Hatena::ブログ(Diary)

かぶろぐ。

2009/03/31(Tue)

RIDEBACK 第12話「光の舞台へ」(終)

 迫るGGPの追って、逃げる琳。はたして琳は逃げ延びることができるのか――。


 第1クール最高の作品。

 何よりもまず、琳というヒロインがとても魅力的だった。一見ぼけぼけそうなお嬢様なのに、その芯は強く、前向きでまっすぐで、恐怖を感じる場面でむしろ気持ちが高鳴る――なんと格好いいのか! こんな格好いいヒロインそうそういない。

 その琳にとってなくてはならない存在、それがライドバック。これだけ存在感のある「ロボット」であれば、得てしてキャラクターよりも目立ちそうなのに、あくまでドラマを演じるための小道具という扱いだった。

 だがこの作品は、ライドバックがなければ成り立たなかった。四肢の代わりを努める細やかな動きができるからこそ、琳にとって失ったものの代わりとなり得た。そして同時に、高速走行が可能だからこそ急な場面転換が可能で、それがスピード感のある演出を可能にした。

 そしてそれが3DCGで作られているというのがびっくり。手足をちゃんと「演じさせる」のだって大変だし、そこに2Dの琳を乗せるわ、質感もちゃんと重そうに見えるわ、この技術力はすごい。

 ストーリーに関しては最後の方でへたってきちゃったのが残念だけど、それでも全体通して見れば最高の作品でした。

宇宙をかける少女 第13話「棄てられた大地」

 地球に墜ちた秋葉達。宇宙に戻る方法を模索する彼女らを、謎の原住民達が囲むのだった!

 水着回。

 今回はサービス回。水着はいつきのじゃなく、葉っぱが良かったなぁ(爆)。

 それ以外はちょっとぐだぐだ(汗)。新しい場所ってことでこれまでの伏線に関係あるいろんなものが出てきてちょっとずつ謎が明らかになったり増えちゃったりしてなんかリズムが……。瞬間瞬間は悪くないし、作画や絵作りはいいんだけど、なんか話の線がぐにゃぐにゃしてる感じ。

2009/03/29(Sun)

侍戦隊シンケンジャー 第7話「舵木一本釣」

 新たな折神の捕獲に向かうブルー・流ノ介。だがそれを待つ四人は傷つき倒れていく――。

 流ノ介回。

 これまで完全にボケキャラ扱いだった流ノ介が格好いい! ただ盲目的に慕っているわけじゃないことが分かるいいエピソード。というか流ノ介以前に丈瑠がそれだけのカリスマ性持ってるんだろうなぁ。

 新キャラ登場。本作はキャラ大事にしてる感じだからまた登場しそう。常にすぐ側にいるわけだし。ライバルキャラっぽいのも出てきたしいい感じになってきそう。

 今回の敵はリアルできもい(爆)。毒霧っていうのがもうなんか色々と想像させる……。

 そして新アイテム追加! 今回の折神はなにげに回復能力持っていたんだが、これが今回のエピソード専用じゃないとしたらかなり特徴的な能力かも。単純な力押しだけじゃない戦術・戦略レベルのバトルが楽しめるといいなぁ。

ネットゴーストPIPOPA 第51話「キミト@ネットセカイヘ!」(終)

 ついにオリハルコンへとたどり着く勇太と守。はたして勇太は守を取り戻せるのか――。


 最終回

 いい子供向け作品でした。

 ネットと人間の関係を、ネットゴーストという存在を通してかなりちゃんと描いてくれた気がする。湘南情報化特区にするというのもリアルだし、そうなった時にどう生活に関わるのかとか、それを一社が提供するとどういうリスクがあるのかとかよく分かる設定だった。

 その上で、ネットゴーストという存在を通して「デジタル生活の中でアナログとしての人間生活をどう豊かにするのか」ということを示唆してくれた。ポットの「100%〜」のセリフは笑った、ネットゴーストっていうのは「ゆらぎ」なんだなぁ。これからランダムや人間系の入力からネットもどんどんアナログ化していくだろうから、ネットゴーストと行かなくても方向的にはあり得る話だ。

 まぁそういう設定まわりは置いといても、作品としてとても面白かったです! キャラが魅力的だったし、適度にサービスが多かった(爆)。大きなお友達を結構意識して作ってくれた感じだわー。恋愛関係が決着しなかったのは残念だったけど。プーも一応……でもちゃんとした姿で見たかったなー。

 と思ったら意外にも第2期があるっぽい終わり方! ってことは生まれ変わったプーを見ることもできる!!? 勇太を巡る三角……いや、サヤカ・カリン・守の四角関係も見てみたいし!(爆)

絶対可憐チルドレン 第51話「桜花爛漫!じゃあまたね」(終)

 小学校を卒業する薫達。彼女たちを待ち受ける未来は、はたして――。


 最終回

 原作ファンとしてはかなり理想的なアニメ化作品だった!

 最初の数話はアニメオリジナルの展開が多いし、原作の良さが生かし切れてないしでかなり絶望してたんだが、途中から見違えるようにパワーアップ! 原作1エピソード数週分を1回に1話に凝縮した贅沢仕様で密度がとてつもなく上がって、ナベシン回を含めて全体的にハイスピードハイテンションになって原作の雰囲気に近づいた。

 ストーリーもかなり原作通りになったし、ほとんどのエピソードをまんべんなく見せてくれたし、キャラの魅力も十分引き出してくれたし、言うことなし。まぁパンチラなくなったのはもったいない(爆)が、この作品をパンチラありで深夜枠やUHFでやるよりは、健全にして日曜朝にやる方がずっといいと思うのでこれでよし!

 原作では中学生編に入ったのでいつかまた第2期をやってくれることでしょうからそれまでじっくり待ちましょう……コミックス15巻分。

機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 第25話「再生」(終)

 刹那リボンズ、はたして生き残るのはどちらか――。


 最終回

 いいネタアニメだった(爆)。

 もうそうとしか言いようがない。最初はイデオロギー中心でストーリーは面白そうだったし、無骨なティエレンスマートフラッグといったモビルスーツもとても魅力的でかなり期待してたのに、最後はこのぐだぐだ感(爆)。

 種と種死にがっかりしたあと、今回はガンダムシリーズの名を冠するにふさわしい作品かなーと期待したんだが……というより、もうそういう方向性で作品を作ろうとしてないし、作る意味はないのかもしれない。

 最後のリボンズキャノンリボンズガンダムを初めとして、かつてのガンダムシリーズを「ネタ」として利用していた感じが(爆)。かつての視聴者へのファンサービスとか既存作品へのリスペクトではなく、話題作り、ツッコミ用のネタとして活用している感が。

 実際、初代ガンダムは30年も前に放送された作品だし、全部の作品を見ている視聴者も少ないわけで、ゲームでしか知らない視聴者も多そう。そうして伝説化された作品をこの時代で生かすとしたら、本作のようなネタ化が一番なのかもしれない……。

 まぁその辺は置いとくとして、全体を見通してみると、ストーリーはぐだぐだすぎた(汗)。結局イデオロギーとかはおいてけぼりだったからなぁ。キャラは良かった、魅力的なキャラが多かったからその人間ドラマとしては楽しめた。あと戦闘シーンは気合い入ってたけど、結局スーパーロボット化しちゃうし簡単にパワーアップしちゃうし武装は既存作品の流用だし、もう少し骨太が良かったなー。

 というわけで「ガンダムシリーズの最新作としては微妙だが、アニメ作品としては面白かった」という結論です。最後、コーラサワーマネキン結婚しただけで満足だ(爆)。

VIPER’S CREED 第13話「晴眼」(終)

 最後の一人となったサイキ。はたして皆の仇を討つことができるのか――。


 最終回

 ああもうもったいない! ものすごく面白くなる要素がたくさんあったのに、それを全然生かしてくれなかった……。

 最初は期待してたんだけどなー。よくあるアメコミ的な作品かと思ったら、思いっき日本的な作りになっていてそこが面白かった。ギミックが多いが制約も多いマニューバロイドは小道具としてとても魅力的だし、常にオペレーターの指示が必要というのもドラマ的に面白くなりそうだった。

 なのにそういった魅力はあまり引き出されず、あまりにもベタキャラ個別回から、逆に斜め上な内部組織の話と、もう何が何やら。ああもったいない……。

アキカン!〜純情編〜 第12話「輝く未来にカン杯!」(終)

 謎のミックスジュースを追うカケル達。だがアキカン達のいない彼らにはたして彼女たちを取り戻すことができるのか――。


 最終回

 いいラブコメだった!

 最初はもう、キャラ構成はハーレムもののテンプレそのままだし、作画もそれほど良くないし、変な実写パートはあるし(爆)どんだけチープなのかと。

 と思いきや、まずハーレムものにならず、恋愛関係がカケルメロン・なじみの三角関係中心とシンプルで、カケル初めとして各キャラかなり変なのに決め所ではしっかりやってくれて、さらに戦闘シーンは作画頑張っていてバトルものとしても良かった!

 途中一度完結的な展開だったからテンポも良かったし、オーナーとアキカンの関係を丁寧に描いていたのも良かった。特に第10話「変わらぬ今日にカン謝!」はかなり良かった。

 まぁ正直、もーすこし作画や絵作り良かったらなーと思わなくはないが、このクオリティというか、B級作品的なところも魅力かなと思ったりもするのでよし! 原作まだやってるなら第2期期待したい。

屍姫 玄 第25話「屍の果て」(終)

 眞姫那と北斗、決着の行方は――。


 最終回

 ああもう、赫であれだけべた褒めしたのに、まさかこんなに悪くなるとは(泣)。

 まず格闘シーンの作画が悪くなり、続いてストーリーも恐怖感が失われぐだぐだな人間ドラマに終始し、さらにギャグや新キャラはすべりっぱなし。中途半端なお色気もなんか微妙。ああもう。

 まぁ正直、第1期は良すぎた。鬼のように素晴らしい作画、リアルな恐怖感、そのシリアスな展開の中に少しずつ増えていくコメディ分……第2期だけ見たらまぁ普通かもしれない。でもやっぱ第1期のクオリティ期待しちゃうし……。

 第3期があるとしても、ストーリー的に最も重要だった景世死後が終わっちゃったわけで、もう期待するものが……眞姫那も完全にデレちゃったから旺里との掛け合いもなー。いや、もっとべたべたになるんならそれはそれで。

鋼殻のレギオス 第12話「ヤサシイウソ」

 シャーニッドはかつていた隊のメンバーと再会する。はたして彼に何があったのか――。

 シャーニッド回。

 これまでレイフォン中心のストーリーでシャーニッドにはスポットが当たってなかったから楽しみ。

 と思いきや、レイフォンのバトル中心(汗)。最強状態だったレイフォンだったけど、同じくらいのレベルの敵が現れたことでこれからのバトルが楽しみに。

 で、シャーニッドに関しては前フリだけ(汗)。というかキャラが増えてきてそれぞれうまく絡み始めた感じで、これからの展開が期待大。

 あと、今回もフェリ先輩の蹴りが見られたので良し(爆)。直前の間が素晴らしい。

ドルアーガの塔 〜the Sword of URUK〜 第12話「つないだ手は…」(終)

 ドルアーガの力を手に入れ暴走するニーバ、それを止めるべく向かうジル達。壮大な兄弟喧嘩の決着が、今――。


 最終回

 というわけで結局兄弟喧嘩に終始してしまった(汗)。なんていうか、「ドルアーガの塔」のイメージ的に、そういう人間同士の戦い止まりにはなって欲しくなかったなぁ。人が辿り着くことの出来ない領域に棲むあまりにも強大なモンスターとか神々だとかに挑戦して欲しかったなぁと。それこそが、ジルの言う、塔の頂上を目指す理由じゃないかなぁと。

 あとジルがカーヤとくっついちゃったのもいやん(爆)。というかファティナがウトゥとくっついちゃったのが(汗)。まぁ確かにジルとファティナは相性悪そうだが……やっぱりジルにはアーメイとくっついて欲しかった(爆)。

 まぁそんな感じでちょい不満があったり、第2期は特にクオリティが落ちてたなぁとかあったんだが、まぁそれなりには楽しめた作品でした。というか第1期の方が良かった……第1期はサービスシーン多かったし(爆)。

WHITE ALBUM 第13話「器が傾いているのに、気づかなかった?水はもう一滴も残ってなかったからね」(終)

 ついに始まる由綺のコンサート


 最終回

 な、何がやりたかったんだ……。優柔不断な冬弥に、最後はバチが当たりました、とかそういう話?(汗)

 第2期が確定してるからそのための布石ってことなのかもしれないけど、第1期単体で見たらぐだぐだすぎる。アニメでもドラマでもなく、テキトーに生きる人間とその周りの人達をただ描いただけという感じになっちゃってる。それじゃ盛り上がらない、カタルシスがまったくない……。

 まぁ第2期含めて見ないと評価できない気がしないでもないのでとりあえず保留……。

2009/03/28(Sat)

BLUE DRAGON 天界の七竜 第50話「青い空」(終)

 復活したシュウ。ついにルドルフとの決着がつく――。


 最終回

 第1期が結構好きだったから、その数年後を描く続編ってことで期待したのに、いまいちだった(汗)。

 だって成長したキャラ達のエピソードがすくないんだもん! 上位生命体との戦闘に終始して、キャラ同士の掛け合い、特に恋愛関係がかなり薄かったのが……。

 さらにその敵「上位生命体」のヘボさがもう(汗)。ルーラーを標榜していながら言動は適当だし言うほど強くないし。それに、ブルードラゴン達のパワーアップも代わり映えしなかったのが……飛び道具もなくただの肉弾戦に終始しちゃったし、第1期はあった影の性能差もほとんどなかったし。

 それでもやっぱり、普通の子供向け作品とはちょっと違う魅力があるんだよなぁ。それに鳥山明キャラが動く数少ない作品でもあるし。

 ゲーム版はまだ色々と出ているし、また何らかの形でアニメ化されるといいなぁ。なんなら10年後とかの話でもいいですよ?

しゅごキャラ!!どきっ 第76話「新たなる敵!?月夜のバトル!」

 心の抜かれた人達が増えていく。その気配を追う唯世の前に現れたのは――。

 イクト対唯世!

 おお、こういう形で対峙することになるとは。この二人は、あむのこと以前に昔からのライバル同士だから余計ややこしいことになりそう。これはかなり期待。

 なでしこを求めるあむ。そうか、あむには「頼れる人」がいないんだなぁ。唯世はその存在じゃないという(爆)。

 りまには相談できそうだけどなかなか難しいのかな。というか実際、あむは結局、ずっとまわりと壁を作ったままなんじゃないかなぁ。他人に対しては、心の壁を崩すのが得意技というのに(爆)自分自身はずっと壁を作りっぱなしという。今回の恋愛話でそのあたりが進展するといいなー。

獣の奏者エリン 第12話「白銀の羽」

 夏の小屋にやってきたエリン達。そこでエリンは、巨大な白い羽をみつける。それは王獣の羽だった――。

 王獣との出逢い。

 闘蛇よりもさらに巨大な生き物が! この世界では人間よりもはるかに強い生物がたくさんいて、でもそれを様々な技術をもって利用しているんだなぁ。この力関係はとても面白い。

 ジョウンの過去を知るカロン登場。やっぱりジョウンは何かあるのかなぁ。ただ、今はきな臭い仕事をしているようには見えないし、そのための道具も見つからないから、今は完全に足を洗っているのかも。

 エリンの意外な音楽的才能も。ってあまりにも多才すぎる(爆)。曲を憶えられるのはこれまでの記憶力からわかるけど、音階を理解したりそれを弾いたりはそうそうできないだろうからなぁ。それともこれが何らかの伏線なんだろうか。闘蛇達を従える時に「音」というものが重要そうだし、自らの歌をもって闘蛇や王獣を従えるエリン――格好良すぎる!

2009/03/27(Fri)

テイルズオブジアビス 第26話「新たな世界」(終)

 ルークとヴァン、運命の対決が始まる――。


 最終回

 なんていうか、ものすごく「良くできた」作品だった。

 とにかく完成度は高かった。作画よし、絵作りよし、演出よし。キャラクターは魅力的だし、ストーリーはかなり駆け足だったけど、でもきっとすごく長いであろうゲーム版シナリオをとてもうまくまとめていたし、それでいてキャラが「台本をなぞる」ような薄っぺらさはあまり感じなかった。

 ……が、そこ止まりというか(汗)。

 やっぱりストーリーの密度が高すぎたのが問題だったのかもなぁ。キャラやエピソードがたくさんありすぎて、強く印象に残る部分が少なかったような。

 それでも「いい作品」だったことは間違いないし、毎回楽しみにしていて、一喜一憂できていたのも確かでした。あとアニスかわいいよアニス(爆)。終盤のアニスの落ち込みっぷりは見てられなかった……イオンと幸せになって欲しいなー。

タイタニア 第25話「熱砂の激闘」

 ついに惑星軍とタイタニアの間に戦端が開かれる。その隙を突くべくファンは――。

 対ザーリッシュ戦。

 結構本格的な戦闘に。これまでの、タイタニアがしてきた報復措置を考えるとかなりの愚策に見えるけどさてどうなるか。

 と思ったら大逆転! ザーリッシュに王手を掛けるとは。ファンはこういう泥臭い戦い方得意だなぁ。

 タイタニアは結局、組織としては優れてるけど、上に立つ者の個としてはそれほどでもないんだよなぁ。そこにつけいる隙がある……というほどでもなく、むしろアジュマーン一人いれば大丈夫そうな気がする(爆)。

タイタニア 第26話「終幕の鎮魂歌」(終)

 ついに対峙するファンとザーリッシュ。はたして勝利はどちらの手に――。


 最終回

 なんかアニメ的には微妙な感じだった(汗)。話は結局途中で終わっちゃったし、アニメとしてのクオリティもそれほど高くなかったし。原作ファンとしてはこれで満足なのかなー。アニメから入った人への販促にはなるかもしれないけど。

 最後、ファンとジュスランが対面して終わったことで、第2期も期待できるのかなーという雰囲気に。それなりには楽しめたので一応期待。というかリディア姫にもう一度会いたい(爆)。

明日のよいち! 第12話「あすの与一!」(終)

 捕らわれたいぶきを助け出すため敵の本拠地に乗り込む与一達。はたして与一はいぶきを救い出すことができるのか――。


 最終回

 いいラブコメだったなぁと。初めは格闘アニメだと思ったのに(爆)。

 でもそのおかげで、よくあるドタバタものにならなかったのが良かった。こういうキャラが揃っていたら、すれちがいまくったりじゃましまくったりするもんなんだが、そういうテンプレ展開がなくて、あくまで恋愛と家族愛に集中していたのが良かった。

 各キャラのバランスがよかったからこそ、そういうストーリーが組めたのかも。一番意外だったのが鷲頭だ(爆)。わっさん格好いいよわっさん。この手のキャラヤムチャ化するもんだが、ちゃんとストーリーの中で存在感があったもんなぁ。

 格闘シーンもそれなりに良かった。最終回つばさボンテージモードは素晴らしかった!(爆) ……まぁ実際、もう少しエロさ欲しかったなぁとは。結局オープニングが一番エロかった。でもエロかったらネタアニメで終わっちゃってただろうから、このくらいがちょうど良かったかも。ギャグ・恋愛・バトル・エロ、バランスのいい良作でした。

CLANNAD AFTER STORY 総集編「緑の樹の下で」

 汐に父は、母親とのなれそめを語る――。

 総集編。

 枕元で汐を寝かしつけながら、今は亡き母の姿を語る――と思ったら、生きてるルートかい!(爆)

 さすがにこれは無理があるなぁ。確かに全編まとめるにはこの方法しかないのかもしれないけど、でもいっそ第1期だけをまとめてくれた方が見所多くて良かったかなぁと思ったり。

 まぁ最後の風子がかわいすぎたのでよし!(爆)

黒神 The Animation 第12話「激闘」

 ついに兄と対峙するクロ。はたしてクロは勝てるのか――。

 黎真対シュタイナー(爆)。

 クロは見所もなしにあっさり敗北。というか慶太の能力が逆効果だったような。こういう前衛後衛の役割で言えば、本当は前衛は盾役、後衛は砲台が理想なんだろうけど、この作品的にその方向性にはならないかも。

 というわけでクロは退場、代わりにシュタイナーが。しかし端から見ているとなんだか黎真が主人公でシュタイナーが大ボスっぽく見える(爆)。「黎真も結局いい人だったねー」的な終わり方しちゃったから、わざとそう見えるような演出だったのかも。

2009/03/26(Thu)

起きた。

 たいへんねむい。

マリア様がみてる4thシーズン 第12話「クリスクロス」

 バレンタインデー、去年のように宝探しイベントが催される。はたして祐巳カードを見つけるのは――。

 瞳子始動

 前回思いっきりへこませておいて、さらに今回もへこませて、そこからバネのように起きあがった! 駆けだした瞳子がかっこいい。

 でも今回はちょい中継ぎ的な話(汗)。由乃祐巳ボケキャラっぷりが見所という感じ。祐巳が自分の頭を叩く時に「ぽかぽか」と鳴ったのが面白かった。

 チョコ食べる祥子がえらいエロかった。が、今回はちょいロングの絵が良くなかったかも。ってそれは贅沢か。

とらドラ! 第25話「とらドラ!」(終)

 大河と竜児、新しい生活――。


 最終回

 ああ、今回はだだ甘だった……仮想結婚式のキスシーンはやばすぎ。

 Bパート、ちょいクラスの話に時間掛けすぎて、もっと二人のシーンを見たかったなーと思ったり。でも最後のあの表情が見られたからよし!


 本作のテーマは「気持ちを伝えることの大切さ」なんじゃないかなと思う。

 日本では最近まで、気持ちを隠すことを美徳とし、その気持ちを推し量ることが求められてきた。

 本作ではそれを否定する。気持ちを勝手に決めつけるな、と。外見や言動からステレオタイプな心証を妄想するなと。その妄想には、第三者としての願望や、社会規範としての道徳が含まれ、善意にくるまれて押しつけられる。竜児が大河に押しつけたように、母が竜児に押しつけたように、実乃梨が大河に押しつけたように、大河が実乃梨に押しつけたように。

 そのエゴを退けて、相手の言葉を聞くこと。自分の本当の気持ちに耳を傾け、それを相手に伝えること。それが大事なんだと訴えたかったんじゃないかと思う。

 だからか、この作品、ろくな大人が出てこなかった(爆)。本作において「大人」とは、子供の気持ちを勝手に決めつけ押しつける悪者なんだろうなぁ。

 竜児はその「悪い大人」に片足突っ込んでたんだと思う。母の求める「聞き分けのいい子供」、「父親の代わり」を演じてきた竜児が、大河達と出逢うことで自分の本当の気持ちに耳を傾け、そしてそれを伝えられるようになる――そんな成長物語だったのかなと。

 この細かい気持ちの機微を演じきった作画と演出が、本当に素晴らしかった。ストーリーを考えるともう少しおとなしいものになってもおかしくないのに、意欲的な絵作りを積極的にしていたのがとても良かった。特に第16話「踏みだす一歩」は凄かったし、それ以外にも印象的なカットが多かった。絵と話、その両方が最高のクオリティの作品でした。

2009/03/25(Wed)

ONE OUTS 第24話「陰謀」

 ナックルボーラーから出塁し三盗までした渡久地は、さらになんとホームスチールを狙う!

 偽ナックルボール潰し。

 ちょ、あんなとこにボール入るんかい! それともボールホルダ付きのレガースがあるんだろうか、とちょっと調べてしまった(爆)。それに観客やテレビカメラがありまくりの中ではさすがに無理そげだなー。

 そんな最強の渡久地に、最終攻撃が!!! ってまた危ない賭けだなぁ。金額を考えたら、球場の外でそれなりのプロにお願いした方がいいような(爆)。まぁここは、「野球」というスポーツにおいて、ルールの中でどれだけ危険な行為ができるのか、っていうのが見所だろうからそれを楽しもう。つか次回最終回だし!

2009/03/24(Tue)

RIDEBACK 第11話「曇りのち雨ときどき…」

 GGPへの攻撃を目論むBMA。匿われている琳は、キーファから参加を促されるが――。

 琳、決断の時。

 琳は性格的には「普通の女の子」なんだなぁ。その琳にとっては、自分の才能は持て余すものなのかも。高い身体能力があるから「できちゃう」こと、そしてその技術が本当の自分を引き出してしまう、そんな自分と普段の自分とが葛藤しているのかも。

 でもやっぱり自分に嘘はつけない、ということで琳、再始動! って、なんだかすずり無駄死にな気が(爆)。琳のそういう面を肯定してくれた存在だったんだろうけど……。

 それにしても、珠代の方がなんだかヒロインっぽい(爆)。岡倉に対しては恋する乙女だし、結構怖じ気づいたりしちゃうし、そんな珠代を救っちゃう琳が格好良すぎる。やっぱりこの作品は琳ありきだなぁ。

宇宙をかける少女 第12話「虚ろなる巨像」

 レオパルドとボナパルト、2つのブレインコロニーの戦いが今、始まる!

 因縁の対決……らしい。

 ブレインコロニー同士の戦いは、ある意味超巨大ロボット戦かも。迫力はある……ようなないような(汗)。威圧感を感じるパース取りはしてないんだけど、でも良く動くしエフェクトがいいからそれなりには。

 そんなのんきなこと言ってたら急展開! まず一気に堕ちるレオパルド、そして逃げ出す(爆)。この潔さ素晴らしい。バリュート的な帽子とか、こういう細かいデザインいいなぁ。

 さらにとんでもない展開に! この、一度本拠地が敵の手に堕ちる、っていうパターン舞-乙HiMEを思い出させる。もっともそこまでシリアスな展開にはならないだろうけど。というか、これからは逃亡編というより地上編っていう感じでなんかさっそくサービス回っぽいですが(爆)。

2009/03/23(Mon)

起きた。

 起きたですのことわよ。

まりあ†ほりっく 第12話「美少女だらけの水泳大会ポロリもあるよ」(終)

 プール開き、プール開き、プール開き!!!


 最終回

 もっとシリアスになると思ったのに、最後までギャグアニメだった(爆)。

 いやまぁ原作読んでないし、シリアスになると思ったのは単なる思いこみだからこのアニメに非はないのですが。

 そしてギャグアニメとして考えると、笑い所がかなこしかなかったような(汗)。それ以外はちょっと微妙すぎて合わなかったというか。

 だがしかし

 かなこは、宮前かなこは最高です!!!!!

 こんなぶっ飛んだヒロイン初めてだ! 男性キャラだと横島を初めとして結構こういうキャラいるけど、女性キャラでここまで規格外のキャラ見たことねー!!!

2009/03/22(Sun)

侍戦隊シンケンジャー 第6話「悪口王」

 ドジばかりするイエロー・ことは。だが彼女にだけは、敵の罵倒攻撃が効かなかった――。

 ことは回。

 空気の読めないことはも人並みに悩んでますよ、という話。こういう感情の裏表的な部分は子供向けでは伝わりにくそうだけど、あえてやるっていうのはやっぱりちょい大人向けで作ってるってことかな。つか「二叉同士」はいいのか?(汗)

 ことはの姉が思った以上に年上で驚いた。しかもかなりいい人そうだし。跡目争いとかで、血で血を洗う戦いが待っていると思ってたのに(爆)。そういう方向じゃなく、常にコンプレックスの対象として存在し続けることになりそう。

 千明とのラブラブ話も。茉子の時もそうだったし、恋愛関係もかなり意識して作ってる感じだ。

 それにしても、ブルー・流ノ介に「ファザコン」って酷すぎる(爆)。2度目に食らったときのリアクションがかなりふざけてたから、ボケキャラとして確固たる地位を築きつつある感じだ。ホントこのキャラは卑怯だなぁ。

ネットゴーストPIPOPA 第50話「@スクエ!!」

 ピポパ達と再会し再びネットダイブする勇太達は、ついにディバインと対峙する――。

 ラストバトル開始。

 サヤカが勇太に抱きついた! 花梨と一緒にひかるに抱きついてもいいのに、わざわざ勇太に抱きついちゃうところがもう。しかも花梨からもあんな言葉を! しかし正ヒロインのはずのひかるからは何もない(爆)。

 しかし勇太の本命はやっぱり守(爆)。守を巡ってディバインと勇太が取り合うとか、ホント狙ってるなぁ。

 負けじとサヤカ達も色っぽく! サヤカだけじゃなく花梨とひかるもなんてサービスが過ぎる! ひかるは「月に代わって」風(爆)、花梨はくの一風、と衣装の選択が素晴らしい。まぁ3人ともなんだかいかがわしいお店っぽい感じだが(爆)。

 と、ラス前なのになんだかサービス回っぽい展開に。でもちゃんとシリアスで最終回に向けてうまく盛り上げてくれたし、次回の最終回も期待大。……もちろん、願うことはひとつだけ……。 

絶対可憐チルドレン 第50話「一意奮闘!オーバー・ザ・フューチャー」

 子供になった皆本と楽しい学校生活を楽しむ薫達。だがそこには兵部の罠が――。

 子供皆本話、後編。

 Aパートは原作通りのほのぼの話。普通に澪がかわいいなぁ。

 Bパートは原作と違う終わり方。原作は皆本をこき使っちゃうから、薫が皆本を助け出すっていうアニメ版の終わり方の方がいいかも。大人薫に抱きしめられる子供皆本がうらやましい(爆)。

 しかし全体だと、薫達と皆本の対話のシーンが結構カットされちゃってて、皆本の葛藤がちょっと薄くなってるのが残念。もうちょっとアニメオリジナルの部分を減らしてそっちに時間割いてもらいたかったかなー。

機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 第24話「BEYOND」

 戦場で様々な感情が刹那へと流れ込んでいく。溢れ出る悲しみに、刹那は――。

 みんなニュータイプ化。

 主義主張とかイデオロギーとか掲げてるけど、結局人それぞれのちょっとした欲や悩みが理由だよね、という話。

 ガンダムシリーズのニュータイプって、こうして人と人が分かり合えても、それでも争いはなくならない、という感じだった気がするから、こうしてみんな分かり合えちゃうとなんかイヤだ(爆)。ロックオンがサーシェス殺したのはそういう方向性なのかなとは思うけど、この程度だとなぁ。

 さらにティエリアのおかげで戦力も停止。なんだか精神的ハッキング電子ハッキングで片を付けた感じで卑怯くさい。いや、こういう形で実現する平和、っていうのがある意味今風な作風なのかもしれないけど。

 まぁ色々ツッコミ所あった今作も次回で最終回。どんな形で決着を着けるのか一応期待しよう。というか何そのガンキャノン風の最終機体は……。

VIPER’S CREED 第11話「真実」

 アルコンを通して街が乗っ取られる。はたしてサイキ達は取り戻せるのか――。

 ラストバトル前のお食事会。

 サイキを残してラス前の整理。しかしサイキってそれほど凄腕というイメージがないから、一人だけ残ってやっていけるんだろうか(汗)。まぁ最後は一対一っぽいからなんとかなるか。

 本部長の後ろに立つオペレーター達が静か過ぎて不気味だ(爆)。今回の件の前があんな言動だったから、この時もなんかダメなこと考えていそう。というかもうサイキしか残ってないからオペレータの出番ないのか……。

 今回のザコ戦は、ザコがたくさんいてしかも連携したりしていてちょっと良かった。というかバルドフォースっぽかった(爆)。このくらいのクオリティの3DCGでアニメ化しないかなー、バルドスカイ次第かなぁ。

アキカン!〜純情編〜 第11話「震カン!最強アキカン」

 ぶど子が、エールが、何者かに襲われた。そしてメロンにも――。

 強敵登場!

 久々にガチンコバトル。この作品は萌えアニメだと思いきや、こういうのもちゃんと見せてくれるから困る。

 それぞれのキャラが気持ちに真っ直ぐで、それをストレートに伝える演出が素晴らしい。エールに対するなじみの気持ち、メロンに対するカケルの気持ち……。前回の日常編も手伝って、ものすごく重い。

 カケルにとっては、救うことができたなじみの時と違って、今回は完全な敗北になっちゃうのかな。それをバネにどうするのか、特殊能力を持たないカケルやなじみがいかにアキカン達を救うのか楽しみ。

 今回はいつもと違うアニメみたいだ(爆)。「劇場版」にふさわしいクオリティだったなぁ、ホントこの作品は侮れん……。

屍姫 玄 第24話「一〇八の嘘」

 最強の屍姫となった北斗、それを操る赤紗は、屍姫の真実を語る――。

 赤紗の過去話。

 ラストバトル前に整理。だからかちょっとまったり風味。まぁ最終回前に伏線消化ということで。

 北斗がなんかかわいくなくなった(爆)。あのロリ巨乳たれ乳気味なところが良かったのにー。でも「あ〜んむぐっ」はちょっとかわいかった。

 戦闘シーンは気合い入ってた。ここに来て絵作りの面ではかなり取り戻してきたなー、北斗と眞姫那の戦いだけでも見る価値あるかと。

鋼殻のレギオス 第11話「スパ・リゾート・カリアン」

 プール温泉のあるリゾート施設に連れられてきたフェリ。そこにはレイフォンもいて――。

 水着回! 温泉回!!!

 視聴者サービス回ってことで思いっきりはじけとる! シリアスなストーリーとやや堅い絵柄だからこういうのやりにくそうなのに、ギャグやデフォルメは本当に思いきってやってくれて嬉しい。でもフェリ達の水着にぽっちがなかったのはがっかりだ!(爆)

 でもフェリ先輩の水着姿やハダカをたくさん見られたのでよし(爆)。なんか冒頭の「なぜ」がすごくツボだった。「今週の一蹴り」もあったし満足満足。

 でもここまでフェリが優遇されてると、ニーナが不憫に見えてきた(爆)。ニーナもレイフォンのことが気になってるーという感じが乙女っぽくていい。

 それでもやっぱりフェリ先輩が一番。お風呂シーンのエロさはなに……。

ドルアーガの塔 〜the Sword of URUK〜 第11話「神をうつもの」

 ついにギルガメスと対峙したジル。はたして勝つのはどちらか――。

 ついに決戦!

 なのに作画微妙だ(汗)。前回かなり良かったのに。まぁここは次回の最終回に期待しよう。

 暴君っぷりを発揮するギルガメス王。ギルは後天的にこの性格になったというよりも、元々こういう性格っぽい気が。万物の王たるもの、これくらいの性格でないと、っていう期待があるからかも。このギルが最初に登頂した時の物語も見てみたかったなぁ。

 対して、主人公側はかなり泥臭い戦いに。このパーティらしいというか。それにまさかウラーゴンがここにきて活躍するとは。

 そういえばこの戦いはカーヤとのタッグだった。これはよりを戻すフラグ? でもそれじゃファティナがちょっとかわいそう。ヘナロも倒れちゃったし、ここはいっそみんな死んでアーメイも含めてみんな仲良くあの家で、ってことで。はっ、でも塔がこんな状況だからもしかしてあの場所なくなったりしてたり……。

WHITE ALBUM 第12話「縛ること。欺くこと。奪うこと。与えること。どれより辛いのが、待つこと」

 由綺への気持ちが分からなくなった冬弥。その気持ちのまま、由綺のコンサートが始まる――。

 凄まじくグダグダな展開へ(汗)。

 ヒロイン側からフラグへし折られまくる主人公。由綺に気をつかっているのか、もはや完全に愛想が尽きたのか。ただ、別に由綺が冬弥のこと嫌ってるわけじゃないから、なんだかんだ言って最後は由綺と落ち着いちゃいそうなんだよなー、なんだかなー。

 あの楽屋のシーンはなんだったんだろう、わざわざ絵柄変えた理由は……。この作品、所々特殊な演出があるけど、その意図が感じ取れないなぁ。作品全体を通しても、どうしてもネタでやっているように見えてしまう……。 

とある魔術の禁書目録 第24話「虚数学区・五行機関」(終)

 インデックスを襲うシェリーゴーレムエリス。それを止めようとする当麻ははたして間に合うのか――。


 最終回

 インデックスかわいいよインデックス

 もうそれに尽きる(爆)。

 インデックスという本当にかわいいヒロインと出逢えたこと。

 いや、インデックスだけじゃないんですけどね(爆)。

 御坂美琴もミサカも打ち止めも小萌先生も、今回のゲストキャラ、氷華もシェリーもみんなかわいいです! この作品はどのヒロインも素晴らしく魅力的だった。

 でもそれだけじゃなくて、魔法x超能力――という設定はかなり無茶があったが(汗)、それを無理とは感じさせない熱いバトル、それを支えた作画と絵作り! 作画も良かったけど、その場にあった空気感を造り出すエフェクトや3DCGがかなり頑張ってたのも良かった。

 第2期はありそうな終わり方だったし、というか超電磁砲は確定ということなので無茶苦茶楽しみ。次もこのクオリティでどうかお願いします!

2009/03/21(Sat)

起きた。

 かなり眠い……。

BLUE DRAGON 天界の七竜 第49話「記憶」

 敵母艦を前に駆けつけたロギ達。だがそこには強力な壁が――。

 みんなで決戦。

 マスドライバーで苦労して上がった意味がねー(爆)。まぁロギやデルフィニウムがいない状態でのラストバトルはさすがに物足りないからこの展開の方がいいかも。

 ゾラとの再会。ちゃんとした形で出てきて嬉しい。シュウにとってはクルックやブーケ以上に重要な女性だったのかも。視聴者視点と違って、シュウにはきっとゾラの姿が真っ裸に見えていたことだろう(爆)。

 しかしその再会もあっさりと。というか、ロギがここまで来たのはゾラと会わせるためだと思ったのにー! 第2期は、第1期を中途半端にかじってるのがもったいないなー。

しゅごキャラ!!どきっ 第75話「バレた!?歌唄が家にやってきた!」

 歌唄があむの家にやってきた! 歌唄の相談とは――。

 ラーメン回。

 ってなぜラーメン(汗)。今回はゲストキャラ出さずに、歌唄の話に注力して欲しかったなー。でもゲストキャラ中の人がなぜか豪華(汗)。

 一応メインは歌唄。これからの鍵になりそうな、イクトと歌唄の両親の話が。うぉ、これはほぼ、イクトと歌唄が実の兄妹ということに! だからか、歌唄の言動を見ているとなんかくっつかなさそげ(泣)。もう少し必死になって探してもいいのにー、あむに譲っちゃうしー、そのうえ空海なんかについてっちゃうしー!

 それにしてもラーメン、券売機があったのになぜカウンターで注文した(爆)。

獣の奏者エリン 第11話「とびらの中に」

 ジョウンの家に、お化けが出るという部屋があった。そこでエリンが見た物は――。

 エリン、さらに成長。

 お化けが見たい、とはいかにもエリンらしいなぁ。エリンは本当に怖い物なしだ。エリンに怖い物があるとしたら……あれから闘蛇には遭遇していないけど、再び闘蛇と会ったとき、どう反応するだろう……。

 エリンは好奇心が強いだけじゃなく、記憶力も抜群ということで、片っ端から本を読んでどんどん成長。これでほぼ正式にジョウンの弟子になる感じかな。

 それにしても、冒頭できな臭い話が出てきたから、てっきりジョウンもそういう悪い組織の人なんじゃとか心配になった(汗)。あの扉の中には武器がびっしりと……とかじゃなくて良かった。師匠も普通の蜂飼いみたいだし、エリンはジョウンの元でまっすぐに成長しそうだ。*1

鉄のラインバレル 第24話「鋼鉄の華」(終)

 城崎が死に怒りに我を忘れる早瀬。はたしてその攻撃は通用するのか――。


 最終回

 最初の数話は早瀬のあまりのイタさにすぐ切ろうと思ってたんだが、3話くらいから急激にラブ分が増え出して城崎と理沙子の三角関係になり、さらにかなりハイテンションなギャグが出てくるようになって、作品の方向性が見えてからはかなり面白くなった。いやぁ本当に切らなくて良かった(爆)。

 最初と最後の数話はやや微妙ながらも、全体的にラブコメ作品としてのクオリティは非常に高かった。ハーレム状態でありながらちゃんと恋仲が進展したり、かなりぶっ飛んだ笑いに走ったり、なんかある種突き抜けていた。

 シリアス方面も悪くはなかったかな。途中から3DCGの戦闘もこなれてきたのか良くなったし、社長が唐突に殺された展開もかなりの衝撃だった。

 まぁかなり雑な作りだなぁとは思うけど、こういう雑味の多い作品って好き(爆)。ラブコメ作品として十分楽しませてもらいました。

*1:というか、その直後の特番で成長後エリンが……これは期待できる!!!

2009/03/20(Fri)

起きた。

 眠い、眠すぎる。

テイルズオブジアビス 第25話「存在を賭けて」

 最後の戦いを前に対決するルークアッシュ。はたして残るのはどちらか――。

 アッシュ回。

 なんだこの終わり方(汗)。ザコ戦で、っていうのはちょっと情けないような。そこに残る必要もたいしてなさそうだったし、アッシュはともかくナタリアが……。

 今回はシンクの戦闘シーンが滅茶苦茶格好良かった! 格闘ものでここまで良く動くのはそうそうないんじゃないかな。逆に、ルークアッシュの戦闘シーンはなんか微妙だった(汗)。この違いはなにー?

タイタニア 第23話「砂漠の鼠」

 辺境の惑星にやってきたファン達は反タイタニア軍と手を組むのだが、そこにザーリッシュの追手が――。

 やっと新しい舞台へ。

 というわけで新しいヒロインセラが登場。しかしこの作品の女の子はみんな強気だなぁ(爆)。たまには純粋培養のお嬢様とか見てみたい。作品的には十分出てきそうなのに。

 新しい場所なのに、組織の数が増えてむしろよく分からない状況に(汗)。四組織くらいあるのかな、カラーリングが地味だから分かりづらい、って軍装なんだから当たり前ではあるけど。

 今回はビームライフルによる銃撃戦とかあってなんだかSFっぽかった(爆)。やっとちょっとスペースオペラっぽくなってきた。

タイタニア 第24話「オネストオールドマン」

 敵の攻撃を受け「正直じいさん号」が墜ちてしまう。ザーリッシュの艦隊は、そこに追い打ちを掛けるのだった――。

 ザーリッシュ暴走。

 手綱を取る人がいないから好き勝手し放題という感じに。タイタニアは武力もあるけど、でもまず政略ありきという感じがするから、普通に一惑星と戦端を開いちゃったら結構やばいかも。

 今回は艦隊戦があって、前回以上にスペースオペラっぽい。地上だし艦船数も多くないからあまり派手じゃないけど、でも戦艦のクオリティが以前より上がってる気が。……気がするだけかも、宇宙よりもシルエットがはっきりと出て、良く見えるだけかもしれない(汗)。

 あと、「勝ち気な女に」噴いた。作品として自覚あるんかい!

明日のよいち! 第11話「いぶきさんはもらったよ」

 敵にもられた薬によって4歳の頃に心が戻ってしまったいぶき。はたして元に戻すことはできるのか――。

 いぶき幼児化。

 いかにこの一家にとっていぶきが重要な存在かよく分かる。まさに家族の要、性格ばらばらな3人をまとめあげていたいぶきがこの状態になったらあっという間に家族崩壊。しかも暴走したら手に負えないという。

 さらに金銭で懐柔(爆)。やりかたがえげつなー。まぁこれもいぶきを押さえていたからで、つつましい生活でもやってこれたのはひとえにいぶきを中心とした団らんのおかげだったという。

 今回は演出が素晴らしい。あやめの告白シーンは特に良かった。この作品はホント、不思議な良さがあるなぁ。

CLANNAD AFTER STORY 番外編「一年前の出来事」

 朋也が二年生、渚が一度目の三年生。二人が出逢う一年前、そんな春の日々。

 杏シナリオ(爆)。

 てっきり総集編かと思ったら、完全新作とは! ゲーム版にないシナリオだけどアニメ版オリジナルストーリーなのかな、それともドラマCDか何かが元なのかな。

 メインは朋也と出逢う前の、渚の高校生活。終始いじられっぱなしでほとんどコント状態。これだけで「面白い娘」ということがよく分かる。

 しかし今回の本当の主役は杏! 朋也に惹かれまくりの杏が素晴らしすぎる。この出逢いが杏にフラグを立てたのか。きっと、椋が朋也に惚れなかったらくっついてたんだろうなぁ。ああ、椋が朋也のこと好きになったと知った時の杏を見てみたかった。

 一年間放送を続けてきたからこそできるお約束ギャグが素晴らしすぎる。しかも、シリアス展開ではできなかったかなりはっちゃけた演出が凄まじい。特にたらい! 金だらい!!!

黒神 The Animation 第11話「再会」

 高校時代の友人・蔵木と再会する慶太。だが彼は、死んだはずだった――。

 慶太の過去話。

 ようやく敵組織と接点ができてきた感じ。慶太達のパーティー、特にアニメ版は作戦担当がちょい足りないのであっさり丸め込まれそう。

 そんな難しいことは考えず、茜さんといちゃいちゃと。まぁでも年齢差あるから、あくまでお姉さんとして――と思いきや茜さんやっちゃったー! これはびっくり。原作と違って慶太の年齢が下がったからくっつける気ないんだと思ったら、逆になんだかインモラルな関係に(爆)。

 しかも監禁されて囚われのヒロインになったし、クロには全くフラグたってないし、これはもう正ヒロインの扱いだ! これは結末がかなり期待できそう。

2009/03/19(Thu)

起きた。

 すごい勢いで眠い。

マリア様がみてる4thシーズン 第11話「ハートの鍵穴」

 瞳子、その家庭の事情、兄、そして祐巳

 瞳子回。

 これまでは周りが瞳子に振り回される話がほとんどだったけど、今回は瞳子の視点で描いたエピソード。瞳子の心証が強く表れているからかなり悲しく感じる……。

 両親、部長柏木兄、祐巳と、みんな瞳子のことを心配している。瞳子の魅力の一部は、庇護欲を駆り立てられるその気丈さなんだろうなぁ、と思うと瞳子的には複雑かもしれない。

 その瞳子祐巳に惹かれるのは、瞳子が持っていないものを持っているからかな。無条件に相手を信じてしまう、お人好しすぎるほどのまっすぐさに憧れるのかも。

 ところが勘違いから祐巳と――あああああ、これはきつい。が、そのあとのシーンで祥子が滅茶苦茶怒ってることの方がすごかった。祐巳をけなされたのがよっぽどかんに障ったんだろうなぁ、こんな祥子初めて見た。

 それにしても作画が滅茶苦茶いい。動きがとても細かいし、全然手を抜いてないし。というか、祐巳瞳子が一緒に帰るシーンで、他の生徒が駆けていく絵とかなくても大丈夫そうなのに。このきめ細かさが素晴らしい。

とらドラ! 第24話「告白」

 ついに告白する竜児と大河。二人の未来は――。

 デレ期到来!

 ついさっきまで修羅場だったのに、あっという間に二人の世界が!(爆) もう少し引っ張ると思ってたから、この急展開は驚いた。でもぐだぐだに引っ張るよりはずっといい。

 まずは実乃梨との関係をきっぱりとお断り。泣くかと思ったけど、泣かずに間接キスしちゃうところが逆に乙女な面という感じが。

 そして晴れて両想いに! 元々気持ちはお互い向いていて、それがいろんなしがらみからストレートに出せずにいただけだったから、すぐこんな関係になるのも当然かも。

 しかし断絶も……竜児が母親に言った言葉は、いつか大河が竜児に言ったことかな。あの件があったから、自分の願望を相手に押しつけちゃだめだ、って思ったのかもしれない。ただ、やっちゃんは本当に逃げたのかな、もし竜児の言う通り、自分の生きたい生き方を目指したとしたら竜児の望み通りなんじゃないかなー。

 最後はなんと駆け落ち! こういう展開はバッドエンドが多いからドキドキだった。ただ最後が前向きな方向だったから大丈夫そう? さてどうなるか、次回の最終回が待ち遠しい。

2009/03/18(Wed)

起きた。

 起きた時から疲れてる。

ONE OUTS 第23話「攻略」

 ナックルボールを投げるウィリアムス、だがそれすらも渡久地は攻略する――。

 対インチキナックルボール

 盗聴返しはやっぱり味方が仇に(爆)。こういうデリケートな作戦はそうそううまくいくもんじゃないからなぁ。

 そしてナックルボール対策。なるほど、あの球は「投球」にしか使えないんだ。ってなんでそれで今までばれなかったんだ(汗)。それを含めてのクローザーなのかな。

 渡久地の「いってきまーす」噴いた。渡久地バッティングも走塁もすごくないけど、それをちゃんと自覚してるし、その上での戦い方を知っているのが面白い。こういうところが、渡久地の憎めないところなんだよなぁ。

2009/03/17(Tue)

ひとだんらく

 プロレマやネバンプレスの問題を解決して、一段落ついたところ。

 とりあえずマレアイアとか行ったけど、クエストが多すぎてどれから手を付けたらいいのやら。しかも今回はザコ戦のメリットないから、クエストやりつつレベル上げっていうのがなかなかできない……しかもパーティが攻撃特化過ぎてすぐ弾切れになる(爆)。まぁある程度は鬼の形相なんとかなるけど。

 パーティはこんな感じ。

  • おとねサムライ(紫髪)/前衛/LV38)
    • 単純な攻撃力ではローグに負けてる(汗)。斬馬スイッチ+EX縦一文字はそれなりに強いし刃下のリアクトプリンセスが便利なのでボス戦ではそれなりに使えるかなー。
  • きら(ローグ(褐色)/前衛/LV38)
    • 行住坐臥のおかげでパーティで一番攻撃力の高いキャラに。加えてハイディング+トリックリアクトで5ターンくらい攻撃するとメイジよりも高い火力という感じに。とはいえ運次第だからなぁ……。
  • しろ(メイジ(狐耳)/後衛/LV37)
    • 相変わらずメイジズコンセントEXマナバレットが強力、パーティのかなめ……なのに体力少なすぎる!!! シンボルエネミーに一撃死してしまうのでかなり運まかせ。もっと体力増えてくれ、もしくはなんかいい防具が欲しい……。
  • そらプリンセス(鬱姫)/後衛/LV38)
    • ↑という状況なので、速攻で堅牢の韻憶えさせた。あと昏倒の誘いが結構効くようになって助かった。シンボルエネミーにも効くし。

 とにかくクエストがめんどい(汗)。というか、レベルアップがシンボルエネミー頼りというのが……うちは速攻重視でしかもエギゾースト使いまくりなので、シンボルエネミーのいるところへ行く→1匹倒す→街戻って宿泊まる、の繰り返し(汗)。しかもヒーラーがいないから蘇生できないし、蘇生するアイテムすげー高いから誰か不運にも死んだらもう……。

 ただ、「死にやすい」っていうバランスはいいと思うし、ザコとシンボルエネミーの強さに大きな差があって、「シンボルエネミーこそが敵」というコンセプトは好き。なんだかんだ言って面白いです。

RIDEBACK 第10話「Master of the war」

 デモに参加するライドバック部。その中でライドバックに乗っていたすずりが琳と間違われてしまい――。

 うあああああ。

 やっぱりデモで犠牲者が……でもてっきりしょう子だと思った。すずりだとちょっとインパクトがげふんごふん。もうちょっと長い間部活とかで一緒だったら良かったんだけどなぁ。

 これで畳み掛けるように琳を追い込んだことになったけど、はたしてどうなるか。やっぱり最後はフェーゴに乗る琳が見たい……。

 作画は悪くないのに、なんとなく絵作り的にクオリティ落ちてる気がする。話がきな臭くなってから展開がちょっと冗長にも感じるし、話数の調整うまくいかなかったのかなー。

宇宙をかける少女 第11話「鏡信者たち」

 ひとり蚊帳の外に置かれ苛つき混乱するナミに、どこからともなく声が掛かる――。

 ナミ回。

 これまで獅子堂家の爆弾状態だったナミがついに。案の定敵方へ……。どういう立場になるんだろう、秋葉と同じような立場なのか、それともハコ人間になって助けてもらうのか。前者の方が燃える展開だなぁ、それに秋葉ってたいした能力(爆)からナミにもやれそう。

 弁慶がナビのことを「サイボーグ」と言っていたのが気になる。ナビってナビ人も含むだろうし、サイボーグってことは生体部品が存在するってことだから、イモちゃんの中にも脳的な何かが入ってるんだろうか……。

 というのも、イモちゃんが本当にロボットなら、秋葉学校さぼるの許したり、あまつさえ実質的管理者であろう風音の真似なんてできないよう制約が掛かってるだろうから、そう考えるとやっぱり単なるロボットじゃないのかも。本当に一個の人格として存在してるんだなぁ、秋葉達の家族として過ごしているのも納得という感じだ。

2009/03/16(Mon)

起きた。

 WBCリアルタイムで観てたので……それから寝たので……眠いです……。

まりあ†ほりっく 第11話「神への供物」

 鼎神父に心配されるかなこ、だが彼女は男性恐怖症なわけで――。

 ここに来て新キャラ登場。

 珍しい男性キャラ(鞠也除く)。女子校において男性の人権はない!とばかりにいじられまくり。まぁかなこばりに妄想が発達してるダメキャラではあるのですが。というかあのだだ漏れ妄想は何、しかもほとんど読み取れないし。

 攻○機動隊てコミックス版のことですかー!? というか全然方向性違いますが。むしろ地デジとか地震速報っぽい(爆)。

 そんな感じで次回最終回。というかずっとシリアス展開すると思ってたんだがただの妄想だった(汗)。

2009/03/15(Sun)

侍戦隊シンケンジャー 第5話「兜折神」

 休日に遊園地へと行く4人、だがレッド・丈瑠は一人残る。そのわけは――。

 レッドにも人並みの悩み。

 唯我独尊、我が道を行くといった丈瑠も実は大きなプレッシャーが掛かっていたという。

 じいちゃんの言ってた通り、丈瑠のカリスマ性は今のシンケンジャーになくてはならないもの。必ずしも一枚岩ではない5人がひとつにまとまるためには「丈瑠がいれば絶対に勝てる」という確証が必要、その思いを一身に背負っているという感じだ。

 そんな丈瑠を、4人の中では茉子が一番理解してるっぽい。丈瑠もこの先挫折することがあるだろうから、そんなときに茉子が丈瑠を介抱して情にほだされて――みたいな展開もある? でも茉子って魔性の女っぽいからなぁ(爆)。

 そして新パワーアップパーツ登場! おお、これは結構格好いい。秘伝ディスクがいろんな所に眠っているってことだから、それを探し出していって少しずつパワーアップしつつおもちゃ販売、って感じかな。当面はディスク探しが5人の目的になるかも。

ネットゴーストPIPOPA 第49話「オトナタチ@コドモタチ」

 かけらを集めたディバインは作戦を実行に移す。だが止めようにも勇太達は相沢に捕らえられネットダイブできない――。

 ラストバトル開始!

 だけど勇太達はまだ参戦できず(汗)。今回は決戦前の準備段階という感じ。

 まずは花梨達を味方に。この前のエピソードはこのためだったのか。最後はみんなでネットダイブして、って感じかなー。

 そして相沢も味方に……なったかな? この辺ちょっと描写雑かも。相沢は面白いキャラだからもう少し丁寧に描いて欲しいかなー。

 というか前回と今回は話が微妙(汗)。というか本当、プーが復活しないとかなり悲しいんだが、まったくその兆しが見られない……ううう……。

絶対可憐チルドレン 第49話「有為転変!えっ、皆本が!?」

 何者かによって「子供」になってしまった皆本。薫達と共に、つかの間の「普通の子供」を楽しむ――。

 ちびっ子皆本登場!

 というわけで本編もいよいよ佳境。キャリーの時と同じ、皆本の内面に迫る数少ないエピソードで期待大。

 でも2話構成にするため前半に余分な話が(汗)。まぁこれはしゃーない。

 それ以降はほ原作準拠。おお、ゴスロリ皆本が! これは嬉しい(爆)。「ぬ〜べ〜」も本当に言うとは思わなかったなー、かなりしっかり押さえてるなぁ。でも金棒がエスカリボルグとちょっと違ったのは残念。

 というわけで次回に続く。まだ最終回じゃないから、次回にこのエピソード終わらせて、最後にちょっとだけ――って感じかなー。

機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 第23話「命の華」

 イノベイター達の本拠地に迫る刹那達。目の前に現れたのは、隕石を元に作られた巨大な要塞だった――。

 ついに敵本拠地へ!

 ってなんか隕石格好悪い(汗)。なぜわざわざ隕石。堅牢そうには見えるけど、でも反対側は開いちゃってるしなぁ。

 というか、「ソレスタルビーイング」がまだ開拓されていないラグランジュ2で隠遁し続けられたってことは、完全なエコシステムが成り立ってるってことで。「箱船」とか言ってるんだし、イノベイターだけで外宇宙にでも旅立って自分たちの世界を作ればいいじゃん(爆)。人類に対する覇権に対して意固地になるところがもう俗物的というか……。

 そして最終回に向けて人間関係整理、さらに退場者続出。コーラサワーが……しかも無駄死にっぽい(爆)。なんだか今回盛り上げるためだけに殺されたよーな。全部終わった時に何人生き残るんだか……。

VIPER’S CREED 第10話「反撃」

 アゲハによって再結集するサイキ達は真の敵を知り、ハルキの仇を討とうとする――。

 反撃開始。

 ノーマと仲良くなるアゲハ。でもアゲハって声が結構低いから、ロリっ娘に見えて実は結構歳食ってるんじゃとか思ったり(爆)。

 そして予定通りヴァイパー奪取。ってあっさりすぎる(汗)。スタンドアローン運用できないと思ったけど、できちゃってるのはアゲハのおかげなのかな。

 さらに言えば、武装とかメンテナンスとかどうするんだーという気もするが、まぁもう気にしない(爆)。対戦車ヘリとの戦闘シーンは格好良かったからよし!

アキカン!〜純情編〜 第10話「変わらぬ今日にカン謝!」

 アキカン達、それぞれの日常

 まずはメロン日常から。まさに新婚ほやほやの貧乏夫婦的な感じ。二槽式洗濯機とか、神田川が似合いそうな風景だなぁ。そういえば短パンはいてたけど、あれはカケルのでは……。

 続いてぶど子の日常。悠々自適のお嬢様。髪下ろしたぶど子がかなり破壊力高かった。メロンエールとはほとんど関わらないけど、でもだからこそ、最も「平和日常」を表現してる存在なのかも。

 最後はエールエールも主婦タイプ。メロンと違って家事をてきぱきこなしていく……けど時々変なのがいい。「へけけ」とオーナーの真似をするエール萌え。

 今回はカケル達、オーナーの姿を意図的に隠していたのがいい感じだ。これからバトルが激しくなるんだろうけど、その前に、アキカン達にも人間と同じ平和日常があって、それを大事にしているんだっていうことをちゃんと表現してるのがいい。

 それにしても、サービスシーン多いのにあまりエロくない(汗)。でもその分、普通の日常がちゃんと描けているし、いい意味でも悪い意味でもちょい古くさい絵作りが、むしろこの作品に合っている気もするから、これはこれで。

屍姫 玄 第23話「地獄の先へ」

 飛行機が墜落し大量の屍が出現してしまう。街が混乱する中、北斗が向かった先へ旺里達も向かう――。

 ラストバトル開始!

 でも、大量のザコが出てもガン無視の旺里と眞姫那(爆)。孤児院を救った後は眞姫那の目的を達成しようとするその潔さやよし!

 だがその前に、ずっと旺里を監視してきた形になっていた貞比呂とアキラが立ちはだかる! でも旺里容赦ねぇ(爆)。貞比呂は水薙生の事があるからちょっと恨みとかあるのかもしんない。

 それにしても旺里成長したなぁ。なんか物理的にやたら背が伸びてるし(爆)。眞姫那との関係がこうなった以上、次回はそれを作り直すことになるだろうから、ちゅーのひとつも期待したいところだ。

鋼殻のレギオス 第10話「ルッケンスの復讐」

 生体反応を追うレイフォン、だが一人になった隙をシャンテが狙う――。

 レイフォン過去話の続き。

 ニーナ差し置いてフェリのヒロイン化が激しい(爆)。肩車のシーンは素晴らしすぎる。囚われの身になったりとかもうまさに正ヒロインという感じ。

 対照的にニーナは空回りっぷりが……。ただ、今回は電子精霊が何か関わってるっぽいから、その辺から本筋で必要不可欠な存在になるのかも。

 あと、レイフォンはなんか、個人的に一番共感できてしまう(爆)。この性格は何か意図があって決めたのかなー、主人公としては珍しい気がするからちょっと不思議。

 それよりもなによりも、次回は水着回! 次回予告を見る限り結構エロい絵ヅラを期待できそうだ! ああ、フェリ先輩のお水着をお見せ頂けるとは――。

ドルアーガの塔 〜the Sword of URUK〜 第10話「ラストリゾート」

 最上階へと徐々にではあるが近づいていくジル達。だがヘナロ初めとして数多くの敵が立ちはだかる――。

 前哨戦

 まずはクーパ救出から。メルトかっけー! 第1期第2期通して初めてメルトが格好良く見えた(爆)。クーパもちゅーのひとつもしてあげればいいのに(爆)。この二人はそういう関係にはならないのかなー。

 ジルの「理由」はいいなぁ。ゲームとして「ドルアーガの塔」を登るのは、まさにそれが理由なのかなと。まぁ命を失うリスクがないとはいえ、そこに塔があるから、で理由としては十分。

 今回はクオリティかなり良かった。特にファティナが炎の魔法唱えるシーンは滅茶苦茶気合い入ってた! このクオリティがもちっと維持できててくれたらなぁとは思うけど、でも今回以降最終回までこのクオリティならよし!

WHITE ALBUM 第11話「胸につかえていることを、時は解決してくれない。忘却のラベルを貼るだけで」

 由綺とすれ違う冬弥、たまの再会にも、関係がぎくしゃくしてしまう――。

 悩む主人公。

 ってキミ、何泣き出してるのー!? こんなぐだぐだな主人公は珍しい。エロゲ主人公でしかもちょっとハーレム入ってるのに何言ってるかなー。

 ジャージのシーン良かった。この作品で初めてヒロインがかわいく見えた(爆)。こういうロリロリしい絵柄の方が向いてるのかもしんない。いやこっちの方向じゃないからこそ、これだけ色々ツッコミ所のある作品にはなってるんだが……。

とある魔術の禁書目録 第23話「風斬氷華」

 氷華を襲うシェリーとそのゴーレム。だが敵の本当の目的は――。

 ヒロイン面目躍如(爆)。

 一応、まずはゲストヒロインの氷華から。当麻にとっては、インデックス御坂美琴よりも、自我が崩壊しそうな氷華の方が救いがいがありそう。でもなんだか氷華はインデックスとの方が仲が良くなりそう、百合的に(爆)。

 でもやっぱり正妻は私だよね、ってことでインデックスゴーレムと対峙!

 滅茶苦茶ひさしぶりに能力も発揮して、非力だけと知識だけで勝負! おみ足を出してお色気も見せるわ、オープニングのC/Wまで流れるわでまさに正ヒロインの見せ場! やっぱりインデックスは別格だなぁ。

2009/03/14(Sat)

BLUE DRAGON 天界の七竜 第48話「カイザースヴェルト」

 ルドルフとの戦いに善戦するブルードラゴン、だがやはり力の差は歴然。窮地に陥るブルードラゴンを救ったのは――。

 ノイ、パワーアップ!

 というほど強くない(汗)。まぁ戦力というより、ノイが成長したってことかな。人間モードになったときに成長してるとちょっと面白そう。

 今回はバトルメイン。でもちょっと微妙。影の戦いって、バリエーションが少なすぎる(汗)。空飛んで殴り合って、手や口からエネルギー波ってだけじゃ単純すぎる。

 そんなバトルにてこ入れするべく、ルドルフが大変身! さらに大増援も! なんか混沌としそうだけど、とりあえず淡泊な展開は避けられるかな?

しゅごキャラ!!どきっ 第74話「どっきどきのホワイトデー!」

 倒れていたイクトを部屋で介抱するあむ。ところが今日はホワイトデー、唯世がやってきてしまい――。

 ……修羅場!

 まずはイクトとラブラブに。イクトとあむの同棲生活がエロすぎる……というレベルを超えてすでに熟年夫婦っぽい感じに(爆)。

 満更でもないイクトがいい。歌唄と一緒にいたときは、歌唄は真逆の言動だったろうから、あむの態度は新鮮なのかも。

 そんな愛の巣に唯世が乗り込んできた!! 間男をクローゼットに押し込んで本命としっぽり、とかお約束過ぎる!

 そしてとうとう、唯世が……!!! ランとキャラなりしたときのあむが好きー、っていうのもちゃんと謝ってとか真摯すぎる!

 だが唯世が去ってからイクトの大反撃が! このいちゃいちゃっぷりもいいなぁ。ただ、あの表情を見ると、唯世に譲ったって感じはあるかなー。あむに対してもなんだか兄妹みたいに接してるし。まぁここからはあむ次第かも。

 作画すげーがんばってたなー、今回は第1期第2期通しても屈指のエピソードだわー。

獣の奏者エリン 第10話「夜明けの鳥」

 買い物に街へとやってきたエリンは、竪琴を弾く青年・イアルと出逢う――。

 重要っぽそうなキャラ登場。

 イアルは戦人っぽいから、将来エリンが育てた闘蛇に乗って戦う、とかそういう展開が待ってるんだろうか。年齢が結構離れてそうだからラブラブ話はなさそうだけど。とゆーか数年後的な展開はないんかなー、期待してるんだが……。

 連れて行かれるところを止めに入った時のエリンの対応が、妙に大人びていたのが嬉しくもあり悲しくもあり。もう少し子供らしく向こう見ずでもーと思うけど、でもエリンって結構思慮深いから、よく考えて落ち着いて行動するのがむしろエリンっぽいのかな?

 それにしても、エリンのまわりがおっさんばかりになっていく(爆)。もう少しかわいいどころが増えないかなー。

鉄のラインバレル 第23話「死に方が決める生き方」

 ついに異世界から敵がやってきた! はたして早瀬達は彼らの侵攻を止食い止めることができるのか――。

 ラストバトル開始!

 展開そのものはお約束の塊(汗)。こうもパターン通りだとなー。死んだキャラもちょい犬死にっぽい感じだし。

 でもちびっこゴスロリ城崎かわいすぎるからいいや(爆)。というか、展開はお約束だけど、キャラは結構魅力的だから、それだけでも見ていて面白いかも。

空を見上げる少女の瞳に映る世界 第9話「愛すること」(終)

 ムントを襲うグンタール、それを止めようとするユメミ、だがグンタールにイチコ達が捕まってしまう! ユメミはどちらを選択するというのか――。


 最終回

 あああああ、かなりいいとこだったのに!

 特に最終回、ユメミが滅茶苦茶格好良かった! いかにもお姫様っぽいカリスマ性あふれる言葉遣いに感動した! さらにコスチュームまで用意されて、イチコ達も含めてこれから大バトルだーっ!って所なのに!

 で、残りを映画版で……ということらしいけど、正直あまり、という感じが(汗)。

 だって、これから楽しみにしていたのは、各国の政治的駆け引きやその結果としての戦争、そこへ参戦するユメミ達、手傷を負い囚われの身となるイチコ、だが情にほだされ仲間となり、戦場で再会するユメミとイチコ「なぜ……私達が争わなきゃいけないのよ!」的な。

 そんな感じのシナリオを期待してるので、当然映画版じゃ尺に収まりきらないから、まぁこのテレビ版のエンドでいいや(爆)。

 実際、テレビ版良かったのになぁ……作画や絵作りのクオリティ滅茶苦茶高かったし、ストーリーは最初の数話微妙だったけど、成長してからはいい感じだったし。まぁこのクオリティ映画版でペイするからこそのものなんだろうけど、色々ともったいない作品だった……。

2009/03/13(Fri)

テイルズオブジアビス 第24話「栄光の大地」

 最終決戦を前にしたルーク達は、最後になるかもしれない休息を取る――。

 最後の語らい。

 まずは前回の整理から。新しいイオン……あれ? 女の子?(爆) ジェイドが「彼」って言ったからやっぱり男のなのか。イオンにはアニスとくっついて欲しいから男の子の方がいいや。

 アッシュルークアッシュルークを残して死ぬ気なのか。ってことはルークの命が短いことを知らない? 自分自身の命も短いから、共倒れという形になっちゃうのか……。

 そしてルークとティアのラブラブ話……にならないんかい!(爆) それとなくほのめかした話はこれまであったけど、はっきりしないとなー。なんか煮え切らん。

 恋愛っぽい話は出てきてるけど、結局ちゃんとくっついたカップルいないし、作品として恋愛話を避けてるのかもなー。せめてアッシュナタリアがくっつけばと思うが、きっとアッシュ死んじゃうだろうしなぁ……。。

タイタニア 第21話「エスタールの邂逅」

 ファンの死体を引き取りにエスタールへと来たジュスラン。そこから脱出しようとするファン。二人の将が、今、交錯する――。

 ジュスランとファン。

 の前に、まずは処分されたバルアミーの件から。これなら最初の処分だった島流しの方が良かったんじゃ、と思ったらジュスランがそれを提案するとは。この柔軟性はさすがだなぁ。

 そのジュスランとファンが初めて対峙! 今回は顔合わせすらしなかったけど、でもお互いに力量を認め合っただろうから、これからが楽しみ。はたして手を組むのか、それとも最大のライバルとなるのか――。

タイタニア 第22話「野望のプレリュード」

 タイタニア内で自らの発言が認められず鬱屈するイドリス。彼には大きな目的があった――。

 イドリス過去話。

 タイタニアの中ではかなりなよっとしていていまいちな感じだったけど、こうして努力家ということが分かるとちょっと応援したくなる(爆)。実際、タイタニアの人達は血筋とか天賦の才に頼りすぎで、あまり努力してないように見えるから、イドリスみたいなキャラは貴重かも。

 タイタニア内に競争があるのは面白い。こういう組織は血の継ながりで団結していることが多いけど、そうではなくお互い競い合ってこそ、この4人の中に含まれることになる……そうして組織としてのクオリティを維持している面はあるけど、でも仲悪過ぎという気も(爆)。タイタニアが崩れるとしたらやっぱ中からだろうなぁ……。

明日のよいち! 第10話「秘湯で死闘!」

 温泉旅館にやってきた与一達。だがそれは敵の罠だった――!

 温泉回……じゃねー!

 水着回がかなり良かったからそれに近いエロい回になると思ったのにー! ここに来てバトルメインとは。しかもちょっとへぼいし(汗)。

 まぁバトルは今回だけっぽいかな。あとは終盤にかけていぶきとのラブラブ話に終始するだろうから、そのための整理と考えれば。

 あと、鷲頭がいないと落ち着かない(爆)。

CLANNAD AFTER STORY 第22話「小さな手のひら」(終)

 汐まで失おうとしていた朋也。全てに絶望した朋也は、渚のことも――。


 最終回

 かなりの力業で、ゲーム版通りのエンドを迎えるとは。

 正直、アニメ版でこの終わり方はどうかと思ったり(汗)。パラレルシナリオ、他の選択肢も「正史」であるゲーム版だからこそ、このエンドが許されるのではないかと。あの旅がなかったことになるのはなぁ……。

 でも花畑で駆ける汐を見たらそんな気持ち吹っ飛んだ(爆)。やっぱりこの笑顔が見られる方がいい。


 第1期、第2期合わせて振り返ると、本当に最高の作品でした。

 元々ゲーム版から良かったけど、それを最高の絵作りで表現してくれた。作画、演出共に最高。細かい表情の変化で気持ちを伝えたり、リアルになりがちな作風なのにちゃんと萌え絵としてかわいかったり。

 加えて、ゲーム版を補完するシナリオがとても良かった。特に第2期は、ゲーム版ではほとんど他のヒロインが出てこないところを、ちゃんと役割を持たせて登場させているのがとても良かった。っつーかあばんぎゃるどなことみが大変素晴らしかったです!!! 実際、ことみってああいうふうに成長しそうだなーと思ったし。

 ギャルゲ原作のアニメ化として、最高の出来でした。ゲーム版の一ファンとしても本当にありがとうございます。……次はリトバスかな?

黒神 The Animation 第10話「末路」

 捕らわれたクロを追って駆ける慶太。彼の手には新たな力が――。

 慶太、パワーアップの成果。

 って、気付いたら8巻かい! なんつー飛ばし方。ってゆーかこれって1クール作品なのかな、原作はこの後新章だし、つか追いついちゃうし。

 本当になんか色々とグダグダだなぁ。前回と今回は一応慶太のパワーアップ回だけど、原作と全然違うから……せめて演出がもう少し良ければと思うんだが。下手に作画がいいのがなんか悔しい(爆)。

2009/03/12(Thu)

起きた。

 眠すぎる……。

マリア様がみてる4thシーズン 第10話「キーホルダー」

 生徒会選挙で落選した瞳子。離れていく瞳子に、だが祐巳はなぜか落ち着いていた――。

 静かな祐巳とやきもきする周囲。

 祐巳瞳子の間を心配する祥子の慌てっぷりが素晴らしい。みんなと一緒にいるときはとても落ち着いていたけど、それも祐巳のことを考えて、そう努力してるからなんだなぁ。この「距離の取り方」は男性向けにはあまりないから面白い。

 志摩子と乃梨子のラブラブっぷりも素晴らしい。普段は「仲がいい」レベルだけど、こうして想い合ったりしていちゃいちゃすると一気に百合っぽい感じに。

 そんな周囲をよそにものすごく大人っぽい祐巳瞳子が最終的に受け入れてくれることを確信しているのかも。この二人の関係は、最終回までおあずけかなー。

とらドラ! 第23話「進むべき道」

 竜児の母が倒れてしまい、代わりにバイトをする竜児と大河バレンタインデーに売り子をする二人の気持ちは――。

 やっちゃん倒れる。

 竜児は「いい父親」になりたかったんだなぁ。父親がいなくて自分が母親の面倒を見なければという強迫観念がそうさせたのかな。だから時に考えなしだったり、ステレオタイプな規範や和にこだわったりするのか。亜美に言った「みんなから!」にその傾向が最も表れているかも。

 そんな竜児が、年相応の欲を持つ、自分が子供らしくあることを自分自身が許せるようになる――そこまで成長できるのかが本作のテーマなのかも。

 そしてそれは大河の目的でもあるわけで。特殊な家庭環境から「普通の恋愛」ができなかった二人が、互いに結ばれることでそれができる自分になる……。

 しかしそれは実乃梨の目的でもあるような気がする。実乃梨って、大河の親友というより母親だったんじゃないかなぁ。竜児に対する気持ちが消えたわけじゃないだろうし。それとも、大河がちゃんと告白したら自分も踏み出すのかも。ああ修羅場だ(爆)。

 というか、今回の嘘がばれたシーンの緊張感は本当に凄かった。作画も演出も素晴らしかった。この緩急の付け方、空気感の作り方は本当に素晴らしい……。

2009/03/11(Wed)

起きた。

 朝からぐだぐだ。

ONE OUTS 第22話「盗聴」

 盗聴されていると悟った渡久地。だが盗聴器はどこに仕掛けられているというのか――。

 盗聴種明かし。

 って、そんな姑息な方法なんかい! これまでのトンデモ野球が世間的に認められてたから、てっきり堂々と100個くらい設置されてると思ったのに(爆)。

 というか渡久地がほいほい話してる内容が盗聴されてたらアウトなんじゃ(爆)。会話を聴けないとしても、何らかの方法でベンチを注視していたら渡久地の不自然な行動からばれちゃいそうだし。まぁ今回は、これまでうまくいきすぎていたブルーマーズの慢心ってことで。

2009/03/10(Tue)

KAB-studio

起きた。

 寒いのか暑いのかわからない。

KAB-studioのトップページをリニューアルしました。

 KAB-studioトップページをリニューアルしました!

 まずデザインを刷新しました。他のページとの統一感がないですが(汗)、まぁかぶスタロゴがあれば分かるかなと。

 また、以前のページよりもシンプルな構成にしました。特にメニューをJavaC++に絞り込んだので、プログラミング関係で来られる方は使いやすくなったと思います。それ以外のページについては、「Other」のメニューから見ることができます。

 基本的に見た目の違いだけなので、機能的には変わっていません。まぁ少しは使いやすくなった……かな?

アイゼンのボス倒した

 アイゼンボスを倒しました。というかなんか弱くするっていうヒントがあったんだけど、それがどうすればいいのか分からない間に倒してしまった(汗)。

  • おとねサムライ(紫髪)/前衛/LV27)
    • 攻撃力は一応一番なんだが、ローグも同じくらいだったり、最大火力ではメイジに負けたりしてるのでなんとなく役立ってない……ただ、リアクトの発動条件がかなり簡単なのでプリンセスとの連携がしやすいのは大きいかな。
  • きら(ローグ(褐色)/前衛/LV15)
    • サムライと同じくらいの攻撃力で、すばやいので通常戦闘では役立つ……けど、ボス戦ではサポート役になりがち。
  • しろ(メイジ(狐耳)/後衛/LV15)
  • そらプリンセス(鬱姫)/後衛/LV15)
    • 完全回復役。攻撃力も頼りないし、フィアー系を育てたんだけど確率がかなり低くて……。しかしリアクトが優秀で、サムライやローグとの連携で回復役として大活躍。

 クエストは結構ほっぽってます。というかザコと戦ってもほとんど経験値得られないのが……鬼の形相でザコ戦回避して、片っ端からドラゴン倒しては街に戻って回復の繰り返し、という感じでややめんどい所も……。

RIDEBACK 第9話「陽だまりの庭で」

 岡倉に救い出された琳は、戦いの恐怖からフェーゴを降りる決心をする――。

 ちょっと一息。

 まずは岡倉と珠代のラブラブ話から。珠代はただのライド乗りで兵士ではないから、岡倉が立つ所まで踏み込んでいけるかな。そういう意味では、珠代よりも琳の方が近いのかもしれない。

 琳のフェーゴに対する気持ち。琳にとっては、フェーゴが足の「代わり」だからこそ、フェーゴに対する気持ちが偽りだと思っているのか。ただ、それが肉体であっても機械であっても、「見たい世界」を追い求めるのに必要なものなわけで、その気持ちが、戦闘の恐怖や弟に対する引け目を超えるかどうかが、再び乗るかどうかの鍵になりそう。

 お話的には、最終決戦前に一息ついた感じ。まぁその最終決戦があるかどうか分からないけど(汗)。GGPの規模やポジションがよく分からないからなぁ。岡倉達がGGPを追い出せるレベルならそれに琳も参加して、ってなりそうだけど、現状だと政治的にも日本の上にありそうだし。

 そういう方向じゃなく、集会に参加したしょう子がまた巻き込まれて、それを救い出すために……っていう展開の方がしっくりくるかも。いずれにせよ、やっぱり最後は琳がフェーゴに乗っているシーンで終わって欲しい!

宇宙をかける少女 第10話「箱入りの娘」

 秋葉に「話す箱」が届けられる。彼女の正体とは――。

 ……野球は忘れよう(爆)。

 新キャラ・ハコちゃん登場。またインパクトのある外見のキャラが出てきたなぁ。本当にキャラ造形はすごいなぁこの作品。

 そのハコちゃんをめぐって学園でどたばた。生徒会の人達は何がしたいんだろう(汗)。今のところは学園でのにぎやかし役でしかないなー。能力がはるかに匹敵する生徒もいたし、将来的には敵とかになるんだろうか。

 みんなでパジャマパーティでまったり、から急展開! このまったり空気が最後であとはシリアス一直線……とかだとやだなぁ。今回はナミも巻き込んだし、これから本当に大きく展開しそう。それでも毎回なんか笑えるネタをお願いします……。

2009/03/09(Mon)

まりあ†ほりっく 第10話「微乳の過ち/伯林の恋文」

 Aパート:追試を受けることになったかなこは試験勉強にいそしむ――。

 おばかかなこ。まぁかなこだし。でもかなこはその情熱をストレートに使えば最強キャラになりそうだが。

 Bパート:奈々美にラブレターが渡された! 丁重にお断りしようと計画を練るのだが――。

 お相手はかなり危ない人なんだが、それをストレートに扱わずにいじってしまうのが面白い。でもこの危ない人、奈々美とは気が合いそうな気がする(爆)。

 ここにきて2話構成ギャグ回ってことは、もう最後までギャグ中心で終わりそうだなぁ。まぁそれはそれで、最初に期待してたのと違うというだけだし。

2009/03/08(Sun)

カザン奪還。

 やっとカザン奪還。ミロスと何回往復したことか。なぜセーブポイントがない……。

  • おとねサムライ(紫髪)/前衛/LV15)
    • 攻撃力はパーティ1、なんだがなんだか頼りない(汗)。火力的にはメイジに負けてるからかな……。結構回復ポイントが多いっていうのもあるかも。
  • きら(ローグ(褐色)/前衛/LV15)
  • しろ(メイジ(狐耳)/後衛/LV15)
    • マナバレットとヘヴンズブレスが強い。マナさえあれば最強の砲台。やっとメイジズコンセントを憶えたのでさらに強力になるかなー?
  • そらプリンセス(鬱姫)/後衛/LV15)
    • 回復役(汗)。キュアII速攻で憶えさせたが……。ただ、後衛からムチで攻撃できて結構攻撃力高いので、使えないというほどではないかも。あとは攻撃補助がもう少しまともに効けば……。

 しかしまだ序盤も序盤。あとどれだけあるというのか。

侍戦隊シンケンジャー 第4話「夜話情涙川」

 やたら面倒を見たがるブルー・流ノ介。それが寂しさからくるものと知ってピンク・茉子は――。

 茉子x流ノ介。

 茉子は保母さんをやっていただけあって、母性本能の塊っぽい。ところが実力が伴わないという(爆)。普段の言動もあんなだし、魔性の女一歩手前という感じが。

 しかしそれ以上に流ノ介が面白すぎる(爆)。滑り台のシーンが非常に素晴らしかった! 暴走したり茉子に振り回されたりと使い勝手も非常にいいし、本当にいいキャラだなぁ。

 それにしても、今回の敵はなんかトラウマになりそうな怖さがある……。今作では敵方にお色気担当がいないし、真面目に「怖い敵」を演じようとしているのかも。

ネットゴーストPIPOPA 第48話「サイゴノ@カケラ」

 最後のひとかけらを狙って勇太達を襲うディバイン達。苦戦する勇太達を守ろうとネットヴィーナスは――。

 サヤカ回。

 今回は結末ありきの展開でちょっと微妙(汗)。次回、勇太達三人がネットダイブできなくなるのに合わせて、事前にサヤカもできなくしておいたって感じかなぁ。

 サヤカはやっと勇太達にうち解けてきたけど、これでまた元通りになっちゃうのかな。それを克服する展開……があるかなぁ(汗)。もう本当に残り話数少ないし、というかサヤカよりも、その中でプーが復活するのかどうかの方が気がかりだ。

絶対可憐チルドレン 第48話「理力騒然!見えざる脅威」

 作戦に参加できずひとりぼっちの薫を、澪達パンドラが呼び出す。その理由とは――。

 薫xパンドラ

 うおおおお、めっさ気合い入っとる! このエピソードは薫の性格が良く出ているし珍しいパンドラとの共闘ってことで原作でも好きなエピソードだったので、これだけ気合い入れて作ってくれて本当に嬉しい。

 今回出てきたカズラはかなり好きなキャラ。もう少し黒髪がくるっとしてると良かったんだが(爆)。登場時間もちょっと短かったかなぁ、実際、かなりはしょってる所あるから2話構成でもう少し余裕もってじっくり見たかったかなぁとも思うし、でもそうしたらこれだけのスピード感は得られなかったと思うし……難しい。

 まぁそんな感じで、もうちょっとじっくり見たかった所はあったけど、でも大満足の出来。次回のエピソードはあれだから、もう最終回に向けて締めに入った感じだなぁ。最後までこのクオリティが維持されれば……。

機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 第22話「未来のために」

 敵本拠地を発見し攻撃を開始するソレスタルビーイング、待ちかまえるアローズとイノベイター達。はたして勝利はどちらの手に――。

 ついに最終決戦。

 最終決戦の前には恋愛関係を整理ー、ってなぜフェルト(汗)。今までそんなそぶりなかったし、姫様あっさりふっちゃってヒドすぎる。

 そしていざ戦闘へ。やっぱり仲間って大切だよね、ってことでカタロンさらに連邦側の仲間割れで勝利。支援がなかったらどうなってたことやらと思うが、まぁ予報士さんの予報ってことで。というかトレミーは戦艦としての機能はないんだから、同じような艦隊戦しちゃいけないと思うんだ(汗)。思いっきり弱点になってた……。

 今回だけでもかなり色々伏線というかネタばらまいてたけど、これ全部回収できるのかなぁ。まぁ本筋とかイデオロギーとかかなりないがしろだから、ネタと戦闘を楽しめばそれで十分かも。

VIPER’S CREED 第9話「謀略」

 ハルキを失ったサイキの部隊は、さらなる陰謀に巻き込まれることに――。

 部隊、崩壊。

 なんかもうすごい展開だ(汗)。とんでもない展開だけど、今のブレードマンにはあまり感情移入できないし、敵方にしても何を目的に行動してるかよく分からないし、何が何やら。

 冷たいオペレーター達。オペレータ中心の話とかオペレーターとブレードマンの交流とかをなぜやらないんだーと思ってたら、こういう扱いだったからなのか。なんか色々もったいないなぁ。

 そしていきなり出てきたあのメンテ要員は何(爆)。いやこんなキャラ出してくるんならオペレーターのひとりくらい用意すればいいのに。つか用済みになったらさくっと死にそうだなぁ。

 これからの展開はどうなっちゃうんだろう。だいたい、マニューバ・ブレードは本部とオペレーターのバックアップがないと走らせられないっぽいから、ブレードマン達だけで反旗を翻そうにも無理だし。なんか地味な終わり方しそうだ……。

アキカン!〜純情編〜 第9話「ココロ、つながる瞬カン」

 バイトを始めたメロンを見て、エールもなじみに隠れてバイトを始めてしまう――。

 四者四様。

 エールかわいいなぁもう。肉体労働だったり腕時計じゃないところがエールらしい。なじみもまんざらじゃない……とはいえ、まだ恋愛対象とは見られないだろうからエールだけとくっつくには完全にカケルから振られないとダメかも。

 カケルメロンもいちゃいちゃ。メロンもかわいいなぁもう。しかしカケルは誰にでも優しい所あるから、まだメロンかなじみかを選べる段階にはなさそう。

 ああ、いい恋愛話だったなぁ。これでもうちょっと作画が良ければなぁ(汗)。特にハロウィンのシーンはもったいない!

屍姫 玄 第22話「生者の価値」

 今明かされる旺里出生の秘密。母が遺した二人の「子」、生き残るのはどちらか――。

 旺里、過去との決別。

 おおお、熱い展開だ! 第2期のこれまでのぐだぐだ感はなんだったんだというくらいの熱い展開だわー。

 しかも絵作りのクオリティが第1期に戻ってる! 作画が大変素晴らしかった。北斗に弄ばれていた時の眞姫那の肢体、色っぽいなぁ……。それに、屍としての「怖さ」が絵作りに現れていた。体制を第1期の状態に戻したのかな。

 ストーリーも、旺里と眞姫那の関係に絞り込んでいて分かりやすかった。眞姫那が旺里を助けに来るっていう展開も素晴らしい。あーもう、第2期はなぜこれをやってこなかったのかと……。

鋼殻のレギオス 第9話「天剣授受者の資格」

 天剣授受者としての地位を捨て裏切ったレイフォン、その過去を聞きニーナは――。

 レイフォンの過去話。

 が、その過去話と、今のリーリンの話が混ざってるから何が何やら(汗)。

 そもそも、リーリン達の話ってちゃんとあとでレイフォン達の話と継ながるのかな。だとしたらかなり面白くなりそうではある。なにより、故郷の想い人が突然現れるというのは恋愛話としては王道だし。でもそんなの関係なく、単に原作があるから、ということかも。

 今回もフェリの一蹴りがあって良かった(爆)。夜に二人で語らうシーンは良かったなぁ、レイフォンが故郷に置いてきた女性のことが気になったりとか、まさに恋する乙女ニーナはあんな調子だからフェリの一人勝ちもあり得る?

ドルアーガの塔 〜the Sword of URUK〜 第9話「夢の終わりに」

 突然牙を剥いたヘナロにカーヤとクーパが連れ去られてしまう!

 とうとうヘナロ暴走。

 って、なんでそんな早く最上階に! 敵方になったからってこれはちょっとはしょりすぎ。まぁ残り話数も少ないから仕方ないのかな。

 ヘナロがちょっと頼もしい。でもヘナロ自身が強いって感じじゃまだないなぁ。あのパズスの娘なら、暗殺者っぽい所が見てみたい。あと、レッドナイト達はそのままで出て欲しかったなぁ……まぁあの作画じゃちょっと情けないことになりそうだけど。

 クーパを失って取り乱すメルトがいい。あの豪勢な生活もクーパのためとか思うと萌える

 というか、これから最上階に向かうに当たって、カイよりもカーヤよりもヘナロよりも、クーパが一番ヒロインっぽい(爆)。クーパのためならー、って感じになるもんなぁ。

WHITE ALBUM 第10話「一人相撲が虚しいのは、一人だからってだけじゃない。観客の目が、痛いんだ」

 コンサートが縮小することになった理奈は、それを乗り越えるため冬弥をスタッフに引き抜くのだが――。

 って、状況がわかんねー!

 えーっと、由綺が初コンサートで、代わりに理奈はコンサートが縮小になって、あのちびっ子達との勝負をする形になった、ってことかなのかなー。

 その二人をよそに、弥生さんのフラグを立てていく冬弥(爆)。冬弥も脚本も何をやりたいのか分からない……弥生さんももう少しかわいげがあったらなぁ(爆)。

とある魔術の禁書目録 第22話「石像」

 地下街で遊んでいた当麻達は美琴達に異変を知らされる。氷華と二人残った当麻はその中心へと向かうのだが――。

 御坂美琴vsインデックス

 ああ、美琴とインデックス当麻を挟んでの修羅場が素晴らしい。なんかやっとラブコメらしくなったなぁ。ふたりともなんとなくフラグ立ってるっぽい感じだったけど、ライバルが存在したことでこれで焚き付けられるだろうし、ちゃんとした恋愛話も期待できそう?

 今回の敵、好みだなぁ(爆)。あの乱暴な言葉遣いがそそる。こういう強気お姉さんキャラ好きだわー。

 意外な姿だった氷華。なにより、あの割れた状態は描くのが大変そう(爆)。立体構造として捉えにくいし、その中に3DCGとかどんだけ。ゴーレムの再生もかなりしっかり描かれているし、作画や絵作り、かなり気合い入ってるなー。

2009/03/07(Sat)

起きた。

 眠い、眠い……。

はじめました

セブンスドラゴン 特典 特製冊子「ドラゴンクロニクル」+CD「リミテッドサウンドトラック fragment」付き

 発売日に購入後、こつこつやってます。まだ序盤も序盤、本当のオープニングを見てから最初のイベント中です(汗)。

 パーティはこんな感じ。今回はきらら縛りにせず、なんかストーリーっぽいものを妄想することにしました。

  • おとねサムライ(紫髪)/前衛/LV15)
    • そらの護衛その1。幼い頃からそらを護り続け、それを生涯の努めと考えている。そらに対して常に厳しいが、それも愛の証。
  • きら(ローグ(褐色)/前衛/LV15)
    • そらの護衛その2。異国のあまり良くない境遇で育てられ性格が歪んでいる……ために、そらにとっては最も波長が合う「大切な人」。
  • しろ(メイジ(狐耳)/後衛/LV15)
    • そらのペット。魔法で人間化したがやっぱりペット。感情を表に出さないがそらに飼われているのはまんざらでもないらしい。
  • そらプリンセス(鬱姫)/後衛/LV15)
    • お姫様。冷酷で残忍、自分と無関係のものは良心の呵責なく壊せる。が、大切なものは――。

 小国のお姫様だったそらは、跡目争いから追い出されるハメに。得意のムチ捌きでハントマンを目指すのだが……。

 という感じの方向性で行きます。できたらイラスト描きたいなー。

BLUE DRAGON 天界の七竜 第47話「最後の決戦」

 ルドルフに歯が立たないシュウとブルードラゴン。代わりに立ち上がったのは――。

 一応ノイ回。

 でもほとんど後半のプリムラに食われてる(汗)。ノイは、人間達に理解を見せる上位生命体側の存在として重要な役所のはずなのに、ずっとシュウ達と一緒にいるからあまり上位生命体側って感じじゃないんだよなぁ。しかもロッタがその役割を担っちゃってるという(汗)。

 そしてとうとう、プリムラの正体が――! ええーっ、どっかしら似てる所があって欲しかったなー。しかも特に必要ない設定だし(爆)。こんなところで出してくるくらいなら、全く関係ない方が良かったなぁ。シュウがプリムラを殺したくない、っていう気持ちの重み付けに使われたのかも。

しゅごキャラ!!どきっ 第73話「(秘)!仲直りのレシピ?」

 ラン・ミキと喧嘩して家を出てしまうスゥは、同じ料理好きの少女と出逢うのだが――。

 スゥ回。

 なのになぜ二階堂先生が出てこない!(爆)

 今回みたいなエピソードの時は、もう少ししゅごキャラ達の内面に迫って欲しいなーと思ったり。あーでも、しゅごキャラは持ち主の心の一面だったりするから、設定的に「裏」が存在しないのかも。

 変身途中で止まるシーンが素晴らしすぎる。変身美少女ものではタブーとも言える演出だけど、戦闘メインじゃないこの作品だからこそできる表現というか。この方向性失って欲しくない。

獣の奏者エリン 第9話「ハチミツとエリン」

 ジョウンのもとで蜂の習性を学ぶエリン。その表情には明るさを取り戻したように見えたが――。

 エリン、新生活へ。

 好奇心旺盛で、観察眼の鋭いエリンにとって、ここは本当に楽しい所なのかも。それに、あの村は殺伐としてたからなぁ。同じ育てるという作業でも、アケ村では兵器としての闘蛇を育てていたわけだし。

 エリンがだまされやすい、っていうのは好奇心の強さと関係があるのかも。白黒の区別なくあらゆるものをあるがままに受け入れる、という性格には良い面と悪い面がある感じだなぁ、それこそ教える人に大きく影響されそう。そういう意味では、あの母、そして今ジョウンの元にいるのは本当に幸運なことなのかも。

 成長していくエリンを見ているのが本当に楽しい。アケ村にいたときよりも表情が明るくなったようにも思えるし、このままいい方向に育っていって欲しいなぁ。

鉄のラインバレル 第22話「鬼を喰らうモノ」

 強敵・森次との戦いで成長していく早瀬。森次の、そして加藤の目的とは――。

 って何この展開!

 あり得るとは思ったが、加藤のやりくちが酷すぎたから本当にこう来るとは思わなかった。

 特に社長! 死んでなお存在感があると思ったら、むしろ死んでからが本番という。結局社長と加藤の二人に全員踊らされてたって感じだなぁ。

 しかし、向こうの状況が分からない以上、戦う理由がいまいちはっきりとしない部分も。結局加藤や城崎の主観でしか語られていないし。早瀬とかが向こうの世界に行けばなー。

 そしていよいよ最終決戦へ――あー、その前にもう少しラブラブ話を解決して欲しかったなー。特に理沙子があっさりと引いちゃったのがもったいない。いや、逆に死亡フラグ立ってる戦闘要員達よりは、むしろ「最後に帰る家」として待っている理沙子の方が有利?

 それにしても、予告の最後は「お兄ちゃん、最ッ低!!!」と言って欲しかった(爆)

空を見上げる少女の瞳に映る世界 第8話「諦めないこと」

 ユメミが去ったことをまだ気に掛けているイチコは、ユメミの後を追おうとして――。

 イチコ達、参戦!!

 おおお、イチコとスズメもやってきた! これは燃える展開だ! 元々浮島が見えていたユメミは特別だったわけで、特別じゃないイチコとスズメも異世界に行くという展開が燃える。この二人も特殊能力を身に付けて戦闘に参加するのかなー、ああ楽しみだ。

 って、次回最終回かい!!!!(爆)

 たった9話て早い、早いよ……そういう燃える展開はやってくれないんだろうか。恋愛関係も楽しみにしてたのに、次回予告であんないじられかたしたら絶望的だし(爆)。それとも、残りはDVDでね、っていう展開なんだろうか。それなら納得ではあるけど。実際、絵作りのクオリティが高すぎてなんか普通にテレビアニメとしてもったいない気が。

2009/03/06(Fri)

起きた。

 今日もおしごと……。

帰ってきた。

 あしくさい……。

テイルズオブジアビス 第23話「悲しき決別」

 ラルゴと自分との関係を知ったナタリアは、それでもラルゴに弓を向けようとする――。

 ラルゴ回。

 この作品はどのキャラも過不足なく背景や関係があって、しかもそれを引っ張らないからしつこく感じないのがいい。セリフや説明も冗長過ぎないし、変なヒューマニズムにも走らないし。この辺はゲーム原作っていうのが大きそう。

 ヴァンが、さらになんとイオンが!!! アニスルークが一緒のパーティじゃなかったのは、やっぱりルークよりイオンよね、ってことだったのか(爆)。年齢的にもイオンとの方がいいだろうし、いいカップルになりそう。

タイタニア 第19話「ラドモーズ事件」

 街をまわっていたリディア姫とバルアミーは、イドリスの弟・ラドモーズの挑発に乗ってしまい――。

 突然の別れ。

 長い間続いたほんわか空気がー! この作品の中ではもっとも重要なシーンなのに(爆)。

 姫様、強! リディア姫はやっぱりいいキャラだなぁ。バルアミーと別れたことでそのまま沈んじゃうのか、それともそれをバネに大きく成長するのか。……しかし作品内時間が大きく進まない限り、重要なポジションにはならなさそうで残念。

 バルアミーが流されちゃったのもこれからに影響するのかな。ここからファンと継ながってジュスランと――って感じになるのか、それともあくまでジュスランとファンは敵対するのか。そしてやっぱり、そこまで話がちゃんと進むのか(汗)。もうすぐ2クールだからなぁ。

タイタニア 第20話「クロノス強襲」

 監獄クロノスに閉じこめられたファンを救出しようとする仲間達。その作戦とは――。

 ファン脱出編。

 脱出方法がどっかで見たことあるトリックだ(汗)。ここまで完全な牢獄だとそうそう脱出する方法がないだろうからなぁ。

 あの二人、本当に仲間だったのか。人相がアレすぎて分からなかった(爆)。でも最初から仲間だったってことで、結局クロノスに行ったことで収穫が得られなかったのか。タイタニアダメージを与えたわけでもないし、話の展開的に意味があったのかな(汗)。実際、残り話数的に大変そうな気がするんだが……。

明日のよいち! 第9話「飛んで火に入る夏祭り」

 誤解からあやめに告白してしまった鷲頭。お祭りでも一緒に回ることになってしまい――。

 夏祭り回。

 鷲頭とあやめが凄い勢いでくっついてるー! 最初から相性良さそうだなぁとは思ってたがこんなに早く急接近するとは。今は共闘する仲として、最終的にはフラれた同士でって感じになりそうだなー。

 与一といぶきもいい感じに。いぶきもいいキャラだなぁ。浴衣姿が色っぽい。……でも一番エロいのはアバンタイトルだったという(汗)。次回は温泉旅行だからそっちに期待しよう。この前の水着回は良かったし。

 ……というか、この作品って一応格闘物だと思うんだけど、ここまで恋愛話中心で、ほとんど格闘シーンが出てこないとは(汗)。ヒロイン達がかわいいし鷲頭格好いいから気にならないけど(爆)。

CLANNAD AFTER STORY 第21話「世界の終わり」

 渚のように倒れてしまった汐。娘の願いをかなえるため、朋也は――。

 汐、倒れる。

 「ちょっとくやしい」って言葉がいいなぁ。渚ってちょっと負けず嫌いな所があったから、そういう面が受け継がれているように感じられる。渚も汐も色々なものと戦っていたのかも。

 そしてとうとう……雪が降り始めてからもう見てられなかった……汐が倒れてからもう少し掛かると思ったのに早い、早すぎる……。

 と思ったら次回が最終回なのか。ここまではゲーム版通り。でもこのままゲーム版と同じように進めるのは、アニメの展開としては無理がある……さてどう決着付けるのか。

黒神 The Animation 第9話「母の影」

 沖縄へ向かおうとする黎真の前に、エクセル達が立ちはだかる――。

 沖縄はほっぽって東京でバトル。

 Aパートはかなり場つなぎ的な話。あの戦闘シーン必要なのか(汗)。

 Bパートも展開がかなりぐだぐだだ。本の方がかなりギリになのかもなぁ。もうシンクロ時のハダカしか見所がない(爆)。

2009/03/05(Thu)

起きた。

 おしごといてくる。

かえてきた。

 つかれた。

 やきゅうみながらせぶどらすゆ。

マリア様がみてる4thシーズン 第9話「仮面のアクトレス」

 生徒会選挙が始まり、祐巳由乃志摩子の三人がそのまま受かると思いきや、瞳子が――。

 瞳子の反乱。

 なんだかんだ言って三人の結束は固いからこそ、その関係が壊れそうなこの展開は結構怖い。この作品、意外とシビアなところあるし。

 志摩子さんの反応いいなぁ。由乃の発言でギスギスすると思ったら。ここにいるみんなは、いい形でお互いを尊敬し合っているのかも。だからこそ発表時はどきどきした……。

 瞳子の母親が登場。ほんのちょっとのシーンだけどとても印象深い。しかし、あの瞳子の母親だということ、校内の状況にかなり詳しいことを考えると、祐巳に対する発言も実は何かあるんじゃないかとすら思えてくる(爆)。

 そして結果は……。それでもまだ瞳子の気持ちは見えてこないかも。瞳子の「演技」は、単に「自分の気持ちを見せたくない」といった防衛的なものというより、「私の気持ち、あなたにわかって?」という挑戦的なものを感じる。そこが他のツンデレタイプとは一線を画すのかも。

とらドラ! 第22話「君のいる景色」

 スキー場での遭難から数日、いまだ登校しない大河。そんななか、竜児は進路に迷う。

 という感じの中継ぎ回。

 進路票を通して、竜児の自主性のなさを露わにしているのがうまい。竜児は基本的に「誰かのために何かをする」ことでアイデンティティを保っているから、自分の欲みたいなものを発見したり消化するのが苦手なのかも。

 実乃梨の激白。実乃梨にとって、人の気持ちというものは「見えないもの」なんだなぁ。確かにバイトや部活に励む方がリターンが確実にあるから「見えるもの」なんだけど、それは人間関係の上にあるものじゃないのか……実乃梨が常に自分を繕っているのはこれが理由なのかも。

 そして大河と再会、竜児にフラグ立った! これこそ、竜児が初めて知る「欲望」なのかも。さて、竜児が実乃梨の気持ちを知ったとき、それを切り捨ててまで自分の欲望を貫き通せるのか。ここに来て、やっと竜児の成長物語になった感じが。

2009/03/04(Wed)

起きた。

 寒い、寒すぎる……。

ONE OUTS 第21話「漏洩」

 サインを読まれないよう工夫する渡久地達。だがブルーマーズの攻撃はことごとく――。

 ブルーマーズの反撃。

 てっきりリカオンズにスパイがいるんだと思ってた(爆)。渡久地が金の力で監督買収するくらいだし、十分あり得そうだからなぁ。まぁ敵チームの選手買収するくらいなら審判買収するか。

 渡久地の言う通りの策なら――もしかしたらこれまでで一番現実的かもしれない(爆)。ビジターが探し出すのは相当困難だろうし、最近はカメラの設置も多いから見つかってもごまかせる可能性高いし。これなら本拠地での勝率が異常に高い理由もわかる。

 それにしても作画や絵作りが素晴らしい。緊張感を高める演出とギャグ表現がうまく組み合わさってるし、野球のシーンもややチープだけど分かりやすく見せてる。この気合いの入り方は嬉しいなぁ。

2009/03/03(Tue)

起きた。

 なぜか寒い……。

RIDEBACK 第8話「GET RIDE!選ばれし者」

 テロリストに捕らわれた琳は、キーファと再会する――。

 琳、再起動

 恐怖に打ちのめされて一度はへこたれた琳だけど、ライドバックに乗ったらあっという間に目を覚ました。ライドバックに乗っている時も、「美しい動きをする」ことよりも「より難易度の高い技に挑戦する」という強いアグレッシブさを感じさせる。この琳の力強さは本当に魅力的だ。

 OSの話は面白い。人間にとって「四肢」は自分の付属物がゆえに自由に操れる――と思いきや、実はほとんど自動で、自由に動かそうと思うとうまくいかなかったり。その身体性を、バレエダンサーだった琳とライドバックという機械を通して改めて気付かせてくれる。

 しかしライドバックは兵器としては駄目そうに見える(爆)。止まっていたら格好のマトでしかも脆いし、高機動性を生かそうにも部隊として有機的に行動できるだけの習熟度が必要。実際、兵器としての性能だけじゃなく、キーファや岡倉といった天才的ライダーがいたからこそ戦力として成り立っていたのかも。

宇宙をかける少女 第9話「Q速∞」

 仮面の少女が投げる「魔QT」によって球団がまたひとつ、またひとつと蹴散らされていく。最後に残ったチーム・パイレーツも敗れ去ろうかという時、かつての四番、いつきがバッターボックスに立ったのだった――!!!!!!!!!!

 って、なんぞれこれー!

 掛け値なしの完全セルフパロディ。本当に、完全に、まるっとパロディ。しかしなぜか素晴らしい出来!!!

 単純に宇宙かけセルフパロディとしてだけじゃなく、野球スポ根ものパロディとして面白いのが素晴らしい。あくまで真面目な展開なのに、野球作品のステレオタイプをいじり倒しとる! だから、終始真面目に徹してるのにその全てが笑えるという!

 しかも作画や演出がめっさいいんだもんなぁ。公式ホームページも専用の作ってるし! なんつー気合いの入れようだ。しかしこんな回やってもDVDの売上上がるんだろうか(爆)。

2009/03/02(Mon)

KAB-studio メニュー

メニューをリニューアルしました

 KAB-studioのメニューのページをリニューアルしました!

 情報が古かったので更新しました。また、デザインも他のコンテンツと似たような感じにしました。

 膨大なコンテンツを一番見通せるページだと思いますので、「KAB-studio」というページに興味を持たれた方はごらんいただければと思います。

 近々トップページも新しくする予定。こちらはかなり趣の違う感じになるかなー。

まりあ†ほりっく 第9話「穢された聖母・後編/妄想の果てに」

 Aパート:鞠也に敵対心を持つ絢璃、だがその理由は自分自身さえも憶えていなかった……。

 鞠也の意外な一面。というか鞠也、素でかなりいい人そう。そして茉莉花さんは素で酷い(爆)。

 Bパート:学園に伝わる七不思議、だがその原因は――。

 かなこ暴走。かなこの妄想は筋がいい(爆)。眼鏡取った奈々美がかなりかわいかった。ここはぜひ、同性同士ということを生かしてかなこは大暴走するべきだと思うのです!!!

 しかしそこまで行かないわけで、百合までは行かない少女達の友情を描くのが中心……いや「中心」は言い過ぎか(汗)。基本ギャグ、その合間にちょっとだけほんわか、という感じかも。絢璃の理由があの程度だったし、シリアスな展開はもう期待できなさそげだな……。

2009/03/01(Sun)

起きた。

 眠すぎる……。

侍戦隊シンケンジャー 第3話「腕退治腕比」

 自分の力不足から友人を守れなかったグリーン・千明。地中から攻撃してくる敵に千明はどう対処するのか――。

 千明回。

 5人の中では一番情けなかった千明が前向きに。意外と簡単に真面目になったなぁ、このパーティ内での混乱の元になるかと思ったけど、そういう方向じゃなく最初の頃から強い結束があるという流れになるのかも。

 千明の戦法はまぁありがち。というか車まずいだろ(爆)。特に友人達の怪我がリアルに語られているだけあってこれは……。

 第3話にしてヒーロー側が撤退したのがちょっとびっくり。しかも専用の技がブルーに(爆)。なんかリアルだなぁ。敵味方共にガチンコバトルがこれから増えていくということかも。

ネットゴーストPIPOPA 第47話「バブバブ@ピポパ」

 授業で赤ちゃんについて学ぶ勇太達は、赤ちゃんサイトでなんと赤ん坊の姿になってしまう!

 幼児化ネタ

 「赤ちゃんについて」とか言うから性教育ネタだと思ったのに!!!(爆)

 今の大人達と違って、子供達はこの件でネットダイブする素養が植え付けられたってことなのか。特に勇太は長い時間いたから……やっと主人公らしい話だ(爆)。

 久しぶりにセイレーンが! ってことはプー復活の可能性も……あるのかなぁ、ってゆーか今回触れてくれてもいいのに(泣)。

絶対可憐チルドレン 第47話「一場春夢!明日の想い出」

 兵部に進級祝いをしてもらう薫達。そこで3人は、兵部に起こった出来事を聞かされる――。

 兵部と不二子さんの過去話。

 今回の話は原作でも結構あっさりめだから、兵部の動機としてはちょっと弱いかなーと。まぁこれから他の話で補完されるだろうけど。

 原作のページ数も多くないからか、綺麗にまとまっていた感じ。逆に言うとちょっと物足りない気も(汗)。

 なんていうか、漫画版と違ってあまり「狙ってない」演出がちょっともどかしいなぁと思ったり、でもアニメ版らしい演出もあって悪くないかなぁとも思ったりとちょっと複雑。いや、悪くないんだからいいんだろうきっと。

機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 第21話「革新の扉」

 謎の信号の元へ向かう刹那と沙慈。そこで待っていたのは――。

 整理開始。

 王留美が生きてた! とは思ってたけど、まさか紅龍が生きてたとは。まぁ今回のために取っておいたって感じだなぁ。しかも無駄死にだし(汗)。王留美ともども、もう少し見所が欲しかったところ。

 ネーナも……あっさりすぎるなぁ、個人的には王留美よりネーナの方が思い入れがあるからもう少し粘って欲しかったけど。もう最終回も近いしどんどん話を片付けないといけないっぽい。無駄死にじゃないよう、ルイスが大きく変化することを祈ろう。

 実際、「歌」という象徴が出てくるだけで、平和を願っているっていう「人々」の描写がないから、そういう人々の代表として沙慈とルイスが機能しないと。今のままじゃただ争っているだけで終わってしまう。

 そしてグラハム登場! もうイデオロギーに関しては無理があるから、普通に戦闘メインで見た方がいいかも。

VIPER’S CREED 第8話「楽園」

 父に反抗しハウンドと継ながりを持つハルキ。その反抗には理由が――。

 ハルキ回。

 ってなにこの展開!! まぁ今回の流れ的には分かるけど、最初の登場の仕方とかキャラの位置付けが主人公っぽかったからそういう使われ方をすると思ったのに、まさかサイキのための捨て駒(爆)。これまでハルキのことを気にさせてきたのはサイキが動くための動機付けだったのか。

 しかし、最後まで見れば納得できるけど、途中まではハルキのお子様っぷりがグダグダすぎて……ある程度の主要キャラだと思ってたからなぁ。しかしその情けなさも能力のなさも今は納得。

 納得できないのはサイキの言動だ(爆)。いくらなんでもあそこまでやっちゃうのは無理すぎる。日本人同士っていうのはあるだろうけどそれは弱すぎる……もっとも、サイキって何考えてるか分からないところあるから実はとんでもない変人かも(爆)。

アキカン!〜純情編〜 第8話「水着で敏カン」

 プールでデートするカケルとなじみ。その二人に嫉妬する者達が――。

 水着回!

 こういう恋愛物で、ここまでちゃんといちゃいちゃするのは珍しい。ヒロイン達と主人公との距離を等距離に保つために、ひとりのヒロインがここまで近づくのはなかなかない。

 しかしこうしていちゃいちゃしてると、もうなじみとくっついちゃっていいんじゃと思えてきた(爆)。今回の話はメロンエールを焚き付ける目的なんだろうけど、でもメロンと比べてもなじみは全然遜色ないし、なじみとくっつくエンド見たいなぁ。

 作画や絵作りが普通レベルということもあって、せっかくの水着回なのに色っぽくない(汗)。作品的にもう少しエロくてもいいのに!

屍姫 玄 第21話「我が母は穢れたまいし」

 今明かされる旺里の出生の秘密。その証を求めて旺里は孤児院へと帰る――。

 いよいよ旺里の謎が。

 しかしこれは複雑になりそうだ。出自の問題としてだけじゃなく、旺里は眞姫那の契約僧なわけで、それがちゃんと機能するのかとか、眞姫那が旺里を従えることになるんじゃとか色々と気になる。

 そんな旺里のことはよそに、北斗との対決にいそしむ眞姫那さん。って、一応大ボスのハズだと思ったのになんでこんなあっさりと戦闘に(汗)。しかも普通に拮抗してるし、北斗意外と弱いなぁ。それに……せっかくのロリ巨乳なのになんだかかわいくない(爆)。なんか色っぽくする方向性が間違ってる気がするなー。

鋼殻のレギオス 第8話「かつての敵は廃都と成り果て」

 隊としての連携が取れてきたニーナ達。だがレイフォンは勝利を「意味のないもの」と言う――。

 一致団結したと思ったらまた何か。

 人間同士の戦い以前に、圧倒的強者としての汚染獣の存在があるんだな。最強レベルであるレイフォンだからこそ、どうしようもないことを悟っているのかも。

 敵の分布状況にもよるけど、すべての都市が力を合わせれば汚染獣をなんとかできそうな気もするけど、そうはうまくいかないのかな。「天剣授受者」という立場があること、その数が圧倒的に少ないことを考えると、対抗してるけどうまくいってないのかな。

 フェリ先輩のライバル?キャラが登場。でもフェリ先輩の足下にも及ばない(爆)。もうフェリ先輩の「今日のひと蹴り」がないと禁断症状ががが。

ドルアーガの塔 〜the Sword of URUK〜 第8話「二人はかつて」

 ニーバ・カーヤパーティに追いついたジル達。ひたすらに上を目指すニーバの目的とは――。

 ジルの家の事情

 第1期からの伏線がいくつか。ニーバに積もっていった怒りというものが気になる。

 というか、ニーバの過去話はもっとちゃんと見たいなぁ。特にグレミカとの師弟関係とかドラゴン退治とかかなり興味ある。ちゃんとRPGしてそうで楽しめそう。

 逆に言うと、新たな塔に登ってからのがっかり感と言ったら(汗)。たいしたモンスターは出てこなくて、敵はパズズの手下のみ。作画が結構ぎりだから、巨大な敵は数多くの敵は現実的に描けないってことなのかも。ああ、このドキワク感はどこへぶつければ……。

WHITE ALBUM 第9話「思い出に気の利いたシナリオは要らない。口から出た瞬間、どうせたわ言」

 ついに学園祭が始まり、美咲の劇が始まる――。

 美咲ルート、完結。

 うわーこんな駄目な終わり方なのか(汗)。美咲ルートを断つためとも思えるけど、でも冬弥に対する心証が悪くなりすぎる。

 冬弥の、チケットを買うときの態度からもう駄目というか、美咲の矢面に立つこともせず、ただ応援することしかしない……。そういう事なかれ主義のバックアップ専門職だからこそ、一度は惹かれるんだろうなぁ。でも踏み込んでみるとダメダメだという。

 これだけ駄目な主人公だと、応援したいという気持ちが沸かないからなぁ。加えてヒロインがあまりかわいくない(汗)。由綺や美咲はともかく、理奈やマナはもっとかわいくしてもいいのになー。

とある魔術の禁書目録 第21話「正体不明」

 当麻学校にやってきたインデックスは、風斬氷華という少女と友達になる。だが彼女には奇妙な噂が――。

 最後のトラブルっぽいの発生。

 最終回に向けて強敵が出現。ちゃんとインデックスが関わってきそうで、やっとヒロインぽくなるかな?

 実際、ヒロイン達を比較しても、インデックスのかわいさは異常。今回はおぱんつまであったりして、メインヒロインなのに露出も一番という(爆)。

 ……美琴や小萌先生もかわいいですよ?(爆) 美琴は赤ら顔がかわいいし小萌先生はなでなでしたくなる。

 というか作画頑張ってるなぁ。戦闘シーンはもちろんだけど、ヒロイン達の魅力を頑張って引き出してくれているのがいい感じだ。

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