IT系OLの中国株最新情報 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2006-11-25 久々に更新してます。 このエントリーを含むブックマーク

ああああ。。。

ずっと更新してませんでしたね。

そろそろ開始してみます。

2005-11-25 ことわざ中国株第13回:裏道にこそ花の山 このエントリーを含むブックマーク

現実的な投資方法:人気がないときが買い場−小泉鉄造

  株式市場では時代背景によりいろいろな事が起こるたびに株価が大きく上がったり下がったりします。1999年代の中国B株株式市場では国有企業がリストラを進めたために株価は大きく下がりました。上海B株指数では21ポイントまで下がっています。深センB株指数も41ポイントまで大きく下がっていました。中国株に人気がなかった時期ですから株価でも大きく下がっていました。

  ですが2001年2月には今まで中国人投資家が購入できなかったB株市場に外貨で購入を認めたために中国株は人気が出てB株株式市場株価は大きく値上がりしました。上海B株指数は2001年6月には241ポイントまで上がっています。深センB株指数は2001年5月に445ポイントまで上がりました。

  1999年代に株価が下がった時は投資家心理が下がっているときですから、多くの投資家投資を控えています。2001年6月は逆に投資家心理が上がっているときですから多くの投資家が買いを入れています。

  では1999年に下がっている企業と2001年に上がった企業の株は別なものだったのでしょうか。そんなことはありません。同じ企業の株価が上がったり下がったりしているだけです。

  深センB株市場の万科企業(コード:200002)の1999年3月の株価安値では0.238香港ドルでした。2005年11月23日の株価は4.38香港ドルでした。1999年の安値に比べ株価は18.4倍になっています。また1999年以降、万科企業は無償株を発行し、株数では4.5倍に増えています。安値からの値上がりの18.4倍に無償株の増えた分の4.5倍をかけますと82.8倍になります。

  もし1999年3月に0.238香港ドルで100万円分万科企業の株を購入していたなら金額でも82.8倍の8280万円まで膨らんでいました。また今後、万科企業の株が11月23日につけた4.38香港ドルの倍の8.76香港ドルになっとしたなら金額では8280万円の倍の1億6560万円になります。100万円の投資でも軽く1億円を突破していきます。

  株式投資で一番の底値で株を購入することはできません。底値近辺で購入できれば御の字です。万科企業の株だって1999年3月最安値の0.238香港ドルで購入することは普通はできません。ですが下がっているときに0.40香港ドルや0.50香港ドルで購入していたなら金額では4000万円から5000万円にまで膨らんでいました。ここで投資家が行った作業は中国株式市場が人気がなくなったときに果敢に投資を行ったということだけです。

  株式投資では株式市場株価が何らかの理由で大きく下がったならその時こそが買い場の大きなチャンスになります。今の中国株式市場では鳥インフルエンザが話題になってきており株価も上がりにくくなっています。また中国の通貨、元の切り上げの可能性もありますのでその時には株価が売られる場面も出てくるかもしれません。そのとき中国株が下がったなら優良企業で業績もいい企業に投資することで投資収益を拡大していくことができます。

kelderkekelderke 2006/01/03 11:49 「株のことわざ」で飛んできました。
中国株自分もやっていますが、K泉氏は正直…自分とは相性悪いです。。失礼しました。

2005-11-23 海外投資家規制、大幅緩和へ 株式市場テコ入れ 資金呼び込み狙う このエントリーを含むブックマーク

2005/11/23  TrackBack( 0 )

 中国政府は、低迷する株式市場のてこ入れ策として、海外機関投資家による国外への資金移動を許可する方針を固めた。株式譲渡益(キャピタルゲイン)税の免除などを含め、海外投資家規制を大幅に緩和する。証券市場改革をアピール、海外から投資資金を呼び込むねらいがある。(相馬勝)

 中国証券当局は現在、非流通株の改革を進めており、外資への規制緩和と合わせて株式市場の国際化を図りたい意向だ。中国証券監督管理委員会(証監会)の祁斌(きひん)・基金部副主任が訪問先のシンガポールで、ブルームバーグ通信と会見して明らかにした。

 それによると、海外投資家の国外への資金移動の緩和やキャピタルゲイン税の免除のほか、海外投資家は現在、中国株の取得後一年間は売却が認められていないが、「この期間が三カ月間に短縮される公算がある」ことも明らかにしている。

 また、中国政府は現在、非流通株を保有する外資系企業が、非流通株改革後に戦略投資家として流通株の保有を認める法案を策定している。法案が成立すると、海外投資家が流通株市場に参入することが認められる。

 これまでに流通株の時価総額の約20%を占める上場企業が非流通株改革を終えており、証監会は今後も急ピッチで同改革を促進することにしている。

 現在の法規によると、外資は譲渡協議などを通じて非流通の国有株や法人株を保有することができるが、流通株の保有は政府が認めた特別の資格である適格海外機関投資家(QFII)をもつ企業に限られている。

 英国投資会社、マーチン・カリー上海支店のクリス・ラッフル支店長は「これらは外国機関投資家にとって、大きな改革であり、海外投資家中国市場での投資を促進させるのに大きな一歩となろう」とコメントしている。

 中国では外国機関(人)投資家が、中国人向けのA株を売買することは基本的に禁じられているが、証監会は二〇〇三年五月から海外投資家に対して、A株を売買するための特別資格「QFII」を与えている。

 マーチン・カリー氏は先月二十八日、QFII資格を取得したばかり。このほか、新たにAIG投資シンガポールのテマセクに対してQFII資格が授与されており、現段階でQFII資格を受けている海外機関投資家は三十二機関となる。

 さらに、これらの外国投資家はQFII資格を受けた時点で、中国の証券市場への投資総額を定められているが、証監会は外国投資家投資促進のため、順次投資総額を引き上げている。

 米大手のメリルリンチインターナショナルは今月初旬、QFIIの投資限度額がこれまでの七千五百万ドル(約八十九億二千五百万円)から三億ドル(約三百五十七億円)に引き上げられたほか、クレディ・スイスファースト・ボストン投資限度額を三億ドル(約三百五十七億円)に倍増している。現在の三十二機関の投資限度総額は四十九億二千五百万ドル(約五千八百六十億七千五百万円)に達している。

 祁副主任は、株式市場改革の目的について「証監会は中国株式市場の水準を高め、世界的により競争力のある市場にすることを目指している」と述べている。

2005-11-22 吉林省の石化工場爆発事故/鳥インフルで死者 このエントリーを含むブックマーク

吉林(きつりん)省・吉林市内の石油化学工場で13日午後1時45分ごろ(現地時間)、相次いで大規模な爆発事故が発生。作業員5人が死亡し、60人余がけがをしたなどと発表された。中国石油天然気集団公司(ペトロチャイナ)系の吉林化学業股フェン有限公司は、事故が発生したのは、同社管轄の工場ではないと発言したが、14日午前1時前には、ペトロチャイナの王宜林・副総経理が関係部門の責任者とともに現地入りをした。

 ◆中国衛生部は、中国国内で鳥インフルエンザへの感染者が発生し、死者が出たことを明らかにした。一方、中国外交部の劉建超・報道官は17日の定例記者会見で、中国国内の一部で「中国鳥インフルエンザの人への感染例は300件あり、人から人への感染も起きている」との情報が流れていることについて、「そのようなことはあり得ない。世界保健機関(WHO)も否定するだろう」と述べた。

 ◆在広州米国総領事館は、米国政府広州にある米国政府施設に対するテロの脅威があるとの情報を得たとして、11月13日付でテロ危険通知を出した。米国関連のクラブ、レストラン、宗教施設、学校、屋外イベントなど、米国人が集まる場所について危険があるというもので、中国南部に渡航、在住する米国人に注意を喚起した。広州の日本総領事館でも14日付でこれに関連した安全情報を流した。

 ◆大手家電メーカー創維(スカイワース)の王殿甫・董事局主席は16日、広州市で行なわれた「捜狐(SOHU)2005年中国家電サミットシンポジウム」で、これまでTCL、康佳(コンカ)、長虹(チャンホン)と、液晶テレビの基幹部品である液晶パネルのメーカーが国内に育っていない問題について何度も話し合ってきたことを明らかにしたうえで、「李東生・董事長(TCL)や趙勇・董事長(長虹)などとの協議を通じて、我々4社は海外の先進技術を導入して液晶パネルの生産ラインを共同で建設しようと考えるに至った」と語った。

以下は、2005年11月14日−11月20日に掲載されたニュースのアクセス数を単純集計したもの。「石油化学工場の爆発事故」「鳥インフルエンザ」のニュースにアクセスが集中した。(「中国株」と「芸能」は除く)

2005-11-18 ホットストック:SUMCOが上値追い、上場初日の高値4050円を上回 このエントリーを含むブックマーク

ワールド カテゴリー ビジネス ワールド エンタテインメント ライフ ユニーク ロイター注目

China defends bird flu tactics

Briton Irving arrested in Austria

APEC meets in South Korea

注目銘柄

タイ・ホットストック=トゥルー・コープが高い

シンガポール・ホットストック=ライフブランズが急落

ホットストック:清水建が反発、受注好調で買い安心感

マレーシア・ホットストック=メイバンクとブミプトラ・コマースに注目

ホットストック:トヨタが大幅続伸、00年4月の最高値5800円を更新

再送:日経平均が200円を超える大幅な上昇=東京株式市場

ホットストック:主力ハイテク株が買い優勢、ナスダック4年5カ月ぶり高値を好感

日経平均小泉政権発足後の高値を上回る=東京株式市場

ホットストック:TBS買い気配楽天の大幅買い増し検討報道

一覧

 [東京 18日 ロイター] SUMCO<3436.T>が上値追いの展開となっている。既に、公開価格3300円はもちろん、初値の3720円で購入した投資家も資金の回転が利いていたが、上場初日の高値である4050円をも上回り、理想的なIPOの上昇パターンとなってきた。今後、登場するIPOに好影響を与えるとの見方が出ている。