内閣カイゾウ」

 攻撃を吸収し跳ね返す新たな敵に苦戦するゴーオンジャー達。強敵を前に範人と軍平は親睦を深めるのだった――。

 範人・軍平回。

 最近全然スポットが当たってなかった二人をねぎらうための回(爆)。特に軍平はかなりいいギャグキャラになりそうだったのに大翔が役割を奪っていってしまった……もったいない。

 やっとこさ大ボス登場。しかし総理大臣よりも官房長官の方がインパクト強い(爆)。中の人ツボだなぁ*1。が、たった1回でー! ああもったいない。もう数話で終わりなんだし、もう少し引っ張っても……。

ネットゴーストPIPOPA 第41話「アエナイ…@アイタイ!」

 ネット世界と断絶され、勇太はピット達を想う――。

 総集編。

 4クールものでここまでなかったことが驚きだ。作画いいし、3DCGも多くないし、今回も総集編は3分の1くらいだし。一話完結方式でちゃんとキャラクターに変化があるのが素晴らしい。

 プーのビデオレター良かったなぁ。こういうさりげない表現が素晴らしい。振り返ってみてもかなりクオリティ高い作品だなぁと。残り1クールが楽しみだ。つかプーが復活してくれないと悲しすぎる……。

絶対可憐チルドレン 第41話「比翼連理!国王陛下のチルドレン」

 友好国・インパラヘンへ仕事に来た薫達。王からの依頼は――。

 チルドレン、海外へ。

 あのビジョンの回があったからってことで、大人バージョンが出てくるエピソードも解禁という感じに。まぁもう残りも少ないし乱発するってことはない……と思う。

 海外に来てみんな奇抜な服着てるとなんだか魔法少女ものみたいだ。まぁ魔法少女はハンマー振り回さないが(爆)。

 だが大人モードで武器振り回して戦う薫達は格好いい!! 特にシャムシール振り回す紫穂が素晴らしい。紫穂はクールに大人ぶったりしたかと思えばお化け怖がったりとかかわいかったりしていいわー。

 今回は作画もかなり良かったから戦闘シーンも映えた。コメディ演出も良かったし、ホント、バランスのいい楽しめる作品になったなぁ。

機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 第15話「反抗の凱歌」

 カタロンの補給を受けるものの再度集中攻撃を受けるソレスタルビーイング。彼らを救ったのは――。

 ソレスタルビーイング大ピンチ。

 やっぱり居場所が判ってしかも隠れる場所がないってのはきついんだなぁ。カタロンなんかじゃなく、もっとちゃんとした国と手を結んでおいていざというとき守ってもらうような形にしておいた方が良かったのかもしれない。もっともアローズの成り立ちを考えるとそれはさせてもらえなかったかもしれないけど。

 刹那マリナ姫、短い逢瀬。一応ヒロインなんだから一晩共にしたっていいんじゃないかと(爆)。それとも姫様は特に役立たずに、最後まで「帰ってくる場所」として待ち続けるのかな。

 そして急展開! 軌道エレベーターは地上に生きる「一般人」にとってまさに生命線だから、これはかなり大きそう。これまではただの「国連軍によるテロ組織壊滅作戦」だったことが「幸福日常を破壊される戦争行為」として認識されれば……って、そういう方向に行くかどうかはわからないけど(汗)。もはや「一般人代表」が沙慈くらいだからなぁ……。

VIPER’S CREED 第2話「新兵」

 AGSに新人ハルキが配属される。彼には家庭の事情が――。

 2話目にしてぱっとしない新キャラ追加(爆)。

 普通なら主人公格なんだろうけど、この作品は王道を行ってないというか、ちょっとずれてるというか。そこがいいんだけど。

 機体のマニューバ・ブレードも最強の兵器というよりユーティリティユニットとして運用されてるのも面白い。ラインド・レーンが走ってるところでしか動けないとか、そういう細かいギミックがいい感じだ。

 しかし逆にラインド・レーンが敷設されてない場所は動けない、つまりそういう場所が戦闘の舞台にはならないということで、もしかして市街地での戦闘を避けるためのものなのかな(汗)。高速道路や地下道は3DCGで作りやすいだろうけど、市街は大変だろうから。でもできればあれが街中で動く様を見てみたい。

アキカン! 第3話「アキカンのカン情」

 意義も考えず戦おうとするメロンカケルは怒り家を出てしまう――。

 前半は対ぶど子戦。低次元なのかすごいのかわからん……能力的には兵器レベルになりそうだけど、そこまで大風呂敷にはならないだろうなぁ。

 後半はなじみとのラブラブ話。エロゲ一直線(爆)。原作でどこまでやってるか分からないけど、セリフを考えるに色々期待していいんだろうか。

 とはいえなじみに近づくのは女の子ばかり。なじみにその気がない以上百合というよりハードレズっぽい(汗)。カケルもヘタレだし、こっち方面で期待できるかも?

屍姫 玄 第15話「我が敵」

 眞姫那の前に現れる七星。景世の仇を取ろうと眞姫那はするのだが――。

 旺里のパートナーになって、実質初めての戦い。

 やっぱり旺里役に立ってない(汗)。眞姫那も景世の事ばかり考えてるし、現状では完全にいらん子だなぁ。近くにいれば回復能力が発動するはずだけど、これだけ脆いんじゃ。

 それにしても……なんかクオリティ落ちてる気がする(汗)。

 特に作画。ムカデ腕の間をかいくぐるシーンなんて、これまでだったらちゃんと描いてたと思うのに、あんなストップモーションでごまかすなんて……。全体的に枚数の足りなさを効果でごまかしてる感じがするなー。

 そう感じる要因のひとつは、ギャグ分の増量なんだろうなぁ。いや確かに求めた方向ではあったんだが(爆)。だって始まったばっかりの時ってものすごくかたくてがちがちで、眞姫那を含めてキャラが魅力的だったからもう少し笑える話が欲しいなぁと思ってたわけで……量が増えるのはいいんだけど、シリアスなシーンとの配分とか混ぜ方がうまくいってないのかも。

鋼殻のレギオス 第2話「フラッグを奪取せよ!」

 ニーナの隊に入隊するレイフォンはさっそく試合に参加することになるのだが――。

 ヒロイン達から速攻振られる主人公(爆)。

 レイフォンはエロゲ主人公っぽい存在だなぁ。熱血というわけではなく、かといって空気というほどでもない、そして能力は高いと、バランスのいいハーレム向け主人公かも。

 どちらかというとニーナの方が主人公っぽいかも。こういう勝ち気で努力家のヒロインは、ラブラブ状態になると自分を殺して主人公のサポートに回っちゃいがちだから、潰れず頑張って欲しいところ。

 まぁ一番かわいいのはフェリですが(爆)。クールでかつ不思議系、でも感情は人並み以上にありそうでこれから大きく関わってきそう。

 第1話はストーリー謎だったけど、今回みたいに学園での話に絞ってくれればものすごく分かりやすくていい。

ドルアーガの塔 〜the Sword of URUK〜 第2話「王都メスキア」

 カイの神託を聞き再登頂を決意するジル、だがファティナは――。

 ファティナのラブラブ話。

 ファティナはまだニーバの事想ってそうだからなぁ、ジルもカーヤのこと忘れられなさそうだし、この二人のこれからはどうなるのか……。

 それにしてもジル、頼もしくなったなぁ。第1期から頑丈ではあったけど、あの板みたいな盾でがっちりパーティを守る姿は格好いい。それ以上に、大人達からの信頼が厚いのがいい。それだけがんばったってことなんだなぁ。

 それにしても……ヘナロは女の子だよね? ね?? まぁ今作一番のツボがヘナロというわけですが(爆)。ボーイッシュなボクっ娘というのがツボ過ぎる。……これで男の子だったら泣ける。

WHITE ALBUM 第3話「手と手、肩と肩、背中と背中、それから。服の上からだっていいんだ」

 理奈からの誘い、それはマネージャーのバイトだった。冬弥は由綺との時間も作ることができるのだが――。

 一気に理奈へと接近。

 このまま三角関係を進めていく……のならまだしも、現状ではるかがいて、さらにもう一人増えつつあるということで、ハーレム状態一直線だ。

 しかし、主人公が嘘に嘘を重ねていくのが怖い、怖すぎる。みんなにいいかっこしすぎて、あとで病むに病まれて切り刻まれてってことにならなきゃいいけど。

 実際、普通のアニメなら「まぁエロゲ原作だし」でハーレム状態を受け入れられるんだが、妙にリアルな雰囲気がバッドエンドを想起させる。冬弥が「へたれ主人公」で済ませられないんだよなぁ。

 作画や演出がそういう空気感を醸し出しているのは普通にすごい。歌ってるシーンの表情、良かったなぁ。

とある魔術の禁書目録 第15話「御使堕し」

 学園都市を離れてインデックスと海へ旅行に来た当麻は、そこで両親と再会するのだが、当麻にその記憶はなく――。

 視聴者サービス回!

 ああ、なんと素晴らしい!!! 本当に素晴らしい!!!!!

 まずインデックスの水着姿! 水着の描写が素晴らしい、というかエロい。

 続いて風呂! おしり撫で回したい。そのあとのきわどい水着も素晴らしすぎる!

 でもその前の浴衣姿や、その後の有料放送見ちゃったりするシーンの方がツボだ(爆)。特に一緒にエロビデオ見ちゃうシーンとか……これまで空気感漂うインデックスさんだったので、こういうシーンだけでも大満足。

 さらに美琴まで……あの服は卑怯すぎる。そういえば外見が入れ替わってるだけだから、従姉妹が当麻に懐いてるっていうのは本当なんだよな……なんというモテっぷり。

 今回は作画も良かったしコメディ演出も多かったしで非常に素晴らしかった! 第2期もよろしくお願いいたします!

*1:最近BS11Zガンダム見てるのもあってちょっと懐かしい感じが。

2009/01/17(Sat)

BLUE DRAGON 天界の七竜 第40話「花園」

 ブーケがロッタに殺される、その予言を覆そうとクルックはするのだが――。

 ブーケそっちのけでクルックとロッタの話(爆)。

 助けに行くのがシュウじゃないのはロッタが手を掛けるからだったんだなぁ。ブーケはともかく、この二人の動向が実は大きな意味を持っていたという。しかし結末は――。これは結構大きなことなんじゃ。予言が成就しなかった以上、プリムラに存在価値があるのか(爆)。

 デルフィニウムに彼氏が(爆)。将来ジーロのライバルになるんだろーか。このタイミングで出てくるからには何か意味があるだろうから期待しよう。

しゅごキャラ!!どきっ 第66話「お騒がせ!猫耳少女!?」

 町で噂の正義の味方、その正体は実は――。

 勘違い女の子登場。

 しかしこれは「リアルキャラなり」なわけだから、ある意味であむ達の本質なのではないだろうか。しゅごキャラは「なりたい自分」の投影なんだし。この方向での掘り下げとかあるといいんだけど、まわりのキャラがそういうのに向いてないからなぁ。

 それよりもイクトとのラブラブっぷりが素晴らしい。かなり親密になってきてるし、風のように消えたことで想いが燃え上がる――といいなぁ。やっぱり唯世よりイクトがいい(爆)。

獣の奏者エリン 第2話「医術師のソヨン」

 他の村から倒れたトーダを連れた戦士がやってくる。はたして起きあがらない理由は――。

 エリン天才(爆)。

 エリンはかなり観察眼が鋭い女の子なんだな。「トーダの気持ちが分かる」とかっていう展開に走らないのはいい感じだ。これからシリアスな話もどんどん増えるだろうし、その中でご都合主義に走らないのは嬉しい。

 シリアスだけじゃなくて結構ほのぼの笑えるシーンも多くてちょっと助かった。藁に突っ込む所とかも効果音入ってたし。あとエリン……じゃなくてその友達の女の子がかわいい(爆)。エリンは将来格好いい女の子になりそうだから将来に期待。

 まぁそんな感じで真面目一辺倒ってわけじゃないのが少しほっとした。これからも普通に楽しめそう。

鉄のラインバレル 第15話「ベクトル」

 ジュダが壊滅し米軍基地に逃げ込んだ早瀬と城崎。自責の念に駆られる城崎に、早瀬は――。

 二人のラブラブ話(爆)。

 一応城崎の悩みが話の中心のはずなんだが、視点が早瀬中心だからエロかったりギャグだったりばっか気になる(爆)。まぁおかげで全体的にバランスが良くなったけど。「お前の家族は泣いているぞ!」的なお約束+繰り返しギャグが素晴らしい。

 というか、てっきりこんな所じゃなくて、城崎がいた世界に逃げ込んだと思ったのに! 早瀬が違う世界観に戸惑ったり「ずっとここにいていいんだよ……?」とか城崎に言い寄られたりすると思ったのに!

 あとサトル、お前の性別はどっちなんだー! いや、あの水着なら確定だと思うんだが、でも今回の扱いを見るに、やっぱネタ的な感じでもあるからなぁ。あああ、ホント色々とネタが詰まってて、もっとうまく引き出してくれたらともったいない感も。

空を見上げる少女の瞳に映る世界 第1話「知ること」(新)

MUNTO [DVD]

 OVAMUNTO」のリメイク……らしい。原作未視聴。


 作画や絵作りはややちぐはぐ。いいシーンとあんまりなシーンが混ざってる……というか現実世界側の作画があまり良くないのかな。オープニングとエンディングはいいのに。

 ストーリーはよく分からない(汗)。この作品、1クールはやるんだよねぇ、ならこんな急ぐ必要はないのでは……ゆっくりと説明していけばいいのに。その辺はOVA版の影響かなぁ。

 設定やキャラクターの造形とか、なんか全体的な雰囲気が90年代っぽい感じ。懐かしいというよりまんまって感じだからちょっと違和感が……。

 とりあえず見ていきますが、状況次第では切りますです。

2009/01/16(Fri)

起きた。

 眠い、眠すぎる……。

テイルズオブジアビス 第16話「地核突入作戦」

 ルーク達の作戦を止めようとするヴァン達。はたして作戦は成功するのか――。

 対ヴァン戦再び。

 これまでのヴァンは「裏にいる大ボス」くらいだったけど、おじいちゃん達を手に掛けたことでルークにとっても明確に敵とみなされることになりそう。

 ヴァンの目的は……。しかしルークを見てると、普通の人間とレプリカに差が見えないから、別にレプリカ世界になっても問題なさそうな(爆)。ただ、今のところ女の子のレプリカは出てきてないから子孫を残したりできないのかもしれない。

 そして地核へ。しかしそれよりも中ボス戦とティアとのラブラブ話がメイン(爆)。相変わらず展開早いなぁ。ただ、その回のAパートで話題に出して、それをBパートで登場させるのは、設定の多いこの作品を分かりやすく見せる手法として成功してるかも。

タイタニア 第14話「リュテッヒの動乱」

 貴族達にそそのかされたエストラード侯爵はタイタニアへの反乱を画策するのだが――。

 「タイタニア」と名の付く人達がどんどん減っていく。

 最初にどうやってタイタニアが成り立ったのか分からないけど、どうしてタイタニア姓を名乗る人がたくさんいるんだろう。「タイタニア」の重さが分からないから、反乱分子を切っていくことのメリットやコストがわからない……。

 実際、反乱分子だとしても、「身内」をばっさり切り落としていくのは色々と問題がありそうな。それとも、そういう声は完全に無視できるほどの地位なのかな。

 そんなことは関係なくファンは悠々自適の旅(爆)。とりあえず敵討ちが叶っちゃった以上、ファンにとってこれ以上戦う理由はないのかもしれない。ただ、打倒タイタニアリラの願いでもあったわけだから、それに乗っかる形になるのかも。

源氏物語千年紀 Genji 第1話「光る君」(新)

 アニメオリジナル作品。多分。


 「源氏物語」という話そのものを詳しく知らないから、とりあえずキャラを憶えないと。

 しかし、それ以前に作画や絵作りが合わない(汗)。

 作画はいいとしても、もう少し色をなんとかできなかったかなぁと思ったり。肌も服ものっぺりすぎる……巌窟王モノノ怪みたいにテクスチャを貼り付ける方法にすれば良かったのに。

 なんかちょっと合わなそうなのでこれは切りますです。

明日のよいち! 第2話「ようこそ翼高」

 いぶき達の学校に入学した与一だが、早速恨みを買ってしまい――。

 与一学校に行くの巻。

 速攻いぶきの尻に敷かれとる! 速攻いぶきあやめフラグ立てて、かなり展開早い感じだなぁ。実際、学校生活に戸惑うとかのお約束パターンが思ったよりも少なかったし、そういう所に時間を割かない方向なのかも。

 なんだか鷲津が主人公っぽく見える(爆)。超人天然のよいちといぶきに振り回される鷲津という構図になって、悩んだり頑張ったりするのが共感しやすいのかも。

 同じくあやめも、なんだかあやめが正ヒロインっぽい。こういう同居ものは良くあるパターンではあるけど、同居人が全員姉妹っていうのは珍しい気が。姉妹であるがゆえの憎しみやコンプレックス、戦いづらさがあるだろうからこの先あやめがどういぶきとどうやりあうか楽しみ。

CLANNAD AFTER STORY 第14話「新しい家族」

 朋也と結婚した渚は、自分も働き始めるのだが――。

 渚と朋也の夫婦生活開始。

 イタすまでの持って行き方がゲーム版と違う。ゲーム版はちょっと暗いというか後ろ向きなとこがあったけど、アニメ版はなんというか……渚がえっちだ(爆)。これからの展開を考えて、渚主導で話を進めていくのかも。

 渚のバイトきたー! おおお、渚のウェイトレス姿が見られるとは眼福……。学園祭の時の前フリをちゃんと生かしてくれて良かった。

 少しずつ変わっていく町並み。すぐ出産となると話数余るだろうから、その前に秋生シナリオが入りそう。

 さてここからどうまとめるのか。ゲーム版通りというのは相当無理があると思うけど……不安がかなりあるけど期待も十分。さてどうくるか。

黒神 The Animation 第2話「契約」

 クロと再会する慶太は、戦いに巻き込まれてしまう。生死の境を彷徨う慶太に、クロは――。

 同居開始――と思ったらすんなりとはいかず。まぁストーリー的に前後が逆だから仕方ない。

 おにぎり食べてるシーンのクロはかわいかった。茜さんにも慣れつつあるし、そっちの方向でも期待できるかなー。

 沖縄の話が出てきたから、話の本筋はそのまま原作通り進みそうかなーと思ったら2巻すっ飛ばしそうだ(爆)。まぁその方がテンポ良くなるだろうから悪くないかも。

2009/01/15(Thu)

起きた。

 からだおもー。

マリア様がみてる4thシーズン 第2話「特別でないただの一日」

 学園祭当日、祐巳はある女生と出遭う。彼女は可南子の――。

 可南子回。なぜ(爆)。

 せっかく前フリしたんだから演劇のシーンをもっとちゃんと見せてー!と思うんだが。原作がそういう話なら仕方ないんだろうけど、でもアニメ版なんだしもう少し見た目重視でも……。

 卒業した先輩達が私服で来てるのが新鮮だ。卒業後の話は見てないからなんだか不思議な感じ。

 同時に、祐巳達が進級したことでちょっと大人っぽく感じるのもいい感じ。考えてみたら祐巳達だって山百合会の一員なんだから、一応女生徒達垂涎の的ではあるんだよなぁ、もっとちやほやされてもいいくらいかも。

 反復横跳びするシーンがシュールだ。この作品て、学園のシステムそのものはファンタジーだけど、でもそれ以外はリアルで、それを祐巳の目を通してギャップや美しさを表現するのがこの作品の魅力かもしれない。

とらドラ! 第15話「星は、遠く」

 突然グレる北村。髪を染め、さらに竜児の家へ上がり込んでしまう――。

 北村壊れるの巻。

 北村の気持ちが分かってしまう(爆)。まぁこういうのはいつかやるもんだ。髪染めたくらいで父親が怒っていた所を見ると、ずっといい子を演じててこういう経験がなかったんだろうなー。でも今の時代、高校生でも早いくらいかもしれない……。

 実乃梨の言葉が重い。実乃梨のいつもの振る舞いは、意図的に自分の心を読ませないようにしているのかな。でも本当は知ってもらいたい、だから竜児に心を開きつつあるということかも。

 限りなく逆効果な大河(爆)。大河はやっぱりアウトプットコントロールが下手なんだよなぁ、そこさえうまくいけば大化けするんだろうなぁ。

 と、みんながんばってるのに竜児は何もしてないような(汗)。北村が「竜児の家」を選んだのには大きな意味があると思うんだが、竜児は北村の信頼に応えてない気も。ただ、他のヒロイン達が竜児に惹かれるのは、その無垢性というか、話を聞いて受け入れてくれる所にあるのかもしれない。その辺を主人公に選ばれた必然と取るか作品における都合の良さと取るか難しいところだ。

 それにしても演出が素晴らしい。星を見上げて語るシーンは特に良かった。この素朴な演出があるからこそ、登場人物の気持ちが直接伝わってくるのかもしれない。

2009/01/14(Wed)

起きた。

 ひさびさのふつーのあさ。

ONE OUTS 第14話「9人内野」

 塁を埋めてジョンソンに対抗する渡久地は、さらにとんでもない作戦を執る――。

 ってまた平均台か! プロなんだから動じんなー! なんだか、対渡久地で一番効果があるのは耳栓じゃないかと思えてきた(爆)。

 もっとも、渡久地はただ精神的優位に立つだけじゃなく、相手の動きを制限させてそのうえで後出しジャンケンをしてる所がすごいんだけど。単に動揺させるだけならどうとでもできるけど、それだけじゃないんだもんなぁ、渡久地はよく考えてる。

 あと、敵監督が渡久地の味方してる気がする(爆)。あれだけ気をつけるように言ったから、かえって考えすぎて萎縮しちゃったのかも。何も考えずにタイミングだけ合わせて振った方がうまくいきそうだなー、渡久地のやりかたはグーだけ出させるようし向けるものだから。

はじめの一歩 New Challenger 第2話「Bloody cross−血の十字架ー」

 タイトルマッチ宮田アーニー戦開始!

 というわけで2話目ですぐタイトル戦。まぁ第2期だしゆっくり進める必要はないですな。

 宮田ってなんとなくヤムチャっぽいイメージが(爆)。ストーリー全部追ってるわけじゃないけど、なんかあんまり勝ってない気が……。もっとも、原作の話作りが全部接戦になってるからそういうイメージなのかもしれないけど。

 やっぱり作画がなんか……重さというか、重量感を感じない線だなぁ。枚数は多いしエフェクトも格好いいし、多分クオリティ的に落としてるわけではないんだと思うんだけど、あのハムみたいな筋肉は(汗)。

2009/01/13(Tue)

起きた。

 あんま寝てない……。

宇宙をかける少女 第2話「異界からの使者」

 秋葉の前に現れた少女・ほのかによって再びレオパルドのもとへ招かれる――。

 今のところ、学園生活とレオパルド側の話が別れてる感じが。まぁほのかが学園に来てるし、発信器を着けたのは赤髪っぽいし、これから深く絡み合っていきそう。

 あとはICP側の人達がどう関わってくるのか。いつきもQTアームズに乗ってるわけだから一応ヒロインの一人なんだろうし。もっとももうウルとくっついてるっぽいが(爆)。

 ウル、レオパルド、イモちゃんと、徹底的にデザイン、見た目にこだわってる作品だなぁ。記号的でありながらちょっと特殊な形状、見た目のインパクトがあるのに分かりやすい。展開が早くてもついていけるのは、場面場面での印象がストレートで理解しやすいからなのかも。

 それにしてもオープニングが謎すぎる(汗)。あのちぐはぐさはなにー。

RIDEBACK 第1話「深紅の鉄馬」(新)

RIDEBACK 1集 (IKKI COMICS)

 同名漫画アニメ化。原作未読。


 やばい、かなりいい。

 まずRIDEBACKっていう「機械」としてのギミックが素晴らしい。メカメカしく、変形し、それがダイレクトにライダーに影響する――。

 構成物が現在の技術の延長線上にある、と感じられるのもいい。走行にはエンジンを使用したり、タイヤでの二足歩行はセグウェイの進化版をイメージさせられるし、「近い未来にこういう乗り物ができたらいいなぁ」というものを見せてくれている。

 作画や絵作りもぬかりなし。こういう3DCG先行の作品だとその部分だけ浮きやすいのに、この作品は普通の絵の作画もいいし、全体の見せ方もうまいし。やややぼったいキャラ造形と、オープニングを含めたシリアス部分のクールさとのコントラストも素晴らしい。

 というわけでこれは見ていきます。久々にドキドキするロボットアニメという感じだ……。

2009/01/12(Mon)

まりあ†ほりっく 第2話「甘美な疼き」

 新学期と共に、かなこの学園生活が始まる――。

 大量に登場人物追加。

 少なくとも、単純にかなこがいじられる話にはならなそう。母親のことも含めて、結構深い話になるのかもしんない。

 意外にも鞠也が一番の味方? かなこはなんかもう精神的に頭が上がらない状態になってる(爆)けど、数少ない秘密を知るものとして共犯関係になりそう。

 というか男なら、アレルギーさえなんとかできれば一番くっつく可能性が高いのかもしれない……が、百合でも構いませんことよ?(爆) しかしギャグ分が多くて、なんだか恋愛関係は望み薄な感じが……。

2009/01/11(Sun)

炎神戦隊ゴーオンジャー 第46話「家出ボンパー」

 自分の不調を感じたボンパーは、ゴーオンジャーのもとを離れ家出してしまう――。

 ボンパー回。

 のわりには、なんだか範人と早輝のラブラブ話みたいな感じに(爆)。これとか走輔と美羽とか、伏線っぽく作っておいてほっとかれるのはいやん。

 ボンパーも、もーちょっとはっちゃけてくれるとなー。まぁもう数回で次作品に移るからもうちょっと我慢……。

ネットゴーストPIPOPA 第40話「ズット@イッショ」

 風間の手によって蔓延していくプログラム・セイレーンを止めるため、プーは、セイレーンは最後の決断をする――。

 ああああああああ……。

 ついに……なんてこったい……。結局全てをプーが被る事になっちゃったなぁ。

 おっきぃプーも、せっかく現れたのにすぐ退場。セイレーンいい感じだなぁ、この作品のお姉さんはみんな色っぽい(爆)。というか次回予告のあれはやりすぎだー!

 今回は風間が一番の悪役だけど、比較的フツーの人間として頑張ってる風間をちょっと応援したい気分が。ネットゴーストのサポートなしで、単体でダイブしちゃう無謀さが格好いい。

 当分はみんなネットダイブできなさそう。「まるで夢だったようだ」的展開になるのかな。そのうえで勇太がどうするのか。プーはピットとくっついちゃったからモチベーションにはならなそう(爆)。それよりも守をなんとかしたい、っていう気持ちで動くのかも。

絶対可憐チルドレン 第40話「蕾見山荘!突入せよ!」

 不二子さんの別荘に招かれたバベルの面々。雪山に閉ざされた洋館の中で、少女の悲鳴が上がる――。

 お風呂回!

 時間帯的にはかなり頑張ってた! もうちょっと露出があったら良かったけど仕方ない!

 ここでこの話を持ってきたのは、近いうちにキャリー回があるってことかな。キャリーとの関係は薫との関係にも影響してるかなり重要なエピソードだからかなり最後の方に持ってくるのかも。順番的には2月頭くらいかな。

 それにしても皆本って面白いキャラだ。色気に対してかなり免疫があるというか不感症というか(爆)、言動だけだと頭の硬い生真面目理系男子なんだよなぁ。でもチルドレン達への誠実さと勇敢さ、あと外見(爆)が男らしく見せているという。こういうキャラを主人公に持ってくるのが面白い。

 どーでもいーが、「ドリル」ってのを暗喩だと考えると色々とエロい想像が(爆)。

機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 第14話「歌が聴こえる」

 衛星兵器の破壊に成功したソレスタルビーイング。だが敵の急襲を受けてしまい――。

 再び地上へ。

 一応GN粒子でレーダーを攪乱できてるから、居場所が特定されちゃうのはプトレマイオスにとってかなり致命的っぽい。少数精鋭部隊は狙い打ちされたり補給基地を破壊されたら終わりだからなぁ。

 今回は個別戦闘メイン。普通に考えると補修はできないだろうからかなり痛いことになりそう。というかソレスタルビーイングがやってることもあんま筋が通ってないし、そろそろイノベイターに頭下げちゃった方がいいような(爆)。

 最後は姫様が歌で解決、ってそれガンダムやない、マクロスや!(爆) なんかこの方向性は違う気がするー! まぁオープニングで一番最初に出てきたくらいだから、ちょっとくらいは役に立つんだろうなーとは思ったらこんな展開とは。最後は世界に向けて演説してアローズを敵と認識させるとかそういう役回りになりそう。

VIPER’S CREED 第1話「独眼」(新)

 アニメオリジナル作品。


 ……のわりにはどっかで見たような感じだが(汗)。

 見た目は良くあるアメコミ系作品。3DCGの作り込みは良くできてるし、キャラの作画も良し。絵作りに関しては悪いところない感じ。

 ストーリーはというと、大味なアメコミ物とは違うっぽい感じが。コストの概念があったり、変形にオペレーターの許可が必要だったりとか面白い。しかも乗り物は電車ときた(爆)。

 オペレーターのやりとりがものっそい日本っぽいから、ワールドワイドな展開を考えているわけじゃなさそう。満員電車とかまさに日本って感じだなぁ。

 予想に反してこれは全然いい感じなので、引き続き見ていきます。

アキカン! 第2話「おべんきょうの時カン」

 ひとりぼっちで寂しそうにするメロンに出したカケルの提案とは――。

 メロン学校に行く。

 なんか意外とシリアスな展開に。良くあるフォーマットだと本当にいつのまにか学校に通ってたりするけど、ちゃんと手順を踏んでるのがいい感じだ。

 その他、わざとお約束を外してる所が面白い。メロンみたいなキャラは普通ボケキャラだと思うんだがツッコミだったりするし。学校に行っても一般常識知らなくて浮いちゃうとかそういう展開がお約束だけど、それをすっ飛ばして恋愛関係中心に展開するというのがなかなか。

 しかし作画が微妙というのがいただけない(汗)。キャラデザの良さを完全にスポイルしちゃってるのはもったいないなぁ。

屍姫 玄 第14話「光の道筋」(新)

 修行に励む旺里、そこへ眞姫那を狙う者達の話が――。

 しれっと第2期が始まった(汗)。

 話数はとりあえず継続BS11でそうだったので)。オープニングはほとんど変わらず、エンディングは歌だけ変更。

 そして初っぱなの話がなんかかなりのギャグ展開(爆)。妙にエロいし、総集編後の中継ぎ話って感じだなぁもう。

 しかしそれでも、クオリティはまったく落ちてないし、ここから旺里と眞姫那の戦いが始まると思えばワクテカは止まらない。……というか、てっきり旺里が大人になってから眞姫那と再会すると思ってたんだけど、この状態で旺里戦えるのか?

鋼殻のレギオス 第1話「意識を持つ都市」(新)

鋼殻のレギオス (富士見ファンタジア文庫)

 同名ラノベアニメ化。原作未読。


 話が2つ混ざっててわかんねー(汗)。

 学園側の話は比較的分かりやすかった。こっちはキャラが多様でこれからのドラマが期待できていい感じ。学園中心に話を進めて欲しいなー。

 作画や絵作りはかなりいい。作画はデフォルメ顔が適度に混ざってるのがいい感じだ。格闘シーンも気合い入ってるし、この方向でも良さそう。

 というわけでこれは引き続き見ていきます。ストーリーは見ていけば分かるでしょう、多分。

ドルアーガの塔 〜the Sword of URUK〜 第1話「ギルガメスの塔」(新)

ドルアーガの塔~the Aegis of URUK~第1の宮 [DVD]

 同名ゲームアニメ化で、同名アニメの第2期。原作プレイ済み、アニメ版第1期視聴済み、好きな作品です。


 初回はジルとファティナのラブラブ話から。

 オープニングを見ると、ジルにとってのヒロインはまだカーヤなのかなぁ。ファティナは助けられた事もあってか一緒にいるけど、まだちょっと微妙そう? 個人的には最後いい雰囲気だったアーメイとくっついて欲しいなー。ちゃっかり生きてるみたいだし。

 クーパの代わりにロリっ子カイ登場。これは卑怯だなぁ。今回はパンチラOKっぽいのでそっち方面でもぜひがんばって欲しい。

 これは当然見ていきます。第1期のキャラや設定がちゃんと生きていて、これからどんなドラマが待っているか楽しみ。クオリティ的にもかなりいいし、ワクテカが止まらないです。

WHITE ALBUM 第2話「ずっと前から仕組まれてた、そんな出会いって、信じる?」

 由綺を連れて理奈が喫茶店へとやってくる――。

 感想書きづらい(汗)。

 それぞれの描写は細かいんだが、なんとなく空振りしているというか、演出が演劇っぽくて、どうも言葉に気持ちがこもっていないように感じたり。わざと昔を舞台にしているから、なんとなく「時代劇」的な見え方をしてしまうのかも。

 ただ、あと数話見て人間関係が把握できて、それぞれの相互作用が現れてきたら楽しめそう。それまではじっと我慢(汗)。

とある魔術の禁書目録 第14話「最強vs最弱」

 対一方通行戦、決着。

 って、一方通行さん、弱!

 遠距離戦に徹すればいいのに不用意に突っ込んじゃう一方通行さん萌え。突っ込むにしても途中で方向転換とかできるだろうに。これまで勝てなかったミサカも無策すぎ!

 まぁあんな殴ってたら当麻の拳がもたないとか、ベクトルを切り替える能力をキャンセルできても一度ついた慣性キャンセルすることはできないだろうとかツッコミ所は沢山あるからいい。

 それに戦闘シーンの作画が素晴らしかったのでよし! 戦闘シーンだけじゃなく最後のインデックスがかわいかったのでよし! やっぱりヒロインインデックスだなぁ、まだ美琴もミサカもデレてないし、当分ヒロインインデックスってことで。まぁ次回次第ではあるが(爆)。なんだあのハーレム状態はー。

2009/01/10(Sat)

起きた。

 眠い、眠すぎる……。

BLUE DRAGON 天界の七竜 第39話「失われた神殿」

 ノイは上位生命体に会うため地下遺跡へと入る。そこで人間と上位生命体との過去を聞くことになる――。

 かなりRPGっぽい雰囲気に。ダンジョンとか久しぶりだ。落とし穴とかいかにもだなぁ。

 しかし敵が出てこないのは寂しい限り(汗)。第1期の頃から、ザコらしいザコは闇くらいで、基本的に影を含めた対人戦がメインだからなぁ。

 まぁこのパーティよりもクルックがどうなるか気になる! というかブーケとマルマロだけってあまりにも頼りない(爆)。ブーケを助けるのがシュウじゃないっていう時点で、ブーケはヒロインじゃないってことなんだろうなぁ……。

しゅごキャラ!!どきっ 第65話「雪の日はナイショがいっぱい?」

 雪の降った朝を、あむとイクトはひとつのベッドで迎えるのだった……。

 とか言ってもいいくらいエロい展開(爆)。

 唯世と一緒にいる時とはまったく違う、イキイキとした表情を見せるんだもんなぁ。あむのこんな表情、他の誰にも見せないような。このまま居着くみたいだし、あむとの仲もずっと近づきそう。

 とはいえ、イクトには歌唄とくっついて欲しい気も(汗)。血が継ながってなさそうだし。というか、次回くらいにあむの家族とうち解けて、家族の良さにほろりとかそういう展開になりそうな。そして父親とも和解して歌唄といちゃいちゃと――あれ、なんだか歌唄とくっつくのはむりそげな気がしてきた。

 今回は作画良かったなー、表情豊かでいい感じだ。さらに今回からオープニングが新しくなった! ポップで明るくて元気がいい感じに。今回の話もちょっと対象年齢高めっぽい感じだし、ここ半年くらい子供向け路線に傾いてたけどもしかして最初の頃のいい感じに戻ってくれるかも!?

獣の奏者エリン 第1話「緑の目のエリン」(新)

獣の奏者(1) (講談社青い鳥文庫)

 同名小説アニメ化? 原作未読。


 とりあえずトーダかわいい(爆)。

 作画はいいのか悪いのか分からない。良く動くし、ロングの絵が綺麗だから多分かなりいいんだろうなぁ。絵柄をわざと古くさくしてるのかも。NHKのこの枠はいつもそんな感じが。

 それよりも背景が独特で驚いた。まるで絵本のような感じが。最初の村からかなりしっかり作り込まれてるし、独特の世界観を構築しようとしているのかも。

 キャラは普通。話はちょっとぎすぎすしてそう。でも骨太そうでよさげ。

 クオリティ的にはいい感じなので引き続き見ていきます。

鉄腕バーディー DECODE:02 第1話「AFTER ALL」(新)

鉄腕バーディー 1 (ヤングサンデーコミックス)

 同名漫画アニメ化で、同名アニメの第2期。原作既読で好きすぎて、アニメ版第1期は原作と全然違ったのでちゃんと見てません(汗)。

 で、実際、やっぱり違うなぁという感じが……。漫画版バーディーはこんなラブコメになったりしなーい!(爆) 漫画版の良さは、バーディーの性格も含めた「一般常識とのずれ」にあると思うので、べたなラブコメヒューマンドラマはちょっと違うような気がするんだよなー。

 しかし作画や絵作りは素晴らしい。というかエンディングなに(爆)。今期も戦闘シーンはすごいんだろうなぁ。

 というわけでとりあえず見ますが感想はパス

鉄のラインバレル 第14話「流れるは血、失うは涙」

 日本クーデターが発生し、さらに加藤機関と手を結んでしまう! マキナも動かず、ジュダはピンチに陥る――。

 ええええ、社長、本当に!? なんてこった、こんな濃いキャラなかなかいないのに……しかし意外な人が生きてたりしてたりしたからまだ望みはありそう。

 ジュダは圧倒的不利に。マキナ動かないんじゃどうしようもないんだろうなぁ。……と思う(汗)。ファクターって普通の人間に比べたら超人レベルなんだからなんとかなりそうな気もするけど。マキナって対人兵器って感じじゃないし。

 ギャグほとんどなしで、シリアス中心。あののーてんきな展開はもうないんだろうか。前々回くらいまでギャグとシリアスのバランスが絶妙だったから、あの雰囲気に戻るといいんだけどなー。

2009/01/09(Fri)

起きた。

 あれ、雪降ってないん……?

テイルズオブジアビス 第15話「それぞれの決意」

 世界を救うための算段が付いたルーク達は、各国の王を説得しようと試みる――。

 少しずつカップルができつつあるなぁ。まぁ予定通りで意外性はないけど。この分だとガイはアニスとくっついたりするのか?

 イオンかっけー! 最初はかなり女の子っぽかったけど、今回はかなり男らしい。ティアやナタリアも男勝りだし、そういう方向で楽しむのが良さそう。

 それにしても相変わらず展開早いわー。説得後に一瞬で相手国まで行っちゃうし、会談ではガイやヴァンの話も出てきててんやわんや。

 でも、話先行ってわけじゃないのがいい。各キャラそれぞれがちゃんと考えを持っていて、その掛け合いで話が組み立てられているから空回りしてない。だから展開早くてもつまらなくならないのかも。

タイタニア 第13話「終わりと始まり」

 タイタニアに逃げ込もうとするアルセスを追撃するファン。はたしてリラの弔いは成るのか――。

 対アルセス戦。

 こいつとファンとはこれから因縁の仲になるのかと思ったら、あっさり決着(汗)。確かに、義憤だけで戦うとあとあとうまくいかないだろうから、ここでまず一区切りして、あとはタイタニア戦に集中するのかな。

 ファンによる久々の艦隊戦――も、敵がヘボだったからまだ実力は見えない感じ。それにしても、こういうスペースオペラってあまり見たことないので、宇宙空間なのにそういう描写がないのが結構違和感が(汗)。沈む直前になったら空気が抜けたりとか人工重力がなくなったりとか、そういうのが欲しいなーと。様式美的にはダメ

明日のよいち! 第1話「サムライ来る!」(新)

明日のよいち! 1 (少年チャンピオン・コミックス)

 同名漫画アニメ化。原作未読。


 良い意味でも悪い意味でもちょっと古くさい感じ。

 作画はそれなりにいい方だけど、格闘物のわりに実際に戦ってるという感じではないからその方向ではあまり期待しない方がいい?

 ちょっとエロいけど、そっちの方向でもあまり期待できなさそうな(汗)。まぁTBSじゃなぁ。

 話はふつー。テンポが良くて見てて飽きない内容ではあるし、4姉妹もテンプレからちょっとずれてて面白そう。

 まぁ悪くはなさそうなので引き続き見ていきますが、感想はパスするかも。

CLANNAD AFTER STORY 第13話「卒業」

 渚との結婚を決意した朋也は、秋生に熱意を見せようとする――。

 二人の仲が一気に進展。

 酔った渚がかわいすぎる。この豹変ぷり素晴らしい。さらに親子丼フラグが(爆)。CLANNADエクスタシーがないのが大変惜しまれる。

 みんな登場で同窓会状態に。なんか久しぶりに春原の声が聴けてすげーほっとした。みんなの顔も見られたんだけど、なぜか春原が一番ほっとする(爆)。

 全員揃ったシーンで泣きそうになった。渚があの坂で頑張ったからこそ、今のこの継ながりがあるんだなぁと思うと感慨深い。

 ここが本当の折り返し。次回からいよいよ……という感じになりそう。とりあえず渚のバイト(パート?)のシーンはやってくださいお願いします。

黒神 The Animation 第1話「三位一在」(新)

黒神(1) (ヤングガンガンコミックス)

 同名漫画アニメ化。原作既読、かなり好きな作品です。派手なアクションシーンとクロのかわいさに期待大。


 って、設定が原作とちげー!(泣)

 なぜ高校が舞台、なぜヒロイン追加、なぜ茜さんがケバい(爆)。

 この作品の序盤は、天然おバカのクロと天然お姉さんの茜さんのダブル天然ヒロインにいちゃいちゃされるのがポイントだというのに! 茜さんとこれだけ歳が離れちゃ、ヒロインというよりお母さんじゃないか。代わりに同級生が追加されたけど、これは微妙気味な……。

 絵の綺麗さでは原作の方が上だなぁ。茜さんはともかく、クロがもう少しかわいいといいんだが。もっとバカっぽくというか(爆)。

 でも戦闘シーンの作画は破格! 最後のコンボかっこよかった! これだけ気合い入ってる作品はそうないし、戦闘シーンだけは原作準拠っぽいし。

 まぁかなり不満はありますが引き続き見ていきますです。切ることはないと思うけど、感想は途中でパスするかも……。*1

*1:というか、自分的にはバーディに続いてって感じでいやーん。しかもクオリティはいいから余計困る。

2009/01/08(Thu)

マリア様がみてる4thシーズン 第1話「学園祭はショック2」(新)

マリア様がみてる (コバルト文庫)

 同名ラノベアニメ化で、アニメ版第4期。小説版は6巻くらいまで既読、アニメ版OVA版を除いて視聴済み。かなり好きな作品です。


 雰囲気的にはこれまでと同じ感じ。

 作画や絵作りはかなりすごい。アップの描き込みと、ロングの綺麗さが両立している。話そのものは比較的淡々としているから、それをうまく引き立てるような構図、絵作りをしているのが素晴らしい。

 アニメ版でも小説版でも、祐巳が先輩になった姿はまだ見たことがなかったからちょっと新鮮。キャラ関係で分からない所もあるけど、それはおいおい分かるでしょう。というか小説版また買い集めるかな、それとも漫画版にするか……。

 というわけでこれは引き続き見ていきますです。

とらドラ! 第14話「しあわせの手乗りタイガー」

 大河に触れると幸せになれる、そんな噂が校内に広まり様々な輩が大河に近づこうとする――。

 文化祭後、シャッフル直前。

 「幸せ」という、本来は主観的な評価が、社会的に定義されてしまいそのズレに悩む……。こういう、きっと誰もが悩むこと、でも物語で語らせるのが難しいテーマを、さらっと描いているのが本当に素晴らしい。この空気感はすごいなぁ……。

 ただ、メインの5人以外は観客側、社会的定義をする側に徹底しているのがちょっと気になる。なんだか悩みなしで行動してるような感じが。まぁそうすることで話が発散しないようにしてるのかも。

 それにしても、みんなかわいくなってきたなぁ。大河もかわいくなってきたが、それ以上に実乃梨がかなりいい。写真選ぶシーンで赤くなったり、自分も同じ写真買ったり……。実乃梨が竜児を本格的に好きになってきて、でも大河も竜児のことが好きだと分かっていて、といった感じで悩んでいるのかな。次回くらいこの関係が大きく変わりそうで期待大。

2009/01/07(Wed)

ONE OUTS 第13話「封印された足」

 ジョンソン擁するバガブーズと、渡久地との騙し合いが始まる――。

 やってやられてやり返されて。

 ルールの隙を突く戦いになってきてるなぁ。実際には明文化されてないからといってそうそうできるものじゃないんだろうけど、かといってできないわけじゃないからこの先こんなことがないとも限らなそう。

 それにしても、渡久地のやりかたは勝負師のそれじゃねー! 渡久地の技術って限りなくソーシャルだから、ハッキングせずに飲み屋でパスワード聞き出すような感じが(爆)。

 そういえば、パ・リーグ舞台にしてるみたいだけど、予告先発制度じゃないんかな。予告先発だったら初回ノーアウトでピッチャー交代はできないと思うんだが(汗)。最初からファースト守ってればいいだけだろうから、ストーリー的に予告先発制度があるとまずいエピソードがいくつかあるのかも。

はじめの一歩 New Challenger 第1話「新たなる一歩」(新)

はじめの一歩DVD-BOX VOL.1

 同名漫画アニメ化で、同名アニメの第2期。原作は全部じゃないけど読んでます。アニメ版第1期と特番は視聴済み、好きな作品です。


 第1話はキャラ紹介と現状説明。

 原作全部チェックしてるわけじゃないから、話がちゃんと特番から継ながってるかは不明。まぁ膨大な量があるからアニメオリジナル版を入れることはないだろうけど。

 それより、ちょっと作画が硬いのが気になった。一昔前の漫画っぽいような……。派手なエフェクトは以前と変わらないけど、ボクシングシーンはやや動きが硬く見えてちょっと不安。

 ちょっと心配はあるけど、期待はかなりしてるので引き続き見ていきます。

2009/01/06(Tue)

続 夏目友人帳 第1話「奪われた友人帳」(新)

夏目友人帳 (1) (花とゆめCOMICS)

 同名漫画アニメ化で、アニメ版第2期。原作未読、アニメ版第1期は途中で切っちゃいました。

 で、今回ほぼ初見だったんだが、密度高いし、絵作りもいいし、なんかいい感じ。

 ただ話は分からないので、引き続き見ていくけど感想はパスしますです。

宇宙をかける少女 第1話「孤高の魂」(新)

 アニメオリジナル作品。


 サンライズが気合いを入れて作っただけあって、世界観の作り込みや作画、絵作りは大変素晴らしい。まさに「みらいよそうず」が描かれている!

 キャラクターも魅力的。特にイモちゃんとレオパルド。イモちゃんかわいすぎる、一家に一台欲しい(爆)。レオパルドも個性強烈だわー。

 ただ、展開がめっさ速い(汗)。特に最後、どっかに行ったはずのレオパルドが戻ってきて秋葉と一緒にいたり、そこへほのかが現れたりとあまりにも詰め込み過ぎ。

 まぁ第1話である程度見せときたい、というのはわからなくもないが。それに、脚本をしっかり練ったからか、わかりにくいということはなかったし。

 まぁかなりいい感じなのは間違いないので引き続き見ていきます。

2009/01/05(Mon)

まりあ†ほりっく 第1話「戯れの接吻」(新)

まりあ・ほりっく 1 (MFコミックス アライブシリーズ)

 同名漫画アニメ化。原作未読。


 絵がいい。綺麗でかわいい。そして良く動く。

 新房昭之監督作品ってことで綺麗なのは折り込み済みだったけど、思ったよりデフォルメ絵が多くて、色がしっかり塗られてて、よく動いていて、綺麗なだけじゃなくコメディ部分が強調されていていい感じ。

 百合好きとしてはお相手が男というのが気にくわない(爆)が、個性的なキャラクターとテンポのいいコメディがとても心地いい。それにほとんど女の子だし(爆)。

 というわけでこれは引き続き見ていきます。

みなみけ おかえり 第1話「年の初めの」(新)

みなみけ(1) (ヤンマガKCスペシャル)

 同名漫画アニメ化で、アニメ第3期。原作読んでた事もあるしアニメも第2期は見てたり。でもふつー。

 かなり原作に近い雰囲気と絵柄かな。やたら影が少ないのは原作準拠かもしれないけど手抜きに見える(汗)。

 リズムとかちょっと合わないのでこれは切りますです。

2009/01/04(Sun)

炎神戦隊ゴーオンジャー 第45話「初夢キカク!?」

 温泉で体を癒すゴーオンジャー達は、旅館に住む座敷童を喜ばせようとする――。

 半分くらい総集編(汗)。

 クリスマスとお正月は「らしい」ギャグ回だといいんだけど……。

 残りの半分はそんな感じ、ではあるんだがほとんど歌の宣伝(汗)。もう少しはっちゃけて欲しかったなー。

絶対可憐チルドレン 特別編「大盤振舞!奈津子とほたるのバベル通信」

 よい子のみんなに受付嬢の二人がこれまでのおさらいをしてあげるよー!

 というわけで総集編。

 バベルキャラクター解説中心、なのに面白い(爆)。これは各キャラそのものが魅力的だからなんだろうなぁ。原作のキャラの魅力と、そしてそれを引き出しているアニメ版の良さとがうまくマッチしてる。

 残念なのは、兵部達がまったく紹介されなかったことだ(汗)。兵部と澪くらい紹介してくれたってもいいのに!

アキカン! 第1話「カンじる!?ファーストキス」(新)

アキカン! (集英社スーパーダッシュ文庫)

 同名ラノベアニメ化。原作未読。


 良くあるハーレムラブコメかと思ったらかなりバカっぽいギャグアニメだった(爆)。どのキャラもいい具合にバカでいい。

 作画は普通だけどよく動くので良し! まぁ鈴平ひろ様絵っぽさは全然ないが(汗)。

 エロさは普通、のっけから野郎の裸とかやめて(爆)。でも毎回キスっていうのは意外といい。

 テンポが良くてどんどん話が進むのがいい感じ。みんなバカキャラで勢いよく突っ走ってるからすかっとしてるし。あと泡の演出がなにげにいい。

 というわけで意外にも(爆)面白かったので引き続き見ていきます。

WHITE ALBUM 第1話「そう、あの時はもう、スイッチが入ってたんじゃないかなあ」(新)

WHITE ALBUM リニューアルパケージ

 同名エロゲアニメ化。原作未プレイ


 アニメっぽくない、リアルな男女の物語

 なんだか、ざりざりと、心に爪が立てられているようだ(汗)。複雑な人間関係、信頼と利害から成り立つコミュニケーション、なんか妙にリアル。お互いの会話がかみ合わずに継ながっていくのも逆にリアルっぽい。

 しかし、それが現状ではあまり心地よく感じられない。そういう作品、と割り切ればいいんだが、一応エロゲ原作だしなぁ、という期待があったりもするので。

 というか主人公が一番駄目そうだ(汗)。その方向性で鬱展開が待っていそうでちょい微妙。

 作画はいい、全体的な絵作りもいい、でもちょっと手抜きしてるっぽい部分もあるから、これから製作がきつくなってくる可能性があるかも。

 とりあえず次回も見てみますが、状況次第では切ることに。

2009/01/03(Sat)

帰ってきた。

 実家から帰ってまいりましたー。

2009/01/02(Fri)

テイルズオブジアビス 第14話「閉ざされた過去」

 ヴァンと密会するガイ、それは二人の過去に理由が――。

 ガイ回。

 これまでかなり謎だったガイのことがだいぶ分かった。ルークの付き人の割になんかかなりいいとこの坊ちゃんだった。今回アニスとちょっといい感じだったからもしかして?

 アニスのお母さんが出てきてちょっと驚いた。アニスってちょっと違うとこあったから普通の女の子じゃないと思ってたら普通の女の子だった(爆)。

 ルークが「ガイを信じる」と言ったのがちょっと良かった。ただの正義感からってわけじゃなく、これまでの経緯から「信頼することの大切さ」を学び取ったうえでの言葉だと思うとちょっと感慨深い。

2004/01/02/03/04/05/06/07/08/09/10/11/12/
2005/01/02/03/04/05/06/07/08/09/10/11/12/
2006/01/02/03/04/05/06/07/08/09/10/11/12/
2007/01/02/03/04/05/06/07/08/09/10/11/12/
2008/01/02/03/04/05/06/07/08/09/10/11/12/
2009/01/02/03/04/05/06/07/08/09/10/11/12/
2010/01/02/03/04/05/06/07/08/09/10/11/12/
2011/01/02/03/04/05/06/07/08/09/10/11/12/
2012/01/02/03/04/05/06/07/08/09/10/11/12/
2013/01/02/03/04/05/06/07/08/09/10/11/12/
2014/01/02/03/04/05/06/07/08/09/10/11/12/
2015/01/02/03/04/05/06/07/08/09/10/11/12/
2016/01/02/03/04/05/06/07/08/09/10/11/12/
2017/01/02/03/04/05/06/07/08/09/10/11/12/
2018/01/02/03/04/05/06/07/08/09/10/11/12/