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かぶろぐ。

2012/09/23(Sun)

探検ドリランド 第11話「大変身!?女海賊アルビダ」

  • 砂漠を進む一行は、途中の遺跡でアルビダと再会する。あら懐かしい。つかなぜ砂漠に。
  • アルビダさん、丸くなったと思ったら家事手伝いに転職してた。
  • アルビダさん、性懲りもなくウォーレンスに言い寄る――と思いきや、相手は姫様!? なにこれ百合百合ん!
  • どうやら洗脳されちゃったアルビダさん、その影響が姫様にも及んで――! 姫様が洗脳されてからの百合っぷりがすげぇ!
  • それに対してふつーに対処するウォーレンス。もう少し慌てようよ!
  • しかし「この国では同性同士結婚できない」とあっさり言うところを見るに、世界観はかなり適当そうだなー。同性はともかくとして、モンスターとの異種間交流とかすごく気になるんだけど全然触れないし。
  • 百合百合んな雰囲気はあっさり終了。そういえばポロン君とパーン君も乗っ取られたんだから、そっち方向の展開もあり得たんじゃ。

DOG DAYS´ 第12話「ファイナルステージ」

  • お祭りも最終日。もうすぐ帰るのか、最終回なのか、悲しすぎる……第3期はよ。
  • 勇者スワッピング! ってなんの意味が。
  • クーちゃん、リコ、ノワの3人で地下書庫へ。ところがそこはとんでもないダンジョンだった――!
  • この3人いいなぁ、小動物っぽい癒されキャラっぷりが素晴らしい。しかしこの3人、いまいち戦闘向きじゃないのでパーティ的に不安すぎる。
  • トラップ盛りだくさんのダンジョン、それもそのはずそこは魔王の痛快ラストダンジョンだった! やべぇ、レベル10くらいのキャラでラスダンとか無理ゲーすぎる。
  • そこへ駆けつけるシンクレベッカ。そしてレベッカが大人化! あんまり成長してない!
  • 最後は姫様のライブ。やべぇすげぇかわいい!!!! なんという天使……姫様だけど天使。
  • あー今回もほっこりした。次回最終回とか嫌すぎる。もうこのまま第10期くらいまでやってほしい。

ソードアート・オンライン 第12話「ユイの心」

  • 軍のごたごたを解決することになったキリト達。軍、迷惑すぎる。
  • みんなでエクストラダンジョンへ。こういうダンジョンならレアアイテムドロップしてウハウハな気も。そういえばこのゲームってレア素材の価格どう決まるんだろう。
  • 目的の場所へたどり着くキリト達、だがそこにはボスが! やばいすごく強そう。というか物理攻撃効かなそうなんですが。あーでもこのゲームって魔法ないんだっけ。
  • 強敵を前に囮になろうとするキリト、だが一人置いていかないアスナ。ああもうこの夫婦パーティっぷりが素晴らしい! こういうの好きだ。
  • だがこの二人でもかなわず大ピンチに、その時、二人を救ったのは――!!!!!
  • これは想定してなかった。違う正体を想像してたので。というか、もっと重要なキャラだと思ってたので。
  • だからあっさりと……ああああ……貴重なようじょ分が……。
  • 今回の話は良かった……けど、もちっと丁寧にやって欲しかたかなー。というか今回はユイちゃんがメインなんじゃなくて、その後のキリトアスナの方が重要なのかも。これで二人の絆はかなり強まっただろうし。

ココロコネクト 第12話「雪降る街へ」

  • 永瀬が赤ちゃんになっちゃった! なにこれエロい。
  • それは置いといて、今回は唯ちゃん回。つっかかってくる三橋さんから、青木から、男から、そして空手からも距離を置こうとする唯の話。
  • 三橋さんと唯ちゃん百合百合んぽい。少なくとも青木よりはお似合いそう。
  • 太一に言い寄るいなばんがかわいすぎる。
  • 今回は青木の回でもあり。ななさんとこへ行って過去を整理。ちょ、急だな! ななさんも理解早いな!
  • というわけでストレートな青木の気持ちを受けて唯ちゃんも――。
  • でもなんとなく、これって良くない感じがする。前向きになったのはいいけど、なんとなく稲葉と同じ方向を向いてるというか、かつて稲葉が歩んだ道を後追いしそうな気がしてならない。
  • それにしても次回最終回とか。ラス前なのにオープニング変わるとか!

聖闘士星矢Ω 第25話「未知なる領域!めぐりあいの時!」

  • 闇に飲み込まれ、精神攻撃を受けてしまうユナ達。
  • ユナちゃんは幼馴染みと対面。ロリユナちゃんかわええ。
  • 龍峰は同期の少年と。光牙にとっての蒼摩君みたいなポジション。
  • 栄人はあの過去の因縁が。バレバレ……と思っていても耐え難いという。
  • それぞれが自分の過去と向き合い、そして――。まぁバレてる以上、単に克服したら終わりという。

バトルスピリッツ ソードアイズ 第3話「兄と弟 白夜の宝剣ミッドナイト・サン!」

  • OPが完全版に。それなりに女の子出てきそうで楽しみ。
  • 二人は港町へ。さっそくヒロイン候補、魔法少女ぽい子登場。しかも3人まとめて! 二人はめっさモブっぽいけど!
  • 魔法少女キザクラちゃん。脳天気だー。
  • ジャスティスお前何者だよ!
  • 弟が待つメガロポリスへ。もう大ボス戦かよ! 
  • というわけで兄弟対面、対決へ。この二人、似てないなー。今の雰囲気だと邂逅できる気がしない。共通の敵が出てくれば……。
  • ルールやカードの知識がなさすぎてぼろっぼろ。初心者っぷりが凄まじい。
  • しかしせっかくの初対面なのにほんとにフツーに対戦して終わってしまった。今回は単にゴール示しただけかな。

宇宙兄弟 第25話「マッハの弟 筋トレ兄」

  • ヒビト、ケネディ宇宙センターへ。え、これ自分で操縦してるの!? 格好いい!
  • 刻一刻と迫る発射の日。これはドキドキする……。原作読んでないから知らないけど、これってバッドエンドとかないよねぇ?

特命戦隊ゴーバスターズ 第31話「宇宙刑事ギャバン、現る!」

  • 宣伝のためギャバン登場! リアルタイムで見ていたので懐かしい。
  • 宇宙人シェリーと一緒に敵を探すヨーコちゃん。あら、ことはちゃん懐かしい。今回もお嬢様っぽい役だから雰囲気も懐かしい。
  • ギャバン中の人イケメンだった。
  • やべぇ蒸着プロセス懐かしい。歌もめっさ懐かしい。ホントにこれ楽しめるのってかなり限られる年代層なんじゃ。
  • というわけで今回のゲストキャラギャバン……って残るのかよ!
  • エンターさん生きてた! なにげにこれが一番うれしい。

仮面ライダーウィザード 第4話「人形とピアニスト」

  • 股間に手を押しつけるとか開幕エロい。
  • 刑事さんが役立ってる! 救出に調査にと便利すぎる。このパーティの中では数少ない実働部隊として重要なポジションだ。
  • そこへ割り込むコヨミちゃん。今回限定ではコヨミちゃんの方が役立ってないのでちょいウザ感。守られ属性があるから正ヒロイン候補ではあるんだろうけど、「全てを受け入れる」ってことは恋愛感情はなさそう。
  • 敵に魔力を吸われて倒れてしまうコヨミちゃん、さらにそこへ魔力供給でMPゼロ! 魔法の使えない魔法使いとか大ピンチすぎる……と思ったけどゲームのような紙装甲じゃないし肉弾戦でも全然平気そう。

スマイルプリキュア! 第32話「心を一つに!プリキュアの新たなる力!!」

  • あかね、やよい、なお、れいかの4人が怠け玉に吸い込まれてしまい、みゆきは――ってほいほい乗り込んで行くんかい!
  • というわけでお約束の精神攻撃開始。そこはひたすら緩く楽しい世界だった……なにそれうらやましい。
  • 精神攻撃系でみんな一緒は珍しい気がする。一人一人別けられて、友人に裏切られる的展開がお約束かなぁと。そうしないだけジョーカー良心的だ。
  • レイプ目こわっ!
  • そこへやってくるキャンディキャンディは影響受けないとかずるい! ここは自分の力で立ち直って欲しかったなー。
  • 「ちゃんと自分で考えて、自分で決めるクル!」これが本作のテーマなんだよなぁ。第22話の時もそうだったし。
  • 本作は5人みんな仲が良くて、すごくほんわかしてて、でもその上でひとりひとり自分で考えて生きていきなさい、というのはわりとすごいテーマな気がする。
  • みんなが元に戻らなくても戦い続けるみゆき。孤軍奮闘格好いい……。みゆきはいいのびたというか、へこたれない信念根性が素晴らしい。
  • みゆきの言葉は届き、4人は――! やばい、こういう形の立ち直り方はあまり見たことなくて感動した。
  • 「がんばったのにだめだった」、その経験をこれまでを振り返ることで見せつけられ、それでもなお、本当に自分が望むことを叶えるため、困難に立ち向かう勇気を出す――ああ、熱い、熱いよ!!
  • そしてロイヤルクロックが発動! ってあんま変わってない!
  • パワーアップ回、なのでどうしても第23話と比較しちゃうと、あれが最終回レベルだったからそれに比べると物足りない……ってこともなかったかも。今回はテーマに対して直球だった分、より感動した。
  • しかしこんだけ盛り上げて、最終回どうすんだ。
  • 人間の姿のポップ君、かっこいい……。

カードファイト!!ヴァンガード アジア・サーキット編 第90話「出撃!伝説の艦隊」

  • レオン+双子とバトル。バトルに出てきたのは双子でじゃないけど、愛の力で連携十分。
  • 対してアイチ君はカムイ君と。うわぁ不安すぎる。カムイ君自身はわりとレベル上がってきたけど、二人の連携があぶなっかしい。
  • サイクオリア同士共鳴するレオン君とアイチ君。新クランの紹介というか新商品の紹介?
  • そして向こうから来ちゃったと宣言するレオン君。こっちの方向でがっつり踏み込んで欲しいなーと思うんだけど無理なんだろうなぁ。行っちゃったらカードバトルにはならなさそうだし、現状ではミサキさん達は連れて行けなさそうだし……。

HUNTER×HUNTER 第48話「メキキ×ノ×キキメ」

  • 金策のために目利き勝負。
  • 何度聞いても、贋作の手口が料理っぽく聞こえる。
  • ゼパイルさん登場。これは違和感なし。いい感じに怪しそうだ。

機動戦士ガンダムAGE 第49話「長き旅の終わり」(終)

  • 最終回
  • まずはっきり言っておくと、自分としては、00、SEEDSEED DESTINYよりは本作の方が好きです。
  • 理由はまず、キャラが好き。斜に構えずまっすぐなキャラが多くて好感。特にアセム編のアセム、ゼハート、アリーサちゃん、ユノアちゃん達はかなりいい感じだった。そしてユリンちゃん、ルウちゃんも……。
  • 前半ダメダメだった戦闘シーンの作画が、後半かなり良くなったのも好感。特に宇宙での戦闘は素晴らしかった。
  • あと、話の軸は全然悪くなかった。人々を殺していく宇宙人、愛する者を殺され憎しみに駆られるフリット、でも宇宙人も元は地球人で、その産まれの違いだけでアセムとゼハートは対立することになる、だが世代を経ることで、長い争いの歴史に和平への道が見いだされる――。このメッセージ性は、ガンダムらしく、それでいてまだ描かれていないものだった。
  • だからこそ……それが丁寧に描かれなかったのが残念でならない。説得力皆無というか。
  • まずフリット編は、完全子ども向け仕様で、人死になし、展開無理矢理、大人の言うことは聞けという、戦争物としてはかなり致命的な問題を抱えていた。フリット編は無かったことにして、ユリンちゃんのとこだけ4話くらいかけてしっかりやってくれてたらなぁと。
  • アセム編はとても良かった。アセムとゼハートの等身大の苦悩が描かれていたし、全体的なクオリティも上がり、ヴェイガン側を描くことで主題にも向き合った。しかいかんせん尺が短かった。キオ君編を無理矢理入れるためアセム編終盤はひどいことになってたし。せめて学園編を13話くらいやって水着回を入れて欲しかった。
  • 最後のキオ君編はというと、殲滅主義のフリット対平和主義のキオ君という対立構造がとても良かったし、戦闘シーンの作画も素晴らしかった……んだが、無駄キャラ出して死なせたり、話の方針がぶれたりと、もったいないところもとても多かった。
  • 最終回も無理矢理感すごかったなぁ。作品の軸としては一応ぶれずに終わったんだけど、そこまでの持っていき方に説得力がないわ盛り上げ方も下手だわ。なんでゼハート最後に取っておかなかったんだよぉ! ただ、ユリンちゃん再登場だけは拍手喝采したい。
  • というわけで、素材は良かったのに調理が下手だったという印象。もったいない。

ファイ・ブレイン2 神のパズル オルペウス・オーダー編 第25話「無限のパズルを解き放て!」(終)

  • 最終回
  • 第1期に比べてだいぶ失速しちゃったなぁ……。
  • 第1期の良さは、まず魅力的なキャラカイト、ノノハちゃん、ギャモンの3人の掛け合いがとにかく面白かったし、狙いまくったアナちゃん他名脇役揃いだった。
  • ところが第2期では、このキャラ達を単に食いつぶしただけ。魅力を引き出す事もなければ、キャラを掘り下げることもなく、ただ登場させただけという感じだった。そこがもうもったいない。
  • 加えてパズルモードおざなりすぎ! 第1期はパズル中心でとても新鮮だったのに、第2期はパズルモードの時間やたら短いし使われ方も下手だし!
  • ただ、ダメダメかというとそうでもなく、メランコリィちゃんをはじめ敵方はアクが強くてわりと良かったし、水着回が2回もあったし、ノノハちゃんの描かれ方は第1期よりもいい気がするし。最後のハネムーン宣言素晴らしい。
  • あとおまけコーナーのはっちゃけっぷりは好きだった。あれこそ本編に入れて欲しかった……。
  • というわけで、意欲的だった第1期に比べて守りに入りすぎてもったいなかったなぁという印象。キャラはほんと魅力的なので、何らかの形でまた見たいなぁ。
  • と思ったら第3期告知!! おおおうれしすぎる!!!

2012年09月22日のツイート

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