Hatena::ブログ(Diary)

かぶろぐ。

2009/05/31(Sun)

起きた。

 眠すぎる……。

侍戦隊シンケンジャー 第16話「黒子力」

 働き者の黒子達を見習うよう言われた流ノ介達は人助けをしようとする。だが功を焦りすぎてしまい失敗ばかり――。

 黒子回。

 シンケンジャーをサポートする黒子達の話。モヂカラを使う能力以外は全て黒子を頼っているという形なのかな、だとすればかなり役立っていそう。というか見ていればかなりがんばってるのは分かるんだから「ああ見えて」「地味にな」は余計だ(爆)。

 前々回の話もそうだったけど、シンケンジャーは「スーパーヒーロー」じゃないんだなー。あくまで外道衆と戦っているってだけで、みんなのあこがれの的、っていう感じではなさそう。そういう意味ではシンケンジャーこそ「ああ見えて」「地味にな」という気が(爆)。

クロスゲーム 第9話「しまって行こ−」

 ついに始まった一軍対二軍の試合。光を知らない一軍の打者は凡打を築いていくが、東だけは――。

 戦闘開始。

 いい感じの気の抜け方、いい感じの緊張感だ。まずは一点から、というシーンでホームランが出たり、のらりくらり攻めるかと思ったら東と真っ向勝負。この緩急が心地いい。

 東との初戦は……。光は主人公だけあってすごいピッチャーってイメージが強かったけど、天才肌じゃないんだな。毎日こつこつ練習してきたからこその能力、でも本当の練習をしてきたわけじゃないから足りない部分も多い……まずは次回、スタミナ不足が露呈しそう。

 このあたりの厳しさも本作の魅力かも。ヒーローがいて最強で、というわけじゃなく実力がなければ勝てない、というシビアさが緊張感に必要な要素になっている感じが。

鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第9話「創られた想い」

 エドの腕を修理するためやってきたウィンリィは、ヒューズ中佐の家に泊めてもらうことになったのだが――。

 幸せなヒューズ中佐

 この後の展開を知ってるとなんというか……。今作はアニメ版第2期だし原作も有名だしで視聴者の多くがこの後の展開を知ってるだろうからなぁ……。

 それは次回の話。今回はウィンリィとエドのラブラブ話。一応そういう方向がありそうではあるんだが、ふたりとも恋愛には疎い方だからまだ当分先っぽいけど。

 というかまずはエドとアルの恋愛話(爆)。アルに対する説得は、結局「エドがいるから」だからなぁ、エドがいなくなったら本当にアルのアイデンティティが崩壊するんじゃないだろうか。母親への想いもエドの方が強いし、アルは基本受け身だし。

 でもまぁ今はエドがいるし、というわけで拳と拳で仲良くなる二人。この二人が格闘技にこだわるのは、二人にとって格闘技というのは身体性の象徴、自らが存在することの証なのかも。

初恋限定。 第8話「チョコレート・ボマーの憂鬱」

 バレンタインデー有原本命チョコを渡そうと考えていた岬。だが幼馴染みの財津やクラスメイトの別所からも好意を持たれていると知り――。

 バレンタイン

 本作の中では一番複雑な、岬を中心とした恋愛関係。しかし岬も有原もあまり出番なかったから、むしろその周りのドタバタが楽しいという。

 というわけで今宵とあゆみが自分たちの恋愛のために色々画策。いい感じにひでぇ。このあと今宵と別所の関係がどうなるか楽しみ。少なくとも別所はこれでフリーになったわけだからもしかして?

 こういう画策がうまくいって、最終的にちゃんと落ち着くのが本作の面白い所というか。原作読んでないんだけど、普通漫画だとあまりあっさりとくっつけず、できるだけ話を伸ばすためにうやむやにしちゃうのがお約束なのに。江ノ本と楠田もちゃんと一言加えてたりと、恋愛を壊さないようにしているのが興味深い。

アスラクライン 第9話「存在するはずのない禁忌の存在」

 姉が騒動の原因と知り荒れるアニア。そんなアニアを智春は――。

 アニア、デレる。

 話が正直よく分からない(汗)。アスラクラインまわりの用語がイメージと継ながらないし、あそこでなぜ奏が話に出てきたのかも……。

 アニアがあまりにもステレオタイプすぎて魅力がなくて、その分操緒と奏の出番が減っちゃってるのが。操緒と奏は魅力的だからもう少しがんばって欲しいんだけどなー。

 今回は作画もやや微妙だし話のテンポも……いや、それ以上に初期の大風呂敷から世界観がむしろ狭くなっていくのが微妙感の理由かも。

鋼殻のレギオス 第21話「奪われたフェリ」

 都市戦を前にしてフェリが誘拐される。都市戦とヒロイン、レイフォンの選択は――。

 フェリ先輩がついに正ヒロインに!(爆)

 これまでレイフォンに一番近い位置にいながらニーナやメイシェンに負けていた感のあったフェリ先輩がついに! レイフォンの名前を呼ぶその声音がまさにヒロインっぽい。この、一見クールっぽいけど実は普通の女の子、っていうのがツボだ。

 そんなフェリ先輩を救うためレイフォンが戦う! レイフォンの場合、戦いに溺れたりプライドを捕らわれず、本当にフェリ先輩のために戦っているのがいい。もっともそれだけ余裕あったってことなんだろうけど。

 そして無事救い出したレイフォンとフェリは――と思ったらここでリーリンと再会! なんかもうフェリ先輩が敵視してるっぽい。これから計4人のヒロインから言い寄られるレイフォンははたして誰を選ぶのか……ニーナ確定っぽいのをなんとか覆して欲しい(爆)。

神曲奏界ポリフォニカ クリムゾンS 第9話「野望:marcato」

 敵によって次々奪われていく創世楽器。フォロンとコーティはその阻止を依頼される――。

 話が一気に大風呂敷化。

 第1期と違って、今期はあまり「精霊がありふれている」という感じがないから、神話の話がしっくりこないかも。話が学園の中で閉じちゃってるからなぁ、街の中で精霊と人間が共存する描写がもう少し多いといいんだけど。

 なし崩し的にツゲ事務所パーティ結成。いや、それこそ結果的にということで、パーティそのものはフォロンを中心に作られたという方が正しいかも。ただ、フォロンだけだとただのヘタレだし、コーティが一緒にいてこそのフォロン、この二人なくしてツゲ事務所パーティはないのかも。

戦場のヴァルキュリア 第9話「蒼き魔女」

 中央へ招かれるマクシミリアン。セルベリアは自分を連れて行かないことに不安を覚えるのだった――。

 帝国軍側の都合。

 いや、帝国軍というよりマクシミリアン側かな。本作では帝国もガリアも上に立つ人達はお馬鹿さんで、その下でどう戦っていくのか、どう志を持つのか、というのが本作のポイントかも。

 マクシミリアンは謎キャラ。それなりの野望はあるっぽいけど、出自に関係した理由がちゃんとありそう。近い将来ウェルキンと対決するだろうからそのころには分かるかな。

 そんなマクシミリアンに一途な想いを寄せるセルベリア萌え。セルベリアはかなりの強キャラっぽいし、セルベリア中心の話ももっと見たいわー。というか「戦場のヴァルキュリア」というタイトルから考えれば、セルベリアこそが主人公という気が(爆)。

2009/05/30(Sat)

起きた。

 かなり眠い……。

しゅごキャラ!!どきっ 第85話「ち〜す!噂のギャル登場!!」

 人気モデル少女が学園にやってきた! ところが彼女はあむの事を知っているという――。

 あむの幼馴染み?

 てっきり第1期に出てきたのかと思ったけどそれ以前だったという。今回は続きものなので、次回あむの過去話が見られそう。

 今回の話は、あむが周りを励ましちゃうのは天然なんだよ(爆)ということっぽい。いい悪いはともかくもうそういう性格なんだろうなぁ、そこの葛藤もう少し見たいなー、今回のエピソードがそのための布石だといいんだけど。

 今回はむしろりま回(爆)。初めから不機嫌っぽかったけど何でだろう。でもあむが取られるんじゃないか〜とか思ったとか? かわいくなったあむを撮りまくってたシーン良かったなぁ、この二人はもっともっといちゃついて欲しい。

 さらに久々歌唄も登場! っていうかもう少しイクトのこと心配してあげて!

獣の奏者エリン 第21話「消えそうな光」

 王獣の飼育を任されるエリン。はたしてエリンは復調の手がかりを見つけ出すことができるのか――。

 エリンの戦い。

 エリンにとって、これは母の道を行くその第一歩だろうから、この王獣を立ち直らせられるかどうかがこれからに大きな影響を与えそう。

 エリンの凄さのひとつに、強い集中力もあるんだな。付きっきりで、徹底的に、視る。この観察力こそがエリンの強みなんだなぁ。

 王獣に対するスタンスも興味深い。単に「自分に境遇が似てるからかわいそうで〜」というわけじゃなく、そこには複雑な心情がありそう。エリンにとって王獣や闘蛇は、母の全てであると同時に母を奪った存在だろうし。エリンの行動原理は、王獣のためではなく、むしろ母のようになりたいという想いや、それ以前の強い好奇心から来るものなのかも。

 その執念叶って……この辺の試行錯誤がストレートにいい結果とならないのがいい。竪琴が、って時にそれは無理矢理過ぎるだろーと思ったけど、それだけじゃない偶然も重なってうまくいったというのがリアルだなぁ。 

ハヤテのごとく!! 第9話「乙女心が求めるものは……」

 ワタルの事が好きになってしまったシスター。当然サキさんは複雑な心境なわけで――。

 Aパート三角関係勃発。

 というか本作で一番好きな関係がサキさんxワタルな自分としてはシスターなぞ眼中にない(爆)のでていのいい当て馬になってくれることを期待。というかむしろこういうキャラがいないと二人の関係進まないし!

 Bパートは桂先生。

 でも桂先生は生徒達に手を出さないだけましかもしれない(爆)。男子生徒だってみんなおぼっちゃん何だろうからそれこそよりどりみどりだし、何だったら女生徒でも(爆)。

 AパートもBパートもこつこつフラグ立てているけど、これ、今期の間にちゃんと目処が付くんだろうか(汗)。原作でそれぞれの続きがあるんなら、それとまとめて欲しかったかも。もっとも原作がそうなってなければどうしようもないけどー。

クイーンズブレイド 流浪の戦士 第8話「暗躍〜牙の暗殺者」

 エリナの付き人として潜伏していたイルマにシズカが捕らえられてしまう。はたしてトモエはシズカを救い出すことができるのか――。

 というわけで温泉回!

 ってなんだか毎回温泉回っぽい気が(爆)。やっぱり湯気あるからなー。目を細めると見えそうな気もするが、やっぱり見えない(泣)。

 今回はイルマが登場。というかこんなキャラいたのか(汗)。シズカもそうだけどかなり地味目で印象薄かった……。

 というかトモエも知ってはいたけどこれまた影が薄いというか(爆)。本作は、各キャラの性格が結構普通なんだよなー、特に正義側はかなりおとなしいというか。むしろ敵側の方がインパクトあっていいかも。アイリとかツボだ。

バスカッシュ! 第9話「アイドル・アタック!」

 月からやってきたアイドルエクリップスはダン達を利用しようと、メンバーの一人・ルージュが近づくのだが――。

 お風呂回!

 と思いきやその後の下着姿の方がエロかったという(汗)。最近猥語っぽいのも減っちゃってるし、そっち方面は自重しつつあるのかな。

 今回のメインはルージュxダン。今のところ、ダンに対して好意を持っているのがあきらかなのはルージュだけ。ミユキはちょっと気になってそう、セラは眼中になし、フローラ百合(爆)。

 これまで置いてきぼりだった恋愛関係がここに来て始まって期待大。ココがこの場にいないのが残念……お風呂回的にも!

戦国BASARA 第9話「甲斐の虎、御勅使川に死す!」

 信長に対抗するため手を結ぼうとする各武将達。だがその前に、信長の魔の手が伸びていく――。

 超急展開。

 家康が速攻死んじゃった! あまりにもあっさりと……まぁ死亡フラグ立ってそうなキャラではあるが(爆)、でもポジション的には大きいだろうに。

 次に上杉謙信が! かすががおっぱいで跳ね返すと思ったのに!(爆)

 そして武田信玄も……って、みんなこういう形で死んでるってことはまぁきっと全員生きてるんだろうなぁ(汗)。

 ガトリングガンぶっ放すシーンは格好良かったわー。明智光秀も迫力あったし、ホント演出は素晴らしいわー。演出は……。

2009/05/29(Fri)

東のエデン 第8話「あらかじめ失われた道程をさがして」

 余ったノブレス携帯を調べるため、滝沢達は京都へ向かう。そこにいる人物は――。

 新キャラ追加。

 でもぱっとしねー!(爆) 凄腕ハッカー的な何かを期待したがいたって普通という。中の人が豪華だっただけに期待が……というか斑目といいこれといい最近こういう役所多い?。

 このキャラもそうだけど、本作はいまいちどのキャラも「凄そうに見えない」というか。パンツや平澤は咲側の人間だから視聴者に近いってことで普通っぽいのはいいとしても、滝沢白鳥さんといったセレソン側はもう少しキレる感じが欲しいなぁと思ったり。

 いや、逆に今回のプロジェクトが「日本人の試行を見たい」とするなら、むしろそういう方向でセレソンを選んでいたりとか。まぁそれは考え過ぎとしても、敵味方合わせて、比較的身近でイメージできそうなキャラを使うようにしているのかもしれない。

けいおん! 第9話「新入部員!」

 1年生の梓が軽音部に入部してきた。あまりにも不真面目な活動内容に梓は憤るのだが、少しずつ少しずつ――。

 あずにゃん入部!

 とういわけで梓回。新入生らしい初々しさ満載のかわいいあずにゃんが楽しめる素晴らしい回だった!

 Aパートは原作2回分消費して超テンポのいい展開! このテンポの良さはかなりいい感じだ。軽音部のノリの軽さがうまく表現されて、梓との温度差が際だってた。

 Bパートも原作にアニメオリジナルのシーンを足した内容。つかアニメ1話に原作3回分ってなんという豪華さ。

 まぁそれもあずにゃんだからこそ。梓のかわいさが際だっていたなぁもう。唯派の自分だがこれはちょっと転びそう。あああ次回は合宿回! これは期待大だわー。

Phantom〜Requiem for the Phantom〜 第9話「名前」

 アインを連れて逃げるツヴァイ。だがアインは、故郷に帰るようツヴァイに告げる――。

 逃避行。

 のわりにラブい展開がねー!(爆) ツヴァイはともかく、アインにはもう少しそういうそぶりが欲しいなーと思うんだが。

 まぁアインはそれどころじゃないのかも。ツヴァイと違ってアインはずっと自我があって、それを自分で抑圧していたから、今の状況は強い葛藤がありそう。

 でも、ツヴァイは自我を持ち始めた/取り戻したというより、それをアインに預けているようにも見える。それこそ愛ではなく、母親を介護する息子のように……。だからクロウディアにいいように操られちゃうわけで。

 そうなんだよなぁ、ツヴァイはもう何考えてるのか分からない(汗)。だからアイン視点の方が分かりやすいかなー。でも全体的に見るとツヴァイ視点が多い……。

黒神 The Animation 第20話「覚醒」

 クロ達に勝利した黎真と茜。二人の目的とは――。

 真相編。

 黎真はやっぱりツンデレ兄さんだったという話。よーするにクロがラスボスで、それを倒すのが茜さんだったんだけど、そうなるのを避けるために黎真ががんばった、ってことなのかな。ややこしい……このストーリーありきでそれを原作に近づけたのかなー。

 ナムさんちょっとだけ活躍。今回ナムさんは傍観者で終わるのかな。まぁ原作じゃ最強レベルだから出て行ったら一人で全部解決しちゃいそうだけど。

 そしていよいよラスボス登場! これでクロと戦う必要はなくなったから、クロと慶太でラスボス二人を倒せば完結? って茜さんがこの場に引っ張り出されたこととかその辺のラブラブとか嫉妬とかなんかないのかなー。

2009/05/27(Wed)

起きた。

 眠いより疲れた……。

亡念のザムド 第7話「屹立 背負うは命か猫股か」

 ハルに会うため詰腹峠へと一人向かうアキユキ。そこでとある親子と出逢う――。

 アキユキ、一人(と一匹)旅。

 ハルはしっかり動くなぁ。アキユキに再会するという目的がはっきりしていて、そのために手段を選ばないのがいい感じだ。ただ、アキユキの存在がハルの考え方に影響を与えているっぽいから、それが枷にならなければいいけど。

 そんなハルに突き動かされてアキユキも行動。こちらはちょっと受け身っぽいけど。

 心配になってすぐ追いかけていくナキアミ萌え。ナキアミは感情がないわけじゃないのかな、自分の気持ちを押しつぶしているように見えるから、もしかしたら心の弱さはアキユキと同じくらいかもしれない。

 さてナキアミも追っていったことで、ついに三角関係に?(爆) そういう方向には行かなそうだけど、でも期待したいなー。

2009/05/26(Tue)

起きた。

 眠い。激しく眠い。

ティアーズ・トゥ・ティアラ 第8話「ルブルム」

 治安維持部隊ルブルムが攻め入ってきた。アルサルは皆を率いて迎え撃つのだが――。

 アルサルの苦難。

 叱咤するアロウン格好いい! 普段はあまり感情を出さないタイプだから、こうしてむき出しにすると格好いい、しかも愛があるという(爆)。アロウンはほんといい男だなぁ。

 対してアルサルは……(汗)。これまでだってたいしたことしてないし、なんでこんな人望があるのか不思議。アルサルが現れる前のエピソードないしなぁ。それこそ「エロゲ主人公だから」としか(爆)。

 今回は戦闘シーン中心で、かなり気合い入っていた! 作画も演出も大変素晴らしい。特に構図の取り方が迫力あっていい。逆に言えば、これを描けるスタッフ揃えてるってことだもんなぁ、その方がすごいかも。

宇宙をかける少女 第21話「小さな勇気」

 何もかも満たされるハコの中でその境遇に満足し始める秋葉。イモちゃんの必死の叫びははたして秋葉に届くのか――。

 引き籠もるヒロイン(爆)。

 ハコの中にいる時って、てっきりコールドスリープもしくは脳内ハッキングされてるものだと思ったら、普通に生活できてしかも衣食住完備っぽい。ってあの中じゃ寝れないだろう(爆)。

 これも要するにレオパルドと同じなんだなぁ。コロニーが閉じた環境であるため、ヒキコモリになる可能性がそこに存在するという。もっとも、現状ではそこまで踏み込んだ話になっていくとは思えないけど。

 そんな引き籠もり状態の秋葉を引っ張り出したのはイモちゃん! なんだかむしろ、主人公の秋葉に対してイモちゃんこそが正ヒロインという気がしてきた。どうせ秋葉レオパルドがくっつくことはないんだし。

 というわけで二人のいちゃいちゃが再び……と思ったら……イモちゃんが……イモちゃんがー!!!!!! イモちゃんの出てこない宇宙かけになんの価値があろうか……。

2009/05/25(Mon)

起きた。

 ねーむーすーぎーるー。

タユタマ-kiss on my deity- 第8話「誘惑に染まる瞳」

 遊園地で裕理とデートするアメリは、応龍にそそのかされたこともあり裕理とましろを引き離そうとする――。

 アメリ回。

 うわーなんか後味悪い終わり方だー。思いっきりぶつかって、でもましろにはかなわないやーはははーという展開になると思ったら。

 でもこれが逆にアメリにとっていい方向に? 裕理はまだましろのこと「好き」という状態ではないっぽいし、そうなると大事なのはアメリの方。アメリを巻き込んだことや、アメリに言われたことが堪えていそうだし、一度はアメリへと傾くのかも。

 あと、Google Mapsを使いこなす妖怪(爆)。鵺いいキャラだなぁ。太転依ごとにちゃんと性格が違ったり特徴があったりするのが面白い。

咲-saki- 第8話「前夜」

 決勝前夜、各校の生徒達はそれぞれの夜を迎えるのだった――。

 中継ぎ回。

 今回は半分以上アニメオリジナルの話。でも原作を補完する形になっていてとてもいい!

 まずは当然、咲と和。この二人はさらに百合百合んな状態になっていて非常に素晴らしい。しかしお風呂の湯気と、あと咲がパジャマじゃなかったのは残念。湯気の方はもう少し薄くならないかなー、原作くらいにはなって欲しいなー。

 原作ではほとんどエピソードがない部長とまこの二人……も百合百合ん(爆)。この二人のシーン良かったなー、やっぱり百合は友情と信頼と恋愛感情がいい具合に配分されているのが見ていて気持ちいい。

 さらに他校にもスポットが! と言っても風越が中心、さらに半分くらいはこの先でやるはずだったシーンだけど。でもお風呂シーンがあったのでよし! あとステルスモモもちょっとだけだけど出てたのでよし!!!

 今回は何より、和と優希のツーショットが新鮮すぎてびっくりした。つか優希のスカート長!

2009/05/24(Sun)

起きた。

 眠い……のか?

侍戦隊シンケンジャー 第15話「偽物本物大捕物」

 誰にでも化けられる外道衆が現れ、千明に化けシンケンジャーを混乱させる。はたして信頼を取り戻すことはできるのか――。

 千明回。

 だが……やべぇ殿かっけぇ!(爆) 今回は千明よりもむしろ丈瑠回という感じが。他の3人よりも冷静だったり、千明の努力にちゃんと気付いていたり、ここぞという時にしっかり命じたり。今回はリーダーとしての丈瑠が一番光っていたなぁ。

 千明は一人で悩んじゃうタイプなのかも。プライドが人一倍高いからか、傷つくと内にこもって一人でがんばっちゃうっぽい。でも集中力あって努力家でもあるから、このままこつこつがんばっていけばいつかは……。

 そしてなんだか流ノ介がヒドい(爆)。状況にさらっと流されすぎだー! まぁそういうボケキャラではあるんだが。

クロスゲーム 第8話「似てるんだ」

 一軍との試合を前に準備を重ねる二軍。その先発を任された光は、不安を感じていた――。

 試合前夜。

 ああ、ボールが3DCGじゃないってとってもいい(爆)。ここ最近の野球アニメはどれもボールが3DCGで描かれていたけど、今回は手描きで、迫力があって格好いい。

 それも含めて、演出がいいんだろうなぁ。見せ方がうまいし、原作通りの少なくだが効果的なせりふ回しがとても効いている。「誰がけちだって」ってセリフいいなぁ、「そのくらい当然だろ」ってことなんだろうなぁ。キャラクターもいいし、野球のシーンもいいし、次回からはその試合ということでかなり期待大。

鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第8話「第五研究所」

 刑務所跡に潜入したエドとアルの前に現れた敵は、まるでアルのように――。

 敵と対面。

 中ボスクラスと対峙。エドとアルはこの世界の中ではそれほど強くないから、当分は苦戦が続くのかな。実際、エドとアルの体は強みというよりハンデとして描かれている感じが。

 ストーリーとしてはアルの方が重要だったかな。揺らいでいくアルのアイデンティティ。体を自由に構築できる以上、アイデンティティを身体性に求めることはできないわけで、そこが本作でのテーマになっていく感じかな。

 エドの格闘シーンはいい感じだった。第1期も良かったけど、今期も十分いい感じだわー。

初恋限定。 第7話「キスをしようよ」

 同じテニス部土橋と寺井は付き合い始める。だが普段から表情のかたい土橋になかなか距離を縮めることができず――。

 土橋回。

 地味なキャラだなーと思っていたら、思った以上に地味だった土橋(爆)。リアルに真面目というか、例えば記号的にボクっ娘だったりするとまた違うんだけど。

 しかも今回は、男側の視点で話が回る上に、その男が情けないからかなり微妙(汗)。というか本作は男性向けなんだろうか……いやそれはそうなのか、感情移入できる余地はあるし。いやでも少年誌は女性読者多いしなぁ、うーん……。

 個人的には、今回は今宵回(爆)。今宵は「おにいちゃんがすき」なんじゃなく、多分優しさに飢えてるんだろうなぁ。見ず知らずの男よりも甘えやすい兄にくっつきたがる……となると、あとで誰かに惚れちゃったりするんだろうか、見たいような見たくないような。

アスラクライン 第8話「災厄の王の末娘」

 兄に押しつけられた不幸を呼ぶ少女・アニアと、加えて奏も居候させることになった智春。だがわがままなアニアに振り回されてばかり――。

 アニア登場。

 奏が居候って事で奏の回かなーと思ったら違った(汗)。アニアが居候するからその面倒を見るために当てた感じかなー。

 というかこういう時、操緒はまったく役に立たない(爆)。助言しかできないし、自分が直接的に関わらないこともあってその助言も少なかったり。こういった幽霊キャラは他の作品だと好みなんだが、操緒はちょっと微妙かもしれない……。

鋼殻のレギオス 第20話「都市戦前夜」

 ニーナが帰ってきて明るくなるレイフォン、嫉妬するフェリ。だが都市戦直前に、そのフェリが拉致されてしまう――。

 究極の選択?

 なんかもう、レイフォンはニーナのことしか見えてない感じだなー、でもそんな具体的なフラグ立ったシーンなかったような気がするからなんか微妙(汗)。親密度はフェリ先輩の方が上だし、献身度ではメイシェンの方が上だし。

 というわけでフェリ先輩はいらつきまくり。嫉妬するフェリ先輩かわいすぎる、蹴りが素晴らしすぎる。囚われの姫となったけど、挽回できるかなー。ポジション的にちょっと難しそうな気もするが、でもフェリ先輩を押したい。

 ニーナの方はというと、廃貴族を取り込んで超パワーアップしちゃって扱いに困ってるっぽい。下手したらレイフォンより強かったりするんだろうか。このあたりが恋愛関係に影響を与えそう。

 今回はシャンテやリーリン、フェリ先輩のデフォルメ顔が良かったわー。基本シリアスな話なのでこういうの増えてくれると嬉しい。

神曲奏界ポリフォニカ クリムゾンS 第8話「激震:furioso」

 ついに明かされるコーティの過去。傷ついたコーティを前にしても、それがフォロンの手を鈍らせてしまう――。

 二人の本当の邂逅。

 コーティとフォロンは運命の出会いと再会を果たしたわけだけど、言ってみれば継ながりはそれだけで、こういう形でちゃんとした結びつきが必要だったのかも。

 しかし、フォロンに恋愛感情がないように見えるのが(汗)。第1期の時もそんな感じだったし、なんかこの二人がちゃんといちゃつくシーンは見られない気がしてきた……。

 レンバルトがけなげに活躍。ツゲ所長を助けたりするのが、もしかしてあとで事務所を作るときの話とかに関わってくるのかも。そういうところ想像しながら見ると楽しい。

戦場のヴァルキュリア 第8話「紐解かれる歴史」

 ヴァルキュリア人の遺跡で敵と遭遇するウェルキン達。敵の砲撃を受け、その遺跡が崩れてしまう――。

 大ピンチ!

 こういう作品って、戦争のシーンでは死ななそうだけど、逆にこういうトラブル系のイベントではさくっと死んじゃいそう(爆)。敵方が出ていることもあって、敵の捕虜になって敵方に回るとかもありそうだし。

 今回のメインはウェルキン、アリシア、ファルディオの友情物語アリシアが嫉妬しないってことは今のところフラグ立ってないのかもしれない……そういう意味ではファルディオフラグ立ちまくってるかも、ウェルキンの(爆)。

 敵方と遭遇したものの、邂逅とかそういうのはなし。というか敵のあれは何ー!? かなりファンタジー分増えてきたなぁ、まぁこの世界において「普通のことではない」から、この力を使った戦闘が増えることはなさそう。とはいえ、もし戦車にも勝てる力だとしたらパワーバランスが……。

2009/05/23(Sat)

しゅごキャラ!!どきっ 第84話「二階堂先生は先生だったぁ!?」

 二階堂先生に憧れて教師を目指そうとしていた少女、だが彼女はその夢を捨てようとしていた――。

 二階堂先生回。

 って二階堂先生そんなに出番ない(汗)。もっとスゥと絡んでくれると思ったのに〜!

 むしろ今回はりまやルルの回っぽいような。まぁルルはともかく、りまにはもう少し出て欲しいと思ってたのでこちらは嬉しかったり。二階堂先生と話しているシーン良かったなぁ。

 というわけで期待していたスゥとのシーンはあまりなし、というかスゥが嫉妬しないのはいやん(爆)。しゅごキャラって「なりたい自分になるのを応援する」存在だから、基本的にポジティブなのかも。

 でも少なくともスゥが二階堂先生を〜っていう設定はなくならなそうなのでよし。ああもう少し脚本がはっちゃけてくれて、スゥ大人バージョン回とか作ってくれたら……。

獣の奏者エリン 第20話「リランという名の王獣」

 保護場の王獣を見たエリンは、かつて会った王獣との違いに戸惑いを憶える――。

 王獣との再会。

 エリンにとって闘蛇や王獣は本当に特別な存在なんだなぁ。それこそ、こういった獣を見るのも嫌だということになってもおかしくないのに、それでもなお目を輝かせるのは生来の好奇心によるものなんだろうなぁ。

 加えて驚異的な記憶力と観察眼……子供の頃に見たこと学んだことを今でも憶えているのは凄すぎる。ここで学んでさらに成長したらどんだけ……って、そういえば今でもまだ十分子供なんだよな、3クール目に入った頃にはさらに大人になるんだろうか(汗)。

ハヤテのごとく!! 第8話「シラヌイがやってきた」

 ヒナギクから預かった子猫を飼い始めるナギ達。ところが伊澄はその猫から嫌われてしまい――。

 伊澄回。

 タマはともかくとして、ナギ差し置いて伊澄がメインというのが(爆)。というかナギとはもうくっつかない気がしてきた……せめてあと少し成長したらなぁ、精神的に。身体は成長しなくていいので(爆)。

 しかしそれもサブヒロインがかわいいからこそ。伊澄かわいいよ伊澄スカートが苦手なのはもしかして「はいてない」……。

 そしておフロ回(爆)。ロリっ娘っぽい体型だからなおさらエロい。肌に艶があるからその上エロい。こうして各ヒロインを愛でるのが本作の正しい楽しみ方ということで。

クイーンズブレイド 流浪の戦士 第7話「降臨〜光明の天使」

 失敗ばかりのナナエルは敵本拠地への突入を命じられるのだが――。

 ドジッ娘ナナエルさん。

 本作では「強い女の子」が幅をきかせる中では貴重なぼけぼけキャラ。真面目なキャラも多いし、その中ではほんと、一服の清涼感という感じにホットできるキャラ

 ところが意外と強かったという! しかも武器を使わずに殴るわ蹴るわ(爆)。クイーンズブレイドを司るだけあって、天使達は基本スペックが高いのかも。

 まぁこれからは本気出せないし、レイナとのコンビでやっていかなきゃいけないからどうなるか。というかやっとレイナにパーティメンバーが! この二人の組み合わせは楽しみだ。

 あとおフロ回。でも湯気のせいで80%くらいつまらない(汗)。……でも結構湯気が薄いから、目を細めたら見えそうな(爆)。

バスカッシュ! 第8話「パス・オブ・トゥルース」

 ダン達が立ち寄った砂漠の街で住民達とゲームをすることになる。だが不慣れな砂漠に苦戦してしまう――。

 フローラ回。

 でも半分くらい男の子モード。いやこれはこれで。というかセラグレイシアアイスマンに食われないかと心配だ(爆)。

 その男の子モードへの切り替えはシームレス。中の人的にはできるの当然だけど、フローラができちゃうのはなんか違和感。まぁこれはこれで。

 しかしフローラ以外は見所が(汗)。というかロードムービーやる面子にしてはちぐはぐすぎる……ダンはココがいないとただのガキだ(爆)。

戦国BASARA 第8話「血風大伽藍!小十郎絶体絶命」

 部下を救うため敵陣に一人赴く片倉小十郎。その窮地を救ったのは真田幸村だった――!

 引き続き片倉小十郎回。

 しかしむしろ真田幸村回。真田幸村が来てなきゃやられてたという。真田幸村は実質的な主人公だろうから活躍するのも当然ではあるんだけど。

 片倉小十郎は……謎だ(汗)。伊達正宗の片腕として冷静なキャラかと思ったら、部下のために無謀な戦いを挑んだりとか。まぁ本作の「格好いい男性」のコンセプトは「バカ」っぽいからこれでいいのか(爆)。

涼宮ハルヒの憂鬱(改めて) 第8話「笹の葉ラプソディ」

 七夕を前に憂鬱そうなハルヒ。そんななか、みくるキョンにとある提案をする――。

 過去話。

 と、これまで再放送だったのにさらっと新作を混ぜるとかありえん! 「箝口令を敷いていた」っていうのが本当だとして、本当に放送時まで情報漏れなかったら視聴率とか相当違うと思うんだが。いや、観る側はUHFだからリカバリできるとしても、局としては最初に放送する局が損をするわけだから、きっとリークはわざとなんだろうなぁ。

 内容の方は満足、というか本編に挟む短編だからと侮っていたらクオリティ高くて驚いた。

 というかこれは原作の良さなのかな、この辺は原作読んでないんで分からないんだが、これまでの話とちゃんと絡みつつ、その上で茶化していたりメタに視ていたりしていてそれがとても面白い。キョンと朝比奈さんの掛け合いも面白かったし。つか正直なことを言うと、わては本作をあまり高く評価してなかったんだが、今回のエピソードで評価を改めた。こうして話が継ながっていくのはいい感じだ……。

2009/05/22(Fri)

東のエデン 第7話「ブラックスワン舞う」

 大杉拉致したのがセレソンと知り追いかける滝沢。だがそれが白鳥に知られてしまい――。

 セレソン同士の対決。

 他のセレソンが「何をするか」を事前に知ることはできないっぽい? 携帯で事後に知るだけだから、ひたすら後出しジャンケンを続ける形になるのかな。でも直接的な攻撃ができないとしても、たとえば盗聴器や隠しカメラを設置しまくったりしたらどうなるんだろう。というかセレソン同士がつぶし合って資金使い果たすのは大ボス的には不満なのでは。

 白鳥さんが意外と優しくてなんかがっかり(爆)。まぁ実際にやっちゃってる時は別人格っぽかったから、今は優しいモードなのかも。

 しかし白鳥さんの目的は興味深い。大ボスがこれをスルーしてるってことは、「良くする」対象は日本とは限らない? それとも人種に関係なく「日本」として良くなればいい? それか最終的な結果が出るまで黙認なのか。ただ正直、最後の映画が終わった段階でもその辺は全然明らかになれなさそうな気が(汗)。

けいおん! 第8話「新歓!」

 新一年生の梓は高校で音楽をやりたいと考えていた。軽音部の新入生歓迎ライブを聞き、梓は決断する――。

 2年生編スタート!

 展開早! と言いたいところだが全然原作通りという。話数を考えると3年に上がって終わりという感じかなー。あとは原作がどこまで続くか……。

 梓のお披露目回ってことでちょくちょくと登場。しかし今回だけだとかなりおとなしめな感じ。まぁ本領発揮は入部してからってことで。

 憂がちゃんと見学に来て良かった! 原作だと入学前に来てたから、てっきりアニメ版ではカットされるんじゃないかと心配してた。憂が姉の部活動見るっていうシチュエーションがかなり好き。

 新歓ライブのシーンはかなり良かった! この前は変なPVに差し替えられてたからなー。原作ではちょっとちぐはぐだった歌詞忘れるところもすごく自然にカバーできてたし、かなりいい感じだわー。というか最初の数回にあった固さがかなり取れた感じで原作派としてもかなり嬉しい。

Phantom〜Requiem for the Phantom〜 第8話「急変」

 クロウディアから自分の過去を知らされ動揺するツヴァイの前に、裏切りの道具として捨てられ傷ついたアインが。ツヴァイの選択は――。

 急展開。

 ついにツヴァイの過去が! って、結局ほとんど明かされず。

 ツヴァイの過去はどんなだったんだろう。年齢は、職業は……それが語られないことこそが、ツヴァイにとってアインと出逢ってからの人生の方がただ重要だった、ということなのかもしれない。

 クロウディアの目的。なるほど、ツヴァイに人間らしさを求めていた理由は、機械ではなく片腕を求めていたからなのか。ツヴァイの弱みにつけ込むことで再度マインドセットを行い自らの奴隷にする――そうして作られたツヴァイが本当にクロウディアの望み通りになるのかどうか。実際にクロウディアの元には行かなかったし。

 ただこれも、クロウディアの掌の上で弄ばれているだけなのかも。このあとアインを失うことでさらなるマインドセットが行われる可能性も……。サイスも出てこないし、どこまでが作戦通りなのか。

 まぁとりあえずクロウディアは振ってツヴァイ君はアインを選んだという(爆)。手術のシーンはかなりエロかった……。

黒神 The Animation 第19話「千尋」

 茜と契約した黎真、対決するクロと慶太、はたして勝利はどちらに――。

 対ラスボス戦?

 今日はバトル気合い入ってたなー。慶太のサウザンドが微妙なせいで組み立ては悪いが(汗)、でも良く動くし迫力もある! 久々にいいバトルという感じ。

 しかし逆に言うと、それだけ(汗)。ストーリーほとんど進んでないし、茜さんがなぜ荷担しているかも不明。まぁ黎真に関しては、前回見せたクロの暴走が関わっていそう。お兄ちゃん優しそうだからなぁ。

2009/05/20(Wed)

亡念のザムド 第6話「ハルと極東自治区」

 軍の入隊試験を受けるハルとフルイチ。だが実機試験が始まろうというその時に――。

 行動するハル。

 ハルに送った手紙届いたのか。これは大きいなぁ、この手紙がアキユキの無事を確約してくれるから、ハルの決心を補強してくれそう。しかもハルには、手段を見つける能力も行動力もあるという。でもこれが逆に、すれ違うことにならなければいいけど。

 ハルとフルイチの関係は面白いなー。ふたりとも、ある意味シタゴコロが行動原理になっているのに、フルイチはかなり情けなく見える。ハルはアキユキに近づくための手段として軍に属しようとしてるけど、フルイチはハルに対するアピールのために属してるように見えるからかな。

 それにしても、今回のシーンはどこのエヴァかよ!という感じだったなぁ。それでいてエヴァを超えないというか、まったくもって意外性がないのが……。

2009/05/19(Tue)

ティアーズ・トゥ・ティアラ 第7話「コロッセオ」

 帝国の視察も兼ねて拳闘大会の観覧に来たアロウン達。だがその試合はまっとうなものではなく――。

 さらにヒロインが2人追加。

 でも仲間になるだけであまり使ってない(汗)。非戦闘員が多いというのもあるんだろうけど、もう少し戦闘増やして、ユニットとして活躍して欲しいなーと思ったり。

 ラスティは怪力ちびっこキャラとしてかなり良さそうなので期待大。「鉱山妖精」ってドワーフみたいなものか?

 オクタヴィアは仲間にならず。ああこういう厳しめのキャラこそアロウンやアルサルの側に置いて欲しいんだが。今のこの二人の周りはぬるい女の子ばかりでつまんない!

 まぁにぎやかしには事欠かないからその点は満足。モルガンはホント面白い。もう見てるだけで面白い。コロコロ変わる表情、そして全キャラ随一の露出度による肌の肉感(爆)。

宇宙をかける少女 第20話「白銀の追跡」

 秋葉を助けるべくいつき達が立ち上がる。その秋葉はというと、同じハコ人間達とチャットにいそしむのであった……。

 という感じの話?

 なんかもうかなり混沌としてきたわー。ここに来てようやく生徒会の面々に出番が回ってきたけど、やっぱ地味というかなんというか……。

 ほのかの病気も取って付けたような感じだし、極めつけは大ボスとナミが……って全然心配にならない(汗)。

 まぁでも秋葉が退場にならなかったので、イモちゃんとのやりとりをまったり楽しもう。なんか次回くらい危なそうな気もするが……。

2009/05/18(Mon)

「Javaのオブジェクト指向入門」バグ修正しました。


 「Javaオブジェクト指向入門」の以下のバグを修正しました。

 これまでご迷惑をお掛けしてしまい申し訳ありませんでした。

 もし「まだ直ってない」という方は、スーパーリロード(Ctrl/Shiftキーを押しながらリロード)をしてください。

 それでも直ってない場合には申し訳ありませんがコメント欄にてご指摘いただければと思います。


 ちなみに原因は、ロケールが渡されない場合に正しく0埋めされないためでした。

 「1」→「01」の0埋めにJSTLの<fmt:formatNumber>タグを使用していたのですが、このタグロケールクライアントから与えられないとこの処理が行えない仕様になっていました。

 そのため、通常は問題ないのですが、クローラボットプロキシ等のクライアントがリクエスト時にロケールを渡さない場合には0埋めされず、結果リンク切れとなっていました。

 ロケールを<fmt:setLocale>タグで常にセットするよう修正して解決いたしました。

タユタマ-kiss on my deity- 第7話「連理の枝」

 ゆみなに憑く太転依・鳳はつがいの凰と諍いを続けていた。ゆみなはなんとか両者に話し合わせようとするのだが――。

 ゆみな回2。

 前回触れられていたゆみなと裕理の過去話から。なんとなく分かるけどもう少し知りたいかなー。というかアメリとも関わってきそうだし、もしかしたらましろとも関係のある重要な伏線なのかも。

 ゆみなにも結局太転依が憑くことに。こうして各ヒロインが戦力になっていく……と思ったんだが、太転依が味方になっている以上、たいしたバトルはないのかもしれない(汗)。それよりも、ヒロインと裕理という固定化された関係だけじゃなく、成長を描くためのパートナーとして使うのかも。

 次回はアメリ回っぽい。各ヒロイン2話という配分? そのあと2回が美冬で最後にましろという形だとちょうどいいなぁ。ああそれだとましろエンドで、しかもましろの立場上なんだかちゃんとくっつかない気がする(汗)。しかし本作の場合、ましろもアメリもいまいち押しが弱くてなんか微妙気味に……優姫と奏くらい存在感あればなぁ。

咲-saki- 第7話「伝統」

 大勢が見守る中、和の試合が始まる。本領を発揮するために和に与えられた作戦とは――。

 ペンギン

 というかエトペン、原作だと脇に抱えているのに、アニメ版は膝上に乗せていて、まさにその余分な脂肪を見せつけるかのごとく! 確かに原作の脇に抱えるってのはかなり不自然ではあるんだが、それにしてもアニメ版のあざとさはいいぞもっとやれー!

 相変わらず、原作準拠とアニメ版オリジナルのバランスが絶妙というか、原作の「ここは萌える!」っていう点は絶対に外さないのが凄いなぁと。加えて「見たいであろうシーン」を追加しているのも。ただ題材が題材だけに変更せざるを得ない所もあるのかも。「円」が「点」に変えられてたとことか。

 今回から新しいエンディングに。ってまだ旧エンディングのCD出てないのに(汗)。おそらく1クールであろう作品なのに途中で変えてくるとは。とはいえ、本作のように本編からシームレスにエンディングへと継ながる作品の場合、シリアスなシーンからコミカルなエンディングに継なげづらいのは確か。試合のシーンが中心になる今回以降はこのエンディングの方が合いそう。

2009/05/17(Sun)

侍戦隊シンケンジャー 第14話「異国侍」

 シンケンジャーに憧れる外国人がやってきた! 彼の面倒を流ノ介が見ることになるのだが――。

 流ノ介回。

 いつもはボケキャラなのに今回は……そのボケがそのまま受け入れられてツッコミ不在(爆)。流ノ介は勘違い先生キャラほんと似合うなぁ。

 「つきまとわれても迷惑だし」ひでぇ(爆)。シンケンジャーは正義の味方というポジションじゃないのかも。「外道衆を倒して人々を守る」という目的はあっても、人々の憧れとしての正義の味方は目指してないっぽい。

 逆にそういう見られ方もしてるんだよ、というのが今回のエピソードなのかもしれない。孤独に戦う5人にもちゃんと応援があるんだよ、という。

クロスゲーム 第7話「面食いなんです」

 バッティングピッチャーに立たされ酷使される青葉。だが上級生一軍打者相手を手玉に取る青葉に、東が本気を出す――。

 青葉対東。

 本気出した青葉が格好いい! 東だって破格なんだろうから、青葉って本当にすごいんだなぁ。それ以上に光の方がすごいというんだから逸材揃いという。

 対してダメダメな監督。しかし、今作では野球部員が少ないから残酷に見えるけど、リソースのある強豪校では普通にあるだろうからなぁ。

 今回の投球シーンは気合い入ってた! 変化球とストレートの急速の違いをちゃんと表現してるのがいい感じだ。3DCG使わずボールを表現していて迫力あるし、これは試合のシーンがかなり期待できそうだ。

鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第7話「隠された真実」

 焼けてしまったマルコーの資料はシェスカの手によって復元ができた。だがそこに書かれていた真実は――。

 シェスカ回。

 シェスカかわいいよシェスカシェスカといいウィンリィといいホークアイ中尉といい、本作における地味キャラのかわいさは特筆ものだ。それが意図したものかどうかは別として(爆)。実際、本作で一番女性として魅力的なのは、敵方のラストだからなぁ。それは女性向けだからかなー、というのは穿った見方かな。

 話は内部の腐敗へと。それにしても情報戦の様相を呈してきたというのに、ほいほい話しすぎだ(爆)。軍にスパイがいる状況だから、アームストロング少佐もヒューズ中佐も、なんだか怪しく見えるし、ちょっとドキドキする。

初恋限定。 第6話「雪が降り出すその前に」

 クリスマスパーティをすることになったあゆみ達。江ノ本は楠田へのプレゼントを選ぶのだが、つまらないことから喧嘩してしまい――。

 江ノ本x楠田。

 一番あり得ないペアがなんというしっくり来る終わり方! あり得ないほど格好悪い楠田がなぜこんなにも格好いい……ひよこみたいな髪型のくせに!!!

 曽我部がちゃんと千倉のとこ行ったり、別所兄もちゃんと今宵に付き合ったりと、なんだかんだ言って男共がちゃんとしてるのが本作の面白いところだなぁ。ギャグパートはひたすら駄目男なのに(爆)。エンディングの見せ方とかも含めて、作画や演出が神懸ってるんだよなぁ。

 あと江ノ本姉が激しくツボだった(爆)。当番回来ないかなー。

アスラクライン 第7話「無情な空に散った夢」

 周りから見えるようになった操緒に、智春はかつての事故を思い起こす――。

 きっかけのできごと。

 話が少し見えてきた、というか登場人物に「理由」が見えてきたという感じかも。

 操緒が幽霊とばれても魔法っぽいものが普通にあるこの世界で気にする必要ないんじゃ、と思ったけど、もしかしたらそういうのが校内で閉じているのかも。ループ物っぽいし、システムとしてかなり狭い範囲の世界が構築されてるのかもしれない。

 まぁでも、はっきり言ってまだ全然よく分からないというのが正直な感想ではあるんだが(爆)。個人的にはヒロインがかわいいから見てるという感じだなー。

鋼殻のレギオス 第19話「導かれた出会い」

 リーリンを救うニーナ。語らう二人は、同じ男の事を思い描いていた――。

 リーリンとニーナ

 再び元カノ今カノ対決。まさかお互い同じ男の事を想っているとは気付くまい。しかも敵に塩を送ってしまうリーリン(爆)。後で再会して修羅場ったりするのかなー。

 というわけで本当に今カノになりそうなニーナ。あああああ、なんだかニーナルートという感じに。まぁポジション上ニーナが正ヒロインなのは分かるんだが。恋愛感情があるかどうかはまだ微妙そうだけど、言動見るにフラグは立ってそうだからなぁ。もう少しフェリ先輩やメイシェンにがんばって欲しいところだけど。

神曲奏界ポリフォニカ クリムゾンS 第7話「始動:amabile」

 なかなか息が合わないフォロンとコーティ。そんな中、街中で発生するテロが学院にも――。

 敵組織登場。

 第1期は毎回事件を片付けるという展開だった(そもそもそういう事務所だったし)けど、今期は明確な敵がいるのか。でもユフィやコーティはともかくとして学生やってるフォロン達に出番があるとは思えないけど。

 と思ったらまさにそれが戦う理由になるのか。今回はちゃんとコーティの出自に踏み込んだ話になるから、そのためにコーティを狙う敵が必要なのかも。次回くらい説明がありそうなので期待大。

 プレゼントに喜ぶコーティがかわいい。やっぱりコーティのかわいさは異常だ。コーティだけ作画いいし。というかフォロンの作画が酷い気がする(爆)。演出はかなり頑張ってるし、最初は不安だったけど良くなってきた感じだなー。

戦場のヴァルキュリア 第7話「ダルクスの災厄」

 ヴァルキュリア人とダルクス人、かつて起きた災厄の地に向かうウェルキン達。そこで彼らが見た物とは――。

 イサラ×ラマール

 あああああ、イサラがラマールなんかと! まぁイサラとウェルキンって全然いちゃつかないから、イサラ×ウェルキンということはまったくなさそうではあるんだが……というかそもそも、作者視点で考えた場合、この二人が兄妹である必要性ってどこにあるんだろう(汗)。

 あ、でももしかしてダルクス人が従軍するためには、ウェルキンが連れてくるしか方法がなかったのかも。この人種の話って結構重要っぽいから、そのためには身近にダルクス人がいないといけなかったのかもしれない。

 ウェルキンとファルディオの手で新たな歴史が――。ファルディオは謎キャラだなぁ、見た目に反してこうした歴史に興味があるのは、本当にウェルキンと同じで興味があるのか、何か野心があるのか、それとも――次回その辺が明らかになりそう。

2009/05/16(Sat)

起きた。

 体がきしむ……。

しゅごキャラ!!どきっ 第83話「すれちがいの音楽博覧会?」

 音楽イベントを見張るあむ達、予想通り連れ出されるイクト、だがそこにルルが――。

 ルルがんばる。

 でも空回りしている感が(汗)。ルルが思い描いている理想の母親像と実際の母親とのギャップとかその母親の悩みとかを描くシーンがほとんどないから、ルルひとり突っ走っちゃってて……。

 今回はイクトがらみの話だったのにほとんど意味なかったし、結局元通りだしでなんだかなぁという感じが。

 そんなことより次回は二階堂先生回! キレるスゥが素晴らしい。ああこれは期待したい!

獣の奏者エリン 第19話「ガザルムの仲間」

 いよいよ保護場での生活が始まったエリン。不慣れな集団での生活になんとか適応しようとするのだが――。

 ソヨン学生デビュー。

 エリン空気読めない子ってわけじゃなく、ルールを知らなかったことと、ルールを守って生きてこなかったのがここにきて壁になっているのかも。

 これはソヨンとジョウンも悪い気がする(爆)。ソヨンは村となじめなかったし、ジョウンは一人暮らしだしと、どちらもなんだかコミュニケーション能力に難ありっぽい(汗)。しかもふたりともエリンを過保護にしていたしなぁ。

 でも同級生達がみんな優しそうで良かった。見た目から予想されるステレオタイプな性格とはちょっと違っていて、みんなしっかりとしている感じが。このなかでエリンがどう成長していくのかすごく楽しみ。

ハヤテのごとく!! 第7話「やきもちとか焼かれたてジャぱん」

 少しずついい雰囲気になっていくハヤテヒナギク。二人きりの夜が始まる――のか?

 フラグ立てたり折始めたり。

 ハヤテフラグが立ち始めてる? この作品のことだからあっさり折りそうな気もするが(爆)でも一応ヒナギクルートと考えていいのか?

 ヒナギクははっきりと変化が。ヒナギクハヤテのことかなり過小評価してるのかも。自分自身が相当強くてできるし、頼ることに慣れてないし、弱い自分を認めたりすると関係が大きく変わりそう。もっともこの二人だとハヤテの方が守られる側っぽいけど(爆)。

 さらにそこへ西沢さん登場! ああどんどんややこしい方向に(汗)。寸止め嫌いとしてはハヤテヒナギクの仲を進めないためのギミックにしか見えないかなー。ああもどかしい! いちゃいちゃしたり、ヒナギク西沢さんの微妙な機微を表現しているのはいいんだが……。

クイーンズブレイド 流浪の戦士 第6話「約束〜森の万人」

 アイリに倒されそうになるノワを助けてしまうレイナ。傷を負ったレイナエルフの村へ――。

 ノワ登場。

 おお、やっとぺたんこが出てきた! 豊満キャラが幅をきかせる本作において、ノワは貴重なつるぺたキャラだから癒される。

 アレインとアイリも登場。アイリいい感じのキャラだなぁ、普通の無表情キャラとは違う冷酷さがあるというか。というか本作のキャラはどれもひとくせもふたくせもあって面白い。

 そしてアイリはノワとパーティを……組まないんかい!(汗) てっきり二人で旅することになると思ったのに。各キャラは魅力的だけどぶらり一人旅なのがなぁ。キャラ数多いからレギュラー化させられないのかも……。

バスカッシュ! 第7話「ウイズイン・アウト・オブ」

 ココのためと契約を迷うダン。だがココが望んでいたものは――。

 第一部、完。

 ココとの確執は一段落ってことで、次回からココを置いてロードムービー化するっぽい(汗)。ココは当分退場しそうだなぁ、その代わりが姫様ってことなのか。

 次回からがメインストーリーになるのかなー、でもだったら6話も掛ける必要があったのかなと思ったりも(汗)。月とのやりとりとかなしで、もう少しそれこそスカッとしたストーリーにして欲しい気も。もしくはココともっとドロドロした話を(爆)。ココエンドを素で希望しますよ?

戦国BASARA 第7話「略奪の梟雄!双竜月下の真剣勝負」

 部下が捕らえられたと聞き、伊達政宗は傷ついた身でありながら助けにいこうとする。だがその前に、片腕である片倉小十郎が立ちはだかる――。

 片倉小十郎回。

 片倉小十郎、格好いい! ただのサブキャラに見えてたから人気があると聞いて不思議だったんだが、確かに伊達政宗の片腕として十分な存在感。暴走気味な若旦那と冷静な秘書という関係が素晴らしい。

 本作のいいところは、キャラ単独での魅力じゃなく、各キャラの掛け合いから魅力が生まれている点かも。それがちょうど、外連味の強い演出とうまく噛み合っている感じが。

 逆に、女性キャラの扱いは謎だなぁ。女性向け作品だから、感情移入できるキャラかもしくは憧れるような存在がいいと思うんだけど、かすがやお市はそんな感じじゃない(汗)。

2009/05/15(Fri)

起きた。

 おしごとさいしゅうび。

東のエデン 第6話「東のエデン」

 サークルメンバー滝沢に会わせる咲。滝沢は彼らを支援するという――。

 意外なパーティ結成。

 当分空気になると思ってた咲の友人達がこうもすぐ関わってくるとは。少なくとも咲まわりはダイナミックに変化していっていい感じだ。

 セカイカメラ的なものが。ITどっぷりだと二番煎じ〜という感じがするけど、しかしまだ実現してない技術で、さらに男の子牧場的な使い方も組み合わせているということで、それをちゃんと形として見せてくれるのは悪くないかも。

 しかし、確かに少しはできそうなメンバーだけど、でも白鳥さん側と比較するとマンパワーには大きな差があるなぁ。これから大杉を助けに行くことになるだろうけど、このパーティでほいほい助けにいったら瞬殺されそう。……それはそれで(爆)。

けいおん! 第7話「クリスマス!」

 唯の家でクリスマスパーティを開くことになる。軽音部の面々が伺うと、そこには唯の正妻である憂が待ちかまえていたのだった!!!

 唯x憂。

 逆カプは認めない(爆)。というわけで憂回! ああこの唯溺愛っぷりが素晴らしい、素晴らしすぎる!

 原作から追加したシーンも二人のシーンがほとんど。本当、息の合いっぷりが素晴らしい。子供の頃のシーンとか、二人一緒に寝るとか!

 唯のサンタコスかわいい! エロい! でもへそ出てない!!! そんなおばさんのへそじゃなく!

 最後はお正月に初詣、って2話消化はもったいない気も(汗)。でも唯と憂を十分堪能できたのでよし! ああ、唯の天然最強っぷりがかわいすぎるのですよ。

Phantom〜Requiem for the Phantom〜 第7話「過去」

 クロウディアに振り回されるツヴァイアインツヴァイ、二人の間に差が生まれていく――。

 ツヴァイの変化。

 機械を目指していたツヴァイが、クロウディアの手で欲望を植え付けられている。単に自分好みの男子として育てているのか、それともそれによってより牙が研ぎ澄まされると考えたのか。それが暴力的な欲望に継ながるのか、それとも過去への感傷を引き出すのか……。

 対してアインも、ツヴァイに惹かれ始めているのか人間らしさが出始めてきた。アインは素で冷徹になれてるっぽいけど、アインはやや無理にマインドセットしているような。この辺の違いが、もしかして元々の出自に関係してるのかも。

黒神 The Animation 第18話「異変」

 窮地に陥るクロと慶太。その時、クロに異変が――。

 エクセルx水華魅。

 というわけでエクセルと水華魅が契約。原作の二人のエピソードやるのか……と思ったら単に一緒なだけだった(汗)。デレ期エクセル見たかったのになー。アニメ版はホント、何やりたいのか分からない……。

 クロはというと触手でエロいことに(爆)。しかし見えないからなぁ。さらになんだかやばい状態にも(汗)。暴走するクロを慶太が助けることで仲が深まる、って展開かなー。もう茜さん最後まで出てこなさそうだし。

 と思ったら出てきた! しかもクロと同じような立ち位置で(爆)。暴走したクロと茜さんが慶太を奪い合うとかそんな展開? しかしクロにはやっぱフラグ立ってるように見えないからなー、そういうラブい展開は期待できなさそうな……。

2009/05/13(Wed)

起きた。

 朝からだるい……。

亡念のザムド 第5話「調停する者 しない者」

 故郷に戻るよう勧められるナキアミ。はたしてナキアミはザンバニ号に残るのか――。

 ナキアミと紅皮。

 この二人は娘と母親のように難しい関係っぽい。どちらかというとナキアミの方が頑固で、紅皮はツンデレっぽい気が(爆)。というかアキユキなんてほっといてこの二人で話作った方が面白いんじゃ……。

 ハル側では人造のヒトガタが。以前出てきたヒトガタは中に人がいたけど、今回のはどうなんだろう。同じように製造するにしても、その中をくりぬいて操縦できるようにしたりとかそういうのがあったりするんだろうか。ヒトガタを倒したASPスーツもヒトガタをベースにしてるっぽいし、色々改造できる余地があるのかも。そういう設定周りは興味深いのでもっと情報増えるといいなー。

2009/05/12(Tue)

起きた。

 ねむい。ねむい。

ティアーズ・トゥ・ティアラ 第6話「非情の谷」

 スィールがアロウン達の元へやってくる。だがアロウンがうっかりスィールの「服」を燃やしてしまい――。

 またヒロイン追加。

 エロゲ原作の面目躍如とばかりどんどんヒロインが追加されていく。でもなんだかスィールはリアンノンとキャラが被る(爆)。既存作品と被るのも含めて、もう少しオリジナリティ欲しいなぁと思ったり。

 泡人間ひでぇ(爆)。うたわれるものサクヤが泥まみれになってたのを思い出す。

 今回は戦闘シーンかなり格好良かった! 作画や演出はかなりいいなぁ。なによりモルガンの肉感が素晴らしい(爆)。

 しかし、全体で見ると薄っぺらいというか、かわいいキャラが出て笑えて萌えて、戦闘があって格好良くって、というだけで各キャラの葛藤とかもしくはちゃんとした恋愛まで踏み込まないのが物足りない。特にアロウンとアルサルの二人に関してはもう少しやりようがあると思うのに……それだけやるには尺が足りないのかな。

宇宙をかける少女 第19話「閉じた迷宮」

 レオパルド内の環境改善のため地下に向かういつきとミンタオ、ブーゲンビリア。初めは噛み合わない3人だったが、ハダカの付き合いをすることで――。

 というわけでお風呂回。

 Aパートはギャグ分も肌色分も多め。こういう明るいすぱっとした話久しぶりだったし面白かった。回想シーン早送り良かった。こういう方向の話が増えると嬉しいんだが無理だろうなぁ。

 Bパートは捕らわれた秋葉。こっちはシリアス。しかも主人公が一時退場とか……もう秋葉なしで話が回りそうな予感。まぁ実際、秋葉よりもイモちゃんの方がずっと心配だが(爆)。

2009/05/11(Mon)

タユタマ-kiss on my deity- 第6話「比翼の鳥」

 裕理達の力になりたいゆみなの元に、突如太転依が現れてしまい、それをゆみなは――。

 ゆみな回。

 やっぱり各ヒロインに太転依が着く形になるのか。傍観者にならず、ちゃんとひとりひとり自分の立場で関わるのがいい感じだ。

 しかしゆみな自身の話はちゃんと過去話でやって欲しかった気も(汗)。これだけだとあっさりめだなぁ。

 あと、ましろがちびっこモードだと、美冬が正ヒロインみたく見える(爆)。アメリは敵になるわ深く関わらないわで急激にポジション低下(汗)。美冬は常に関わっているし共に戦う仲だしでかなり距離が近くなってるような。

 裕理の女性モードが再び見られたのが嬉しい(爆)。前に出たときもちゃんと中の人が変わっていたからもう一度出てくるとは思ってたけど。

 今回はコメディ分多めで良かった。男女切り替え行ったり来たりのシーンがかなり面白かった。やっぱり今作は偶数回が面白いらしい(爆)。

咲-saki- 第6話「開幕」

 ついに始まる県予選。はたして清澄は1回戦を突破できるのか――。

 戦闘開始。

 まずは先鋒の優希から。やっぱりタコスかわいいなぁ、この元気さは本作では貴重というのもあるし。

 麻雀のシーン含めてほとんど原作通り。まこの表情まで同じで笑った。まぁまこはここくらいしか目立つシーンがないし(爆)。さらに部長はまったくなし。とはいえ、この試合順こそが部長の面目躍如という気も。優希からっていうのが滅茶苦茶はまってる気がする。

 龍門渕のPCが大きなノートからVAIO type Pっぽくなってた。こういう所の細かい変更はいい感じ。でも解説が変に追加されてるのはリズム悪くなっていやん(汗)。

2009/05/10(Sun)

侍戦隊シンケンジャー 第13話「重泣声」

 子供を親から引き離す敵の攻撃に、離された子供達を匿う茉子。一生懸命尽くす茉子にことはは憧れるのだった――。

 ことは×茉子。

 母性本能の塊のような茉子と、家族愛に飢えることは、ということで当然ことはは憧れるわけで。でもドジッ娘ことはとしては頼るだけじゃなく成長しなくてはいけないし、茉子だって一人でなんでもできるわけじゃない……。

 というわけで二人はより対等な関係に落ち着き、そして二人は百合的な関係に(爆)。ってそんなことはないだろうけど、でも今のところ男性陣に惚れた感じはないからなー。

 今回の敵怖えー! なんかトラウマになりそうな光景だ。子供の代わりならもう少し小さい人形とかでも良さそうなのに全身タイツて。

クロスゲーム 第6話「誰だ?おまえ」

 高等部に進学した光達。高等部は甲子園を目指すため、野球部がふたつに分けられていた――。

 高校編スタート!

 やっと本格的な野球アニメっぽくなってきた。まずはチーム作りということで、どういう構成になるのか見物。初めから前途多難な感じだけど。というか上の人達からしてアレなのが……。まぁモモカンみたいなのがいる方が珍しいんだろうけど。

 青葉はひとつ下なのか。現状の監督だと普通に参加はできないだろうから、高等部に上がってもどうなるか。次回予告でやっていたようにバッティングピッチャーとしての役割はできるだろうし、それが重要なのも分かるけど、でもやっぱり光と青葉で継投するシーンを見てみたい……。

鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第6話「希望の道」

 壊れたエドのオートメイルを修復するため、二人はウィンリィの元と訪れる――。

 ウィンリィ登場!

 一応本作における正ヒロインというポジションであろうウィンリィがやっと登場。相変わらず地味でいい感じだ。

 Aパートが別の話だったので実質二部構成。というかあまり原作通りにこだわらず、もっとウィンリィといちゃいちゃしてもいいと思うんだ(爆)。実際、もう少しアニメ版なりの何かが欲しいなぁと思ったりも。いや、クオリティ的には十分なんだけどね……。

初恋限定。 第5話「とまどいダイビング」

 水泳部変態先輩に、部に入るよう追いかけ回されるめぐる。彼女が入部しない理由とは――。

 変態ばっか(爆)。

 ファミレス水泳パンツで行くなー! さらにストーカーといい変な声出して倒れるやつといいもう今作の男共は変態ばかりだー!

 でも途中からなんかいい話に。つか変態先輩も実は熱くて格好いい変態だったという。めぐるもただ嫌ってだけじゃなくなにげにラブラブだったりと、普通にスポコンものとしていい感じだわー。

アスラクライン 第6話「闇の向こうに浮かぶ贄」

 体調を崩し操緒が消えた智春を、朱浬はなんとか治そうとするのだが――。

 朱浬回完結。

 ちゃんと記憶が戻っていつも通りの朱浬。必死に智春を治そうとするシーンが萌える

 しかし今回は奏が良かった! 今回は奏が徹底的にイジラレ役、朱浬に思いっきり振り回され、なんども倒れる薄幸さ。でも最後は智春のハジメテを奪ったりしていい目にあったりも。

 最後はなんと操緒が……! って、単に見えるようになっただけ? しかも幽霊っぽい状態は変わらないし、むしろ操緒が他の男性から惚れられたりしたら奏のアドバンテージが増えるんじゃ(爆)。

 今回は気合い入ってたなー。格闘シーンの作画も良かったし(ロボットは3DCGだけど)、ちょこちょこ変わる奏や智春の表情が良かった。何より智春が朱浬の胸に埋もれるシーンが良かった(爆)。

鋼殻のレギオス 第18話「ニーナ消失!ツェルニ緊急事態」

 ツェルニによって別の都市に飛ばされるニーナ。そこでニーナは、レイフォンを追うリーリンと出逢う――。

 ニーナとリーリンの邂逅。

 ニーナまさかレイフォンの元カノとは気付くまい(爆)。このあとほいほいとレイフォンの元に連れて行っちゃったりするのかなー。

 しかしそんな二人よりも、今回はフェリ先輩回! ベッドで真っ赤になるフェリ先輩がかわいすぎる。しかもけなげ……たとえニーナのための行動であっても、レイフォンが望むことであればしてあげたい……身を削って尽くすフェリ先輩がけなげすぎる。フェリ先輩の魅力は、単なる無口キャラじゃない、むしろ感情の起伏が激しいところだなぁ。

神曲奏界ポリフォニカ クリムゾンS 第6話「双魂:affettuoso」

 先日の現場で語らうペルセとフォロンに瓦礫が落ちてくる。身を挺してかばったプリネの背には4枚の羽が――。

 プリネとペルセ、二人の物語

 この話は第1期でも良かったので、今期もやってくれて嬉しい。

 しかし展開早いなー、もうちょっとゆっくりやってもいいのになー、と思ったら話がどんどんエロい方向に(爆)。今回はむしろこっちメイン? 実際、プリネの髪の色については詳しく触れなかったし、過去話よりもフォロンとのいちゃいちゃや、プリネとペルセの和解が話の中心ぽい。

 というわけでペルセがフォロンといちゃいちゃ。着やせするんだなぁ……。しかし手をつなぐ止まり、むしろ嫉妬するコーティの方がかわいい(爆)。

 今回は作画かなり良かったなー、第2期はこれまで正直「すごくいい」という感じではなかったけど、今回みたいな重要な回では頑張ってくれて嬉しい。あとはコーティがもう少し丸っこくなれば(爆)。

戦場のヴァルキュリア 第6話「従軍記者、奮闘す!」

 ラジオ記者・エレットから取材を受けるウェルキン。小隊の名誉を傷つけないため、アリシアは奔走するのだった!

 アリシアギャグ回。

 アリシアの顔が面白すぎる! 名実共に正ヒロインなのにひどすぎる! ああ、このジト目を見ると土曜夜も終わりだなぁと感じさせられる。

 でもやっぱりヒロインだし、ということでちょっとは乙女っぽい所も。場所は男子トイレですが(爆)。というかアリシアとエレットでウェルキンを奪い合うようなシチュエーションなのに全然ラブラブ分がないという。

 この3人の話とは別に、今回はサブキャラ紹介的な回っぽい。ゲーム版やってないから分からないけど、実際に各キャラをユニットとして使うのなら、それぞれに詳しいエピソードがあるのかもしれない。まぁアニメ版ではそこまでやる尺がないだろうから、その辺のフォローが今回の目的かも。

2009/05/09(Sat)

しゅごキャラ!!どきっ 第82話「熱闘!私がエースになる!」

 ピッチャーを目指す少女と出逢ったあむは、そのコーチ空海に頼むのだが――。

 空海回?

 というかライバルの彼とラブラブな話になると思ったら全然そんなことなかった(汗)。少女漫画だからそういう男性向け的な展開はないらしい。

 ここ最近のイクト・唯世関係の話から離れて、オーソドックスな展開。でもやっぱり本作にはこういうの合わないなー(汗)。薄っぺらさをさらに強く感じてしまうというか……やっぱりもうちょっと深くつっこんで欲しいなー。

獣の奏者エリン 第18話「教導師エサル」

 カザルム王獣保護場の編入試験を受けに来たエリン達。はたしてエリンは入学できるのか、この学舎でやっていけるのか――。

 エリンの旅立ち。

 こ、今回はなんか滅茶苦茶ドキドキした……エリン動物との付き合いは長いけど、人間関係はそれほど得意というわけじゃないし、こういう展開だとどうしても良くあるパターンで色々ありそうで……。

 でもジョウンが推薦しただけあって心配する必要はなさそう。権威よりも実力主義だし、実習もかなりできそうだし、きっとエリンにとっては充実した日々になるんだろうなぁ。

 ルームメイトのユーヤンも怖くなさそう……って関西弁て! すっごい濃いキャラがパートナーになったなー。エリンの方がずっと田舎者だろうに、ずっとお嬢様に見える。

 試験に臨むエリンの横顔が格好良すぎる。でもエリンも女の子、ジョウンのとの別れに……。最後はかなりしんみりした。特にジョウンの悲しみがちゃんと表現されていたのが良かった。今回はかなりいい回だった……。

ハヤテのごとく!! 第6話「おまえンち」

 キスしてしまったことで気まずくなったナギハヤテを追い出すのだが、そのハヤテはなりゆきでヒナギクの家に泊まることに――。

 ヒナギクマリアさん回。

 まずはヒナギクといちゃいちゃ。あずきジャージとどてらが萌える

 しかしハヤテヒナギクはなんか姉弟っぽい(爆)。ヒナギクが自然とお姉さんぶるのに加えて、ハヤテは素直だからみごとに当てはまるのかも。

 Bパートはマリアさん回(爆)。ヒナギクをおいやるかの如く制服を着て学園に潜入、さらにハヤテと接近! ナギの応援してるように見えて邪魔しまくってるわー。

 というわけでなんだか中途半端な二部構成的な感じに(汗)。盛り上がりも欠けるなー、でもヒナギクマリアさんもかわいいからよし(爆)。

 そうなんだよなぁ、なんだかエロゲのイベントシーンを集めたかのような……。

クイーンズブレイド 流浪の戦士 第5話「蘇呪〜古代の王女〜」

 傷つき倒れたレイナはメナス洗脳されてしまい、そこへやってきたトモエとのクイーンズブレイドが始まる――。

 メナス回。

 当面はこんな感じでキャラの紹介が続きそう。元々キャラの多い作品だし、それにレイナは華がない(爆)からこうして他のヒロインをどんどん出した方が華やかかも。

 そしてまた落ちるレイナ(爆)。もう落ち芸キャラ? 最後の「死ぬかと思ったー」といい、かなりギャグアニメに走ってるなぁ。もう少しいい感じにシリアスだといいんだけど……まぁ元々半分ネタアニメだからなぁ。

 しかしそれも地上波では規制されまくりという(泣)。今回は絵を止める方法で隠すシーンが多くて、なんだか話のテンポが変だった。せめて隠すときの事を考えて作って欲しいなぁ。

バスカッシュ! 第6話「セイント・ハズ・カム」

 正当なストリートバスケを認めさせようとした矢先、思わぬ所から思わぬ形で実現しようとしていた――。

 月からの刺客。

 なんだろう、わざわざこんな回りくどいストーリーにする必要あるんだろうか(汗)。もう少しそれこそスカッとした話にしてもいいような。まぁ月との絡みをここいらで作りたいんだろうけど。

 フローラバスケやる側になりたいのか。そしてコーチはココ。ああ百合だ(爆)。というか普通のバスケが選考基準ってずるいなぁ、ココが参加できない……。

 なんかバスケシーンがかなり止まってた(汗)。3DCGないとアクションシーンきついのかもなー。でもファルコンのビッグフット格好良かったし、3DCGがあれば十分かも。

戦国BASARA 第6話「裂かれた絆 正宗屈辱の退却!」

 体を張って家康を逃そうとする本多忠勝、だがその家康の前に濃姫が立ちはだかる――。

 魔王信長に弄ばれる。

 ロボを素手で倒す真田幸村(爆)。ドリルを槍で受けるわ、その槍が如意棒みたいに伸びるわ、最後に素手でぶっ倒しちゃうわ、ロボ以上に無茶苦茶だー! まぁそのくらいできないとロボには勝てないか。

 それ以上に驚いたのが濃姫の武器。どう見ても単発っぽい銃で連射するわ、ガトリングガンを取り出すわ、それが変形してパイルバンカーになるわ、なんだかどこかの魔法少女デバイスみたいだ(爆)。なんかもう色々と凄い……。

2009/05/08(Fri)

帰ってきた。

 あしのうらいたい。

東のエデン 第5話「今そんなこと考えてる場合じゃないのに」

 会社の面接を受けるも体よくあしらわれる咲。落ち込む彼女の前に現れたのは――。

 二人の再会。

 滝沢の他のセレソン達が登場。白鳥はいい趣味してそうだなぁ。部屋に調理器具はなさそうだったけど、生が好きなのかな。滝沢が立ち向かったらさくっと返り討ちになりそうで期待。

 首相に「ぎゃふん」言わせる金額っていくらだろう、と思ったら60円て! これくらいの事が簡単にできるのは大きいなぁ、情報操作で株価釣り上げたりとか逆に下げて企業を潰したりとか色々できそう。

 しかし咲と再会したことで、滝沢は咲のためにお金を使っていくことになりそうな。咲にとっていい社会を作ろうとするのか、それとも咲のあしながおじさん/父親/彼氏として彼女の望むものを与えるのか。咲が白鳥みたいなセレブ化したら面白そう。

けいおん! 第6話「学園祭!」

 ついにやってきた学園祭! はたして軽音部はちゃんと演奏できるのか!!!

 学園祭!!!!!!!

 ついに来ました学園祭! 原作でも最初のクライマックスだけあって気合い入ってる!

 Aパートは主にアニメオリジナルの展開。警帽姿の和が萌えた。ただ、澪が普通に歩き回ってるからなんだかBパートとの整合性が(汗)。

 唯の声がいちいち面白い。原作では声の変化が強調されてなかったからとっても新鮮。この状態で澪を励ますシーンがいい感じだ。というか中の人大変そう……。

 そしてついに演奏開始! て映像差し替えるんかい!(汗) なんかPVっぽい映像が……ここはハルヒの時みたいにちゃんと演奏中の絵を見せて欲しかったなー。

 で、肝心のアレは……ってやっぱ駄目なのかー。TBSだからやってくれると思ったのにー! まぁ気になる方は是非原作を購入してくださいということで(爆)。

Phantom〜Requiem for the Phantom〜 第6話「大火」

 急速に勢力を拡大するインフェルノ。だがツヴァイは自らの立場に疑問を持ち始める――。

 マフィア一掃。

 というのは違うか、インフェルノ傘下のマフィアに支配が切り替わっただけで、構図的にはあまり変化ない? インフェルノ自身も一枚岩じゃないし、これをきっかけにインフェルノ内での内部分裂が発生しそう。

 完全にマインドセットできていなかったツヴァイ。というかクロウディア邪魔してる? アインに人形を求めるサイスとは対照的かも。

 少しずつ増えるサービスシーン(爆)。写真撮影のシーンよりもお風呂上がりのシーンの方がエロかった。ツヴァイもまだ自我があるなら頬を赤らめるくらいすればいいのに〜。

黒神 The Animation 第17話「真神」

 人々に異変が起き、その理由を探ろうと清き所へ向かうクロ達。そこにいた女性から、ドッペルライナーシステムの真実について聞かされる――。

 ナムさん登場。

 ちょ、なんで茜さん置いていくんだ(爆)。まぁ話の都合上慶太が行かないといけないのは分かるけど。茜さん捨ててクロに乗り換えたわけでもなさそうだし。

 そしてナムさん登場! 性格は原作通りっぽくてひと安心。しかしアニメ版はクロと慶太がちゃんとシンクロできちゃってるから、教えること何もないという。特訓シーンはやっぱりないかー、残念……。

 さらに阿邏宜も登場! って弱!!! 原作のあの激強さはどこへ。ナムさんもわざわざ出した意味がないし、なんかもう、とりあえず原作のキャラは全部出しておこう的な感じになってきたなぁ。

2009/05/07(Thu)

起きた。

 今日からおしごと……。

帰ってきた。

 鶴見駅であんなごたごたがあったのか……あと数本乗る電車遅かったら……。

2009/05/06(Wed)

眠い。

 本気で眠い。眠すぎる。

亡念のザムド 第4話「この世に響く耳鳴りの数々」

 ナキアミと天心様の元で鍛えられるアキユキ。でもすることはバイトまがい……。

 というくらい地味(爆)。

 今のところはヒーローというより単なる視聴者視点だから、かなり微妙だなー。もう少し格好良ければなぁ。

 というか、アキユキ側とハル側を平行に見せる必要はないと思うんだが。この回はアキユキ回、この回はハル回って分けて、毎回ちゃんと盛り上がるシーンを用意すれば面白くなると思うし、間をあけてこそアキユキの成長やハルの変化を表しやすくなると思うし。

 もっとも、本作の良さはその世界観にあるとも思うのでまったりだらりと状況描写に徹するのもそれはそれでと思ったり。鳥のきぐるみ着た子達とか、ヒトガタの操作シーンとかは確かにいいんだよなぁ……。

2009/05/05(Tue)

起きた。

 駄目な感じに眠い。

ティアーズ・トゥ・ティアラ 第5話「ロンディニウム」

 狩りをしても食料が調達できなくなってきたアロウン達は、帝国領の都市ロンディニウムに向かうのだが――。

 モルガン回(爆)。

 と言ってもいいくらいモルガンが暴れてるなー。というかリアンノンが地味すぎる(汗)。甲斐甲斐しいという感じでもなく、アロウンもあまり頼るタイプじゃないし。そして狩りに出てもこの二人しかヒロインついてこねぇ(爆)。

 吟遊詩人・タリエシン登場。いい感じに裏がありそうなキャラだ。こういう職業はスパイ情報屋だったりするから期待。

 というか、本作は性格がみんな綺麗すぎる(爆)。うたわれるものの場合、オボロやチキナロといった「裏」に手を染める存在がいて、ハクオロはその裏表に悩んだりしてたんだが、本作はそういう部分での暗さはなさそう。つか盗賊まがいの事をしたんだから少しくらい後ろめたさを感じてくれ(爆)。

 アルサルがもういい子過ぎるというか。アロウンに諫められてそれを素直に聞くのはそれはそれでと思うけど、一応ヒロイン達の前で叱責されちゃったんだからもう少し何かあってもー。

宇宙をかける少女 第18話「よみがえる神」

 やっとコロニー近くに戻ってきた秋葉達。コロニーの避難民をレオパルドに収容することになるのだが――。

 レオパルド秋葉のラブラブ話。

 って無理がありすぎる! なんだか、秋葉ヒロインであることを示すためだけにレオパルドとくっつけさせてる感じが。レオパルドも全然格好良くないしなー、せめてレオパルド成長物語っぽい展開だったら……。

 まぁちょっとは役に立たないと、ってことでレオパルドへ仮住まい。なるほど、レオパルドの中が都市の体裁を持っていたのはこのためだったのか。でもこれまでの話を見るに、ちゃんとエコシステムが機能するとは思えないんだが(爆)。

 相変わらずぐだぐだだけど、でも秋葉が説得して、秋葉ダメならイモちゃん、イモちゃんがダメならいつきそしてほのか、って感じにどんどんずれていくシーンはスラップスティックコメディっぽくて良かった。もう徹底的にギャグ路線で行ったほうが面白いんじゃ。

2009/05/04(Mon)

起きた。

 駄目な方向に駄目だ……。

タユタマ-kiss on my deity- 第5話「すれ違いの雨」

 ましろべったりな裕理に怒りを爆発させるアメリは、街で出逢った太転依に――。

 アメリ黒化。

 あーやっぱりこういう形に……それぞれのヒロインに太転依がくっつく感じっぽかったからなー。しかし敵方に回ったことで、それこそ同情でアメリとくっつく可能性もあるわけで、はたして裕理がどちらを選ぶのか。

 援護射撃をするかのようにましろの口から……! 裕理とはいちゃいちゃしてるけど、裕理が手を出してないことを考えると恋愛関係は諦めてるのかもなー。もしくは古い人だし……自分は正妻でアメリを妾にとか提案する気じゃ(爆)。

 美冬をかっさらう鵺が面白かった。このパーティは決して一枚岩じゃなく、それぞれが自分の意志で参加してるからこういい感じにバラバラなのがいい。だからこそ、後々美冬や鵺がヒロインとして参戦する可能性があるわけで。

咲-saki- 第5話「合宿」

 合宿にやってきた咲達は、部長の指示でそれぞれの弱点を克服しようとする――。

 温泉回!

 原作ではかなりさくっとはしょられていた合宿シーンをちゃーんとやってる! 素晴らしい! 素晴らしすぎる!

 なにげに部長&まこ回。原作ではかなり影の薄いこの二人(爆)の若かりし頃から二人の出逢い、そしてちゃんと入浴シーンも!

 原作ではバラバラになっていた特訓シーンがひとつにまとまっていたのもいい感じ。みんなで合宿ーっ!って感じがたっぷりあって、しかも百合百合ん(爆)。

 でも残念なことに温泉シーンはちょっと短め。原作の夜空見上げるシーンはもっとたっぷり尺取って欲しかったなー。あと和の胸や咲のおしりと一緒に移動する湯気が不自然すぎた! 修正を要求する!

2009/05/03(Sun)

侍戦隊シンケンジャー 第12話「史上初超侍合体」

 重圧に負け家を出て彷徨う丈瑠。はたして殿は立ち直ることができるのか――。

 悩む殿。

 丈瑠を含め、基本的にみんな自分で乗り越えるのがいい感じだ。丈瑠にとって、父親の言葉は励みであり、重圧としては感じてないんだなぁ。むしろ4人を巻き込むことそのものに重圧を感じていたという。

 でもその4人も自覚を持って戦っているというわけで気持ちは同じ。それを確認したエピソードだったという。ある意味、丈瑠意外は心づもりができていたということなのかも。

 4人盾役→必殺技→柱ぶち抜きの展開が熱すぎる! こういう形での連携は好きだ。

 さらに新合体! しかしここからはギャグパート(爆)。流ノ介の手際の良さが笑える。療養してた間これ考えてたのか(爆)。しかも胸元のドリルがマニアックすぎる。しかし合体後の丈瑠一言が! 丈瑠それ全然褒めてない!

クロスゲーム 第5話「ナベ貸してくれる?」

 大晦日、青葉と風邪を引いた紅葉の面倒を任される光。ところが紅葉の様態が悪化してしまい――。

 格好いい主人公、光。

 おお、普通に格好いい。むしろ格好良すぎる(爆)。ヒロインと一緒のコタツで寝て何もないとか。まぁ光としては、きっと青葉の存在がとてつもなく大きいんだろうなぁ。

 むしろへたれ主人公的なテンプレ的なのは青葉の方かも。ツンデレ青葉は若葉の代わりにはなりきれなかったのかな。

 今回でやっと今がいつ頃なのか分かった(爆)。次回から高校編なのか、ここからが本番だなー。

鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第5話「哀しみの雨」

 タッカーの件で落ち込むエドとアル。だが額に傷を持つ男が現れ、突如襲われる――。

 敵の登場。

 スカーが登場していよいよ本番という感じだ。グラトニー達も出てきていよいよきな臭い感じに。とはいえ、第1期で倒してるキャラが出てくるのはやっぱり少し違和感あるなー。まぁその辺は頭を切り換えよう。

 何より、バトルが熱くていい! 特にスカーアームストロング少佐のバトルは素晴らしかった。錬金術師同士のバトルは遠距離戦になりやすいからかやや大味なものが多いけど、アームストロング少佐くらいの間合いが一番バトルが映える感じ。1クール経って作画も衰えてないし、これからもバトル方面はかなり期待できそう。

初恋限定。 第4話「世界の誰より大好きな」

 今宵は兄の事が好きなのだが、その兄に知らない女から電話が! はたして彼女は兄のなんなのか――。

 今宵回。

 ブラコン今宵のラブラブ話。これまで一番フリの長かった話だったけど、いい感じに王道だった。

 さらにあゆみは兄から好かれてるという。なんかややこしい……。岬→あゆみ兄→あゆみ→財津→岬、とループするのか。ここに財津兄→あゆみが加わる感じ? というか岬はてっきり財津兄とくっつくと思ったんだが。

 そして驚くことに今宵兄は結果フリーに(爆)。もしかして恋敵がいない数少ない関係なんじゃ。もっともとてつもなく高い壁が立ちはだかってるのは確かだが(爆)でも今宵兄の表情を見るに押せば倒れそうな気も〜。

アスラクライン 第5話「交わり合う心と身体」

 家の前で倒れていた朱浬を介抱する智春。ところが朱浬は、自分は朱浬ではないという――。

 朱浬回。

 デレたらかわいくなりそうな部長代理、案の定デレたら……って違う人格じゃなぁ(汗)。朱浬は奏よりもツボなのでデレてくれるといいなー。

 すごい勢いでエロい方向に(爆)。そっち方面はかなり頑張ってるなー。特におしりにこだわりがあるような(爆)。

 しかしかなりアンドロイド化されてるだろうから、体硬そうな気も(爆)。それとも改造は兵装を隠してる部分だけなのかなー。

 なんか大ボスっぽいキャラが登場。って女の子? この手のクールちびっこは大ボスっていうのが相場だけど女の子だとまた違ってきそう。しかも智春が一目惚れ? というか女の子と知ってがっかりした風な(爆)。

鋼殻のレギオス 第17話「サリンバン教導傭兵団、出陣!」

 手術直後にも関わらず汚染獣と戦うレイフォン。彼を追うフェリに、レイフォンはあることを頼む――。

 レイフォンの戦い方、レイフォンの助け方。

 能力と人間関係のバランスがうまいなー。単純な展開だと、レイフォンにただ従属したり嫉妬したりってなっちゃうんだが、そうじゃなくそれぞれ自分の意志で自分のできることをレイフォンにしたいと思うのがいい。汚染獣が圧倒的に強すぎることと、それをなんとかしないと移動都市が滅ぶというのがベースにありそう。

 ああ、今回はフェリ先輩の蹴りが見られなかった……けど、レイフォンとの会話がとても良かったのでよし。レイフォンのことが心配なのに力になれない無念さや、ニーナの心配に複雑な気持ちになったりと、フェリ先輩の乙女っぷりが素晴らしい。

 しかしニーナヒロインよろしく消えてしまった(爆)。ニーナはツェルニに助けられた身だからツェルニ寄りだろうなぁ。ツェルニの暴走が何らかの意味を持つとしたら、もしかしたらレイフォンの敵になっちゃうのかも……。

神曲奏界ポリフォニカ クリムゾンS 第5話「謀略:feroce」

 フォロンにラブレターが! コーティとペルセが戸惑う中、フォロンはその差し出し主と会うのだが――。

 フォロンとコーティ、ふたりの初バトル。

 フォロンは闘争心がないわけじゃなく、必要のない戦いは避けるタイプなんだな。正義感は強いから、必要なら戦うし、それがコーティの意志と一致すれば、というところかも。

 それにしても嫉妬するコーティがかわいすぎる! やっぱりコーティのかわいさは破格だなぁ。これでもうちょっとむっちりしていたら(爆)と思うがまぁこれはこれで。

 フォロン達男性キャラの作画は微妙そげなんだが、女の子達はかわいいのと、今回の戦闘シーンは良かったのでよし。

戦場のヴァルキュリア 第5話「クローデン奇襲戦」

 ウェルキンの作戦により部隊を分けて侵攻することになるが、よりによってアリシアはファルディオ達と向かうことになり――。

 ファルディオといちゃいちゃ。

 ファルディオはウェルキンとタメ張れる格好良さだなぁ。いつも余裕しゃくしゃくの天才的指揮官ウェルキンと、正統派二枚目キャラのファルディオってことで二枚看板的な。というかこの二人、敵同士になって戦った方が面白くなるのでは(爆)。

 ウェルキンの作戦がうまくいくのは、動植物に詳しくて、初めての戦場でも地の利を得られるからなのかな。こういういつもニコニコ天才指揮官というとタイラーとか内海さんとかが思いつくけど、また違ったタイプ、カリスマよりも地味さ優先な主人公という感じで面白い。そういえばゲーム版はこのキャラがプレイヤーの視点になるのかな、それは結構面白いかも。

 アリシアの恐怖。アリシアの勝ち気さは恐怖の裏返し……には見えないなー(汗)。この辺はちょっと薄っぺらい気が。実際、出血シーンは皆無だし、マスコットキャラは出てくるしで、そういう方向での「戦争の怖さ」は表現するつもりなさそげ。

2009/05/02(Sat)

起きた。

 すごい勢いでぐだぐだ。

しゅごキャラ!!どきっ 第81話「潜入!イースター!?」

 イースターに潜入するヨルとキセキは、イクトを洗脳している音叉を奪おうとするのだが――。

 ヨル改心回。

 へろ〜っとしてるヨルがかわいすぎる。よく考えたら猫なんだからかわいいのは当然というか。……というかそれ以前に、しゅごキャラってそれほどかわいいという感じじゃないような(汗)。

 なぜかキセキが一緒についていくという。てっきり捕らわれて唯世が助けに行くとかそんな展開になると思ったら全然そんなことなかったし。

 二階堂先生が久しぶりに登場! なんかノリノリでちょっと嬉しい。でもスゥとの絡みがなかったのは非常に残念。

 そういえば、「しゅごキャラを連れていない」って言ったときちょっとどきっとした。二階堂先生は「自分が見えなくなった」とは考えなかったんだろうか……。

獣の奏者エリン 第17話「狙われた真王」

 真王の誕生日を祝う式典が執り行われる。大公が列席する中、ダミヤが祝いの場に連れてきたのは――。

 勢力争い。

 勢力図が分かりやすかった。大公がかなり偉そうな名前だなーと思ったけど、真王に隷属するだけというわけでもないんだな。闘蛇という軍事力を持つがために、クーデターを起こしやすい立場にあるというわけか。

 ところがその引き金を引かせようとしているのはどうやらダミヤらしい……セィミヤを想っているわけではなさそうだし、自分が支配すればこの国も安泰、と思ってるのかも。もしかしてちょっと女っぽいのは……。

 その謀略を阻止したのはイアル! まさにセ・ザンとしての働きが格好いい。これで真王や大公の覚えが良くなっただろうから、重要なポジションに就きそう。次回はエリンが入学するし、やがて再会するときにはどんな立ち位置となっているのか……。

ハヤテのごとく!! 第5話「Heart to Heart」

 歩の弟・一樹に連れられ電車を初体験するナギ。だがそれをハヤテに見られてしまい――。

 歩の弟、登場。

 完全な噛ませ犬(爆)。西沢家はそういう運命なんだろうか。

 しかしハヤテフラグ立てまくりっぷりを見ていると、もはや全ヒロインが噛ませ犬なのではと思えてきた(爆)。マリアさんとあれだけいちゃいちゃしても、咲夜をあれだけどぎまぎさせても、全く何もないという。

 だけど正ヒロインなら……というわけでハダカで勝負! しかもキスまで……さすがにこれだけストレートにアピールすれば……と思いきや結局これも微妙な効果に(汗)。原作読んでないから分からないけど、もうどうやっても誰ともくっつかなそうな気がしてきた。

 今回は咲夜の肩はだけさせた姿が色っぽかった。ナギのハダカより(爆)。

クイーンズブレイド 流浪の戦士 第4話「相克〜雷雪の将」

 再び旅に出たレイナの前に、姉のクローデッドが立ちはだかる。剣士としても名高い姉にはたして勝てるのか――。

 ナナエル回。

 というわけでやっとナナエルが前面に出てきたー! ここまではむちむちなおねえさんばっかりなので、こっち方面が好みな人間としては嬉しい限り。ノワやアイリ、ユーミルはいつ出てくるんだろうか……。

 なのでレイナの崩れ顔とか大好き(爆)。でもストーリーはどんどんシリアスな方向に。まぁそれでも、基本的には姉妹喧嘩なんだが。この作品はキャラ数多いし、当分はキャラクターを丁寧に描いて、それぞれの関係を見せていくのが話の中心になりそうかなー。

バスカッシュ! 第5話「バスカッシュ!」

 違法でラフ野良バスケの中で、ダンはバスケが持つ本来の面白さを思い出そうとしていた――。

 バスカッシュ誕生の日。

 って無理ありすぎる(爆)。まぁ勢いだけのアニメという感じがしてきたのでこの無茶苦茶さはよし!

 ダンの妄想が日に日に酷くなってく(爆)。しかしそのお相手はなんだかちょっと百合っぽい感じに。ビッグフットを脚代わりにしてココもデビューするのかなと思ったけど、そうじゃなくフローラと仲良くなって運営面からのサポートをするのかもしれない。どうせダンとくっつくこたないのでぜひフローラゆりんゆりんな関係に(爆)。

 「ビッグフットって車になるのかよ」なるのかよ! 変形できるのにバンク作ったりしないのが不思議というか、15年前なら夕方テレ東で放送しておもちゃ売りまくってそうだなぁ。

戦国BASARA 第5話「壮絶!長篠・設楽原の義戦」

 徳川との同盟を結ぼうとする武田。だが家康はそれを断る――。

 つぶし合い。

 政治お構いなしに結局戦いになってしまうという。政治というより、男同士の信頼だけが根拠っぽい感じだ。

 しかしやっぱり家康が微妙だ(汗)。いやこれはこれで格好いいとは思うんだが、ちびっ子キャラなのにかわいげがないというか(爆)。

 というわけで助っ人を呼ぶ家康。って何このロボット!!! ドリルとか凄まじすぎる。そしてそれを3人がかりで倒すというのがなんだかネトゲボス戦っぽい。

 この本多忠勝戦も含めて、相変わらず戦闘シーンは凄まじく気合い入ってるなー。この爽快感があるからこそ、真面目に笑えるストーリーでも面白いんだろうなぁ。

2009/05/01(Fri)

起きた。

 すげー眠い……。

東のエデン 第4話「リアルな現実 虚構の現実」

 滝沢は新たな新たなセレソン・火浦と会う。彼はルールと、そして自分の行動の意味を伝える――。

 ルールの判明。

 このゲームはある意味で必要なのかもなぁ。この国を本当に救いたい人がいるのか、ということを考えると、このような形で半ば強制的にやらせるしかない、とアウトサイドは考えたのかも。

 いや、でも1200億あったら自分でやるよなぁ、そうなるとむしろ結果は問わないのかも。「日本のため」という問いを与えたときにどういう発想をもたらすのか、それを見たいのかも。実際、火浦のやったことは明らかな違反だから、他のセレソンが同様のことをしないよう、単に本人を殺すだけじゃなくなんらかの見せしめをすると思うし。おじいちゃん達もまとめて病院爆破するとか(爆)。

 こうしてルールが見えてくると少し楽しめるけど、でも相変わらずツッコミどころが多すぎて普通に楽しめない(汗)。滝沢が見た幻影とか、ロボットメッセンジャーとか、サッカーモチーフにした人数とかとか。

 特に意味のない「奇異で一般受けしそう」というだけの設定や演出が、メッセージ性を持ったストーリーと合わない感じがするなー。これから刑事さんや火浦と同じように「一人一人の回答」を見せられるとなるとちょっといやん。

けいおん! 第5話「顧問!」

 軽音部が部活として認められてないと知り、顧問をさわ子先生に頼もうとするのだが――。

 さわちゃん回!!!

 さわちゃんの本性が明らかに! 原作ではここまでさわちゃん出てこないんだけど、アニメ版ではちょくちょく出させて、しかも完璧な清純派に見せていたからこのギャップがもう素晴らしすぎる。さらに原作にないさわちゃん過去話も! これもさわちゃんらしくていい感じだ。

 ムギ百合好きが少しずつ育てられてきてる。アニメ版はこの設定なくなりそうで不安だったけど良かった。ムギはいい天然キャラになってきてるなー。

 というか今回とかテンポいいし密度高いしで、第1話の時の不安は完全に払拭された感じだ。原作2話を詰め込んでるし、さわちゃんの餌付けとムギ百合好きが始まったし、原作派としても満足なできになってきて非常に嬉しい。

Phantom〜Requiem for the Phantom〜 第5話「刹那」

 ツヴァイを身の近くに置くクロウディア。だが彼女からの依頼は非道なものだった――。

 道具としてのツヴァイ

 ツヴァイのマインドセットが完了したことが分かるエピソード。きっとアイン以上に部品として完成しちゃったんだろうなぁ。

 その心を溶かすのはアイン……というのはまだ先。クロウディアへの嫉妬が鍵になるのかなー、でもそれがきっかけというのはアインらしくないかも。面白いきっかけを期待。

 それにしてもクロウディアどうやって逃げたんだ(汗)。あの状況だと100人くらい後ろで待機してそうだからまず無理そげな。まぁ消えたりできるっぽいから気にしない(爆)。

黒神 The Animation 第16話「崩壊」

 ルートを前にして苦境に立たされる慶太。だが慶太は戦う決心をし、クロも――。

 クロ・慶太覚醒。

 クロがあっさりと受け入れちゃったー。ここは「慶太さんのことを想うと戦えない……慶太さんのことが好きだから!」とかそんな展開を期待してたのにー。慶太が死にそうになったときちゅーすると思ったのにー!

 さらにあっさりピンチ、そしてあっさりパワーアップ(汗)。原作にあるような特訓シーンとかを経て強くなって欲しいのにー、いちゃいちゃして欲しいのにー!

 と思ったらナムさんきたー! ってなんでこんなタイミングで(汗)。クロと慶太の特訓シーンは是非見たいが、でも尺的にそんな余裕あるわけないし、普通に戦ったらチートレベルで強いし、どんな使われかたするんだろうこのキャラ……。

2004/01/02/03/04/05/06/07/08/09/10/11/12/
2005/01/02/03/04/05/06/07/08/09/10/11/12/
2006/01/02/03/04/05/06/07/08/09/10/11/12/
2007/01/02/03/04/05/06/07/08/09/10/11/12/
2008/01/02/03/04/05/06/07/08/09/10/11/12/
2009/01/02/03/04/05/06/07/08/09/10/11/12/
2010/01/02/03/04/05/06/07/08/09/10/11/12/
2011/01/02/03/04/05/06/07/08/09/10/11/12/
2012/01/02/03/04/05/06/07/08/09/10/11/12/
2013/01/02/03/04/05/06/07/08/09/10/11/12/
2014/01/02/03/04/05/06/07/08/09/10/11/12/
2015/01/02/03/04/05/06/07/08/09/10/11/12/
2016/01/02/03/04/05/06/07/08/09/10/11/12/
2017/01/02/03/04/05/06/07/08/09/10/11/12/
2018/01/02/03/04/05/06/07/08/09/10/11/12/