Hatena::ブログ(Diary)

かぶろぐ。

2009/11/30(Mon)

起きた。

 起きたって時間じゃないけど。

聖剣の刀鍛冶 第9話「面影-Lisa-」

 休日、なぜかルークとデートすることになったセシリー。ところがルークが向かった先は、とある墓だった――。

 復習の理由。

 これまで謎に包まれていたルークの一片が。ルークが抱えているものは自責の念が強そうだなぁ。それを解かない限り、ルークがセシリーの方を向くことはなさそう。

 かといって、リサに対しても衝動的に保護しているようで、気持ちにすれ違いがありそう。まだリサがどういう出自なのか分からないけど、少なくともリーザと精神的には別人そうだし、あの悲しそうな表情を見ると……。

 元カノ・リーザ。似てるなーと思ったらルークもそう思っていたのか。リーザの代わりとしてセシリーを見ていたとしたらかなりセシリー的にはだめそう。いや、ルークの苦悩を癒すポジションと開き直ればむしろ有利? 少なくともセシリーはルークのこと好きなんだから、押せば結構いけそう。

 ルークの左目がなんなのか、リサは何者なのか、といったことは次回分かるのかな。特にリサの正体が気になる。それによってリサがセシリーのライバルになるかいなか決まるので。というかリサにフラグ立ってるんだとしたらリサとルークにくっついてほしい。

あにゃまる探偵 キルミンずぅ 第9話「屋根裏の白い恐怖!?」

 傷ついたネズミを見つけ気になるケン。見に行った先にはアニマリアン、そしてなんと――。

 ケン回。

 ケンは一見テンプレキャラだけど、でも意外と色々考えたり、赤ちゃんをかわいいと思ったりとか優しいとこ多いし、結構好感。タマオもいいキャラだし、アニマリアン達も面白いし、本作はどのキャラも魅力的だわ。警察の人達は微妙だが(爆)。

 完全に動物化すると元に戻れなさそうだなー、これは興味深い。キルミンはアニマリアンと対話するためのインターフェイスだと思ってたけど、もしかしたらそれ以上の機能があるのかもしれない。

 「そろそろひよこくらいにはなれそう?」といった言い回しが面白いし、今回は動物多く出てきたけど動きがちゃんとしてたし、全体的にクオリティ高い感じだわー。

2009/11/29(Sun)

夢色パティシエール 第9話「運命のプリン対決!!」

 小城美夜とプリンで対決することになったいちご。だがいちごプリンを作ったことがなかった!

 いちごがんばる。

 いちごよくがんばった! いちごは集中力あるなー、やると決めたら一直線な性格なのかも。ここまでやるのは結構すごい。

 材料に頼る小城。とはいえ、樫野にああ言われてがんばったわけで、小城も努力しないわけじゃないからいちごのクラスメイトとは違う感じ。これからいちごのいいライバルキャラになりそう。

 しかし今度はいちごが……。いちごは、取り柄のない自分でもこれなら自分を認めてもらえるかも、と思ってこの学園に入ったわけで、より承認欲求が強いのかもしれない。それをどう克服していくのか見物。

侍戦隊シンケンジャー 第40話「御大将出陣」

 薄皮太夫の三味線を自らのために利用しようとするアクマロ。それを聞いてドウコクが怒る――。

 アクマロ造反。

 ずっとあやしげだったアクマロがついに。本作の面白いところは、敵方が人間くさいところだなぁ。「人間らしさ」はないんだけど「人間くさい」、欲望を抜き出しているからこそ魅力的。

 薄皮太夫とドウコクの関係も魅力的。ドウコクは現状で最強の存在だけど、でも大ボスっぽい万能感がなく、薄皮太夫に優しさも見せる。

 そのドウコクが地上に! 迫力すげー、登場してきただけで怖いその絵作りが素晴らしい。さらに丈瑠をばっさりと! 腑破十臓に「弱くなった」と言われ、そのわだかまりを抱えたままの丈瑠にドウコクは強すぎた……。

 こてんぱんにやられた丈瑠がどう復活するか見物。加えて、看病するのはことはっぽいのでそこも見物。今は茉子にアドバンテージがあるから、そこからどう奪い返すのか(爆)。

クロスゲーム 第35話「2月14日」

 バレンタインデーを前に、青葉は誰にもチョコを上げないという。それを聞いて東は――。

 動き出す関係。

 東がさらっと告白! お兄さんと青葉を重ねていて共感しているんだと思っていたら、本当に好きだったのか? とはいえ「今は」というのがなんだかひっかかる。青葉以上の存在が現れたらってことなのか、それともちゃんと光と青葉がくっついたら身を引くって意味なのか。今のところ、東からは本気さが感じ取れないんだよなー。

 煮え切らない態度の青葉。青葉が光に対してだけああいう態度ならいいんだけど、他の人達にもひねくれてるのがちょっとあれだ。しかも、セレクションに対する反応とか、野球に対してもちょっと斜に構えちゃってるというか。いや、野球を本気でやりたくてもやれない、そういう環境が青葉にこういう性格を強いたとも言えるかも。

 それにしても、やっぱり野球やらないとちょっと微妙だ(汗)。次回は青葉の本気が見られそうで楽しみ。

鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第34話「氷の女王」

 オリヴィエに詰問されるエド達。だがすべては語れず信用してもらえない――。

 北の地にて。

 オリヴィエの迫力が凄まじい。徹底的に能力主義を貫いているのが凄いわ。極寒の地で眼前には敵国、という死と隣り合わせの環境がオリヴィエをそうさせているのか。デレさせたい(爆)。

 その中でエドとアルがやっていけるのか。なんだかんだ言って今までは「親切な大人達」が守ってくれていた、っていうのがあるし、それに錬金術はごちゃごちゃとした市街地の方が使い勝手がいいだろうからこういう自然ばかりの所はやりにくそう。

 そして新たな敵、登場! でもなんだかギャグ要員(爆)。戦車砲に対してもほとんど無敵、ということでちょっと戦闘が緊迫感なかったなー。次回は良さそうなので期待。

アスラクライン2 第22話「隣り合わせの死と平和」

 一巡目の学園へと向かう智春。そこには二巡目では死んでしまった人達も――。

 一巡目の世界

 智春や奏は二巡目から一巡目へと来ていて、しかも一巡目の彼らは二巡目へと入れ替わりで行っているから、キャラが重複することはないんだな。二人いることでのギャグとか見てみたかったけど、一巡目の生存者を考えると……。

 智春にとって一巡目の世界はあくまで二巡目とは別なんだな。確かに性格は多少違うかもしれないけど、外見がほとんど同じなんだからそこまで気にしなくてもとか思ったりも。もっとも、別人ではあるけど智春にとって大事な世界であることにはかわりなさそう。しかも、実際に危機が迫っているみたいだし。

 しかも、そこに魔物が大量発生! ってなんだか大風呂敷的な(汗)。智春にも戦闘能力が付いて、二巡目とは別作品みたいだ。……別世界なんだからそれも当然なのか?

 それにしても、一巡目に入ってからのアニアはとても重要なキャラになった気がする。色っぽくなったとかそういうのを抜きにしても(爆)。一巡目と二巡目を継なぐ「くさび」になっていて、アニアがいるからこそ二つの世界が継ながっている、と感じやすくなってるかも。

生徒会の一存 第9話「私の生徒会」

 知弦が生徒会室に忘れていった手紙、そこには知弦の過去が――。

 知弦さん過去話。

 でも断片的でよく分からない(汗)。それに知弦さんの過去話より、むしろ杉崎の過去話の方が興味ある。この辺に、全ヒロインが杉崎のこと好きな理由がありそうなので。

 今回はくりむや真冬の嫉妬がとてもかわいかった。特に真冬! 杉崎に対して熱く語っているところとか、真冬と杉崎ってかなり似た者同士的なところがあるから、なんだかお似合い。しかしとはいえ、真冬が選ばれるかというと、というか本作って本当に誰かとくっつくのか?

WHITE ALBUM 第22話「口べたで悩んでる?目で会話してみるといい、すぐにしゃべりたくなるから」

 マナを追った先、そこにははるかがいて、二人きりの夜を過ごすことに――。

 はるか回。

 これまでずっとはじっこにいたはるかにようやくスポットが。しかもなんだか破格の待遇(爆)。実質的に、冬弥に一番近い存在になったんじゃないだろうか。

 冬弥のイメージは、大学での風景なのかな。だとすれば、はるかは唯一人「かつてあった良い関係」を見せてくれる存在なのかも。

 ずっと冬弥のことを想っていたはるか、二人きり、ならば! というわけで強烈アピール! その気持ちに冬弥は――冬弥からのキスが本気そうに見えたこと、朝方までいたことを鑑みるに、やっぱりいたしちゃったのではないかなー。

 だとすれば、これは冬弥にとって大きなことなのでは。これまで由綺や理奈に対しては中途半端、弥生さんは遊び、と恋愛に対して本気で向き合っていなかったように見えたけど、はるかに対してこういうことをしたのは真剣なのではないかなと、冬弥もやっと成長し始めているのかなと。だといいなぁ。

とある科学の超電磁砲 第9話「マジョリティ・リポート」

 木山の手も借りて幻想御手について調べる黒子達。ところがその幻想御手を佐天が手に入れてしまい――。

 普通の人、佐天。

 学園都市に自ら決意して来たのに、まったく目が出ない、初春よりも能力がないという現実。特に美琴を筆頭にまわりには能力者ばかりで、少なからず劣等感を感じちゃってるのかも。

 原作に比べて美琴達との関わりを深くしているから、佐天に対する感情移入がしやすくなってる。それと同時に、美琴との絡みが多いので佐天の劣等感をさらに補強している。あこがれの対象であり、絶対に届かない存在である美琴と自分を比べるのは辛いだろうなぁ。ここまでするのであれば、原作よりもさらにもうひとつ、佐天にエピソードを期待しちゃう。たとえば初春や美琴に対して「見返してやる」的なものを。

 今回はシーンが断片的に継ながれていて、佐天の不安定な気持ちがうまく表現されている――とは思うんだが、そうじゃなく単純に絵の枚数が足りなかっただけという気がしないでもない(汗)。たとえば佐天が現場を発見してから戻るまでの無理な継なぎかたとか、ビルが解体される時にやたら破片が飛ぶ絵ばかりだったりとか。全体的に見て他のアニメよりはずっとクオリティ高いんだけど、普段いいだけに気になっちゃうというか。

2009/11/28(Sat)

起きた。

 起きたが……。

しゅごキャラパーティー! 第9話「どうして!?りま先輩!」

 りっかが世話をした花畑に芽が出始めた。より育つよう間引きしようとするりまだが、それを受け入れられないりっかは――。

 優しいりま先輩。

 りまがちょっとずつ成長している。初めは、りっかにあむが取られたから嫉妬してるんだと思った(爆)。でもツン気質のりまにとっては、りっかみたいに慕ってくれる後輩は相性いいのかも。

 心のたまご、自分の中に眠る無数の可能性、たくさんの夢――そのすべてをかなえることは不可能だから、夢をかなえるためには他の夢を捨てなきゃいけない……わけじゃなくて、ちょっとの間とっておけばいいのかも。

 「フォークだ!」でスゥがフォーク持ってたのが芸コマ。ツッコミ入れまくられてるシーンのあむの表情とか、ほんと細かいところでがんばってるなー。

獣の奏者エリン 第46話「ふたりの絆」

 リランの獣舎にいたエリンの元に、傷ついたイアルが現れる――。

 イアルがたどり着いた場所。

 ついに二人が結ばれる――なんて単純な話にはやっぱりならないわけで、でも結局くっつかないとかそういう話でもないわけで。

 エリンとイアルは、二人並んで座り、向き合わず同じ方向を向いて語りあう。二人はお互いにどこかで分かり合えていて、お互い同じものを見ているんだろうなぁ。

 しかし、戦いのない世界を夢見るエリンと、戦いを否定できないイアルには大きな溝もあって……。その溝が垣間見える時には、お互い向き合っているというのがなんとも。

 今回の二人の関係はとても深くて、それがとてもとても丁寧に描かれているのが本当に素晴らしい。ここまで質の高い作品に仕上げてくれているのが本当に嬉しいわ。

DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第8話「夏の日、太陽はゆれて…」

 ターニャ達ロシアの組織に捕らわれる蘇芳達。蘇芳とターニャ、かつて友人だった二人が――。

 水着回(爆)。

 ハダカだったり制服だったりと、毎回なんらかの形で「これを視聴者サービスにする!」みたいなテーマがあるのかもしれない。

 まだ契約者でなかった頃の気持ちが残っているターニャ。契約者は「合理的な考え」を持つけど、でも欲望を完全に失ったり契約者以前の性格を完全に捨て去っているようには見えないかな。その僅かに残る人間らしさ、でも非情な顔こそが本質、というのが本作の面白いところ。

 今回はちょっと展開的にぬるかったかなー。ヘイはあっさり捕まっちゃうし、ターニャとのバトルも緊迫感がない。作画も普通レベルだったし、ターニャとの関係に決着を着けるために入れたっていう感じも。

キディ・ガーランド 第7話「憧れの2人」

 先輩達と共に敵組織を攻撃するク・フィーユ達。はたして作戦はうまくいくのか――。

 初の大仕事。

 のはずなのにこの緊張感のなさはなに(汗)。敵も味方もゆるゆる〜っと戦ってるし、アスクールもク・フィーユも最後ちょっとしか役立ってないし。

 話も全編シリアスで、ギャグ的なものはほとんどなし。それならそれでもっとシリアスシリアスして欲しかったのに緩いのがなぁ。

 そのうえ、バトルそのものもかなりぐだぐだ。タマと出逢った話(第5話)方が作画も組み立てもずっと良かった。もしこの調子で残りの回がシリアス回になるのだとしたらちょっと悲しい……。

2009/11/27(Fri)

けんぷファー 第9話「Hochsommer〜恋の熱帯低気圧〜」

 ナツルとデートする紅音。ところがそこには雫や水琴はおろか、あろうことか沙倉までいて――。

 紅音回。

 って、雫とは一対一でいちゃいちゃできたのに、紅音とはそうじゃないってどういうことー!? せっかく紅音さんを堪能できると思ったのに……。

 ナツルが好きな相手は沙倉さん、でも沙倉さんは男ナツルは眼中にもない(爆)。ここまではっきり言ってるし、雫が男ナツルにいちゃついても応援するくらいだから本当に脈ないんだろうなぁ。

 新たなる敵が現れ、始まるバトル、そして沙倉さんが――。この急展開はいい感じだ。これも単なるバトルじゃなく、ラブラブ話がベースになっているのがいい。

 今回はデフォルメ顔多くて良かった、特に紅音がいじられるたびにデフォルメ顔になっていい。あと、初めの頃からだけど、本作は間の取り方がうまいから面白く感じる部分がありそう。雫さんが黙ってコーラを注ぐシーンとか。

11eyes 第8話「逢魔が時」

 駆に力を授ける美鈴。ところがその光景をゆかが見てしまい――。

 美鈴、また誤解を生む。

 ってまたかい!(爆) ゆかがどんどんヤンデレ化していってしまう。まぁ美鈴に原因があるんだけど、それ以前にストーリーが無理矢理すぎるからなー。

 ゆかのアタックに距離を置いてしまう駆。駆にとっての一番がゆかということに変わりはなさそうだけど、でもその言動に以前のような切迫さがないからなんだかダメ主人公っぽい感じに。あとでちゃんとゆかに向き直るのか、それともゆかが大ボス化したらさくっと切り捨てちゃうのか(汗)。

 一気に急接近の賢久と雪子、そして彩子。この3人はうまくいきそうで良かった……反面、なんだか死亡フラグが、と思ったらやっぱりー! この辺の予定調和さもアレだなー。

 今回はバトルなし、でも駆と美鈴の練習シーンは作画良かった。このレベルを普段のバトルにも……。

2009/11/26(Thu)

起きた。

 なんだかなー。

ささめきこと 第8話「Ripple」

 朋絵に突然キスされた蒼井あずさ、動揺してるかと思いきや彼女も――。

 百合大好き少女。

 これまでちょくちょく顔を見せていて、同性恋愛に興味バリバリだった蒼井の当番回がようやく。もっともポジション的にいじられ役っぽいけど。

 それよりも。それよりも!

 風間の超意外な反応! 純夏が蒼井を押し倒しているように見える情景を見て風間が超動揺!!! これまで本当に「信頼できる友達」レベルだと思ってたからこの反応はびっくり。そりゃ前回ああいう反応してたけど、でもそこまでいくとは思わなかった。

 風間は自分の気持ちを自覚していないんだなぁ。純夏が誰にも気を取られず自分を好いてくれていたから、そういう気持ちが起きることなく一緒にいられたのかも。しかしこうなると、風間にとって純夏って体のいい二号さん?(汗) 「まったく脈がない」というわけじゃない、ということが分かったのは大きな収穫だけど、まだまだ道は遠そうだ。

2009/11/25(Wed)

起きた。

 というかなんというか。

君に届け 第8話「自主練」

 体育祭を前に盛り上がるクラス。その足を引っ張らないよう、爽子は自分ひとりで練習しようとする――。

 抑えられない気持ち。

 どんどん育っていく、風早君に対する爽子の気持ち。ごたごたが一段落して、さらに周りの後押しもあってどんどん好きになっていく感じだ。もっとも、まだ爽子自身は自分の気持ちに気付いていないみたいだし、風早君もそうみたいだから一線を越えるのは先っぽいけど。

 そんな二人に割り込みそうな新キャラ・胡桃沢梅。時々アップになる目が怖い(爆)。でもなんとなく、そんなに悪役キャラっぽくないかなーとも感じるかな。今のところ、爽子と風早君がくっつく上で「明確な障害」が胡桃しかいないっぽいのでがんばって欲しいところ。

乃木坂春香の秘密 ぴゅあれっつぁ♪ 第8話「してあげる……」

 美夏の通う学校に呼ばれる裕人。ところがそれは女子校で――。

 美夏回。

 なんかやたら積極的な美夏。友達に裕人と姉との関係を語ってないくらいだし、相当好きっぽい。ちょっと唐突感もあるけど(爆)。今回の積極さは「姉を押し退けてでも」と感じられるくらい強いからなー。

 劇を演じる美夏。しかも脚本まで! 美夏って春香より才能ありそう。裕人が乃木坂家を継いだあと、家で待つ良妻賢母の春香に対し、裕人の片腕としてがんばる美夏、という構図が妄想できる。経営に苦悩する裕人、それを慰めるために美夏が――みたいなどろっどろの展開を見たい(爆)。

 今回は作画良かったなー。椎菜回との差が激しい、つまり美夏>椎菜ということか(爆)。

真・恋姫†無双 第8話「哀術、化け物を退治させんとするのこと」

 宝剣を返してもらうため魔物退治を引き受ける劉備達。その魔物とは実は――。

 孔明回。

 一応劉備が話の中心にいるはずなんだが、ほとんど役立ってない(爆)。今作の劉備はひたすら優しいだけで、このパーティの中ではいまいち存在感ないなー。

 対して孔明が大活躍! 敵の術を見破る目の良さ、ちゃっかり剣を返してもらっちゃう口のうまさ、このパーティは力業ばかりだから孔明の存在は大きいなぁ。

 今回は前回に続いて作画が良かったから、てっきり大バトルが待ってるかと思ったら全然そんなことはなかったという(汗)。そろそろシリアス展開になってちゃんとしたバトルが見たいんだけどなー。

クイーンズブレイド 玉座を継ぐ者 第8話「慙悸!戦いの天使」

 アイリとの戦いで精乳をこぼすナナエル。それが実は――。

 アイリ対ナナエル。

 ぎゃー、アイリ退場しちゃったー! アイリとラナがいちゃいちゃするところ見たかったのにー!!! 復活するっぽい感じがまったくなかったし、ラナも「アイリのおかげで成長できたよ!(きらっ)」という感じだし、次回から何を楽しみに見ればよいのやら。

 続いてレイナナナエル戦。やっとレイナが主人公らしく! 格好いい剣も手に入れたし、腕も上がったし、と主人公らしい体裁が整った。ちょうどナナエルにむかついていた所だったのでさくっと倒してくれて格好良かった(爆)。

 今回は作画良かったわー、最終回までこれが維持されるといいなー。でもやっぱり、これからのバトルはあんまり興味ない……。

2009/11/24(Tue)

そらのおとしもの 第8話「血斗は誰がために」

 祭りの夜、サバイバルゲームに興じる智樹達。その裏で、イカロスニンフが――。

 イカロス、覚醒。

 イカロスが一気に感情を取り戻しちゃった。この辺もーすこしゆっくり見たかったというか、智樹を交えてお互いの反応を見てみたかったというか。

 実際、展開がちょっとちぐはぐな感じも。サバゲまわりのファンタジー分とイカロス関係のファンタジー分がかみ合ってないというか。そのためにまったく違う話が平行して走ってるように見えてしまうかなー。

 ただ、これでイカロスにちゃんとフラグが立ったわけで、もしかしたら智樹へ強烈アピールしたりするのか!? そはらはなんだかヤンデレ化しちゃったし(爆)、このままだとイカロス確定? しかしそう一筋縄ではいかない雰囲気も……。

2009/11/23(Mon)

聖剣の刀鍛冶 第8話「出立-Resolution-」

 帝国から罪人として扱われ、亡命を勧められるシャーロット。だが母への想いを捨てきれないシャーロット達は――。

 シャーロット編、完結。

 シャーロットにとっては「父親に認知してもらえなかった」ってことがなによりも重かったんだろうなぁ。セシリーの家で「普通に生活する喜び」に気付きながらも、さすがに自分からそれを受け入れることはできなかったわけで。

 そういう「普通さ」を訴えたのがリサっていうのが面白い。ルークは何か大きな目的がありそうだけど、リサはそれをあまり良く思っていないのかな。

 そして同じく一般人代表的なセシリーが、体を張ってシャーロット達を止める! セシリーなかなか成長しないなーと思ってたけど、あくまで普通の人視点でいくってことなんだなー。アリアを使いこなせるよう剣技は成長してるし、これからのセシリーが楽しみだ。

 今回はバトルもしっかりあって大満足。相変わらず作画いいし、戦闘の組み立てが凝っているのもいい。ステップワークがちゃんと描かれていて細かいわー。もっとも、シャーロットをビンタするのに踏み込むのはやりすぎだと思うが(爆)。

あにゃまる探偵 キルミンずぅ 第8話「学園七不思議を暴け!?」

 新聞部のリムは記事のネタを探すため夜の学園に忍び込むのだが、そこには謎の怪人が――。

 リムがんばる。

 つかリムの弾けっぷりがハンパねぇ!(爆) いつもよりテンション高いしツッコミ厳しいし、まさにキャラ違う。

 パルスが出てきていいとこ見せて終わり、と思いきや謎の組織が登場! なんだかすごく混沌としてきた。御子神三姉妹、アニマリアン、警察、そして今回の組織とやたら複雑に。

 確かに、現状ではアニマリアンは敵っぽくなくてあとでリコ達と仲良くなりそうだから、それに替わる敵が必要なのは分かるけど、でも話や設定が複雑化しすぎ、というかそっちに引っ張られすぎてる気が。ナギサがわざわざ学校に来るところとか不自然さがあるし。もっとファンサービス欲しいなー。

2009/11/22(Sun)

夢色パティシエール 第8話「天才と天敵と天然?」

 林で迷子になったいちごはある豪邸に行き着く。そこは天王寺麻里の家だった――。

 新キャラ続々。

 まずは会長・天王寺さんから。すごいのは樫野達3人だけかと思ったら、女の子達にもできる人がたくさんいるっぽい? ってそりゃそうか。高等部もあってかなり大きな学校みたいだし、コンクールにも出てるしで相当すごい学校なのかも。

 樫野にラブラブな、いちごライバルになりそうなキャラ・小城美夜も登場。しかし逆に樫野をけしかけてやぶ蛇っぽい感じに。このキャラいちごの「下」に存在して、いちごを良く見せてくれそう。先輩だけど(爆)。

 樫野の夢を見て跳ね起きるシーンとか面白かった。普通に歩いてるだけでもおさげが揺れたりとか、ベッドからずり落ちるところとか、いちごの動きがことごとくかわいい。料理もおいしそうだし、なにげに絵作りがいいのがすごいわー。

侍戦隊シンケンジャー 第39話「救急緊急大至急」

 島へ調査に向かうシンケンジャー。そこで丈瑠は腑破十臓と再会し、剣を交える――。

 再戦。

 丈瑠と腑破十臓が再び対決。ところが丈瑠はぬるくなってしまっていたという。最初は丈瑠一人が全員を守っていくっていう態度だったから、それを忘れた自分が許せなかったのかも。

 っていうかシンケンジャー全員緩みすぎじゃね?(爆)っていうくらいぼろっぼろの展開。あまりにもあっさりやられすぎだ! 全組、二対一で戦っていたのにもう。

 それでも、6人で力を合わせて外道衆から救えばいいという選択をする丈瑠。腑破十臓との勝負にこだわらなかったから大丈夫……と思いたいけど、逆に結果を求めすぎる方向になるかも?

 この時一緒にいたのが茉子っていうのがなんとも。丈瑠と秘密を共有する茉子、それを知り得ないことは、この差があとあと……ラブラブ話に影響する? するといいなー。ここまでフラグらしい話がなかったから望み薄だとは思うけど期待したい!

クロスゲーム 第34話「あけまして」

 新年、そば屋のあかねは大忙しで、光もそれを手伝うことに――。

 少しずつ親しくなる二人。

 順当に仲良くなってる……意外なことに(爆)。これまでのパターンだとあかねはただの当て馬だと思ってたんだけど。赤石ともくっつく気配ないし、これはちょっと意外。

 しかし……あかね中心の話だとちょっとだるい(汗)。というか、あかね野球側の人間じゃないから、張りがないんだよなー。あかねが出てくれば出てくるほど、野球から遠ざかっていく気がする……。

 青葉の夢、若葉の夢。やっぱり東は、青葉を自分と重ねていたんだなぁ。でもそれ以上にこの二人、なんだかお似合いだ。青葉にとって光はそれこそ兄妹のような存在で近すぎるのかも。少し距離を置いて、真面目に話あえる東の方がもしかしたら……。

鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第33話「ブリッグズの北壁」

 アームストロング少佐の姉を訪ねて雪国へと入るエド達。だが二人は謎の軍人に襲われる――。

 北の地へ。

 まずはスカー対キンブリー。キンブリーの実力が見られる! と思ったらキンブリーが病み上がりであっさりと敗退。キンブリーにはもうちょっと骨のあるところ見せて欲しかったなー。

 エドとアルは目的地へ。寒冷地ってことでオイルとかが特別でないとダメっぽい。アルの体とかすげー冷たくなってて触れただけでやばそう。

 新キャラオリヴィエ登場。でもその前に出てきたワニ口の方が興味ある(爆)。これまでオートメイルってあまり機械らしくなかったけど、この冬の地ではもう少し機械っぽいところが見られそう。キャラ、ルール、ギミックがこれまでと大きく変わってこれからが期待大。

アスラクライン2 第21話「思い出の消えた未来」

 新たな世界に一人来た智春。そこはかつていた世界とは異なっていて――。

 一巡目へ。

 って一巡目なんかい! なんかイメージと違った、事故のせいで世界そのものが消滅しようとしてるんだとおもってたんだけど、生活そのものは問題ないんだなぁ。それに異能もあるんだなー、そういうものがまったくない視聴者側の世界とほとんど同じとイメージしてたんだけど。

 再会する智春と奏。奏、おばさんくさく……と思ったのに全然時間ずれてなかった(爆)。てっきり3年くらい時間がずれてるのだとばかり。でも、おとなしくなったのにはちゃんと理由があって……。これは結構大きそうだなぁ、でもアニアと会うことで能力を取り戻したりできるのかも?

 そのアニアがなんかいい(爆)。二巡目では生意気なおこちゃまだったのが、なんかかわいくなってるー。舞台が変わってかなり新鮮な感じだし、色々期待。

生徒会の一存 第8話「嫉妬する生徒会」

 藤堂リリシアの妹、エリスが生徒会室にやってくる。ところが杉崎を独占するエリスにくりむ達が――。

 嫉妬の嵐!

 っていつの間にこんなにフラグが! 少なくともくりむと真冬は本気っぽい!? さらに藤堂姉妹からもとか、もうハーレム寸前だ。

 これまでの展開で、杉崎が信頼されてるっていうのはよく分かるからなぁ。ただ、恋愛感情があるようには見えてなかったからちょっと唐突感も。というかそもそも、今回もそこまで明確じゃないか。しかしこの展開はそう思いたい……。

 今回も重要なところではちゃかさない演出が素晴らしかった。特に、くりむが泣き声混じりの声になったシーンはすごかった。このネタと正攻法のバランスはすごいわ。

WHITE ALBUM 第21話「別れ道まで戻りたいと思う。右にすれば良かったって。後悔だけのそんな道程」

 マナの家庭教師を続ける冬弥、そこへプロデューサーでもあるマナの母親がやってきて――。

 マナ暴れる。

 ってこんなことがいまさら判明するとは。というかそもそもマナが冬弥のこと好きなのがなぁ、他のヒロイン達は納得できるんだけど、マナだけは信じられん。

 ウザキャラ、田丸が再度登場。しかし鬱展開しか想像できない。なんかもう、ただひたすら引っかき回して暗く暗くしたいだけっぽい気が。……そういう意味では、ちょっと前のドラマっぽいと言えなくもないけど。でもそういう方向性なら冬弥にみんな好意を寄せるのは不自然だよなー。

 今回のサブタイトルってなんだかエロゲみたい(爆)。結局選択肢を間違えてバッドエンドに行っちゃったってことで。

とある科学の超電磁砲 第8話「幻想御手」

 自らの能力以上の破壊力を持っていた爆弾魔、その原因を調査する黒子達は「幻想御手」という道具の噂を聞き――。

 能力に憧れる佐天。

 少しずつ育っていく、佐天の疎外感。本作における超能力は、成長に関しては努力が必要でも、元々の能力や素質に関しては固定っぽいから、個人の資質に大きく束縛されちゃうんだろうなぁ。

 原作では佐天が、ちょっと火遊びしちゃう一般人としてトラブルメーカー的な存在に描かれている感じがするんだけど、アニメ版はこれまで「佐天も含めて4人組」という描き方をしているから感情移入度が違うかも。

 ブリッコ美琴。このあたりは原作とはだいぶ違う展開に。原作はちょっとぐだぐだだったから、この方が締まって良かったかな。でも新キャラはどう使うつもりなんだろう。あと「口あんぐり」の黒子が見られなかったのは残念だ!

2009/11/21(Sat)

起きた。

 睡眠時間3時間……。

しゅごキャラパーティー! 第8話「魅惑のキャラチェンジ!」

 りっかにせがまれてキャラチェンジを見せるあむ。ミキの能力を見て自分もキャラチェンジをすると言うのだが――。

 あむ4変化。

 いじられるあむが面白すぎる。っていうか思いっきり元気なあむやぶりっこあむが思いの外かわいい! いやこれもなぜ「どきっ」でやらなかったのかと! さらに今回初登場、ダイヤとキャラチェンジ! しかし微妙言われる(爆)。

 唯世とデートするあむ。イクトの写真見てドキドキするとか相変わらず浮気性だけど、唯世が揺らがなければこの二人は安定そう。

 キャラチェンジできないりっか。りっかの現状を考えると、たくさんのバツたまをまずなんとかしないとダメそう。それとも、バツたまを介した特殊なキャラチェンジをしたりするんだろうか、それだと面白そう。

獣の奏者エリン 第45話「かごの鳥」

 自らの息が掛かった者だけを周りに配するダミヤ。さらにセ・ザンを排除するため、キリクにある依頼をする――。

 キリクの後悔。

 計画をどんどん進めていくダミヤ。自分の理想を叶えるためには手段を選ばない……イアルを信じ込ませるため自らも飲むというのは生半可なことじゃできない。ダミヤは理想の国を作る事にまったく迷いがなさそうだ。

 対して迷いまくりのキリク。人への情に成り立った理想は必ず齟齬が産まれる、ということでついに後悔することに。エリンを妹と重ねつつも、カリスマとして理想を叶える道具にしようと考えていたのかな。

 そして傷つき倒れるイアル。しかし、ある意味最も揺らいでいるのはイアルなのかもしれない。セ・ザンとして育てられセ・ザンとして生きてきたイアルにとって、セ・ザンを外されるということは自分の存在意義を失うことになりそう。次回、そこをエリンがどう癒すのか――。

DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第7話「風花に人形は唄う…」

 本州へと渡るヘイ達。ところがジュライが拉致されてしまい、見捨てるというヘイに反抗して蘇芳が――。

 ジュライとの交流。

 これまであまり関わってこなかったジュライとのお話。今期、ジュライはどういう役所なのかなーと思ったけど、蘇芳にとっては「年下の守るべき存在」として機能してるっぽい。

 反応の薄いジュライ。でも契約者としては、元の性格が残っている蘇芳が特殊だからなぁ。

 対照的に、今回の契約者は元快楽殺人者、でも契約者になったことで無感情に殺すようになったという。はたしてどちらが怖いのか……。

 今回はジュライ回ということでジュライがハダカに(爆)。制服蘇芳もかわいかったし、視聴者サービスに余念がないわー

キディ・ガーランド 第6話「局長室の疑惑/SAY YOU」

 今回は二本立て。

 Aパート:イヴェール局長に対するゾマの態度が怪しい、そう踏んで潜入するアスクール達だったが、そこで繰り広げられていたのは――。

 え、エロ! 見せるエロじゃなくシチュと声で攻めるエロディアが一緒にいることでより不純さが引き立っているような。

 Bパート:アリサに連れてこられた喫茶店、そこは女の子達の花園だった!

 中の人パロディ。なんだかかなり豪華な面子。テーマ的には本作でやる必要はまったくない気がする(爆)。アスクールとク・フィーユもなんだか空気だったし。

 AパートにしろBパートにしろ、テーマを決めたらやりきるのがすごい。なかなかここまで割り切ってできないわー

2009/11/20(Fri)

起きた。

 眠すぎてやばい。

けんぷファー 第8話「Liebste〜初めてのデート〜」

 ナツルをデートに誘う雫。だがナツルはそれを勘違いして――。

 雫回。

 でれっでれの雫。でもまったく気付かないナツル。とはいえナツルの強情&鈍感っぷりも、雫のこれまでの言動を考えれば十分納得できる、というか自業自得(爆)。普通の笑顔さえ怖く見えてしまう。

 しかし「あ〜ん」した時の「よくできました♪」はすげーかわいかった! これは反則だ。雫は最初出たときにはルーラーっぽく見えてたけど、実際にはそのルーラーに反抗しようとしてるのか。仇討ちとか色々と背景がありそうで、その辺が分かればより好きになりそう。

 でもやっぱりかわいい紅音さん。たくさんの楓の中から、少なくとも雫じゃなく紅音が思い浮かんだっていうのは大きそう。次回は紅音のデート回だし……と思ったらみんないるのか。いやこれはこれで!

11eyes 第7話「歪んだ覚醒」

 離ればなれになったゆかを捜す美鈴達。ゆかがいなくなった理由、それは――。

 ゆか、覚醒。

 とうとうゆかにも能力が。これまたありがちだけど(汗)。こうなると忍者並みの身体能力を持つ雪子が圧倒的有利だなー。

 それに伴い、ゆかが半分ヤンデレ化。ゆかがの羨望は駆が持っていたもので、そういう意味では二人は似た者同士ではあるんだよなぁ。ただ、それがお互い一方通行で、駆が先んじちゃったからその反動が大きかったのかも。それにお互いの依存度も非対称だったし。

 雪子の過去話。このシーンのちぐはぐさが凄まじい。戦闘シーンももはや数減らしと各キャラの能力お披露目がメインになっちゃってるし、ストーリーのためにストーリーを進めている状態になりつつあるなぁ。その辺がこれからどうなるかちょっと心配。

2009/11/19(Thu)

ささめきこと 第7話「少年少女」

 朱宮の妹、朱宮万奈歌が純夏の前に現れる。万奈歌に焚き付けられる形で二人はデートをすることに――。

 妹登場。

 なんか色々と卑怯なキャラだ(爆)。ブラコン気味で小学生でスパッツとかどんだけ。この作品は基本的に男性向けだから、こういうところ徹底的にあざといなー。

 普通にデートしちゃう二人。朱宮と純夏で、男女としての反応が逆っていうのが面白い。純夏は確かに男っぽいんだが、でも「性的なツボ」が男っぽいのはどうかと(汗)。

 今回はこの二人よりも、純夏に連絡がつかないだけで思いっきり動揺している風間が新鮮で新鮮で。これまでずっと風間が揺さぶられることはないと思ってたからちょっと意外。これはこれからの変化の前兆ととらえていいんだろうか、いやそう考えたい。

2009/11/18(Wed)

君に届け 第7話「土曜の夜」

 矢野吉田と一緒にラーメンを食べに行く爽子。そこは真田の家で、真田の部屋でだべることに――。

 真田と吉田

 かなり端役に見えた真田が実はかなり大きなポジションだったという。吉田風早君にとって、真田の存在は大きいのかも。

 矢野吉田は、爽子と風早君の気持ちに気付いてるんだなー。さらに、ふたりとも彼氏or彼氏候補がいるわけで、この5人がドロドロになることはなさそう。

 爽子と風早君の仲もさらにお近づきに。爽子はいい意味でも空気読まない所があって、そのせいか意外と押しが強いところあるから、ちゃんとアピールするようになれば、くっつくのも時間の問題かも。もっとも、これから新たな敵が現れそうだけど……。

乃木坂春香の秘密 ぴゅあれっつぁ♪ 第7話「入っちゃったかも……」

 足を怪我してしまった椎菜、その見舞いに友人達と裕人が――。

 椎菜回。

 椎菜がはっきりとフラグを立てることに。……なのに、ぜーったいに春香には勝てない的な雰囲気があるのはなぜ(汗)。本作は裕人と春香の仲が盤石なのがいい点でもあり悪い点でもあり。ちょっと椎菜が不憫。

 いつも春香と一緒にいるから裕人っておたくだと思ってたけど、そういえば元々は一般人だった。だからか椎菜みたいな普通の女の子の扱いも心得てる(爆)。椎菜が聞き返したときの機転の利いた返答とか、椎菜と一緒にいるときには春香のことをまったく口に出さないこととか。しかしそれがむしろ痛い……。

 今回はかなりエロい。はみ出てるぱんつとかエロすぎる。脱がせたい。でもだからこそもう少し絵作り頑張ってくれたら!

真・恋姫†無双 第7話「陳宮、呂布に拾われるのこと」

 呂布と再会する関羽達。彼女は陳宮という少女を連れていた――。

 呂布回。

 ……と期待したんだが陳宮がメイン。っていうかここまで長い尺使うほどのパロディかー!?(汗) というか回想に時間掛けすぎー。と、本作の中で呂布が一番好きな自分としては思ってしまう。もう少し呂布の出番多かった方が良かったっていうのもあるんだけど、それだけじゃなくちょい冗長という感じも。

 作画や絵作りは、ここ数回の中で一番良かったような。なにより呂布がかわいかったのでよし(爆)。このくらいのクオリティが続くといいんだけど。

クイーンズブレイド 玉座を継ぐ者 第7話「氷結!計算外の事態」

 エリナを退けるトモエ、だが次にトモエの前に立ちはだかったのは、なんと――。

 敗者ぞくぞく。

 まずはイルマ対リスティ。しかし話はどちらかというとイルマとエキドナが中心。

 トモエ対エリナ。でもそっちよりなぜか起きるシズカ戦。

 両方ともそうだけど、「負ける側」に人間関係を深くさせておいてそこから落とす、っていう展開がわざとらしい感じでちょっとアレ。もう少し自然な展開にして欲しいんだけど、さすがにこのキャラ数、この展開じゃ無理なのかなー。まぁそういう意味ではかなりあっさりやられたエリナって何って気も(爆)。

 今回は戦闘シーンの作画が良かった。なぜかナナエルにバンクばりの格好いいシーンが(爆)。

2009/11/17(Tue)

起きた。

 眠い、ひたすら眠い。

そらのおとしもの 第7話「電脳少女の転校生」

 学校に「転校」してきてしまうイカロスニンフ学校生活に慣れるようそはらがフォローしようとするのだが――。

 学園天国

 というわけで二人が学校へ。今までなかったのがむしろ意外。でも意外とそつなくこなす二人なのでそれほどツッコミ所がなかったり。

 なので今回はむしろそはら回! ここでお姉さんっぷりを発揮しようとして空振りしまくるそはらがかわいすぎる。これからシリアスになるにつれていらない子になりそうなので今のうちに頑張って欲しいところ。

 イカロスに対してまったくフラグの立ってない智樹。ラブレターにあの反応とは。かといってそはらに気があるという感じでもないのでまだただエロいのが好きというレベル? しかしイカロスもそはらも智樹に明確な好意が……いい修羅場になりそう。というかシリアスよりそっちがんばって!

2009/11/16(Mon)

聖剣の刀鍛冶 第7話「家族-Family-」

 セシリーの家に泊まろうとするシャーロット。だがキャンベル家のメイド・フィオの洗礼を受けることに――。

 シャーロットと一家団欒。

 普通の女の子として生きる楽しさと、母親のために捧げる人生、どちらを取るのか。ここまで気持ちが傾いたんだからーとは思うけど、でも展開的にこれだけ魔剣が揃っちゃうと戦力的に問題そうな(爆)。

 ドジッ娘キャラっぽいシャーロット、よりもドジッ娘のセシリー(爆)。実際あまり役立ってないし、剣の練習もあまり身に付いてないような。でも天真爛漫な性格と懐の深さがあってこその、シャーロット達の居心地の良さでもあるんだろうなぁ。

 今回はメイド服姿に入浴シーン! とファンサービス多め。DVDBlu-rayではあんなことやこんなことに? でもバトルがないのはやっぱり物足りない、バトルがないっていうことそれだけじゃなく、話の構成的にちょっと平坦かなーと感じるからかも。

あにゃまる探偵 キルミンずぅ 第7話「神浜峠でゾウを見た!?」

 喧嘩するリコとリム。夜に駆け回る動物の調査も別々にすることに――。

 姉妹喧嘩。

 といってもちょっとぷんぷんってくらいの簡単なもの。この二人はなんだかんだ言って仲良くてほっこりする。

 警察の方々が登場。なんか話がかなり大きくなってきた。こういう組織はいない方がカノン達を動かしやすくなると思うし、リコ達も探偵活動に専念できると思うんだけど。

 というかこの作品、キャラクターと衣装、絵作りがかわいいからいいけど、この絵柄じゃなかったらすげー殺伐としたシリアスな展開になるんじゃなかろうか(汗)。このアットホームな雰囲気をできる限り維持して欲しいなー、これがシリアス一辺倒になったらきっとすごくつまらない……。

2009/11/15(Sun)

夢色パティシエール 第7話「仲良し誕生日ケーキ」

 妨害にもめげず新たなケーキを作るいちご達。はたしてお昼までに間に合うのか――。

 いちご達がんばる!

 いちごの味方が樫野達3人だけじゃなく、女の子達の中にも。転校してきて浮いた存在だったいちごだけど、少しずつ友達が増えてきていい感じだ。

 樫野達がクラス内では絶対の存在じゃない、っていうのが大きそう。最初に出たときはクラス王子様的存在で女子達からちやほやされまくっているものだと思ったけど、少なくともルミやかなこはそういう目では見てないっぽい……し、樫野達って見た目よりも性格がアレだし(爆)。だからいちごが樫野達と一緒にいても、みんながライバル視するってわけじゃないんだな。

 樫野達の精霊が出てきて、クラスメイト達も前に出てきて、雰囲気や方向性が見えてきていい感じだ。実質、今回までがプロローグといったところかも。

侍戦隊シンケンジャー 第38話「対決鉄砲隊」

 丈瑠によるとジイ・彦馬が墓参りで家族に会うという。外道衆にかかることなく会いにいくよう丈瑠達は取りはからうのだが――。

 彦馬回。

 黒子の回はあったのに彦馬の回はこれが初めてという(爆)。でも彦馬の存在は大きいわー、いくら丈瑠にカリスマ性があるといっても、丈瑠ひとりが5人を指示するというのはなかなか大変だろうから。彦馬という重しがあってこそのシンケンジャー

 口上のシーンで黒子達が幕を移動するのが面白かった。ギャグシーンではあるんだけど、この移動がまるで背景のスクロールのようになっていて、同時にカメラをズームやパンしていたから思いの外迫力があった。こういう、画面作りに凝ってるのが本作のいいところだなー。

 あとはロボットやおもちゃをもう少しがんばってくれれば(汗)。せめてもう少し世界観に合うものをー!

クロスゲーム 第33話「はたまた運命…か」

 あかね月島家に紹介する光。だが青葉とあかねの関係はぎくしゃくしていて――。

 戸惑う人達。

 いつの間にか秋季大会の本戦直前に。なんだか最近、野球のシーンが減ってきている気がする(汗)。今回久しぶりにあったと思ったら最後5分だけだし、そのうえ……。作画がいいだけにもっと見てみたい。

 ぷいっと横向くお姉さんがこええ(爆)。三姉妹はみなかなり動揺してる感じだなぁ、似すぎているから動揺しているのか。

 というわけでもないらしい? 赤石にフラグが立って、それだけじゃなくまわりがかなりちやほや。見た目ではわからないけど、かなり美人らしい?(爆)かつて若葉がちやほやされてたのはそういう部分もあったのかなー、だとすると色々と話が違ってくるんだがー。

鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第32話「大総統の息子」

 図書館少年と会うエドとアル。その少年はなんとブラッドレイ大総統の息子だった――。

 家族。

 敵の喉元、ブラッドレイ大総統の家にお招き。ブラッドレイ大総統がおもいっきり苛立ってる(爆)。前に「家族は人質になりえない」とか言ってたと思うんだけど、自分で自覚してる以上に家族の存在は大きそうだなー。記憶の書き換えをしていないのだとしたら、普通に恋愛結婚したみたいだし。

 というかブラッドレイ大総統、いいひとに見えてきた(爆)。実際、ブラッドレイ大総統下でちゃんと国が回っていることを考えると、けして悪ではないんだよなぁ。セントラルとかは治安良さそうな感じだし。

 ただ、ホムンクルスが人体を元に作られることで、国政として侵略戦争を強いることになるから、世界全体としては悪。それに兵士達には大きなコストを掛けるし、上層部の歪んだ思想からか軍を中心に腐敗が進んでいる。戦争を続けることで敗北するリスクもある。長期的視点ではこの国の未来は明るくない気がする。

アスラクライン2 第20話「カイメツの刻 ショウメツの闇」

 アニア達が仮面の女に連れ去られる。仮面の女の正体はなんと――。

 急展開。

 って急展開過ぎだー! 設定まわりがどんどん明らかになってついて行けない。

 それに加えて、これまで味方だったキャラが急に敵に回るのがなんとも。これまでにそれらしい雰囲気があれば納得できるんだけど、まったく前触れなく「実は敵でした」とか言われても何が何やら。

 この辺が納得できればむしろ今回はかなりいい回。これまでなぁなぁだったバトルが、まったく容赦ないシリアスなものだったし、加えて終盤のアスラクライン戦は黒とエフェクトを合わせた絵作りでとても迫力があって格好いい!

 次回からは異世界に行きそうだし、色々期待したいわー。あとは人間同士のバトルでもう少し作画良ければ……。

生徒会の一存 第7話「踏み出す生徒会」

 東京へ合宿に行くことになった生徒会。経路は――ブルートレイン

 生徒会、南へ。

 というわけでやっと生徒会が生徒会室から出た! これで密室劇から抜け出せる! と思ったら寝台列車の車内でもほとんど変わらなかった(爆)。

 東京に着いたら観光するから見られる! と思ったらこちらも旅館内だけという。もう徹底してるなー。

 それでもこの面子の会話劇だけで話を作れるのはすごい。それに語尾を変えるだけでこれだけいじれるポテンシャルの高さ。

 それに最後、青海駅でいつものあれをしたのを見て、ああこういう形でお約束をするのはいいなぁと思ったり。そう思えるのは、何よりもこの生徒会のメンバーの雰囲気が心地いいからなんだろうなぁ。

WHITE ALBUM 第20話「恋愛は理屈じゃない。そう語り合う恋人達は、詩人、評論家、哲学者」

 緒方英二が所有する絵のコレクションルームに招かれる由綺。だが二人の話はかみ合わない――。

 緒方英二壊れる。

 ってどういうことなの……。我を忘れていた英二に理奈も由綺も振り回されてきたってことなのかな。裏で操っていた英二が自分を取り戻したことで、これからは良くなるのかも。理奈と由綺がまた二人くっついてハッピーエンドで終わり?

 さらりと女を取っ替え引っ替えする冬弥。少しは成長するかと思ってた自分がバカだった(爆)。まさかよりダメになっていくとは。というか、理奈の練習に付き合ってあくびしちゃうのが……冬弥には、こういう地道なトレーニングはまったく理解できないんだろうなぁ。

 いやもう、この主人公だと本当にバッドエンド期待したい。正直、School Daysの誠よりムカツク(爆)。

とある科学の超電磁砲 第7話「能力とちから」

 黒子達による必死の捜索にも関わらず見つからない爆弾魔、その次のターゲットは――。

 狙われる風紀委員。

 話が本編へ。これまでののーてんきな展開が減りそうでちょいがっかり、でもバトル増えそうで期待も。美琴が撃ったシーンや、当麻が幻想殺しを使ったシーンの迫力がハンパないから特にそう思う。

 まぁまだそこまでは、というわけで今回はむしろガールズトーク中心。美琴の子供趣味っぷりが素晴らしい。当麻とも関係もちょっと深まった感じだし。というか今回の当麻って幼女連れ回すわその幼女を見失うわ、いいとこだけかっさらってあとはぶっきらぼうとか、本編見てなかったらすげーやなヤツに見える(爆)。

 犯人に色々言うのが美琴から黒子に移ったりと、細かい所が原作から修正。この黒子に変えた所は良かった、けど佐天が初春いじるところはそのまま見たかったなー。

2009/11/14(Sat)

起きた。

 というかずっと起きてる。

しゅごキャラパーティー! 第7話「おかえり!なでしこ!」

 「なでしこ」公演のポスターを見つけるあむは、なでしこと再会できると喜ぶのだが、それは当然なぎひこなわけで――。

 なぎひこ&なでしこ回。

 って、まだなでしこのことあむには言ってなかったんかい!(爆) 「どきっ」の時にもうその辺の整理はついてたものだとばかり。

 徹底的にいじるりまがかわいすぎる。嫉妬まじりなのが素晴らしい。今回はむしろりま回だ。いやぁ、この姿を「どきっ」で見たかった(汗)。

 今回はドリフっぽい展開が面白かったし、作画もいいしでなんかかなり良かった。あむやりまの私服がめっさかわいいし、なでしこのキャラなりもちゃんと用意していてかなりしっかり作っているなぁと。「パーティー」になって時間短縮されたけど、むしろクオリティは高くなってるかも。

獣の奏者エリン 第44話「アクン・メ・チャイ」

 リラン達3匹の王獣とエリンが王宮へと連れてこられる。そこでダミヤは、王獣を兵器とする計画をエリンに告げる――。

 エリンの戦い。

 エリンに「兵器」を作らせるダミヤ、それを拒むエリン。王獣を操る能力やそれによってもたらされる戦力を、なんとか間接的に使って戦うエリンがいい。

 ダミヤが悪人なのかまだ計りきれない。自らは裏に回り、汚れ役を買って出る。私欲があるようには見えないし、かといって民草を思っているようには見えない。ダミヤには「理想の国」を作ること、それだけしか見えてないのかも。

 懐かしいアケ村の姿。幼馴染みの二人が結婚してたりというのはありがちかなーと思いつつ、でもそれだけ閉鎖的な社会なのかもとも思ったり。エリンの母親は、アケ村では肩身の狭い思いをし、最後は霧の民の決まりに殉じたわけで、そういう意味ではエリンの生き方は母とは真逆という感じが。ただやはり、最期は母の姿を追っているような……

DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第6話「香りは甘く、心は苦く…」

 コンテナを襲撃するヘイ、だがそれは罠だった。空っぽの中身、そして本当のコンテナにはなんと――。

 インの影。

 これまでヘイの回想にしか出てこなかったインがちゃんと登場。しかしそのポジションは蘇芳のライバルという(爆)。こういう使い方するとは思わなかったんでびっくり。

 というわけで、ヘイに対して恋心を抱き始めた蘇芳。この前は生理があって、今回は、と恋愛感情を少しずつ学んでいくのが本作のテーマなのか。でも、どちらかというとヘイに対しては「父親に憧れる」という感じかも。蘇芳の父親はあんな感じだったから、父親の理想像を見ているのかもしれないし。

 ノリオ達、退場。今作はどんどん場所を移動して、キャラもどんどん入れ替わっていくっぽい。第1期と比べるとこの方が嬉しいんだけど、でも東京に着いちゃったら固定化しそうな……。

キディ・ガーランド 第5話「GOTTの亡霊」

 廃ビルの調査を命令されるク・フィーユ、アスクール、ディアの3人。ところがそこには幽霊の噂があって――。

 ク・フィーユ受難。

 おばけこわいク・フィーユ。ク・フィーユの恐がりっぷりがもうそれだけでかわいい。ク・フィーユのいじり方が徹底してるし、表情から動きからもう最高のリアクション。素晴らしすぎる。

 こんなにギャグシーンがいいのに……なぜかバトルまでいい。というかすげぇいい! ロングの絵でよくこれだけ綺麗に描けるなー、よく動くしよく回るし。

 ストーリーも少し進展。ディアの能力はやっぱりパワーアップ。ク・フィーユのがちょっと地味だが(爆)。さらに新メンバー追加。第1期の話との関連も出てきて、少しずつシリアス方面へ。でもこの作画ならむしろ楽しみ。

2009/11/13(Fri)

起きた。

 眠い、眠すぎる。

けんぷファー 第7話「Einladen〜招かれざる客たち〜」

 沙倉の家に招かれるナツル、付いてきた紅音と雫。はたして沙倉の猛攻を紅音と雫は防ぐことができるのか!

 いちゃいちゃいちゃいちゃ。

 というわけで思いっきり言い寄られるナツル。それでも不自然な感じやいやらしさがないのは、男女2つのモードがあるからなのかな。

 今回は本当に終始でれっでれ。これまでずっとアピールしてきた紅音だけじゃなく、沙倉さんも積極的に。というか自分の家に招待したわけだからエロいことしないわけがない!

 さらに加えて雫まで。雫は特に、最後の声が素晴らしく良かった。艶と憎悪と戸惑いが入り交じっていて、雫の今の心理状態をとてもよく表していた。

 ストーリーの方はというと、お互いの仲が進展したくらいで、結局沙倉さんの正体については不明、しかも新たな敵が登場ということでかなり謎な感じに。タイミング的には新キャラが沙倉さんと関係してそうではあるけどはたして。

11eyes 第6話「心乱れて」

 能力は覚醒したが苦しみ続ける駆、それを治療する美鈴。だがその姿を見てゆかは動揺する――。

 二人の不和。

 いちゃいちゃ盤石かと思われた二人が意外な展開。ゆかはなんか危なっかしいなぁ。ゆかにとって駆は絶対に必要な存在、恋人として以上に保護者として見ているのかも。

 誤解を生んだ張本人の美鈴。直接フォローするかと思ったほったらかし(汗)。駆だけ行かせたりしてるしフラグは立ってないように見えるから大丈夫そうだけど。でも菊里も強キャラで、なんだか美鈴が相対的に弱い地位に(爆)。その辺から駆に近づいたりする?

 本作はなんというか、ふしぎなバランスの上に成り立っている気がする。悪い点は、バトルがかなり貧弱なこと、セリフまわしが平凡なこと、設定がエロゲすぎること(爆)。エロゲ原作なんだから仕方ないことではあるんだけど、もう少し自然な方がいいかなぁと。

 逆に良い点としては、アップの作画が良くてヒロイン達がかわいいこと、音楽がいいこと、特に効果音の使い方がとてもいいかも。この辺のちぐはぐさがもう少しどうにかなるといいかなー。

2009/11/12(Thu)

ささめきこと 第6話「二人の夜」

 風間の想い人だった図書委員の先輩、彼女から和解を申し入れられ戸惑う風間は、純夏の家に泊まりに来て――。

 お泊まりイベント。

 なんだけど純夏があまり喜んでない。単純に慣れてるイベントなのか、それとも風間が苦しんでいるからなのか、その苦しんでいる原因が自分ではないからなのか。

 しかし入浴シーンがあるともなれば少なくとも視聴者は喜ぶ! 風間のハダカに純夏も喜ぶ! あっという間に終わっちゃったのが残念だ!

 結局風間は……かわいけりゃいいんかい!(爆) ちょっとはこだわりがありそうだったのにー。

 「ぶぁなぁなぁのぉくぁわぁ!?」「めがねめがね〜」とかとか、相変わらず純夏が面白すぎる。純夏が魅力的なだけに、やはり風間がアレだ……。

2009/11/11(Wed)

君に届け 第6話「友達」

 爽子が流しているという矢野吉田にまつわる噂、その噂を打ち消そうと爽子は――。

 和解

 あああ、いいわぁ……ここまで6話かけて3人の友情をとても丁寧に描いているのがいい。矢野吉田、いいやつだ……。

 逆に、クラスメイト達の考えなしな言動がアレではあるんだが、でもこれが普通だし、だからこそ、しっかりと言葉にして伝えなきゃいけない。これまでずっと黙ってきた爽子が、はっきりと言葉に出して「噂を取り消して」と訴えたこと、それがとても重要なのではないかと。

 これで3人の結束が固まった。……のだが、現状では、矢野吉田風早君のこと好きってわけじゃないから敵対関係にないわけで、風早君のことが好きでもそのうえで爽子を応援してくれるか、っていうところはあるかも。今回の敵だった娘がこのあと爽子と友達になれるのか、とか今回最後に出てきた新たな敵っぽい娘がどうなるのか、とか。

乃木坂春香の秘密 ぴゅあれっつぁ♪ 第6話「身体が、熱いんです……」

 裕人と初詣に来た春香、二人は伝説の場所で初日の出を見ることに――。

 新年も二人で。

 最初は離ればなれの二人。春香ってクラスでは「普通の女の子」で、人気あるんだった。考えてみたら本作って、学校での話がほとんどない(爆)。だからこういう存在がいたことを忘れてたというか。

 でもそのあとはちゃんとしっぽりと。こうしてちゃんと二人の時間を作るのが本作のいいところ。

 そして二人は……! お約束な展開でちょっとなーと思ったら、そのあとちゃんと! なし崩しじゃなく、ほっぺ止まりだけどでも春香の意志で、っていうのが大きい。こういうとこ本当にちゃんとしてるのがいいわー。

真・恋姫†無双 第6話「典韋、曹操に試されるのこと」

 曹操主催の美食会に中華料理店調理師、典韋が招かれる。はたして典韋は曹操の口に適う料理を出すことができるのか――。

 グルメ番組的な。

 というわけで某番組のパロディ。というかそれだけというか(爆)。これがやりたかっただけとちゃうんかと。

 でも一応本編として機能してるっぽい。曹操の配下として典韋が加わり、劉備も曹操に認めてもらえたっぽいし、こうして着々と準備が進んでいるのではないかなと。

 敵になる三姉妹もどんどんパワーアップ。……しかし、このままだとこの三姉妹倒して今期終わり? それはちょっと物足りない、それとも2クールあるんだろうか……劉備も加わって、勇壮物語を期待してたんだけどそれはもう無理かもしんない。

クイーンズブレイド 玉座を継ぐ者 第6話「錯綜!変わりゆく予感」

 アイリと一緒にいるところをトモエに見られたラナは、一緒にいてはいけないと引き離されるのだが――。

 やっぱりアイリが好き!

 というわけで引き続きアイリとラナ話。引き離されようとしても一緒に居続けようとするラナがかわいすぎる。ああこの二人いいわー。

 ……それ以外の話はあまり憶えてない(汗)。というかエリナといいイルマといい負けるために準備してるようにしか見えない。これから負けるために盛り上げるんだとしたら、もう少し絆とか深くなるような話作って欲しいなー。

2009/11/10(Tue)

起きた。

 からだおもい。

そらのおとしもの 第6話「水着軍団Go!Go!Go!」

 新しいエンジロイドニンフがやってきた! まぁそれは置いといて海へ行こう!

 水着回。

 新キャラニンフ。かなりテンプレロリキャラだから、イカロスやそはらに比べると魅力は足りないかも。主人公を虫呼ばわり(爆)。でもつきまとった男達もそう呼んでたし、それにイカロスも怒っていたとはいえ手加減してなかったし、エンジロイドにとっては人間すべてが虫なのかも。

 Bパートは詰め込み過ぎ感が。せめて、一緒の宿に泊まることに恥じらうそはらとかそういうの見たかった。……いや、その分イカロスの比重が大きかったってことなんだろうけど、これからシリアス展開していくっぽいから、そのために無理矢理イカロスの話を入れてるのかもしれない。

 今回もサービス満点。肉感がエロいわー、そう感じられる作画が素晴らしい。それに演出もいい。そはらが転落するときには智樹視点で、溺れている時にはそはら自身の視点で、と視点の設定がしっかりできているのが素晴らしい。これからありそうなシリアス展開も期待できるクオリティかと。

2009/11/09(Mon)

聖剣の刀鍛冶 第6話「皇女-Princess-」

 セシリーから魔剣アリアを奪おうとする者達、ルークの元を訪れる謎の少女、彼女たちは――。

 新キャラ&新魔剣登場。

 っていきなり女の子達が4人も大量投入! 世界観が結構地味な感じだからもう少し男多めでむさい感じでもいいかなーと思うんだが、まぁこれはこれで。

 でも魔剣が増えすぎるのはアレだ(汗)。貴重で奪い合うくらいだというのに……。アリアは地力で他の魔剣に負けてなかったなぁ、風を起こすって地味そうだけど、物理的なものとは別に魔力としては強いのかも。

 シャーロットと付き人3人、皇女というほどの格は欠片もなく(爆)まるで「生意気ツンデレと取り巻き3人組」みたいな状態からさらに「田舎から出てきた家出娘」へ。ただ、女の子達が揃ってわいわいがやがやな展開になりそう。というかこれまで毎回完結でちょっと微妙だったけど、今回初めて次回が見たいと思った。これからどうなるのか気になる。

あにゃまる探偵 キルミンずぅ 第6話「恋のキューピッド作戦!?」

 ナギサの気になるお相手、龍堂パルス。二人をくっつけさせようとするリコとリムだったのだが――。

 ナギサのラブラブ話。

 あれ、そんな雰囲気あったかな(汗)。ナギサって周りに言われるとその気になるタイプとかじゃないだろうか(爆)。もっとも、リコやリムもあっさり落ちてたから、何か特殊なフェロモンが出ているのかも。って、一応リムは捕食される側ですよ?

 アニマリアンは「動物と人間のキメラ」じゃなく、元々動物だったものが人間の姿になった、っていうものなのか? しかしそれだと、アニマリアン因子が「動物化させる」というのは逆な気がするし、元に戻ることを「変身」というのもなんだか変な気も。アニマリアンにはまだまだ謎が多そう。

 まぁそれ以上にほ乳類7匹衆が謎すぎるんだが(爆)。この素でボケるところが素晴らしすぎる。しかも外見はいいというのがもう。

2009/11/08(Sun)

起きた。

 眠い……そのうえ眠い……。

夢色パティシエール 第6話「ぴよぴよ幼稚園のお誕生会」

 ボランティアで幼稚園にケーキプレゼントするいちご達。そこでひとりぼっちの女の子のためにいちごは――。

 パーティ結束。

 なんとスイーツ精霊が男3人に。なぜ花房君の精霊だけ男なんだー(爆)。というかパートナー同士の恋愛関係とかちょっと期待したいんだがあるかなー。樫野とショコラってなんだかお似合いな気が(爆)。

 こうして「他の人には見えない」スイーツ精霊がお互いいるってことで、この4人は共犯関係になるからかなり親しくなりそう。加えて、堅物樫野に「弱点」が見つかったことで、よりつけいる隙が増えたかも。樫野がいちごを止める役になったりと、お互い仲が良くなってきているのがいい。

 この4人の中では技術力の劣るいちご、でもアイディアやデザインセンス、なによりも食べる人の気持ちになれるという点で他の3人より優れているのかも。この4人、いや8人のパーティはなかなか面白そう。

侍戦隊シンケンジャー 第37話「接着大作戦」

 外道衆の手により、なんと流ノ介の両手と千明の両手が結びついてしまった! 力を合わせなければならない二人なのだが――。

 くっついちゃったネタ

 って、両手というのは新しい! 普通は片手なのに。かなりしっかり拘束されるし、片手だと「一人は戦えてもう一人はお荷物」という状態になっちゃうから、この方がいい形かも。

 うまくいかない理由は流ノ介(爆)。ついつい左手まで力が入ったり、何かと力業で解決しようとするし、これが流ノ介とじゃなかったらあまり苦労しなかったかも。千明って実は頭脳派だし。でもちゃんと反省してぴったり合わせる流ノ介萌え。

 今回は「男同士で」とか「茉子ちゃん重い」とかセリフが面白かったし、二人のコンビネーションがよく練られていたりと、ギャグ回ながらもとても良くできてた。まさにダンスのような殺陣や、お互いのモヂカラ書いて入れ替わって変身とか素晴らしい。

クロスゲーム 第32話「ちょっと」

 若葉似の少女・あかね学校に忘れ物を届けに来た光、ところが変質者に間違われてしまい――。

 動揺する人達。

 ほんっとーにみんな動揺しまくっているのが面白い。正直、若葉が死んでからだいぶ経ってるわけだからもう少し反応弱くてもいいくらいだと思うのに。それだけインパクトのあるキャラだったんだろうなぁ。 

 お隣同士ということもあってあかねとの関係が少しずつ深まっていく光。幼馴染みキャラじゃなくてこういう関係ってちょっと面白い。

 でも今回あかねの会話シーンで、若葉とはまったく似てないなぁと感じた。青葉は似てるって言ってたけど、若葉の持っていた積極さとか真っ直ぐさ、傍若無人さを感じないし、あまりにも慇懃な言動がむしろ怖い(爆)。もっとも、似てないからこそ好きになりやすいっていうのもありそうだけど。

鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第31話「520センズの約束」

 分散させられるロイの部下達。ひとり残されたロイはだが、動き出す――。

 戦力削減。

 みなちりぢりになるから戦力的には半減以上……とは思うけど、指示系統が途切れなければむしろ捜査がしやすい? 他のメンバーはともかく、少なくともホークアイ中尉はまったく諦めてなさそう。ロイと別れるシーン、まさに「戦友」という感じに強い信頼を感じ取れたのが良かった。

 これまで回想にしか出てこなかったキンブリーがちゃんと登場。いい感じの悪役だ、こういう悪びれない悪役って好きだ。

 というか本作の悪役達はみんな魅力的なんだよなぁ。ブラッドレイ総統や今は亡きラスト、グラトニーに至るまで、自分の欲望に真っ直ぐで当然のように能力を行使して実現する。「人間」にとって忌むべき精神であると同時にあこがれの存在。最近こういうキャラが出てくる作品って少ないんで、そういう点で本作はかなりいい。

アスラクライン2 第19話「君に捧ぐ真実」

 謎の存在、智春の兄。彼は智春に真実を告げる――。

 たねあかし。

 む? 「一巡目」とあるからループものなんだよなぁ、位相空間ではない? あれなんだかよくわからなくなってきた。

 とりあえず、智春と操緒はこの世界の住人なのか、これはちょっと意外。この二人はあくまでこの世界における「普通の人」であって、世界を救うために存在してるわけじゃないんだな。

 しかも、「一巡目」の智春が自分の世界を救うために来たとはいえ、この世界の智春達にとっては大迷惑だ(爆)。あーでもループものだとしたら、「一巡目」が救えなかったらダメってことなのかな。その辺分からないとどうしようもないかも。

 しかしそれよりも恋愛関係がどうなるか気になる(爆)。命を掛けようとしている奏、すでに掛けてしまった操緒、はたしてどちらを選ぶのか……。

生徒会の一存 第6話「差し伸べる生徒会」

 学園祭のテーマを相談する学園祭。ところが深夏がとんでもないことを告白する――。

 深夏と真冬、姉妹の事情

 今回もパロディ満載、そして今回もシリアス展開。なるほど、この作品はこういう方向性の作品なのかー。

 深夏のアイディアがとても興味深かった。深夏のアイディアって現実的に絶対無理ってものじゃないけど、それを「漫画小説の中だけ」とツッコミ入れるってことは、そういうレベルでの非現実的ささえ許されない、本当にリアル空間として生徒会を形作っているんだなー。キャラ造形や制服はともかく、性格に関してはこのくらい本当にいそうだからなぁ。

 だからなのか、深夏の選択もリアルなものに。杉崎の深夏との回想も本当にあったことなのか。となると、深夏にフラグ立ったのもちゃんと影響してくる……? 本作は本当に「笑いで逃げる」ということをしないので、むしろこれからの展開が怖いくらいだ。

WHITE ALBUM 第19話「飽きるから次に進めるという。大抵は、進む前にもう飽きてるみたいだけど」

 冬弥とのキスを由綺に打ち明ける理奈。それを聞いて由綺は――。

 修羅場というより整理。

 というわけで由綺と決別し、冬弥を選ぶ理奈。全ヒロインの中で、「冬弥が好き」というのが一番しっくりするのは理奈なんだよなぁ。理奈は駄目な男が好きそう(爆)。自分のプライドを保ったまま一緒にいることができて、そのうえで拠り所にすることができる……。

 言われて気付いたけど、理奈が言う通り、確かに由綺と冬弥は似てるんだ。超受け身というか。そういう点でも、理奈のことをとても頼っていただろうから、冬弥を失うよりも理奈に裏切られたことの方が重そうだ。

 理奈のマネージャーとして再起する冬弥。理奈に鍛えられることで成長する……と思ったけどまだだいぶへたれ(汗)。さらにめのうが絡んできたことでまたぐちゃぐちゃになりそう。

とある科学の超電磁砲 第6話「こういうことにはみんな積極的なんですよ」

 風紀委員の仕事をすることになった美琴、だがうまくいかず失敗ばかり――。

 美琴がんばる。

 犯人やっつけてばばんと解決! かと思ったら、実は小さなことからこつこつと、皆さんのお役に立っていた風紀委員だったという。

 なのであまり役立てなかった美琴さん。このドジッ娘モードの美琴がかわいらしい。

 ……なのだが、今回はむしろ固法さん回という気が(爆)。地味な服装なのに色っぽい固法さんがもう。というか原作は固法さんじゃないのにわざわざキャラ替えてるというのが。

 加えて最後の黒子が素晴らしすぎ! 音楽が切り替わってストリーキングばりの脱ぎっぷり! 美琴はあくまで主人公なんだけど、脇を固めるキャラ達がほんといいわ。

 話的にはやっと本編へ。ただ原作とはちょっと違いそう。原作は結構じっとりとした展開になるけど、その辺どんな感じになるのか期待。

2009/11/07(Sat)

起きた。

 どえりゃー眠いです。

しゅごキャラパーティー! 第6話「たまごの帰る場所!」

 おつかいの途中、りっかはバツたまを見かける。まずあむ達に知らせるよう言われるりっかだが――。

 たまごの複雑な仕組み。

 こういった、しゅごキャラシステムについてのツッコミがこれまでまったくなかったのがもう(汗)。逆に言えば、今期はこういった部分にちゃんと突っ込んでくれて嬉しい。

 バツたま=しゅごキャラの元、であれば、産んだ子の「可能性」であるわけだから完全に別離したり他の子のものになったりはならない……とは思うんだが、これまでの話を見てると元の人とは独立した存在にも見えるんだよなぁ。その辺どうなんだろう。

 バツたまが「可能性」なら、もし産んだ子が他の「可能性」を掴んでしまったために、帰れない可能性がある……りっかの所にいるバツたま達も、帰る所がないからりっかの所にいるのかな。

獣の奏者エリン 第43話「獣ノ医術師」

 真王の命によりリランが連れて行かれそうになる。それを止めようとするエリンだが、暴走したリランが――。

 エリンの決意。

 あああああ……。今回は重い。重いのに、強く励まされる気分になるのはなぜ。

 ついにリランを「獣」として扱わざるを得なくなったエリン。これまではリランを人間に親しいものとして扱っていたけど、人を傷つけさせてしまい、音無し笛を使ったことでそれも難しいことに……。

 自らを傷つけられて、リランから敵意を向けられても、それでもリランと共に歩もうとするエリン。母親の真っ直ぐな生き方を本当に心の底から尊敬してるんだろうなぁ。そして今この時、エリンは母親に追いつくことができたのかも。

 でもこのまま、母親のあとを追いそうで……「来年!?」って驚くくらいだからなぁ。最終回、どんな結末を迎えるのか怖い。

DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第5話「硝煙は流れ、命は流れ…」

 ヘイの元で訓練を積む蘇芳は、契約者としての自覚を持たせるためある標的を撃つよう命令される――。

 自覚する蘇芳。

 今の蘇芳はほんと普通の人間っぽいなー、ライフルを持つ時もそれほど変わってないし、契約者として生きていくためにはこういった割り切りが必要なのかも。

 仕事の報酬としてお金を得たい、というのは面白い。契約者は「能力」と「対価」を持つわけで、心が契約者になりきれない蘇芳は、明確にそういう関係を持たないと契約者としてやっていけない、のかな。

 ヘイ達の元へ近づいてきた霧原さん達。敵味方キャラが揃ってこれからの展開が楽しみ、と同時に死なせられるキャラがあまり多くなさそうでどうなるか。

 蘇芳が料理したシーンが面白すぎる。シリアスベースでちゃんと笑えるシーンがあるからほっとできる。

キディ・ガーランド 第4話「子守特務」

 任務でディアという少女を預かることになるアスクールとク・フィーユ。彼女との共同生活が始まる――。

 金髪幼女追加。

 ディアの舌っ足らずなしゃべり方がかわいい……でもそれよりもおバカアスクールの方がかわいい(爆)。ク・フィーユもディアの前だと甘くなってたりして、この二人のかわいさを再認識。

 ディアは二人のパワーアップ要員として今後も残るっぽい。しかもそのためにはキスが必要! ディアも女の子だし、いい感じに百合パワーもアップ。

 そして明確な敵が登場。これからはちょっとずつシリアスも増えてきそう。戦闘シーンも作画や戦いの組み立てがとても良くできていたんで楽しみ、でもシリアスだけだとやだなー。

2009/11/06(Fri)

けんぷファー 第6話「Heimkehr〜敵か味方か〜」

 ナツルの幼馴染み・近藤水琴が帰ってきた。ところが彼女もなんと――。

 新キャラ追加。

 水琴はかなり積極的な幼馴染みキャラ。でも男ナツルが「好き」ってわけではない? ただのなれなれしい幼馴染みポジションかもしれない。たくさんのキャラがナツルに好意を抱いているって知ったらどう反応するか、でその辺わかるかも。

 文化祭2日目、ってまだ終わってなかったのか。この辺ちょい構成が怪しいけど、でもキャラ同士の掛け合いが面白いからあまり気にならないかも。

 雫と沙倉に挟まれるナツル。てっきり雫が沙倉に意地悪するためにキスする姿を見せつけると思ったんだけど、そういう気はまったくないんだな。会話でも、女ナツルに好意がないことを明確にしてるから沙倉と競合しないし、ナツルをいじめて楽しんでるだけか(爆)。

 そしてけんぷファー達が一同に――。さっそく全員正体明かしちゃうのが面白い。そのうえで百合含めた恋愛話が話の中心というのが本作のいいとこ。

11eyes 第5話「友と明日のために」

 賢久の身の上を彩子先生から聞く駆とゆか。その賢久を入部させる雪子、だが駆と賢久はうまがあわず――。

 仲間達。

 賢久が一応部活に。見た感じ悪人ぽくないし、数少ない男ってことでそれなりに重要そうなポジションになりそうな予感。

 橘菊里も追加。思わせぶりな登場の割に意外とすんなり。当面、この部活メンバーは仲良しさんになりそうだから、このパーティが駆にとって大事なものになっていくのかも。

 結界の存在。この学校に重要人物が集まっていることも含めて、限定された空間での話っぽい。その方がセカイ系としては納得しやすいかも。場所というよりも、駆という存在が中心になっているっぽい?

 そしてやっと駆の能力が覚醒。まぁ案の定な能力、しかも剣術も使えちゃうとちょい破格かも。現在のパーティメンバーはみな強いので、このくらいの底上げは必要なんだろうけど、でもできれば「視る」能力だけを持っていて指示だけする、っていう方が好みかなー。

2009/11/05(Thu)

起きた。

 9時寝13時起き。

ささめきこと 第5話「friends」

 風間の家で勉強会を行うことになった女子部。その家には誰もいなくて――。

 お宅訪問。

 ちょっと意外な風間家。お兄さんは優しそうだけど、でもこの雰囲気はこれからどす黒い展開が待っていそうでちょっと怖い。

 朋絵とみやこの関係。この二人はなんか危うく見えるなー、特にみやこが暴走しがちで。とはいえ、この二人の姿は純夏が風間との関係で望むものに近い気がする。恋人同士にならない、友達レベルの方がむしろ安定した関係なのかも。

 勉強会、と思ったら唐突にコスプレ大会そして料理対決に! なぜこんな展開に。この辺のノリは本当にギャグマンガ的だなー。黒こげ姿ははんぱなかった。

2009/11/04(Wed)

君に届け 第5話「決意」

 周りと距離を取る爽子、だがその関係を取り戻したのは、風早だった――。

 亀裂の修復。

 風早君かっこいい! 爽子を全肯定してくれる風早君は、今の爽子には必要な存在なんだなぁ。

 これで自分の気持ちをちゃんと伝えることを学んだから、周りとの関係も大きく変わっていきそう。これまでは「誰にも言えなかった」から、経験というか練習というか、そういう蓄積がなかっただけで、やろうと思えばきっとできたんだろうなぁ。

 相変わらず先生うざい(爆)。というか、本作は「敵」と「味方」、「何も考えない人」と「ちゃんと考える人」が明確に分けられているように見える。その点で、むしろ矢野吉田の描写は過多すぎるというか。これから、メインの5人以外の描写がどうなるかちょっと気になる。

乃木坂春香の秘密 ぴゅあれっつぁ♪ 第5話「…いい…」

 メイドと執事の忘年会に出席する裕人、その世話をアリスがすることになるのだが――。

 アリスティア回。

 これまであまり前に出てこなかったアリスが中心の話。と言っても裕人に守られたことでキャラを発揮できなかったような(汗)。

 というわけで、今回も裕人メイン。前回に続けて、裕人がどんどん乃木坂家の信頼を厚くしていく(爆)。裕人の性格上自然な流れではあるんだけど、でもこうしてレールが敷かれちゃうとすんなり次期党首に就いちゃうのかなーとも思ったり。いやそれはそれで見てみたいけど。裕人と春香二人三脚で事業を運営していく姿も見てみたい。

真・恋姫†無双 第5話「郭嘉と程─∩眩爐忙鼎┐鵑箸垢襪里海函

 関羽達は郭嘉、程┐判舒う。二人は曹操への謁見を希望していたため連れて行くことに――。

 曹操再び。

 少しずつきな臭くなってきたってことで、ここで曹操が再登場。今回は関羽としか会わなかったけど、曹操が劉備と会ったら色々とあるかも。……でも今の劉備だと何もなさそうだなぁ(汗)。

 医師、華佗が登場。しかしなぜここで男性キャラが(汗)。ゲーム版でも男なのね、なら仕方ない、仕方ない……。

 今回はいつもよりパロディ分少なめで全体のバランスがとれてていい感じ。あと、いつものパーティよりも曹操や新キャラといった別の成分が入ったから面白く感じるのかも。

クイーンズブレイド 玉座を継ぐ者 第5話「策謀!嘆きの王宮」

 アイリと対峙するカトレア。勝利を目前にした時、カトレアの目に映ったその姿は――。

 悲劇の再会。

 レイナ対ユーミル戦。ユーミルは本作で一番好きなキャラなのでがっかりだ!(爆) まぁレイナ主人公だからなぁ一応。

 カトレア対アイリ戦。こちらはそれほど注目してない二人……と思ったら意外な展開に。単純な勝敗じゃなくこういう形で決着したのが面白い。

 そして意外と優しかったアイリ。というかアイリxラナって姉ショタ的で大好物なんですが(爆)。これだけでもうこれからの展開がすごく楽しみ。

2009/11/03(Tue)

起きた。

 寒い寒い……。

そらのおとしもの 第5話「任侠と初夜」

 家が焼けたため会長・美香子の家に泊めてもらおうとする智樹。ところがヒミツのお風呂に入ってしまったがために――。

 美香子回。

 ……だと思ったんだがそれほどでもなかった(汗)。守形のことも分かるかと思ったけどそれほどでもなかったし。

 Aパートはお風呂、Bパートは水着と今回もサービス満載。って、Bパート展開早! しかも夢オチじゃないし! この展開は無茶すぎる……。

 実際、こういう展開で夢オチじゃないと、そはらとの関係ってどうなるんだろうとか思ったり。たとえばスイカをちゃんと飼っていたりして(ひよこはどっかいったけど)前の話をちゃんと押さえているのがいいなーと思ってたんだが、それでもし、智樹とそはらの関係がこれまでとまったく変わってなかったらちょっとやだなぁと。

 エンディングがこれまでで一番ひどい(爆)。毎回凝ってるし、3Dモデルもがんばってるし、作画もいいし、バカバカしいのにクオリティ高いのがすげぇ。

2009/11/02(Mon)

聖剣の刀鍛冶 第5話「絆-Together-」

 ルークのためにせっせと働くリサを見て、セシリーは女の子らしい生き方をさせようとする――。

 リサ回。

 お節介セシリー。セシリーは耳の形状に気付いてないんだろうか(汗)。これまでに亜人間は出てきてないと思うから、もし知っていたらリサがかなり特殊な存在だと分かっていただろうし。

 でもリサはそのおかげで一張羅を……ってそんな服かい! エンディングで見ていて「これから旅に出て、路銀を稼ぐために奇術師でもやらされるのかな」とか思っていたのに! リサにはもっとかわいらしいフリルふりふりな服が似合ってるのに……。それとも「仕事」するのにはああいう服じゃないとってことなのかなー。

 今回はバトルなし、だとちょっと物足りない。なぜだろう、セシリーやリサはかわいいんだが、キャラとしてはちょっと弱いし、掛け合いがそれほど面白く感じないからかなぁ。旅をしたりして世界観が広がったりする話だともう少し楽しめるかも。

あにゃまる探偵 キルミンずぅ 第5話「追跡!まろちゃんを探せ!?」

 迷子になった猫を探すリコとリムは、キルミンして街中歩き回るのだが――。

 キルミンを着て街を冒険。

 ちゃんと性格が動物っぽくなったり、動物視点での絵作りをしていたりと、動物化というギミックをちゃんと生かした話と絵が素晴らしい。それでいてリアル指向じゃなくかわいいのがいい。

 こそこそ恥ずかしがりながらキルミンするナギサとか、ケンにはブリッこするカノンとか、各キャラがかわいいのもいい。ああ、リコ達はいつ勝手にヌグミンするのですか?(爆) あとアニマリアンは服も自然と復元しちゃうのが理不尽すぎる!

 接近する敵方。アニマリアンは「人間らしい生活」にはまったくこだわりがないのかな。人工物のない、あくまで自然だけの世界、というのが希望なのかも。アニマリアン側も面白いキャラが揃ってそうだからお披露目的な話を期待。というかコウモリがほ乳類を従えてるって結構シュールだ。

2009/11/01(Sun)

夢色パティシエール 第5話「天使?悪魔?精霊??」

 チョコクリームをうまく作れないいちごは、口うるさい樫野から助言を受けることになり――。

 樫野回。

 樫野は口うるさいけど、作るときのマナーとか、細かいところまでちゃんと指摘するところがしっかりしてる。その点でバニラは甘すぎる(爆)。安堂と花房も甘いところあるし、樫野はいちごが成長する上でかなり重要な存在かも。

 いちごはそれに応えるだけのポテンシャルを持っていそう。深夜まで練習できる集中力、学んだことを生かせる記憶力、加えて舌は天性のものを持ってるみたいだし。立体造形や慌てやすい点を克服できれば大化けするかなー、まぁ主人公だから大化けしてもらわないと。

 チョコクリーム作りで悩むのが面白い。絵ヅラ的に違いはないし、細かい違いだからアニメで表現しづらいだろうし。こういう細かい所をネタにした作品作りが素晴らしい。

侍戦隊シンケンジャー 第36話「加哩侍」

 ひょんなことからカレーを作りそれがバカ売れしてしまう源太。カレーを選ぶのか寿司を選ぶのか、源太は選択を迫られる――。

 バカことはー!(爆)

 源太とことはの回。寿司屋じゃない源太だなんて源太じゃないやい! 寿司を選ぶ源太が格好良すぎる。軽い所もあるけど一本筋が通ってるのが源太のいいところ。

 寿司の容器にカレーってのがインパクトありすぎる。寿司屋由来ってことでちゃんとシーフードなのが面白い。

 今回はことはの回でもあったり。源太とことは、天然同士なぜかかみ合っちゃう二人が面白い。最初からカレー頼んだり、もしかしてことはって寿司嫌いなんじゃね?って思わせられるほどヒドい。それでもちゃんとうまくいっちゃうあたり相手が源太だからか。

クロスゲーム 第31話「年をとるのかなァ」

 若葉によく似た女性、滝川あかねが光の前に現れ、光は若葉を思い出す――。

 新ヒロイン登場。

 みんながみんな見間違えるほどなんだから、本当に似てるんだろうなぁ。そしてその誰もが強い衝撃を受けているのも印象的。若葉は単に薄幸だった、というだけでなくみんなから愛されるキャラクターだったんだろうなぁ。

 しかし、似ているとはいえ別人は別人。現に紅葉若葉と見間違えていたりして、このままくっつくことは……ない……かなぁ(汗)。光にとって、若葉は想像以上に重い存在っぽいし、きっかけがあればなびきそう。

 とはいえ青葉はもう光に惹かれ始めているし、デレに入って強くアピールすれば引き戻すこともできそう。問題はデレる青葉が想像できないということだ(爆)。

鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第30話「イシュヴァール殱滅戦」

 ホークアイ中尉の元を訪れたエドは、かつて行われた悲惨な戦争について尋ねる――。

 ロイホークアイのなれそめ。

 この二人、意外な継ながりがあったんだなぁ。単なる上司と部下というわけではなく、ある種の秘密を共有した仲でもあるのか。でもだからこそ、単純に恋愛関係へと落ちることもないのかもしれない。

 兵器としての錬金術師。錬金術師は戦場では広域破壊を行える魔法使いとして活躍できるんだなぁ。なんだか都市での対テロ戦だと忍者っぽい役割だけど(爆)。

 冷徹なブラッドレイ大総統、というよりあの場で「人間」という発言をしているということはその場にいた部下達は皆知っているということなのか。錬金術師や兵士たちの遣い方を見ると、大総統は自国の人間も見下していそうだけど、直近の部下達はその中に含まれているのか、その自覚があるのか。

 この話は早めに見たかったかなー、ロイ達がどれだけの所行をしてきたのか、そしてそれは望んだものではないことが明確に分かって良かった。

アスラクライン2 第18話「愛と魔力のせつない関係」

 二人三脚の練習をする奏と智春、ところが足を結ぶひもが外せなくなってしまい――。

 奏回。

 ……なのだろうか(爆)。扱い悪いわー。

 なによりも、操緒が結局どうしたいのかまったく分からないのがなんとも。二人の仲にちょっかい出すわりに、嫉妬している感じがまったくない。こうなるとただウザいだけだ(爆)。実際、操緒がいなければ奏と智春の関係が一気に進んでいただろうから、それを止めるための道具としてしか使われていないような……。

 いやそれでもいいんだけど、それならそれでもっと奏をかわいく見せて欲しかったなー。その辺の思い切りのなさがなんとももったいない。

生徒会の一存 第5話「休憩する生徒会」

 夏、暑すぎて水着になるくりむ達だった――。

 水着回。

 Aパートは水着と妄想。水着姿が普通にエロい。水着回って珍しくないけど、でも実際の所、エロいレベルで描かれている水着ってなかなかないんだよなぁ。

 Bパートは普段の生活のお話。これを会話や回想だけで済ませて、あくまで舞台は生徒会室っていうのが徹底してるなぁと。今回の話の流れなら、プールくらい行ってもいいと思うのに。

 最後に深夏と杉崎がちょっといい関係に。完全にはちゃかさず、これからが期待できそうな感じで終わるのが面白い。このあと本当に恋愛関係に発展したりしたらかなりすごい。

WHITE ALBUM 第18話「虫が良すぎるんじゃない?殻に閉じこもってるくせに、閉所恐怖症なんて」

 理奈が移籍してしまい、その苦しみを冬弥に打ち明けるのだが――。

 転落へ。

 冷める由綺と冬弥の仲。由綺はもう諦めてるっぽい? だとしたらこのあと修羅場になってもダメージは少ないかもしれない。冬弥のダメージが(爆)。冬弥普通に刺されかねん。

 急接近する理奈と冬弥。冬弥が理奈を選んだ理由はなんなんだろう。由綺に気持ちが向かなくなって、誰もかまってくれる人がいなくなって、ってことかなー。理奈は冬弥のこと一目惚れっぽかったから納得できるんだけど。

 大穴は弥生さん。「お父さんも」って発言は結構驚き、自分のこと本気で好きになって欲しくなかったら、さすがにああは言わないような。

 この3人だと、由綺だけが冬弥との仲に違和感があって、理奈や弥生さんはしっくり来る感じ。理奈と弥生さんが似てるっていうのもあるのかな。いずれにせよ冬弥はヒモというポジションだが(爆)。

とある科学の超電磁砲 第5話「とある二人の新人研修」

 勝手な黒子とそれを叱る初春は喧嘩をしてしまう。そこにはかつてあった事件と約束が――。

 黒子と初春の出逢い。

 正直、このエピソードは好きだったのでむしろもう少し後にやって欲しかった気も。最初の山場が過ぎた後、こんなこともあったのね的に。世界観の説明やキャラ関係の補完を行うエピソードが最近多いから、このあと山場ひとつだけで終わっちゃうのかもしれない。

 話は原作に二人の喧嘩話を加えたもの。原作も良かったのにそれ以上に面白かった。話の構成が良かったのもあるけど、作画や絵作りの良さも大きいなぁ。小さい黒子がかわいかっこいいし、外から光が差し込むシーンも綺麗だった。

 そういえば、原作と違って強盗が左手に銃を持って撃っていたのはなぜなんだろう。原作と違う部分も少なくないけど、でも全体の構成が綺麗にまとまっているから、こういった違いに何か理由があるんじゃないかと勘繰ってしまう。これまでに本筋への伏線が多く張られているし、これもそのひとつだったりするのかもしれない。まぁ直前にポケット内では右手で持ってたからただのミスっぽいけど(汗)。

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