Hatena::ブログ(Diary)

かぶろぐ。

2009/09/30(Wed)

亡念のザムド 第25話「ナキアミとサンノオバ」

 皇帝とアキユキが戦う中、ナキアミはサンノオバと再会し、その遺志を受け継ぐ――。

 ラストバトル開始。

 ってもしかして今回で決着しちゃった? 次回は後日談? なんという終わり方……。

 とにかく、すべて「どっかで見た」ような絵、話なのがもう。ずっと追い続けてきたハルは帰っちゃうし、クジレイカはやられに来ちゃうし。皇帝とアキユキの戦闘シーンもなんか物足りない……作画いいしクオリティ高いのは確かなんだけど。

 ナキアミはアキユキ側に関わらずに問題を解決。いやいやいやいや、本当にそう思ってたのかナキアミ! 伊舟のことはともかく、他のみんなのことそう思っていたようには……。

 まぁそんな感じで予定調和ばかりだけど、でも最後に抱き合うのがアキユキじゃなくてヤンゴだったのはちょっと面白かった。無理矢理二人を絡めなかったのはこれはこれで。

2009/09/29(Tue)

起きた。

 今日明日おしごとです。

ティアーズ・トゥ・ティアラ 第26話「力の言葉」(終)

 最後の敵を前に時間を稼ぐアロウンとアルサル。勝利の鍵はリアンノンの心の中に――。


 最終回

 な、なんていうか……クオリティ無駄遣い?(汗)

 ってそれは言い過ぎかもしれないけど、なんか色々ともったいない作品だったなぁと。

 確かにアロウンは格好良かった! だけどあくまで主人公はアルサルって感じだし、その割にアルサルは最後までぱっとしないし。もう少し成長した感があればなぁ、最後ちょー格好いい鎧とか着せれば良かったのに。

 確かにヒロイン達はかわいかった! それに格好良かった! なのに全然ラブラブ話にならないというのはなぜ(汗)。これがコンシューマ版を原作にしていたとしてもそういう展開はあるわけだよねぇ。あるのは中途半端な百合だけ……。

 そうなんだよなぁ、恋愛ありなしに関係なく、人間関係についての描写が希薄だったのが、微妙に感じた一番の理由かも。あと、ストーリーが結構複雑だったのも良くなかったかも。ややこしい設定とそれに見合わない狭い世界観が、これからの展開を魅力的に感じさせなかったというか。

 それでもクオリティは高かった、それだけは間違いない。特に戦闘シーンの作画や構図のうまさは特筆もの。ちゃんと剣と魔法のRPGになっていたのも良かった。さらに加えてヒロイン達がエロかわいかった! ちらと見える脇やおしりそして揺れる胸。だからこそもったいなかったなぁと……。

2009/09/28(Mon)

咲-saki- 第25話「全国」(終)

 清澄高校主催の合宿に集う龍門渕、風越、鶴賀の3校麻雀部。麻雀三昧の日々が始まる――前に、何はともあれ温泉だ!


 最終回

 なんと、なんと素晴らしい百合アニメ

 原作ファンとしても納得の出来。というか原作を超えた?

 原作の良さである麻雀シーンの効果のうまさは、3DCGによる麻雀卓+牌に素晴らしい作画のキャラ、そして特殊効果を駆使した演出で原作以上に迫力があった。

 加えて百合分増量! 原作よりもさらに百合百合んな展開に鼻血出そう! というか最終回のかじゅももが素晴らしすぎる!

 エロ方面も頑張ってた! まぁこの点については原作を超えなかったわけですが、それでも肌色ってだけで十分、十分!!!

 いい原作を、視聴者の見たい物を踏まえた上で気合い入れてアニメ化した、まさにファンサービスの塊たる作品だったなぁと。いやもうホント素晴らしかったです。

化物語 第12話「つばさキャット 其ノ貮」(終)

 なんとひたぎが阿良々木をデートに誘った! 誘ったのだが、そこにはなんと――。


 最終回

 ……本当の最終回Web配信のみとのことですが、でもここで最終回のまとめを書くことにあまり問題を感じない構成でした(汗)。

 まずはヒロイン達がかわいかった。ひたぎ、真宵、駿河、撫子、翼、5人ともかわいかった。好みで言えば撫子が一番だけど、でも印象深かったのは駿河かなー。

 とにかくかわいい作品だった、とそれがすべてであり、逆に言うとそれしかないというか。怪異という超常があり、主人公もヒロインも特殊能力がありながら、世界どころか町内ですら救わないそのちっぽけさがちょっと物足りないなぁと。

 確かにヒロイン達は救っているけど、でも早々にひたぎとが確定していて、他のヒロイン達は本当に人助けでしか助けない所も物足りないし、かといって阿良々木が格好いいスーパーヒーローでもない点も物足りないというか。いやまぁこの作品にネギま的なものを期待しちゃいけないんだろうけど。

 ただ少なくとも毎回楽しんで見ていたのは確か。原作のものであろう独特のせりふ回しと、アニメ版スタッフによる独特の演出が非常にマッチしていたし、一部バトルではかなりいい作画だったし、けして悪い作品ではなかったです。

2009/09/27(Sun)

侍戦隊シンケンジャー 第31話「恐竜折神」

 美人看護婦の情報提供で病院に潜り込もうとするシンケンジャー、だがそれは――。

 映画タイアップ回。

 ……なのかな(汗)。映画版見てないというのもあるんだろうけど、あまり関連性があるようには見えないというか、映画見たいとかDVD見たいという気になるような内容じゃないっぽいし、すでに視聴済みのファン向けという感じでもないようなー。

 ただ、本作では少ない「救う相手がゲストキャラ」の話で、そういう意味では視聴者向けの話かも。

 それにしても源太熱いなぁ。源太は正確といいポジションといいとてもいい。この熱さはシンケンジャーの5人にはないもので、それがいい影響を与えつつ、でもシンケンジャーの一員にはなってないことで和を乱していないのが。

クロスゲーム 第26話「知ってるよ」

 星秀の第2試合、ID野球に徹する敵に光達は――。

 順調順調。

 光達が苦戦するのは次の竜旺戦くらいからかな、というか今の話の進め方だと竜旺戦だけで半クールくらい費やしそうだ。

 青葉の反論がちょっと良かった。150キロ投げる今の光でも十分凄いって認めてる感じだなぁ。新キャラは光のライバルなんじゃなく青葉の焚き付け役っぽい(爆)。

 東に兄のことを初めて話す光。光には今まで言っていなかったのか。というか、東って青葉が気になってるのかと思ったけど、本気で光が好きなんじゃと思えてきた(爆)。

鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第25話「闇の扉」

 グラトニーに飲み込まれたエドとリン。そこに共に飲み込まれたエンヴィーが現れ、残酷な事実を告げる――。

 対エンヴィー戦。

 かなり絶望的な状況。ホムンクルス達って、ガチンコの戦闘能力よりも特殊攻撃系の方が強そうな気が。もっとも錬金術師達だってやろうと思えばもっと色々奇抜なことできそうだけど。それこそ変装くらいならホムンクルスじゃなくてもできそうな。

 ロイ達もかなりやばい状況に。ただ現状ではこの国ってホムンクルスありきで回っていて、現実に平和が保たれているように見えるから、そうなるとロイ達の方が世間的にも悪者かもなぁ。もっともエンヴィーがやったことのように、外国からは敵対勢力に見えるだろうから、その方向で壊れていくのかも。

 エンヴィーが本当の姿を現してからの戦闘シーンがすげぇ。作画頑張ってるわー。こういうシーンを毎回ちゃんと入れてくるのが素晴らしい。

GA 芸術科アートデザインクラス 第12話「ヘクセン・ケッセル」(終)

 Aパート:ナミコさん風邪をひく。/Bパート:闇鍋


 最終回

 原作ファンの自分としても大満足の内容でした!

 話はほぼ原作準拠、大量のエピソードを注ぎ込んだおかげですごいハイテンション! アニメ1話に原作数本費やしただけあって非常にテンポのいいやりとりになっていて、まさに四コマらしいボケとツッコミの応酬が見られました。

 キャラのかわいさも原作通り。ノダちゃんかわいいよノダちゃん。それに声優さん達のがんばりも素晴らしかった、今回のキサラギの「あっくもーるー」とかすごくツボ。上記のテンポのいい会話もこの演技があってこそ。

 作画と絵作りも良かった。特に、美術物としての作風をちゃんと再現できているのが本当に素晴らしかった。こういうのは柔軟な体制じゃないとできないだろうから、スタッフさん達の頑張りに感謝です。

 最後も見たかった風邪回+闇鍋回で満足。ただ、本当の最後はキョージュんち訪問かと思ったんだがそこまではやらなかったかー。いや逆にこれは第2期を期待していいということですね!? というわけで3年後くらいに第2期希望

戦場のヴァルキュリア 第26話「決戦」(終)

 マクシミリアンに捕らえられたアリシアを救うため、ウェルキン達は走る!


 最終回

 なんというか、取捨選択が極端すぎるというか(爆)。結局のところ、全力で愛の物語だったという。確かに初めからそういう方向性ではあったんで、そういう意味ではちゃんとくっついて嬉しいとは思う。

 んだが、軍記物としての面がかなりねじ曲げられちゃったのが(汗)。ヴァルキュリア人が出てきて戦車はどこへという感じに。マクシミリアンも大ボスとしてはあまりに小物だし。

 サブキャラの扱いもちょっと……イサラ死んじゃったのはなぁ……最終回もファルディオの扱い酷すぎるし。

 加えて作画がいまいちだったのも。悪くはなかったけど良くもなかった、というか初回とかもっと頑張ってた感じだったのになー。

 まぁそんな感じで残念な部分は結構あるんだけど、でも最後ちゃんとくっついて綺麗に終わった点や、やっぱりイサラのこととかとても印象的だったので、結構好きな作品でした。ゲーム版は続編が出るのでアニメ版もぜひ。

2009/09/26(Sat)

しゅごキャラ!!どきっ 第102話「夢のたまご、なりたい自分。」(終)

 無数のバツたまを、そして御前を、あむははたして救うことができるのか――。


 最終回

 あー、なんかもったいない終わり方しちゃったなー。

 初めは何もかも良かった……ワンパターンじゃないストーリー、魅力的なキャラ、それをより魅力的に見せる作画や絵作り、何もかも素晴らしかった……。

 ……が、気持ちをテーマにしていながら、各キャラを深く描かないためにどんどん消化不良が(汗)。あむ自身やりま、イクトや歌唄に対して、もっとたくさんの個別回を作ってどんどん掘り下げていってくれたらかなり面白くなったと思うんだけど、とりあえずゲストキャラ出してそれをとりあえずあむが救って、というありきたりなパターンに……。

 特にイクトと歌唄! 二人の関係に大変な興味を持っていたのだが!(爆) 結局歌唄が手を引いちゃってなし崩し的に……あそこまで頑張ったんだからもう一押し欲しかったなーと。このままだと歌唄は空海とくっつくんだろうな……。

 あと個人的にはりまかなり好きなんだけど、これまたかなり不遇な扱いな気が(爆)。海里やルルとも含めて敵新キャラの扱い雑だったなぁ……。

 でも一番の問題点はきっと、作画のクオリティが落ちちゃった点だと思う。けして悪くはないんだけど、初期が良すぎたというか、本当に最初はあむかわいいよあむで十分だったのに……。

 で、一応第3期があるらしく、「本編」はそのまま続きそうなのでちょっと期待。短編になるんだとしたら、むしろハイテンションギャグとかラブコメ小ネタとか期待できるかなーと。

獣の奏者エリン 第37話「誕生」

 教導師となったエリン、だがシロンという頭の堅い生徒に手を焼くことに――。

 新キャラ登場。

 エリンの生徒、シロン登場。マニュアル大好き人間ってことで、歴史書と真っ向から対立するエリンの能力に反発するのかなーと思ったらあっさり納得することに。まぁリランとエリンのあんな姿を見せられたらなぁ。

 シロンは正直、キーキャラクターにはならなそうな。もう残り1クールで、次回には大きな波に飲み込まれそうだし。

 そしてついにリランが……! ここでもすんなりいかないのが展開うまいなぁ。この作品って話自体は結構地味だと思うんだけど、それでも毎回ちゃんと盛り上げる脚本が素晴らしい。

バスカッシュ! 第25話「アバヴ・ザ・リム」

 月へ向かうダン達。はたして伝説は再現できるのか――。

 ダン達、月へ。

 やっと月へー、って時に月が大変という(汗)。最初からの憧れの地なのに、そういう感じがまったくないのがなー。

 というか、月でのエピソードが少しでもあった方が良かったなーと。現状では、墜ちる先の地球はともかくとして、月を救おうという気持ちが起きないからなぁ。はたき落とされる前に一度月に降りていればなぁ。もっとも、一番の理由は「月の設定を起こす余裕がなかった」かもしれない(爆)。

 ラス前だからか作画がいい。次回の最終回もこのクオリティで、それなりに決着してくれればいいかなー。

2009/09/25(Fri)

起きた。

 今日もおしごと。

大正野球娘。 第12話「土と埃にまみれます」(終)

 朝香中との最初で最後の試合、打たれ始める晶子、逆転される櫻花會、はたして小梅達は勝つことができるのか――。


 最終回

 いやー、すごくいい作品でした!

 まずヒロイン達がかわいくて格好良かった! どのヒロインも特徴的でとってもかわいく、しかも野球をしている姿が非常に格好いい! タマちゃんかわいいよタマちゃん

 ストーリーも非常に良かった。9人というキャラクターを生かしたシンクロぼけやドリフっぽいコントでとても笑わせてもらったし、毎回ちゃんと盛り上がる構成もうまかった。大正という設定をちゃんと生かした上で、しかも野球もしっかり描いていた。

 作画と絵作りも良かった! 小梅達ヒロインがとてもかわいく描けていて、それだけじゃなく野球のシーンではフォームも綺麗で、さらに大正の雰囲気をそのまま伝える空気感!

 ちょっと残念だったのが、男共が全然格好良くない(爆)のに加えて、百合分が足りなかったこと。個人的には男共は完全に敵役にしちゃって百合百合んな展開にして欲しかったなーと。晶子→小梅←巴←鏡子とかそういう感じもちょっとあったんだけどねー。

 でもそんなの些細なこと。全体で見てとてもいい出来でした。

 なにしろこの最終回の試合が良かった! 雪のダイビングキャッチに巴のホームラン、雪→環の連携プレーに小梅のブロック! 本作の凄いところは、野球物としても完璧な出来という点。それでいて萌えるのだから最強すぎです。

2009/09/24(Thu)

起きた。

 今日明日はおしごとです。

帰ってきた。

 つかれてんぜー。

狼と香辛料II 第12話「狼ととめどなき涙」(終)

 ホロと引き替えに現金を手に入れたロレンス。はたして商売はうまくいくのか――。


 最終回

 な、なんというか、煮え切らないというか……。

 まぁ負け戦で勝ちを拾う、というのがこの作品らしいというか。ロレンスはただの商人でしかないし、今期ホロは一度も狼になってないし、まさに「力と金がすべて」の世界で命を失わずいかに儲けるか、が見所なのかなと。

 そしてここでやっと恋愛物っぽくなった! これまでは恋愛感情があるかいまいち分からなかったわけで、これが新たな旅立ちになるんだろうなぁ。エロい展開しか想像できないが(爆)。

 原作はまだまだ続いているみたいなので、第3期があると期待。その時にはもう少し作画が良くなってるといいなー(汗)。せっかく世界観がいいんだしホロもかわいいんだし、もう少し絵作り頑張って欲しいです。

2009/09/23(Wed)

起きた。

 眠い。眠い。眠い。

亡念のザムド 第24話「亡き魂の邂逅」

 奇異なヒトガタと化したミドリ、その声を聞いたハルは邂逅を試みる――。

 ミドリ、気持ちの決着。

 駆け足過ぎる! あっさりと妹の姿を受け入れるハル、あっさりと暴走するアキユキ、あっさりと駆けつけるナキアミ、もう何もかも駆け足過ぎる!

 いや、展開としてはそれほど早いわけではないか……うまくいってない原因のひとつは演出かなぁ。話が等速なんだよなぁ、溜めとか見せ方とかもう少しうまくできないかったかなぁ。

 加えて、話の整合性が合っていないというか、つかなんでいきなりナキアミにフラグ立ってるの!? せめてヤンゴと旅してる時にアキユキの事を想うようなシーンがあればなぁ。

宙のまにまに 第12話「星空ループ」(終)

 冬合宿最後の夜、美星達は夜空を見上げる――。


 最終回

 いやぁ、いいラブコメだったなぁと。

 始まった直後は作画と着色があまりにのっぺりでチープだなーと思ってたんだが、美星を初めとする魅力的なキャラクター、軽妙でリズムのいいやりとり、そして天文そのものの魅力と、非常に面白い作品でした。

 心配だった絵作りも、ここぞというシーンでは非常に良かったです。天球を3DCGで描いているのがかなり大きかったかも。星座の説明が的確かつ綺麗に表現できていたし、このおかげでアングルの制約がなくなるからキャラの周りを回るようなカメラワークが可能になったし。

 惜しむらくは、ラブコメのラブが足りない、というか結局美星の気持ちはどうなのー!?と。一時フラグが立ったように見えたけど、今回の恥じらいのなさを見るとやっぱりまだお子様なのかなー。この点がかなり気になるので原作読んでみますです。そしてやはり第2期希望! あと提供脇のテロップナイス

2009/09/22(Tue)

ティアーズ・トゥ・ティアラ 第25話「メルカディス」

 ついに皇帝へとたどり着いたアルサル達。だが代わりに待っていたのは――。

 ラストバトル開始。

 でもあまりに王道過ぎてちょっと微妙(汗)。大ボスも展開もありきたりすぎるー。ゲーム版だとあまり気にならないんだろうなぁとは思うけど。プレイヤーキャラクターとして思い入れが強いから十分かなと。逆に言うと、やっぱりアニメ版はキャラクターが……。

 でも、最後に出てきた飛竜はかなり格好良かった! これがさらりと描けるのが本作のクオリティ。次回の決戦はかなり期待。

2009/09/21(Mon)

プリンセスラバー! 第12話「プリンセスラバー!」(終)

 再び引き離されてしまう二人。はたして哲平はシャルロットを救い出すことができるのか!!!


 最終回

 とってもクオリティの高いエンターテイメントでした。

 ギャグ・シリアス・バトル・エロが素晴らしいバランスで構成されていて、毎回毎回純粋に楽しめました。また、作画が非常に良く、絵作りも丁寧で、作風にしてはもったいない気も(爆)。

 エロゲ原作だけあってキャラクターが非常に魅力的だったのも印象的。まさにお姫様然としていたシャルロット、ひたすら格好いいシルヴィア、イマドキながらも芯のあるやりてらしい聖華、メイドとしてだけではなく一番親しい友人のような存在の優、と皆とてもかわいかったです。最後ハーレムエンドになっちゃって一人選ぶことがなかったのがちょっと残念だけど、でも優一押しの自分としてはこれでいいやー(爆)。

 ちょっと不満だったのは、基本設定がやたらシリアスだったところかなー。多分、本編では一人も人死にが出ていないと思うんだけど、「本編以外」ではたくさんあると思われる不幸との整合性が取れてないという感じが。この設定だったら、哲平やシャルロットが、この先どうこの不幸だらけの世界を良くしていくのか、そういう未来がちょっと見える話が欲しかったなーと思ったり。

 まぁ本作はそういう真面目な話じゃなくあくまでエンターテイメント、それは無粋かな。とにもかくにも大変面白い作品でした。さて、霞なし版の温泉回はDVD買うかな……。

咲-saki- 第24話「夏祭り」

 夏祭りに行く事になった清澄麻雀部。ところが優希の追試がその日と重なってしまい――。

 夏祭りサービス回!

 というわけで残りはクルージング、話数潰しのサービス回です。

 清澄まわりは、和と優希の仲の良さが分かるいい話。和にとって、優希は友達で咲は夫(爆)。

 それ以外の高校も平均的に。スク水かじゅももとか大変素晴らしい! スク水なのにエロい、エロすぎる……。そういえば、こういう時こそ例の新キャラを使えばいいと思うんだがどうしたの(爆)。

 最後は浴衣で百合百合んと最高のサービス。気まずい和と咲が素晴らしすぎる。今回は和の胸元とか、ぼいんぼいんな咲や優希とか、ホント最高だわー。

化物語 第11話「つばさキャット 其ノ壹」

 苦痛にうずくまる羽川、その姿はかつて彼女に取り憑いていた怪異を阿良々木に思い出させた――。

 羽川翼回。

 時系列がよく分からないけど、ひたぎと出逢う前に羽川を一度怪異から救っている、ということなのかな。羽川にとって阿良々木は、悩みを聞いてくれた存在であり、自分を救ってくれた存在であり、そしてまた共犯者でもあるのか。

 今回は羽川回だけど撫子の方が印象に残ってる(爆)。撫子はかわいいなぁ。ホントかわいいなぁ。

 今回はやたら昭和っぽいネタが出てきたけど、原作でもそういうシーンがあるのかな。というかこの演出が誰をターゲットとしているのかいまいちよくわからない……。

2009/09/20(Sun)

侍戦隊シンケンジャー 第30話「操学園」

 魂の抜けた学生達、その原因を探るためことはは生徒として、流ノ介は先生として学校に潜入することに――。

 地味な学園生活。

 ひたすら先走る流ノ介が面白い! なんだかほとんど役立ってない気がするが(爆)お笑い要員としては十分という。

 ことはは生徒と仲良く。この回の前に、ことはがどんな学生生活を送ってきたのかわかるエピソードがあれば良かったかなー、お姉さんと一緒に修行したりしてまともに学校行ってないんじゃと思うんだけど……。

 レッドがあぶれる変形とかひでぇ(爆)。なんでもアリな合体で、しかもそれを売りにしなきゃいけないからとはいえ容赦ないわー

クロスゲーム 第25話「光栄ですね」

 次戦を前にして練習に励む光達、だがそこに謎の人影が――。

 予選第2戦。

 結構余裕のある光達。今回の第2戦も含めて、もう少し先までは楽勝っぽい。なんだか出来レースっぽくてやや微妙感も(汗)。

 とはいえ、光や東といった少数精鋭チームだから、全体的な戦力や層の厚さではかなりまずそう。特に、ピッチャーが光だけってのはかなりやばい気が(汗)。確かに高校野球では珍しくないけど、でも危なっかしい……。

鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第24話「腹の中」

 暴走するグラトニーと対峙するエド達。なんとかランファン達を逃したものの、そこにエンヴィーまで現れ――。

 大ピンチ!

 圧倒的体力を持ちしかも空間攻撃があるグラトニーと、っていうのはかなり辛そう。案の定大変なことに……でもこれで話の核心にたどり着ける?

 リン対エンヴィー戦は意外と善戦。エンヴィーは変装能力高いけど戦闘能力はいまいち? 生への欲望も他のホムンクルスより高くなさそうだし、戦う上ではやりやすいのかも。

 そしてロイ大佐も大ピンチに。こちらもやばそう。これまでの軍のやりくちを考えると、一度は収監するだろうからそこを救い出せれば……とはいえ、もう軍にはいられないだろうから立場的には相当不利に。ここから逆転できるのかー?

GA 芸術科アートデザインクラス 第11話「しあわせな結末」

 Aパート美術部が作成する紙芝居キサラギも手伝うことに――。

 当たり前だけど、キサラギが作った絵本カラフルになったのがいい。テーマが色ってことで、キョージュ達演じるキャラクターもそれぞれの絵があるからそれが見られたのが良かった。

 絵本が少しずつ完成していく過程、これアナログ画材で描いてるのだとしたら、描いてー撮ってー描いてー撮ってーという感じだろうから結構手間掛かってそう。

 Bパート:いつもの5人は画材店へ――。

 自分、最近はCGでしか描いてないけど、以前は毎日のように世界堂立川店に寄っていたのでなんだかとっても懐かしい感じ。ただあの店はあまり安売りしなかったような(汗)。

 この作品、間の取り方がうまいなぁと。Aパート最後のノダちゃんのしゃべり方とか、Bパートのキサラギの「この色鉛筆はよんせんえーん」とか、セリフは原作そのままだけど、それをまさにそのキャラクターっぽくしゃべらせる、その演技のうまさとか、それぞれのキャラクターの掛け合いのタイミングとか、絵のタイミングとか、そういうのがうまいから普通の会話でも凄く面白いのかなと。

戦場のヴァルキュリア 第25話「護るべきもの」

 マクシミリアンがガリアの城から持ちだした物、それはとてつもない兵器だった――。

 暴走マクシミリアン。

 戦力のインフレすげー。この世界には航空兵器がないみたいだし、砲撃も戦車砲レベルで長距離攻撃ができるものを作れていないみたいだし、こういうものを用意しないといけないのかも。さすがにBC兵器を使うのは作品的にまずいだろうし(汗)。

 圧倒的戦力にピンチのウェルキン達を救ったのは――アリシア! アリシアかっけー。しかしマクシミリアンの手に……次回が最終回、ウェルキンが格好良く助けてめでたしって展開だといいなー。

2009/09/19(Sat)

しゅごキャラ!!どきっ 第101話「破かれた絵本!悲しき秘密!」

 ついにエンブリオが捕らえられてしまう。社長を追ったあむ達、そこには「御前」がいた――。

 大ボス登場。

 その前に、前回最後の二人のキャラなりから。あむはウェディングドレス姿。まぁ女の子にとってのゴールなんだろうけど、でもお相手はどっちなんだー。イクトは海賊姿。もういろんなこと気にせず好き勝手やっていいんだーって気持ちの現れ?

 歌唄との関係はあっさり破局。再会した時に「お兄ちゃーん!」とか言って抱きつくと思ったのにー! つかこれでイクトがあむとくっつかなかったらまったく意味がないような……。

 大ボスは意外なキャラ。というかこの子が大ボスとは思っていたけど、御前とは思わなかった。まさか普通の人間だったとは。社長やイクトも含めて、結局敵として振る舞う理由は「どこにでもいる人達の、どこにでもある悩み」にある、というのが本作のテーマなんだろうなぁ。

獣の奏者エリン 第36話「卒舎ノ試し」

 卒舎ノ試しに臨むエリン。首席で卒業できなければ王獣保護場に残ることはできない――。

 卒業試験。

 首席で卒業すれば、院生のような形になるのかな、でも教導師ってことは先生になるってこと? でもリランの世話にかまけていそう。考えてみたらトムラ先輩はずっといるわけだから、同じような立場なのかも。

 そのトムラ先輩はせっせとポイント稼ぎ。入学してきた時からだいぶ経ってるのに一向に進展しないことを考えると、まぁ無理だろうけど(爆)。

 試験は終了し、それぞれの道へ――。ユーヤンの存在はとても大きかったなぁ、本作の中では珍しいタイプのキャラだったけど、だからこそエリンを支えられたのだと思う。エリンと同室で本当に良かった。

ハヤテのごとく!! 第25話「お嬢様と執事のお話ですから」

 風邪をひいてしまい退屈なナギは、ハヤテを観察して楽しむことに――。


 最終回

 第2期ということで第1期よりクオリティ落ちないか不安だったけど、少なくとも作画や絵作りに関しては大丈夫でした。

 ストーリーの方もしっかり進展。特にヒナギクと歩まわりで大きな進展があったのが良かった。ヒナギクかわいいよヒナギク。この作品はぐだぐだやってそうでいて、こつこつと人間関係が進展していくのが面白い。

 逆に言うと、最終回みたいなドタバタだけなのはちょっと微妙(汗)。その辺がコミックス買ってない理由だったりするんだが……。

 それでもキャラクターが魅力的なのは間違いないので、このクオリティアニメ版第3期を期待。

バスカッシュ! 第24話「フー・アー・ユー?」

 ついに始まる伝説リーグ。だがそこにダンはいない――。

 ダン復活。

 というかミユキ回? 今回はミユキがダンといちゃいちゃする番というのなら、もっともっといちゃいちゃしてもいいと思うんだが(爆)。

 ダンはヒロインと絡ませづらそうだなぁ。かといってダンを空気キャラにできるほどヒロイン達がかわいいわけでもなく(汗)。

うみものがたり〜あなたがいてくれたコト〜 第12話「島の心 人の心」(終)

 セドナに取り憑かれたウリンを、はたしてマリン夏音は取り戻せるのか――。


 最終回

 とても綺麗でエロいアニメでした(爆)。

 まず作画や絵作りがとても良かった。島国の美しい自然から、股間ばっちりのアングル、さらに格闘シーンまでめっさ気合い入ってた。

 そしてなぜかエロい(爆)。水着がローレグだったりアングルが下からだったり終始水着だったりともう。雰囲気的には日曜朝っぽい感じなのに。

 また、随所に笑えるシーンが入っていたのが良かったです。デフォルメ絵も良かったし、これとバトル、シリアス、恋愛と非常にバランスのいい内容でした。

 ただ、最後はシリアス多すぎちゃったのが残念。もうちょっと軽くてても良かったんじゃないかなー、というかもっと楽しいシーン見たかった。

 夏音成長物語は丁寧に描けていたけど、マリンに関しては成長できてたのかなぁ、というか、実質的な主人公は夏音だったのに、最後マリン中心になっちゃったのがなー。

 あと、百合分が結局なかったのが残念(爆)。もし最後、夏音マリンがくっついていたら大絶賛だったのですが。……その点でも、ウリンが大ボスになっちゃったのがなーという気も。そりゃこの関係じゃ一番大事なのはウリンになっちゃうからなぁ。

 そういった面を差し引いても、とてもいい作品でした。こういう綺麗で楽しめる1クール作品をまた期待しています。

2009/09/18(Fri)

東京マグニチュード8.0 第11話「悠貴へ…」(終)

 ついに家に帰ってきた未来、だが悠貴は隣にいない――。


 最終回

 いい……作品でした。

 初めは、かなりデフォルメの効いた絵柄でシリアスが描けるのかとか、結構ほいほい助かっちゃうところとか、色々と舐めて掛かっていたんだが……とても胸を打たれる内容だった。

 未来や悠貴の成長をとても丁寧に描いていたし、真理さんも直接の母親としてではなく「他人」として親身に助け合う姿を見せてくれたし、それぞれのキャラクターの振る舞いを丁寧に描いていたのが良かったのかも。というか悠貴かわいい。

 ただ、災害に対する啓蒙が本作の中心だとしたら、もう少し説明があった方が良かったような。トリアージのことを知らなかったら悠貴を見捨てたことに反感しか残らないだろうし、災害に遭った時にどう行動すればいいのかもう少し強くアピールしても良かったかなぁと。

 それに実際、悠貴のような守りたい人が身近にいたとしても、結局「どうしようもない」というのが。もし本当に災害が起きたとしても作品で描いていたほど対応できないと思うし、あの死に方だと救うことは……。

 と考えると、本作はそういうテーマで作ったわけじゃないのかも。災害に遭った時にできることは限られるし、どうしようもない面はある。そのなかで頑張った3人の物語――ということなのかも。その舞台に、描きにくい現代の、未来に起きうる災害を使用したのはすごい。

 丁寧な脚本と素晴らしい演出に支えられたいいヒューマンドラマでした。あと悠貴かわいい。

大正野球娘。 第11話「そ〃ろに胸の打ち騒ぐ」

 ついに始まる朝香中との試合、ところが晶子がなぜか姿を現さない――。

 試合前のごたごた。

 個人的にはこういう展開あんまり好きくない(汗)。試合前に走っちゃったからーとかどっか体を痛めたからーとかそういう理由で負けちゃったりするの嫌なので。でも、この焦らしがあったからこそ試合がより楽しみに――。

 そして、ついに、ついに試合開始!!!

 こんなに楽しみな試合は久しぶりだ。これまでずっと練習試合で、しかもこの一試合がとってもとっても大事な最初で最後の試合! 緊張感があって非常に素晴らしい。

 小梅達もこれまでの猛練習を発揮して有利な展開に! ああ小梅達格好いい。晶子もいつの間にかちゃんと変化球マスターしてるし。しかし朝香中も本気を出すだろうし、次回最終回、はたして勝てるのか――。

2009/09/17(Thu)

旅行中

五稜郭ですー。


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狼と香辛料II 第11話「狼と別れの決意」

 商談が成功しようとしているロレンスに、ホロはある決断を伝える――。

 ホロの寂しさ。

 ホロはとてもとても長い間、何もない日々を過ごして来たんだろうなぁ。それ故に、想像を超える悦びに怯え、その喪失に恐怖しているのかも。

 そういう意味でも、ホロにとってロレンスはいいパートナーなのかもしれない。もしロレンスがものすごくべたべたにホロを愛するようなタイプだったら、もっと早く別れていたのかもしれない。もっとも、ホロもそんな愛を体験したい風な……。

 もっともこんな順調な計画、その前に駄目になりそうな。なんせロレンスのやることだし(爆)。エーブもリゴロもかなり危険な香りが……と思ったらそれ以上になんかやばいことに! どうなっちゃうんだいったい。

2009/09/16(Wed)

亡念のザムド 第23話「誕生 ヒルケン皇帝」

 ついに皇帝の目前までたどり着いた伊舟と雷魚。だが雷魚が撃たれてしまい――。

 大ボス誕生

 根本的な所として、胎動窟の戦いと、伊舟達の戦場は別なんだよね(汗)。二つの戦場が平行して起きているから何が何やら。伊舟達が、最終回に間に合わせるために大ボス起こしにいっただけのように見えてしまう。

 胎動窟でのアキユキとハルの行動も謎。ザムドの力を使えば無理矢理助ける事ができるだろうし、そうもせずでもハル第一に逃げ出すこともせず、結局「カメラ」として使っているだけ。本作は本当、どのキャラも使い方がもったいない……。

宙のまにまに 第11話「それは白い雪のように」

 雪山に合宿に来た美星達と高見女子天文部。朔と近づきたい姫は無謀にも――。

 姫、大ピンチ!

 これまであまりスポットを浴びてこなかった姫がようやく。なのになにこの仕打ち(爆)。美星に恋心が芽生えないのだとしたら姫を応援したい。

 姫は美星のこと、結構尊敬しているのかも。というか美星って意外としっかりしてるんだよなぁ、今回だっていろんなことてきぱきとやってるし。しっかりしてないのは人間関係だけ?(爆)

 それにしても相変わらず絵作りがいい……ほんと、普通のシーンではかなりのっぺりとしてるのに、重要なシーンではとっても綺麗というのが。美星が姫に抱きつくシーンとか素晴らしい。あと重ね着時の表現も(爆)。

2009/09/15(Tue)

起きた。

 体が重い……。

ティアーズ・トゥ・ティアラ 第24話「グラヴィタス」

 敵にアルサルが捕らえられてしまう! その時リアンノンが取った策とは――。

 大ボス前の中ボス戦。

 というわけで前回分けられたペアごとにバトル。アロウン達以外は基本それだけ。

 でもそれがいい。特に、アルサルとリアンノンのペアの戦いは格好良かった! 攻撃のアルサルと防御のリアンノン、そして最後のリアンノンの機転とか素晴らしい。これでもう少しラブラブ分があれば(爆)。

 アロウンとオガムの二人は過去話とかも。しかしオガムのロリコンっぷりしか記憶に残ってない(爆)。

2009/09/14(Mon)

プリンセスラバー! 第11話「騎馬隊と列車」

 シャルロットを救い出すため、哲平はシルヴィア率いる騎兵隊の手を借りる。はたして哲平はシャルロットを救い出すことができるのか――。

 反撃!

 と、そのまえに聖華、シルヴィア、優と、もう一度いちゃいちゃ(爆)。アリシアエンドが決まってるんだからもういいのではと思うけど、もしかして原作の「アリシア以外のヒロイン」ファンへのフォローなのだろうか。

 しかし、この3人の中では、優だけ待遇悪い気がするんだが(汗)。出陣前のパーティに参加が許されたときは、てっきりドレス着て哲平と踊ったりするものだとばかり思ったのに、ただ食べてるだけとかなによー。まぁこのあとに期待しよう。

 そのあとはシャルロット救出劇。かなり無茶あるものの、熱い展開に加えてギャグとエロもバランス良く混ぜているからあまり気にならない。このバランスは素晴らしいわー。

咲-saki- 第23話「本気」

 ついに最後の試合が始まる。はたして咲と和は全国に行けるのか――。 

 ラストバトル。

 の前に前回の続き。桃子が負けちゃったのは残念。

 この面子だと咲も竹井部長もオカルトだから桃子には弱いかなと思ったんだけど、オカルトにデジタルが加わった咲が最強だったという。そう育てたのが部長っていうのがいいわー。

 そしてラストバトルへ。

 新キャラ全然めだってねー!(爆) ポニーテールほどいたらむしろ特徴なくなっちゃうし、咲の前には結局相手じゃなかったし。

 咲や竹井部長が勝ったシーンで使い回すのは嫌ー。こういうシーンだけでもしっかり作ってくれれば満足なんだけどなぁ。

 それでも団体戦では目立たなかったキャラやなかった組み合わせが楽しめたのはよし。「ワハハ」の口開きっぱなしなのが面白すぎた。

化物語 第10話「なでこスネイク 其ノ貮」

 怪異に取り憑かれた千石撫子を助けるため、阿良々木達は神社で儀式を始める――。

 妹キャラの受難。

 オープニングが大変素晴らしい! コロコロ変わりつつも印象的な表情が非常にいい。本編でのスク水姿も非常にエロかったし、撫子は全ヒロインの中でもかなりかわいいなぁ。もっとも性格はやっぱり一癖ありそうだけど。

 勝てなかった阿良々木。阿良々木はやっぱりスーパーマンになりたいんだなぁ。しかし、現状では超回復以外の能力はないわけで……これから攻撃能力を得るのか、それとも今回みたいに他のヒロインの手を借りるのか。

 最後の一番盛り上がるシーンで紙芝居になっちゃったのは残念。というか正直、スク水シーンよりもこっちの戦闘シーンの方をちゃんと描いて欲しかった……。

2009/09/13(Sun)

侍戦隊シンケンジャー 第29話「家出提灯」

 喧嘩が元でダイゴヨウが源太の元を離れてしまう。そんな二人を放っておけない茉子は――。

 ダイゴヨウ回、と見せかけて茉子回。

 見た目に似合わず熱い茉子。保母さんやってただけあって「みんななかよく」にこだわりがあるのかな。それとも単に姉御肌なのか。

 ダイゴヨウはやっぱりギャグ要員。履歴書とか面白すぎる。でも源太もそうだけど、単に笑えるだけじゃなくて根本は熱いっていうのがあるから、シリアスもやれるのがポイントかも。

クロスゲーム 第24話「やめるなよ」

 6月、ついに始まる予選回。だが当然、初戦のメンバーに青葉の名はなく――。

 青葉の葛藤。

 やっぱり青葉は試合に出たそうだなぁ。野球選手として試合に出たいという思いと同時に、同じ野球部の一員として参加したいという気持ちがありそう。青葉が甲子園にこだわるのかそうでないかでこれからどうするか変わりそう。

 まぁそれよりもまずは甲子園への道。初戦は難なく突破、というだけでもかなり強いチームという気がする。主要メンバー以外ほとんど紹介がないけど、そういったレギュラー達も平均してレベルが高いってことは、監督の教え方がうまいってことなのかなー。これからは指導だけじゃなく采配でもすごさが垣間見えるかなと期待。

鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第23話「戦場の少女」

 スカーと対峙するエドとアル。ところがそこにグラトニーまで現れてしまい――。

 対スカー戦ひと段落。

 まずはリンとランファンの逃避行から。こういう「強敵から逃げ延びる」って戦い方好きだ。特にブラッドレイ総統は格が違うからなぁ。

 スカー戦は、当初の目論見通りホムンクルスゲットするもスカーには……。その時の、メイが足で錬成陣描いたシーンがめっさ格好良かった! こういう場面場面での演出が本作は素晴らしいわー。

 そしてついに、ウィンリィフラグが! こういうラブラブ話はする気ないんだと思ってたからちょっとびっくり。逆に、一度帰っちゃうから、戦士の帰還を待つヒロインって形になっちゃうのはちょっともったいないなぁという気も。ホークアイ中尉やランファンのような戦うヒロインがもっと増えるといいんだけどなーと思ったり。そういう点でもメイに期待(爆)。

GA 芸術科アートデザインクラス 第10話「お題は『生と死の境』」

 学校献血車が来ているのを見たノダちゃんは、授業をさぼれると思いつき献血しようとするのだが――。

 Aパート献血話。

 ゲーム的にネタ出しするシーンいいなー、こういうシーンは漫画版だとイメージ沸きにくいけど、アニメ版ではちゃんとゲームっぽくやっていて緊張感があって素晴らしい。

 Bパートはこまごまとしたネタを。

 あーもうみんなかわいいなーもう。漫画版だと色々な回からかき集めてるけど、なんとなく継ながってるのがいい。

 あとなんとなく、今回は作画良かったなーと思った。たいして違わないんだろうけどなんとなく。それだけで全然違うというか。

戦場のヴァルキュリア 第24話「決意」

 アリシアセルベリアの決戦が始まる。だがその間に、マクシミリアンはガリア公国へと向かっていた―。

 セルベリアの生き様。

 もはや戦争物とは思えない状況になってきた(爆)。戦車そっちのけで一対一の大バトル。

 でも確かに、このアリシアセルベリア戦は熱い! 作画がもうちょっとよければなーとか思うけど、でも気合いは入ってた! 特にセルベリアの本気が伝わってきてとても良かった。

 そんなセルベリアの想いもむなしく、マクシミリアンは裏でこそこそと。泰然としていながら、やっていることがなぁ……しかも失敗したら自暴自棄とかどんだけ。嫌なラスボスになっちゃったなぁ。セルベリアが残念でならない。けど、セルベリアにとってはあの時手を差しのばしてくれたこと、それだけで十分なのかも……。

2009/09/12(Sat)

しゅごキャラ!!どきっ 第100話「誕生!2つのキャラなり!」

 あむの力によって、あむと唯世はイクトの過去を知る――。

 ツンデレイクト。

 イクトがツンツンしてた理由とかとかの回答編。ちっこいイクト、キャラ違いすぎ! 今のぶっきらぼうな性格は後天的な物ってことか。ヨルはイクトにとっての「わがままな自分」なのかも。

 歌唄ってイクト置いて家出たんかい! 最近はめっさ疎遠だし、やっぱりイクトと歌唄は血が継ながってるみたいだし、二人がくっつくことはないってことかなぁ……。

 最後はあむの抱擁力で解決。まさに女の子的な解決方法(爆)。唯世との勝負はついてないし、あむもどちらかを選んだわけじゃないし。まぁ恋愛関係は次回少し見えてくるかな?

獣の奏者エリン 第35話「あたらしい命」

 カザルムに傷ついた王獣が運ばれてくる。エリンリランと同じように手なずけようとするのだが――。

 リランの出逢い。

 新たな王獣が登場。羽の先に色が着いてるからこれで区別すればいいのかなー、と思ったらリランもついてた(爆)。成獣になると羽の色が変わるのかな。もっともよく見るとちゃんと顔つきとか違うから区別できるけど。

 王獣の扱いに慎重になるエリン。話が王獣保護場の中だけで閉じていて、しかもエサル先生がトップにいるからこそなんとかなっているけど、これが外に漏れたらコントロールできなくなるんじゃ。これからは苦難の連続だろうなぁ……。

 そんなことはおかまいなしにリランはエクといちゃいちゃと。さらに交尾的な何かまで! っていうかまさかNHK教育で土曜夕方にこんなのやっちゃうとは思わなかった! サブタイトルでくっつくとは思ってたがまさかここまで……NHKエリンに対する本気度はすごいなぁ。

ハヤテのごとく!! 第24話「Distance」

 ヒナギクは歩に、大事な話があるという。その内容とは――。

 スタートライン。

 ぐだぐだやってたヒナギクがようやく告白。これでヒナギクハヤテの仲も進展……はしなさそうだ(汗)。ヒナギクからアプローチすることはなさそうだからなぁ。でも逆に、歩はヒナギクに譲れる状況があったら譲るかもしれない。

 今回は歩が大人っぽく見えた。ヒナギクが子供っぽく見えたのには高所恐怖症っていうのもあるのかな、というかこうしてお互いを対等な立場にするセッティングはうまいなぁ。過程が不自然ではあるけど(爆)。

 あと咲夜の「お兄ちゃん」はレベル高かった! 咲夜ポイント高いなぁ、露出度多めの服もいい。

バスカッシュ! 第23話「コーズ・スラッシュ・セッド・ソウ」

 ダンが捕らえられてしまい、ルージュエクリップスは彼を救い出そうとする――。

 話が超大きく。

 というわけでダンに世界の命運が賭けられました! ああもう無理矢理主人公っぽくさせられてるなぁ。ルージュとの絡みも不自然だしー。

 さらに不自然なのがビッグフットまわり(汗)。ビッグフットを使わざるを得なくてこんなストーリーになってるのかなー、でもその割にビッグフットそのものをアピールしてないのがなーと。ビッグフットってデザイン的には結構面白いと思うから、見せ方でずっと良くなると思うんだけど。

うみものがたり〜あなたがいてくれたコト〜 第11話「光の心 闇の心」

 ウリンを元に戻そうとするマリン夏音、だが二人の前にワリンとサム、そして亀の娘が立ちはだかる――。

 バトル&エロス。

 絶賛エロい(爆)。市川さんのパンツ的なものは丸見えだわ、下からのアングルが多いわ、変身が解けるときに一度真っ裸になるわ、悪意が体を通るときに胸が揺れるわ!

 同時に、主に市川さんと父親とのバトルがすげぇ。というかエロいシーンもこの素晴らしい作画があってこそ! スピード感や溜め、柔らかさがうまく表現されているのがすごいわー。

 肝心のストーリーはというと、セドナも悪い人じゃなくてみんなのせいだよねという感じに。次回が最終回なんだよなー、次回まるまる解決編じゃなく、後日談的なものも多めに取ってくれるといいなー。夏音マリンの関係がどうなるのかとても気になる。小島はどうでもいい(爆)。

涼宮ハルヒの憂鬱(改めて) 第24話「涼宮ハルヒの溜息V」

 ハルヒ映画が完成しつつある。だがその映画そのものに危険性を感じた古泉達は――。

 溜息完結。

 なのにハルヒは脇役気味(爆)。キョンと一緒にお泊まりまでしたのになんらいい雰囲気にならないヒロインとかどんだけ。

 メインは古泉みくる古泉側は、世界が改変できるということそのものを認められず、みくる側は、望む未来が導き出せればいい、ということなのかな。

 そういう対立の中では長門の言葉も信用できない……しかし、キョンの表情を見るに、長門だけは信じている風があるような。本作において、みくるよりも恐らくハルヒよりも、長門は重要なキャラなのかもしれない。人気を別としても(爆)。

2009/09/11(Fri)

東京マグニチュード8.0 第10話「おねえちゃん、あのね」

 自分たちの家へと帰ってきた未来と悠貴。はたして二人の両親は――。

 悠貴の、告白。

 ああああああああ……。

 まぁ真理さんの反応からなんとなく分かっていたけど、これは……。

 最初の方で結構楽天的な展開だったからなぁ……というか、冷静になって考えると、東京タワー倒れたときに何ともなかったのにこれはどうかという気がしないでもない(汗)。

 それでも説得力を持っているのは、作画や演出が思いの外いいからかも。というかこの漫画顔でよく表情出せるなー。最初、この絵柄はシリアスには合わないんじゃないかと思っていたけど、今回の未来の表情は素晴らしかった。

大正野球娘。 第10話「私は何をする人ぞ」

 合宿にやってきた櫻花會の面々。巴との距離を縮めようとする鏡子だが、ドジばかりしてしまい――。

 温泉回。

 鏡子の失神芸が本領発揮! これまではかなり目立たなかった鏡子メインの回ということでいいいじられっぷりだ。特に彼岸のシーンが素晴らしかった、あのバカっぽくもなんとなく怖い絵ヅラがもう。

 まぁそんな鏡子よりも重要なのは入浴シーンですが(爆)。なかなかいいエロさでした、出るときも全部隠さずに歩いていくシーンを作るとかもう狙ってるとしか。

 しかし今回一番良かったのは枕投げのシーン! 普段見せない姿、髪を下ろしてパジャマ的なものを着て、和気あいあいきゃっきゃうふふの枕投げ! ああもう最高。

 さらに肝試しもあってこれまたドリフ的な展開で素晴らしい。もうここまで全部盛りでバランスいいのが奇跡としか。

2009/09/10(Thu)

狼と香辛料II 第10話「狼と孤独な微笑み」

 宿そのものを報酬として得られる商売を持ちかけられるロレンス。だがホロを使うその案にロレンスは悩む――。

 攻めへ。

 ネガティブになっていたロレンスを一瞬でポジティブに変えるホロが格好いい。ホロがいたことで、ホロ自身が理由に関係なくても保守的な選択をするようになっていたのかも。前回も「大損を避ける」とか言ってたし。

 しかしこの賭はどうなんだろう、ホロはいざとなったら逃げ出せばいいと思ってるのかな、それとも拘束されてもそれほど苦にしない? 不老不死だから耐性高いのかなとも思うけど、でも孤独や停滞は死以上の苦痛なのかもしれないし。出逢った時のことを大事にしたいというのは、そういう新鮮さがホロにとって何よりも大事な事なのかもしれないからかなぁと。

青い花 第11話「冬の花火」(終)

 男性クリスマスプレゼントを選ぶあきらを見て、ふみは動揺する――。


 最終回

 って早くね?(汗)

 っていうかあきらに気持ちが向き始めたところで終わりとか! このあとが滅茶苦茶気になる! 自分としては恭己よりも、あきらが成長して心情が変化していくことの方が興味あったので、ようやくふみとあきらの関係が変わり始めたところで終わりというのがなんともかんとも。なので原作買います(爆)。

 作品としては非常に素晴らしかったです。作画はかなり良かったし、百合らしい空気感が絵作りでちゃんと表現できていた。とてもクオリティ高かったです。このクオリティで第2期を……。

2009/09/09(Wed)

亡念のザムド 第22話「凍二郎とリュウゾウ」

 ハルの妹を捜すため凍二郎と会うアキユキの父。凍二郎の返答は――。

 凍二郎の最期。

 男達の物語がとりあえず完結。かなりぐだぐだったけど、まぁもうそれは仕方ない(汗)。

 「兵器」と「未来」、どちらも結局便利な道具としてしか見ていない、駄目な大人達の物語という感じだったかなー。ミドリも選択を誤ったわけだから、子供は大人達が面倒見なきゃいけないってのは分かるけど。

 この世界世界観がもうちょっとしっかりしているとなぁとも思ったり。中途半端に現代日本に似てるのが……。一応まったくの別世界なんだろうから、現代日本と死生観だって違うわけで、アキユキやハルの感情も客観的に見て空回りしてる感じがする。それでもやっぱり日本に重ねているのだとしたら、結局はただの懐古主義ってことになるのかな……。

宙のまにまに 第10話「いっしょに」

 草間と美星がデートすると聞き、あとをつける朔達。二人の行き先は――。

 朔のいなかった頃の美星。

 過去を共有していなくて寂しい朔。デレてからは、なんだか朔がヒロインみたいだ(爆)。

 今回は一応草間先生との仲を心配する話のはずなんだが、身長差がすごくて親子にしか見えない(爆)。草間先生もこれまでの言動を見る限りかなり真面目な先生っぽいからくっつくことはなさそうでひと安心。

 でも、現状ではやっぱり美星にフラグ立ってなさそうだ……本当に友達として朔にくっついている感じだからなぁ。文化祭前の準備の時も、結局寂しかっただけというか、父親の姿を朔に重ねているだけのような。さて美星に恋心が芽生えるのか、それとも朔が頑張って告白するのか――。

2009/09/08(Tue)

ティアーズ・トゥ・ティアラ 第23話「パラディウム」

 塔へと入り最後の戦いに臨むアルサル達。だがアルサル達は離ればなれになってしまう――。

 ラストダンジョン

 ついに最後の戦いへ。でもその前に色々整理して欲しかった(汗)。過去話でなんとなく経緯は分かったけど、それよりも人間関係とかそれぞれの成長とかちゃんと描いて欲しかったなー。

 パーティ分割にかつてのボス復活と、お約束的展開満載。っていうかパーティの分け方がなんとも。モルガンとオクタヴィア、ラスティとスィールという仲良しコンビ。確かに百合は好みだけど、一応エロゲ原作なんだからヒロイン達だけで閉じちゃってるのはどうかと(汗)。

 実際、このままだとアロウンもアルサルも、どのヒロインともくっつかなさそうな……アロウンはこのまま消えちゃうだろうし、アルサルとリアンノンも、一応二人は兄妹だしアロウンが「妻」とか言ってるし微妙そうだなぁ。というかやっぱりこの作品は女の子向けなのかも……。

2009/09/07(Mon)

プリンセスラバー! 第10話「喪失と再生」

 シャルロットが連れ去られてしまい、無力感に苛まれる哲平。彼を励まそうと、残りのヒロイン達が手を変え品を変え――。

 と、ハーレム気味(爆)。

 哲平にああ言わせたってことで、やっぱり正ヒロインシャルロットで確定。それ以外のヒロインがにぎやかしっぽくなっちゃったなー。個人的には優とくっついて欲しかったんだがまぁもう仕方ない。

 今回はこれからの準備回。見所は霞(爆)。DVD版でも消せなそうなのがあるんだがどうなるんだろうか……霞じゃなくモザイクの方がむしろいい気もする(爆)。

咲-saki- 第22話「約束」

 絶好調の優希。彼女を止めたのは謎のポニーテール少女だった――。

 南浦数絵、登場。

 って地味すぎる!(爆) なんという地味な新キャラ。実はすげー強いのか、それとも地味なままで終わるのか。本作のテーマっぽいものとして「麻雀でみんな仲良く」的な所があるから、そのために用意されてるのかもなー。

 それよりもメインは咲達の試合。咲、竹井部長、メガネ、そして東横桃子! なんという豪華な面子。てっきり咲と部長一騎打ちになると思ったら、ここにステルスモモを入れてくるのが素晴らしい。本領発揮した桃子に咲達がどう立ち向かうのか、次回楽しみだわー。

化物語 第9話「なでこスネイク 其ノ壹」

 忍野の遣いで神社に札を貼りに来た阿良々木と駿河。そこで二人は謎の少女と出遭う――。

 千石撫子話、開始。

 というわけで今度は妹キャラ登場。ツンデレから後輩、妹キャラまで全方位サポートな作品だなぁ。

 むしろ今回は駿河回。やばい駿河がすげぇかわいい(爆)。この声はやばいなぁ。しかしこうもいちゃいちゃしてたらやっぱりひたぎは怒りそうだ。というか、ひたぎより先に部屋に連れ込んじゃったから100回くらい殺されそうだ(爆)。

 羽川とも結構いい感じに。モテるなぁ阿良々木。しかし羽川はラスボスになりそうだからなんだか怖い。

 阿良々木が面白いのは、平然と周りに頼る所だなぁ。不死身の体を持つから自虐を是とするのは分かるけど、そこにヒロイン達を巻き込むのは珍しい感じが。それぞれのヒロインの能力は落ちてるわけで、一応一般人ヒロインを頼っちゃうとは。まぁそうしないと話が回らないだけかも(爆)。

2009/09/06(Sun)

起きた。

 からだおもい。

侍戦隊シンケンジャー 第28話「提灯侍」

 寿司にされた源太は、そのせいで寿司に触れるのも怖くなってしまい――。

 新たなボス&ロボ登場。

 前半はギャグ回。どう考えても怖くなさそうなものがっていうのが笑える。あと流ノ介が面白うざい(爆)。

 今回のメインは新しいボス・アクマロ。しかし麻呂様っぽくない(爆)。普通に強くてあまり特徴もないような。一応、防御には優れていそう。

 その防御を崩すためなのか、新しいロボ・ダイゴヨウは飛び道具系。しかも侍でもないと、なんだか亜流すぎる(汗)。この辺の親和性がどうなのか。もっとも、最初は違和感あった源太もすんなり馴染んだし、数回待てば大丈夫でしょう。

クロスゲーム 第23話「逆転するよね?」

 他校の女子野球部の試合に参加する青葉。ついに登板し、強打者と相対する――。

 青葉の本気。

 おおお、青葉かっこいい! これまで青葉がピッチャーとしてちゃんと試合に出たことなかったからなぁ、これが青葉の本気なのか。

 青葉のすごいところは、試合巧者ってところだなぁ。中学ではみんな格下で、高校ではバッティングピッチャーで、試合経験は圧倒的に少ない、なのにこれだけうまいというのが。やっぱり赤石の存在が大きい気がする。

 今回の試合で、仲間と共に試合をする楽しさを減った……と思ったけど、あくまで青葉にとっては光達こそが仲間っぽい。

 それにしても、ピッチングバッティングの作画が素晴らしい。鞭のようにしなる腕とか、あとロングの絵でも崩れないバッティングフォームとか、地味にすごい。この辺は原作に比べて大きなインセンティブだ(爆)。

鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第22話「遠くの背中」

 リンとの作戦でスカーの足止めをするエドは、ウィンリィの両親に訊き、それをウィンリィが聞いてしまう――。

 ウィンリィの両親。

 の前に、リン達の逃亡劇があって、そっちの方が気になって半分くらいまで身が入らなかった(汗)。ブラッドレイ総統が怖すぎる……。無事逃げられるかどうかは次回に持ち越しらしい。

 それでも話のメインはウィンリィとその両親、そして二人を殺したスカーの話。憎しみの連鎖を断つための力を振るうスカー、この作品の錬金術師はほとんど道具を使わずに錬成できちゃうから、武器だけを奪うことができないんだよなぁ。

 そのうえでどう暴力を否定するか。武器を握るウィンリィ、それを必死で止めるエド――。このシーンのエドが格好良すぎる。この時ばかりはエドがとても大きく見えた。この作品は原作準拠なのに、盛り上げ方、話の構成がホントうまいなぁ……。

GA 芸術科アートデザインクラス 第9話「強風空想」

 曇り空の下、美術に励むキサラギ達だった――。

 台風話。

 台風のエピソードに色々な話をまぜこぜに。いやまぜこぜはいつもなんだけど、でもなんだかいつもよりテンポとか良くなかった感じだなー。どの辺が良くないのかうまく説明できないけど。

 でも折り畳み傘のシーンは良かった。あと美術部組の恋愛話も。このふたつは原作だと言葉足らずで分かりづらかったので、丁寧に描写されていていい感じだった。

戦場のヴァルキュリア 第23話「愛のかたち」

 アリシアに会わせてもらえないウェルキン、ウェルキン達に恩を返すアリシア、二人の気持ちがすれ違う――。

 アリシアの気持ち。

 前回のうだうだから一転、ウェルキン達が吹っ切れてアリシアのために動くのがいい。止めに入ったウェルキンが真っ先に手を出しちゃうのが格好いい。

 でもアリシアは……ちょっと諦め入ってるっぽいなぁ。隊から拒絶されたと勘違いしてるから、自分の居場所がないと感じてるのかも。また元の鞘に戻るのはいつの日か。

 今回はどちらかというとファルディオ回だった気がする。アリシアに赦されるシーンがなんとも……みんなの後を追わなければいいけど。というかこの作品、結構ばたばたと死んでるんで他のキャラもちょっと不安だ……。

2009/09/05(Sat)

起きた。

 とりあえずぐだる。

しゅごキャラ!!どきっ 第99話「思いは一つ!ガーディアンの戦い!」

 凶悪な敵を前に、ややが足止めをすると言い出す。だがやはり力不足のややに、手を差し伸べたのは――。

 ラストバトルへ。

 まずはなぎひこが新たなキャラなり! ってそれはいいのか?(爆) 結局なぎひこはこっちの状態が一番自然ってことなのかなー。

 次はやや歌唄。でもややと歌唄を絡めるのは無理があると思うんだー! そりゃここをややだけで足止めするのは難しいし、これ以上人を割けないのは分かるけど、これからイクトを助けようってところで身を引いちゃう歌唄は見たくないわー

 そしてラストバトルへ! イクトと唯世がなし崩し的に。あむのためというよりも、ただの兄弟喧嘩(爆)。さてどう決着を着けるのか――。

獣の奏者エリン 第34話「イアルとエリン」

 毒を盛られた王獣を救うため、エリンは町へと出向く。そこにはかつて会ったセ・ザンの男が――。

 イアル再会。

 エリンが大きくなって、再度イアルと出逢うことに。運命づけられた二人が少しずつ近づく過程をとても丁寧に描いていくれている感じだ。

 そう感じる理由は、きっとイアルがエリンにお似合いだからなんだろうなぁ。エリンにはちゃらちゃらしたキャラじゃなく一本芯が通ったキャラが似合うかなと。少なくともトムラ先輩よりはお似合い(爆)。

 イアルも満更じゃないのがいい。矢を放つときもエリンの前にいて守っていたりして、常にエリンの事を心配しているのがいい。とはいえイアルは盾、この二人の未来が明るいとは思えないのが……。

ハヤテのごとく!! 第23話「僕たちの行方」

 咲夜の誕生日パーティーに呼ばれる千桜は、先日バイト先で出くわしたナギ達と出くわさないかびくびくするのだが――。

 春風千桜回?

 メイン張るにしてはキャラとして弱いけど(爆)。この作品はメインもサブもちょっとずつ出てきてちょっとずつ話が進む構成だから、本筋的なものがないという点ではちょっと物足りないというか。まぁ本シリーズではヒナギクと歩の関係がメインっぽいから、次回に期待しよう。

 マジレスする伊澄がひでぇ。まぁワタルサキさんとくっついてればいいんだー、ということでこれもこれからのストーリーに影響するかなー。伊澄との関係はもうないとしても、咲夜とは何かあるかも。って咲夜ハヤテのことを想ってたような気がするのだが……。

バスカッシュ! 第22話「クラッチショット」

 ルージュと再会するダン。ところがルージュはダンのことを――。

 ルージュ復活。

 正ヒロインルージュがようやく復帰。これからはダンとのだだ甘な生活が……想像できねー(爆)。

 それにしても色々と薄っぺらい……。人々が熱狂したり、ルージュが記憶を取り戻したり、説得力があまり感じられないかなー。

 そう感じる理由のひとつは、バスカッシュそのものが「軽く」感じるからかなぁ。あまりにも軽やかに動くから一生懸命動いてる感がないし、パイロット的にも操縦してるという感じがないし。ロボット的に微妙ということかも。

 あとはやっぱりダン(爆)。まだダンが本当にルージュのこと好きなのか、そういうとこが見えてこないのがなー。というか今でもココの方が優先順位高そうな気がする(汗)。

うみものがたり〜あなたがいてくれたコト〜 第10話「沈黙する心」

 海が赤く染まり、島に闇が立ちこめ、そしてマリン達の前に再びウリンが現れる――。

 分かり合えない二人。

 とうとうウリンが大ボス化。でも羽が生えただけ(汗)。大人になってマリン以上にぼいーんになったりすると思ったんだが(爆)。せめて服装くらい替わっても。私服はバリエーションあるんだし。

 清純なマリンが、心に闇を持つウリンを理解できるか、というのが話の焦点になるのかな。このままウリンがすんなり説得されるとちょっと嫌かも。マリン自身もちょっとはそういう気持ちあるみたいだし、そっち側から変わってくれればなーと。

 今回もシリアス一直線。もうちょっと笑えるシーンが多いといいなぁ。というか大島大活躍(爆)。

涼宮ハルヒの憂鬱(改めて) 第23話「涼宮ハルヒの溜息IV」

 映画撮影を続けるハルヒみくるに対するハルヒの横暴に、キョンはついに――。

 立場逆転?

 ピリピリとしたBGMで少しずつ緊張感を高めていって、ついにキョンが爆発! 止める古泉、と単なるハルヒのワガママを越えた均衡状態が表現されていていい。

 キョンを必死で止める古泉。もしかしたら古泉長門にとっては、ハルヒよりもキョンの方が御しにくいと感じているのかも。ハルヒに対するダメージよりも、キョンに対するダメージの方が世界への影響は大きいだろうし。

 ここからは一気にラブラブ話へ(爆)。結局、キョンに受け入れてもらえないといやいやーなハルヒがかわいい。特に椅子から振り向きつつものすごーくおどおどと見上げる表情が素晴らしかった。キョンも「痴話喧嘩じゃねーの」を否定しなかったりとやっぱり両想いなのが。

 「溜息」は微妙感があったんだが、ハルヒキョンの関係を描いてくれてとてもいい物語になったなー。

2009/09/04(Fri)

起きた。

 おしごと最終日〜。

帰ってきた。

 終わりました……。

東京マグニチュード8.0 第9話「今日、さよなら」

 自分の家へと向かう真理達。だがあたりには陰惨な光景が広がっていた――。

 真理と家族。

 きつい、これはきつい……連れてこられる時のあの重さは……。今回はここ含めて演出が良かったなぁ、必死な当事者と、事務的に作業する担当者との温度差がとてもリアルなのがもう。

 地震そのものよりも火事のダメージがやっぱり大きいんだなぁ。地震が起きた時間帯がちょうど火を使っている時間帯だったのも……。未来達が災害に遭ったのはベイエリアで、ビジネス街側から来たことで被害が少ない方から多い方へとだんだんに見せていくという演出だったのかも。もっとも、実際にはビジネス街には車という無数の可燃物があるから……。

大正野球娘。 第9話「誤解の多い料理店」

 父親に対戦相手と付き合うものと勘違いされる小梅。それが三郎まで勘違いしてしまい――。

 三郎との恋仲。

 ああー、小梅も満更じゃないんだなぁ。とりあえず小梅まわりで百合はなさそう。

 しかし結構男共が出てきてるのに、どうもどの男も格好良く見えないのはなぜ(爆)。三郎もちょっといまいちだなー。女の子達は徹底的にかわいいというのに。最後、橋まで駆けてから叫ぶ小梅とかかわいすぎる。

 今回の誤解劇とかが映えるのは、ロングの絵が多いからかなー。普段の会話のシーンでは劇を意識した演技、野球のシーンでは綺麗なフォームと、描きにくい小さな絵でちゃんと描き上げているのがすごい。細かいしぐさとか表情の違いとかもちゃんと表現されているし、ほんとすごいわー。

2009/09/03(Thu)

起きた。

 起きもうした。

帰ってきた。

 明日で終わりでござる。

狼と香辛料II 第9話「狼と無謀な商談」

 年代記作家・リゴロを訪れるロレンスとホロ。その家で二人が見た物は――。

 さらに新キャラ登場。

 このリゴロも、一癖も二癖もありそうなキャラだなぁ。ただ物が書けるだけじゃなく、特殊な観察眼があるからこその立場、信頼を得られているのかも。この世界はかなりシビアだから、「普通」では生きていくことすら困難なのかも。それこそロレンスだって何度も死ぬような目に遭ってきたわけだし。

 そんな世界だからこそ、ロレンスとホロのやりとりが大きく感じる。軽妙な掛け合いのひとつひとつに重みがあるのはだからかも。

 そんな二人の仲に大打撃そうな提案がエーブから。アマーティなんてものじゃない、かなり危険なものを感じる……。

青い花 第10話「幸福の王子」

 恭己の姉、和佐とあこがれていた先生、各務の結婚式が執り行われる――。

 恭己の恋。

 もてもて先生がやっと結婚。でも悪意なく不倫しそうでやばい(爆)。もっともそこも含めて3姉妹は好きなんだろうけど。ただ、会ったときにもう姉の恋人だったっていうから、恭己が好きになったのは姉への反抗とかもあるのかも。

 これで恭己がふっきれれば、ふみとの仲も一気に進展するかな。ふみは恭己のことがまだまだ好きみたいだし。

 しかしふみから「大人に」とかそんな発言が聞けるとは(爆)。従姉妹のこと「あきらめた」っていうのが大きいんだろうけど、でもどうみてもふみも……。

 という感じに今回は恭己の話が中心。しかし個人的には恭己よりもあきらの方が気になる。この先どうふみと付き合っていくんだろう……ってなぜ次回最終回(汗)。

2009/09/02(Wed)

起きた。

 起きたときから疲れてる。

亡念のザムド 第21話「禁猟区潜入『泣いたら負けだ』フサはずっとそう思っていた」

 アキユキの父達は、ハルの妹・ミドリを救い出そうと軍施設に侵入する――。

 大人達がんばる。

 というか本当に場当たり的に頑張ってるだけというか(汗)。まぁその辺の「普通」感が本作の特徴だから仕方ないんだけど。それでももう少し見せ方うまくできないかなーと思いつつも、それもやっぱりわざとなのかなぁとかとか。

 ただ、垣巣は結構好きなキャラなので、そっちの方向から引き出してくれるといいなぁと思ったり。ハルもそうだけど、善悪関係なく、自分のやりたいようにやってるキャラが好きだ。

宙のまにまに 第9話「高校天文ネットワーク」

 県内高校天文ネットワーク、その秋期観測会に、美星達は招かれる――。

 同好の士。

 天体観測という、周りを見回したときにあまり仲間がいなさそうな趣味だからこそ、こうしてみんなで夜空を見上げることがとても重要なことなのかも。

 美星達は器材なしで浮くかと思ったら、器材がないならないなりに、様々な知識や技術が備わっているんだなぁ。天体観測そのものは計り知れない歴史があるわけで、そういうものの積み重ねを学ぶことも重要なのかも。

 近江さんと部長がちょっといい感じに。近江さんのキャラはツボだ……。近江さんだけじゃなく姫や美星にも友達とかとかできたみたいだし、これから色々と面白くなりそう。

 あと、提供横のテロップがなにげにいい(爆)。単なるアオリ文じゃないのがいいわー。

2009/09/01(Tue)

起きた。

 おしごとです。

ティアーズ・トゥ・ティアラ 第22話「ダーンウィン」

 神殺しの剣・ダーンウィンに触れたとき、アルサルは自らとアロウンとの因縁を視る――。

 また過去話。

 終盤に向けて色々な伏線の回収をしてるのかな。でも、世界全体や宗教的なルールが見えていないからいまいちよく分からない……。というか正直、そんなことよりもっとヒロイン達を! という気が(汗)。

 問題は、「昔」のアロウンとアルサルに魅力がないことかなぁ。大胆不敵なアロウンと生真面目なアルサルの掛け合いが面白いのに、この頃のアロウンは丸いのが。ヒロインも含めて、どのキャラも何かが足りないというか……。

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