Hatena::ブログ(Diary)

かぶろぐ。

2009/04/29(Wed)

起きた。

 はげしくねむい。

亡念のザムド 第3話「偽装 国際郵便船」

 ザンバニ号の中で目が覚めるアキユキ。だが自分がザムドだということすら納得できず――。

 現状を受け入れる。

 とりあえずアキユキが格好悪い(爆)。まぁ主人公っぽいというよりは普通の高校生っぽい感じだし、第1話の朝の振る舞いを見るにその場その場を調子よく乗り切るのが得意そうだから、あまり主人公っぽい骨太な活躍は期待しない方がいいかもしんない。というかアキユキがレントンに見えてきた(爆)。

 しかしそれはナキアミも同様。ナキアミはザンバニ号の中でもちょっと浮いた存在っぽいなー、この手のキャラカリスマじゃないのは珍しい感じが。ザンバニ号はあくまで郵便船だから、ナキアミの技術が直接的に役立つわけじゃないからかも。

2009/04/28(Tue)

ティアーズ・トゥ・ティアラ 第4話「アヴァロン」

 かつての自分たちの城に帰ってきたアロウン達。そこには妖精族の少女達が――。

 ヒロイン3人追加。

 エロゲ原作だから当然といえば当然だけど、かわいいキャラどんどん増えていくなー。見てるだけでゲーム版やりたくなってくる。でもどっかで見たようなキャラが多いのも確かだが(汗)。

 蟹かわいい(爆)。何匹狩ったか分からないけど、この人数食べさせるとなると食料の管理は結構大変そうだなぁと思ったり。アルサルはそういう方向で頑張ったりするんだろうか。

 というかアルサル、なんか丸すぎるというか(汗)。確かにこの方がウザくなくていいんだけど、でももう少し気概が欲しいなぁとも思ったり。今のところかなり要らない子状態だからなぁ。

 りんご焼きのシーンとか武器庫のシーンとか、こまめに笑えるシーンが入ってるのがいい感じだ。それに絵とか仕草が細かいんだよなー、髪の毛引っ張ったらちゃんとくしゃってなってたのが芸コマ。

宇宙をかける少女 第17話「友達の輪」

 木星に飛ばされ万策尽きる秋葉達。その時突如助言したのはなんと――。

 宇宙人キター

 って無茶苦茶すぎる(爆)。かなり行き当たりばったり感が。3人の仲直りもなんかかなりぐだぐだだし。

 何より「この回はこの話」的な、各回のキーになるようなシーンがないのがなー。秋葉達の話とコロニー側の話を平行してやっててちょっとぐだってるような。逆に言えば、コロニーに残ってる面々にそれほど魅力を感じないというか(汗)。せめてナミにもう少し魅力があれば(爆)。

 でも木星ステーションにやってきて、これまでの伏線が少しずつ消化されていくのはいい感じだ。少なくとも伏線投げっぱなしにはしなさそうかなー。

 あと宇宙人脱いだ桜がめっさかわいかった(爆)。もうずっと宇宙人なしでお願い。というかやっぱ秋葉達側にきれいどころが揃いすぎてる……。

2009/04/27(Mon)

タユタマ-kiss on my deity- 第4話「乙女の悩み」

 太転依・鵺が女子学部に現れ、美冬が倒されてしまう。頑なに自分達だけで退治しようとする美冬だったが――。

 ぱんつぱんつぱんつ。

 という明るいノリとは裏腹に早速バトル開始。もう少しまったりすると思ったら早速だなぁ。1クールだろうからそろそろ本筋に入らないとまずいのかも。

 今回は美冬回。さっそく裕理のことを見直してきてるし、パーティの中ではましろに継いで戦力になるし、美冬はこれからのキーパーソンになりそう。ポジション的にはもしかしてアメリより重要?

 女装裕理が普通にかわいい(爆)。中の人までちゃんと替えてたから、これからも出てくるのかな。

 そしてなし崩し的にヒロイン追加。かなりちっこいがゲーム版ではヒロインなんだろうか(爆)。人間じゃないから18歳以上うんぬん関係ないし! でも美冬付きになりそうだから裕理とくっつくよりも美冬の元での成長物語が見られそう。

 今回は良く動いていい感じだ。なんか1話おきにテンションが切り替わる気がする。今回や第2話みたいなハイテンションが好みなのでこの方向で頑張ってほしいなー。でもこれからシリアス話が増えそうで不安……。

咲-saki- 第4話「翻弄」

 インターハイ県予選を前に、咲と和は力試しをすることになった! メイド服で!!!

 和・咲ボロ負け。

 しかしそんな麻雀の勝負も、二人の百合っぷりが凄すぎて目に入らない(爆)。

 デレ期に入った和がかわいすぎる。このデレっぷりは漫画版以上だ……。

 というか百合面が漫画版よりかなり強化されとる。和が指切りした小指に口づけしたり、京太郎の妄想に咲が嫉妬しなかったりと、素晴らしいいさぎよさ。

 メイド服も良かったわー。和の胸の大きさより、咲のぺたんこっぷりの方が驚きだ(爆)。

2009/04/26(Sun)

侍戦隊シンケンジャー 第11話「三巴大騒動」

 丈瑠だけを狙って敵が攻撃してくる、その理由はある隠された技にあった――。

 丈瑠が勝利の鍵に。

 まさにキーパーソンになってしまったことで、丈瑠にさらなるプレッシャーが。敵からは集中的に狙われ、流ノ介達からは過保護にされ、自分自身はその技を使えない……。

 そういう人間くさいところが丈瑠の魅力。必死にかばう丈瑠が良かった。いつもは気丈に振る舞っているけど、いつしかその仮面が剥がされたとき、頼るのは誰か……ことはか茉子か、はたまた流ノ介か(爆)。

 そして腑破十臓が参戦! しかしこのキャラもいいひとさがぷんぷん匂ってくる(汗)。声がもう少し渋ければなぁ。もっとも、中の人がもっと年齢上だと人気が出ないんだろうけど(汗)。

 今回はまさに三つ巴の戦いが素晴らしかった。今作は殺陣のこだわりがすごいなぁ、あれ組み立てを考えるのも相当大変だろうし、実際に演技するのも……。

クロスゲーム 第4話「秘密兵器」

 光は修に勧められ、ついに野球のトレーニングを再開することに――。

 準備開始。

 その前に強盗騒ぎ。ボール投げて犯罪者倒すのは前も見た気が(汗)。あの時は缶ジュースだったか。動体視力はバッティングセンターで鍛えたのかな。でも野球用の動体視力と汎用的な動体視力って違いそうな気がしないでもない。

 そしていよいよ光が始動! でも今の光達の学年と、今の季節が分からないから、あとどのくらい待てば高等部に上がるのか分からない(汗)。高校で青葉達とプレーする姿が見たいから、早めに進むといいなー。

鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第4話「錬金術師の苦悩」

 錬金術の権威、タッカーの元で学ぼうとするエドとアル。だがタッカーが造り出したキメラは――。

 錬金術の負の側面。

 この世界における錬金術はかなり万能感が高いから、錬金術が成功しなかったとしても、それは単純に技術的なものであって、倫理的な問題とは関係ない感じが。その辺のツッコミが浅いのがちょっと残念というか。たとえば今回、キメラに作りかえられたことが本当に少女にとって望まざることだったのか――とか。まぁツッコミすぎると、子供を作ることが絶対善なのかーとかなって手に負えなくなっちゃうから無理そげだけど。

 というかそれ以外にツッコミどころがない(汗)。アニメ版としてとても良くできてるし、ちゃんと楽しめる内容なんだけど、逆に隙がないというか。もう少し雑だったり、アニメ版なりのネタがあると感想書きやすいんだけど。ちょっとの間、感想は簡単なものにするかな……。

初恋限定。 第3話「ゆらめきアンバランス」

 体育祭のチア係になる慧と楠田。楠田のセクハラ発言に慧は辟易するのだが――。

 慧回。

 いーやーだー、楠田がなんかいいキャラになってきてるー!!! ウザ過ぎて駄目だー!

 ただ、どうやらこの作品は男子キャラ少しずつ追加されて、1ヒロインずつくっつけて紹介していくという流れっぽいから、多分次回はほとんど出てこないはず(爆)。

 まぁ男性陣は置いておくと、……正直ヒロイン達も、それほど魅力を感じないというか(汗)。

 比較的「良くある感じ」であまりとんがった特徴を持っていなくて、かといってリアルというにはみんないい子すぎるんだよなぁ。それこそ慧は楠田のこと校舎裏に呼んでボコってもいいくらいだと思うんだ(爆)。

 その辺のリアルさも足りないし、どっちつかず的な感じがちょい微妙かなーと。ギャグアニメとしても物足りないし、なーんか全体的に中途半端……。

アスラクライン 第4話「行き場を無くした想い」

 湖に現れる謎の化け物、それはある少年が契約した――。

 智春達の初仕事?

 正直話がよく分からない(汗)。ストーリーはともかく、世界観が結構謎。特に朱浬の能力が破格でかつ科学寄りなので、部長がどういう立場なのか、学校世界の中でどういう立ち位置なのかが謎すぎる。まぁその辺考えなければ楽しめるんだが(爆)。

 操緒は肉体を欲してないということは、やっぱりちゃんとした恋愛感情はなさそうだなぁ。時折見せる嫉妬心は、恋愛感情というよりも智春から忘れられるのが怖いのかな。

 今回もおぱんつが。前回だけ特別かと思ったけど、エロ方面頑張ってるのは間違いないらしい。しかしそうなると、操緒のが見えないのが気になる。……はいてない

鋼殻のレギオス 第16話「ツェルニ暴走、汚染獣襲撃!」

 メイシェンとの事故でレイフォンが次戦に参加できなくなる。ニーナはレイフォン抜きでの参加を決めるのだが――。

 レイフォン倒れる。

 前回のは爆発オチじゃなくちゃんとした事故だったのか。でも中途半端にあっさり直っちゃうから、やっぱり都合のいいイベントっぽい感じだなー。

 まめにお見舞いに行くフェリ先輩――の前にニーナが(爆)。でもニーナの真意がよく分からない。ニーナは、レイフォンが傷ついたとき、レイフォンの心配より前に試合の心配をしたことを引け目に感じてるのかな。でもそのことに感じているというより、そう感じさせる自分の弱さが悔しいという感じで、まだまだ恋愛感情には遠いような。

 メイシェンが身を引いちゃった。でも、今回ニーナ達が負け、しかもレイフォンが隊を抜けたであろうことを考えると、もうレイフォン意外みんな一般人なんではないだろうか。そしてリーリンもやってきて一気にハーレム化(爆)。

神曲奏界ポリフォニカ クリムゾンS 第4話「暗躍:rubato」

 事務所を開くためツゲ・ユフィンリーは人材を探していた。だが彼女が選んだ人物は実は――。

 ユフィのおしごと準備中。

 ユフィが事務所開いたときに、卒業したばかりのフォロン達を招いた理由が見えてくるエピソード。ユフィは見た目よりずっと気持ちが若いのかも。というかユフィは第1期よりもおばはんに見える(爆)。第1期ではフォロン達と同じくらいの年齢に見えたのに。

 ひたすらいちゃいちゃするフォロンとコーティ。この二人の会話が、やがてユフィの事務所で働く動機に継ながっていくのかも。このあたり丁寧に描いてくれるのはホント嬉しい。

 しかしそんなフォロンにいちゃつくのが許せないサブヒロインが二人。靴投げはもうネタ化してるっぽい(汗)。第1期では、プリネはレンバルトに気があるっぽかったんだけどその辺はやるのかなー。ペルセとプリネの話も第2期の絵でちゃんと見たいし、この二人にもう少し焦点当てて欲しい感じが。

戦場のヴァルキュリア 第4話「束の間の休日」

 次の作戦に参加しないことになったウェルキンの部隊。だがその作戦は惨敗してしまい、その結果――。

 ファルディオ回。

 ええー。基地まったりするってことになったから、第7小隊の面々で飲み会でも催してぐだぐだ心を開き合うのだと思ったのに! それよりも恋敵の紹介と敵味方の環境説明が中心とは。

 アリシアは本当に面白いキャラだわ。「はいー!?」を初めとするリアクション芸が、ボケ役ウェルキンと異常なほどマッチしていて、この二人の漫才を見ているだけで楽しすぎる。

 しかしそんな二人の恋路を邪魔する男、ファルディオが登場! ウェルキンの親友でもあるし、ややこしい三角関係になりそう。どちらかというと、イサラとアリシアでウェルキンを奪い合う三角関係の方が見てみたいんだが。

 というか、ファルディオはむしろ女の子向け的な三角関係が発生しそげな(爆)。ヒロイン達よりむしろ男性キャラからの信望が厚いっぽいという。ウェルキンの正しい理解者として欠かせないキャラになりそう。

2009/04/25(Sat)

しゅごキャラ!!どきっ 第80話「信じるキモチ!プラチナハート!」

 イクトと対峙する唯世。その戦いの中、エンブリオが現れる――。

 唯世xイクト。

 あむがどんだけ言っても駄目だったのに唯世の言葉で我を取り戻すとかどんだけ(爆)。「調律してやろうか」とか、なんかそっち方面が強化されていきそうだなぁ。

 中ボス、歌唄パパがあむの前に登場。なんか言動が二階堂先生に似ている(汗)。斜に構えていて自分を信じることができない大人ってところなのかなー。

 Bパートが総集編に(汗)。ここはもう少しあむや唯世の表情見たかったなー。

 唯世にとっては、対イクト戦っていうのは「自分自身に向き合う」という意味があると思うんだけど、その辺が棚上げだなぁ。あむに対して「イクトを助けたい」って言ったけど、これまでの言動を見ると強い苦手感があるように思えるから、かなり嘘っぽく聞こえる。その辺ちゃんと描いてくれるといいんだけどなー。

獣の奏者エリン 第16話「堅き楯のイアル」

 王都へ試験を受けにやってきたエリン達。そこでエリンは、傷つけてしまった竪琴を修復してもらうことに――。

 イアルの過去と、現在。

 イアル再登場。再びエリンと絡めたってことは、いつかくっついちゃったりするんだろうか(汗)。年齢的にはイアルの妹くらいだろうからさすがにないだろうけど、でもこの世界観だと妾とかならありそうだからなぁ。

 そういえば、そもそもエリンはお尋ね者にならなかったのかな。エリンは母の処刑を邪魔したわけだからそういう話があってもおかしくないけど、手配書がないってことは大丈夫……だといいけど。

 今回は絵作りや演出がかなり良かった。客観的なカットを挿入することで緊張感が生まれているし、イアルの冷たい顔と人間的な心情の表現も良かった。作品の作り方が本当にうまいなぁ。

ハヤテのごとく!! 第4話「君は僕に似ている」

 バレンタインデーヒロインそれぞれの静かな戦いが始まる――。

 ナギ差し置いて各ヒロインハヤテに急接近!

 歩が一番手。本命渡して、しかも抱きつくとか! 逆に一番手だからなんだか負けそうな気もするが(爆)、でも普通に見るとナギよりはずっとリードしてる気がする。

 ヒナギクは渡しそびれ。いいひとっぷりを発揮して墓穴掘っちゃうヒナギク萌え。もういっそ百合展開でも全然問題ありませんよ?(爆)

 今回一番長い尺を与えられたのがマリアさん。かなりかっ飛ばしてていい感じだ。恋愛より勝負というのがなんだか少年漫画の主人公っぽ気もするが(爆)。

 今回はかなり密度高くていい感じだった。バトルなしでも毎回このくらい密度高いといいなー。

クイーンズブレイド 流浪の戦士 第3話「艶襲〜歴戦の傭兵」

 自由の身になったレイナはリスティと共に旅を続けたいと思うのだが、リスティはそんなレイナを――。

 キャットファイト

 水着回だと思ったらあっという間に終わっちゃってがっかりしたところに美味しい展開が待っていた。なんかほとんど陵辱物だし(爆)。剣技よりもこういう格闘戦で関節技メインの方がエロいということなのか。というか東京MX版でもちょっとだけ見えたんだがいいんだろうか(汗)。

 しかし剣技ならともかく、こういう格闘戦だと長髪ってそれだけで不利だなぁ。ってそれを言ったら露出度の高い鎧がそもそもあり得ないんだが。

 それにしても展開に無理がありすぎる(汗)。観客追い出したことに何の意味が……。レイナを監禁しなくていいのかとかなんか色々と謎がありすぎる。ネタアニメとはいえ、シナリオ自体はシリアスなんだからもちっと頑張って欲しいなぁと思ったり。

バスカッシュ! 第4話「スリーウェイ・フリーファイト」

 グレイシアの手引きで試合をすることになるダン達。その中でダンは新しい技を見つけ出す――。

 胸と足で会話(爆)。

 なんという変態っぷりだ。足フェチとかやばすぎる。巨乳にロリに妹と、ホント狙ってるなぁ。

 なのにナイキと提携してるという(汗)。こういう、狙ってるターゲットと、ナイキの購買層は全然違う気がするのだがいいんだろうか。

 実際、設定とかを考えるとオタ向けというよりサラリーマン向けだろうから、も少し普通というかリアル方向に向いた方がいいんじゃないかなーと思ったりするんだが。いや別に自分は問題ありませんが(爆)。ココかわいいよココ。

戦国BASARA 第4話「揺れる緋の華 悲を呼ぶ信義」

 暴走する信長に実の妹であるお市の方の夫、浅井長政は選択を迫られる――。

 と書くと、なんだかちゃんとした戦国物っぽい(爆)。

 もっと暴走してしっちゃかめっちゃかになると思ったけど、ちゃんとしたストーリーがあるとは。

 確かに、信長を大ボスにすることで武田上杉が手を組むことになり、強敵を前にして本来はライバル同士の男達が共に戦う、というドラゴンボール的な展開を作ることになるのか。確かにこの方が面白くなりそう。

 家康が登場。なんだかすげーなさけない(汗)。もう少しこう、幼いなら幼いなりにショタっけを出すとかしてくれれば!(爆) 女達も、かわいいロリっ娘タイプが出てこないし、質実剛健至上主義的なものがあるのかもなー。

2009/04/24(Fri)

東のエデン 第3話「レイトショーの夜に」

 朗の家を探す朗と咲。そこは普通の家ではなく――。

 ゲームのルールが少しずつ。

 最初に軍資金を与えられていて、それを使って戦う、ということなのかな。前回の殺しも軍資金費やして実行したってことになると、いかに効率よく軍資金を使って他のプレイヤーを排除できるか、がルール上重要になるってことなのかな。プレイヤーの居場所が分かっていれば、確かにミサイルぶち込むのが一番確実ぽい(爆)。

 でも主人公はその金で大量殺戮をして、そのあと自分の記憶を消したってことなんかな。話のテーマがテロとか社会システムにありそうだから、「日本を良くする」ためにしたけど結果うまくいかなかったってことかも。

 刑事さんがかなりイレギュラーな原因で退場(汗)。なんか、便利な説明係として用意したように見えてしまう。この手の作品は「ルーラー=作者」と感じられちゃうと一気に興ざめなので、その辺をうまくして欲しいところ。いや、それが感じられてもキャラが魅力的だったりすればいいんだが。朗がもちっと格好よければなー。

けいおん! 第4話「合宿!」

 学園祭の練習をするため、軽音部は夏休みに合宿するのだった!

 水着回! お風呂回!!!

 というわけで水着でお風呂、ちょっとだけ練習。この「ちょっとだけ」がポイント(爆)。原作通りだらーっとした感じで良かった。もちろん水着もハダカも良かった!

 さらに唯の天才っぷりが! 耳コピ素晴らしい。そんなカリスマギタリストに3人は惹かれ……ってなんだか百合フラグが(爆)。今のところ、憂にそれらしい雰囲気がないから、もしかして代わりに澪とくっつくんだろうか。そしてそれをおかずにする紬(爆)。

 まぁ紬のそのシュミはなくなってそう。唯に気を取られて気が付かなかったけど、紬もアニメ版でかなり性格変わってる感じが。そしてこちらは好感だったり(爆)。漫画版では徹底的な天然ぼけぼけキャラだったのが、「普通の女の子」化してるのがむしろ紬らしいというか。唯や律と一緒に「きらーん」してたのが良かった。

Phantom〜Requiem for the Phantom〜 第4話「暗殺」

 暗殺計画のため、ショッピングモールでデートを装うアインツヴァイ。演技のはずの二人だったが――。

 心変わり。

 おお、アインがデレてきた! 初登場時があんなだから元々の性格が冷たいように見えるけど、ツヴァイと同じようにマインドセットされたのだとしたら、元々は普通の女の子なのかも。デートシーンのきゃぴきゃぴ具合は良かったなぁ。

 だがツヴァイが着実に暗殺者としての道を……意図した通りであり意図に反してでもあり、その複雑な心情がいい。

 そうなんだよなぁ、つまり初回の違和感は「ツヴァイ視点に視聴者が感情移入しにくい」という点で、このあとアイン視点が増えてくれば俄然面白くなると言う。

 演技と本心の境目が見えないようにデートシーンが描かれていたのがとても良かった。冷徹な瞳と無垢な笑顔、どちらが本物なのか、願望なのか――アインツヴァイ、二人の複雑な気持ちを描き出していくことでどんどん面白くなっていきそう。

黒神 The Animation 第15話「修羅」

 茜を助けに来た慶太とクロ、だが二人の前に立ちはだかった強敵は――。

 でも茜さんと雪の話がメイン(爆)。

 ルートとサブという立場ながらも、慶太がサブってことでサブ派の茜さんに雪が落ちてしまった(爆)。というか茜さん、ただのボケキャラを脱皮してかなり格好いいキャラに! 当事者となったことと慶太への想いでかなりパワーアップした。

 そして茜さんを救い出すことに成功! ああここからは慶太クロ茜さんの三角関係が――ってクロ嫉妬しないんかい! 慶太のこと心配してたのは単なるひけめで恋愛感情はなかったのか……なんというがっかり。

 さらに雪もなんだか無理矢理退場させられたっぽい……。設定上死にやすいとはいえ、茜さんと絡めたら面白そうだったからこれはもったいない。なんかここに来て、期待してたのと違う方向に進んでいっちゃったなぁ。いや、まだ挽回できる! クロに人並みの恋愛感情さえ宿ってくれれば……!

2009/04/22(Wed)

起きた。

 めっさーねむい。

亡念のザムド 第2話「尖端島 思考停止」

 ザムドとなったアキユキはヒトガタとの戦闘を始める。その中でも、ハルはアキユキを追う――。

 なんだか特撮ものっぽい感じに(汗)。

 デザインとか凝ってるとは思うんだけど、やっぱり既存フォーマットを寄せ集めている感じがあって、それ故に大量の設定にもなんだかワクテカ感が起きない(汗)。

 腕の治療をするシーンはかなり良かった。こういうのはいいんだよなー、意外性のある高い情報料は魅力的なんだが、ザムドやヒトガタはどっかで見た感じだからなんとなく想像できちゃうというか。

 ストーリーやキャラはかなり期待できそうな感じ。特に、ハルのポジションがかなり興味深い。ザムドとなってもアキユキとして信頼し、だがナキアミ側には立たないという。

 このままアキユキとは離れた所から追う形になるのか、それともナキアミ達と合流するのか。高い格闘技術を持つからハル自身がザムドになるのも面白そう。当て身もバリバリにできる合気道ということで、せめて悲劇のヒロイン的なポジションだけは避けて欲しいところ。

2009/04/21(Tue)

起きてるよ。

 最近「起きた」書くのわすれがちだな……。

ティアーズ・トゥ・ティアラ 第3話「旅立ち」

 別の地へと移ることにしたアロウン達。だが船が敵の手に落ちてしまう――。

 ヒロイン追加。

 モルガンいいキャラだなぁ、前回からコメディ分が増えてきたけど、モルガンの登場でそれが明確になった感じだ。しゃぶりついてたモルガンが素晴らしい。というか緑髪ってこともあってどっかのちゃん様っぽい(爆)。

 戦闘シーンがかなりいい。ちゃんと前衛二人後衛二人でバランスのいいパーティになっているし、各キャラの能力がちゃんと生かされてる。加えて間の取り方やカメラワークが独特のリズムで気持ちいい。

 ストーリーはというと、コメディとしては面白いんだがシリアスものとしてはやや怠惰(汗)。アルサルがあっさりとアロウンのいいなりになってるし! 真面目に見ず、ギャグがベースになってると考えて見た方が楽しめる感じだ。

宇宙をかける少女 第16話「わだかまる宇宙」

 学校がハコ人間に乗っ取られてしまった! 脱出を試みる生徒会の面々だったが――。

 ってほど活躍してない(汗)。

 生徒会もフリオも、結局いるだけで全然役立ってないなー。晶がナビ人ってことが分かったくらいという。それに対して、全然目立ってなかったつつじが大活躍しているという謎。

 大ボスっぽいキャラが登場。キャラが一気に増えてなんだかややこしい……。

 喧嘩のシーンがかなり空回ってる(汗)。本気で言い合ってる感じが全くしないのはかなりダメダメだなぁ。

 と、なんかもう脚本がめっさあっぷあっぷだわー。もう軌道修正は無理かもしれないけど、もし可能なら話をできるかぎりシンプルにして、秋葉とイモちゃんでいちゃいちゃしてもらえれば(爆)。

2009/04/20(Mon)

グイン・サーガ 第3話「紅の傭兵」

 グインと傭兵の戦いは延期となる。その夜、なんと他部族から夜襲を受けてしまう――。

 ぐだぐだなまま脱出。

 水の中から出てきたおっちゃんが突然倒れたのはなぜなんだ(汗)。

 というところからもういろんな謎がてんこ盛りで何が何やら。ファンタジー作品だから世界観が説明されない内は仕方ないとは思うんだが、こう謎な展開だと……。

 謎な割にはバトルそのものは想定の範囲内だとか、特殊な力を使う時にあっさり使い過ぎとか、なーんか物足りないというか……もう少しマジックアイテム使ったり魔法陣出したりとか、なんか欲しい!

タユタマ-kiss on my deity- 第3話「ましろ、ひとりぼっち」

 自分のことを信じてもらえないましろは謹慎を言いつけられる。裕理はましろを救い出そうとするのだが――。

 ましろ、ひとりでがんばる。

 結局言葉で説得できなかったのはちょっとがっかりだったり。ましろの役割としては、超常を使わずに信心を集めなければ意味がないような気がするんだけど。現状ではまだ驚異が目に見えていないし。

 というか、今回の最後とかオープニングを見るに、これからはバトルがメインになりそうな予感。ましろとアメリは友人関係になれていないし、対立関係になってぎすぎすしそうな予感。

 でもその中で、まずましろと裕理が確固とした関係になったのはいい感じだ。本作は「誰とくっつくのか」という方向じゃなく「どう関係を深めていくか」がポイントになりそう。

咲-saki- 第3話「対立」

 めでたく麻雀部に入った咲。だが和とはなかなかうち解けない。和が反発する理由、それは――。

 和、デレる。

 百合一直線! 百合展開は原作でも売りのひとつだったけど、アニメ版はさらにがんばってていい感じだ。ずっとツンツンしてた和がデレる瞬間の効果音が素晴らしい。

 ちょっとだけライバル校の人達も。この辺もかわいく描けてるしこれからが楽しみ。とりあえず次回のメイド服姿が楽しみだ。

 今回はアニメオリジナルのシーンが多かったかな。原作では和がデレるところが一番盛り上がるシーンだから、そこが最後にくるよう挿入したのかも。インターハイ申し込みのシーンはいい形で原作を補完してるからとても自然で良かった。この辺も良くできてるなぁ。

2009/04/19(Sun)

侍戦隊シンケンジャー 第10話「大天空合体」

 もう練習する千明、だが丈瑠達のようにモヂカラを使えず先走ってしまう――。

 千明回。

 前回に続き千明の頑張りが中心。この作品は本当、丈瑠も含めてみんな「頑張ってる」感が感じられていい。

 それに加えて、千明が男性キャラの中での中心になってきそうな気がする(爆)。丈瑠はあまり動くタイプじゃないし、流ノ介はボケキャラだし、気付いたらまともな男性キャラが千明くらいという。

 今回はじいもいい役所。バイクとじいさんて(爆)。インパクトあるのにしっくり来る不思議。頑固そうで自分から折れちゃうのが面白い、いや自然とそうさせた丈瑠がすごいのか?

 誰にどの文字、というのが意味を持っているのが興味深い。確かに千明に木というのは絶妙だ。これまでの戦隊物では色と人には関連ないのがほとんどだったけど、文字と組み合わせることで意味を持たせるのは素晴らしい。

クロスゲーム 第3話「ちゃんと?」

 久しぶりに草野球をする光。その隠された実力が判明する――。

 光、始動

 そつなくプレーする光が格好いい。って守備はどう練習してきたんだろう(汗)。ピッチングキャッチボールで、バッティングバッティングセンターでできるだろうけど、ゴロさばいたりはなかなか練習できなそうな。

 問題のある現行野球部。それに代わる面子が少しずつ集まってくる、という感じかな。そこから問題部員と対決して追い出すか改心させる、という展開になりそうかも。あーでもそこまでお約束な展開じゃない方がいいかなー。

鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第3話「邪教の街」

 エドとアルがやってきた街では、司祭が奇跡を起こしていた。だがそれを可能にしていたのは――。

 賢者の石への第一歩。

 あまり憶えてないけど、確か原作通り? 第1期は完全に忘れて、原作の内容をそのままやるのかな。1年やるとしたら、最近流行りの「原作と同時に最終回」とかありそう。

 戦闘シーンは相変わらず気合い入ってる、というかそれが売りな気がしてきた。ストーリーを丁寧に追い、ギャグとバトルのバランスがいい、となんか優等生的な作り。

 でも逆にツッコミ入れるところがなくて感想書きづらい(汗)。システムはもう知ってるしなぁ……まぁ数回はまったり見ていこう。

初恋限定。 第2話「となりの山本さん。」

 保健室の件で財津(弟)の事が好きになったあゆみ。だが財津が好きなのは――。

 男共のあがき。

 というか今回は男性キャラ視点なので嫌すぎる(爆)。ずっとあの仲良し女子グループで話が回ると思ったのに、中学男子視点とかやめてー!!

 しかし岬と財津兄の関係は気になる。そういう方向で丁寧に恋愛関係を描いていく……のかもしれないが、やっぱ男性キャラに魅力感じないから微妙だー。次回も微妙なら切っちゃうかも……。

アスラクライン 第3話「科学の光が落とす影」

 操緒と奏の手により逃げ延びる智春は、ついにトランクを手にする決意をする――。

 やっと始動

 アスラ・マキーナかっけー! 3DCGだけど手描きっぽいパースで迫力あるなぁ、というか一部手描きなんだろうか。

 そしてその裏には操緒が……と思ったら操緒がパイロットってわけじゃないのか。バトル後の反応があまりにもあっさりで拍子抜け。もう少しラブいのを期待してたのにー。

 おぱんつ見えてびっくりした(爆)。奏の服もエロいし、というか胸にぽっちが(汗)。こんなにエロ方面がんばってくれるなら操緒のおぱんつも……と思ったが、今回だけの作画や演出が特徴的な回っぽいので普段は無理かも(汗)。

鋼殻のレギオス 第15話「届かない気持ち」

 合宿にやってきたニーナ達とメイシェン達。レイフォンは思わぬ形で弁当のことを知ることに――。

 メイシェン・ニーナ・フェリ先輩の三つ巴。

 と言っても今回はメイシェン一人勝ち。これまでは非戦闘員ということもあって影で見守っていたけど、今回の件で大きく踏み出すことに。でも引け目からもしかしたら身を引いちゃうかも……。

 ニーナはこれまでちょっとあやふやだったけど今回はちゃんと参戦。ああこのデレっぷりいいなぁ。

 そしてフェリ先輩はなんか負けまくり(汗)。これまでは立場的に有利だったからレイフォンとの距離を縮められたけど、こうして正面切って戦うと押し切れないのかもしれない。

 さらにナルキも(爆)。まぁメイシェンのサポートっていう立場は崩さないだろうけど、でも少しずつ気持ちが育っている感じが。動機的になんだかニーナよりも応援したい気分。もちろん一押しはフェリだけど。

神曲奏界ポリフォニカ クリムゾンS 第3話「盟約:loco」

 コーティに神曲を否定されたフォロン。落ち込むフォロンを見てペルセ達は――。

 パーティ結成。

 フォロンを通して事務所の面子が集結。こうして少しずつ近づき、絆を固くしていったメンバーが将来事務所を開く、と考えるとかなりいい感じだ。

 ユギリ姉妹の性格がなんか第1期と違う気がする(汗)。プリネはもっとおとなしかったし、ペルセはもっとツンツンしてたよーなイメージがあるんだが。というか靴投げて! まぁこの辺はだいぶ忘れてるからなぁ。

 そしてコーティとフォロンは元の鞘に。第1期では最初からほとんど夫婦みたいな感じだったから、できればここから恋愛関係っぽい感じに持ってきてくれると嬉しいんだが、そういう方向は避けそうな気もする……。

戦場のヴァルキュリア 第3話「第7小隊誕生」

 義勇軍に参加したウェルキンはさっそく小隊長に抜擢されるが、実戦経験のないウェルキンに他のメンバーは――。

 戦争開始。

 って早! 1話くらい訓練したりしてみんなで親睦を深めるようなエピソードがありそうなものなのに、やたら駆け足だなぁ。その辺は次回っぽいから、その前にまず信用作りって感じなのかな。

 声がすぐ裏返るアリシア萌え。崩れ顔とあいまって、なんだかリアクション芸人的な(爆)。

 イサラがいろんな意味で浮いてる(汗)。というかウェルキン・アリシア・イサラ3人が仲良しすぎて浮いてる。他のメンバーと仲良くならないとなんかアレだ。

 しかしウェルキンの実力を見せて他メンバーを黙らせる! 戦車戦は格好良かった。戦車が潜水可能なのは、あの戦車だからなのか、それとも不思議エンジン使ってるからなのか。というか戦車なのにやたら静かで隠密性高いのもあのエンジンだからだとしたら、この世界基準で戦略とか考えないとダメなのか。

2009/04/18(Sat)

起きた。

 すっごく眠い。

しゅごキャラ!!どきっ 第79話「イクトとあむ 悲しみのバトル!」

 あむのことで悩む唯世は、空海の家に招かれるのだが――。

 唯世復活。

 が、なんかかなりあっさりめ(汗)。自分の気持ちにちゃんと向き合ってないからか、なんとなく解決しちゃってるのが……。

 というか前回も含めて「友達っていいよね」ということを言いたいだけで、その友達が本当に解決に役立ったのかというと激しく微妙(汗)。

 しかも唯世には度々しか出てこない空海くらいしか相手がいなかったという(爆)。これまで各キャラ個別回をちゃんとやってこなかった結果がこれだよ! 本作のテーマは「他人に見せる表情と本当の自分の違い」にあると思ったんだけど、もうそういう方向に深く突っ込むのはやめたのかもなぁ……。

獣の奏者エリン 第15話「ふたりの過去」

 エリンが来て四年。ジョウンの息子が来たことをきっかけに、ジョウンとエリンはお互いの過去を語る――。

 エリン旅立ちの時。

 今回から成長したエリンの話。年齢的にはそれほどじゃないのに、なんだかすごく年上のように見える(爆)。言動がかなり大人びてるからなぁ。

 ジョウンの本当の職業が判明。暗殺者とかじゃなくて良かった(爆)。これまでエリンが正しく成長できたのはまさにジョウンのおかげ。ソヨンとジョウン、正しい師に着けたことが何よりも幸運だったかも。

 そしてエリンはお姫様の地位を蹴って学業への道へ。なんだか雲のように風のように彩雲国物語的な展開を想像しちゃう。王獣使いともなれば最強の軍師という立場にもなれそうだ(爆)。

ハヤテのごとく!! 第3話「そして伝説にならない」

 ダンジョンRPG的な冒険を開始したハヤテ+3人。だがそこにはマジもんの魑魅魍魎が!!!

 伊澄回(汗)。

 原作がそうなんだからなんだろうけど、出てきてすぐ告白もせずにふられるとかありえん(汗)。もう少し何かエピソード欲しかったなぁ。

 あとワタル回的な。ゲストキャラと思ったフォルテシアとなんだかいい感じに。今回全然伊澄と絡まなかったからそっちはもう切れたとして、あとはサキさんとどう戦ってくれるか。個人的にサキさん派なのでこの関係は興味深い。

 今回の絵作りや作画の良さを見るに、このアニメ版第2期はバトルを売りにしてるのかな。それはそれでという感じではあるけど、毎回バトルあるわけでもないだろうからちょい退屈な回が多そう……。

クイーンズブレイド 流浪の戦士 第2話「壮途〜武者巫女」

 クイーンズブレイドに出場しようとするトモエ。だがそこへ甲魔忍者が攻め入ってきた――。

 トモエ回。

 各出場者がどれだけ本気で戦うのか、ということをちゃんと説明してくれてる感じ。どこかしら中途半端に戦いそうな不安があるから、こういうエピソードは大切。もっとも格闘技の放送で試合前にやるVTR的な感じがしないでもないが(汗)。

 それにしても、元々女性しか出場しないとはいえ、かなり気合い入れて百合カップル作ってるのがちょっとすごい。地上波で見てるのでエロは期待できないから、もうそういう方向で頑張って欲しい。

バスカッシュ! 第3話「デストロイ・デストロイ」

 犯罪を繰り返すデストロイをおびき寄せるためダン達はある作戦を立てる――。

 ロリっ娘・フローラ追加。

 なんつーか本当に日本人好みな作り方してるなぁ(汗)。むっきむきなキャラは出ず代わりにロリ少女とは。火の用心なんてまさに日本のだろうし、海外に売る気がないのかそれとも大幅にローカライズするの前提なのか。

 セラもお色気要員に。ちょ、ドMて! ハダカて!! 遺伝子て!!! そのわりにぱんつ見えない(汗)。

 優男追加。というかアイスマンはダンのライバルっぽかったのにただの犯罪者っぽい(汗)。

 そしてトドメに月面バスト追加! なんか色々盛り込んでるなー。ストーリーの軽さや絵作り重視ということを考えるに、この時間までつい起きてたサラリーマンをターゲットにしてるのかなー。しかしそれならもう少し露出を増やして欲しい所(爆)。

戦国BASARA 第3話「風来坊 前田慶次!」

 強大な敵・信長を倒すため、上杉謙信の部下、前田慶次伊達正宗に同盟を申し込むのだが――。

 群雄割拠。

 おお、ちょっと戦国物っぽい感じになってきた。こういう方向には行かずただひたすら戦いまくると思ってたからちょっと意外だ。

 こういう戦略や、武士同士の流儀とかはまさに時代劇というのが面白い。チンピラものをベースにしてるかと思えば、どちらかというとそれが味付け、というスタイルだからこそ楽しめるのかも。

 あと、お約束ギャグや繰り返しギャグで、ちゃんと分かりやすい笑いを作っているのも面白い。これがあるから、登場人物が大まじめでも笑える作品として分かりやすい演出になってる感じが。この辺はホント絶妙だなぁ。

アラド戦記〜スラップアップパーティー〜 第3話「かけ出しメイジの事情」

 街に現れるモンスターを追うバロン達。そのモンスターの正体は実は――。

 ソロプレイ全否定的な(汗)。

 パーティに魔法使い・イクシア参加。パーティがかなり充実してきた。といってもバロン含めて最強パーティだからあまり関係なさそうではあるけど(汗)。レベルアップ的な意味での成長物語は期待できなさそうな。

 パーティコールいい感じだった。これもゲーム版のものなのかな、ゲームアニメ化を結構自然な形で実現できてる感じが。

 今回の敵はなんだか強そうだから倒されず中ボス化すると思ったら、あっさり倒されちゃった。ストーリーに関しては、バロンの鬼化以外あまり伏線的なものがないから、あまりドキワク感がないのは(汗)。

2009/04/17(Fri)

起きた。

 今日からおしごとないけど早起き。

東のエデン 第2話「憂鬱な月曜日」

 日本に帰ってきた朗と咲。他人同士の二人は、だが一緒に行動することになり――。

 帰国。

 ありゃ、速攻日本に帰ってきた。アメリカ舞台だと思ったけど、そういう制限なし、ややセカイ系っぽい世界観が舞台なんだな。

 視点はやっぱ主人公が基本ぽい。ヒロイン達が当然知る「常識」を、主人公と視聴者は同じように知らないわけで、その世界を識っていくことが当面の流れになるかも。

 ただそこにこだわると、やっぱりヒロイン視点には違和感があるなぁ。この世界を操るルーラーがいて、それを暴くために視聴者と主人公には情報が提供されなければならない。ところが「ヒロインの主観そのもの」が度々出てくると、視聴者ヒロインの気持ちに共感すると同時に、ヒロインが知っていることを知らないというもどかしさが生まれてしまう。いやそのミサイル事件のこともとっとと教えてよ!

 もう少しヒロインを客観的に描写してくれるといいんだけど、主人公を見るときは恋する乙女モードになって無条件に肯定しちゃうからなぁ。あれ、ヒロイン主観はもしかしてその時だけ? だったらそれだけは「別」と考えればいいのかもしんない……。

けいおん! 第3話「特訓!」

 テストで赤点を取ってしまった唯は、追試のために勉強をすることになるのだが――。

 よし来た、天才唯来た!!!

 アニメ版の唯は本当にぼけぼけなので、唯の天才っぷりがスポイルされるんじゃと心配してたんだが、ちゃんとやってくれてひと安心。

 みんなで勉強はしたけど、それほどすごい努力したっていうシーンもなかったし。原作の唯はこの後もギターに勉強にと凄まじすぎる才能をさくっと発揮して、そこには努力では説明できないものもあるので。唯のぼけぼけは、そういった部分の理由付けとして使われているのかもなぁ。

 憂も登場! 憂はイメージ通りでいい感じ。いい妹さんだ。憂の好みを考えると、もしかしたら原作の唯よりもアニメ版の唯の方が、唯にとっては面倒見るかいがあって好みかもしれない(爆)。

Phantom〜Requiem for the Phantom〜 第3話「実践」

 訓練を受け続けてきたツヴァイは、最後の試験を受ける――。

 ツヴァイ大人になる。

 やっぱり、ツヴァイの造形が中途半端だなぁ。「一般的日本人」が持っている感情を捨て去る儀式なんだろうけど、初回登場時にもうほとんど持ってないように見えたり、それがこの瞬間まで持っているように見えたりとブレがあるような。心の葛藤が見えればいいんだけど、心証は聞こえないし吐露もしないし……。

 前回の疑問だけど、アインが自分の手でツヴァイを鍛えているのは、アインのコピーを作るためなのかな。だとしたらアインが死んだらツヴァイアインになる? どのみち、この組織を抜けて客観的な立場になってからこそが本当の始まりになりそう。

黒神 The Animation 第14話「突破口」

 目を覚ました慶太は、茜を救い出すため魁音寺へと乗り込む――。

 サブの憂鬱

 今回は雪の話。これまで中ボスっぽく振る舞ってたけど、茜さんのサブに成り落ちて情けない感じに。次回死ななかったら、ヒロイン化しそう(爆)。クロや茜さんとはまた違うタイプだから面白いことになりそうだけど、でも死亡フラグ立ってるしなぁ。

 シンクロをためらうクロが激しくツボだ。新しいコスチュームもかわいいし、原作では見られない「食い気より色気」なクロがいい感じだ。このまま恋愛関係に踏み込んで欲しいなー、なんたって茜さんは慶太とキスしてるわけで、そこに割り込んでいけるか期待大。あと1クール弱あるんだしそんなラブい展開があっても!

2009/04/15(Wed)

起きた。

 目はさめてるけど体は重い……。

亡念のザムド 第1話「ザムド陽炎に現る」(新)

 アニメオリジナル作品。プレステ3持ってないのでこれが初視聴。


 どうしても絵柄や設定でラピュタっぽく見えちゃう(汗)。それにエウレカセブンキングゲイナー雲のむこう、約束の場所を足した感じだ。これだけ足したわけで、ちゃんと独自の世界観ではあるんだけど、でもなんか既視感が。

 等身大のキャラクターと身近な戦争、がコンセプトかな。戦争に関しては国境とか人種とかの背景が見えないと分からないからあとで調べとこう。

 マスク被った瞬間が、なんだかブリーフ被ってるようにしか見えない(爆)。ロボットものかと思ったけどそれとも超人もの(鳥人もの?)なのかな。というか冒頭の人達と学生達とでどっちがメインなのか。たくさん詰め込みすぎってことにならなければいいかなー。

 ただ作画や絵作りはかなりいいし、次回が気になるのは間違いないので引き続き見ていきます。

2009/04/14(Tue)

起きた。

 朝から疲れてる。

ティアーズ・トゥ・ティアラ 第2話「誓約の民」

 蘇った魔王の生贄にされようとするリアンノン。それを救ったのはなんと――。

 形勢大逆転!

 初回、キャラが魅力的じゃないって言ったけど、ラスボスが一番魅力的だった(爆)。リアンノンを連れて剣の舞を見せたシーンは格好良かった。

 リアンノンもいい性格してるわー。主人公とは血が継ながってないっぽいし、掟のルール上、結婚もありだろうからちゃんと正ヒロインとして機能しそう。

 主人公っぽいのは直情でダメダメそげ(汗)。まぁその成長物語が話の中心なのかな? 何かいわくのある人物でもあるらしいし。

 笑えるシーンも多いし、戦闘シーンは普通にいいし、これはかなりいい感じになりそう。初回で切らなくて良かった。

宇宙をかける少女 第15話「魔女の騎行」

 やっと宇宙に上がった秋葉達。ところがそこにはナミが――。

 姉妹喧嘩開始。

 とはいえ、ナミと秋葉ってそんなに仲悪かった感じでもない、というか単にナミだけ躁鬱全開という感じなのでなんかいまいち感情移入しにくいというか、秋葉側の葛藤がかなり薄っぺらいものになりそうで不安。

 オープニングが新しくなった……んだがなんかドキワク感が足りない(汗)。新キャラ見かけなかったし雰囲気も旧バージョンと似てる感じが。初めっから出し惜しみせずネタを出していったらすぐ尽きちゃったってだけなんだろうか……。

2009/04/13(Mon)

起きた。

 おしごといてくる。

グイン・サーガ 第2話「黒伯爵の砦」

 砦に連れてこられたグイン達。グインは力を試されるため大猿と戦うことになる――。

 すんなりピンチに。

 グインってなんだか微妙なキャラだ(汗)。かなり強いけど超絶強いわけではないし、落ち着いてはいるけど子供二人の父親役になれる感じでもないし。グイン自身が悩んでいる途中だから、能力は別として素直に感情移入した方がいいのかな。

 今度は猿と対決。作画はいいんだが、戦いが基本プロレスでかなり大味なのがもったいない。

 と思ったら強そうなのが出て来た! つかこっちの方が主人公っぽい(爆)。味方になりそうなキャラも増えてきたし、主要登場人物が揃えばいい感じになるかも。

タユタマ-kiss on my deity- 第2話「ましろの居場所」

 見識を広げるためましろも裕理と同じ学校に通うことにするのだが、その前に試験を受けることになってしまい――。

 ましろ、学校へ。

 やばい、ましろの二面性はツボだ。一見ほわほわ天然癒し系なのにかなり腹黒なとこが素晴らしすぎる。それでいて神様、実力もチートも並はずれてるという。

 その他のヒロインもいい。アメリはライバルとして遜色ないし、義妹もツンデレも完備!

 さらに魅力的なキャラを使ったハイテンションコメディが素晴らしい! この疾走感は気持ちいいわー。それもやっぱりましろの腹黒さゆえ(爆)。

 そんなましろに掛かれば裕理も――と思いきや、話の方向はましろの成長物語へ。本作の魅力はまさにましろ自身にあるので、この試練を経てどう変化するのか楽しみ。

咲-saki- 第2話「勝負」

 プラマイゼロにこだわる咲は、点数を工夫され、初めての体験をすることに――。

 咲の初体験。

 引き続き原作通り。というか原作ファンなのに見比べるとアニメ版の方がいいと感じるほどだったり。ホント気合い入ってるなぁ。

 でももちろん原作もいいわけで。キャラクターの配分が絶妙なんだよなぁ、特にタコス(爆)。今回のエピソードとか、優希がいなかったらきっとすごくつまらない内容になったんではないかと。

 キャラクターの造形、3DCGの背景や小道具、麻雀というルールでの試合作り……漫画としては破格の作り込みをしてる気がするんだよなぁ。それこそアニメ化されないと元が取れないレベルな気が(汗)。いやもちろん作品として素晴らしいので全然おっけーなんだけど。

2009/04/12(Sun)

侍戦隊シンケンジャー 第9話「虎反抗期」

 流ノ介が敵に操られてしまう! 流ノ介に一人で立ち向かう丈瑠。はたして丈瑠は流ノ介を殺してしまうのか――。

 千明回。

 今回はなんだか千明が格好良かった。千明は五人の中で足を引っ張る存在かと思ったら、実は一番熱くて義理堅いキャラだったという。本作は本当にみんなキャラが立ってるなぁ。

 でも締めはやっぱり丈瑠と流ノ介(爆)。ちゃんと流ノ介の事を考えていた丈瑠、そしてそれをきっかけに自分で脱した流ノ介、この連携が格好良すぎる。その前の戦闘シーンもめっさ気合い入ってたし、本当に頑張ってるなぁ。

 そういえば流ノ介が目が覚めたとき、ことはしか目に入ってなかったのは伏線なんだろうか。今作はちょくちょくこういうシーンがあるから気になる。逆に、匂わせておくだけで終わりというのはちと嫌だ(汗)。カーレンジャージェットマンタイムレンジャー等恋愛関係に踏み込んだ作品は多々あるので今作もやって欲しいところ。

クロスゲーム 第2話「大っ嫌い!」

 事故から数年、残された二人は、一方は野球を続け、もう一方は――。

 本編開始。

 おおお、このヒロイン好みだ! 青葉は格好いい……このあと青葉が野球部に入って投手としてやっていくのかな、そうしたらかなり面白いことになるんだが。

 光もそれほどぐだぐだしてない主人公で好感。日和見キャラっぽく見えて、ちゃんと真面目に練習してるのがいい感じだ。この二人が二本柱になったり先発からリリーフへ継投したりしたらかなりツボ。これは期待できる……!!!

鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第2話「はじまりの日」

 エドが手足を、アルが体を失った、あの日のはなし――。

 二人の理由の説明。

 このシーンはなんだかもう何回も見てる気がする。

 でもその中でもかなりクオリティは高かった。体が奪われていくシーンはかなり怖かった……。

 あとウィンリィがかわいかった(爆)。キャラはかわいいし、格闘シーンも気合い入ってるし、そつのない作りだなぁ。

初恋限定。 第1話「美少女Aと野獣Z」(新)

初恋限定。 1 (ジャンプコミックス)

 同名漫画アニメ化。原作未読。


 かるーいギャグアニメ

 というかなんか四コマ風な気がする(爆)。恋愛物と言いつつ男はツマで、女の子5人組の中で話が閉じてる感じがちょっといい。

 絵柄がコミカルでいい。ころころと変わる表情がいい感じだ。この絵柄もあってかるーく見られて笑えるのがいい。

 あと、これは兄妹ものですか?(爆) そっち方向も期待できそうな。というわけで引き続き見ていきます。

アスラクライン 第2話「未来に滅びるということ」

 智春は、奏達から操緒の正体を知らされる――。

 不思議少女操緒。

 操緒は地味娘だけど、二重人格気味な不思議ちゃんってところはちょっと魅力的。でも操緒の方がいいかなー。

 操緒が、あんな格好で寝てる割に、下から覗くなとかいう反応が謎だ。変にエロいシーンを作っている感じが。そんなことより、ちゃんと恋愛関係に踏み込んでくれるかの方が気になるんだが。

 とはいえそのエロいシーンと、あと操緒のツッコミのおかげでコミカルになってる感じが。不思議な世界観とシリアスメインなストーリーがこれでバランス取れてるかな。

鋼殻のレギオス 第14話「廃貴族現る」

 シャーニッドがかつていたチームと戦う

 シャーニッド編完結。

 って、なんか最後までシャーニッドぱっとしなかった(汗)。廃貴族のエピソードしたかったからそのために使った的な感じが。

 それよりもニーナ達がちゃんと連携してたのが良かった。いや、それが目的なのか? 強さを求めて薬に走ったリーダーとそれをただ見守ったサポート、それに対して意思疎通ができてる第17小隊、という話なのかも。

 とりあえず、バリバリの戦闘シーン中に他のシーン入れないで欲しい(汗)。かなり無理に平行して入れてるけど、英語のはともかく、リーリン達とはあとでちゃんと話が合流するんだろうか……リーリンとフェリの元カノ今カノ対決が見られるといいんだが(爆)。

神曲奏界ポリフォニカ クリムゾンS 第2話「迷路:piangendo」

 神曲

だがホロンには

 ホロンとコーティの距離。

 この二人の仲をじっくり描いてくれるのはかなり嬉しい。約束された二人だったように見えたけど、その実いろいろとあったんだなぁという感じだ。コーティにとってあのホロン演奏は、飼い犬を縛る手綱のように感じたのかも。

 当分は学園内でのまったり中心かな。第1期は事務所持っていたから、仕事として正当な理由でトラブルに関わり解決することができたけど、現状ではなかなか難しそう。それとも所長が中心となって何かやるんだろうか。

 それにしても、レンバルトがなんとなく悪いヤツっぽく見える(爆)。第1期で見てるからそうじゃないのは分かってるのに。学園ものであのポジションにいるとどうも。レンバルト当番回があればかなり印象変わるかも。

 ぷくーっとふくれたコーティが良かった! やっぱりコーティは丸っこい方が好きだ(爆)。

07-GHOST 第1話「切なる想いの行く末は」(新)

07ーGHOST 1 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

 同名漫画アニメ化。原作未読。


 女の子向け?

 作画はよし、でも戦闘シーンはちょい弱いかな。ストーリー的にバトル中心になりそうだけどどうだろう。

 それに、術っぽいのがあまりにもシンプル過ぎて攻防が感じられないのが……。一応次回も見るけど微妙そうなら切るってことで。

戦場のヴァルキュリア 第2話「コナユキソウの祈り」

 エーデルワイスに乗り込むアリシア達。はたして三人は逃げ延びることができるのか――。

 戦闘開始!

 とはいえ結構地味な感じ。バトルよりも人間ドラマが中心なのかも。

 アリシアツッコミ役だけど、でもかなり空気読めない子っぽい。そういう意味ではウェルキンとの相性はいいかも?

 しかしアリシアよりもイサラの方がずっと萌える!(爆) なんだか機械おたくっぽいし、ウェルキンとは血が継ながってないみたいだし、ここはイサラとくっついていただければと。

 戦車戦も開始。しかしなんか戦い方が(汗)。せっかく戦車があるんだからそれを盾にしつつ侵攻したりとかして欲しいなー。

 戦車の走行音がかなり軽いと思ったら、特殊なエネルギー源みたいだし、ファンタジー分もかなりあるみたいだなー。ならあまりこだわらずに見る方がいいのかも。なんだか次回から学園物になるみたいだし(爆)。

2009/04/11(Sat)

起きた。

 ぼろぼろのへろへろ。

しゅごキャラ!!どきっ 第78話「あむちゃんのなが〜い一日!?」

 ついにイクトのことが唯世にばれてしまった! 顔を合わせづらいあむ、ところが唯世が――。

 逃げるあむ。

 修羅場にならず、会いづらくなって距離を取っちゃうのが今風っていうか。

 とはいえ唯世があまりにも頼りなさ過ぎる(汗)。あむに対してはともかく、イクトに対してはもう少しいきり立ってもいいような。

 あむは初めての挫折。でもそんなあむを友人達が……って結局相談しないんかい!!!

 実際、あむは誰に対しても一定の距離があるんだよなぁ、唯世に対しても……。そういう意味ではイクトが一番近しい気がする。男共はともかく、りまとはもう少し仲良くなって欲しいんだよなぁ。いや、それ以前に、本作はどの人間関係も浅いというか……その辺、もう少し突っ込んだ内容になってくれるといいんだけどなぁ。

獣の奏者エリン 第14話「霧の民」

 霧の民・ナソンは、エリンについて語り始める――。

 総集編。

 というわけで次回からはちょっと成長したエリンが!!! うっはぁ楽しみだ!

ハヤテのごとく!! 第2話「マネーのとら」

 修行の地に赴くハヤテ、そこには強いシスターが――。

 ドラクエ的な何か。

 テンポわりー(汗)。なんだろうこのまったり感は。第1期がハイテンションだったからこれはかなり違和感が……。

 なんかもうヒロイン達のかわいさを楽しむだけの作品という感じに。でもヒナギクサキさんがかわいいからよし! というか先生、ディードリットを名乗るのはおこがましいぞ!!!

クイーンズブレイド 流浪の戦士 第1話「気炎〜流浪の戦士」(新)

クイーンズブレイド 光明の天使ナナエル (対戦型ビジュアルブックロストワールド)

 同名ゲームブックアニメ化(爆)。原作未読……ではあるんだが、実はLOST WORLDSは持ってた(爆)。なのでどういうゲームブックかは知っている……けど多分今作には関係ない。


 やたらキラキラ光るアニメだ(汗)。

 東京MX版なのでやっぱり規制が。とはいえ隠れているのは胸だけで、おぱんつ丸見えだ(爆)。これはこれで。

 作画はいい、けどバトルものとしてはちと物足りない作画かなー。

 でも女の子だらけでしかも百合ときたら見ないわけにはいかない! なので一応引き続き見ていきますです。

バスカッシュ! 第2話「レジェンド・イズ・デッド」

 出所したダン。彼はもてはやされる一方、過酷な現実が――。

 リスタート

 1年後ってことであまり時間経ってないから成長とかはなさそう。まぁダンは直情的ではあるけどココ第一だし物わかりもそれほど悪くないし主人公としては及第点かも。

 ビッグフットを駐機しているときに足をだらーっとしてるのが面白い。一般的なロボットものだと、足を畳んで正座っぽくするんだろうけど、そうすると車みたいに見えるからわざとしないのかも。というか実際、ボディが車だからどのビッグフットも結構似ちゃう……。

 昔のココのかわいさは異常。いつかビッグフットに乗ってかつての笑顔を取り戻すのだろうか。しかしその姿をセラに重ねるくらいだから正ヒロインセラなんだろうなぁ、ココがヒロインとして扱われるのはいつの日か……。

戦国BASARA 第2話「戦慄!桶狭間の遭遇」

 今川を追う真田と伊達。だが今川の首を取ったのは――。

 大ボス登場。

 第2話も作画すげー。この作画、演出があるからこそのバカっぽさというか。

 バカな展開だけど良くできているというか、馬が車やバイクのモチーフになっているとはいえ、二頭の馬に乗るとか思い浮かん! この突き抜けっぷりはホント素晴らしい。

 途中、超作画のシーンがあったけど、あれは女性ファン的にどうなんだろう。動きよりも綺麗な絵の方が評価されそうな? ってだとしたら動きまくりの今作はそもそもダメか。

 ストーリーも安定しそう。とりあえず強い男達が出てきて戦い友情を深める的な展開かと思ったら、ラスボスっぽいのが出てきたからそれなりのストーリーが期待できそうな。

アラド戦記〜スラップアップパーティー〜 第2話「決闘!地下の最強格闘家」

 地下闘技場に連れ込まれ戦いを強制されるバロン。そこには謎の格闘家が――。

 リュンメイ登場。

 とりあえずいい尻(爆)。のっぺりした絵作りの割に、意外と作画はいいんだよなぁ。

 ストーリーも普通と言えば普通。でもこの普通さがいいというかほっとするというか。バラバラなキャラがパーティ組んでのドタバタ感がいいのかもしれない。

 あとエンディングはもっと評価されていいと思うんだが!

2009/04/10(Fri)

起きた。

 眠い、眠すぎる……。

東のエデン 第1話「王子様を拾ったよ」(新)

 アニメオリジナル作品。


 開けた世界舞台だけど、アメリカに放り出された日本人ってことで、閉鎖空間から脱出するタイプの作品に近い感じが。英語に訳を付けないのもその辺が理由かな。個人的に、この手の作品はルーラーが慌てだしてからが面白いと思うんだが、そこまで行くのはかなり先だろうなぁ。

 主人公の落ち着きっぷりから鑑みるに、かなりの超人っぽい感じが。そんな彼が記憶を持たないというハンデを乗り越えてどう現状を突破するのか――。

 という所が楽しみ所かなと思うのに、ここにヒロインが加わっているのがややこしい(汗)。このヒロインにたいした能力がない場合、主人公にとってかなりの負担になりそうだけど、ヒロイン視点では「王子様」だから無償で尽くしてもらわなければならないわけで。

 記憶がなくヒロインも抱えているのに苦もなく問題をパスしていく、となるとちょっとつまらなくなりそう。主人公視点がなければ気にならないんだが、ある以上、少しは葛藤とかないとなー。

 まぁ作画や絵作りはいいし、続きは気になるのでとりあえず次回も見ますです。

けいおん! 第2話「楽器!」

 軽音部に入部した唯はギターを買うことにしたのだが――。

 ギターゲット!

 さっそく原作と違う展開。ううーん、みんないい子すぎる(爆)。

 やっぱ唯は、原作とは別人に見えちゃうなー。このまま唯の成長物語になったら激しく嫌だ(泣)。「いつもおっとりしてるけど、成長して少しはしっかりしてきました」じゃなく、ここは原作通り「いつもおっとりしてるけど、頑張るとあっさりできちゃう天才なんです!」がいいなー。いいなー!

 唯が今のところ原作の良さないので、アニメ版ではりっちゃんを選ぶ(爆)。おでこかわいいよおでこ。

Phantom〜Requiem for the Phantom〜 第2話「訓練」

 アインの手によって鍛えられていくツヴァイは、殺し屋としての技術を少しずつ身に付けていく――。

 ああ、やっぱり色々とツッコミたくなってくる(汗)。

 ツヴァイの訓練にアインがつく必要なんてないだろとか、ein・zweiは1・2だから序数にしないと変なんじゃとか色々と。伏線っぽいのもあるけどそう見せてるだけかもしんないしなー。

 もっともこういうのは外連味が強くなれば気にならなくなるんだけど、まだそこまでいってないからなぁ。

 多分それは、ツヴァイに魅力がないからだ(汗)。何も知らない「視聴者の視点」としての機能と、スーパーヒーローとして憧れる存在としての機能がどっちつかずに作動していてやや中途半端。もちっと格好いいか、もしくは本当に視聴者代表的なヘタレっぷりがあれば面白いと思うんだけど。

黒神 The Animation 第13話「新世界」

 沖縄で黎真が殺されてから半年後、慶太は、茜は、そしてクロは――。

 沖縄後。

 原作無視のオリジナル展開。なにこれー。初めからちょっとずつ原作とずれてたけど、第2クールに入って完全に違う方向へ向かうとは。つか韓国との同時期放送って原作通りやるからこそだと思ったのに、謎だなぁ。というか新しいオープニング何(汗)。

 慶太は眠ったまま。それがクロの一念で! 主人公からむしろ悲劇のヒロインに(爆)。このおかげで、もしかしてクロに恋心が生まれる? クロには十分な引け目があるし、茜さんが慶太との距離を物理的に取っちゃったし、これはもしかして期待できるのでは。

 Bパートの格闘シーンは気合い入ってた。これはもしかして原作通りじゃなくなったから良くなった? 状況やバトルするキャラが自由になったからかな。

 と、意外なことになんだか今回はむしろいい感じに。どうせこの後の原作エピソードはやらないんだろうし、だったらこれまでのように中途半端に拾われるよりはずっといいかなと。それに慶太といちゃいちゃするクロが見てみたい(爆)。

2009/04/09(Thu)

起きた。

 今日からおしごと……。

帰ってきた。

 すーげーえーつーかーれーたー。

リストランテ・パラディーゾ 第1話「ニコレッタ」(新)

リストランテ・パラディーゾ (f×COMICS)

 同名漫画アニメ化? 原作未読。


 かなり女の子向け。

 というかおじさまシュミってなんかマニアックな気が(汗)。

 ちょい合わないのでこれは切りますです。

2009/04/08(Wed)

起きた。

 すごく眠い……。

蒼天航路 第1話「少年 曹操」(新)

蒼天航路(1) (講談社漫画文庫)

 同名漫画アニメ化。原作未読。


 三国志北斗の拳

 男ばかりのむさいのより、女の子ばかりの恋姫†無双の方が面白い感じる自分なのでこれは切りますです。

2009/04/07(Tue)

ティアーズ・トゥ・ティアラ 第1話「魔王復活」(新)

Tears to Tiara 通常版

 同名エロゲアニメ化。原作未プレイ


 ファンタジーもの。

 しかしかなり地味(汗)。なんか足りない……とりあえずエロゲ原作ってことで女の子に期待したいのに出てきたのは妹一人だし、現れた魔王も女の子じゃないという(爆)。

 ファンタジーものとしても、今回は魔法は出てこないし、主人公も勇者っぽいカリスマ性を感じないし、かといって泥臭かったりリアルな感じでもないので、なーんか物足りないっつーか。

 作画や絵作りはいいのでバリバリの戦闘シーンがあればまた違ってきそうではある……ので一応次回も見て微妙なら切りますです。

シャングリ・ラ 第1話「少女帰還」(新)

シャングリ・ラ

 同名小説アニメ化作品……らしい。原作未読。


 作画や絵作りはかなりいい。幻想的な雰囲気とアクションシーンの格好良さが素晴らしい。

 でも設定がなんか(汗)。設定に振り回されて、言葉だけ空回りしてる感じが。ことばから用語を咀嚼できてる感じが伝わってこない……。エコをテーマにしたいだけで、そのパズルキャラを置いてるだけという風に見えちゃうなー。

 そのせいでキャラもあまり魅力を感じないかな。ヒロインは格好いいけど、ぱんつ見えないし(爆)。

 まぁ設定くどすぎるのは第1話っていうのもあるだろうから、数回経てば良くなるかも。というわけで一応引き続き見て、このままなら切りますです。

宇宙をかける少女 第14話「夜ひらく花」

 フォン博士から宇宙に上がる方法を聞き出そうとする秋葉達。だがその方法はないという――。

 なんかかなり分からなくなってきた(汗)。

 地球にやってきて、キーパーソンが現れて、伏線消化になると思ったのに、むしろ情報が増えて余計にややこしく。

 コロニーの存在意義。コロニーを閉鎖系だと考えれば、コロニーの住人はある意味でニートってわけなのか。レオパルドなんてまさにそんな感じだし(爆)。

 秋葉の夢にエミリオとフリオっぽのが。エミリオはともかくフリオはこれまでほとんど関わって来なかったから、これからの鍵になるのかも。それにしても相変わらず生徒会は全然関わってない(爆)。

2009/04/06(Mon)

起きた。

 いろいろぐだぐだ。

花咲ける青少年 第1話「イノセントガール」(新)

 同名漫画アニメ化。原作未読。


 かなり内容が謎(汗)。というか、絵柄とか先入観のせいでかなり古くさく見えてしまう。

 作画はそれほどいいわけではなく、絵作りも普通。百合作品としてはちょっと興味ある(爆)けど……とりあえず切る方向で。 

グイン・サーガ 第1話「豹頭の仮面」(新)

豹頭の仮面―グイン・サーガ(1) (ハヤカワ文庫JA)

 同名小説アニメ化。原作未読。


 真面目なファンタジーもの。

 なんだけど、主人公のグインがなんか意外と普通の人っぽくて、でもあの顔でなんか浮いてる(爆)。驚異的な力はあるけど、ライカンスロープ的な獣っぽい強さとは違うからなんだかプロレスラー的というかなんというか。

 まぁそれを除けば剣と魔法のファンタジーっぽいのでその方向で期待。作画や絵作りはいいからあとはキャラやストーリーが良ければ……というわけで一応引き続き見ていきます。

タユタマ-kiss on my deity- 第1話「太転依」(新)

タユタマ -kiss on my deity- 初回限定版

 同名エロゲアニメ化。原作未プレイ


 かなりテンポいいバトルありラブコメ

 とりあえずまるっこいの達がかわいすぎる(爆)。ゴールデンハンマー的シーンはかなり良かった。

 ヒロイン達もいい感じ。作画もいいからかわいいし、テンポがいいから掛け合い見てるだけでもいい感じ。

 和風ファンタジーってことでバトルもあり。この辺もテンポがいい理由かも。

 アニメ版あかね色に染まる坂」が面白かった自分としては同じ監督っていうのにも期待。というわけでこれは引き続き見ていきます。

夏のあらし! 第1話「プレイバック Part2」(新)

夏のあらし! 1 (ガンガンWINGコミックス)

 同名漫画アニメ化。原作未読。


 昔懐かしい雰囲気のタイムスリップもの。

 とりあえず主人公がうざい(爆)。作風的には20代の方があってそう、というか絶望先生的なのを希望(汗)。

 作画はよし。変身バンクシーンが素晴らしかった。ヒロインはかわいい。

 ギミック的な面白さはある。スラップスティックコメディっぽい絵の作り方、タイムスリップ自由度とともなうルールの使い方、それは悪くない。

 でもやっぱり主人公がうざい!(爆) 話がこいつ中心に回るから展開が微妙……。それに年代的にもこの時代はフィクションでしか知らんし。

 なのでこれは切る方向で。

咲-saki- 第1話「出会い」(新)

咲 Saki (1) (ヤングガンガンコミックス)

 同名漫画アニメ化。原作既読、かなり好きな作品です。女の子達がかわいくてちょっと百合入ってるところとか、綺麗な線画とは裏腹に演出が格好いいところとかツボ。でも麻雀よく知らない(汗)。ちなみに一番好きなキャラは影の薄い桃子さん(爆)。


 で、もう原作通り!

 いやよくやるわ、あの派手な演出をそのまま再現するとは。漫画の静止画ならできることでも、動画であるアニメで、あの構図で2Dと3D組み合わせてあの効果入れて動画作るって相当なもんだわ。

 それだけじゃなく、ちゃんと女の子達がかわいいという! 咲はぽえぽえだしのどっちはおっぱい大きいしタコスは元気バツグンだし、見えそうで見えないというかはいてなさそげなローアングルももちろん健在!

 というわけで何もかも素晴らしいので当然引き続き見ていきます。

2009/04/05(Sun)

JavaA2Z

JavaA2Zを若干修正。

 Javaプログラミング辞書JavaA2Zを修正しました。

 変更点は以下の通りです。

  • 検索フォームの左に「最新単語」と「さくいん」ボタンを追加しました。
  • トップページに「最近更新した単語」を追加しました。
  • さくいんの頭に見出しを追加しました。
  • 単語の追加・更新をずっと休止してきましたが、これができるようになりました(爆)。新システムではまだできなかったので……。これからどんどん追加・更新していく予定です。
  • 単語に図を表示できるようにしました。これからどんどん追加していく予定です。

 あと、CodianJavaのオブジェクト指向入門に以下の修正を行いました。

  • Amazonの広告ガジェットのものに変更しました。これまではAWSで取っていたのですが、内部システムの都合でガジェットに置き換えました。
  • 304を返さないようにしました。これまで、ヘッダのIf-Modified-Sinceを見て更新していないページは304を返すようにしていたのですが、リンク切れが発生するのはこれが原因のような気がしたので常に200を返すようにしました。

 本当は304処理は入れたいのですが(アンテナサービスから容赦ないアクセスを食らうことがあるので)、とりあえず外してみます。

 もし不具合を発見した場合にはこちらのコメント欄にお書きいただければと思います。

侍戦隊シンケンジャー 第8話「花嫁神隠」

 式場から花嫁が立て続けに連れ去られてしまう。ピンク・茉子が囮となって居場所を突き止めようとするのだが――。

 中ボス・薄皮太夫戦。

 結婚式話、花嫁役は茉子。ラブラブ話っぽい展開……があると思ったけどなかった(汗)。丈瑠が新郎役やったけどそういう話なかったし。

 それよりも何よりも今回は流ノ介! 女装!! しかも似合いすぎ! この配役だからなのか、それとも狙ってこの配役なのか。というか流ノ介おいしすぎる、本作はもう流ノ介なしではいられない!

 今回は中ボス戦ってことで緊張感があった。バトル前は騙し合いだし、バトルではみんな黙々と戦っていて怖い(爆)。

 今回は名乗りも凝ってたなぁ。作風的に名乗りをしても違和感ないから毎回してるけど、その上でマンネリ化しないよう工夫しているのが面白い。本当に意欲的だなぁ。

メタルファイト ベイブレード 第1話「舞い降りた天馬!」(新)

爆転シュート ベイブレード SHOOT.1 [DVD]

 同名おもちゃをモチーフにしたアニメ化作品? 以前もアニメ化されたけどなぜか見てなかった。レツゴーは見てたのに……。


 キャラや内容はかなりベタ。作画は悪くないけど演出的にあまりキレがないからちょっと微妙……。

 まぁこの手の作品はヒロイン目当てで見るもの(爆)なので、とりあえず次回見てヒロインが普通だったら切りますです。

ドラゴンボール改 第1話「闘いの幕開け!帰ってきたぞ孫悟空」(新)

DRAGON BALL Z 第1巻 [DVD]

 ドラゴンボールZの再編集作品。声と音楽を再録して、余分なストーリーをカットしたもの……らしい。


 というわけで、絵はほとんどそのまま。ハイビジョンサイズに拡大してるから主線太い&揺れがひどい(汗)。ドラゴンボールZそのものは東京MXBSフジで再放送されてるから、画質やエフェクトはそっちと比較してみよう。

 声の再録は問題ないけど、音楽が変わってるのはちょっと嫌かも。

 あとオープニングやエンディング、アイキャッチの安っぽさは(汗)。なんか全体的に「とりあえず使い回した」感が……それとも予算が全部キャストに食われちゃったのか。

 まぁとりあえずこれからも見ますが、ストーリーが変わることはないだろうから感想はパスということで。

ジュエルペット 第1話「宝石が舞い下りて来た」(新)

ジュエルペット 光りかがやく魔法のジュエルハウス ~紅玉のおうち~

 同名おもちゃのタイアップ作品?


 これまでと同じサンリオ枠ということで、どうしてもマイメロ的なものを期待してしまう……が、そこまでははっちゃけてない感じ。

 マイメロが面白かったのは、マイメロやウサミミ仮面達が性格的にアレなアレですごくシュールだったからこそだからなぁ。思えばマイメロは第1話から凄かった……。

 とはいえ、設定やキャラは結構ひねくれているみたいだから化ける可能性はありそうではある。宝石テーマだからかいやに即物的だ(爆)。

 とりあえず次回見て、それで切るかどうか考えますです。

クロスゲーム 第1話「四つ葉のクローバー」(新)

クロスゲーム (1) (少年サンデーコミックス)

 同名漫画アニメ化。原作未読。


 って、いきなり凄い展開!

 初っぱなからあまあまべたべただと思ったら、そういう方向に行くか。こうして「重し」を作って残ったキャラを縛ることで、どう動いていくのか見物。

 で、その準備段階を第1話に終えたので、野球の話は次回から。やっぱりなんだかんだ言っても野球漫画だとは思うので、これから見ていくかは次回見て判断しますです。

鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第1話「鋼の錬金術師」(新)

鋼の錬金術師 BOX SET-ARCHIVES- 【完全予約生産限定】 [DVD]

 同名漫画アニメ化第2期。原作は最初数巻読んだだけで憶えてない、アニメ版も一応最後まで見たけど作画はかなり良かったなぁ、という評価。なのでキャラや用語、背景は知ってるというレベルかも。


 ストーリーは、アニメ版第1期はなかったことっぽい(汗)。敵がそのまま出てるからなぁ。かといって原作そのままでもないし、何をしようというのか。それともそれは初回だけで、次回以降は原作準拠なのかな。

 作画や演出はかなりいい。アニメ版第1期よりもデフォルメ絵が増えてて全体のバランスがいい感じ。

 とりあえずおなじみの魅力的なキャラがこのクオリティで動いてる、それだけで満足(爆)という気もする。なので引き続き見ていきましょう。

真マジンガー 衝撃!Z編 on television 第1話「大団円」(新)

マジンガーZ オリジナル版(1) (講談社漫画文庫)

 マジンガーZの新作アニメ……ということになるのかな? 原作もかつてのアニメも見たことないです。再放送は見れた世代だけど見た記憶がない……。


 で、とりあえず第1話は何が何やらまったくわからなかった(汗)。キャラや設定が分かっていればまだなんとかなるのかもしれないけど……。

 作画や演出も普通だし、これは切る方向で。

アスラクライン 第1話「機巧魔神」(新)

アスラクライン (電撃文庫)

 同名ラノベアニメ化。原作未読。


 基本は現代社会でそこにファンタジーが加わった……ロボットもの?

 とりあえず操緒かわいい(爆)。最初から智春に気があるというのがいい。この手の幽霊は「同居」してるのにまったく性的な何かがなかったりすることが多いから、こういう関係は大歓迎。

 設定関係はのっけから詰め込みまくりキャラ多すぎ! まぁこの辺は数話経てば整理されるかな。

 作画や演出はよし、脚本も悪くないし操緒を含めてラブラブ話がメインになりそげだから期待大。というわけで引き続き見ていきます。

鋼殻のレギオス 第13話「銃身に秘めた想い」

 オーバーロードに手を染めるディン、だがそこにはシャーニッドとの因縁が――。

 シャーニッド編の続き+レイフォンの因縁話。

 げ、レイフォンはニーナフラグ立ってるのか! トレーニング後のニーナを見てニーナもいいなと思った(爆)。

 でもやっぱりフェリ先輩を無視するなんてもったいない。ってまぁフェリ先輩の態度があんなだからなぁ。DVばっかりじゃなくたまには甘えないと〜。

 それ以外は中継ぎ回っぽい感じ(汗)。次回色々と動きそうだからそれに期待。

神曲奏界ポリフォニカ クリムゾンS 第1話「邂逅:misterioso」(新)

神曲奏界ポリフォニカ ウェイワード・クリムゾン (GA文庫)

 同名ラノベアニメ化で、同名アニメの……作り直し(爆)。原作は未読。アニメ版第1期は視聴済み、クオリティはアレデシタが、キャラはストーリーは好きでした。コーティかわいいよコーティ。第1期の感想はこちら


 みんな若くてなんだか新鮮(爆)。

 第1期は事務所で仕事してた年齢だったので、学生時代はとっても新鮮。特にヒロイン達が若くていい。気付かなかったよ所長。

 しかしコーティは変わりすぎだ! っつか細すぎだ!!! コーティはもっとこう、ふっくらと、ふにっとした感じじゃないと!

 でも声を聞いたら、ああ、コーティだ!という感じに。ああ、この元気で傍若無人な感じ、まさにコーティだ! コーティかわいいよコーティ。

 正直作画は、第1期に比べればいいというレベル(汗)。なんか危なっかしい……。でも第1期にはやらなかった話だし、ラブラブ話もしっかり見られそうだし、期待はかなりしてます。というわけで引き続き見ていきましょう。

戦場のヴァルキュリア 第1話「戦火の出会い」(新)

戦場のヴァルキュリア PLAYSTATION 3 the Best

 同名ゲームアニメ化。原作未プレイ


 絵柄はちょうど「古き良きヨーロッパ」的な感じでいい。ゲーム版の影響かテクスチャに特徴が。頭身高いけど、ギャグ顔も結構あるし、そんなに堅い感じにはならなそう。

 キャラはそれなりに魅力的。シナリオは基本シリアスだから、それに引っ張られてキャラが薄っぺらくならないといいんだけど。

 あと、当たり前だけど「撃たれてからそれを躱す」とかしないのがいい。戦車も銃も、ちゃんと存在感があって、恐怖が伝わってくるのがいい感じだ。

 でも本当にそうか分かるのは次回かも。「英雄の戦車」だからって必殺技が使えるわけじゃないだろうから、戦車戦では多勢に無勢、その中でどう活躍できるか。というわけで引き続き見ていきます。

2009/04/04(Sat)

極上!!めちゃモテ委員長 第1話「噂のめちゃモテ委員長ですわっ」(新)

極上!!めちゃモテ委員長 (1) (ちゃおコミックス)

 同名漫画アニメ化。原作未読。


 階段降りるときにぱんつ見えそうだった(爆)。

 感想がそれくらいしか出てこない(汗)。

 ヒロインはちょっと面白いキャラかなと思ったけど、でもそれほどはっちゃけてない……というか、全編3DCGだからかなんだか動きにメリハリが……。

 バトルものでも変身ものでもないし、これはパスしますです。

しゅごキャラ!!どきっ 第77話「衝撃!壊された初デート!?」

 唯世との仲をどんどん深めていくあむ。だが家に匿ったイクトのことが後ろめたく、まだ言い出せずにいた――。

 修羅場!

 まずはイクトとお風呂(爆)。なぜこれまでこういうシチュエーションがなかったのかと! 基本的にこの作品はほとんどエロい方向行かないからなぁ。今回だってハダカになったのはイクトの方だし。って女の子向けだから当然か。

 だがついにばれる……ママさんに(爆)。展開的には、べつにママにばれなさせる必要はなかったような? これからの伏線か、それか唯世の反応と比較するためか。

 そして唯世とも……って逃げるんかい! てっきり修羅場になると思ったのに! そりゃ唯世的には「あむに裏切られた」わけだけど、永遠のライバルであるイクトに寝取られたわけなんだから、奪い返すくらいの気持ちになったっていいのに!

 結果、あむはふたりとも失うことに……。この展開は面白い。あむに3人以上のしゅごキャラがいるように、あむの「移り気」はある意味であむらしさなわけだけど、それがいけないと初めて気付いたことで、もしかしたら変わっていくのかもしれない。残り2クールは、あむにとっての「自分」を見つける話になるのかも?

獣の奏者エリン 第13話「王獣の谷」

 薬草を取りに行ったジョウン、だがその場所が闘蛇の生息地近くだと聞かされ、エリンは――。

 闘蛇再び。

 まずはジョウンに添い寝(爆)。母を失った時の恐怖が蘇ったとはいえ、この必死さはかなりのものだから、ジョウンを本当に慕っているのは間違いなさそう。今回の件で二人は家族になったのかも。

 そんな二人を邪魔する闘蛇、そして王獣が。王獣かっけー! と思ったら立ってる姿はなんか間抜け(爆)。闘蛇がトカゲなら王獣は狼、獣の中でもヒエラルキーが存在しているんだなぁ。

 今回のエリンを見ていると、初回数話のような闘蛇への親近感はかなり薄れているっぽいなぁ。この分だと再び闘蛇を育てるようになるのは難しいかも……と思ったけど、もしかしたら闘蛇じゃなく、王獣と関係のある職に就くのかも。

ハヤテのごとく!! 第1話「禁断のマラソン自由形!」(新)

ハヤテのごとく! 01 [DVD]

 同名漫画アニメ化で同名アニメの第2期。原作は時々立ち読みするレベルですがアニメ版第1期は面白かったです。


 も、物足りない(汗)。

 ナギがすでに完全なデレ期に入ってしまっていて、傍若無人さがかなり削られちゃってるような。というか作品全体がおとなしめ? 萌え重視でマイルド調整されているのかも。ドMとしてはかなり物足りない(爆)。

 作画は普通。絵作り全体が原作寄りっぽい感じかな。なのですごく萌えるという感じでもないという。

 まぁサキさんがかわいいからいいや(爆)。なので引き続き見ていきます。

バスカッシュ! 第1話「アイ・アム・レジェンド」(新)

 アニメオリジナル作品。


 とりあえずエロい(爆)。

 海外向け作品……と思ったらかなり日本向けっぽかった。キャラの絵柄は好み。性格はちょっと様子見かな。ストーリーも含めて少し子供向けっぽい感じがしないでもない。

 単純に「妹と幼馴染み」って考えるとベタエロゲみたいだ(爆)。つるぺたの妹なんかより、やっぱりぼいんぼいんのお姉さんだよね! っていう話になるんだろうか。いやそれはがっかりだ!(爆)

 クオリティはとにかく高かった。というか動かしにくそうなロボットをよくとりまわせるなぁ。しかしロボット単体だと格好良くは見えないのはちとあれかも。

 あとはキャラとストーリー次第だなー。まぁ悪くはないので引き続き見ていきます。

戦国BASARA 第1話「蒼紅 宿命の邂逅!」(新)

戦国BASARA

 同名ゲームアニメ化。原作未プレイ


 何このギャグアニメ!!!

 なんかもうツッコミありすぎる!

 本人達は超真面目! なのにやたら爆発するわ腕組んで馬乗るわなんかもう凄すぎる! しかも作画滅茶苦茶いいんだもんなぁ。

 頭空っぽにして楽しめるいい作品だ。でもそれだけっぽい(爆)ので、次回次第で感想はパスするかも。

アラド戦記〜スラップアップパーティー〜 第1話「遭遇! 鬼の剣士と愛のガンナー」(新)

 同名MMORPGアニメ化。原作未プレイ


 なんか色々とB級っぽい感じ(爆)。

 絵柄とか彩色とか、なんか全体的に90年代的な雰囲気が。しかしこういうの嫌いじゃない(爆)。

 作画は悪くないし、コミカルで笑えるし、キャラはまだ男二人だけど(汗)。ヒロイン2名追加しそうだからそれ待ちかな。あとはロクシーとラブラブ話になったりしたらかなりいい感じなんだが。

 あとファミコン風エンディングがかなり良かった! 一見RPG風に見えて実はアクションっぽいところとか、絵と音楽シンクロしてるところとかいい感じだった。これを見るとなんか期待してしまう。

 というわけでなんとなく気になるので引き続き見ていきますです。でもストーリー微妙そうだったら感想はパスするかも。

涼宮ハルヒの憂鬱(改めて) 第1話「涼宮ハルヒの憂鬱I」(新)

涼宮ハルヒの憂鬱 1 通常版 [DVD]

 同名ラノベアニメ化で、同名アニメの再放送。初回放送時に視聴済み。感想はこちら

 というわけでとりあえず見るけど感想はパス。もし途中から展開が変わったらその時から感想を書くということで。

2009/04/03(Fri)

Phantom〜Requiem for the Phantom〜 第1話「覚醒」(新)

ファントム ~integration~ 通常版

 同名エロゲアニメ化。原作未プレイ


 というよりは、NOIRMADLAXエル・カザドの延長上の作品という感じが。

 自分的にNOIRは神作品で、それ以外は微妙。で、本作もちょっと微妙な感じが……。こういう作品は、嘘っぽさを何らかの形でフォローしてくれないと「……笑っていいとこなのかな」と思っちゃうんだが、その辺が投げっぱなしなんだよなー。NOIRの場合、徹底的な美しさで気にならなかったというか。

 なので本作も突っ込んでいいのかわからない突っ込み所が満載だからその辺がうずうずする(汗)。まぁギャグアニメと割り切っちゃえばそれはそれでという気もするので一応見ていこう。作画は悪くないし、アインかわいいし(爆)。

PandoraHearts 第1話「罪なき平穏」(新)

Pandora Hearts 1 (Gファンタジーコミックス)

 同名漫画アニメ化。原作未読。


 ゴシックホラー?っぽい感じ。

 とりあえず今回は主人公まわりのキャラ紹介的な感じ。色々と「怖そう」な雰囲気はあるけど第1話では特に何も起きず。これは第2話見てみないと判断できない……けど、このまったり気味なのは合わない気がする(汗)。

 というわけで次回見て微妙なら切りますです。 

けいおん! 第1話「廃部!」(新)

けいおん! (1) (まんがタイムKRコミックス)

 同名漫画アニメ化。原作かなり好き。本命は唯x憂(爆)。


 あああっ、唯がなんか違う!(爆)

 律、澪、ムギは結構イメージ通りなんだが、唯がなんていうか……ここまでボケキャラじゃないわい!(爆)

 自分の中では、唯って「空気読まず自堕落で向こう見ずな天才肌」的なイメージ(汗)。ここまでおどおどしてるのはなんか違うなーと。ただ確かに原作の冒頭はこんな感じではあるかも……。

 あとは、四コマのテンポの良さがスポイルされちゃってるのがなー。アニメオリジナルの部分を入れるにしても……とは思うから、きっと原作と違って、まったりな方向で行くんだろうなー。

 まぁアニメ版ならでわってことで、演奏シーンは良かった! エンディングも格好良かった! 中身については話が進んでいけばまた変わっていくだろうから期待。

黒神 The Animation 特別編「インターミッション」

 総集編。

 しかし振り返ってみてもよく分からない(汗)。

 そして次回からは超展開(爆)。原作からさらに遠ざかってしまう……原作とは全く違う展開になるのか、それとも本筋は違うけどシーンごとは原作からつまみ食いするのか。全然違う方がまだいいかな……。

2009/04/02(Thu)

マリア様がみてる4thシーズン 第13話「あなたを探しに」(終)

 ついに自分の気持ちを祐巳に伝えた瞳子祐巳瞳子の真実を知ることになる――。


 最終回

 なんていうか、完成された作品だった。

 もうアニメも第4期、ストーリーは盤石、それを最高の作画と絵作り、演出で魅せてくれた。

 って、さらって言ってるけどそれがいかに大変なことか! スタッフも資金も流動的なアニメ界において、何期も安定したクオリティを保つことがいかに大変か……。

 それに、絵作りはさらに良くなってる気がする……こういう作品は得てして単調になりやすいのに、見せ方がとてもうまくて惹き付けられた。ただ継続しているだけというわけでもないのがすごい。

 これはもう、原作の最後までこのクオリティをお願いするしかないです。大変だと思うけど頑張ってほしい。

2009/04/01(Wed)

ONE OUTS 第25話「勝利の先に…」(終)

 渡久地に牙を剥くブルーマーズ。だが渡久地は卑劣な作戦にも真っ向から立ち向かうのだった!


 最終回

 渡久地に萌えた(爆)。渡久地は最高の萌えキャラだ。

 冷たい言葉とは裏腹に、限りなく優しいその態度! 説明は無茶苦茶丁寧だし、他人をけなすことはあっても貶めることはないし、一人では野球ができないからとはいえまったく腐ることなくチームメイトを立てるし、なんという優しさ!

 野球ものとしても非常に面白かったです。ルールのヘンテコさをめいっぱい暴いていた(爆)。野球は他の球技に比べてシンプルじゃない方だから不思議ルールがたくさんあるんだよなぁ。その辺をいい感じにいじってくれたし、でも同時にそれは「できちゃう」ものだったからこそリアルプロ野球と重ね合わせて楽しむことができたり。まぁもっともプロ野球だとかなり非現実的だったけど(汗)。

 あとなにげに作画や演出良かった回多かったなぁ。特に終盤、リカオンズのメンバーが一斉にリアクション芸人に(爆)。この演出のおかげでかなり笑える内容になった。

 原作のストックはありそうだから第2期期待しましょう。まぁこの枠はそういう作品が多いしあるでしょうきっと。

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