Hatena::ブログ(Diary)

かぶろぐ。

2009/10/31(Sat)

しゅごキャラパーティー! 第5話「ややの張り切りガーデニング!!」

 花のお手入れをするりっかとひかる、指導するやや。ところがその花がバツたまに――。

 やや先輩頑張る。

 やや回。後輩らしからぬりまでは指導できない(爆)というわけで、代わりにりっかとひかるが後輩に。こうしてちょっとずつ成長していくんだろうか。

 赤ん坊そのものなペペが色々言ってるのが面白い。というか、もしかしてややが成長して赤ちゃんっぽさがなくなったら、ぺぺはいなくなってしまうんだろうか(汗)。

 ……いやそれよりも、本作ってもう100話以上やってるのに「成長してしゅごキャラが去る」って話やってないんじゃ。なぎひこは復活したし、二階堂先生はちょっと違う例だし。この先そういう話がいつかあるんだろうか、なさそうな気がする……。

獣の奏者エリン 第42話「セィミヤの涙」

 真王の名を継ぐセィミヤ。そこへ大公の息子、シュナンが訪問する――。

 恋と政治

 セィミヤは突然後を継ぐことになって大変そう……とは思うが、そもそも真王もあんな形で継いだわけだからなぁ、この辺の困難さは同じかも。とはいえ、真王の時代に腐敗が進んだわけだから、結局真王だって正しい政治ができていなかったわけだし、それをセィミヤの時代になんとかしなさいというのも酷というもの。

 そこへ想い合っていたシュナンが。シュナンはいい人すぎそうだなー、セィミヤのことが好きであはるんだろうけど、国や民の事が先に立つのかも。そういう意味でいい君主にはなるだろうなぁ。邪魔さえ入らなければ……。

 ダミヤの真意が掴めないのが怖い。キリクに指示をしていたのはダミヤっぽかったのに、ここ最近のダミヤは献身的に見えるわけで。ダミヤが本当にいい人であるのなら、エリンがダミヤ抜きで真王に闘蛇の話をしたのは失敗だったかもしれない。

 それにしても、今回はエリンほとんど出なくて、めっさシリアスで渋い展開。線香の煙二本が絡まりあう演出とか渋すぎる。話もどんどん重くなってくるし、土曜夕方にNHKでやるアニメじゃなくなってきた(爆)。

DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第4話「方舟は湖水に揺蕩う…」

 ヘイに連れられて日本にやってきた蘇芳。契約者としての生き方を教えていくヘイに蘇芳は――。

 あっという間に日本

 てっきり長々とロシアで、列車に揺られてのロードムービーが続くかと思ったら、さらっと日本に。展開早いのは悪くないんだが、でも個人的には日本舞台にして欲しくなかった気も。もっとも設定上仕方ないところはあるんだが。

 ヘイに鍛えられる蘇芳。蘇芳の百面相っぷりが素晴らしすぎる。そしてなにげにエロい(爆)。わざわざ「女」を意識させたってことは、やっぱりあとでヘイに惚れちゃうのかなー。

 となるとライバルになるであろう霧原さんも巻き込まれることに。葉月達側なのか、でもノーマルの霧原さんと契約者である葉月達はうまくやっていけるんだろうか。しかも霧原さんはヘイ寄りなわけだし。と思ったら二重スパイの誘いっぽいものが……。

 シリアスなのに笑えるのがいいわー、蘇芳がかわいくてそのうえギャグメーカーというのがもう。アクションシーンも作画いいし、ほんと気合い入ってるわー。

キディ・ガーランド 第3話「最悪の相性?」

 先輩をやたら褒めるアスクールにいい気がしないク・フィーユは嫉妬してしまい――。

 喧嘩するほど仲がいい。

 と、どんどんいい感じになっていく二人。まぁ現段階ではまだ女子校の仲のいい二人レベルだけど、これから百合的なのも期待したいなーと思う次第。というかこれだけネタが多いんだからスタッフがわかってないわけがない!

 ク・フィーユが魔法少女おたくだということが判明。この壊れっぷり素晴らしい。というかむしろ、引いてるアスクールにがっかりだ(爆)! このスイーツめ!

 そんな感じで趣味の相違から諍いが、周りを巻き込んでごたごたに、でも最後は……ああこの百合いいわー。というか前回に比べてネタ少なめだったけど、それでもこれだけ面白いんだから、やっぱりこうして正攻法で攻めて欲しいわー。百合が正攻法かどうかはともかく。

2009/10/30(Fri)

冬コミ落ちました。

 冬コミ落ちました。理想は夏コミ落ちて冬コミ受かることなんだが逆に……。

けんぷファー 第5話「Komödie〜ファーストキス〜」

 学園祭のミスコンに参加するナツルと紅音、沙倉と雫。舞台の上でナツルは沙倉にキスを迫られ――。

 先制攻撃。

 ナツルは本当に元男なんだろうか(爆)。紅音と一緒に着替えても全然ドキドキしない上に、雫の裸にも興味がないという。沙倉のことは一応好きみたいだけど、女ナツルの時は好きというより憧れっぽい気がするしなぁ。

 でもだからこそ、いい百合物として見ていられる。これは紅音の存在が大きいかも。紅音は女ナツルでも「女だから嫌」という態度を取らないから、見た目がまんま百合という。

 それを破るかのように雫が! 男ナツルとってことで、これでナツルを男側へと一気に引き寄せた感が。やっぱり紅音だって男ナツルがいいんだろうし、男でいる時間も増えるかもしれない。

11eyes 第4話「仮面の微笑」

 雪子を助けた男、それは同じ学校の田島賢久だった――。

 仲間続々追加。

 まずは雪子から。雪子も美鈴と同じく、あの世界由来じゃない能力者ってことでなんか大風呂敷気味になってきた(汗)。少なくともこの学校にみんな集まっている理由は欲しいなー。

 賢久についてはまだ分からないこと多そう。でも少なくとも雪子は賢久のこと好きになりそう、ってことで駆のベタハーレム化は避けられそう。

 ぱんつはOKなのにおっぱいもみもみはNGなのか(汗)。まぁがっかりパンツ気味だし(爆)バトルで必要っていうのもあるだろうからちょっと基準が違うのかも。

2009/10/29(Thu)

ささめきこと 第4話「4+1」

 キスしていた二人が朋絵とみやこだと気付いた純夏、ところが純夏と風間のキス(仮)もこの二人に見られていて――。

 女子部。

 ってすごい展開だ(爆)。どろどろとした展開かなり減ったし、かなりすごい勢いでギャグアニメ化してきてるなー。

 純夏はリアクション芸人っぽい。反応が凄まじくオーバーアクションだし、声がぼけぼけだったり裏返ったりと素晴らしい。

 泥沼にはまりながらも風間を助ける純夏。風間は純夏を「一番大切な友達」として見ているんだなぁ、純夏はその甘い蜜から逃れられない(爆)。

 いいように使われる朱宮君。この使いっぷりはちょっと酷い(汗)。本作では、それぞれの気持ちが一方通行なんだなー、その辺がちゃんと届くのかがこれからの鍵かなー。ずーっと空回りしっぱなしだとちょっと嫌かも。

2009/10/28(Wed)

起きた。

 今日帰ります……。

帰ってきた。

 つかれたですよー。

君に届け 第4話「噂」

 爽子とその周りを引き裂くように広まる噂、その真意を問いただそうとする矢野吉田だが――。

 亀裂。

 見ててなんだか心がずきずきする(汗)。まるで薄氷を踏むようにして友人関係を築いていくのがきっついわー。しかしこれこそが本作の素晴らしさでもあり。

 「百人切り」の意味を知らない爽子萌え。爽子は人の「悪意」を感じ取れないんだなぁ、それは悪い面もあるけど、現状ではとても良く働いているというか爽子を爽子たらしめている気が。爽子の足りない部分ってアピールする能力だから関係ないし。

 風早君の純情っぷりが素晴らしい。爽子もそんな感じだし、似た者同士だなー。似た者同士……ふたりとも変キャラだ(爆)。

 他の友人達もいいわー、矢野吉田が意外なほど純だった(爆)。今回の主人公はもしかしたらこの二人かもしれない、というほど悩む姿が丁寧に描かれていていい。こうして各キャラ丁寧に描かれているのがいいわー。

乃木坂春香の秘密 ぴゅあれっつぁ♪ 第4話「裕人さんのにおい…」

 裕人の家で開かれる両家合同のクリスマスパーティ。ところがプレゼントのために猛バイトした裕人が倒れてしまう――。

 看病イベント発生。

 裕人と春香、このカップルは初々しい……と同時になんだか熟年っぽさも垣間見える(爆)。裕人も春香も落ち着いてるからなぁ。それでも、この二人の関係は「じれったい」と感じない良さがあるんだよなぁ、ゆっくりと仲を深めていって欲しい。

 だからこそ、こうして二人きりで話を進めてくれるのがとても嬉しい。他作品だと、今回登場の新キャラ看護婦さんや、お姉さん達、椎菜達といったまぜっかえし役が投入されてなし崩し的に終わっちゃうことが多いのに、こうして二人きりの話を作ってくれるのが本作のいいところだなぁと。

真・恋姫†無双 第4話「張三姉妹、太平要術を手に入れるのこと」

 謎の男から術の書かれた書物を得た張三姉妹は、なんとアイドルグループとしてデビューするのだった!

 新キャラ三姉妹登場。

 アイドル、というか魔法少女っぽい三姉妹(爆)。黒幕になりそうなキャラも出てきたし、これからちゃんと黄巾の乱が起きて戦乱が始まるのだとしたらかなり期待。コンサート後のセリフがきな臭さを匂わせてたし、やっと劉備達が活躍できそう。

 が、相変わらず劉備はダメっ娘だー。というか今回のミーハーっぷりを見ると、もしかしたら徹底的にダメっ娘で、だけどそれをみんなで守っていく、っていう展開になるのかもしれない。

  魔法っぽいものが登場。っていきなりドラグスレイブ唱えだしたー!(爆) こういう適当な呪文ってことは、魔法的なものはこれっきりなのかも。実際、強力な攻撃魔法とか出てきたらだいぶ変わっちゃうから出てこない方がいいなー。

クイーンズブレイド 玉座を継ぐ者 第4話「対決!呼び合う絆」

 突如組まれるタッグマッチ。だがエキドナのパートナー、イルマは共に戦おうとしない――。

 唐突にタッグマッチ

 敵同士だったはずなのにいきなりタッグ組まされるとかどんだけ。クイーンズブレイドに参加する人達ってみんな知り合い同士だから、敵同士だったはずでもすぐ組める、っていうのがなんていうかもう。

 それも関係してか、話の作りが単純なのも……キャラ同士親睦を深めてそのあと戦わせる、っていうのがなー。

 さらに、バトル中心なのに作画が……。マップ効果を使った戦いは面白かったので、もーすこし頑張ればバトルものとして面白くなりそうなのになー。ちょっともったいない。

2009/10/27(Tue)

起きた。

 今日明日はおしごとです。

そらのおとしもの 第4話「愛と三角地帯ふたたび」

 かつて飛び立っていったぱんつ達が帰ってきた! しかしそれを処分させるため、そはらはイカロスカードを使って――。

 ぱんつ地雷原。

 そういう名前エロ本とかありそうだ(爆)。しかしそんな本があったとしても、ここまでぱんつだらけではないだろう……というほどのぱんつ三昧。しかもそれが爆発するという!

 しかし、こうなった原因が自分にあるうえに、その芸術の域に達したバカっぽいデコレーションによってまったく悲壮感がない(爆)。

 お話的にはそはら回。イカロスにはフラグ立ってないけど、でもイカロスにとって桜井はマスター以上の存在っぽいし、そはらにとっては難敵そう。

 そんな普通のラブコメっぽかったのに、そこからさらにとんでもない展開へ! そはらのまで爆発させたのはすげぇ。しかもロボとか! ああなんだかこの本気さすがすがしい。

2009/10/26(Mon)

起きた。

 今日から3日間出張です。

聖剣の刀鍛冶 第4話「誓約-Promise-」

 セシリーに与えられる新たな役目、それはアリアを囮にするというものだった――。

 セシリーの決意。

 アリアとどんどん仲良くなるセシリー。オープニングを見ると、当分の間は自分の剣を作ってもらえず、アリアを振るっていくことになりそう。曲がった心に使われ続けてきたアリアにとって、真っ直ぐなセシリーはとてもまぶしく見えるのかも。

 悪魔との戦い。精霊と契約することで魔法を使うことができるのか、ってことは魔剣そのものはそれほど価値がない? 契約にどれだけリスクとコストが掛かるのかによりそう。

 最後はルークとセシリーの連携! 特にルークの剣戟が格好良すぎる! ガードができず無駄に叩き付けることもできない刀だからこそ、ぎりぎりの見切りと攻撃を躱すステップワークにとても長けているんだろうなぁ。……この能力をセシリーが身に付けるのは相当大変そうな気が(汗)。

あにゃまる探偵 キルミンずぅ 第4話「誰でも変身、できないの!?」

 怪しいリコ達を調査するケン達は、屋根裏部屋でなんとキルミンしてしまう――。

 キルミン仲間、増加。

 三姉妹だけじゃなくケンも。秘密とかにせず、身近な人達はみんな知ってる、って感じになりそう。

 というかそれ以前に、敵方はみんなアニマリアンという人間の姿をした動物なわけで、これからどんどん「動物ばかり」という展開になっていきそう。キルミンすることで人間側の性格も動物に近づいていたから、まさに「人間をアニマリアンに近づけるインターフェイス」としてキルミンが作られたのかも。おじいちゃんはその辺触れなかったけど。

 キルミンできないタマオ。それっぽいところはないけど、タマオは元々アニマリアンだからキルミンできない、とかなんだろうか。いやもしかしたらあのメガネを取ったら猫目とか複眼とか(爆)。

 変身バンクエロくなってる!(爆) 作画も維持できてるし、こういう萌え方面でも期待できそう。

2009/10/25(Sun)

夢色パティシエール 第4話「ケーキなんか大嫌いだ!」

 安堂の実家和菓子屋のお手伝いをするいちご。ところが安堂の弟・一太は兄がパティシエになることに反対していて――。

 安堂君回。

 前回の花房君に続いて今回もキャラ紹介。第1話では3人が完璧超人に見えたんで違和感ありまくりだったんだが、こうして人間味溢れるというかギャグ要員にもなれる(爆)ということが分かるとなかなかいい感じだ。

 樫野君と安藤君は幼馴染みなんだなぁ。厳しい樫野君も安藤君がらみだと優しかったりするのが面白い。これから各キャラの描写が増えていけばより面白くなっていきそう。

侍戦隊シンケンジャー 第35話「十一折神全合体」

 ショドウフォンを取られてしまった流ノ介、それが捨ててきた歌舞伎への未練を呼び起こす――。

 流ノ介回。

 普段見られない、流ノ介なのに全編シリアスな話(爆)。というか、流ノ介っていつも真面目で、でも空回っているからギャグになるだけで、うまく噛み合えば今回みたいに真面目な話になるのかも。空回りする理由はほとんどが丈瑠に対してのものだから、丈瑠が絡まなければ問題ないという(爆)。

 流ノ介はほっぽって来ちゃったのかー。第1話で折神渡されてたから関係者みんな知ってるか侍の家系なんだと思ったら。逆に言えば、あの場は侍としてではない自分を出せる場所だったのかも。侍一辺倒、というか丈瑠一直線(爆)の流ノ介だけど、ああいう面もあると分かるとちょっとホッとする。

 今回は体内のショドウフォンを探し当てるシーンが良かった。方法そのものは良くあるパターンだけど、一瞬だけレントゲンのように見せて、それが「右腕」にあって斬り落とす気満々な丈瑠、でもあっさりとはいかず腑破十臓が立ちはだかる、という演出が素晴らしい。この辺の子供向けらしくない見せ方がいいわー。

 だからこそ……この前も言ったけど、この合体はなに(汗)。ごてごてすぎ!

クロスゲーム 第30話「若葉」

 青葉、光、そして若葉。これは三人揃っていた頃のお話――。

 過去話。

 これまで断片的に出てきた若葉とのシーンがひとつに。今回の話でかなりよくわかった。

 若葉は本当に光のことが好きだったんだなぁ、ここまで積極的にアプローチしているとは思わなかった。これだけ強くアピールしていたら、やっぱり忘れられないよなぁ。

 呪いの言葉、「取っちゃだめだからね」。青葉はこの言葉を守り続けるのだろうか。この前の試合でのはしゃぎっぷりを見ると、もう実力は認めているだろうからなぁ。

 そこへ強力なライバルが……ライバルかな(汗)。またただの当て馬っぽい気がするが(爆)。ただそれでも、それが青葉のきっかけになるのなら。

鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第29話「愚者の足掻き」

 敵に負け、ブラッドレイ大総統の元に連れてこられるエド達。そこにはロイもいて――。

 仕切り直し。

 こてんぱんにやられて、しかも自由を許されて、と完全に舐められた状態。それでもエド達がくさらないのは、結局のところエドの目的はアルの体を取り戻すことだから、かも。

 話のテンション的にはもう完全に一服という感じ。これまでは毎回最後にバトルがあって盛り上がっていたけど、これからはちと難しいかも? ランファンに義手を与えたりとかして少しの間はロードムービー化するかも。

ひだまりスケッチ×365 特別編 後編「6月6日 赤い糸」

 Aパートは裁縫一筋吉野屋先生。

 吉野屋先生は「動画映え」するのでもっともっとアニメで見たい。というか部屋に貼ってあったポスターが良かった……。

 Bパートは見つからないスケッチブック

 ゆのが壊れてからスケッチブックを見つけるまでの展開がいい感じだった。やっぱり展開早い方が四コマアニメ化はいいかも。

 今回も原作準拠で素晴らしい内容。そしてなんだかサービス満点(爆)。冒頭とかお風呂とかエロすぎる。原作ではそういう方向まったくないんでもう眼福眼福。

 そして話が原作準拠なのもいい。あの二人が登場するであろう第3期が待ち遠しすぎる。

アスラクライン2 第17話「生贄の名を喚ぶ代償」

 捕らえられたアニアを助けたい智春、だが智春は操緒のために戦いを避けようとする――。

 意外な代償。

 智春側にもダメージがあるのか。でも智春が操緒を「好き」な状態だった頃をあまり見ていないからか、今のところあまりダメージの重さを感じないというか。

 もしかして操緒の方を智春が向いていないのは、それだけもう愛が削られているからなんだろうか。そう考えると、それこそ智春が黑鐵を出したのはもう操緒を……ってことも。

 まぁそういうことなら確かに重いんだが、それでもやっぱりもうひとつ重しが欲しいなぁ。今よりも操緒の事が好きになるか、過去話をもう少し増やすか……。

生徒会の一存 第4話「創作する生徒会」

 生徒会を題材に小説を書き始める杉崎だが、くりむ達のわがままな要望によりどんどん作品が混沌としてきて――。

 作品内で作品作り。

 というわけでパロディ全開。まぁいつもという気もするが(爆)今回はさらに。

 杉崎君のいじられっぷりが面白すぎる。自分も創作系なのでこの辺の身悶えさはよく分かる。でも自分を良い目に逢わせる作品を創り始めるとどんどん突っ走ります(爆)。

 最後は綺麗で結構ほのぼのな終わり方なのもいい。なんだかんだ言ってこの「生徒会」という場所がとても居心地のいい空間として形作られているのが面白い。

WHITE ALBUM 第17話「バレてほしい嘘がある。信じてほしくないホントウがある。一つずつ、ある」

 理奈の移籍を必死で止めようとする由綺、だが理奈の意志は固く――。

 変化する状況、変わらない主人公。

 というわけで冬弥が蚊帳の外(爆)。理奈の件を事後に知ることに。登場する時間もかなり少ないし。

 ……なのに、なのにヒロイン達はこんなダメ男が好きだという(泣)。いや、エロゲ原作ということを考えるとあり得なくもないんだけど、でも現状は「全部の選択肢を誤った」という状況のように見える。それなのにこうも周りからベタ惚れされてハーレム一直線だともう(汗)。

 これで理奈や由綺が孤独になって……由綺が正ヒロインの座を守り通せるのか興味深い。理奈が本気出したらあっさり奪われそうなんだが。

とある科学の超電磁砲 第4話「都市伝説」

 黒髪ツンツン説教男に自分の能力が効かなかった美琴は、偶然出遭った学者に相談するのだが、その学者は突然――。

 上条当麻登場!

 これまでちょくちょくとしか出てこなかった当麻がようやくメインに。当麻かっこいー。とはいえ禁書を知らなかったらただのザコにしか見えない(爆)。

 ここからは原作に近い流れになりそう。と言っても原作から結構変えているけど。というかなぜもうフラグ立ってるの! でも木山さんがフラグを立てた形になったから不自然さは感じないかも。

 というわけで木山春生も登場。声がアンニュイでいいわー。そしてエロ要員(爆)。本作は大変嬉しいことにぺったんこな女の子達が多いので大変嬉しいのですが、まぁバランスもということで豊満な肉体が大変エロいです。

 それにしてもバランスのいい構成だ……笑いありラブあり謎ありバトルあり。しかもちゃんと本筋へと進んでいる。脚本良くできてるわー。

2009/10/24(Sat)

しゅごキャラパーティー! 第4話「ひかるvsウサギ 初仕事は大変!」

 ウサギ飼育を担当することになったひかる。だが奔放なウサギにひかるは振り回されて……。

 ひかるxウサギ

 ひかるはやっぱり、ただ斜に構えてるわけじゃなく、何も知らないだけという感じが。それが見ていて安心させられもし、でも意外性を感じさせずもし(汗)。このままがんばってればどんどん学習していくだろうからなぁ。

 というかこうしてみると本当に子供向け情操教育番組だ(爆)。常識知らずキャラとしていい感じに学習してくれる……って、それはしゅごキャラの役目じゃないのかー!?

 ひかるがりっかを止めた時に胸掴んだのかと思った(爆)。一気に仲が進展すると思ったのにー!

獣の奏者エリン 第41話「真王の真実」

 「最強の獣」としてリランを真王の守護にあたらせるよう命令されるエリン、だがエリンはそれを――。

 真王との邂逅。

 はっきりと断るエリンが格好いい。その言動に魂が籠もってる。そう感じさせるセリフが素晴らしい。エリンにとってリラン達はまさに自分の子供なんだなぁ。

 エリンの言葉を受け入れる真王。あのそぶりだとダミヤはちゃんと歴史を知っていたっぽいから、それを真王に伝えていなかったわけで。真王はダミヤの傀儡に過ぎなかったのかも。

 でも真実を知ったことで真王もちゃんと政治を――って時に! この展開はきつい……しかも本当に暗殺じゃないみたいだし。闘蛇に襲われたときに頭を打ち付けていて、そのあと頭がくらんだりとかあったし……。ここから一気に大公と戦争エリンリランも駆り出されて……ってことになりそう。

DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第3話「氷原に消える…」

 ヘイと日本へ向かうことになる蘇芳。だがその前に立ちはだかったのは契約者となったターニャだった――。

 逃避行の始まり。

 いきなりエロシチュ(爆)。でも無反応のヘイ。ヘイには人並みの感情があるけど、蘇芳には劣情を催さなかったらしい。まぁあの体じゃ……。でもインの事もあるしー。

 マオとジュライもパーティに参加。マオかわいー。今回は組織戦だから、頭数が多いのは戦力として重要そう。

 というか普通にやりあったら勝てそうにないやつらばかりだー! 舞台日本じゃないってことでやりたい放題やっちゃう契約者達による大迫力バトルがすげぇ。

 そして蘇芳も参戦。バンクシーンっぽいのがあるのはファンサービスなのか?(爆) 能力的にはどうだろう。対物ライフルということで火力は契約者の中でもトップクラス、加えて遠距離からの狙撃能力に、移動時に武器を隠せる隠蔽能力、とバックアップとして活躍しそうではあるが、具現化系だから同じ武装で同スキルの軍人には敵わないかもしれない。ヘイとの連携が重要かなー、マオが通信機として役立ちそう(爆)。

キディ・ガーランド 第2話「甘い、罠」

 不慮の事故によってアスクールのかぼちゃプリンが床に落ちてしまう! どうしても食べたいアスクールは――。

 プリン求めて三千里。

 なるほど、この作品は先輩と後輩によって紡がれる百合物語なんだ(爆)。ドジでおっちょこちょいだけど憎めない後輩と、それを心配して愛して病んでる先輩による女子寮コメディ的な?

 まぁそういう方向に行くかはわからないけどとりあえずそういう方向で脳内補完。それ以外はパロディネタ多すぎるコント。ホントもうメタなギャグが多すぎるー。

 というかそれを抜きにしてもコントとして良くできてると思うし、作画が結構良かったりSD絵がかわいかったりと、クオリティ的にもったいないんでもう少し正攻法で頑張って欲しいなーと思ったりも。

2009/10/23(Fri)

起きてる。

 なぜか起きてる。

けんぷファー 第4話「Kriegserklärung〜戦う乙女たち〜」

 文化祭のミスコンに参加することになったナツル。その準備のため紅音と下着を買いに行くのだが――。

 雫回。

 急に雫がデレ始めた! 結構唐突感あるけど、登場も唐突だしこれまでの動機も分からないからもしかしたらずっと好きだったのかも?

 雫も加わったことで恋愛バトルロイヤルが勃発! この展開はツボだ、加えてちょっと関係が複雑なのがいい。

 こうしてはっきりといちゃいちゃしたりけん制しあったりできるのは、ナツルが女の子だからっていうのが大きそう。女の子同士だから触れ合えるし、好きと言いやすかったりするのかもしれない。まぁもっとも、楓と雫がただの変態って気もするが(爆)。

11eyes 第3話「孤独な誇り」

 「赤い夜」の敵に対抗するため、駆は美鈴に剣術を教わろうとするのだが――。

 美鈴さんの事情

 って、元々能力があるんかい! まさか赤い夜に関係なく異能が使えるとはなー。

 これは世界観が大きく変わる。すべてが赤い夜の中で閉じているわけじゃなさそうだし、敵のセリフが優しかったから、本当の敵は元の世界にあるのかも。バトルロイヤル化しそうだなー。

 ゆかを守るため戦う決意をする駆。でもボロ負け(爆)。ここで安易に超絶能力が発揮したりしなくて良かった。……良かったんだが、カタルシスがないのも事実。もう少し早く仲間増やしてもっともっとバトル見たいなー。

2009/10/22(Thu)

ささめきこと 第3話「ファーストキス」

 女子同士がキスしている姿を見かけてしまった風間と純夏。風間も「かわいい女の子」とキスしたいと言いだし――。

 キス騒動。

 風間のおバカっぽさは変態レベルだ(爆)。性格的に、風間が男っぽくて純夏が女の子っぽいのか。風間の想いはちょっと衝動的すぎるし、相手のことを思慮することがないし、なんていうかあまり共感できない(汗)。

 というかむしろ、純夏がなぜ風間のこと好きなのか分からない。その辺のエピソードはあとであるのかなー。少なくとも、風間のように外見で選んでいるわけじゃないことは確かかな。

 そして二人はキスを――「薄板挟んで」(爆)。それでもいいのか純夏ー! いや、純夏にとってはきっと大きな一歩なんだろう、きっと……。

 最後の「え」連発が面白かった。BGMもロマンチックすぎて最初は違和感あったけど、純夏の脳内音楽と想定するとすごくしっくりくる(爆)。

2009/10/21(Wed)

起きた。

 今日はちと早い。

君に届け 第3話「放課後」

 席替えをして風早との距離が近くなる爽子。でも風早の人気は高くて――。

 友達と恋人

 おお、友達が少しずつ増えていく! 爽子は人への感謝が先立つし、それをちゃんと言葉にして伝えるからこそ、聞いてくれさえすればこうして仲良くなっていくのかも。言葉も丁寧だし。

 周りと継ながっていく喜びを感じつつも、でも風早君への気持ちはやっぱり恋心、というわけでちゃんと分けて描写しているのがいい感じだ。だがむしろそれがこれから怖い展開に継ながりそう……。

 ただ、風早君はちゃんと爽子のこと好きそうだからいい方向に傾くかも。というか思いのほか独占欲が強そう(爆)。空気読まない所もありそうだし、爽子を守るナイトになるといいなー。

乃木坂春香の秘密 ぴゅあれっつぁ♪ 第3話「あっ、痛い……」

 バイトを始める裕人、だがそれは天王寺冬華というツンデレ主の執事をするというものだった――!

 テンプレツンデレ登場。

 というか中の人パロディ全開(爆)。これがしたかっただけとちゃうかー!? という感じでネタばかり。この作品ならではというメタなギャグかも。

 こういう形で登場した以上、あとで再登場してライバル化することになるんだろうか。そうじゃなきゃ同じ学校の意味ないだろうし。とはいえ椎菜がいるのにさらにライバル増やしたらややこしいことになりそうな気も(汗)。

 実際、本作って意外な事にライバルになるサブヒロインがいないんだよなー、他の作品だったら妹やメイド達も裕人に惚れて奪い合ったりハーレム化しそうなのに。そこが本作の面白いところかも。

真・恋姫†無双 第3話「公孫賛、袁紹と雌雄を決するのこと」

 ばかばかしいのに全然面白くない(汗)。

 安易なパロディエロに走ってるとかはあるけど、それよりもまず、キャラ達に「中心」がないのが問題かなー。

 第1期はあくまで関羽が主人公で、関羽を中心に皆が集まっていたという感じだったけど、今期はみんな同列でアイドルグループ化しちゃってる。

 さらに期待の新人、劉備が空気化してる(汗)。関羽の替わりに主人公化するなり、もしくは関羽が忠誠を誓う主人となるとか、そういう重要なポジションに就けた方が良かったんじゃないかなぁと。というか劉備が入ったことでよりシリアスな展開を期待してたんだけどなー。この娘らは単にかわいいだけじゃなく、強いことも魅力のひとつなんだからもう少しそういう面も生かして欲しい……。

 という感じで微妙感増大しちゃったので来週から感想パスするかも。

クイーンズブレイド 玉座を継ぐ者 第3話「炎情!燃え上がる因縁」

 エリナの使用人としてこき使われてきたニクス、はたしてエリナに一矢報いることができるのか――。

 できませんでしたー!

 なんでこんなあっさりと。因縁深かったわりに、かなりテキトーにやられちゃったなー。キャラ数多いし、これからもどんどん倒されちゃうのかも。というか「因縁の対決」だけどほとんどの組み合わせで明らかに優劣があって、ほとんど出来レースになっちゃってるのが。

 と思ったら次の試合はなんだか違う模様。タッグなのかバトルロイヤルなのかそれともまったく違う敵が出てくるのか?

 いずれにせよちょっと展開変わりそうで期待。今回のノワとアレインの戦いは良かったし、ちゃんとバトル描いてくれるといいなー。

2009/10/20(Tue)

そらのおとしもの 第3話「エンジェロイド初体験」

 智樹の友人、守形英四郎。彼はイカロスを不審に思い様々な試練を与える――。

 イカロスのできること。

 今回は「日常編」的な話。英四郎によるイカロスの調査というのはあるけど、それ以上に「大切な日常」という感じが。そのせいでなんだか怖い(汗)。まるでこれで平穏な日々が終わるかのような……。

 まぁそれはともかくイカロスかわいい(爆)。今回の私服いい感じだわー。デフォルメキャラもかわいいし、全体的なギャグとシリアスのバランスが良くて気楽に見られるのがいい感じ。だからこそ、あまりハードな方向に行きすぎないで欲しいかなー。

2009/10/19(Mon)

聖剣の刀鍛冶 第3話「魔剣-Sword-」

 アリアという女性を護衛する任に着くセシリー。彼女はなんと――。

 アリア登場。

 セシリー、アリア、リサ、そしてルークが基本パーティになるのかな。ところがアリアは……ってことでバランス的にはかなり悪そう(汗)。というかアリアのような存在が非常に貴重ってことは、魔物以外は魔法っぽいものが使えないってことなのかな。ならこの構成も仕方ないか。

 セシリーに褒められて戸惑ったり、思わずリサに茶をお願いしたりと、ルークの反応がいちいちかわいい。もしかしてルークヒロインなんじゃなかろうか(爆)。

 逆にセシリーはこれから茨の道っぽい……このまま優しいままなのか、それとも騎士として戦いへと踏み出すのか。ただ、今のところハードさが中途半端に感じるので、もう少し厳しい展開でもいいかなー。

あにゃまる探偵 キルミンずぅ 第3話「ノラネコに恋されて!?」

 やたらでかい猫がリコになついてしまい、どんなに追い払ってもついてきてしまう――。

 猫との恋。

 この作品、もしかして結構性的なものがテーマなのか?(爆) 猫との恋愛を論じたり、カノンケンを好きになって三角関係が生まれたり。しかも純血種とか。カノン達は「元は動物だけど人間になれる」のかな、その種族と対話するためのインターフェイスがキルミンなのかも。

 そんな性的な方向性の作品なのに、ヌグミンしたシーンをカットするとかスカートの中を塗りつぶすとかあり得ない!(爆)

2009/10/18(Sun)

夢色パティシエール 第3話「スイーツ王子バラ」

 勉強について行けず失敗ばかりのいちごは、ホームシックにかかってしまう――。

 いちごの苦難。

 っていうかあの妖精はお菓子作りしか教えてくれないのか?(爆) せめてフランス語くらいは教えられそうなのに。

 数学化学は多分一般教養として習っているんだろうけど、でもこの辺って実際のお菓子作りにも使える内容だから、このくらいはできないとダメなのかも。

 厳しい樫野君、でも逆に他の二人がやたら優しいのが怖い(爆)。視聴者視点であるいちごを、たとえダメっ娘でも助けてくれる完璧なあこがれの対象、ってことなのかな。ただ今回は花房君のことが少し分かってきたし、これからキャラとの掛け合いが増えてくれば少しずつ見えていくかも。

侍戦隊シンケンジャー 第34話「親心娘心」

 茉子の父親がやってくる。だが彼は、茉子にシンケンジャーをやめろと言う――。

 茉子の家。

 茉子の母親が……本当にボロボロになってそうだなぁ。これからの戦いの凄惨さを感じさせて怖い。

 茉子は母親と引き離されたわけだけど、もしかしたらそれで良かったのかもしれない。シンケンジャーとして育てる祖母と、シンケンジャーとしての生き方に傷ついた母親、その板挟みになっていたら……。でも茉子はことはや流ノ介と違って職に就いてたわけだから、シンケンジャーとしてではない生き方も望んでいたのかも?

 意を決する茉子が格好いい! 力強い叫び、生身での殺陣、これまでの茉子が見せなかった姿だ。これから数回は個別回っぽいし、他のみんなもこういう姿が見られそうで楽しみ。

クロスゲーム 第29話「だれがァ!?」

 竜旺学院との試合が延長に入る。順調に見える光、だがその左腕に異変が――。

 決着。

 なんという終わり方。こんなのでーという気もするが、でも光一人に頼らざるを得なかった投手陣こそが、と考えれば当然の結果でもあるわけで。

 青葉の事となると饒舌になる東。あー、東って青葉に気があるわけじゃなく、兄と青葉を重ねて見ていたのか。

 というわけで東は気がなく、当て馬は身を引きそうで、しかも青葉はフラグが立った! 本気で投げた光にベタぼれっぽい感じだし、これからはラブラブ一直線?

鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第28話「おとうさま」

 グラトニー達の「おとうさま」と会うエドとアル、彼はまるで――。

 大ボスと対面。

 つえぇ、この世界観の中では最強っぽいなぁ。無から有を生み出せるのもすごいけど、でも錬成に関してなんでもできるというのも凄い。理論上は、バックアップ作ってしまえばほぼ無敵……というかそうして生き続けてきたのか。

 大ボスと対峙したもののぼろっぼろにやられるエド達。自由度が高い「錬金術」という異能が使えるこの世界で、それをコントロールできるのは完全にルーラーだなぁ。このままじゃどうしようもないかも。でもリンがホムンクルスとして戦えれば……。それに、結局「別人」だったわけだから、ああして旅することで対抗策を探したりしてるのかも?

ひだまりスケッチ×365 特別編 前編「2月10日 どこでも自転車」

ひだまりスケッチ×365 特別編 (完全生産限定版) [DVD]

 同名アニメの特別編。第3期へ向けての準備といった感じ? 第1期と第2期の間もあったので恒例かも。


 雰囲気とかは第2期とほとんど同じ。

 ストーリーは原作の自転車話が中心。Aパートは完全まんま。でもだからこそ安心して観られる。変わらないからこそ第3期も安心。

 なずなと乃莉もちょっとだけ登場。声聞きたかったなー。ふたりともかわいかったので期待大。

まほろまてぃっく ただいま◇おかえり 前編「ただいまの風」

まほろまてぃっく ただいま◇おかえり <初回限定版> [Blu-ray]

 同名アニメの特別編。アニメ版は実は未見。原作は全巻読んでるんですが、だいぶ忘れてる……。


 今回の話も原作にあったような気がするのに思い出せない(汗)。

 アニメ版が未見ってこともあって声とかちょい慣れてないところがあるし、湯気濃いし(爆)。

 でも後半の戦闘シーンは素晴らしい。これだけのものが見られれば満足。

アスラクライン2 第16話「自由で不自由な選択肢」

 奏といちゃいちゃする智春に、操緒の心中は複雑なのだった――。

 恋愛関係に異変。

 おお、奏との距離が一気に縮まった! ずっと半ハーレム状態が続くと思ったら。

 智春にとって操緒の存在はかなり微妙なのか。「いつもいる」うえに「触れられない」から、それこそ空気のような存在になっちゃってるのかもしれない。操緒も、嫉妬はしてるみたいだけどでも智春のこと好きって感じではないかなー。それが今の状態によるものかは分からないけど。

 とはいえ、智春と奏の関係も結構危うい、というか奏に死亡フラグが(爆)。奏と同じビジョンを見たことで共犯者のような状態になっているのも影響しているっぽいし、これはこれで不憫だなぁ。どちらかというと操緒よりも奏とちゃんとくっついて欲しいかも……。

生徒会の一存 第3話「取材される生徒会」

 新聞部部長・藤堂リリシアに目を付けられた生徒会は、インタビューを受けることに――。

 リリシア登場。

 お、生徒会室からちゃんと出た。とはいえ校内だしやっぱりほとんど生徒会室内だけで話が進むけど。

 新キャラ・リリシアは……なんだろうこの普通さは(爆)。他のヒロインがかなーり特徴的なのでその分ふつーっぽく見えるのかもしれない。

 話はこれまでと同じようにパロディ多めのドタバタ……と思いきや一転なんだかシリアスな雰囲気に。「事実です」でヒロイン達にシリアスな反応させて一気に空気を変えて、そこからオチなしで終わらせるのがすごい。最後にごまかしのボケもないし、もしかしてこれからも時々こんな展開になったりするんだろうか、ちょっと期待。

WHITE ALBUM 第16話「小さい頃を想って、恥ずかしさに身悶えすることがある。それに比べれば」

 由綺のプロモーションを進める兄に反発し、理奈はプロダクションを去ることを決意する――。

 変動の始まり?

 これまで由綺がまったりとやってこれたのは理奈の助けがあってのことだろうから、これはかなり大きい気がする。理奈という支えがなくなることで由綺は崩れていくのか、冬弥をより頼ることになるのか、その時冬弥はどうするのか。

 冬弥も、もうすぐ父親を失うことになりそうだし、その時誰を頼るのか、そして成長できるのか……。というか冬弥というか本作の正ヒロインって誰になるんだ? 現状で由綺が冬弥の支えになれるだけの強さを持っているようには見えないし、理奈は助けてくれそうだけど歌とどっち選ぶかって言ったら歌だろうからなぁ。意外と弥生さんエンドとか好みなんだが(爆)。由綺第一っぽく見えて実は冬弥にデレデレとかかなりツボ。

とある科学の超電磁砲 第3話「ねらわれた常磐台」

 「学舎の園」に招かれる初春と佐天。だがそこで度々発生していた事件に佐天が巻き込まれてしまう――。

 アニメオリジナルエピソード。

 この「学舎の園」も学園都市の一部、ってことなのかな。わざわざこういう舞台を用意したってことは、これからここが話の中心になるのかも。原作では美琴と当麻の関係が中心だけど、アニメ版は初春と佐天を中心とした百合未満の「女の子達の語らい」が中心になりそう。

 これからの伏線になるようなエピソードも。初春達がどういう活動をしているのかがよく分かる話。というか初春が格好いい! その観点から考えると、もう少し美琴と佐天の掛け合いが見たかったかなーとも思ったり。

2009/10/17(Sat)

しゅごキャラパーティー! 第3話「ココロ輝け!歌パワー!」

 歌唄のコンサートにりっかとひかるを連れて行くあむ。ところがそこにりっかのバツたまがついてきてしまい……。

 歌唄再登場。

 おお、歌唄が! しかも背中が丸見えとかエロい(爆)。

 番組全体がチープ指向になったから登場人物削減とかもありそうなのに、ちゃんとこれまでのキャラを登場させてくれて嬉しい。ゆかりさんは声なかったけど(爆)。

 りっかの秘密をひかるが知ることに。もしかしてこの二人くっつくんだろうか、人の心を知ろうとするひかるが、人が理解できないバツたまを理解するりっかに触れることで、何かが芽生えるのかもしれない。

 歌唄かわいかったなぁ、というか今回は作画頑張ってた感じ。このアニメ本編はパワーダウンするどころかパワーアップしてるのかもしれない。

獣の奏者エリン 第40話「かげりゆく国」

 リランによって闘蛇が駆逐される。だがセ・ザンでありながら真王を護れなかった責めをイアルが負うことに――。

 エリンとイアルのラブラブ話。

 これまでちょっとずつ積み重ねてきた二人の関係がここでついに! べったりするわけではなく、でもお互いの事を想い合って、自分の事を少しずつ知ってもらう、という手順をしっとりと演じさせていて素晴らしい。

 絵作りも素晴らしい。時間が経つに従って変化していく色合い、夕暮れのグラデーション、交互に入る二人のアップとその間に差し込まれる桜の木。二人の関係をすごく丁寧に描いている感じだ。

 話はどんどんと厳しい方向に……と思ったけど、この分だと大公との全面戦争って形にはならないかも? 真王やイアルが頑張って黒幕倒して平和を維持する、っていう形で終わるのかも。それに残り話数的にも大戦争とかできなさそう(爆)。

DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第2話「堕ちた流星…」

 ひとまず逃げおおせた蘇芳は、写真を手がかりに再びヘイと接触する――。

 五つ巴?

 えっと、まず蘇芳と紫苑が逃げていて、それをロシアが追い、アメリカの指示でヘイが追い、英からMI6が追い、そして日本からも、とすごい構図に。

 雰囲気的には日本の人達に助けてもらえそうな気がするけど、展開的にはこれからヘイとのロードムービーになっていくのかな。インがヘイにとってのトラウマになっているっぽいから、それを蘇芳と共に旅することで克服する、という展開かなー。でもそこにこだわってぬるくならないで欲しい気も。

 実際、今回は前回に続いてバトルあり笑いありととてもバランスが良くて非常に楽しめる内容でした。ちゃんと霧原さんが出てきたりと第1期のファン向けの展開もあるし、ほんと面白いわー。

キディ・ガーランド 第1話「ラッキーアイテム」(新)

TVアニメーション「キディ・グレイド」Blu-ray EDITION (初回限定生産品)

 アニメキディ・グレイド」の続編? 前作は最初の数回だけ観て切っちゃいました。


 とりあえずアスクールはかわいい(爆)。二人コンビで「しっかり」&「おっとり」の場合「しっかり」側が話を引っ張ることが多いのに、「おっとり」側が話の中心っていうのが面白い。

 エロ方面はあざとい……のか? 「はいてない」も、もっとギリギリまで見せてくれないとむしろ他のパンもろアニメに比べてエロくないという。

 ストーリーはというと、色々背景はありそうだけど少なくとも第1話はかなり薄っぺらい(汗)。バトルして騒いで終わり、という感じ。

 その点ではおきらくに楽しめる作品ということは言えるので引き続き見ていきますが、感想は切るかと。

2009/10/16(Fri)

空中ブランコ 第1話「空中ブランコ」(新)

イン・ザ・プール (文春文庫)

 小説イン・ザ・プール」のアニメ化? 原作未読。


 かなり漫画的なアニメ。いや、ゲーム的かなぁ。

 色々なものが自分には合わない……これは切りますです。

けんぷファー 第3話「Lilie〜秘密の花園〜」

 女子部に入ることになったナツルは、さっそく人気者になってしまう。それを見た沙倉や紅音は――。

 百合百合ん。

 女ナツルは、ほとんど女なんだよなぁ。みんなにくっつかれても「うれしー!」って感じがほとんどなく、沙倉に対してもむしろ女として百合的なあこがれのように見えるかな。そういう意味で、一般的な性別入れ替えものとしての楽しみ方じゃなく、「普通の恋愛だけじゃなく百合も楽しめる」ということかも。

 妬いてる紅音がかわいい。沙倉も女ナツルに完全に惚れてるし、バトルやドタバタコメディとしてよりもラブコメとしての面が強いのがいい感じだ。

11eyes 第2話「水晶の少女」

 怪物に襲われる駆とゆかを救ったのは、同じ学校の生徒、草壁美鈴だった――。

 展開はぇえ!

 美鈴が出てきてバトルがちゃんとしてきたのはいいんだが、ものすごい勢いで解説を始めて、しかもそれをさらっと聞き入れちゃう駆とゆかがアレすぎる(汗)。原作未プレイだけど、まぁこの手のゲームは基本的にボリューム大きいからこういう形で進めざるを得ないのかもしれないが……。

 美鈴も全面的に信じられるわけじゃなさそうなのにー。明確な敵がいるからバトルロイヤルにはならないだろうけど、それでも世界観がかなり暗いからゆか以外の誰が敵になってもおかしくない……なので新キャラが出てきても不信感が先に立つ。できれば半ハーレム化して駆軍団による大バトルが見たいんだが。

 そういえば、心証をちゃんと表現している駆だけは信じていいということになるのかな。ゲーム版だとプレイヤーと一致するわけだけど、アニメ版だとこういう演出しないと「ゆかにとっては駆も敵かも」と見えちゃうのかも。

2009/10/15(Thu)

起きた。

 ああーまたこんな時間……。

ささめきこと 第2話「かわいいひとたち」

 ファッション誌のモデルがかわいくて仕方ないという汐を見て、純夏もかわいくなりたいと思うのだが――。

 悩む純夏。

 純夏だって十分かわいいわけですが、汐の好みが明確に分かっていて、その像に自分の姿があまりにもかけ離れている、というのはかなり残酷だ。自分的にはかなりツボなんだけどなぁ。バスケしてる純夏は格好良かった。

 すれ違いながらも、純夏のことをよく見ている汐。汐の純夏に対する扱いって、なんだか大型犬あやしているように見える(爆)。ポジション的には、むしろかわいくない方が優位な気がするなー、外見だけなら取っ替えられる可能性高そう。

 純夏のことをかわいいという朱宮君。でも彼は実は――。や、ややこしい(爆)。朱宮君の本気度によるけど、でも純夏を全肯定してくれる存在は重要そうだ。

 今回は前回に比べて明るい感じで見やすかった。前回は全体的に重かったからなぁ。今回くらいのテンションが好みだなー。

2009/10/14(Wed)

JavaA2Zを若干修正。

 Javaプログラミング辞書JavaA2Zを修正しました。

 変更点は以下の通りです。

  • Amazon関係の広告を削除しました。
  • サンプルプログラムで「//」の前に記号があるとコメントの色にならない問題を修正しました。

 Amazonの広告は重いわりに効果がないので削除しました。あと見えないところでちょこちょこと修正しています。

 単語の修正は近々再開しますのでもうしばらくお待ちください。

君に届け 第2話「席替え」

 風早と仲良くなりつつもクラスで浮いていた爽子は、クラス替えでもやはり――。

 ハブられる爽子。

 デフォルメ絵とか爽子のキャラクターがあるから結構コメディっぽい感じに見えてるけど、この作品って実はかなり重いんじゃ(汗)。爽子の境遇がなんとも……。

 それに輪を掛けて風早がなんかやばい(爆)。この空気読まなさは、あとで大きな問題を引き起こしそうな……。

 千鶴達も含めてちゃんと爽子を思ってくれている人達がいてくれればいいけど、本作って全キャラ直感的に生きてる気がする(爆)のでちょっとしたことで爆発したり崩壊したりしそうで怖い。これからどうなるんだか……。

乃木坂春香の秘密 ぴゅあれっつぁ♪ 第2話「入れて下さい……」

 「ノクターン女学院ラクロス部」のオンリーイベントに「売る側」で参加することになった春香と裕人は、初めての同人誌を作るのだった――。

 春香と裕人、初めての共同作業。

 春香がなんと同人誌を! しかし壊滅的な画力というわけでアレな感じに……。でもデビューがコミケじゃなくて良かったかも。十分な来場者数があれば、オンリーイベントの方が買ってもらいやすいかも。

 今回も超しっとりと二人の関係が進展。ものすごく真面目に二人の関係を築いていっていて、かつちゃんと同人活動をふまえた内容になっているのがいい感じ。でも一夜をどう過ごしたかどうかとかその辺もしっかり見てみたかったなーという気も(爆)。

 前回よりも今回の方が作画いいかもしれない。前回ちょっと不安だったけどちょっとひと安心。

真・恋姫†無双 第2話「劉備、桃花村を訪れるのこと」

 関羽達は賊に襲われている女を助ける。ところが彼女は、あの「劉備」と名乗ったのだった――。

 劉備登場!

 やばい、なんかあまり面白くない(汗)。劉備がやっと参戦したというのにワクテカしない……劉備に魅力がないからかなぁ。特に能力持ってるわけじゃなく、みんなに守ってもらう存在になるのかなぁ。

 加えて、なんだかギャグが滑ってる気が(汗)。第1期のギャグに頼っていたり、第2期で変な設定加えていたりと、話やキャラ設定をちゃんと理解した上で脚本が書かれてるという感じがしないなー。

 ただ、第1期補正が掛かっているんで期待しすぎている面もあるだろうし、劉備がどういう役割か見えてくればまた違うかなと思う……思うので……次回までは見ます。

クイーンズブレイド 玉座を継ぐ者 第2話「破邪!思いがけない闘い」

 トモエとシズカは雨宿りした先でメルファという司祭と出会う。ところが彼女も――。

 本戦開始。

 いよいよクイーンズブレイドがスタート。対戦の組み合わせがトーナメントじゃなくてアルドラが決めるというか作品の都合で決まるという点で、バトルよりも人間関係の方が重視されそうなのはちょっといやん。でもレイナとニクスの試合を見る限り作画は大丈夫そう?

 今回のメインはトモエとシズカ、そしてメルファ。まぁメルファはただの変態さんなので置いといて、トモエとシズカの関係はちゃんとした百合という感じで癒される。本作は女の子しか出てこないけど意外とそういう方向じゃなかったりするんでこの二人には頑張って欲しい。

2009/10/13(Tue)

そらのおとしもの 第2話「天翔ける虹色下着」

 イカロスカードでそはらのパンツが飛んでいってしまう! 新しいのに履き替えようとしても、それも――!

 ぱんつぱんつぱんつ。

 というわけで大量のぱんつが! ここまで多いとぱんつそのものにはエロさを感じないという。い、いや、使用済みと考えれば……。

 それは置いといて、今回はそはら回。そはらに対する振る舞いを見るに、「女としては見ているけど自分はあくまで大切な幼馴染みというかDV禁止」といったポジションのような。

 それにしてもそはらの肉感がエロい……はいてない感の見せ方がとても良かったです。前回のイカロスも良かったし、ヒロイン達の見せ方がいいわー。

 あと笑えるとこも多くていい。イカロスの繰り返しギャグとか素晴らしい。デフォルメ絵もかわいいし、バランスいいわー。

怪談レストラン 第1話「怪談レストラン/キキーモラ人形/行ってしまった女の子」(新)

怪談レストラン(1)幽霊屋敷レストラン

 同名小説アニメ化? 原作未読。


 いわゆる学校の怪談的なお話。

 この手のものは意外とかわいかったりエロかったりする(爆)のでとりあえず見てはいきますが、まぁ感想はパスしますです。あんこかわいい。

2009/10/12(Mon)

聖剣の刀鍛冶 第2話「悪魔契約-Valbanill-」

 ルークは自らが鍛造した刀によって悪魔を倒す。それを見てセシリーは、ルークに自らの刀を造るよう頼む――。

 セシリーのお願い。

 まずはさくっと小ボス討伐。リアルファンタジーの配分がいい感じ。ガードしない刀の戦い方とかその際のステップとかがリアルっぽくていい。対して露出度の高い鎧のファンタジーさ、素晴らしい(爆)。

 ルークのポジションは、ブラックジャック的な存在なのかな。エロ免疫がないとこは違うけど(爆)。このあとパーティを組みそうだけど、その際に前衛としてガンガン戦っていくのか、それともあくまで刀を提供するだけなのか。万能すぎるとなーとも思ったり。

あにゃまる探偵 キルミンずぅ 第2話「私がイヌって……ホント!?」

 リコとリムに誘われて、姉のナギサもキルミンしてしまう。その姿は――。

 お姉さんも参加。

 ナギサはおっとりしてるけど結構できそうだし適合力もあるから、リコとリムよりも活躍しそう。今回のキルミンの使い方良かったなぁ、きぐるみモードと変身後をうまく使い分けていてこれからの話のバリエーションが期待できる。

 敵方っぽいカノンがリコとリムの同じクラスに。というか敵がかなり大規模っぽい。現状のキルミンだとバトルは想像できないんだがどういう展開になるんだ。

 変身を解除すると一度真っ裸になるという素敵ギミックが! 変身時も一度ハダカになってるっぽいし、そこらへんちゃんと頑張ってくれて嬉しい。あと先生スカート短すぎ(爆)。

FAIRY TAIL 第1話「妖精の尻尾」(新)

FAIRY TAIL(1) (講談社コミックス)

 同名漫画アニメ化。原作未読……マガジンってネギまと一歩しか読んでない(汗)。


 絵は中の中の下、悪くはないけど着色がのっぺり。

 ストーリーやキャラはちょっとどっかで見たような(爆)。いやアレというわけじゃなく、この手のもの全部のテンプレというか。

 とりあえず見ていくけど、切る方向で。

2009/10/11(Sun)

夢色パティシエール 第2話「伝説のスイーツ精霊?」

 聖マリー学園に入学するいちご、だがデザートを作った経験がほとんどないいちごは叱責を受けることに――。

 スタートライン。

 というわけであっさりと入学。試験とかないのか(爆)とか思うが、実際に調理する場面はかなり真面目に作られていて好感。

 ファンタジー分のひとつである妖精・バニラも、厳しい先生といった感じで安易に作れたりしないのもよし。いちごって今までは「取り柄がなくても許されていた」けど、「取り柄になりそうなものを見つけたからそれを伸ばす」という方向に向かったことで、困難もあるだろうけどどう成長していくか楽しみ。

 格好いい男子達や親友になりそうな女子達その他もろもろも。この辺がどのくらいテンプレ通りかかなー、あまりにもベタすぎると嫌かも。でもとりあえずルームメイトは関西弁少女漫画にしては珍しそうな気が。それ以外だとエリンで見慣れてるけど(爆)。

 それにしても虫歯になりそうなアニメだ……。

侍戦隊シンケンジャー 第33話「猛牛大王」

 ヒロと共に消えた牛折神を探すシンケンジャー。だがヒロの祖父は――。

 榊原家の思い。

 親子三代に渡る情熱が格好いい。やはりこういう形で他の家の話も見てみたい。次回はそういう話っぽいので期待大。

 腑破十臓が再登場。負けたのを楽しんでるところや、刀へのこだわりや雇われることへの割り切り方とか、このキャラの考え方はやっぱり好きだ。

 今回は腑破十臓の脇をすり抜けていくシーンやヒロを守るシーンが良かった。これまでの作品だったら飛んで行ったり飛んで現れたりするのが普通だったけど、ちゃんと納得できる動きをしているのがいい。

 しかし逆に、牛折神を初めとして巨大ロボはあまり進展してないなぁという感じがする(汗)。おもちゃとして売らなきゃいけないとはいえ、もう少し斬新なデザインや、無理のない変形合体ができたらなぁと思ったり。いやそれを思うのはやっぱり本末転倒かな。

クロスゲーム 第28話「終わらせようぜ」

 竜旺学院の打線を切って捨てる光、だがついに三島が打席に入り――。

 対竜旺学院戦。

 地味だったんで気付かなかったんだが、竜旺学院って強いんだよなぁ(爆)。なんとなく勝って当然というイメージで見ているんでちょいじれったい感じも。というか星秀は打線弱いなぁ……。

 その辺の不満は演出にもあるのかも。原作がそういう構成だからなんだろうけど、紙芝居的に話が進みすぎる……アニメなんだしもう少し変えて欲しいなーという気も。

 それにしても青葉のはしゃぎっぷりが凄まじい。

鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第27話「狭間の宴」

 父は、現を忘れ自らと対話する――。

 総集編。

 ホーエンハイム視点での回想的な構成ということで、総集編部分にはほとんど手を加えていないのにいい感じの総集編だった。一応敵方視点ということで、客観的な演出があっていたのかも。

アスラクライン2 第15話「悪魔に喰われた副葬処女」

 智春は自分の兄を探し始めるが、そのために引き籠もり部長学校に連れてこなければならなくなり――。

 部長と冬琉の関係。

 というわけで冬琉のラブラブ話。確かにギャップ萌え的ではあるんだが、その間の恥じらいみたいなものがないのが物足りない……。

 それよりも、少しずつ弱っていく操緒が心配。なんだか真琴シナリオ的な感じが……。

生徒会の一存 第2話「勉強する生徒会」

 試験を前にくりむの勉強を見ることになる生徒会なのであった……。

 というわけで今回も生徒会室だけで話は展開。ちゃんとコントになってるんで観てて面白いんだが、感想として書けるだけのネタもいじれるだけのキャラ個性も足りない(汗)。

 今回はX68000FM TOWNSといった懐かしいハードが出てきてそこが良かった、ってこれまたマニアックな……。

WHITE ALBUM 第15話「見つからないものが、まわりを壊す。そこにないから、手の打ちようがない」

 大晦日の夜、冬弥の元に由綺がやってくる――。

 冬弥孤立。

 ダメダメ冬弥がどんどん孤立していく。父親とは不仲、はるかはマナに取られ、今は由綺と弥生さんくらい、しかも由綺は自分から距離を感じ始めてるし、弥生さんとは利害の一致で肉体関係があるだけ。

 ただ、今回の父親との話から、もしかしてこれから少しずつ成長していったりするんだろうか。とはいえ、話のスパンがかなり短い、というかテーマ的に冬の間しか舞台にできないだろうから成長する余地があるのかどうか。最終的に由綺をふって刺されて終わりというバッドエンドしか思いつかない。

 そんな冬弥の人間関係だけど、かといって他の人間関係が盤石というとまったくそんなことはなく。はるかとマナや美咲と彰もかなり危うい関係に見える。しかしかといって、こういった人間関係がどう壊れるのか、変わっていくのかにあまり興味が持てないかなー。もう少しキャラに芯があって、魅力があればいいんだけど。

とある科学の超電磁砲 第2話「炎天下の作業には水分補給が必須ですのよ」

 美琴と同室になってから一周年の記念日を祝おうと黒子はするのだが――。

 黒子、愛の証。

 今回は全編暴走する黒子。黒子の素で犯罪レベルのいちゃいちゃっぷりが素晴らしい。美琴は当麻に気があるからくっつくことはないのが残念。

 そういえば当麻ちょっとだけでてきたなぁ、これからもちょっとずつ出てくるのかな。原作ではかなり前面に出てくるんだけどアニメ版はちょっと方向違うのかも。

 代わりに初春と佐天が今回も登場。努力家美琴と努力しても伸びない佐天、ということで少しずつこれからの伏線が張られているのがいい感じだ。

 今回は原作の改編だけど、ちゃんとつじつまが合うように組み立てられていて、これからの伏線も含まれていて、ととても良くできていてちゃんと脚本練られているんだなぁと。そしてサービス精神を一番大事にしていることが見て取れて素晴らしい(爆)。水着に転換させられた瞬間ちょっと見えるおしりとか素晴らしすぎる。

“青い文学”シリーズ 第1話「鎌倉心中」(新)

 過去の名作をアニメ化するという企画……らしい。原作は毎回違うっぽい?


 で、なんでアニメ化したんだろう(汗)。

 いや、違うか。誰をターゲットにこの作品は作られているんだろう……。

 昔を舞台にしているからといって、絵柄をリアルにしたり演出を淡々とする必要性はないと思う。逆に言えば、そういう表現をしているということは若年層向けの作品ではないということで、このアニメから小説に入ろうという層をターゲットにしてないということで……小説版の狙いとは真逆のような。

 この絵柄と演出では見る気にならないのでこれは切りますです。

2009/10/10(Sat)

しゅごキャラパーティー! 第2話「誕生!ガーディアン見習い!?」

 なんと御前がガーディアンの見習いになることに! それを聞いたりっかも――。

 御前・一之宮ひかる復帰。

 というわけでオープニングに出ていたように御前がガーディアン見習いに。

 御前は負けず嫌いそうだし、別に斜に構えてるわけじゃなく単に経験がないだけっぽいから、ガーディアンで揉まれれば一気に成長しそう。これは期待大。

 りっかもガーディアン見習いに。次代を担うやや、そしてひかるとりっかでこれからのガーディアンを回していくことになるのかな。なかなか個性的な面々で期待大。

獣の奏者エリン 第39話「闘蛇の襲撃」

 真王が乗る船の前に闘蛇の軍が突如現れる。真王を救うべくエリンは――。

 ついに巻き込まれるエリン

 前半は現状の説明。特に大公が倒れていることやシュナン、ヌガンの成長ぶりと大公達の現状が分かって良かった。これだけ見ると今回の件にヌガンが直接関わってなさそうに見えるけどどうだろう。ダミヤも一見関わってなさそうにみえるし、でもキリクの発言を聞くと……。

 そして襲われる真王、助けに行ってしまうエリン――。エリンリランであれば歴史を繰り返させないかもしれない、そう期待したけどそれはあっさりと覆されてしまった。王獣もやはり獣ということなんだなぁ。

 こうして、ついにエリンは政争に巻き込まれてしまうことに……いつかこの日が来るとは思っていたが、こういう形でとは。エリンは、エリン個人ではちょっとおっとりした女の子だけど、リランと共にあることで強い魅力を発揮してしまうのかも。キリクだけじゃなくダミヤも……。真王よりもダミヤの方が過去について詳しそうだから、それもあって政権を奪いたいと考えているのかな。

 ああ、これからの展開が楽しみでもあり心配でもあり……でもイアルとラブラブな展開もありそうでそっちも期待(爆)。

DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第1話「黒猫は星の夢を見ない…」(新)

DARKER THAN BLACK-黒の契約者- Blu-ray BOX

 同名アニメの第2期。第1期視聴済み、それなりに面白かったかなーというレベル。最終回の感想はこちら


 今回は日本じゃなく海外が舞台なのかな。その方がすんなり入ってこれる感じがする。第1期は日本舞台で変にセカイ系っぽい感じがしたので。

 今回の主役、蘇芳。これまた第1期より好感。第1期は「主役」がヘイなのか霧原さんなのか探偵コンビなのかよく分からない所があったので。それに蘇芳かわいいし(爆)。第1期はかなり地味だったからなぁ。それにただ巻き込まれただけじゃなく、弟や友人を通して契約者と関わっていくっていう理由付けがあるのもいい。

 作画もいい、最後のバトルはかなり気合い入ってた。これまた舞台が海外だから、かなりおおっぴらに能力が使えるから派手なバトルが期待できそう。

 というわけで第1期よりかなり期待大。引き続き見ていきます。

2009/10/09(Fri)

起きた。

 またこんな時間に……。

けんぷファー 第2話「Glühen〜死闘の開幕〜」

 沙倉が女ナツルを好きになってしまう、だがそこへ謎の影が――。

 新たなケンプファー三郷雫登場。

 というわけで委員長キャラ・雫が追加。雫が加わり、沙倉も関わってきたことでいい具合に複雑な人間関係ができた。よくあるハーレムものじゃなく、現時点で男ナツルが好きなのは紅音だけで、しかも紅音には凶悪モードがあるという、そのうえ沙倉は女ナツルが好き、といい感じにややこしい。

 この辺の恋愛関係がどうなるか期待。……が、ナツルが女子部に入るということで、ただのトランスジェンダーものや女装ものになっちゃいそうかなーと不安な面も。

 戦闘シーン多いけどまだ作画頑張ってるし、変身シーンがやたら気合い入ってたりと絵の面でも好感。このまま頑張って欲しいです。

にゃんこい! 第2話「その男 下僕?」

 文化祭に臨む高坂達、だが幼馴染みの加奈子といがみ合ってばかりで――。

 対抗馬登場。

 これはいい三角関係。幼馴染み、一応ツンデレということで楓とは全然違うタイプだからなかなかいいライバルになりそう。

 というか楓がかなり自分の好みと合わない(汗)ので断然加奈子を応援する。しかし正直、高坂も自分の好みのキャラじゃない(汗)のでどうもなぁ。

 ただ、猫たちがこの3人を素直になるよう成長させる、っていう展開ならあるいは……でもちょっとこれ切る方向で。

11eyes 第1話「赤い夜」(新)

11eyes-罪と罰と贖いの少女-

 同名エロゲアニメ化。原作未プレイ


 異能バトルもの? オープニングを見る限り、ヒロイン達が参戦するっぽくて自分のツボ。

 主人公が指揮官ポジションになるのかな、少なくともへたれキャラじゃなくていい感じ。

 でもいきなり説明語りというのは(汗)。確かに、エロゲ原作ならシナリオ膨大だろうからそれをこなすためにはこうはしょる必要があるのかも。それに今のところ回想は主人公だけだし、そうして他キャラと明確な区別を付けるのかもしれない。

 今のところ正ヒロインがゆかっぽい展開になってるのも面白い。ポジション的には妹キャラだけど「お兄ちゃん」と呼ばせてなくてもうほとんど恋人同士、ここからいろんなヒロインが出てきて戦闘に加わるとどう関係が変わっていくのか。

 作画も絵作りもいいし、脚本もギャグとシリアスのバランスがいいし、これはかなり期待できそう。

2009/10/08(Thu)

起きた。

 からだいたい。

ささめきこと 第1話「ささめきこと」(新)

ささめきこと 1 (MFコミックス アライブシリーズ)

 同名漫画アニメ化。原作未読。


 百合もの。

 なのだが、なんか違うというか、なんというか。

 キャラの絵柄が男性向けっぽくて、着色や絵作りがちょっとのっぺり。加えて、汐ってエロゲによくある「主人公の悪友」の女性バージョンなんじゃ(爆)という気がしてならない。

 対して、全体的な雰囲気を百合〜って感じで、話もしっとりじっとり。この雰囲気と絵柄が合わないなーと。その辺も含めて、百合をどのくらいちゃんと描いてくれるのかなんとなく心配。

 とはいえメインの二人がどうなるのか興味あるのも確か。くっつくことを祈りつつ引き続き見ていきますです。

2009/10/07(Wed)

亡念のザムド 第26話「大きな石と少女」(終)

 身を挺したナキアミ、救おうとするアキユキ、そして――。


 最終回

 最初から「寄せ集め」でできた作品だなぁと思いつつも、クオリティは悪くなかったので続けて見ていたが……、最後までなんだかなぁという感じだった(汗)。途中、ハルがアキユキを救ったシーンとかかなり良かったんだけど、そのくらいというか……。

 ナキアミという存在は、結局なんだったんだろう。初めはアキユキを導いた者だった。でもそれだけだった(爆)。恋愛関係どころかたいした信頼関係も築けず離ればなれになり、ヤンゴと出会うも母親としても振る舞えず、クジレイカと再会してただの少女かのような表情を見せるもすぐに諦観してしまい、そして最後は人身御供。人並みの人格も圧倒的なカリスマ性も持たない、でも作品を特徴づける核。つまりキャラではなくただの舞台装置……。

 ナキアミだけじゃなく、どのキャラも言葉に心がこもっていなかったという印象。いい材料をただレシピ通り作ってみましたという作品かも。

君に届け 第1話「プロローグ」(新)

君に届け (1) (マーガレットコミックス)

 同名漫画アニメ化。原作未読。


 爽子の声が癒される(爆)。

 でも、なんだかそれがすべてという気がしないでもない(汗)。かなり特徴的な爽子に対して、周りのキャラがどう関わっていくかがこれからの注目点かも。

 特に、初回にもうくっついちゃったわけでこれからどう広げていくのかなと疑問。特に、翔太が完璧超人すぎる気がして、どう扱っていくのかなと。でも最後に翔太側の視点で回想があったから、爽子だけで話が回るわけではなさそう。

 とりあえず爽子が気になるので引き続き見ていきますが、ストーリーによっては感想パスするかも。

乃木坂春香の秘密 ぴゅあれっつぁ♪ 第1話「一緒に、いきたいです…」(新)

乃木坂春香の秘密I (初回限定版) [DVD]

 同名ラノベアニメ化で、同名アニメの第2期。原作未読、アニメ版第1期は視聴済みでかなり好きな作品でした。


 で、話はそのままの続き。

 この作品は裕人と春香の恋愛を丁寧に描いていて、それを見るだけで楽しかったりするので第1期の雰囲気そのままというのは嬉しいです。

 今回の椎菜の扱いを見るに、今期は椎菜がかなり重要な役所なのかも。第1期は春香メインで、椎菜は引き立て役だったけど、第2期は椎菜がちゃんと前面に出て裕人を奪い合うという展開だと面白いなぁ。春香の家の件も決着したし、恋愛関係がより進展するよう期待。

 そしてなんだかお色気方面も期待できそう(爆)。初回から何このエロさ。……ただ、なんだか第1期よりも作画や絵作りが良くない気がするんだが(汗)。ちょーっとその辺が心配。

 まぁこれからの展開がとても気になるので引き続き見ていきます。

真・恋姫†無双 第1話「馬超、悶々とするのこと」(新)

真・恋姫†無双 ~乙女繚乱☆三国志演義~

 同名エロゲアニメ化で、同名アニメの第2期。原作未プレイアニメ版第1期は予想に反してかなり面白い作品でした。今クールかなりの期待作。


 ……なのに、なんだか初回見る限り心配だ(汗)。

 第1期は毎日どたばただけど見てて面白いという感じだったんだけど、今回そういうのなかったような……第1期に脳内補正掛けてるのかなー。

 まぁ第1話はちょっと構成的に無理があったのかも。彼女が出てくる前に、全キャラ紹介も兼ねてお互い真名で呼ぶようにセッティングするための回っぽかったから、脚本に無理があったのかもしれない。

 あと、ちょっと無理に百合ものにしようとしてるような気も。いや確かに第1期は百合ものだったし、そう期待してはいるんだけど、馬超の挙動がちょっとキャラに合わないなぁと。その辺も含めて色々と心配。

 それでも少なくとも次回は見ます、待望の彼女が出てきてどう話が展開していくのか期待大なので。

クイーンズブレイド 玉座を継ぐ者 第1話「参集!クイーンズブレイド」(新)

クイーンズブレイド 流浪の戦士 第1巻 [DVD]

 同名ゲームブックアニメ化で、同名アニメの第2期。ゲームブックプレイ済み(ただし「初代」、つまりロストワールドの方)、アニメ版第1期は視聴済みでこちらはまぁそれなりに好きでした。


 っていうかあのぼかしはなくない!?(爆)

 第1期は光が差し込んだりしてそれなりにうまく隠してたけど、もはやそれも諦めて謎のすりガラス的なエフェクトが……。せめてモザイクだったらエロかったのに(爆)。

 それ以外は第1期と雰囲気的に変わらず。全員一都市に集まったことで第1期では少ししか出てこなかったキャラ達も露出が増えそうで嬉しいです。ユーミルとかユーミルとかユーミルとか。というかもっと貧乳に光を!

 クオリティも第1期レベルぽい。つか戦闘シーンが結構しょぼかったんだがこれから大丈夫だろうか……。まぁ惰性でこれからも見ていきますです。

2009/10/06(Tue)

起きた。

 またこんな時間……。

そらのおとしもの 第1話「全裸王世界に起つ!」(新)

そらのおとしもの 1 (角川コミックス・エース)

 同名漫画アニメ化。原作未読。


 なんとなく「古い」雰囲気の作品。かなりテンプレが多いからかな。キャラはまんまテンプレだし、展開もどれもこれも。もっともその辺はパロディ的にやってる面もあるんだろうけど。

 イカロスがかなりかわいい。イカロスはこれから大化けしそうだなぁ、まわりがテンプレだからこそこのキャラは映えそうだ。

 そしてエロい(爆)。作画いいからイカロスがかわいいし、脱ぐときの胸とかなかなか。絵作りもいい感じ。鎖に光が走るのがいいなぁ、無機質な拘束具じゃなく心の継ながりを表している感じがする。

 ストーリーはやたらと大風呂敷! 最初にここまでできると見せておいて、そこからどう閉じていくのかちょっと見物。逆に言えば、この設定を生かし切れなかったらチープになりそうな。

 それよりも話の中心はラブコメなのかな。「製品」って言ってたから、これはベータテストであとで回収に来るってことなのかも、そのときどういう選択肢を選ぶのか……。

 と、これからが興味ある内容なので引き続き見ていきますです。イカロスかわいいよイカロス

ファイト一発!充電ちゃん!! 第1話「ぷらぐ・いん!」(新)

ファイト一発!充電ちゃん!! (1巻) (ガムコミックスプラス)

 同名漫画アニメ化。原作未読。あれ、なんで未読なんだろう(汗)。まほろまてぃっくKiss×sisは読んでるのに。まぁ読んでないのはたまたまです。


 とりあえずエロい。まぁ修正掛かってるけど(汗)、それでもかなり頑張ってる方。tvk少し頑張ってる? でも超電磁砲あれだったしなぁ。

 話的にはかなり普通。主人公が嫌いなタイプなのでどうしたもんか。Kiss×sisみたいに兄妹でくっつくわけじゃなさそうだし。これからただお困り解決だけで話が進むとちょいつまらなそう。

 ただ充電したあとの変貌っぷりが面白かった。このキャラの変わりっぷりはいいわー。

 まぁエロいのでとりあえず見ますが、内容次第では感想パスします。

こばと。 第1話「…願う少女。」(新)

こばと。 1 (角川コミックス・エース 45-11)

 同名漫画アニメ化。原作未読。


 とりあえず小鳩かわいい。それはもう。

 作画や絵作りもいい。普段の絵は小鳩を綺麗に見せ、デフォルメでは小鳩のドジッ娘っぷりをかわいく見せ。

 ……なんだけど、第1話では「それだけ」というか(汗)。ストーリーやセリフはちょっと物足りないなー。

 とりあえず次回も見るけど、話が微妙そうなら切るか感想パスで。

2009/10/05(Mon)

起きた。

 うぉ寝過ぎた。

聖剣の刀鍛冶 第1話「騎士-Knight-」(新)

聖剣の刀鍛冶(ブラックスミス) (MF文庫J)

 同名ラノベアニメ化。原作未読。


 作画よし、剣を使った戦闘がきっちり描かれていて素晴らしい。ルークステップが格好良かった。

 絵作り良し、西洋ファンタジーっぽさがとてもよく出てる。鎧や壁面に「汚れ」があってそれがリアルに感じるのかも。

 アングルエロい(爆)。「告白」した時になぜ透けた。ヒロイン達はかわいいのでそっち方面でも期待。

 ストーリーはこれからかな。セシリーの成長物語なんだろうけどそれをどう描いてくれるのか。今のところルークが万能すぎるけどその辺がどうなのか。あとリサとルークが出来てるのか(爆)。

 これからが興味あるしクオリティも高いので引き続き見ていきますです。

夏のあらし!春夏冬中 第1話「夏休み」(新)

夏のあらし!VOL.1【初回限定版】 [DVD]

 同名漫画アニメ化で同名アニメの第2期。原作未読、アニメ第1期は最初数回見て切りました。自分には合わない……特に主人公が(汗)。あと懐古主義的ななのがなー。


 しょっぱなから水着回(爆)。

 しかしやっぱりキャラや話が合わない……。

 なので今回も切りますです。

ミラクル☆トレイン〜大江戸線へようこそ〜 第1話「ラビリンス42.3」(新)

 アニメオリジナル作品? 一応ウェブコミックとかが先行なのかな。


 地下鉄もの。って何。

 女の子向け作品。毎回ゲストヒロインが出てきて彼女の悩みを解決する、っていうタイプの構成かな。となるとストーリーは皆無かなー(汗)。

 キャラ達はやたら軽い(爆)。女の子向けならこの人達だけで濃密なのをとかそういう方が良さそうな気がするんだけど駄目なんだろうか。あとロリっ娘・あかりもいた。あかりは男性向けなんだろうか、それとも……。

 大江戸線徹底アピールがごとくやたら出てくる雑学ネタ。最近多い鉄道ファン向け?

 まぁとりあえず感想はパスします。

あにゃまる探偵 キルミンずぅ 第1話「キルミン・フォーゼ、しちゃった!?」(新)

 アニメオリジナル作品。


 変身少女もの。

 変身する3人が姉妹で、変身アイテムの入手も自分の家で、ということで全部自宅で閉じちゃってるのが不思議。話のバリエーションが作りにくそうだけど、家に色々ギミックがありそうだし、さっそく顔バレしたので、町内のいろんな問題を解決していくって展開になるのかな。

 かなりゆっくり話が進むなー。もうちょっとテンション高いといいんだけどなぁ、子供向けはシュールかつハイテンションなのが好みなので。

 きぐるみ着てのパワーアップというのはちょっと新鮮。動物への変身能力もあるし、色々できそうだなーという感じはある。この辺の使いどころかなー。

 あとは普通。作画はいい方だけどテンポが遅いからあまり動かないし、エロ方面もなし(爆)。というか深夜枠の「+」ってこれに何をどう追加するのかと。変身バンクの帯が透けるとかかなぁ。

 とりあえず次回も見るけどこれは切ることになりそう。

2009/10/04(Sun)

夢色パティシエール 第1話「あたし、パティシエールになる!」(新)

夢色パティシエール 1 (りぼんマスコットコミックス)

 同名漫画アニメ化。原作未読。


 内容は少女漫画。でもどたばたしてなくて、第1話はかなり丁寧に描いている感じ。

 面白くなるかは次回以降見ないと分からないかなー、パティシエールを目指す過程をちゃんと描いてくれるといいなーと思うんだけど、ファンタジー分多いみたいだからその辺がどうなるか。

 とりあえず次回も見てそれから考えますです。あとコナミ枠なのでその方向で期待というのも。

侍戦隊シンケンジャー 第32話「牛折神」

 折神の祖となる角笛の山から少年がやってくる。丈瑠達はその祖父と会い牛折神について尋ねる――。

 牛折神登場。

 シンケンジャーと関係のある土地が。こういう世界観が広がる話がもっと増えるといいなー、ことはの実家や千明の家とかもそうだけど、元々はばらばらだったわけだし、そういったエピソードがもっと見てみたいなー。

 新おもちゃ、牛折神も登場。そういえば、今作もロボットのパーツが自立型だけど、でも擬人化されたり自己主張がはっきりとしてるわけじゃないから、前面に出てくるのは牛折神が初めてかも。個人的にはキャラがやたら増えるのは好みじゃないのでこのくらいが嬉しい。

クロスゲーム 第27話「…かもしんない」

 星秀学園予選3試合目、ついに竜旺学院との試合が始まる――。

 本番。

 というわけでやっと骨のある相手との試合が! これまでどの試合も結構楽勝だったから、ここからが本作の本番かもしれない。

 ……のわりには試合のシーンがあっさりだ(汗)。今はまだ相手が本気出してないし、アニメ的に頑張るのも次回からかも。と期待したい。

 元気に応援する青葉がすごく新鮮だった。こういうの見ると、青葉ってデレたらすごくかわいくなりそうだなーとか思ったり。

鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第26話「再会」

 エンヴィーに埋め込まれた賢者の石を見て、エドはグラトニーの体内から出る方法を提案する――。

 グラトニーからの脱出。

 なんだけど、それよりもブラッドレイ総統の出自の方が気になった(爆)。なるほど、国の中枢まで食い込んでるとかそういうレベルじゃなく、そもそも国の方針上にあったわけか。

 しかし「大総統」を作ろうというのは正気の沙汰ではない(汗)。こういう形でエリート候補を作るというのは分かるけど、「自分を指図する人間」を「人間を超えた種」にするというのは。分かってやったのだとしたら相当ヤバイ人だわ。

 そのやばそうな人にアルが会いに行く間に、エドは脱出を試み、そこで――。うわーここで出遭うとか。エドよく気付いたなぁ、この気付いた所とか、必死で取り戻そうとした所とか、エドが格好良すぎる。こう、毎回ちゃんと盛り上がる構成なのがうまい。

テガミバチ 第1話「テガミとテガミバチ」(新)

テガミバチ 1 (ジャンプコミックス)

 同名漫画アニメ化。原作未読。


 なんだかラノベみたいな雰囲気(汗)。

 気持ちというか記憶が形となって伝わってそれをお互い見ていって話が紡がれる、という展開なのかな。しかしそれは言葉として伝えるということを放棄しているような(汗)。まぁ初回だけなのでそこまで決めつけるのは早いけど。

 作品が幻想的な雰囲気なのに、こんなのっぺりとした絵作りなのもちょっと気になる。もっと柔らかい色調にすればいいのに……。

 設定が複雑なこともあって、面白くなるのはちょっと先そう。次回見て微妙そうなら切ります。

戦う司書 The Book of Bantorra 第1話「爆弾と本と沈み行く船」(新)

戦う司書と恋する爆弾 BOOK1(集英社スーパーダッシュ文庫)

 同名ラノベアニメ化。原作未読。


 とりあえず世界観がかなり特殊そうなのでそれが分かるまでは何が何やら(汗)。セリフが説明口調なのもやや気になるかなー。

 バトルものとしてはそれなり? チャクラムっぽいのに乗って跳ねていくシーンは格好良かったけど、全体的に大味かな。

 ミルポックがかわいかったから次回も観るけど話的に微妙そうなら切るかなー。

アスラクライン2 第14話「消滅の世界と記憶の残骸」(新)

アスラクライン 1 [DVD]初回限定版

 同名ラノベアニメ化で、アニメ版第2期。原作未読、アニメ第1期は視聴済み、すごくいいとは言い難いがでも結構好きな作品でした。


 これまでかなり放っておかれてた操緒との関係やループ物的な説明が明らかに。操緒好きな自分としてはこれで智春との関係とか大きく変わりそうで期待大。第1期は操緒がかなり幽霊幽霊していてラブに発展しなくて不満だったので。

 作画や絵作りは第1期と同程度。というか話数も続いていて、本当にそのままの続きという感じ。

 キャラや恋愛まわりには興味があるので引き続き見ていきますです。

生徒会の一存 第1話「駄弁る生徒会」(新)

生徒会の一存―碧陽学園生徒会議事録〈1〉 (富士見ファンタジア文庫)

 同名ラノベアニメ化。原作未読。


 これまたメタなネタアニメが始まったなー。

 舞台がほとんど生徒会室に限られていて、ほとんど舞台劇かコントかという感じ。

 しかしそれでやっていけるだけのキャラクターやセリフまわしがあるのは確か。アニメに対するメタ作品ではあるけど、テンプレ的なメタではなく、それをいじれる特殊さを持ったキャラが揃っているのでそういう点では新鮮。特に主人公面白い。ヒロイン達は……デレてくれないと物足りない(爆)。

 作画はよし、ハーレムものを目指してるわりにエロくはないが(爆)。エロい方向頑張ってくれないかなー。

 まぁ軽ーく見られる作品なので引き続き見ていきます……が、ストーリー的なものがなかったら感想は切っちゃう。

WHITE ALBUM 第14話「チューニングが合ったためしがない。もっと良好な場所があると思ってしまう」(新)

WHITE ALBUM VOL.1 [Blu-ray]

 同名エロゲアニメ化で、アニメ版第2期。原作未プレイアニメ版第1期は個人的にはアレでした……。


 そして変わってない(汗)。

 雰囲気や絵柄はそのままだった。てこ入れ的なものがあるかなと思ったけど、普通に後半という感じ。

 冬弥のダメさもまったく変わらない……が、今回ほとんど出てこなかったところを見ると、もう主人公じゃなくなったのかも(爆)。由綺と理奈の物語、という方向にシフトするのか、それともやっぱり主人公でいてちゃんと成長するのかしないでバッドエンドを迎えるのか(爆)。

 一応第1期は感想書いていたので引き続き書く……けどアレすぎそうなら切りますです。

とある科学の超電磁砲 第1話「電撃使い」(新)

とある魔術の禁書目録外伝 とある科学の超電磁砲 (1) (電撃コミックス)

 同名漫画アニメ化で、「とある魔術の禁書目録」の外伝的作品。原作既読でかなり好き、禁書の方はアニメ版のみ視聴済みですがそちらもかなり好き。今期一番期待している作品。初春かわいいよ初春。


 まず作画よし絵作り良し、禁書と同じ雰囲気でひと安心、というかそれ以上のクオリティかもしれない。何よりもシャワーシーンで漫画版以上にエロい絵を見せてくれたことについては大絶賛です!!!(注:この感想は東京MX版を元に書かれております)

 ストーリーは漫画版をちょっと改編したもの。オープニングを見る限り本筋は同じかな。ちゃんとシャワーシーンがあったからファンサービス的なシーンは押えてくれるでしょう。ただ、美琴がちょっといい子になりすぎてるなぁという感じも。美琴がキレた理由が、原作ではクレープなのに対してアニメ版では佐天になっている所とか。アニメ版は原作よりすっきりした展開になるかもしれない。

 禁書の時からあったキャラのかわいさは引き続き。美琴と黒子の百合コンビは健在だし、なにより初春がめっさかわいく描かれていて大変素晴らしい! 加えて最後のバトルも良し! 黒子の蹴りとか美琴の超電磁砲とかもう格好良すぎて鼻血出る。

 というわけでほんっとーに素晴らしい出来! もちろん引き続き見ていきます。

2009/10/03(Sat)

しゅごキャラパーティー! 第1話「元気いっぱい転校生!」(新)

 アニメしゅごキャラ!」第3期。

 内容は、実写パート、ミニコーナー、Flashアニメ、そしてアニメ本編。アニメ本編以外は凄い勢いで子供向け(泣)。

 アニメ本編(しゅごキャラ!!!どっきどき)はちゃんとこれまでの続き。全キャラちゃんと残っていて、あむにはダイヤがついていて、ややがガーディアンの次代を担うキャラ、とかなかなか面白そう。あむと唯世の関係とかかなり期待。

 新キャラ・柊りっかは一応これまでと同じ敵キャラ側だけど、でもかなり違う立場のキャラでかなり期待できそう。

 作画はこれまでと同じかそれよりちょっと悪いくらい。コスチュームや変身バンクがそのままだったりとチープさはある……けど、大きなリニューアルはしなかったからむしろ良かったかもしれない。

 というわけでアニメ本編は悪くないので引き続き見ていきます。

獣の奏者エリン 第38話「真王ハルミヤ」

 リランの子を見るため真王ハルミヤが保護場にやってくる。エリンは姿を見せないよう言われるのだが――。

 真王来る。

 とうとうエリンが国の上層部と接触! いつかはこの日が来ると思っていたけどとうとう……。

 真王って今回初めて外に出たのか。政治には疎そうだなぁ、これはダミヤのいいようにされていそう。しかし今回はその世間知らずさがむしろいい方向に。それに、真王自身はこの国の色々なしがらみに縛られていないようだし、いい方向に国を変えていく可能性もありそう。

 大ボスであろうダミヤも一緒。霧の民だとばれちゃって……。ダミヤは大公と結びついているだろうけど、でも大公は邪魔だろうから、代わりにエリンを国の王に担ぎ出したりしそう。

 その時のナイトになりそうなイアルも。ほとんどセリフないのにすごく存在感があるのが。とはいえ真王とエリンがいたら真王守るか……。そういえば今回トムラ先輩ほとんど出てこなかった(爆)。

 あと、今回はエサルがとてもいい役回りだった。保護場の長として、エリンの母親役として、強くそして冷静に振る舞っていたのが格好良かった。ジョウンといいエサルといい、エリンはいい大人に恵まれてるなぁ。

バスカッシュ! 第26話「フリー」(終)

 ダンが参加しての最終戦、はたして伝説の再現は叶うのか――。


 最終回

 最後まで持ち直さなかったなぁ(汗)。

 当初は、作画のクオリティは高いし、バスケロボットという組み合わせにドキワクしたし、キャラも魅力的に見えた。ココとかココとかココとか。

 が、やたら回りくどい展開、大風呂敷すぎる設定、キャラの魅力を引き出さない会話、全然格好良くならないビッグフット……。

 何よりも、主人公に魅力がなさすぎた(汗)。ただの子供のように振る舞うダン、成長するわけでもなし、かといってそのまま突き抜けるほどのパワフルさもカリスマ性もなし。なにより見た目が格好良くない(爆)。なんでダンが主人公なのかと、本当に。

 バスケロボットというギミックがありながら爽快感に欠け、地味な絵ヅラなのにキャラやストーリーに深みがない、と結局どっちつかずな作品で終わってしまった。面白くなる素養があっただけにもったいない……。

2009/10/02(Fri)

起きた。

 体が重すぎる。

けんぷファー 第1話「Schicksal〜選ばれし者〜」(新)

けんぷファー〈1〉 (MF文庫J)

 同名ラノベアニメ化。原作未読。


 なんというネタアニメ(爆)。

 タイトルから中の人までメタにいじりまくってるのがもう。しかしある意味全部出オチだけどこの先もネタはあるんだろうか。

 作画は普通というか、良い時と悪い時があって安定しない。キャラがそれほどかわいく描けているわけじゃないし、立ち絵もやや微妙なのに、戦闘シーンで妙に良かったりするのはなぜ。というか結構エロい方向の作品なんだからキャラの作画頑張っておぱんつくらい見せてもいいと思うんだ!

 お話はそれなりにテンション高くて悪くないです。トランスジェンダー系の話をぐだぐだとされなくて良かった。あと紅音がかなりツボなキャラなのでそれだけで見る価値がある(爆)。ハーレム作品かと思ったらそうじゃなく、少なくとも楓は惚れないっぽいし。

 というわけで引き続き見ていきますです。これでもう少し絵がエロければなぁ……。

にゃんこい! 第1話「ブサイクな猫と呪われし高校生」(新)

にゃんこい!1 (Flex Comix)

 同名漫画アニメ化。原作未読。


 動物もの。というか猫もの。でも基本はラブコメ

 作画よし、絵作りよし。でもなんだかうまく継ながってないような。細かい演出が多くて、それがちょっとちぐはぐに感じるのかも。もう少し密度高くてハイテンションなら違和感ないかもしれない。

 ストーリーは、猫関係以外はかなりベタ。というか主人公とヒロインの関係がベタすぎて……。これでもう少しヒロインが増えて恋愛関係が複雑になったら興味出てくるかも。

 というか、猫に人間の人格持たせちゃう作品はあまり好きくない(汗)。猫はあの傍若無人な性格がいいんであって猫が人間らしくなっても何もかわいくないというか以下略

 一応次回も見る予定、でもこの時間帯は裏がかなりきついので切っちゃう可能性も。

2009/10/01(Thu)

起きた。

 かなりからだおもい。

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