Hatena::ブログ(Diary)

かぶろぐ。

2009/07/31(Fri)

起きた。

 体がおもーい。

あまぞんで買いたい!! サービス終了のおしらせ

 KAB-studioのAmazon商品検索・通知サービスあまぞんで買いたい!!は、2009年7月31日をもちましてサービスを終了いたしました。

 長い間ご利用いただきありがとうございました。


 詳細につきましてはあまかいのトップページをご覧ください。

 また、何かご質問等ありましたら、この記事のコメント欄に書き込んでいただければと思います。

東京マグニチュード8.0 第4話「三人の、約束」

 家へと向かう未来達。東京タワー下の避難所で、未来と悠貴は喧嘩をしてしまう――。

 地震起きて地固まる。

 まずはトイレ問題から。ちゃんとトイレ問題にも触れてくれた……が、ここまでうまくはいかないよーな。というかその後出てきた死体処理の関係も含めて、あたりはすごい臭いがしてそうな気がする……。

 前回の海上保安庁も今回の自衛隊も、政府側は基本的に落ち度なし、という方向で進めそう。倒壊している建物はある程度政府に関わっている部分があるから根回しして了解取っているのかな。お台場液状化したり、マンションの完全な倒壊がなかったりして地価下落の原因になりそうな演出がないわけで。

 そして倒しやすそうな東京タワーが崩壊! って、実際にはこれだけの構造物が倒壊したらあんなもんじゃ済まないだろうけど。少なくとも立ってはいられないだろうなぁ。

 まー、今回ちゃんと仲直りしたことを考えても、三人のヒューマンドラマガメインぽいから、そういう所はあまり深く突っ込んじゃダメそげだ。

大正野球娘。 第5話「花や蝶やと駆ける日々」

 体操着も手に入れいよいよ練習に身が入る櫻花會。だがメンバーが一人抜け、このままでは試合ができない――。

 助っ人探し。

 今回から体操着が登場。当初の違和感をちゃんと埋めていくあたりが手堅い。もっともこの体操着はかなり地味すぎて萌えないが(爆)。特に帽子。

 着替えたことだし、というわけで本格的に練習開始。って飛脚はやりすぎだ! ロードローラー引く特訓的な感じ? もっと地味にタイヤ……って、そのタイヤもこの時代にはないのか。

 助っ人、菊坂胡蝶。途中参加だからものすっごい人が出てくると思ったらかなり地味な(爆)。100メートル走るスタミナはないけど塁間15間(27メートル)ならスタートダッシュでいけるというのが面白い。というかなんか単位混ざってる!

 今回も作画や演出が素晴らしい。キャラクターのちょっとした仕草や表情がいちいち面白いわー。複数キャラシンクロして動いたり話したり、繰り返しギャグやったり、BGM止めたりとか。あと輪になってグラウンドに寝っ転がってるシーンの表情とかもいい。ギャグと萌え、そして燃えがすべてバランス良く揃っているのがもう素晴らしすぎる。

2009/07/30(Thu)

起きた。

 体がめっさ重い……。

狼と香辛料II 第4話「狼と浅知恵の末路」

 背信を知り宿を出て行ったホロ。アマーティとの期限が迫る中、ロレンスは奔走する――。

 ロレンス反撃。

 今回の話は2回見てやっと理解できた(爆)。アマーティが扱っている物や、商売の仕組みを理解してないとムツカシイ。回想的なシーンより図を入れて欲しい。

 マルクがちょい役かと思ったらかなり重要な役回りに。ロレンスにとって必要なのは、こういう商売の分かるパートナーなんじゃないかなと思ったり。いや、「必要な」じゃなく「求めている」の? それも違うか。今のロレンスにとっては、男性であれ女性であれ、パートナーそのものが負担なのかも。

 なんとかロレンスが反撃の布石を。しかしロレンスは、キャラ的にはザコキャラっぽいというかヤムチャっぽい(爆)ので危なっかしい。さてどうなるか……。

青い花 第5話「嵐が丘(前編)」

 演劇祭の準備にふみを連れ込む恭己。ふみはもう来たくないと言うが、恭己は――。

 少しずつ進展。

 ふみがモテモテ恭己に嫉妬。嫉妬というより不安かも。ふみは拠り所として恭己を求めているから、他を向いていると不安になるのかもしれない。

 でも恭己はふみを完全に特別扱いしているわけで。この扱いもかなり危うい感じがする……ずけずけと物を言って、相手をいじったり試したりするのを悦んでいる節があるし、なんだかふみをペット扱いしてる感じが(爆)。

 そういえば、こんなふうにふみを見せびらかしていたら、実際には嫌がらせとかありそうな。それでなくてもいじめを引き寄せるオーラを放っているのに。そういうドロドロとしたものは作風的にないってことか。

 演劇のイメージ映像の演出良かったわー。作画も絵作りもいいし、全体的な雰囲気の作り方がかなり素晴らしい。

2009/07/29(Wed)

亡念のザムド 第16話「途上の季節が炎え堕ちる」

 アザミが捕らえられ、島に連れてこられる。だがそこには倒れたナズナもいた――。

 ちょーっとずつ進行。

 今回はアザミナズナの関係が面白かった。これまでずっとナズナが匿われていてどういう使われ方をするのかと思ったら、こういう形での鍵になるとは。

 ここからの展開が面白くなるといいなー、少なくともハルはもう軍属にはなれないだろうから、アキユキのために動いて欲しい。それともフルイチのことが重くのしかかって動くことができないか……。

宙のまにまに 第4話「夜明けまで」

 美星達天文部は、合宿に行く事になるのだが――。

 合宿!

 水着回でもないすげー地味(爆)。でもそこがいいというか、このまったりほのぼのラブラブ感はクセになる。

 ただのほのぼのじゃなく、ラブラブ話がベースになっているのがいいのかも。姫のやぶへびで朔にフラグが立ってしまったなー、これで力関係が美星>朔で固定されそう。あとはいつ美星にフラグが立つか……立たなそうな気もするが(爆)。

 「共犯者」って言葉いいなぁ。夜に集まる、という点にどことなく背徳感を感じるからだろうから、これも天文というものの魅力のひとつなのかもしれない。

 天球の表現がとても綺麗で良かった。今回は作画も良かったし、この合宿話は重要なのかもしれない。次回は水着回?

2009/07/28(Tue)

ティアーズ・トゥ・ティアラ 第17話「友のために」

 帝国の猛攻を受けるアヴァロン城、その窮地を救うためアルサルは走る――。

 アルサルの戦い方。

 ようやく吹っ切れたアルサルがやっと動き出した、という所まで。冒頭ではアロウンの過去話が出てきたことだし、次回アルサルが戻ってきてアロウンが目を覚まして、っていうところへの溜めかな。

 それにしても、本当にこの二人ばかり……もうアルサルがリアンノンとくっつくことはなさそげだなぁ。これはもうアロウンとくっつくしか、と言いたいがアロウンはリアンノンとくっつくだろうからそれは無理だ(爆)。モルガンはオクタヴィアとくっつくだろうからもう正ヒロインレベルが残ってない。まぁ「誰ともくっつきませんでした」というのはエロゲらしいと言えばエロゲらしいが。

2009/07/27(Mon)

起きた。

 体がきしんでる。

プリンセスラバー! 第4話「薔薇と靴」

 聖華の付き人、根津が倒れてしまい代わりに、代わりに哲平が努めることになるのだが――。

 引き続き聖華回。

 こうして見ると聖華が正ヒロインにしか見えなくなってくる(爆)。全ヒロイン中唯一フラグ立っているし、哲平との息も合っているし、聖華エンド期待したいなぁ。

 哲平も一生懸命頑張っているのがいい。インタビュー中にも成長を見せたりと、ヒロイン達に釣り合う人間になってきているし。

 配分的には、なぜか今回ギャグ多め(爆)。この作画と絵作りでハイテンションコメディやるんだもんなぁ。ギャグとシリアスの切り替えもきっちりしてるし、このクオリティの高さはなんかすごい……本作にはもったいない気も(爆)。

咲-saki- 第17話「悪夢」

 大将戦、後半前の休憩時間、咲を探して和は駆ける――。

 折り返し。

 休憩時間の咲と和のシーン、原作とかなりニュアンスが変わってる! 原作ではもうちょっと和がきつめだったんだけど、アニメ版ではだだ甘だ(爆)。見比べてみるとアニメ版の方がいい、このいちゃいちゃっぷりは素晴らしい。小指を絡めるシーンも原作にはないけど、以前の約束と絡めていてしっくりくる展開だしとてもいい。

 顔を赤らめる桃子がかわいすぎる! これまた原作にはないシーン。最後、華菜がロンする前に咲が点棒取り出すシーンも追加されてて分かりやすくなっているし、アニメ版はかなり頑張ってる感じだなー。欲を言えば、もう少し作画いいといいんだけど、それは高望みかー。

化物語 第4話「まよいマイマイ 其ノ貮」

 迷子の八九寺を案内する阿良々木とひたぎ。だがなぜか目的地にはたどり着かない――。

 八九寺とぐだぐだと。

 ほんっとーにぐだぐだと(爆)。ただただ八九寺と話して歩き回るだけというか。せりふ回しと演出が特殊だからなんとか飽きずに済むけど、でも中身的にはめっさ薄いというか。

 そもそも阿良々木が全然役立ってない気がする(爆)。とりあえず、人と人とを継なぎ出したり、人の話し相手になって設定を引き出したりとか、そういう役回りでしかないような。かなり強力な能力持ってるのにまったく使ってないし。この先、何らかの形で生かす時が来るのかなぁ。しかし性格的にパーティのリーダーには向いてない気が(爆)。

 オープニングがなんかすごいことになった(爆)。曲調はエロゲ的、映像はOVA的。これはこれでと思うけど、内容と合ってねー!

2009/07/26(Sun)

起きた。

 おでかけする。

帰ってきた。

 つーかーれーたー。

侍戦隊シンケンジャー 第22話「殿執事」

 ことはをお嬢様に仕立て上げるため、丈瑠がその執事をすることになるのだが――。

 立場逆転。

 どう頑張っても偉そうな丈瑠萌え(爆)。まぁやればできるんだろうけど、「殿様」としての振る舞いや考え方がもう体に染みついちゃってるから誰かの下に立つこと自体駄目なのかも。

 「自分」というものが持てないことは。丈瑠に付き従っちゃうのは、姉へのコンプレックスもあるのかもしれない。

 でもそれを乗り越えて成長! まさかこういう形で失恋させるとは。もっと違う形で嫌われるかと思ったのに、たとえば丈瑠とキスしちゃうとか(爆)。

 さすがにそこまではいかなかったけど、最後の言葉でもしかして自分の気持ちに気付いた? この演出だとまだどうなるか分からないけど、でも恋愛関係に発展するといいなー。

クロスゲーム 第17話「シンドイな」

 デートに出かける青葉。そのお相手はなんと――。

 意外な同居生活。

 青葉のデートよりまず、東が光の家に住み込んでるのがびっくりだ。水と油のようなのに意外と息が合っているというか。

 これまで光は自分のペースでトレーニングしてきた面があったけど、こうしてライバルが厳しく見張ってれば自分に厳しくなれるかも。もっとも東は自分自身に対しても人一倍厳しそうだけど。

 東に臆面もなく言い切れる光が格好いい。光は本当に若葉の事を想っているんだなぁ、それを知っているから青葉は……。とはいえ青葉は隠し通せなくなってきているし、それを光も気づき始めてる。二人の関係が少しずつ変わっていきそう。

 東は青葉の気持ちに気付いてる風だったけどなぜだろう。単に観察眼が鋭いのか、それとも青葉のことが気になってる?

鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第17話「冷徹な焔」

 ヒューズ中佐殺害事件の犯人としてロス少尉が捕らえられる。牢から彼女を救い出したのは意外な人物だった――。

 嫌われ役。

 マスタング大佐が凄い勢いで孤立していく(爆)。これでセントラル前からいた部下達は全員フリーになったから、独自調査できるような形になったわけか。この辺の、マスタング大佐の手段の選ばなさは格好いい。

 エド達へも容赦ないのがすごい。作品として見た場合、主人公格であるエドやアルに対しては説明をすることが一般的だと思うんだけど、それすらも現段階ではしないというのが。

 実際、全体的に見てもエドって主人公らしい扱いされてない(爆)。それが容赦のない展開に継ながるからいいんだけど。まぁ、本当の主人公が他にいるんじゃ、ってのは置いといて。

GA 芸術科アートデザインクラス 第3話「オニごっこコラージュ」

 Aパートは空想コラージュ

 このコラージュのエピソード好き。まさにアイデア勝負! そして中二病!(爆) なんでもありなセカイ系最強対決でありつつベースは庶民的な所が素晴らしい。

 Bパートは美術部話。

 今作(原作)の面白い所は、美術系の話なのに美術部はサブエピソードなところ。美術が好きだから美術クラスに入っていて生活と美術が密着してるけど、でも美術部に入るほど美術が全てっていうわけじゃない、そのバランスが素晴らしいと思うのです。

 この2エピソードに加えて色オニも。この密度の高さが素晴らしい。1クールで全力疾走という感じだなぁ。

戦場のヴァルキュリア 第17話「精霊節の贈り物」

 精霊節という大事な日に、出陣することになったウェルキン達の部隊。だが、アリシアとウェルキンはまだ仲違いしていた――。

 クリスマス的なもの?

 かなりラブラブ分の強いイベントが発生。もう少し情緒が欲しい所だけど(爆)。数回くらい稼いでもいいのにー。

 アリシア超回復……これってこれまでに出てきたっけ、かなり唐突感があるなぁ。ヴァルキュリア人の力とかその辺の布石かも。

 イサラがプレゼントを渡す相手は――よりにもよって!(爆) てっきりウェルキンにだと思ったのにー。いやまぁ砲弾プレゼントしたけど。そろそろロージーとの話は終わらせてもいいんじゃ。

 と思ったら!!!!! なんという終わらせ方、あれじゃさすがに……それともここでさっきのアリシアの設定とかが出てくるのか?

2009/07/25(Sat)

しゅごキャラ!!どきっ 第93話「ほしな歌唄、未来への飛翔!」

 歌唄のコンサートに駆けつけるあむ達。だがそこにイースターの魔の手が――。

 久々歌唄回。

 歌に頑張る歌唄。イクトの事は置いといて、今は自分の夢に頑張ってる、って感じだ。きっと、あむの影響が一番いい形で現れた例なんだろうなぁ。

 でもいつかはちゃんとイクトの事についても決着付けて欲しい。他の事はともかく、イクト周りのことは最初からの本筋なわけで、これだけはしっかり終わらせて欲しい。とりあえず血が継ながってるかだけでも教えて(爆)。

 二階堂先生も登場。三条さんとラブラブなのはいいけど、自分の夢の話はどうなったんだ(汗)。教職が目的じゃなかったわけだし、卵になった自分のしゅごキャラを孵すためにもそろそろ頑張ってほしいなぁと。いやそんなエピソードやる暇はないんだろうけど。

獣の奏者エリン 第29話「獣の牙」

 リランの毛が生え替わるため、ブラッシングをしてあげるエリン。ところがその最中――。

 エリンリラン。

 ブラシでか! エリンに比べてでかすぎるもんなぁ、そのブラシじゃ事故って当然というか。でも、あのくらいで痛がるかなぁとも思ったり。闘蛇の側面に耳があったから、そういう何か特別な器官があったのかも。それこそ逆鱗のような。

 それに触れたがためにエリンが――うわぁこれはきつい。というか土曜夕方のアニメでよくこれやったなぁ、はっきり血を描いちゃうのはちょっとすごい。

 恐怖を拭えないエリン、だが音なし笛を使って強制的に従わせることだけはしたくない――。母親が闘蛇に食い殺された事がやっぱり頭に残っているのかも。

 でもエリンの選択は――。この展開はいいわー。前々回、前回とソヨンやジョウンへの尊敬を描いた上で、それを自らの意志で乗り越える……ものすごく丁寧に、かつ感動的にエリンの成長を描いていて本当に素晴らしい。ここ数回は本当に神回だわ。

 こうして成長していくエリンが楽しみ――って次回は4年後!? 18歳って早!

ハヤテのごとく!! 第17話「桜の下で」

 温泉の地で宇宙人と遭遇するナギ

 お風呂回!

 やばい、かなりエロい。肌の表現とか良すぎる。浴衣姿も良い!

 加えて、なぜかヒナギク西沢さん百合的な展開に(爆)。この二人だと、西沢さんの方が男役っぽく見えるのはなぜ。

 ……なのに、あとはハヤテナギドタバタで終わってしまった(汗)。もっと温泉見たかったのに!

 しかも、ハヤテナギの関係は恋愛とはほど遠いからなぁ。なんか二人の関係って娘と義理の父親的な感じだからなぁ。これでヒナギク西沢さんが「お友達」でいることを大事にしたら……あーやっぱりもうハヤテは誰ともくっつかなそうな気がしてきた。

バスカッシュ! 第17話「ジャイアント・ステップ」

 ダンが地下でゲームをした相手、彼は巨大な体を持っていた――。

 再合流。

 なんかデカいキャラ出たー! なんか作品の概念を覆すキャラという気がするんだがいいんだろうか(汗)。

 フローラまわりでサービスシーンが。結構エロい……が、そういえば放送開始直後はそういう方向性だった気もする(汗)。また前に戻ったというか。

うみものがたり〜あなたがいてくれたコト〜 第5話「光を覆う心」

 日食に浮かれる島民達。だが日食の下、マリンに異変が――。

 ウリンの孤独

 日食とはまたタイムリーネタだなー。いつ日食になるかは前から分かっているとはいえ、こううまく使うのはなかなか難しいような。

 夏音元カレイの話が久々に。でも回想シーンだけ。こうも出てこないと、やっぱり夏音マリンとくっつくんじゃと思えてくる。今回は夏音側からかなりマリンのこと助けているし、この仲の良さっぷりを見るともう。

 いつもしっかりのマリンがここで痛恨の言動。ここでマリンが、っていうのがいい。姉妹喧嘩をしてないって点や、ウリン側は色々と抱えていることを考えると、もしかしたらマリンのあの言葉には本心も混ざっているのかも……。

 そしてウリンがついに! マリン夏音のいちゃいちゃっぷりに嫉妬、というか普通にペアを考えるとマリンとウリンが一番しっくりくるかもしれん(爆)。

 胸が揺れるシーン笑えた。こういうとこも含めて、徹底的に男性向けなんだよなぁ。フォーマットとか話の綺麗さとか、ちょっと日曜朝っぽい作品なんだけど、その実すげーあざといのが大変素晴らしい。

涼宮ハルヒの憂鬱(改めて) 第17話「エンドレスエイト」

 夏休み、プール花火夏祭りにと遊びまくるSOS団だった――って、あれれれれれれれれれれ?

 夏休みの青春はさらにさらにさらにさらに続く。

 なんという長さ。もはやアニメ史に残ることは間違いないだろうから、そういう点でDVDの売上とか以上のメリットがあるのかもしれない。

 長門情報を明かさない理由として、もしかしたら長門はこのループを楽しんでいるんじゃないか、とすら思えてきた(爆)。もしこのループを苦痛と感じていなければ、1万回以上キョンと一緒の夏休みを楽しむことができるわけで、それは際限のない悦びなんじゃないだろうか。

2009/07/24(Fri)

東京マグニチュード8.0 第3話「燃える、橋」

 舟が出ていると聞き歩いて向かう未来達。ところがその途中で余震が起きてしまい――。

 帰路へ。

 お台場から世田谷区は遠いなぁ、国道16号より東は、って言ってたからそこまで歩かないと駄目そう。

 徒歩で行く場合、トイレが問題とかニュースでやってたけどさすがにその辺は触れなさそう。そういう「問題点」については、いっぺんに出さず小出しにしている節があるから、やっぱり「災害時の振る舞い方」についてのチュートリアル的な面はあるのかも。

 橋が落ちるシーンは気合い入ってた。普通の地震のシーンよりも気合い入っていたような。悠貴視点の絵も恐怖が伝わって良かったし、少しずつ良くなっているような。

大正野球娘。 第4話「これから」

 試合で惨敗してから晶子が学校に来なくなってしまった。見舞いに来た小梅に晶子は病気だと言うのだが――。

 リベンジ開始。

 小梅に火が点いた! 男どもに反論するシーンや、晶子を説得するシーンが格好良すぎる! これまではなんだかぽわぽわーとしたキャラってイメージだったけど、芯はかなり太いのかも。

 初めてお友達の家に訪問ってことでそういう方向でもなんかいい感じ。というか、静にじゃれる巴とか、鏡子に抱きつく巴を見て涙目になる静とか、もうかなり百合百合んな感じだ! やっぱりこれは期待せざるを得ない。

 今回は練習ができなかったけど、そのぶん晶子の家や小梅の洋食屋がよく見られたし、カラフルな傘とかこの頃の車とか色々出てきて良かった。雨のシーンはかなり美しかったし、最後の音楽止めとかギャグ的表現もうまいし、ホントいいわー。

2009/07/23(Thu)

狼と香辛料II 第3話「狼と埋まらない溝」

 なんとアマーティがホロを買い取り結婚を申し込むと言い出した! ロレンスはそれを受けるのだが――。

 アマーティ動く。

 おお、こうはっきりと動いてくるとは思わなかった。ホロに一目惚れしたというのもあるんだろうけど、商売人としての力を誇示したいという気持ちもありそう。この2つが組み合わさって、自分をホロに認めさせたいという気持ちかな。

 でもロレンスは余裕しゃくしゃくでホロといちゃいちゃと――と思ったらなんという展開! これはきつい……やっぱりロレンスは本当の意味でホロのことを愛しているわけじゃないんだなぁ、単なる優しさしかないことがホロには分かるからそれが辛いのかも。

 とはいえホロもロレンスが好き、という以前に長い間生きてきたことで孤独への恐怖が先立っているのかも。それであればロレンスとアマーティどちらを選択しても変わらないということになるわけで、この後いったいどうなるのか。

 今回はホロの演技が素晴らしかった。本気の嗚咽はきつい……。

青い花 第4話「青春は美わし」

 付き合い始めるふみと恭己。だが朝通学するとき、恭己とあきらが顔を合わせてしまい――。

 速攻二股(爆)。

 恭己とは付き合い始めたけど、あきらとは友達のままでいたいという。しかもあっという間に言っちゃうし! なんかふみがかなりダメダメな娘に見えてきた。

 キスの反応を見ると、ふみはあの従姉妹ともそれほど進展してなかったのかも。ふみにとっては「同性と恋愛する」のではなく、「より深い友情」という形なのかもしれない。弱い自分を癒すため、より安心を得るため。

 しかし恭己は男もオッケー、となるとかなり事情が変わってきそう。というか先生がかなりの悪人に見える(爆)。感情のこもっていない声音が怖い。

 ふみと恭己が関係を維持できるとは思えない、となるとやっぱりふみはあきらと……? これであきらが「同性もありなんだ」と思ったらフラグ立つかも。

2009/07/22(Wed)

亡念のザムド 第15話「まま 眠れる魂」

 アキユキと別れたナキアミは、ザムド少年と出逢う――。

 別々の旅。

 新しい展開になったのになんか全然わくわくしない(汗)。世界観を埋めるためなんだろうけど、これまでよりさらに話が暗くなっていってなんだかもう。

 ナキアミに新しいパートナーが。コミュニケーション能力を育てるためにいたアキユキがいなくなったから、子供を追加とか。

 というかナキアミもヤンゴも、もう少しかわいげがあれば(爆)。対象としている視聴者に、あまり萌えを重視していない層を想定しているのかなー、まぁ箱よりはそういう方向だろうけど。

宙のまにまに 第3話「プラネタリウム」

 自分の時間が欲しい朔は、部活に行かず図書館へ向かう。そこで生徒会長の文江に会い――。

 Aパートは朔と美星の微妙な関係。

 なるほど、美星の気持ちはともかくとして、周りからはどう考えても恋人、って見え方になるわけか。朔本人にとってはかなりの迷惑かも。

 そんな所へ文江が! もしかしてヒロイン化? 性格的には全ヒロイン中一番相性良さそうだし、もしかしたら……。

 でもすんなりよりを戻す美星。美星が朔を「好き」なことは間違いなさそう。

 Bパート:梅雨でも星座を楽しもう!

 プラネタリウム……というよりは美星と朔の思い出話。原作でもこのくらいなんだろうけど、アニメ版なんだからもう少しプラネタリウムそのものの話を盛り込んだりしてもいいんじゃないかなーと思ったり。作画や絵作り的に難しいのかな。

 星座って、星そのものよりもベースになっている知識の方が大きなウェイトを占めている気が。そういう方向で行けば実際に星が見られなくても楽しめるかもしれない。

2009/07/21(Tue)

起きた。

 おしごと……。

ティアーズ・トゥ・ティアラ 第16話「戦う理由」

 アロウンに剣を突き立てたことを悔やみ逃げ出すアルサル。彼の前に現れたオガムは、自分の正体を明かす――。

 悩む主人公。

 なんだかリアンノンが主人公みたいに(爆)。これならアロウンはともかくアルサル要らないなぁ。

 そのアルサルは悩み中。アルサルの誓約がいまいちよく分からないからちょい感情移入しにくい。誓約よりも父親の敵、っていう方が分かりやすいんだけど、それだとアロウン刺したことを肯定しちゃうからダメなのかな。

 アルサルの悩みを解放したのは結局……アロウン(爆)。こんだけヒロインいながら結局男とかどんだけ。まぁ本作はアロウンあっての作品だから仕方ないと言えば仕方ない。

 今回はアルサルまわりだけだとかなり微妙な感じだけど、平行してモルガンとオクタヴィアの百合コンビが頑張ってくれたから十分楽しめた。「ラスティミサイル」やモルガン達が帰還するシーンは作画やテンポがいいから見ているだけで楽しめるし。

2009/07/20(Mon)

プリンセスラバー! 第3話「剣と舞踏会」

 社交部に入部しようとする哲平。だが部の代表である聖華に阻まれ、気品を身に付けることに――。

 ツンデレ聖華。

 ヒロインのひとり、聖華の回。シルヴィアシャルロット・哲平がさらっと仲良し三人組になっちゃったから、意地悪キャラが聖華だけになっちゃったという。シルヴィアがすぐ味方になったのは面白いなぁ。

 さて、最終回は誰とくっつくんだろう。現状ではヒロイン間に差はなさそうかな。シャルロットはなんだかジャンプ漫画ヒロインみたいな(爆)。お似合いなのはシルヴィアかなー、性格とか近そうだけど、でも逆に喧嘩も多そう? 好みでは優(爆)、シルヴィア以上にしっくり来る関係という気が。聖華は、ヒロインの中では唯一すでにフラグ立ってるから、逆に当て馬になりそうな。

 面白いのは、哲平が格好いいところ(爆)。今回も真面目に社交術を身に付けようとしたし、このヒロイン達の中でも対等の関係を築けるのが他のこの手の作品とは違う所かも。

咲-saki- 第16話「結託」

 ついに本性を見せる天江衣。為す術がないかと思われる中、鶴賀の加治木ゆみが突破口を開こうとする――。

 1対3。

 天江衣戦の本番。前回は咲中心だったから、やっと衣が出てきたという感じ。

 なのに! なんだかいまいち迫力が足りない(汗)。もうちょっとこう、目を合わせただけで死ぬとかそういうレベルの怖さが欲しかったなぁ、これくらいだと加治木のカン阻止の方が迫力あったような。

 まぁこの辺は池田いじめられっぷり、咲の震えっぷり、加治木の冷静っぷりも萌えポイントなのでとりあえずそちらで楽しむとしよう。

化物語 第3話「まよいマイマイ 其ノ壹」

 家の事情で帰りづらい暦は、道に迷っていた八九寺真宵という少女を助けようとするのだが――。

 幼女追加。

 その前に、半分くらいまでひたぎといちゃいちゃと(爆)。素直になりきれないひたぎによるねちねちねちねちとした誘惑が続くも、遠回りすぎて伝わらず逆にフラグへし折られるはめになるとか。

 というか主人公が童貞を売りにしてるところを見ると、結局どのヒロインともくっつかないヘタレ主人公っぽい気が。幼女や妹とはくっつかないだろうしなぁ。

 後半はその幼女、八九寺さんの話。容赦ない殴り合いっぷりが素晴らしい。しかしこの娘も次回あっさり解決したらちょっと驚く。

 というか、解決するってことは能力を失うってことだけど、そういうヒロインを増やしていって結局くっつきもしないとはどういうことなのかと。能力持たせたまま5股くらいしてパーティ組んで最後に大ボスとバトル!とかそういう方向の作品ではない?

2009/07/19(Sun)

侍戦隊シンケンジャー 第21話「親子熊」

 千明と茉子は偶然千明の父と会う。そこに外道衆が現れ人質を取られてしまう。救い出そうとする千明と茉子だが――。

 千明父。

 シンケンジャーとしての力が血筋である以上、その家族もやっぱりそういう家系というわけで。小さい頃は色々と教わっていたのかも。それぞれの背景を想像するとかなり楽しい。千明父が千明をちゃんと育てなかったのは母親の死が原因なんじゃ、とか色々と。

 でもちゃんと育っていた千明。前向きに一歩ずつ成長していく千明が格好いい。こういう、人の変わりようを丁寧に描いてくれているのが本当に嬉しい。

 前回、今回とディケイドとの連携が。でもディケイド見てないので分からない(汗)。ライダーシリーズはどうもあわないんだよなぁ……。

クロスゲーム 第16話「知るか」

 一軍との二度目の戦いに臨む光。だがなぜか不安定な立ち上がりを見せる――。

 再戦。

 うはーかっけぇ! たった1話でばっさりと! 前回みたいにじっくりやるのもいいけど、こうあっさり切って捨てるのもいい。

 青葉が一人で点をもぎ取るとか格好良すぎ! 加えて、ハイタッチを恥ずかしがってちょっと照れるところがかわいすぎる。この作品、頬に斜線とかほとんどないからすごく新鮮。……頬の汚れとか言わないように。

 光も格好いい。光の立ち上がりにちょっとどきどきしたけど結局は。ただ、今のところピッチャーとしてすごい理由がいまいち見えてない感じが。というか速球も変化球も良くてコントロールもあってスタミナも十分、とかバランス重視と言えるしパーフェクトすぎるという気もするし。

 というわけでちゃんと勝利でもぎ取ったのがいい感じだ。やっぱりお偉いさん出てきたけど、でもルールを守らせただけだったから良かった。

鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第16話「戦友の足跡」

 セントラルにやってきたエド達はロイと再会する。だがロイヒューズ中佐の死を――。

 宣告と謝罪。

 うああああ……今回は重い。知った時に、エドの表情が徐々に変化していく様とか、きつい……。

 しかも、エドとアルは捜査のためというより自分達のために動いているから、ヒューズ中佐やその周りの人達以上に責任を感じているのかも。

 犠牲となったヒューズ中佐、でもなお状況は悪くなるばかり。軍の中枢からコントロールされているからなぁ。とはいえ前回、周りの国の話が出てきて、今のところ戦争状態だし、このまま敵の手が進んでもこの国が滅ぶだけで世界が滅亡するとかにはならなそげな(爆)。

 でも「根本」には世界を構築するルールがありそうだから、もしかしたら全てを無に帰す手段があったりするのかも? 二酸化炭素を全て一酸化炭素に変えるだけで終わりだからなぁ。

GA 芸術科アートデザインクラス 第2話「神様の鉛筆」

 受験に使った想い出の鉛筆を再び買いに、キサラギは文房具屋へ行くのだが――。

 鉛筆話。

 なのだがほとんどトモカネの夢話。というかアニメオリジナル? さすがに第1話のペースで原作消化していったら13回もたなそうだからなぁ。でもノダちゃんとトモカネらしい話でなかなかいい感じだった。

 一応メインはキサラギの鉛筆話。原作通りでとてもいい!

 特にセーラー服キサラギがかわいかった! 髪おろしたノダちゃんも。原作になかった、キサラギが「白猫」に近づいていくシーンが入っていたりと、いい感じに補完されてるのがいいわー。

戦場のヴァルキュリア 第16話「語られなかった想い」

 ファルディオに告白され、アリシアはウェルキンへの態度がぎくしゃくしてしまう。見かねたラルゴがウェルキンに――。

 へたれウェルキン!

 これでもかとヘタレるウェルキンが酷すぎる! もう完全に両想いっぽいのにこれは。人付き合いに慣れてないから、踏み込めないのかなぁ。

 対してアリシアの方は、ウェルキンの事が好きだけどでもファルディオも悪くない、みたいな。というかアリシアは心証が表現されてないのにウェルキンはないのがなぁ、ということはこの作品は女性視点で見るべきなのか?

 というわけで二人の仲はさらに険悪に(爆)。お約束でなぁなぁになるかと思ったら意外な展開だった。しかも、戻ってきたところにイサラがいるってなんかできすぎだ! このあと本当に、ウェルキンにフラグ立ってたりしたらかなりすごいんだが。

 こうして話が進んでいくのはいい感じだ。とはいえ、なんだか戦争物というより学園物っぽい感じですが。

2009/07/18(Sat)

起きた。

 休日だけどね。

しゅごキャラ!!どきっ 第92話「クールに決めろ!ビートジャンパー!」

 自分のしゅごキャラリズムキャラなりされ様々な部活に参加させられてしまうなぎひこ。その軽いノリになぎひこは悩むのだが――。

 引き続きなぎひこ回。

 真面目に生き続けてきたなぎひこに、もう少し肩の力抜いていいよ、という話? これまでずっとお稽古事をしてきたその蓄積があるから、いろんな事に挑戦して自分の可能性を試すのもいいかも。とはいえ、キャラなりすると身体能力アップするっぽいからこれが本当の力かどうかは分からないけど(汗)。

 ミキは本当にフラグ立ってるんだなー、同じ芸術系で感覚が合うとも言えるけど、世間知らずの芸術家が弄ばれているようにも見える(爆)。

 謎の新キャラも登場。人間性のない無垢な心を持っていたり、赤ん坊と母親を見つめていたりしてるから、もしかしたらしゅごキャラが人間化したものかも。終盤に向けていよいよ大詰め?

獣の奏者エリン 第28話「ジョウンの死」

 ジョウンの死がエリンに告げられる。落ち込むものの表情には出そうとしないエリンに、教導師長のエサルは――。

 うわぁ……。

 なんという展開。まだ全然元気そうだったけど、この時代背景だと十分な高年齢だったのかも。

 エリンをなぐさめるトムラ先輩……はあまり役立ってない(爆)。木彫り熊的な物が思いっきりかじられちゃうのが面白すぎる。

 そんなエリンを心配してエサルが……。こうしていい大人達が正しく導いてくれているからこそ、吸収力の高いエリンが正しい方向に育っていけてるんだろうなぁ。

 それにしても話や演出が本当にうまい。「ジョウンの死」をもっと強調するような話にせず、ジョウンの思い出話をエリンに、そして普段真面目なエサルに語らせることで、ジョウンの人の良さ、人望の厚さがより際だつ表現になっているし、同時にエリンやエサルの暖かさも表現できている。この展開は本当に良くできてる。

 あとなにげにお風呂回(爆)。

ハヤテのごとく!! 第16話「スターダストメモリー」

 追手をまき温泉へと向かうナギと歩。だがナギは突然自転車を降りてしまう――。

 というわけでやっとお風呂回!

 なのに前フリ長! まぁお風呂回というより歩とナギの回だからなぁ。

 この作品の凄いところは、キャラがどんどん取っ替え引っ替え組み合わせが切り替わるところかも。話を作る上では、キャラを固定してある程度語らせたりした方が楽だと思うんだけど、組み合わせをどんどん変えて、そのたびにちょっとずつ心情の変化を盛り込んでいくのは結構うまい。もっとも話があまり進まなくて焦れるけど(汗)。

 急に作画がパワーアップした! これはお風呂シーンが期待できる――と思ったのにちょびっととか! つかなんで歩やヒナギクの入浴姿がないんだー! まぁ話は次回まで続くっぽいので引き続き期待だ

バスカッシュ! 第16話「アンダーグラウンド」

 月を目の前にして再び地上に墜とされるダン達。墜ちた先は、アイスマンがかつていた――。

 後戻り。

 月に行かないってどういう(汗)。確かに行くの早いなーとは思ってたが、でもこういう形で戻ってくると「まだ準備できてないから」と勘繰ってしまう。

 さらに墜ちたところでまたバスケとはだいぶ違う話に(汗)。各キャラ個別のエピソードが必要だからそのための舞台を作ってる形なのかな。話の根っこがやたら難しくなってるし。

 あっさりバレるフローラ(汗)。これまた都合良すぎだわー。でもサービスカットがあってちょっと良かった(爆)。

うみものがたり〜あなたがいてくれたコト〜 第4話「試される心」

 ピュアになるための何かがあるという洞窟へ入るマリン夏音。ところがそこにあったのは――。

 はじめての探検。

 マリン達、滅茶苦茶馴染んでるなぁ。適応能力以前に、地上の生活が結構好きなのかも。マリンの服装が普段着っぽくていい。

 対して、夏音が女の子らしい服着ててなんか似合わない(爆)。元彼がどうとか言いつつ、マリンに手を握られるとドキドキしたりとか、サムにまったくなびかないとか、ワリンに抱きつかれてるマリンを見て嫉妬するとか、もうマリンとくっつく一択なんだから夏音は格好いい服装して欲しいなー。

 久しぶりにワリンとサムが登場。ワリンが連れ戻しに来たりとか、メルカトルリングを落としちゃったりしたから、もしかして帰っちゃうんじゃと心配した。海面を隔てて見つめ合うマリン夏音、地上で生きるためのリングを渡す夏音、受け取りきつく抱きしめるマリン……ああもう素晴らしい!

 「かぶった」とかくすっと笑える所から、マリンをそりにして滑るとか、こういう笑えるシーンが多いのもいい。百合物はしっとりしすぎてつまらなくなることがあるけど、そういうことがなく毎回面白いのがいいわー。

涼宮ハルヒの憂鬱(改めて) 第16話「エンドレスエイト」

 夏休み、プール花火夏祭りにと遊びまくるSOS団だった――って、あれれれれれれ?

 夏休みの青春はさらにさらにさらに続く。

 すげぇ、またループするとは。この徹底っぷりは本気で賞賛に値する。絶対企画時点で落とされると思うのに。

 これで、「ループの苦痛」をなんとなく感じられるようになるような気がする。単純に考えると、毎回リセットされるんだから何回ループしたって別にいいんじゃ、実質寿命が伸びるんだし、とか感じるけど、記憶が残ってループを知覚できる場合、同じことを繰り返し続けることがどれだけきついことか、それを実感できるきっかけになりそうな。

 最後、いつもとちょっとだけ違ったのは、次回進展があるという予兆なんだろうか。でも全部同じ服装だったし、単にキョンの心証表現とかの演出とも取れるしなぁ。

2009/07/17(Fri)

起きた。

 おしごといく。

帰ってきた。

 あしいたたたたあ。

東京マグニチュード8.0 第2話「壊れる、世界」

 大地震が発生し、人々が避難する中、未来は悠貴を探して建物に戻る――。

 大地震発生。

 かなり酷い規模で地震が発生。でも火災があまり起きてないのは住宅地じゃないからかな。あの辺はでかいマンションとかあるけどその辺はどうだったんだろう、避難していく内に分かるかな。

 余震が多いのはリアルな感じ。逆に、火災があまり驚異になってない感じも。その辺のリアルさの加減がどうなのか、リアルさ気にせず見られるタイプの作品じゃないからなぁ。

 悠貴を探す未来マクロに考えたら、二次災害が発生するから戻るのは褒められた事じゃないけど、「万が一」の状況でそれを求めるのは酷かも。

 実際、そのあたりのリアルさも気になる所。善意にせよ悪意にせよ、未来の行動が何らかの問題を引き起こす可能性がありそうな。単なるヒューマニズム謳歌じゃなく、そういった「一避難民」としての面が描けてくるといいかなー。

大正野球娘。 第3話「娘九つの場を占めて」

 部室とグラウンドを得て練習に明け暮れ、さらに練習試合に臨もうとする小梅達。ところが負けた時の条件が――。

 初試合!

 うあー小梅の前に男が! こんな男子生徒A的なキャラに盗られるのはいやだ(爆)。晶子の許嫁も微妙だし、まぁ男達は敵ってことで。

 少しずつ成長していく小梅達がいい。真面目に反復練習して上達していくのがいい感じだ。というかアンナ先生うまいなぁ、先生がいなかったらその反復練習すらできなかっただろうし。

 そして試合開始! でも……。晶子の投げ方を見ると現状ではピッチャー無理だなぁ、巴のコントロールを良くするか、他の内野陣からコンバートするか。バッティングピッチャーとしてもある程度速球が投げられるピッチャーが欲しいし。なかなか厳しそうだ……。

 顔をかく小梅がかわいすぎる。というか本当に正ヒロイン?という顔だ(爆)。たまちゃんも相変わらずかわいいし。試合中も……って君らユニフォームないんかい! 時代を考えると服飾的にも洗濯的にもセーラーで試合するのはどうかと。

2009/07/16(Thu)

起きた。

 それなりにいっぱいいっぱい。

帰ってきた。

 あしいたいのねん。

狼と香辛料II 第2話「狼と嵐の前の静寂」

 ホロの故郷を探すため錬金術師から情報を聞くロレンス。その間に、ホロに気のあるアマーティがホロと――。

 微妙な関係は続く。

 前回のことから微妙に距離を取りながらも、でも盗られると思うと嫉妬しちゃうロレンス萌え。もっともこれは商売人としての性という気もするけど。

 やりてアマーティ。とはいえ恋愛には疎そうだし、色事に関してはホロの方がずっと上だろうから、むしろホロに弄ばれそうな気も。ホロがロレンスを信用してるのは、ロレンスが体張っているからだろうし。

 今回は錬金術師や詐欺師っぽい占い師が出てきて、これからの波乱を予感させる感じに。ロレンスはけしてスーパーヒーローじゃないから、この混沌とした世界でどう生き抜いていくのか楽しみ。

青い花 第3話「朝目覚めては」

 ふみと恭己はデートをすることに。一方あきらは京子達と会うのだが、そこに――。

 しっとりデート。

 完全に「恋路」なんだ(爆)。女性同士であることへの抵抗感は、校内的にはなさそう。ただ、普通に親たちが出てきているから、大人達は違いそう。そもそもふみの従姉妹は男と結婚したわけだし、京子には許嫁がいるし。

 話的にはめっさ普通(汗)。ふみと恭己があまりにもあっさりくっついちゃってるのが。その辺もあるんだよなぁ、同性であることに抵抗がないから、友人と恋人の境目がなくて、恋愛関係になる際に壁がない。その過程、駆け引きや葛藤が楽しめないのはもったいないかなー。でもその分浮気しやすくて、嫉妬したり奪い合ったりとかそういうのが楽しめる?

2009/07/15(Wed)

亡念のザムド 第14話「蒼スギル空」

 ザムドと化し暴走するフルイチ、必死で止めようとするハル、そしてアキユキの選択は――。

 フルイチ編、完結。

 フルイチにとってアキユキはあこがれの存在だったのかなぁ。しかしアキユキは、太陽というには地味すぎる(爆)。

 いや、それがポイントなんだろうなぁ、アキユキはあくまで普通の人で、それをただ嫉妬していただけだったという。あらゆるスペックは上だったのに、その評価者がハルだったから……。

 でも問題はとりあえず解決して一段落……ってなにそれー! まぁ言動から考えれば、ずっと死にたがってはいたんだろうけど。これがハルにどう影響するか、死を乗り越えてまでアキユキを想い続けられるかなー。というか結局また引き離されたし、ハルとくっつくとしても最後の最後っぽいなぁ。

宙のまにまに 第2話「ファーストスター」

 朔に気がある蒔田姫は、ことある事に教室にやってきていちゃつく美星がむかつくわけで――。

 ライバル登場!

 って美星はまったく気がないんかい! 姫が参加したことで恋愛関係にもメリハリがつくかなーと期待したのに!

 ただ、美星もまったく気がないわけではないよーな。自覚できてないだけかもしれないし、単に「いないと寂しい」だけかもしれないし。なんか自分の犬とごろごろしてるだけというような(爆)。だから、美星に盗られたらそれはそれで嫌そう。

 もし美星に気がなかったら、姫が正ヒロインの気がする(爆)。一途に想う姫とそれを邪魔する美星やその他部員達、という構図?

 後半でまじめに部活。お、こういうのはいいなぁ。理系の範疇ということで自分と同じ分野だけど、天文についてはまったく知らないからとっても新鮮。そして同時に、昔いた部活を思い出して色々と共感したり。

2009/07/14(Tue)

起きた。

 すんげー眠い。

ティアーズ・トゥ・ティアラ 第15話「カンディド」

 敵の罠にはまり窮地に陥るアルサル達。窮地を脱するため大魔法を唱えるアロウンだが、その身に異変が――。

 アロウンの正体。

 これまでずっと伏線だった話がひとまず完結? でもまだよく分からない所もあるし、今回の流れも不自然なのでなんだか色々と不満が(汗)。

 まずアロウンがやらなきゃいけなかった理由がなぁ。かなりやばい状態だってことはなんとなく分かるし、本当に万策尽きてからやるのは危険なのも分かるけど。こういう時、ヒットポイントマジックパワーが数値として見えると分かりやすいんだろうなぁ。

 そのあとの展開も……これが何らかの儀式で、必要な事だとすれば納得できるんだけど。

 というかアロウンがいないとこれから先何を楽しみに見ればいいのか(爆)。

2009/07/13(Mon)

起きた。

 今日からおしごと。

帰ってきた。

 疲れたのですよ……。

プリンセスラバー! 第2話「学園と再会」

 新たな生活が始まった哲平。だがあまりにも豪華で異質な学園生活に戸惑うばかりで――。

 学園編開始。

 なんつーか、とっても綺麗な絵作りだなぁと。作画いいし絵の雰囲気も完成されているし、なにより建物デザインや質感が凄まじい。外連味のある学園生活が違和感なく感じていいかも。

 今回は各キャラ紹介。シャルロットは「まるごとバナナ〜」とか言いそうな雰囲気(爆)。めっさ天然だなぁ。

 優は結構ツボ。こういう凛としていながらも壁を作らないメイドさんは好みだ。しかも一緒に通学とか!

 シルヴィアは今回ちょっとだけ。哲平と剣を交わしていけばもっと見えてくるかな。

 その哲平が意外と格好いい。前回、シャルロット助けた時の無謀さは微妙に感じたんだが、剣を手にすると断然違う。剣と剣で語り合えるのは格好いいわー。

 こうしてキャラが出揃って、世界観が分かるととてもいい感じに見えてきた。各キャラが意外と新鮮で魅力的だし、全体的に美しいし、なおかつコメディエロもあってなにげにバランスいいし。

 それにしても、やっぱりおぱんつダメなんだなぁ(爆)。

咲-saki- 第15話「魔物」

 ついに始まる大将戦。戦いに臨む咲、だがそこには怪物がいた――。

 大将戦開始。

 その前に副将戦。桃子のシーンは案の定それほど長くなかったけど、でも原作よりは長めで良かった。意外な形で副将戦が終わったのも本作らしくていい。抜けた魂にも頭のぴこぴこがあったのが笑った。

 そして始まる大将戦。咲の嶺上開花がいい感じに格好いい。最初のカンがとてもドシロウトっぽい振る舞いで、そこから花が咲き乱れる格好いい演出なのがとてもいい。

 その後、加治木ゆみがカン阻止したシーンも原作より格好良くていい感じだ。というかこのあたりで目立っておかないと、もう注目浴びれるシーンないし(爆)。

 オープニングとエンディングが新しくなった。オープニングはなんか第1クールよりも無難でやや物足りない。エンディングも全体では微妙だけど、でも咲と和の水着姿が素晴らしかったのでよし!

化物語 第2話「ひたぎクラブ 其ノ貮」

 ひたぎの体重を取り戻すためメメの儀式が始まる。そこでひたぎが目にしたものは――。

 ひたぎ編解決。

 って早! もうちょっと引っ張ると思ったらこんなあっさりと。

 しょっぱなからエロい(爆)。というか下着姿で着替えシーンがAパートずっと続くてどうよ。掛け合いが小気味よいから聞いていて楽しいけど、なんかあまり記憶に残ってない(汗)。あまり考えずに気楽に見る方が合ってる?

 Bパートが解決編。しかし現れた蟹がなんだか「コンゴトモヨロシク」とか言いそうな感じで(爆)。さらに背負い投げ+踏みつけであっさり倒すとか、よわっちぃなぁ。

 そしてひたぎが一気にデレる! なんという都合の良さ。でもここまで少しずつ心を開いていくのはちょっと良かった。やっぱ深く考えず、外連味のある演出と言葉回し、そしてかわいいヒロインを楽しむことに集中するのがいいのかも。

2009/07/12(Sun)

クロスゲーム 第15話「もっと楽しめよ」

 再び1軍と対決することになったプレハブ組。だが三年生が抜けたため、選手が足りなかった――。

 再戦へ。

 監督かっけぇ! まさかこういう形で決着を着けることになるとは。てっきり何か偉い人が来たり裏で手を回したりして1軍がなくなることになると思ったら。

 邪魔だった3年生も受験を控えて退部したし、プレハブ組の結束も固い……と思ったら人数足りないとか。確かにそうそう部員は追加できないわなぁ。

 でもそこにとっておきの選手がいた! というわけで青葉が参戦。公式戦じゃないからどうどうと出られるわけか。青葉と光が一緒に練習しているのがとっても新鮮で嬉しい。青葉は公式戦には出られないし、このまま普通に入部するかどうかも微妙だから、もしかしたらこの光景はこれが最後かもしれない……。

鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第15話「東方の使者」

 オートメイルの修理にウィンリィのいる街に来たエド達。そこで二人はリンというシンから来た青年と出逢う――。

 リン達登場。

 他の国が出てくることで話の幅が広がると同時に、ちょっと違和感も(汗)。世界観が結構バラバラな感じだからなぁ。

 でも話が広がるのはやっぱり大きいかな。他の国が出てこないと、軍が悪いーってだけで軍の悪い人を倒せばOKってことになるけど、こうして周囲と戦争状態であることで、軍の弱体化そのものは避けなければならないってことになるからいい制約になりそう。

 今回からオープニングとエンディングが変わって新章に。でもオープニングとエンディングは第1期の方が好きだったなぁ、第1期の方が美しかったというか。

よくわかる現代魔法 第1話「hello, world」(新)

よくわかる現代魔法〈1〉 (集英社スーパーダッシュ文庫)

 同名ラノベアニメ化。原作未読。


 作画は普通、でもバトルものにしてはちょっと頼りない。

 ネットで第0話見た時は、まったりしてて結構面白かったんだが、今回は初っぱなからシリアスで、説明あまりせずにどんどん話が進むから何が何やら。というかそのための先行版だったのか?

 あとちょっとだけエロいけどそれもなんか中途半端というか、これがもう少し作画良ければなぁ。

 魔法がプログラミングに絡めてあるのは興味あるので一応引き続き見ていきますが、微妙そうなら感想は切りますです。

GA 芸術科アートデザインクラス 第1話「えがいてあそぼ」(新)

GA 芸術科アートデザインクラス (1) (まんがタイムKRコミックス)

 同名漫画アニメ化。原作かなり好き。


 ストーリーは原作通り。順番通りじゃないけど原作も順番関係ないので問題なし。

 問題は、アニメ1話に原作数回分使ってたこと! なんという密度。おかげでテンション高くて良かった! 四コマ原作のアニメハイテンションの方がいいと思うので。

 作画や絵作りはかなりいい。というか美術の成果物をちゃんと表現してるのがすごい、質感とか表現するの大変そう。

 キャラも全然違和感なし。キサラギがかわいい。メガネのズレ方が凄まじすぎてびっくりだが(爆)。あとキョージュがすごく良かった。原作ではかなりの無愛想キャラというイメージだったんだが、声のおかげでとても大人っぽくなった。

 というわけで原作派的にも素晴らしいクオリティだったので大満足。当然引き続き見ていきますです。

戦場のヴァルキュリア 第15話「歌姫の過去」

 疲労の見える隊員達をねぎらうため慰安パーティが催される。そこでロージーに歌うよう勧めるのだが――。

 ロージー編完結。

 というわけでこれまで続いていたロージーとイサラの話がやっと完結。過去話を話して自分の気持ちに整理、という形かな。

 平行してアリシア、ウェルキン、ファルディオ三角関係が進行。ファルディオがいいやつ過ぎる(爆)。ロージーの件もファルディオが解決したし、ウェルキンもファルディオを尊敬してるっぽいし。

 さらに告白まで! これまで見た感じでは、ファルディオは浮気性って感じじゃなさそうだから、本当に本気で好きなのかも。

 ……って、ここまで話が進むと、逆になんだか不安(汗)。ファルディオに死亡フラグ立ってる気がする、このままいいヤツとして死にそう……。

2009/07/11(Sat)

しゅごキャラ!!どきっ 第91話「全開!僕のリズム!」

 男らしく生きるか女らしく生きるか迷うなぎひこ。そのなぎひこの孵らない卵が突然動き出して――。

 なぎひこ回。

 これまでずっとほっぽっておかれてたなぎひこ・なでしこの解決話。

 しかし、今なでしこの姿でいるわけじゃないわけで、本当の姿のなぎひことして学校に来ていて、もう今では女の子らしい姿を見せることがほとんどないから、なんというかかんというか(汗)。

 これが性別逆だったら、悩みとかはっきりするだろうし、空海とのラブラブ話とかもある……けど、女形ということを考えると本当の性別は男じゃなきゃいけないんだよなぁ、悩ましい。

 いや実際の所、その辺がどうとかより、なぎひこのエピソードそのものが少なすぎるのが問題かも。各キャラのエピソードが絶対的に少ないんだよなぁ、もっとりまや歌唄にスポットを……。

獣の奏者エリン 第27話「ヒカラにおちて」

 リランの行く末を案じて落ち込み、母を夢に見るエリン。夢か幻か、ヒカラへの入口という霧の中でエリンは光を見る――。

 エリンの葛藤。

 エリンにとって、母親を助けられなかったことが心残りだったのか。ジョウンのおかげで忘れていたことが、リランの件で思い出されたのかも。

 そこへ霧の話……ってこれはあまり関係なかったような。単なるホラー話じゃなくこれをきっかけにエリンの心理描写に持ってきたのはうまかったかも。それに心理描写の表現がとても斬新でうまかった。

 そしてエリンの決心は……父に母に励まされての決断は、その両親と直接は関係のない、あの日見た王獣の美しさ、そして目の前のリランのために生きること――エリンらしい決断。

 これからエリンは自分の道を突き進んでいく――って時になんという展開! つか次回予告で言うなんて!!!

ハヤテのごとく!! 第15話「下田温泉湯けむり旅情」

 温泉に行くことになったナギ達。ところがナギが途中で電車に乗り遅れてしまい――。

 温泉回、の前座。

 温泉回だと期待してたのにー。まぁ次回は温泉回っぽいからそっちに期待。次回予告を見る限りエロそうだし!

 まぁ今回は私服姿のマリアさんが見られたのでよし! ナギのへそ出しも良かったし。つかなんでハヤテだけ執事服なんだ! ナギマリアさんがデート気分なら喜んで着せ替えすると思うのに!!! なんなら女装でも(爆)。

バスカッシュ! 第15話「ラン・アンド・キャノン」

 月に上がる街にやってきたダン達。だがそこでダンが捕まってしまう――。

 ってまたかい!

 何度捕まるんだー。そういう反体制的な生き方をするんだっていうのが本作のテーマなのかもしれないけど、それにしてはちょっと突き抜けてないというか、ダンの行動原理がよく分からないというか、もうココから離れちゃってるというか。

 今回はさらにフローラが大活躍。もうフローラはダンのお目付役という感じだなぁ。これだけ一緒にいるのにフラグ立たないというのが……。

 そして話は月へ――って行けないんかい! てっきり次回から月編だと思ったのにー、これからちょっとは面白くなるかなーと思ったのに……。

うみものがたり〜あなたがいてくれたコト〜 第3話「近づく心」

 大学に進学するかそれとも島に残るか、進路に悩む夏音。だが戦うマリンを見て夏音は――。

 お風呂回!!!

 のっけからお風呂! しかもエロい! 変なぼかし方じゃなく比較的自然な泡、スレンダーなら肢体、ああ本当に素晴らしい。Blu-rayで泡が取れるなら買います。

 続いて3人の私服姿! 特にウリンちゃんが素晴らしくかわいくて鼻血出そう。夏音ゴシックな服装が中性的で格好いい。なんていうか本当、サービス精神旺盛だなぁ。

 お話も好み。ちゃっかり占いやっちゃうマリンが笑える。マリンが単なる空気読めないキャラじゃないし、みんなちゃんと絡んできているのがいい感じ。それにより一層百合な感じだし!

 最後のバトルも気合い入ってるし、敵のロリセンボンも素晴らしい。ああもう、本当に片っ端から素晴らしいなぁ。

涼宮ハルヒの憂鬱(改めて) 第15話「エンドレスエイト」

 夏休み、プール花火夏祭りにと遊びまくるSOS団だった――って、あれれれ?

 夏休みの青春はさらにさらに続く。

 ってまたかい! よくやるわー、ネタとして十分通用するとは思うけど、でもよく企画通ったなぁ、DVDの売上とかかなり下がりそうだし……。

 長門がさらにダウナーに。加えて古泉の落ち込みっぷりもかなりのもの。これでふたりとも、特に古泉の本音が見えてくると面白いんだが、さすがになさそうだなぁ……。

 結局前回とはほとんど変わってない? もう何が脱出フラグなんだか。意外と、キョンが宿題やったらちゃんとループから抜けるんだったりして(爆)。キョンが宿題終わらせてないからそのためにハルヒリセットしているのだと思うと萌える

2009/07/10(Fri)

東京マグニチュード8.0 第1話「お台場、沈む」(新)

 ノイタミナ枠のアニメオリジナル作品。


 シリアスなストーリーにしては漫画っぽい絵柄。なんとなく歩鳥っぽい(爆)。次回以降違和感を感じないかちょっと心配。作画はともかく、全体的な絵作りが結構のっぺりしてるし。

 この主人公だと時間帯的に視聴者層と合わなそうだなーと思ったけど、言語化できない閉塞感というのはもしかしたらサラリーパーソン的にはまさに今感じてることなのかも?

 第1話単体ではやや微妙。シリアス方向なのは分かるけど、エンターテイメント性がほとんど感じられないのがなー。とりあえず次回も見るけどこのままなら切る方向で。

大正野球娘。 第2話「春の長日を恋ひ暮らし」

 小梅達が始めた野球に参加したい巴、だが妹の静は――。

 チーム結成!

 意外と早くメンバーが揃ってびっくり。もっとも最後に参加したふたりはやや無理矢理気味だが。というか自主的に参加したメンバーも基本スペック高いなぁ。時代背景的に、女の子達はおとなしいというイメージもあり、また今の時代よりは頑強そうというイメージもあり。

 まずは監督兼コーチのアンナ先生が参加。アンナ先生が本格的に野球できてびびった。てっきり先生も口だけでへろへろ〜って球投げると思ったら。

 次に巴と静の姉妹も参加。本作の中では唯一男っぽいキャラということで、巴の周りだけなんだか百合が咲いてる(爆)。意外とそっち方向も期待できる?

 さらに環も参加。たまちゃんかわいい! なんというマスコットキャラ。なんかもうどのキャラもかわいいなぁ。

 かわいさを引き立てるように作画が素晴らしいし、動きも素晴らしい。静がひょこっと現れるシーンとか、晶子がぴょんぴょん跳ねるシーンとか、いちいち可愛らしい。

2009/07/09(Thu)

起きた。

 4日間おやすみ。

狼と香辛料II 第1話「狼とふとした亀裂」(新)

狼と香辛料 Blu-rayDiscBOX【期間限定生産】 [Blu-ray]

 同名ラノベアニメ化で、アニメ版第2期。原作未読ですがアニメ版は視聴済み、良質ないいアニメという感想、今期の中ではかなり期待大。


 まず第1期に比べてかなり作画が良くなってる感じが。なのでホロがエロい(爆)。もっともああもつるんつるんだと困る(泣)。漫画版はあるのになぁ……。

 話はよりラブラブ話中心に……と思ったらそうならないのかな。ロレンスは店を持ちたいと思っているみたいだけど、それが「男の甲斐性」としてなのか、それとも商人としての才覚を試したいからなのか。ロレンスってそれなりの歳みたいだし、この世界観における平均寿命的には結構老い先短いかもしんないから焦っているのかも。

 でもこういうところで無条件にラブラブにならないのはいい感じだ。あくまで中世的な世界観こそがベースにあり、そこで懸命に生きるからこそ輝く物語だと思うので。

 というわけでいい感じなので引き続き見ていきますです。なんか色々とドキドキする……。

NEEDLESS 第1話「アダム・ブレイド」(新)

NEEDLESS 1 (ヤングジャンプコミックス)

 同名漫画アニメ化。原作は1巻だけ読んだのですがちょっと合わなかったので残りは未読……。


 激しく80年代的な作風だ(爆)。

 作画、演出、効果音、あらゆるものが古っぽい。原作はそういう傾向じゃなかったけどしっくりくるのが不思議。

 とりあえず作画はいい、良く動く。でも全体的な枚数は少なめな気がする……。

 服装が原作に近いうえに、色が着いてるのでその分原作よりエロい……かな。というか本編がエンディングレベルになってくれれば(爆)。

 でも話やリズムはやっぱり合わないので、とりあえず見ていきますが感想はパスします。

青い花 第2話「春の嵐」

 千津の結婚に動揺するふみ。あきらとより親密になっていく中、入部する部を探すふみは背の高い先輩と出逢う――。

 逃げるふみ。

 ふみは元々同性好きだから、ふみ自身は失恋の穴をあきらで埋めようという流れはむしろ自然なのかもしれないけど、端から見るとちょっと重そうでドキドキする、なんかヤンデレ化しそうで(爆)。

 と思ったら早速先輩に気移りしてなんという浮気者(爆)。ふみ自身の弱さが同性好きにさせているような気がして、そのあたりが危ういように感じるし、もしかしたらそれを卒業する話なのか? まぁこの辺は、この作品的に百合が普通なのか、そうじゃないかで違うだろうけど。というかやっぱ原作は読もう……。

 あきらがお泊まりした時の作画が素晴らしかった。作品そのものは女性向けっぽい感じだけど、このシーンのあきらはなかなか。

2009/07/08(Wed)

帰ってきた。

 疲れた……でもとりあえず4日間お休み。

亡念のザムド 第13話「タダ 裸足デ走ルシカナイ」

 故郷に戻ってきたアキユキ。父の元にやってきたアキユキは、運命の再会を果たす――。

 アキユキ帰る。

 おお、ここで戻ってくるとはちょっと意外。ナキアミの旅に付いていったと思ったのに、ナキアミがアキユキの意志を優先するとは。

 というわけでハルとナキアミが対峙! でも全然噛み合わない(爆)。やっぱりまだナキアミにフラグ立ってる感じじゃないなぁ。

 しかもハルもなんだかフラグがへし折られてるような……。ハルはなんで軍に固執してるんだろう。アキユキと再会するために軍に入ったと思ったけど、髪を切った時に諦めたのかな。確かにフルイチが言うとおり、何が欲しいのかよく分かっていないのかも。

 今回はかなり良かった。「よそ様のうち」だったザンバニ号にいた頃と違って、アキユキが生で触れ合っていた人達と再会したことで本音が垣間見えた。今回が折り返しと考えるとこれからも期待できそう。

CANAAN 第1話「洪色魔都」(新)

428 ~封鎖された渋谷で~(特典無し)

 ゲーム428 〜封鎖された渋谷で〜」のボーナスシナリオアニメ化? 原作未プレイ。多分にTYPE-MOON的なものを期待してしまう感じ。


 作画、絵作りはいい。ちゃんと武内崇様っぽい絵柄になっているし。あとエロい(爆)。体のラインとかいいなぁ。

 ストーリーは現段階ではまったく分からない感じ。とりあえず何らかの特殊能力を持つ人達のお話っぽいのでその辺がどれだけ特殊かかなー。

 というかキャラやせりふ回しは結構普通。これらで魅力を感じないのがちょい微妙かも。

 とりあえず次回も見るけどこのまま微妙なら切るかも。

宙のまにまに 第1話「天文部へようこそ!」(新)

宙のまにまに 1 (アフタヌーンKC)

 同名漫画アニメ化。原作未読。


 作画は中の下、絵作りもべた塗りでかなり漫画っぽい感じ。

 全体的な雰囲気は少女漫画風味かな。最初から三角関係ができてて、これからはその辺が話の中心?

 ちょっと普通すぎるというか、かなりギャグマンガ分が強い感じだなぁ。一応次回は見るけど、キャラやお話がこのままなら切るかも。

2009/07/07(Tue)

起きた。

 今日もおしごと。

帰ってきた。

 あしいたいあしいたい。

ティアーズ・トゥ・ティアラ 第14話「白の精霊」

 アロウンの墓に財宝を取りに来たアロウン達。だがリアンノンに異変が――。

 過去話。

 ずっとアロウン一辺倒だったリアンノンだけど、一応アルサル運命の人なのかな。ちょうど折り返しで、ここからは3人の関係が鍵になってきそう。……にしては、もう少しアルサルやリアンノンの昔の話が見てみたいなぁと。そうじゃないとちょっと話が見えてこない……いや、そこが鍵なのか?

 なんか今回は作画や絵作りが神懸かっていた。まず戦闘シーンが格好良かった! オーガを全員で倒すシーンは素晴らしかった、剣に魔法にとまさにRPG的な戦い方でとてもいい。

 それにヒロイン達がエロい、胸の雰囲気とか、あとモルガンの半ケツが(爆)。これだけクオリティ高いんだから、お風呂回でも欲しいなー。

2009/07/06(Mon)

起きた。

 おしごとです……。

帰ってきた。

 意外と早く帰ってこれた……。

かなめも 第1話「はじめての、ひとりぼっち…」(新)

かなめも (1) (まんがタイムKRコミックス)

 同名漫画アニメ化。原作は一応読んでるけどコミックス買ってない(汗)。石見翔子様の作品ではスズナリ!とかflower*flowerとかのもっとガチなのが好みなので、本作はちょっと緩いし、百合一方通行だし……。


 とりあえずエロい(爆)。幼女の胸揉むとかなに。

 作画や絵作りはいい感じ。テンポもいいし良く動く。

 が、やっぱりストーリーはまったり過ぎだなぁ。百合もやっぱり一方通行で、叶わないっつーかギャグとして使われちゃうのはいやん。

 とりあえず次回も見るけど切る方向で。

プリンセスラバー! 第1話「馬車と姫君」(新)

プリンセスラバー!  初回版

 同名エロゲアニメ化。原作未プレイ


 作画や絵作りは良し。作画、いい方だとは思うけどちょっとクセがある感じかな。なんか作画が日曜朝っぽい。少女漫画っぽい画風というか。しかしエロゲ原作なのにおぱんつ不可とか。

 ストーリーは思いっきりべたべた、よくあるパターンという感じ。あとなんだか少女漫画っぽい気が。これ、男性視点じゃなくヒロイン視点だったら完全に少女漫画だなぁ。

 でも本筋はシリアス話なのか? 本当に復讐が話の中心になるのだとしたらまた違う……かなぁ。しかし暴漢への対処とか見るになーんかあまり期待できない気も。でも騎士姿のヒロインは格好良かった。女の子達がバリバリ戦うならいいかなー。

 とりあえず次回も見るけど微妙そうなら感想はパスで。

咲-saki- 第14話「存在」

 和のパーフェクトを阻止した透華、だが彼女を勢いづかせない謎の存在がそこにはいた!

 ステルスモモ、登場!!!!!!!

 本作で一番好きなキャラ東横桃子がようやく登場! 声が好みだわー、細いながらも力強い図太さを感じるというか。あとなんかノーブラっぽい(爆)。

 そんなわけで今回はかじゅモモなエピソードが中心。ああ百合最高! ちゃんとデートのシーンもあって良かった! あとは次回、もう少し桃子が打ってるシーンがあるといいなー、原作では……。

 今回は桃子がかわいかったのは当然として、透華が盲牌するのをさりげなく描いたり、透華が和了った時に胸が柔らかい感じだったりとか、細かいところまで気を遣って描かれているのがとてもいい。しかもクオリティ落ちないとかどんだけ。

化物語 第1話「ひたぎクラブ 其ノ壹」(新)

化物語(上) (講談社BOX)

 同名小説アニメ化。原作未読。


 学園異能物。適切な広さの風呂敷で話が閉じていて分かりやすい。

 作画や絵作りはいつものあの感じ。これがこの作風にあっているのかしっくり来る。やっぱりこの作風はギャグよりもシリアスの方が、外連味をそのまま出せるから相性いいのかも。小説版を意識しているであろう演出にはそれほど違和感を感じないかな、でも原作ファン的にはどうなんだろうこれ。

 ストーリーも好み容赦ない感じ好きだなぁ。それにせりふ回しがかなり好み、テンポいいやりとりが心地いい。

 というかこれは小説版読むべきだと感じた。読まなければ。

2009/07/05(Sun)

侍戦隊シンケンジャー 第20話「海老折神変化」

 ことはの誕生日を前にパーティの準備をする丈瑠達。ところが外道衆にことはの魂が抜き取られてしまう――。

 ことは大ピンチ!

 なんという緊迫感。一日ってのが切迫してて怖い。ことははけなげだから助けたいって気持ちになるし、そういう気持ちになる丈瑠達の気持ちも十分伝わってきていい。

 加えて丈瑠の事もよく分かってる流ノ介達。ことは達を助けるため悪に身を染める――口では否定していながら覚悟を決めてる丈瑠、その気持ちを理解して止める流ノ介達、この展開は熱い、熱すぎる。

 なので源太があっさり解決させちゃったのが(爆)。とはいえ一番役立ったのはもちろん源太だし、モヂカラを送るシーンも熱かったからよし。

クロスゲーム 第14話「何点?」

 プールで遊ぶ青葉達、そこへ着替えを持っていく光。二人の熱い青春が――始まらない。

 水着回!

 なのになんか全然ラブラブな感じにならない(汗)。CMで恋愛がどうたら言ってるけど本当にそんな展開になるんだろうかー。

 青葉モテるんだなぁ。確かに作品の正ヒロインではあるんだが(爆)、色っぽさは全然ないからちょっと不思議。今回の青葉の水着もかなり厚ぼったい……。光を焚き付けるための展開という気がしないでも。

 でも光は今のところ青葉の方を向いてない気がする。光は今でも若葉の事が忘れられないみたいだし、青葉はそれが想像以上に強い制約になっていて、気付かないうちに光のことを想わないようにしているのかも。

鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第14話「地下にひそむ者たち」

 イズミが駆けつけたことでちりぢりになるグリード達、そこへ追い打ちを掛けるようにブラッドレイ総統の部隊が――。

 大ボス登場。

 第1章最後は敵の姿を明らかにして終了。

 とはいえ、軍のトップが敵ってことで、ほとんど相手にならない現状がわかっただけかも。エド達やロイ達がゲリラ敵に戦うか、別勢力を率いる形になるのかな。

 そういえば、本作って敵方は人気あるのかな。とりあえずグリードは格好いいと思う(爆)がもう退場だし、あとはエンヴィーくらい? 人気あるならもう少し前面に出てきてもいいかなーと思ったりも。

 今回も戦闘シーンは格好良かった。筋肉二人の肉弾戦とか、カメラ固定での剣戟とか素晴らしい。

懺・さよなら絶望先生 第1話「落園への道」(新)

さよなら絶望先生(1) (講談社コミックス)

 同名漫画アニメ化で、同名アニメの第3期。原作好きだけどコミックスは持ってないし記憶にも残ってない(汗)。アニメ版は第1期、第2期ともに面白かったです。


 で、ノリ的にはこれまでと同じ。

 作画はかなりいいっぽい感じ。和風なテクスチャで絵作りも良し。今期はそっちの方向?

 最後の画伯ネタは笑った。でもそこだけという気も(汗)。

 とりあえず見ていくけど、感想は切っちゃうかも。

うみねこのなく頃に 第1話「opening」(新)

うみねこのなく頃に Episode1:Legend of the golden witch 1 (ガンガンコミックス)

 同名同人ゲームアニメ化。原作未プレイ。つかとっととプレイしないと。


 初回だからかキャラと背景説明が中心。

 作画や絵作りは悪くない感じ。

 ひぐらしよりもより「あり得ない」環境だけに、よりゲーム的な環境になりそうだけど、さてこれからどうなるか。

 というかゲーム版やらないと(汗)。まぁ一応見ていきますが、もしかしたら保留にして先にゲーム版やるべきかも……。

戦場のヴァルキュリア 第14話「ファウゼンの選択」

 敵占領地を奪うため潜入作戦を行うウェルキン達。だが敵装甲列車を狙った作戦は――。

 作戦決着。

 比較的軽めのロージー回と思ったらかなりハードな展開に。これはこれからの戦局を大きく左右しそう。

 第7小隊は、ガリア国内としては英雄扱いだろうなぁ。敵将を倒し、難攻不落だった装甲列車も破壊というのはかなりの功績のような。

 で、これがガリア国内的に、ダルクス人の犠牲と合算しておつりがくるものなのか、だなぁ。ダルクス人の扱いが、ガリア国内でも軽いものなら今回の成果は非常に大きいだろうし、逆にダルクス人の勢力が大きければこれは首を絞めかねない。というかそういう情勢をちゃんと説明して欲しい(汗)。

 オープニングとエンディングが新しく。ストーリーがハードになるからかどちらもハードな感じに……ってオープニングがなんか別のアニメみたいな感じに(汗)。この方向でシリアスになってもなーという気も。どうせならエンディングの水着回をぜひ!

2009/07/04(Sat)

起きた。

 せなかいたい。

しゅごキャラ!!どきっ 第90話「伝えたい!このキモチ!」

 愛を叫ぼう!というイベントに参加するあむと唯世。ところがそこにイクトが――。

 ヨル×イクト(爆)。

 久々にイクトが登場。イクトが我を取り戻すきっかけがヨルってことは、イクトとあむがくっつくことはないのかもなー。こういうイベントに出るくらいだから、あむと唯世は確定なのかも。

 唯世とあむをくっつけようとするやや。つか自分はいいのか?(汗) あむが好きなりまや性別微妙ななぎひこじゃないんだから、ややは恋人欲しいーとか言ってもおかしくないのに。

 久しぶりに二階堂先生!と、歌唄マネージャー(爆)。あああああ、スゥが身を引いてしまったー(泣)。いやでもスゥにちゃんとそういう気持ちがあっただけでもよし!

 オープニングとエンディングが新しく。なんかオープニングのりまがかわいかった(爆)。

エレメントハンター 第1話「異世界へ!」(新)

 アニメオリジナル作品。化学テーマ


 キャラデザは好み、でも作画はいいのか悪いのかわからない(汗)。

 というかなんとなく全体的にチープさが漂っているというか、まいんとかみたいな平日夕方の10分枠学習アニメぽい感じがしないでもない。低年齢向けというか。いや、でもエリンやまいんも同じ年代向けなのに楽しめてるんだからちょっと違うんだろうけど。

 あとホミが男だということにかなり絶望した(爆)。まぁユノがいるからいいかー。というかユノ含めて、本ホームページキャラ説明とかなり性格が違うから色々迷走してたのかも。

 ちょっと微妙気味な感じなので、もう少し見てそれでも微妙そうなら切ります。

獣の奏者エリン 第26話「リランの心」

 夏休みになりリランの世話ばかりをするエリンは、あることに気づき始める――。

 リランとエリン

 勉強そっちのけで世話にかまけて勉強おろそかとかどんだけ。エリンは有能ってイメージがあったけど、自分の得意じゃない分野とか、座学はあまり学習効率良くないのかも。

 エリンにぞっこんなトムラ先輩。ユーヤンの恋の悩みに答えたりと、なにげに普通の女の子っぽいイベントも。でもリラン一筋なのに変わりないけど。

 リランがエリンに迫ったシーンはかなり怖かった。この作品は本気でやりかねないからなぁ。政治的な話もハードだし。こういう厳しさが魅力ではあるんだけど。

 そしてリランの運命。リランが真王に献上されることで、エリンリラン付きの者として政治世界に巻き込まれていくのかな。展開結構早いし、もう残り半年だし、これから大きく展開しそう。

ハヤテのごとく!! 第14話「鷺ノ宮家の一族」

 不調の伊澄を心配するハヤテ、だが能力を取り戻すにはハヤテのあるものが必要という――。

 伊澄回。

 と思ったが冒頭の人気投票がインパクトありすぎ(爆)。原作読んでなかったんで知らなかったんだが、名実共にヒナギクが一番人気なんだなぁ。まぁ正ヒロインが人気ないのは良くあることではあるが(爆)。

 伊澄の方はというと、こちらはむしろ幼女ばあちゃんのインパクトが強くて伊澄自身は(汗)。まぁ仮面を付けていたとはいえBパート出ずっぱりだったからおばあちゃん回という方が正しいかも。

バスカッシュ! 第14話「スプラッシュ・ダッシュ・クラッシュ!」

 キングオブキングスとの決勝戦、それぞれの思いを胸にダン達は臨む――。

 決勝戦

 ではあるんだが、バスケの試合としては成り立ってないし、ビッグフットだといまいち迫力や爽快感がないし、かといってストーリーの方はなんかやたらにシリアス方面に走っちゃってるし。

 一応、キャラが一生懸命っていうのは伝わってくるんだが、それでもまだなーんか足りないなぁという感じが。もう少し突き抜ければなぁと、もっと爽快感が欲しいなぁと。

 今回からオープニングとエンディングが変わって、舞台が月に移れば話が大きく展開するだろうから、そうなってからに期待しましょう。

うみものがたり〜あなたがいてくれたコト〜 第2話「指輪の心 巫女の心」

 ウリンが石棺を開けたために敵が現れてしまう。苦戦するマリン夏音は――。

 変身!

 第1話とはうってかわってバトルものに! でも話が単調にならないのがいい。話がマリンではなく夏音視点になって、夏音が現実に向き合って戦いに臨む、という所までの過程を描くことで話が面白くなってる。

 そして夏音まで変身! おおお、これはツボだ、というか百合だ!(爆) 夏音自身は「女には興味ない」とか言ってたけど、本当に百合展開がないとしたらわざわざ触れるはずがないし! さらに敵方も女だったりキス迫ったりとか、やっぱり期待していいんだよね!

 加えてエロい(爆)。触手が生臭いとかぬるぬるするとか、変身バンクでは一瞬ハダカっぽくなるとか! しかしおぱんつは不可という。もったいない。

 とどめに戦闘シーンの作画は気合い入りまくりという。なんでこんなクオリティ高いんだか不思議。いや最高なんですけど!

涼宮ハルヒの憂鬱(改めて) 第14話「エンドレスエイト」

 夏休み、プール花火夏祭りにと遊びまくるSOS団だった――って、あれれ?

 夏休みの青春はさらに続く。

 前回とほとんど同じ展開。長門との対話が少なかった事を考えると、実質的には前回よりも「進展」していないのかもしれない。記憶が残ると言っても、確実に情報を残せるわけじゃないみたいだからなぁ。

 長門がなんだか壊れてきてる(爆)。単純な疲労じゃなく、介入すべきかどうか迷っているのかも。キョンにお面を買ってもらわないことにしたのは、極力介入しないようにという意志なのかもしれない。情報を引き継げられるようにすれば解決は早いだろうから、解決の鍵はハルヒではなく長門かも。

 今回は前回より作画良かったっぽい。もしかして今回ってスタッフとかチーム間で競わせたりしてるんだろーか(爆)。

2009/07/03(Fri)

大正野球娘。 第1話「男子がすなるという、あれ」(新)

大正野球娘。 (トクマ・ノベルズedge)

 同名ラノベアニメ化。原作未読。


 いきなり歌い出したー!?(爆)

 というわけでまずは文明開化っぽい時代背景の解説から。数分で世界観が分かるいい要約だわ。

 作画や絵作りはかなりいい、ツボ。女の子達かわいいし、野球のシーンも気合い入ってるし。

 女子校ということで百合百合ん……ということもなく、真面目に女の子同士の友情を描いてくれそう。野球ということで最低9人はいるだろうから、その9人がどう交流していくのか。

 そういうキャラクターの雰囲気と合わせて、世界観がとてもいい。この時代が舞台漫画アニメは、スチームパンク入ったバトルものが多いから、こういう普通のドラマを描いてくれるとかなり嬉しい。

 というわけでかなりよさげなので引き続き見ていきますです。

2009/07/02(Thu)

起きた。

 おしごと……。

青い花 第1話「花物語」(新)

青い花 1巻 (F×COMICS)

 同名漫画アニメ化。原作未読。


 作画、絵作りはよし。ほんわかした水彩っぽい雰囲気がステキ。

 基本は普通のドラマ

 でもかなり百合が入っている感じ、というかそれがメインテーマ

 正直、そこがどのくらいかによってこれから見続けるかどうか決める感じかも(汗)。

2009/07/01(Wed)

亡念のザムド 第12話「暗闇で咲く花」

 ザンバニ号が墜ち、ナキアミは旅立つことを決意し、アキユキも共に行く事に――。

 別れ。

 なんかいきなり急展開。ナキアミもアキユキも正直どういう理由で行動してるのかよく分からない(汗)のでかなり唐突な感じが。

 アキユキは「女の子と二人旅」ということを意識してるんだろうか。ナキアミを女と見ていない(爆)という可能性はあるが、でも二人旅なら否が応にも意識させられるだろうし、なによりハルがどう思うか。

 と思ったらハルとフルイチが急接近! フルイチがずっと焦っていた理由が分かり、人の事が放っておけないハルは必然的に……。アキユキを心配する気持ちも同様なら、なんかかなりぐだぐだな終わり方が待っていそう。恋愛関係を面白くしようとしてどつぼにはまりそうな。

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