Hatena::ブログ(Diary)

かぶろぐ。

2009/08/31(Mon)

起きた。

 おしごと……。

プリンセスラバー! 第9話「赤と青」

 ビルに中に爆弾が設置されていた! 爆弾を解除するため、哲平とシャルロットは走る――。

 哲平とシャルロットのラブラブ逃避行的な。

 というか、シルヴィアと聖華があんな会話をしてる時点でもう脱落してるも同然というか(爆)。哲平とシャルロットのいちゃいちゃっぷりも凄まじかったし、しかもまた救い出さなきゃいけないみたいだし、もうシャルロットが正ヒロインで決まりっぽいなぁ。個人的にはちょっと納得できないが(爆)。

 それにしても話の構成がうまい。助かることそのものは予定調和であって、そこまでのプロセスを丁寧かつ大胆に描いているというか、シリアスな展開のはずなのにほとんどギャグパートというか。シャルロットのすぐ上に突き刺さるシーンとか素晴らしい、シャルロットがわがまますぎてアレだったのでちょっとスカッとした(爆)。

化物語 第8話「するがモンキー 其ノ参」

 駿河に取り憑いた怪異を取り除くため、駿河に提示された方法、そして阿良々木が選んだ方法は――。

 神原駿河編、完。

 初めての戦闘タイプってことで阿良々木がどう解決するのかと思ったら、結局は説得的というのが面白い。駿河の戦闘能力やひたぎの暴力性からバリバリのバトルものっぽく思ってたけど、そうじゃなくヒロイン萌えるのが本作の楽しみ方っぽい。

 ひたぎのラブラブっぷりに少しずつ削られていく駿河がいい。結局ひたぎが解決かーという気もするが、でも駿河を拒絶していたひたぎをこうして元通りにしたのがまさに阿良々木なわけで、やっぱり阿良々木格好いい。

 ぼろっぼろにやられる戦闘シーンも良かった! よく動くわー。しかしそうなると、差し込まれてる文字だけのカットがどうなるのか気になる。というか、このカットも演出面で効果的だなぁという気がするし、でもこれなしでフルに動き回る戦闘シーンが見たいという気もするし。

2009/08/30(Sun)

起きた。

 体が重い、重すぎる。

侍戦隊シンケンジャー 第27話「入替人生」

 丈瑠達の心が物と入れ替わってしまった! 残された千明とことははたして救い出すことができるのか――。

 年下組がんばる。

 千明とことはという意外と少ない組み合わせ。二人の「姉さん」として茉子がついていることが多いからかも。だからか不安なことはと、それを励まそうとする千明。千明頼もしくなったなぁ、着実に成長しているのがいい。

 それに頭の回転が速い! もしかしたらこのメンバーの中では一番の頭脳派? それに固定観念にとらわれないから、物と入れ替わることにも気付くし、外道衆と、なんていうアイディアも思いつくわけで。ここに来て本当に格好良くなったなぁ。

 それにしても、敵方も容赦ないわー。人とじゃなく物と入れ替わるって発想が怖ぇ。源太は寿司とか危険すぎる、と思ったらちゃんと冷蔵庫入れようとするのが素晴らしい。そして食べられちゃいそうになるのが素晴らしい!

クロスゲーム 第22話「なめてたでしょ」

 男子野球部の中で居場所に悩む青葉は、違う高校の女子野球部が行う試合に誘われて――。

 青葉の悩み。

 やっぱりそうそうなじめるわけじゃないか。これまで普通に参加できていたのは、光や、特に赤石の助力があったんだろうなぁ。というか着替えどうしてるんだろう(爆)。

 一度は断った時のすまなそうにする青葉がなんか痛々しい。というか、青葉は成長するに従って、傍若無人さが取れてきてちょっと優しくなりつつある? 女の子っぽくなるのはある意味で魅力的ではあるんだが、でもいいピッチャーってのは空気読まなさが必要ってイメージもあるんで、昔のままの青葉でいてという気持ちも。っていうか現状じゃやっぱ光と「肩を並べる」のは難しいからなぁ……。

 というわけで女子野球部の試合へ。一緒に試合をする「メンバー」としての継ながりはやっぱり大きそうだなぁ。しかし現状、自校に女子野球部がない以上どうしたものか……。

鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第21話「愚者の前進」

 セントラルにスカーが現れる。エドはスカーを使ったある作戦を考えるのだが――。

 反撃開始。

 これまではずっと受け身だったけど、ここらで反撃という感じ。なんだかあまり勝てる気がしないが(爆)。ホムンクルスって正攻法でも裏技でも強敵という感じだからなぁ。

 ハボック少尉が脱落。誰よりも一番悔しそうな表情がいい。というかロイ達って確かに強い結びつきだけど、それってヒューズ中佐の死があってこそなんだよなぁ、そう考えるとなんか複雑な気分。

 そして対スカー戦。もーちょい苦戦してる感じがあるといいんだけど、でも回避に徹してあれならスカーがかなり強いってことになるか。「人体破壊かオートメイルか」って二択がちょっと格ゲーっぽくて良かった。

GA 芸術科アートデザインクラス 第8話「シュルレアリスム」

 うとうととするキサラギ。眠気を覚まそうと教室を出ると、そこは――。

 AパートGA材置場集。でもなんか色々と手抜き感が(汗)。エフェクトズーム・スライドでごまかしていて、作画面がギリっぽい。というかこのコーナーは漫画版でも(コミックス版も)カラーだから、漫画版よりアニメ版の方が絵的に劣ってる感が。

 Bパートは夢ネタ。これ原作でかなり好きな話だったんでどうかと心配したけど、こっちは気合い入っててよし! この支離滅裂さ、同時にキサラギらしいほんわかファンタジー分や、キサラギ視点での世界というものが現れていて素晴らしい。それをちゃんとアニメで表現できていたし良かったわー。あとは闇鍋回と、あとキョージュお宅訪問回があれば……。

戦場のヴァルキュリア 第22話「とまどい」

 ヴァルキュリア人としての力を発揮したアリシア。自分に対する軍や部隊の扱いにアリシアは――。

 アリシアの諦観。

 ヴァルキュリア人として覚醒するためには瀕死にならなきゃいけないのか。ファルディオはあの場面、本当にアリシアのことまったく考えてなかったっぽいなぁ。なら少なくともファルディオとよりを戻すことはなさそう。

 対してウェルキンは……。なんとか手を掴むことはできたけど、アリシアの方から手を引いちゃった。居場所もなく不安定なアリシアの巣をウェルキンは提供できるのか。

 このままだと、なんだかアリシアが敵方に着いちゃいそうな気がする(汗)。アリシアセルベリアはかつて一緒だったみたいだし、自軍からああも扱われていたら……でもおっさん達を一掃するアリシアも見てみたい(爆)。

 最近作画がちょっとぎりだなー。テクスチャも含めた独特の絵作りはゲーム版からのものだし、アニメ版としてはかなり体制きついのかもしれない……。

2009/08/29(Sat)

しゅごキャラ!!どきっ 第98話「復活!輝きの舞姫!」

 イクトを探すあむ達は、様々な人達の手を借りて居場所を突き止める――。

 二階堂先生回(爆)。

 ここで二階堂先生というのが。まぁ便利なキャラではあるんだが、でも歌唄とかもっとこの場に呼んで欲しいキャラがいるような気も。

 でも個人的にはよし! スゥとの絡みがちゃんとあって素晴らしい。二階堂先生にガムをあげる表情がかわいすぎる。

 そしていよいよラスボス戦、という展開。あと2〜3回は引っ張りそうな勢いだ(汗)。なぎひこの葛藤とか、こういう所に混ぜないでちゃんとやって欲しかったなー。というか最近、本作のテーマであろう「自分らしさを見つける」ということを全然やってないような……。

獣の奏者エリン 第33話「飛翔」

 飛ぶことを憶えたリラン。逃げ出さないようエリンは乗りこなすための特訓を始める――。

 母子の邂逅。

 まさにエリンが、リランの母親になろうとしている。リランを守り、リランを助け、リランに教え、リランから教えられる……。自らの母親を思い出しつつ、あくまで闘蛇を獣としていた母の考えを越えるのがいい。

 しかしリランを狙うキルクの姿が。キルクはエリンに対して心酔しているように見えるから、今のところは大丈夫そうだけど、それでも危ういのは確かだし、指示を出している人間が強硬な態度に出たら……。

 そしてついにエリンリランが! おおお、格好いいわー。しかしこれはかなりまずいのでは。国家の象徴で、最強の軍事兵器、でも国内では誰も乗りこなせていない王獣を乗りこなしちゃうわけだから。消されるのか、それとも担ぎ出されるのか……。エリンを見ていると、母親への仕打ちに対する復讐はまったく考えていなさそうだし、今のまま平和に生きていくのが一番だろうなぁ。

 冒頭出てきた鳥の表情が良かった。リランの表情もそうだけど、感情が読み取れそうな表現がうまい。動物も人間も、デフォルメ化しているのにちゃんと感情を表せるのがすごい。

ハヤテのごとく!! 第22話「Keep On Dreaming」

 例の喫茶店バイトをすることになるナギ。ところがそこには歩もいて……。

 ナギvs歩。

 下着姿の歩エロい! というか、ハヤテは歩に対してはちゃんと反応してるんだなぁ、とりあえず不能じゃないらしい(爆)。ナギは子供過ぎて反応しないってことか。

 やればできるナギ。でもお客さんが特殊すぎる面も(爆)。というかナギはやればできちゃうしなんかマニアックだしでヒロインとして微妙というかなんというか。

 そこへマリアさんが追加。歩が心配してるように、客観的にみたらやっぱマリアさんとも十分ありうる雰囲気なんだよなぁ。でもハヤテマリアさんは似すぎてる気がする。ナギという共通のご奉仕相手がいるからこそ仲がいいけど、本来ライバルになりそうな気が(爆)。歩はスペック的に釣り合わなそうだし、やっぱヒナギクしか……。

バスカッシュ! 第21話「トータル・エクリプス」

 伝説の男・ダン。それはフローラが夢で見た男でもあった――。

 フローラ回。

 ってなんでダンといい雰囲気になってるのー!? フローラはてっきりココのことが好きだと思ってたのにー、数少ない百合だと思ってたのにー!!!

 っていうかダン、モテすぎ! ダンがそれなりのキャラだったらハーレム化しても納得できるんだけど、どうみても主人公としての資質ないんだもんなぁ。……そう考えると、この作品ってダンさえ格好いいキャラなら面白かったんじゃ(爆)。

 でも最後に手を伸ばしたシーンは良かった! ダンも格好良くなれる素質があるから、もう少し成長すれば……いや、もしかしてすべての元凶ってあの頭に被ってるやつ?

うみものがたり〜あなたがいてくれたコト〜 第9話「愛する心」

 巫女になれなくなったマリン。再び巫女になれるよう、夏音マリンを励ますのだが――。

 小島回。

 前半はマリンといちゃいちゃ。おお、「好き」とか言ってる! ……のだが……。

 後半は小島メイン。やばい小島ちょっとかわいい(爆)。ほとんど出てこなかったからクールなキザ野郎だと思ってたら意外と柔らかいというか。

 というわけで、どうやらやっぱり小島君のことは忘れられないらしい(汗)。小島は本カレでマリンはお友達止まりかなー。

 いや、それもちょっと違うか。夏音って自分に対して素直になれないだけで、好きって気持ちはかなり強いのかもしれない。そういう意味では小島に対しての気持ちに劣らずマリンに対しての想いも強そう。性的なものはないとしても(爆)。

涼宮ハルヒの憂鬱(改めて) 第22話「涼宮ハルヒの溜息III」

 映画撮影でみくるに「目からビーム」を強制するハルヒ一般人みくるの目からビームが出るはずなどな……。

 ハルヒ監督の映画撮影は続く。

 ハルヒへのむかつき度を上げておいて、そのあとハルヒの凶悪さを示す演出がいい。あれで本当にキョンが死んでたら本当に世界崩壊だろうからなぁ。

 しかし、みくるへの当てつけは少なからずキョンに原因があるんだろうから、ハルヒに好意をより持つようキョンを「操作」する方がてっとり早そうだ。

 今回は古泉の動揺っぷりが面白い。役を振られてびくっとなるところとか、みくるビームにまじビビるところとか。というか古泉ってもしかして閉鎖空間でしか戦えない? 平常時では一般人だとしたら、それでいてハルヒとああして付き合える、そして嫌がっているようには見えないわけで、相当あれな人なのかも。

2009/08/28(Fri)

東京マグニチュード8.0 第8話「まっしろな朝」

 突然倒れる悠貴。混み合う病院に未来と真理は連れて行く――。

 お姉ちゃんと悠貴。

 まったり進行が続いてるなーと思ったらいきなりこの展開とは(汗)。前回の最後10分くらい見てないから分からないんだけど、倒れる原因があったのかな。

 とりあえず病院へ。夢オチを挟んであっさり復活(爆)。病院の現状を見せるための回なのかなー。トリアージの札が着いてたからその辺を見せたかったのかもしれないけど、説明もして欲しかったような。

 ……それにしてもなんか、真理さんの反応がおかしい(汗)。いやここまで長い尺出しておいてまさかそんな、ねぇ……。

大正野球娘。 第8話「麻布の星」

 練習中の野球部に突如現れた男。彼は映画の代役を探しているという。選ばれたのはなんと――。

 小梅×三郎回。

 というわけで小梅と三郎がいちゃいちゃと(爆)。こういうエピソードがあったり、巴が友達止まりだったりすることを考えると、やっぱり百合はほどほどってことなのかなー。

 今回のもう一人の主役は乃枝。乃枝は野球の戦術に関してはそれほどでもなさそうだなーと思ってたんだが、そういうことじゃない、ちょっと違った視点、というか現代野球の視点(爆)で色々とアイディアを出す役割なんだなー、ちょっとずるい(汗)。

 相変わらず絵作りがとてもいい。ちやほやされる小梅に嫉妬する晶子のちょっとした表情とか、飛び込む瞬間人形のような笑顔の小梅とか、告られて赤くなる乃枝とか、ホント素晴らしい。

2009/08/27(Thu)

狼と香辛料II 第8話「狼と蠱惑的な旅人」

 ホロの故郷の話を調べるロレンスは、継ながりのある女商売人・エーブと出逢う――。

 女の子達。

 まずは料理店の女の子から。ピリピリしてるー! ウェイトレスよりも、情報屋としてやっていってるのかも。もっともそれ以外のものも売ってそうだけど(爆)。そういう点を踏まえてロレンスが会話しているのが格好いい。

 次にかなりのキーキャラクターそうなエーブが登場。見た目からアサシンとかかと思ったら商人とは。自分の名前や外見の女性的な部分が「嫌い」と言っておきながらその力を十分に理解しているのがなんとも。しかしロレンス、男性よりもむしろ女性に対しての方が警戒心が強そうだからあんまり心配しなくても良さそうな(爆)。

 でもやっぱり心配、とうつぶせに寝て聞き耳を立てているホロが怖い(爆)。猫はまさにあんなふうに、寝ているふりして耳をこちらに向けてくるんだよなぁ。

青い花 第9話「夏の夜の夢」

 富士山へ旅行に来たふみ達。そこは京子と康の思い出の場所なのだが――。

 改めてお相手探し。

 ふみが恭己にふられて恋愛関係が一度リセット。お互い同じ人を想っていたこともあってふみと京子が少しいい仲っぽいけどどうなんだろう。

 あきらはふみを意識し始めている……のかと思ったけどそうでもない? 最後の疑問を見るに、まだ恋そのものを理解してないのかも。特にふみとは、友人であり幼馴染みという立場だから違って見えるのかもしれない……。

 今回はあきら兄も。あきら兄は単純に、自分がいじれるおもちゃをキープしておきたいっていうレベルかも。ちょっとしたきっかけがあれば大人になるのかもしれない。まぁ正直このキャラ邪魔だけど(爆)。それこそ運転手くらいにしか役立ってないような。

2009/08/26(Wed)

起きた。

 体が重い……。

帰ってきた。

 やばい、飲み過ぎてやばい。

亡念のザムド 第20話「涙咲く 散る会うと」

 クジレイカの元を去るナキアミ。だがその村が襲われ、ナキアミは――。

 ナキアミの決断。

 なんか色々ともったいない(汗)。シーンごとの見せ方がどうも足りない気がする……もう少し何か欲しいなーと、淡々としすぎてるなーと。感動できるシーンが多い感じなのにそれを伝え切れてないというか。それともわざと淡泊に見せてるのかなぁ。ヤンゴが引き留めるシーンとかも、もうちょっと……。

 子供達に代わって親たちが動き出した。これを考えても、「普通の人達があがく」のが本作のテーマなのかもなー。そうとなれば地味なのは仕方ないのか……。

宙のまにまに 第8話「イルミネイトグラウンド」

 いよいよ始まる文化祭。はたして天文部は出し物コンテストで優勝できるのか――。

 文化祭!

 プラネタリウムが手作りっぽくていい。「美星達が作った物がプロっぽくない」ってことじゃなくて、アニメとしての絵作りとして。美星と朔の顔に星々の点が流れていくシーンとかも含めて、絵作りかなりいいなぁ。

 気まずい雰囲気になる朔と美星がいい。……とはいうものの、まだ美星の方は……。もっとも、自分の気持ちに気付いていないだけかもしれないし、それ以外の制約があるのかもしれないし、少なくとも朔にはフラグ立ってるわけだから朔の方から押していけば……。

2009/08/25(Tue)

ティアーズ・トゥ・ティアラ 第21話「初源の歌」

 ミルディンが遺した少女とアロウンの決意を、タリユシンは垣間見る――。

 アロウン話からタリユシン話へ。

 前半はアロウンのきっかけの話。でも見たかったのは、前回と今回の間かなぁと。信じていた父親に半ば裏切られたことへの葛藤とかそのきっかけを与えた少女への気持ちとか見たかったのに。

 そのあとのタリユシンも……あっさりと運命を受け入れちゃったのはどうかなぁと。だってあの回想の中でアロウンやミルディンがしたことってそれこそ運命から背く行為だと思うわけで、それを見てたのに、という気も。

 他にも、巨人族との話とか見たかったなぁとかとか。ただ相変わらず戦闘シーンは素晴らしかった。絵も綺麗だし、そういう意味で全体的に綺麗すぎる作品だなぁと、ちょっともったいない気も……。

2009/08/24(Mon)

起きた。

 おしごといかあ。

プリンセスラバー! 第8話「楽園と真実」

 乗っ取られたビル、捕らわれたシャルロット。異変に気付いた哲平と優、聖華、そしてシルヴィアははたして救い出すことができるのか――。

 救出。

 おおお、シルヴィアと哲平の共闘が! ふたりとも戦闘力高いし息も合ってるしいいわー。

 シルヴィアだけじゃなく、優や聖華も。みんなで力を合わせて助け出すっていうストーリー好きなのでかなりツボだ。特に聖華が格好いい……。

 でも今回のヒロインはシャルロット! 最後、笑顔を繕ったシーンが、もうぐらっと来た。これはやばい、やばすぎる……。

 そういうヒロインのかわいさあり、バトルあり、お笑いあり(爆)。25文字やら、これまでこつこつ出てきたバイクがちゃんと役立ったりとか、哲平とシルヴィアが戦隊物っぽかったりとか。暗い話になりそうなのにすごいバランス感覚だわー。

咲-saki- 第21話「追想」

 ついに始まる個人戦。トップで抜けたのはなんと――。

 個人戦!

 もう団体戦で勝っている以上、個人戦はややまったりかな。いやまぁ勝ったのは清澄だから、それ以外の高校のファンはここで頑張ってもらわないと!という気持ち?

 優希が絶好調! ああなんだかここから落とされそうな(爆)。池田といい優希といい、持ち上げたりいじめたりがうまいなぁこの作品は。

 後半は竹井部長と福路キャプテンの試合が中心。キャプテンってこんなかわいかったのか(爆)、両目開けてるシーンってあまりなかったから気付かなかった。

 今回はこの二人とか、透華を励ます国広とか、ワハハに励まされる睦月とか、そういう細かい百合百合っぷりが良かった。個人戦はこの辺に注力してくれるんだろうなー、期待だ。

化物語 第7話「するがモンキー 其ノ貮」

 自分を殴り付けた駿河の家を訪れる阿良々木。彼女の手には怪異が――。

 本格的に駿河回。

 各ヒロインの話の構成が同じというのはどうだろう(汗)。初回にヒロインと出逢って次の回にひたすら話し合って最後に解決、という。もっとも、会話が軽妙だからその「ただひたすらの会話」が良かったりするんだけど。

 駿河のひたぎへの想い。駿河は面白いキャラだなぁ、今のところヒロインの中では一番好きかも。言葉や声音は自分を繕っているように見えるのに、でも意外と芯が強そうで剛胆というか、それでいて乙女なところはちゃんと残っているのがいやはや。次回、本当の性格とか見えてきそうだから期待しよう。

2009/08/23(Sun)

侍戦隊シンケンジャー 第26話「決戦大一番」

 腑破十臓から対決を挑まれる丈瑠。一人で行くという丈瑠を、流ノ介は必死で止めようとする――。

 丈瑠の決意、流ノ介の気持ち。

 前回の引きはあっさりと(汗)。もう少し茉子と薄皮太夫の話が見たかった所。

 でもメインは丈瑠。自分を押し殺してきた丈瑠が初めて自らの欲望を認めようとしている。それも腑破十臓が引き金、誰に対しても上に立つ丈瑠が、唯一憧れる存在かもしれない……。

 それを止めようとする流ノ介。でも一人で行くのを止めるだけで、丈瑠の気持ちそのものは認めちゃうあたりが。もしかしたら、殿としての立場よりも自分の気持ちを大事にしたいということが嬉しいのかも。

 そして丈瑠と十臓、ついに決着が――。これで退場しちゃうのはもったいないと思いつつも、でも彼らしい死に方だったと考えると、安易に生き返ってあまつさえ味方になったりするとやだなぁ。

 しかしこの死に様はどうなのか、まぁ個人的には激しく憧れるが(爆)。本作のテーマはある意味「死に方論」なんだよなぁ、侍をテーマにしたのもそのためなんだろうけど。子供番組でそれはどうかという気もするが、むしろ子供番組だからこそという気も。ジュウレンジャーとかもそういう面があったし、たまにこういうシリーズがあるから戦隊シリーズはたまらない。

クロスゲーム 第21話「何はともあれ」

 校内の噂から光を意識し始めてしまう青葉に、水輝はデートの誘いをする――。

 揺れる青葉。

 やばい、あからさまに頬を赤らめられるとかなりかわいい。こういう表現少ないからやらない方向なのかと思ったけど、ここぞとばかりに見せてくると破壊力バツグンだ。

 青葉はかなり意識してる感じだなぁ。光ほどには若葉に義理立てしてないのかも。姉妹ということがむしろ縛りを弱めているのかもしれない。

 光の方はまだ不明。今のところはまだそれほど青葉の事が好きって感じではないような……というか、全部比べたら野球が一番好きなのでは(爆)。

 ただ、少なくともお互いをよく知っていることは間違いないんだよなぁ。知りすぎているということもあるんだろうけど、それでもこれだけ気持ちが通じるというのは大きい。いややっぱり、ここまでだとむしろ兄妹に近いしなぁ、難しい。

GA 芸術科アートデザインクラス 第7話「騙し絵(トロンプ・ルイユ)」

 美術館にやってきたキサラギ達。聞かされていた「騙し絵」を心配するキサラギだった――。

 美術館×2。

 Aパート西洋美術。過去話的な。

 ちょいエロネタ。絵柄とか雰囲気のせいでエロネタ難しそうだけど、でも掲載誌考えればエロいの結構普通、なのでもう少しエロくても大丈夫ですよ?

 Bパートは現代美術。今のアート

 こっちは絵的ににぎやかな感じがちょっと良かった。いろんな絵、アートが背景にあっていい感じ。というか、自動販売機のボタンのランプが実際のものっぽく明滅していてそこまでこだわるんかい!という感じ。

 名作を真似るところとかも面白くて、美術ものっぽい感じでホントいいわー。

戦場のヴァルキュリア 第21話「はかなき絆」

 アリシアを撃ったウェルキン。彼はアリシアの「血」に賭けていた――。

 ヴァルキュリア人達。

 やっぱりヴァルキュリア人か試すために撃ったのか。しかし、自分で胸を撃ち抜いておいて目を覚ませーとか酷すぎる(爆)。超回復とか試すんだったら腕くらいでいいのでは。今回の件でとりあえずウェルキンとアリシアがくっつくことはなさそう。

 で、やっぱりアリシアが……なんかもう別の作品っぽい感じに。っていうか、兵士達はこれ納得できるんだろうか。命を張って戦っているのに一人の超人の方が戦力上て、やってられないよーな。しかも人種違うし。その辺、アリシアの意識が戻ってウェルキン達とのやりとりで見えてくるといいなー。

 それにしても、セルベリアとアリシアの戦闘シーンは微妙だった(汗)。本作の中でかなり盛り上げなきゃいけないシーンだと思うのに作画とかが……せめて槍と盾は全部3DCGにして欲しいなー。

2009/08/22(Sat)

しゅごキャラ!!どきっ 第97話「唯世とイクト、運命のホロスコープ!」

 イクトと歌唄、兄妹と共に過ごしていた過去を、唯世は語り始めた――。

 唯世×イクト(爆)。

 もう唯世がイクトのこと好きすぎてどうしようもない、というようにしか見えないという。今のイクトへの反発もこの頃の気持ちの裏返しなんだろうなぁ。

 歌唄と唯世が姉弟にしか見えない(汗)。いやその方が歌唄とイクトがくっつく可能性高くなるだろうけど、でもこの頃の歌唄も含めて、本当に「お兄ちゃん」として好きっぽいからなぁ。

 そして唯世よりもイクトを心配するあむ(爆)。一応唯世が彼氏なんだし、目の前に唯世がいるんだから唯世の方を心配した方が良さそうなのに。唯世との関係もなんか進展してる感じしないし、やっぱりイクトとくっつきそうな……。

獣の奏者エリン 第32話「大罪」

 エリンの元に霧の民がやってくる。彼はエリンの行いを大罪だといい、その所以を語り始める――。

 獣たちの理。

 エリンの話かと思ったら国造りの物語だったという。真王の一族と、もしかしたら大公の一族の過去、ということであれば、ダミヤの野望とかはこのあたりに理由があったりするのかも。

 王獣は闘蛇を食うのか。確かにヒエラルキーにおいて王獣が闘蛇の上に立つということは……そして闘蛇は兵器そのもの、王獣が闘蛇を支配下に置けることで、直接的に手を下さなくても真王が大公を支配できるという図式ができるわけか。

 ところがそんな単純な話じゃなかった……獣である以上、人が完全に支配できるわけじゃないということか。「大罪」って言葉から、ただの古臭いルールかと思ったら。これなら確かに大罪レベル、こういうものをちゃんと用意するのがうまいなぁ。

 しかも、今回って地味な話になりそうなのに、最後は無茶苦茶盛り上げるのがすごい。数多の王獣が雲を切って飛び、闘蛇の大部隊を蹴散らす――CGをフル活用してるのにそう感じさせない、まるで切り絵による影絵のような演出をしたりと昔語りらしい演出が本当に素晴らしい。

ハヤテのごとく!! 第21話「なんだかんだで自分ちの猫が一番かわいい」

 タマが屋敷の外に偶然出てしまった! なんとか帰ろうとするのだが――。

 タマ回。

 でもタマかわいくない(爆)。中身は基本おっさんだからなぁ。これが声がかわいければ。それに猫じゃないし。

 でも不知火も微妙(汗)。なんか違う……違うんだなんか。

 話の中心は一応ナギの過去関係? こういうどうでもいい回に、ちょっとずつ重要なことを含めていくのがこの作品の面白いとこかも。

涼宮ハルヒの憂鬱(改めて) 第21話「涼宮ハルヒの溜息II」

 いよいよ映画撮影が始まる。だがそれは映画撮影とは名ばかりの――。

 撮影開始。

 だらだらーっと撮影会。この辺は小説版では微妙な感じだったんだけど、それよりは面白いかも。少なくとも、アニメ版とかでのキャラの蓄積があるから、絵とか会話とかが良く感じる面はあるかな。

 一応見所としては、みくるコスプレになるのかな。しかし、みくるよりも、ハルヒが監督椅子に座ってるシーンの方がエロく感じた(爆)。

2009/08/21(Fri)

東京マグニチュード8.0 第7話「夏の夕暮れ」

 最初10分しか録画されてなかった(汗)。

 今回はロボットの話。なんかガードロボット的な物が(汗)。パトレイバーのガードロボットは悪いイメージ強いなぁ……。

 新キャラが追加されたけど、未来といい仲になったりするんだろうか。というかかなりまったりな人間賛歌ドラマになりつつあるし、やたら宣伝色濃くなってきてるような……。

2009/08/20(Thu)

起きた。

 ね、ねむい……。

帰ってきた。

 たいへんつかれた。

狼と香辛料II 第7話「狼と戯れの日々」

 新たな町へとやってきたロレンス達は、ホロの故郷の情報を集めようとするのだが――。

 次の舞台へ。

 まったりいちゃいちゃが話の中心。気持ちが向き合ったことで堂々といちゃいちゃできる……けど、一線は越えないのがもどかしい。

 ロレンスが奥手というか慎重っていうのがあるんだろうけど、ホロも純情だなぁ。手にキスされただけであの反応とは。というかホロに発情期ってあるんだろうか(爆)。

 町に来ればまず始めに、という感じに食べ物の話が。この世界観を伝えるいい背景であると当時に、ホロとロレンスの関係を示す小道具としても機能しているのかも。

青い花 第8話「恋は盲目」

 恭己がふみをふったと聞いて、あきらは恭己に詰問する――。

 ラブラブあきら。

 ふみのことがひたすら心配なあきらが格好いい(爆)。少なくとも、あきらはふみの親友やってるんだなぁ。これが恭己への嫉妬とかそういうのが含まれてるかどうかはさすがに分からないけど、そうでいて欲しい(爆)。

 ふみはかなり吹っ切れてるっぽい。話が始まったのが従姉妹にふられた直後だったから分からないけど、従姉妹と付き合っていた期間が長かったのだとしたら、その回復が必要で、そのために恭己と、ってことだったのかもしれない。

 その恭己はというと、結局、先生への気持ちを失ってなかったんだなぁ。恭己はモテモテだけど、恋に関しては実は一途なのかもしれない。

 そして京子は……恭己から徹底的にふられることに(爆)。ふみとの差が不憫というか。逆に言うと、恭己のふみへの気持ちも嘘じゃなかったのかもしれないなー。

 今回も作画いいわー。特に、ベッドでじゃれ合うあきらとふみがかわいかった。

2009/08/19(Wed)

亡念のザムド 第19話「偶発 ロマンス開花」

 軍を抜けたハルは、アキユキを探しに旅立つ――。

 ハル、動く!

 おお、ハルが格好いい! 度胸と根性で突き進むハルがいいわー、まさに正ヒロイン! ナキアミがあんな状態でしかもアキユキの代わりを手に入れてしまった(爆)ので、こうなればハルが正ヒロインになるしかないなぁ。

 と思った所になんと! アキユキを拾うシーンが格好良すぎる! ああ、見たかったのはこれだったんだ、やっとここまで来た……。

 アキユキも、ザムドとしても人間としても成長したみたいだし、これはこれからがかなり楽しみだ! ……が、先にくっついたがために心配な面も(汗)。それに今のところハルは戦闘能力低いからあっさり死んじゃいそうでちょっと怖い。ASPスーツとか手に入れないかな……。

宙のまにまに 第7話「月とキンモクセイ」

 成り行きで文芸部を手伝うことになった朔。明るく振る舞う美星だったが、久しぶりに会った朔に――。

 どぎまぎ美星。

 やっべぇ、今回やっべぇ……一瞬見せた美星の表情がずきっと、ずきっと来た。

 美星に恋心が生まれるとしたらもっと先かと、というかずっと生まれないままのギャグメーカー止まりかと心配してたら! 思わず体が動いちゃうとかが美星らしい。でも自分の気持ちが理解できていないっぽい。

 そこへ草間先生が助け船。初回登場時は敵にしか見えなかったが普通にいい先生っぽい。「知識と感情に名前を付けていく」って言葉はいいなぁ。そうか、朔にしろ美星にしろ、思春期を経て自分の気持ちを解釈していくということなのか……。

 しかしながら、美星の「何も言わなかったよ」はなんかすごく不吉な言葉に聞こえるんだが(汗)。草間先生と何かありそうな……とはいえ、草間先生も悪いキャラじゃなさそうだし、これが何らかの形で美星を縛っているのだとしたら、それが解ければデレ期突入?

2009/08/18(Tue)

起きた。

 ねむすぎます。

ティアーズ・トゥ・ティアラ 第20話「ルキフェル」

 ミルディンの息子、ルキフェル。父が彼に教えようとしていたこととは――。

 アロウンの過去話。

 が、本当に昔すぎてこの辺がどう関わってくるのか(汗)。

 これまでに出てきた回想とかと関わってくるのはこの後の話っぽいのでそちらに期待。でも次回は前回やりかけてた洞窟探検の続きっぽい……。

2009/08/17(Mon)

起きた。

 今日からおしごとです。

プリンセスラバー! 第7話「婚約者と花びら」

 空から謎の金髪男が降ってきた! 彼の名はハルトマン、シャルロットの婚約者だという――。

 ライバル登場。

 ここ最近ずっとシャルロットが暗かった原因はこれなのか。単に日本を離れるというだけかと思ったら。しかも親友のシルヴィアにも言わず……。半ば色々と諦めている風があってちょっと痛々しい。

 ところがそんなレベルを遥かに超えた話に。きな臭くなったなー。あくまで恋愛話中心で、こっちの話がメインにならない方がいいとは思うけど。

 とか思ってる暇もなくさらに! こ、これは……でも疑心暗鬼が続く状態よりは、すぱっと救い出す展開の方が面白いとは思うのでそれはそれで。シルヴィアと哲平が共に戦うとかいう展開だとかなり燃えるし。

咲-saki- 第20話「姉妹」

 プールにやってきた咲達。ところがそこに龍門渕高校の面々がやってきて――。

 水着で部活、水着で部活!!!

 というわけで折り返しに近いからかサービス回。まぁその割にはいつもより露出度が低い気がするのはなぜ(爆)。

 まこが一番露出度の高い水着という点になんだか涙ぐましい努力を感じる(爆)。泳いでるときにもメガネとか!

 衣と透華達。衣が個人戦に出ないというのがいい。衣にとって麻雀は人と人との継ながりそのものなんだろうなぁ。

 和と咲の関係もそうだし、他の高校もそうだけど、今回は「麻雀」という部活動を通して楽しい高校生活を送る女子高生達の姿を強くアピールする演出だった。これから咲の姉との戦いに臨むことになるだろうから、「楽しい」と感じない人達との勝負という展開になっていくのかも。

化物語 第6話「するがモンキー 其ノ壹」

 阿良々木に突然話しかけてきた神原駿河、彼女はひたぎの部活での後輩だった――。

 神原駿河

 またもやヒロイン追加で、これまたあっさり解決してまた阿良々木に惚れるのか、と思ったらちょっと違いそう。

 駿河さんより話のメインは阿良々木とひたぎのいちゃいちゃ。阿良々木とひたぎがちゃんと恋愛してるのが面白い。というかひたぎがかわいすぎる。なんだろうこのひたぎのかわいさ。常に鋭い言葉を投げかけてきて、それが傷つけることもあればストレートな告白だったりもしてもう。

 そんないちゃいちゃっぷりにまたまったり展開なのかなぁと思ったら終盤で急展開! あれが駿河なのだとしたら、それまでの会話を考えるとひたぎに敵認定されるのでは。でも、ひたぎって戦闘能力そのものは高そうに見えないし、返り討ちにあって阿良々木が助けるとかそんな展開があったり?

2009/08/16(Sun)

夏コミ行ってきます。

 夏コミ行ってきます。ブロックは以下の通り。

 くわしくはこちらをごらんください。

夏コミ新刊ありませぬ。 - かぶろぐ。

>追記

 無事終了いたしましたー。本日来て頂いた皆様、ありがとうございました!

 ……結果は聞かないで。

侍戦隊シンケンジャー 第25話「夢世界」

 外道衆の手により夢の中へ落ちる茉子。その中で見た光景は、薄皮太夫の悲しい過去だった――。

 薄皮太夫回。

 彼女が外道に落ちた理由。他シリーズに比べて露出度が低い(爆)敵ヒロインというわけでいまいち存在感なかったけど、ようやくスポットライトが。欲望に生きているというよりも生前の恨み辛みに縛られているということで、他の敵にはない刹那的な雰囲気が。

 そこに出くわすのが茉子という。茉子も、シンケンジャーの中ではいまいち存在感がなかったというか(汗)、他のメンバーに比べて動機が弱かった感じだから、ここで薄皮太夫と絡むことで何か変わっていくのかも。

 ところがそんなのんきな事を言ってる間に、丈瑠と源太が大ピンチ! 茉子とことはもやばそうでいったいどうなるのか。

クロスゲーム 第20話「朝見水輝」

 光のいる高校へ入学する青葉。同じ高校に、青葉の従兄弟、朝見水輝も入学して、青葉の家に同居することに――。

 新入生達。

 って、展開早! 光と一緒の学校に行くかどうか迷ったりとかそういうシーンはー!? あのライバルの娘はー!?

 というわけですんなりと、男子硬式野球部に。それこそ着替えとかどうしてるのかなーとか。シャワーシーンとかもあったし、少し色々期待したい……なので二人して保健室とかエロい展開しか思いつかない、のにそのあとのシーンがないとか!

 水輝が登場したことで恋愛関係にも色々と変化がありそう。まぁ光と青葉をくっつけるためにしか働かないだろうけど。というか、最近は東が絶賛ラブラブ光線出しているので水輝いらなさそうな(爆)。

鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第20話「墓前の父」

 エドは再会した父に指摘され母の墓を掘り起こす。出てきた遺体はある真実を物語っていた――。

 父帰る

 邪悪さ漂う父登場。まぁ今回は顔見せだけだけど。

 母親の体を再構成できなかったってことは、死んでしまったら無理ってことなのかな。「体の構成」が「記録」として存在していて、魂があれば扉の向こうにそれが保存されるから再構成可能、でも死んだら魂と共に消えるので無理、ということ?

 でも、だったら母親の代わりに錬成されたのはなんなのだろう。骨の数や構成は誤っていなかったようだし、いくらなんでもエドが「人間の体」についての完璧な知識を持っているわけではないだろうから、やっぱり「誰かの体」を錬成したんじゃないだろうか。アルのように体だけ持っていかれたものを引っ張り出したのだとしたら、それはやっぱり誰かに迷惑掛けたんじゃ(汗)。

 今回は墓を掘り返すシーンが鬼気迫っていて良かった。最近演出が神懸かってきたなぁ。

GA 芸術科アートデザインクラス 第6話「美術部やしき」

 お化け屋敷と化した美術室に、画材を回収するためキサラギ達が侵入する――。

 トモカネ兄。

 今回も美術部の話が中心。美術部と芸術科では領域が違うのか。美術部は主に西洋美術をやっていて、対して芸術科はアート全般。それこそ専門学校的な面があるから、たとえば就職とか進学とかに「使える」アートを学ぶのかもしれない。

 トモカネとトモカネ兄……兄妹ものなのになぜかあまり萌えない(汗)。というかトモカネが萌えない(爆)。トモカネは原作読んでた時にかなり長い間男だと思ってたので……。

 今回は全編美術話でちょっとテンポ良くなかったかも(汗)。いつもみたいにいろんなエピソードまぜこぜなのがいいなー。とは思いつつ、闇鍋回は1話かけてじっくりやって欲しいとも思ったり。

戦場のヴァルキュリア 第20話「愛しき人」

 不利な立場に追いやられるマクシミリアンは、大きな賭に出る――。

 決戦開始。

 なるほど、こういう形で戦う事になるのか。どちらも軍において半端物扱いされてるマクシミリアンとウェルキン、この二人が戦うとしたらどういう形かと思ったら。というか結局、両者ともヴァルキュリア人を抱えているということか(爆)。

 ウェルキンは復活したんだなー、ならせっかくなんだからアリシアとの絡みを見てみたかったなぁ。

 というわけで今回はファルディオがメイン。というかラマール君が……イサラといいラマールといい、なんというかかんというか……。

 そしてファルディオが……最後撃った理由はなんだろう、ただヴァルキュリア人が憎かったのか、それともヴァルキュリア人かどうか試したのか。これは次回が楽しみだ。しかしヴァルキュリア人投入で戦闘は超大味になりそう(汗)。

2009/08/15(Sat)

しゅごキャラ!!どきっ 第96話「届かない声、くだかれる思い。」

 イクトと再会するヨル達。だがイクトはまるで別人のように――。

 再会。

 イクトがヒロイン化(爆)。イクトの人格を奪って悪事が本心によるものじゃない、ってことを示したことで「敵」から「囚われのヒロイン化」した形に。イクトを救い出して本作が完結、というところかな。

 それにしても唯世焦りすぎ(汗)。いつもは冷静な唯世が指揮をすることでうまく回っているガーディアンも、イクトの事となると突っ走っちゃうからうまくまとまらない。どんだけイクトのこと気になるのかと。

 こうしてみると、イクトのことが心配なのはヨル>唯世>あむという気が(爆)。というかここは歌唄が率先して救い出して欲しいところなんだけど。さすがに現状からあむが唯世を振るようには思えないし。

ハヤテのごとく!! 第20話「メイドターンができなくて」

 成仏しない幽霊の心残りを解消するため伊澄に相談するハヤテ伊澄はメイド姿になって成仏させようとするのだが――。

 伊澄回。

 おお、伊澄がメイド姿に! 滅多に見せない姿だけにレア度高くて素晴らしい。さらにミニスカまで! でもそこはもう少しサービスして欲しかった。でも伊澄の泣き顔が素晴らしかったのでよし!

 プロのメイドさん、ハルも登場。こちらもギャップ萌え。この作品はギャップ萌えの余地がかなりあるなぁ、引き出し多そうだなぁ。

バスカッシュ! 第20話「フィットイン・ブレーク」

 ダン達のビッグフットを改修するため立ち寄った場所、そこはミユキの父が――。

 パワーアップ回。

 ってデザイン変わらないとかあり得ない! ロボットものとしての良さをかなりスポイルしちゃってるのがもったいないなぁ、それともビッグフットまわりって実は結構金食い虫なのかなぁ。

 お話の方はというと、超まったりとラブラブ話が進行中。しかしドキワク感がないのは、男性側に魅力がないからか(汗)。ダンは外見も性格もビッグフットも主人公らしくない(爆)。最近はココの事も何も言わないし、ルージュまわりで動きがあったからこれがダンの背中を押してくれれば少しは……。

うみものがたり〜あなたがいてくれたコト〜 第8話「求め合う心」

 マリンを置いて一度陸に上がる夏音は、道すがらワリンから姉妹となった日の話を聞く――。

 夏音の成長。

 ここ数日で夏音がかなり成長している感が。マリンと出会ったことでいろんなことが見えるようになってきたのかも。マリン、ウリンも含めて3人の成長物語がこの作品のテーマなんだろうなぁ。

 しかし夏音、小島の所になんか行かなくていいぞ(爆)。夏音にはマリンとくっついて欲しいなぁと。大島に譲りそうな感じもあるし、ちょっと期待しておこう。

 とは言いながらも、マリンにはウリンとくっついて欲しい気も(爆)。今回の話で、同じ貝で育ったってだけで血が継ながってるかどうか分からないんだから全然おっけー!

 っていうか産まれる瞬間のウリンはやばすぎるんじゃ(汗)。あれはちょっと、さすがにエロいとか言うのがはばかられるというか。

涼宮ハルヒの憂鬱(改めて) 第20話「涼宮ハルヒの溜息I」

 文化祭の準備が始まり、無難な出店内容に業を煮やしたハルヒは――。

 撮影へ。

 原作第2巻なのでここくらいまでは原作読んでるんですが、逆に言うとこの辺でつまらなく感じちゃってその先読んでなかったりするんでちょっと微妙(汗)。逆に言えば、アニメ版でちょっとラブラブ話的な物があったりすれば……。

 今回見てて思ったのは、ハルヒが「思いつく」時は、ハルヒ自身だけでやっちゃうんだなぁと。キョンが言うところの「相談もなしに」というところだけど、そうして自分だけで色々練っている時のハルヒってどんな感じなんだろう。そういう姿やその時の心証が見られたらまたハルヒに対する印象も変わる……って、よく考えたら「心証」ってキョン以外出てこないのかこの作品。

2009/08/14(Fri)

東京マグニチュード8.0 第6話「見捨てる、選択」

 帰路の途中職場に寄る真理達。だがそこで真理が倒れてしまう――。

 真理の選択。

 真理さんの職場……は出てきたもののあまりおしごとに直結する話は出てこず。こういう災害時にはバイクってかなり有用そうだけどどうなんだろう。

 その職場も危険な感じに。余震がまだ続いたり火災の可能性がある状況では、都市部ってただそこにいるだけで危険なのかも。避難場所から普通に帰宅し始めちゃったけど、実際には最短距離を行くんじゃなく、避難場所を渡ったりビルが少ない場所を歩いたりする方がいいのかもしれない。

 そして真理の選択は――ってそれでいいんだろうか(汗)。そもそも、未来達は自力帰宅を目指さず避難所で待っていた方がいいような気も。この辺かなり微妙だなーとは思うけど、でも実際にはこういう選択の方が「一般的」ではあるんだろうから、そういう意味ではリアルなのかもしれない。

大正野球娘。 第7話「麻布八景娘戯」

 「辻打ち」を挑み連戦連勝の巴。だがそれを聞き、晶子まで「辻投げ」をしたいと言い出して――。

 三角関係誕生(爆)。

 なんという百合展開。まさか小梅を巴と晶子が奪い合うとか! 顔を赤らめる巴とかいいなぁ。少なくとも百合っぽい演出は意識してるみたいで大変嬉しい。しかし今回はギャグ回、これは今回だけかなとか思ったりも。

 というわけで転がり落ちるように笑える展開に! というか晶子のダメっぷりがもうオチになってる。そもそも辻打ちとか辻投げがおかしいし、さらに泥棒が出てくるとか! このはちゃめちゃっぷり素晴らしい。

 実際に野球をしなくても、最後はちゃんと盛り上がる展開にする構成もうまい。キャラテーマも含めて地味になりそうなのに、女の子達のかわいさを最大限引き出す演技やしぐさ、そして疾走感のあるイベントで締める所がうまい。

2009/08/13(Thu)

起きた。

 体が重い……。

夏コミ新刊ありませぬ。

 夏コミ参加します。ブロックは以下の通り。

 でも新刊ありません。ごめんなさい。

 以下の既刊を持っていきます。


 よろしければお越しください〜。

狼と香辛料II 第6話「狼と信ずべき神」

 アマーティとの売買勝負、はたしてロレンスは勝つことができるのか――。

 決着。

 だだ甘だー!(爆) 結局ホロが献身的に動いたからこその結果じゃないかー! ロレンス格好悪い!

 もっともホロの行動はロレンスと連動してたわけだから、ロレンスが動く必要はあったのは確かだけど。それこそ、信じる者は救われる、というところかも。

 最後は「また以前のように」。でもはっきり言葉にしていないだけでもうほとんど夫婦状態だなぁ、ああなんというだだ甘さ……。

青い花 第7話「若葉のころ」

 ふみは恭己の家に招かれる。そこには恭己を含めた4姉妹がいて――。

 家族紹介。

 その前にあきらとデート。でも今のところあきらはまったくその気がなさそうだなー。恭己はともかく、ふみ側に誰か他の人がアプローチして欲しいなぁと思ったり。

 恭己とその家族達。恭己は家の中での立ち位置が微妙っぽいなぁ。でも末っ子だから家督を継ぐとかその辺は関係ないんだよなぁきっと、単に性格的な問題かも。恭己の姉達と母親がかなり強そうだし(爆)。この姉たちに圧迫されてきたのかなぁ。

 少なくともこれまで女の子と付き合っている、って言ったことなかったのか。いやそれ以前に、「初めての彼女」がふみだったのかも。そうなるとやっぱり逃げなのかなぁ。それってふみに通じるものがあるし、似たもの同士になるのか、それてもふみが上位にきたりするのだろうか……。

2009/08/12(Wed)

とりあえずもんでみた。

起きてる。

 昨日12時くらいに寝たら5時に起きてまった。

もひとつ

とりあえずもんでみた。

 まだ試行錯誤中の絵をpixivに載せました。R-18なのでご注意。

亡念のザムド 第18話「そこから何が見えるか」

 牢から抜け出したハルはアキユキの父の元へと向かい、自らの決意を伝える――。

 ハル復活!

 おお、ハルが動き出した。このままうだうだして救われるヒロイン化するかと思ったら、逆に助けに行くとは。もっともザムドではない彼女にとってこの旅は苦難に満ちあふれたものではあろうが……役に立つとしたらパイロットとしての訓練くらい?

 アキユキを助けるはずのナキアミは故郷で足踏み。というかポジション的に重要なんだから1話まるごとちゃんとナキアミの話でいいと思うんだけど。なぜ3つの話を平行して見せるのか……。

宙のまにまに 第6話「よろしく」

 二学期に入り草間望という教師がやってくる。彼は美星の――。

 ライバル出現。

 朔にフラグが立ったところで強力な敵が登場! これはいい影響を与えそう。草間先生が美星に興味持つとは思えないし(爆)。

 というか草間はかなり嫌なヤツ感が高いわー。大人の余裕的な部分もあるんだろうけど、わざとはぐらかしたりしてて邪悪そうな感じが。

 あと美星も駄目すぎる(爆)。まるで子犬のごとく甘えられる相手にべたーっとくっついてるだけというか。美星に恋愛感情が生まれて、そういう行動がどう思われるのか気付かないと駄目そう。

 さらに朔はかなりモテモテ! 姫はもちろん文江も行動に移ったし、さらに他の女子からも! これを見て美星の心情が変われば――。

2009/08/11(Tue)

ティアーズ・トゥ・ティアラ 第19話「夜の子供」

 巨人族の力を借りるため洞窟に入るアルサル達。その中でタリユシンが迷い込んだ先には――。

 タリユシン回。

 なんだけどいまいちよく分からない(汗)。まぁ次回以降見ていって分かることもあるだろう。

 それよりも、なんだかリアンノンにアルサルフラグが立ったような。これまでずっとアロウン一筋って感じだったのにー。まぁ確かにこのまままったくラブラブ話がなく終わるのはあれだからなぁ。

 というか、誰も「アルサル様好きー!」って状態になっていないのがおかしすぎる(爆)。今回エンディングが新しくなったけど、その中でもリアンノン→百合コンビ→その他ヒロインって順番だし!

2009/08/10(Mon)

プリンセスラバー! 第6話「湯けむりとポロリとラッキースケベ」

 哲平が思いついた「パーティ」、それはなんと温泉旅行だった!

 サービスサービス

 というわけで温泉回です。いやなぜ温泉回。まぁ元がエロゲだからあってもおかしくないけど、どうやらアニメ版オリジナルみたいです。

 まぁアニメでは折り返しのこのくらいの話数で温泉回というのはよくあるパターン、でも一応しただけで中身は……というのが多い中、いつも通りのクオリティでひと安心。普通にみんなの私服がかわいいのが素晴らしい。

 しかし……しかし、しかし、しかし、サービス回だというのに「霞」が多い、多すぎる! って「霞が多いわ」とか内輪ネタするくらいだからまぁ制作側もアレなんでしょう。AT-X版やDVD/BDはセリフ変わるんだろうか。

 話もちゃんと進展。全員協定結んじゃうとは、疑心暗鬼で迷ったりするシーンが見られないのは残念だけど、むしろ正々堂々とアプローチしていくシーンが見られそうで期待。というかこのままだと普通にハーレムエンド?

咲-saki- 第19話「友達」

 勝利を諦めない加治木ゆみと池田華菜、息を吹き返した天江衣。そして咲。4人の決着が着く。

 ――勝利。

 コミックス版しか読んでないのでちょっと不安だったが、よく考えてみたら結末を新鮮な気持ちで楽しめるということだった。

 というわけで最高の決着! 迫力すげぇ! 咲が格好良すぎる!!! 原作の演出も飛び抜けていいけど、それを超えた。

 燃えだけじゃなく萌えもちゃんと。風越コーチはデレるわかじゅももはラブラブだわ。もちろん咲と和も! ああこの全方位っぷり素晴らしい。

 で、これでとりあえず団体戦は完了。次回は水着回、そのあと個人戦。なんとなく一抹の不安が(汗)。

化物語 スペシャル

 総集編。

 6話目にして総集編かよ! という気分だったりも。つか実写絵多いし作画もいいけどあまり枚数多くないし、それなのにという気分。作る上での都合じゃなく、他の局との調整のためなのかな。

 まよいマイマイは、二度目ではだいぶ印象が変わるなぁ。それに改めて見たら多くのヒントがちりばめられていたことに気付かされた。まよいマイマイの2はだるいなーとか思ってしまってごめんなさい。

 ひたぎと真宵、それぞれのPV風味の映像も。これはなんか、これだけでちゃんとした映像に見える。やっぱり演出や編集は神懸かってるなぁ……。

2009/08/09(Sun)

ベッドの上で

起きた。

 たおやかに眠い。

模索中

ベッドの上で

 久しぶりに、描いた絵をpixivに載せました。R-18なのでご注意。

 色々と模索中です。でもとりあえず描いて載せていきます……。

侍戦隊シンケンジャー 第24話「真侍合体」

 丈瑠を助けた腑破十臓。十臓が丈瑠を助けた目的、それはただ斬り合うためだった――。

 ふたつのいびつな存在。

 腑破十臓はかなりやばいダークヒーローだ。この手のキャラは、悪に手を染める理由が復讐とかだったりするものなのに、こいつは快楽殺人とか! これはさすがに、シンケンジャーの一員にはならないかも。

 その腑破十臓に「いびつ」と評される丈瑠。確かに丈瑠は壊れてるよなぁ、外道衆との戦いのために全てを捨てているんだもんなぁ。けれどもことはを救うためにあれだけ悩むんだから、そこまで割り切れてもいないような。これから先、十臓のようになりそうになったり、そこからことは達に引き戻されたりとかされるんだろうなぁ、楽しみだ。

 そして最強パワーアップ! 今回がちょうど折り返しだから後半はこれで行くのかも。全部乗せな合体は質実剛健さが出ていて結構好き、でも必殺武器がなんだか卑猥だった(爆)。

クロスゲーム 第19話「思い出の…」

 かつて毎年通っていた田舎にやってきた光達。そこには若葉の思い出が――。

 過去話。

 光がまだ若葉のことを想っている、っていうのをはっきりさせる話かな。逆に青葉の方はどう思ってるのかまだはっきりしないかも。

 新キャラの予感。光達の学校に後輩として入学してくるのかな、と思ったら後半に速攻出てきて噴いた。

 そしてそのキャラが二人の関係を崩すことに。今までは「青葉は誰ともくっつかない」というなんとなくな確信があったけど、それがこの新キャラで揺れることになりそう。若葉との義理を優先するのか、それとも……。

鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第19話「死なざる者の死」

 ホムンクルスを追い詰めるロイ達。だがそこにいたのは――。

 対ラスト戦、決着。

 初っぱなからホークアイ中尉がピンチになったりして、今回も誰か死ぬのかなーという感じに(汗)。いや、振り返ってみると意外と死んでないけど、なんだか本作って結構死にやすいイメージが。 だからなのか――終盤の怒濤の展開が素晴らしすぎた! 盾になって時間稼ぎから颯爽と現れて容赦ない連続攻撃とか。特にロイが格好良すぎる! ここのところ負け続けというイメージがあったから、今回はしっかり勝ってくれて気持ちよかった。

 しかしこれでラストが退場……ラスト姐さんの潔さっぷりはとても好き。人間くさい未練があるエンヴィーやおバカなグラトニーに比べて、欲望のままに生き欲望のままに死ぬラストには惚れる。まだ半分以上残っていてちょっともったいない気も……。

GA 芸術科アートデザインクラス 第5話「生活デザイン部長小屋」

 Aパート前半:プロダクトデザイン。というか外間先生話。こういう普通の先生っぽいのがなんかいい。

 Aパート後半:ナミコさんの誕生日。キサラギのお着替えシーンが短かったのががっかりだ!(爆) アニメ版なんだからちょっとくらいサービスしてくれてもー。

 Bパート:美術部のお掃除。美術部とそれ以外の科の違いが面白いわー、美術部には芸術科以外の生徒も来ているからそれぞれスタンスが違ったりしていて興味深い。やっぱりこの辺がこの作品の面白い所だなぁ。

 今回も色々と芸コマ。途中通販番組っぽいノリになったり、ちゃんとキサラギが割った音が入ってたり。そしてエンディングの絵が少し成長した! キョージュの制服がいかにもお嬢様学校風だったりとかとか細かくていい。

戦場のヴァルキュリア 第19話「涙」

 イサラを失った傷が癒えないウェルキン。彼らに下された作戦は、イサラとかつて住んでいた町を奪還するというものだった――。

 イサラ追悼。

 初回に出てきたブルールの町が再び登場。この町を出てからは軍での生活がほとんどだから、町でのイメージがかなりしっかり残っているかも。ここが取り戻せたのは大きい……。

 敵軍が戦力を割いてなかったからかあっさり勝利。相手が降伏したあとでも、ウェルキンが怒りに任せて攻撃しちゃうかと心配した。それこそが、いかに自制していたかの証拠なんだろうなぁ。

 そして告白し、赦されるウェルキン……この役をアリシアが担ったことでもう確定っぽい感じだなー。逆にファルディオアリシアを売っちゃいそうだ……。

2009/08/08(Sat)

起きた。

 体が重い……。

しゅごキャラ!!どきっ 第95話「りまとやや、真珠の絆!」

 秘密の地下室を見つけたりまとやや、ところが二人はその中に閉じこめられてしまい――。

 りまとややの邂逅。

 ああ、りまがあむ以外の人に心を許してしまった!(爆) 普段りまがツンとしてるのは、誘拐や両親の不和が原因の後天的なものだから、本当は明るくて誰とでも仲良くできるってことなんだろうなぁ。

 今回はりま回というよりやや回。しかしややはりま以上にキャラを掘り下げる話がない(汗)。いつもの元気が繕っているものだとしたら、その辺の理由を明らかにするエピソードが欲しいなぁと。

 冴木のぶ子先生懐かしい。しゅごキャラ持ちを理解する数少ない大人として期待してたのにあっという間に消えちゃって(汗)。今回も何のためにわざわざ出したのやら、この辺のキャラ無駄遣いさが本作の一番もったいないところだなぁ……。

獣の奏者エリン 第31話「光の空」

 新しい教導師、キリクがやってくる。彼はエリンの身の上を聞いて回っていた――。

 後半へ。

 エリンが18歳になって大人バージョンへ。ここから政治世界に巻き込まれて色々と大変なんだろうなぁ、ドキワクが止まらない。

 キーになりそうな新キャラ、キリクが登場。単なる悪い人じゃなくかなり色々とありそう。キリクを通して政治側に関わるのかもしれないし、同時にキリクにとってエリンが崇拝の対象になっちゃいそうで怖い。

 そしてとうとうリランが! リランかっけー、まるでジェット機のようだ。しかしこれは問題になりそうだ、闘蛇に勝てるが故に大公の一族を従えることができ国家の象徴となっている王獣、真王を差し置いてその王獣をエリンが乗りこなしちゃったわけだから……。

 オープニングとエンディングが新しくなって大人バージョンに。って、歌が同じで歌手が違うとか! 確かに名曲だし劇中で何度も使用されているから変えないのは賛成だけど、元の歌手が嫌がりそうなのによくやるわー。歌手は一線級、この気合いの入り方はすごい……その割にあまり有名になってないような(汗)。

ハヤテのごとく!! 第19話「王者をねらえ!」

 Aパートナギ、迷子になる。

 なんだかナギが悪役っぽい。コロコロとかで第1話で負けるレベル(爆)。

 トレカの絵は本物のを使っているのかな。っつーかお願いだからトレカ画集出してください……。

 Bパート:咲夜さんの誕生日を祝うためお笑いネタマリアさんから探すことに。

 ってなぜマリアさん(汗)。まぁ咲夜は関係なく、今回はマリアさんをいじる話だったという。

バスカッシュ! 第19話「ターン・オーバー/ココ・レポート」

 セラがかつて住んでいた町、そこで試合を申し込んできた男達は――。

 Aパートセラ回。なんか無理矢理シリアスな話作ってなんとかストーリー持たせてる感が。

 Bパートは総集編。ダンが行動する動機付けのためにココを用意したんだろうけど、でもダンいなくていいからココが元気にバスケするっていうアニメの方が良かった(爆)。

 って、なんでココがもう月にいるの! ダンが行動する理由さえ奪ってしまうとは何考えてるんだ……。

うみものがたり〜あなたがいてくれたコト〜 第7話「離れゆく心」

 ウリンを追ってマリンが海に帰ってしまった。夏音も追うため海に潜るためのリングを探すのだが――。

 夏音動く。

 おお、夏音から追いかけていくとは! これまで受け身だった夏音が、自分の意志でマリンを追いかけていくというのがとてもいい。j

 と、ここから激しくギャグパート(爆)。ひとつひとつ試すシーンが面白すぎる。特にフラフープの動きが絶妙! しかも大事なアイテムがぬかみその中とか! 前回はかなりシリアス分が多くてちょっと心配だったけど、今回は笑える内容になっていて良かった。

 今回はバトルもあって、それに応えるように作画も良かった。というかなんか足下からのアングルがやたら多い(爆)。ほんといい意味であざといわー。

涼宮ハルヒの憂鬱(改めて) 第19話「エンドレスエイト」

 夏休み、プール花火夏祭りにと遊びまくるSOS団だった。終わり。

 夏休みの青春は……もう続かない。

 というわけでやっと完了。内容的にはこれまでとほとんど同じ。これまでより作画良かったかも。

 最後のオチはあっさりとしたもの。でもハルヒらしい未練だったなぁと。1万回以上繰り返してこれを思いついたのが1回だけというのが、他にはない悩みらしさを表しているというか。

 個人的にはこの8回は悪くなかったです。元々再放送だし、原作もこのあたり知らないので「次が見たい」という気分では見ていなかったからかも。なによりこれだけのネタテレビアニメでやっちゃうのはすげぇ。ホントよくこの企画通ったわ……少なくともアニメ史に残るネタにはなったかと。

2009/08/07(Fri)

起きた。

 体がきしむわー。

東京マグニチュード8.0 第5話「慟哭の、学び舎」

 未来達は未来が通う学校に避難し一夜を明かす。そこで未来は、ボランティアの老人と出会う――。

 未来の変化。

 前回の件で二人がかなり仲が良くなったような。これで姉弟エンドのフラグが立ったかな?(そういう作品ではありません)

 二人の関係が変わったというより、未来が前向きな性格に変わったって感じかな。未来の成長は今回のテーマだろうから、そう考えるとちょっと早い気も。後で一度へたれる?

 今回はボランティアのおじいちゃんがメイン。しかし、どーも「大人達はちゃんとがんばってるんだよ」という言い訳を延々と言われてるような気がしないでもない(爆)。

大正野球娘。 第6話「球は広野を飛び回る」

 より上を目指して練習相手を探す櫻花會。小梅が選んだ対戦相手とは――。

 練習試合。

 このタイミングでアンナ先生が抜けるとか! と思ったらちょっとだけだった。でもこのちょっとがとてつもない成果を生んだような。これまで言われるままに練習してきたけど、乃枝達を中心に自主的に動くようになって大きく成長した感が。

 しかし現状ではまだボロボロ、子供に負けまくり。というか晶子が穴すぎる(爆)。野球をやり始めたのが晶子自身なだけあってやる気はあるのに、いやあるからこそ余計にややこしい。

 でもそれを小梅との連携でカバー! サインまで憶えて緩急をつけてとか素晴らしい。もうメンバー追加できる余裕もなさそうだし、晶子がピッチャーというのは変わらなそう。というかめっさ百合方向に! 真の夫婦とか何! やっぱりこの作品に男は要らない(爆)。

2009/08/06(Thu)

狼と香辛料II 第5話「狼と希望と絶望」

 アマーティに勝つため錬金術師のディアナを訪ねるロレンス。だがすでにアマーティが――。

 奔走。

 ロレンスが頑張る話、というよりは頑張っている自分に目的を気付かされていた、という話。

 マルクに対する見方を考えるに、ロレンスってずっと「一匹狼」を信条でやってきたのかも。誰も信じない、誰とも組まない、そんなロレンスが初めてパートナーと認めたのがホロだったのかも。そこにやっと気付いたという。

 これで逆転できる……と思ったら! これはかなりやばい状況? ディアナがアマーティを選んだってことなのかな。

 今回のロレンスはなんか焦りすぎという気が(汗)。確かに自分が物語の主人公と考える事で主体性が生まれるんだろうしそれがロレンスに足りないことだとは思うけど、冷静に危機を乗り越えるためには客観的に見た方がよさげのような。

青い花 第6話「嵐が丘(後編)」

 ついに公演が始まる。主演の恭己、その面倒を見るあきらはてんてこ舞いに――。

 恭己の想い。 

 恭己は自分を隠しているのか。叶わない先生への恋心を押し潰して、ただひたすら「綺麗な自分」を演じ続けているのかも。その上でふみを選んだ理由はよく分からないが(爆)。

 それにしても先生はなんというか酷い(爆)。どの生徒よりも大きな花束を持ってきて、恭己にあの言葉を……それでもあくまで教師としてしか接しないのがなんというか、いやそれでいいのか?

 今回は作画や絵作りがかなり良かった。演劇のシーンや、唐突に泣き出す恭己が素晴らしかった。

 しかし話としてはなんか物足りない(汗)。イベントとしてかなり大きい物のはずなんだけど、恭己が泣いた以外は特に何もないというか。もっとも、それがこの後大きな影響を与えるかもしれないけど。それとも、今回の劇って内容そのものが関係してるのかな。

2009/08/05(Wed)

亡念のザムド 第17話「子羊とオボロ月」

 ザムドの仮面を着けたアキユキは、老女に買われ一緒に生活することになる――。

 アキユキの新生活。

 話がかなり分からない(汗)。まぁおばあちゃんの背景について分かるのはもう少し先だろうからそれまでは今の「不思議な状態」を楽しむのがいいのかも。

 息子の代わりかと思ったらそうでもないみたいだし、でもアキユキの扱いっぷりはなかなか堂に入っているし、かなり色々とありそうな感じが。もしかしたらこれまでに何人も買っていて飼い潰していたとしたら……。

 再び郵便配達をさせられるアキユキ。手紙とかラジオとか、「どう言葉を伝えるのか」ということがテーマ……にしては弱い気がする(汗)。やっぱりもーちょっと分かりやすいといいなー、少なくとももう少しカタルシスが欲しい。

宙のまにまに 第5話「言葉の星」

 雑魚寝を見られてしまい生徒会長に器材を没収されてしまった天文部。はたして活動は可能なのか――。

 琴塚先輩回。

 普通に来ていたら問題なかったんだろうけど、部活動で来てるからなぁ。部活動じゃなきゃ器材は持ってこれないから仕方ないか。

 もっともこの厳しさには琴塚先輩の私怨もあったりして(爆)。いや実際どうだろう、フラグが立っているようにはあまり見えない、むしろ琴塚先輩が気になってるのは美星の方という気が。あの元気さに憧れているのかも。

 今回は水着回! 琴塚先輩の水着が素晴らしい。そしてお風呂も――ってそっちはないんかい!

 最後は満天の星空。普段の作画と着色のチープさはなにという感じに、星座の表現が素晴らしい。キャラの絵柄は原作を尊重してるのかなー。

2009/08/04(Tue)

ティアーズ・トゥ・ティアラ 第18話「帰還」

 今まさに陥落しようとするアヴァロン城、はたしてアルサルは戻ってくるのか、アロウンは目覚めるのか――。

 ガイウスとの戦い、決着。

 アルサルが復活してまさに王道の展開! が、なぜかアロウン復活の方が気合い入ってる(爆)。登場の派手さもヒロイン達の信頼度も全然違うとかどんだけ。これでアルサルに道を譲るとか言っても説得力がないというか。

 ガイウスとの決着も着いたけど、こいつも敵としては微妙というか(汗)。本作はヒロインも含めて、アロウン以外は全員いまいち存在感ないんだよなぁ。その割にアロウンを生かし切れてないというのが。

 まぁ話の方はそんな感じだけど、でも作画や絵作りは素晴らしい、特に戦闘シーンの見せ方がうますぎる! モルガンとオクタヴィア、百合コンビの連携がとてもいい。引いた絵もアップの絵もうまい作画の良さが……もったいない(爆)。

2009/08/03(Mon)

起きた。

 おしごといてくる。

プリンセスラバー! 第5話「夕日と観覧車」

 シャルロットは哲平をデートに誘う。行き先はなんと――。

 ハーレム一直線(爆)。

 気付いたらもう全ヒロイン好意持ってる! 前回までは聖華は確定で優もかなーくらいだったのに。

 というわけでまずはシャルロットが先制攻撃! とはいえ恋心とはちょっと違うような気がしないでも。本国に帰っちゃうとかかなー、その寂しさからの行動かも。それに、なんだか一番心配なのはシルヴィアっぽい気も。

 シルヴィアは完全にフラグ立ってた。哲平みたいな男が周りにいなかったのかもしれない。関係ないけど妹がかわいい(爆)。

 今回は普通のデートシーンだったけど、でもそれでも面白いのはせりふ回しとかがいいのと作画や絵作りがいいからなんだろうなぁ。なんせヒロイン達がかわいい(爆)。

咲-saki- 第18話「繋がり」

 圧倒的強さを誇る天江衣。だが池田華菜が、加治木ゆみが、そして咲が――。

 反撃開始! 

 まずは池田から。キャプテンとの会話シーンはえらいかわいかったし、そのあとの「にゃー!!」が凄かった! 池田愛されてるなぁ。

 対してかじゅももはなんだか地味(汗)。もう少し桃子をかわいく描いて欲しかったなー。

 最後は主人公ってことで咲! 最後の和了るシーンが格好良すぎる!!! この辺の持って行き方うまいわー。このあと衣の過去話振ってエンディングって流れもいい。本当に演出いいわぁ。

化物語 第5話「まよいマイマイ 其ノ参」

 家を探す八九寺真宵、手伝う阿良々木、だがひたぎが告げた真実は残酷なものだった――。

 八九寺編、完結。

 八九寺の動きがいちいちエロい。というかどの絵もなんだかピンナップの一枚絵みたいだ(爆)。

 そんなかわいさに甘えてだらだら見ていたらなんという展開! いやありがちではあるんだけど、前回あまりに話が進まなかったからこんな展開想像してなかった。

 阿良々木のセクハラは真宵の肉体性を引き出すものだったのかな。主人公である阿良々木がべたべたと触っていたからそこにあるものだと思わされた。

 結末はしんみりと……そして最後に衝撃の告白! やばいひたぎかわいい。

 なんていうか、前回前々回とかなりまったりだったんで油断してたが、今回の急展開はかなり素晴らしかった。これはこれからがかなり期待できそう。

2009/08/02(Sun)

侍戦隊シンケンジャー 第23話「暴走外道衆」

 パワーアップの手がかりを見つけるため、志葉家代々頭首の墓がある寺へ向かう。だがそこで丈瑠が――。

 大ピンチ!

 外道衆が大攻勢。お盆に強くなるってなんかリアルというかきついというか。それに、いつもちまちまと攻撃してくるけど、本気で攻めてこられたらかなりやばいんじゃないだろうか。

 というわけで丈瑠達が大変なことに! 流ノ介達がちょっと不甲斐なかったが(爆)。まぁ丈瑠がいないと駄目ってことで。

 その丈瑠は腑破十臓に……。十臓はやっぱいつか仲間になりそうだ。でも自らの意志で外道衆になったのだとしたら簡単には寝返らないかも。というかじっくり寝返って欲しい。正直、源太はあまりにも簡単に味方になりすぎた(汗)。

クロスゲーム 第18話「オーディション?」

 野球映画のオーディションを受けるため野球の練習をする志堂理沙。だがそのフォームは酷いもので――。

 戦う少女達。

 意外と根性あった志堂。豆を潰してもっていうのはかなり凄いと思う。あれだとボールバット握るだけで痛そうだ。

 志堂が少しずつうまくなっていくのがいい感じ。なんだか、普通のピッチングを描くよりも素人のピッチングフォームを描く方が難しそう。

 青葉とみどりの話も。実際、このままだと本当にバッティングピッチャーとしてしか参加できないし、それよりはちゃんとした女子野球部に入って試合するシーンの方が見てみたいなー。

鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第18話「小さな人間の傲慢な掌」

 アームストロング少佐に連れられてやってきた場所、そこには意外な人物がいた――。

 解決編。

 説明と整理のためにはるばる遠くまで(汗)。逃亡のためにここまで来なきゃいけないのは分かるけど。あー、ここに連れてこられたことを考えると、やっぱエドはちゃんと主人公してるのかも。

 セントラルではきな臭い話に。本当にフリーで動いてるから、今何かあったとしても色々なサポートを受けられないだろうから大変そうだ。というかホークアイ中尉がやばそう……。

 最後にイシュバール人の話とウィンリィの両親の話がちょこっとだけ。なんかこのシーン、展開が唐突だしアームストロング少佐達がいないし、色々と不自然な気が。原作版ではどうなってるんだろう。

GA 芸術科アートデザインクラス 第4話「写真とんち 居残りさん」

 写真撮ったり、学食食べたり、作品を作ったり、今日も大忙しです。

 日常編。

 いろんなエピソードがかなり混ぜこぜに。食堂のシーンとか。まぁ元々の原作がかなりバラバラだから違和感はないんだけど、どれがどこに載ってるのか探すのが大変(爆)。

 今回はノダちゃんの寸劇のシーンが好きだ。というかノダちゃんが好きだ(爆)。こういうおバカだけど天才肌のキャラが好みなんだよなぁ。そう、宮ちゃんとか。

 あと、エンディングのキョージュの服がちゃんと和服になっていたのに気付いてかなり感動。細かいわー。

戦場のヴァルキュリア 第18話「八月の雨」

 イサラは死んでしまった。悲しみに暮れるロージー達、だがウェルキンは冷たいとさえ見えるほど冷静だった――。

 ああああああ……。

 なんてこった、数少ないヒロインが……この後の人間関係とか大きく変わることになりそうだけど、どうなっていくんだろう。

 ロージーに説明するあたりの演出がうまかった。最初に埋葬シーンを見せて、そのあとイサラが死ぬシーンを見せたことで、「まさか死なないよねー」という気持ちを排除して死ぬ姿を見せられるから気持ちがより入り込む。しかも死ぬシーンがやたらリアルだし……。

 これでウェルキンがかなりやばい状態に。イサラが前回、元々ウェルキンは繕っているって感じのことを言っていたけど、それがさらに進むのかもしれない。その状態を溶かしてくれるのはアリシアなのか、それとも――ファルディオとか本当にありそうだから困る。

2009/08/01(Sat)

起きた。

 体が重すぎる。

しゅごキャラ!!どきっ 第94話「進め!みけねこ捜索隊!?」

 ややが子猫を拾ってきた! クラス総出で飼い主を捜すことになったのだが――。

 理事長回?

 いろんなキャラが出てきたり、話が少しずつ進んだりして、終盤にかけての布石を打った感じの話。

 そういえば理事長は謎なキャラだった。初回から出てるのにほとんど話がないっていうのが不思議だ。「実は○○なんです」という感じのキャラでもないし、単にあむ達を見守っている人なのか、もしくは何らかのルーラーなのか、いずれにせよ大きく事態を変えるキャラではなさそうな。

 雰囲気的にもう終わりそうな感じ。今クールで終わるとしたら、イクトを取り戻してイースターに悪事をやめさせてエンブリオがなんなのか分かった時点で終わり、って感じになりそうだなぁ。他にやって欲しい話がたくさんあるのにー。

獣の奏者エリン 第30話「四年目の冬」

 4年後の冬、エサルエリンがやってきた日のことを思い出す――。

 総集編。

 14歳になったときも総集編だったからそういうパターンなのかも。

 内容的には微妙。というか前回の話をそのままやるというのはどうよ(汗)。

 ただ話としては、エサルエリンを通してジョウンを思い出す、という内容でちゃんとしてたり。エサルにとって、エリンは「ジョウンの娘」という特別な存在でもあるのか。

ハヤテのごとく!! 第18話「ホワイトデーの懲りない人々」

 ホワイトデー、歩に渡すはずだったクッキーを他の人に渡してしまい、途方に暮れるハヤテを見てヒナギクは――。

 西沢さん回。

 嘘です。ヒナギク回です(爆)。友人の歩を助けるフリをしつつポイントをこつこつ稼ぐヒナギクさん。

 ……とか言えないくらいヒナギクがけなげすぎて泣けてくる。ヒナギクの場合、ヘタレというより西沢さんとの約束に縛られている面があるから、よりけなげに感じるのかも。

 対してハヤテは駄目すぎる(爆)。結局今回もいいひと止まりで、ただ状況に流されるまま。もっともヒナギク西沢さんにとってはそういうハヤテでいいのかも。それに、ハヤテが極端に優しいのは両親の虐待が原因かもしれないし。

 オープニングとエンディングがやっと新しくなった。特にオープニングがエロくなった! 大変すばらしい。

バスカッシュ! 第18話「メモリー・オブ・ユー」

 地下から脱出したダン達。初めての外界に、ナヴィガは新鮮さを感じるのだった――。

 あっさり脱出。

 世界観の説明のためだろうけど、あまり必要性の感じない話だった……。

 いや、ナヴィガの登場や各キャラの過去を掘り下げる話があったりして、多分展開的には普通なんだと思うんだけど、でもそれが微妙というか……キャラが魅力的じゃないし、あと普段の会話とかも微妙なのが問題そうだなー。キャラは主人公からアレなのでもうどうしようもないから、脚本をもう少し面白くできれば……。

うみものがたり〜あなたがいてくれたコト〜 第6話「堕ちる心」

 ウリンを探すマリン。だがマリンの心は次第に沈んでいく――。

 ウリンが暗黒面へ。

 って話、暗! これまでかなりあっけらかんと進んできたから、ここに来て思いっきりシリアスになられるとちょっと困る。もう少し笑えて楽しめる内容だといいなー。敵が敵らしくないし、バトルを楽しめる内容でもないし。

 あと、ウリンのピンチにマリンが助けてやれてないのがなんとも。マリンからは、単にウリンが姉妹喧嘩を続けているように見えているのかもしれないけど、マリンがいい人過ぎてちょっといやん。その辺、夏音がフォローできそうだからその方向で期待。

涼宮ハルヒの憂鬱(改めて) 第18話「エンドレスエイト」

 夏休み、プール花火夏祭りにと遊びまくるSOS団だった――って、あれれれれれれれれれれれれれ?

 夏休みの青春はさらにさらにさらにさらにさらに続く。

 いや、もう書くことがなくなってきた(爆)。

 脱出できる兆しもないからなぁ。最後ちょっと「変わらない日常への抵抗」的な演出があったけど、あれは単にキョンの心証表現かもしれないしなぁ。

 まぁまだ数回続くらしいのでじっくり見ていきましょう。この長い長い道のりを乗り越えた先には、きっと見たこともない光景が――。

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