2010-02-01
寝違えた?
金曜日、ようやく風邪が完治してきたと思っていたら、朝から首が寝違えたような感じで、動かすとかなり痛むようになっていた。
土曜日、目を覚ますと、さらに酷いことになっていた。痛くて首の力だけでは頭が上げられないのだ。
まるで、きちんと固定されていない自分の頭が取れてしまわないように手を添えて起き上がるロボットのように、両手で頭を支えながら、なんとか起き上がった。
ちょっとひどいので、インターネットで検索してみた。この首の痛さには、どうやら枕や寝相などによる「寝違え」の可能性と、風邪を引いたときの細菌による「リンパ腺の腫れ」的なものの可能性があるようだった。
どちらにしても放って置けば3日ほどで治るようなので、病院にいくのはやめにした。
ところがこの痛みが結構厄介で、じっとしているだけでも妙に痛い。背中の方へ腕を回し、軽い柔軟のようなことをすれば幾分マシにはなった。そしてそのまま動き続けていれば、それほど痛くもないのだが、座ってテレビなどを見て、頭と肩がしばらく動かない状態が数分続くと、次に動こうとするとき、固まってしまって動けなくなる。こうなると、また慣らすまで痛い目を見なければならなくなった。
2日間同じように我慢して過ごし、3日目の日曜日、朝は同じように痛かったが、夜になると、ようやくだいぶ自由に動くようになった。
最近、頻繁にインターネットで病気やその他もろもろの症状などを検索する機会が増えていて、「オレも老いていってるんだなぁ」とすごく感じる。
その内、検索履歴が病気ばかりになってしまいそうで怖いなぁ・・・
2010-01-28
39度の熱と点滴
前日の夜中から扁桃腺が腫れた感じがしていて、「こりゃ風邪ひきそうだなぁ」とは思っていたが、朝起きたときはそうでもなかったので、薬を飲まずに放っておいたのがいけなかったのかも知れない。
午前中の仕事は問題なかったが、昼食を食べているときから寒気が始まった。
昼食後に一度家へ戻り、パッチ(保温用シャツ?)の上下を装着。
会社へ戻り、寒気と戦いながらパソコンへ向かう。が、寒気は増すばかり。手が冷えて痛くなってきたので手袋を着用する。キーボードの押しにくさったら無かった。
夕方4時ごろ、突然体が震えだして止まらなくなった。さすがに「これはヤバイ」と思い、早退することにして、嫁さんに電話してタクシーで迎えに来てもらった。
そのまま病院へ直行して内科で診察を受けた。とりあえず検温すると、39度を超えていた。「いつもは風邪をひいても38度ちょっとなのに…!! やばい、インフルか!?」
「インフルかどうか調べるために血液検査が必要」と言われ、採血をする事に。
採血後、結果が出るまで40分ほど掛かると言われたが、イスに座ったまま1時間ほど待たされた。待たされている間は、ボーッとした頭で、「こんなに長いってことは…もしかして隔離とかされるのかなぁ…」などと考えていた。
採血の結果は、「細菌がいっぱいいるけどインフルじゃない」ということだった。
安心し、生まれて初めての点滴を受けることに。熱が高いので少しキツメの薬らしく、まずは拒否反応が無いか確認するために小さな注射器で手の甲に打たれた。想像以上に痛く、ちょっと呻いてしまった。
熱で辛かったので、ベッドに横たわることに。ベッド使用量はプラス10元(約130円)らしい。
点滴用の針は特に痛みはなかった。
点滴の間、隣のベッドにいた患者さんの付き添いが嫁さんの知り合いだったらしく、3時間の間ずっと喋っていた。さるにぃは寝たり寝てるフリしたりしてボケーっと過ごした。とにかく左手が動かせないので中途半端にしか寝返りがうてず、腰が痛くてたまらない。
3時間後、看護婦さんに針を抜いてもらうとき、汗をかいたかと聞かれ、さるにぃは汗でビショビショになっていたのでそう答えると、「じゃあ熱は引いてるから安心していい」と言われた。
10時過ぎ、ようやく自宅へ帰り付き、遅めの夕食をとった。寝る前に体温を測ると36度になっていた。びっくりしてもう一度計るとやはり同じく36度だった。
生まれて初めての点滴の印象は、「すごい」の一言だ。
2009-11-05
2009-10-16
飼い犬がパパになりました。
>つづき
1週間の日本帰国からこっちに戻ってきたあと、預かってもらっていたウチの飼い犬を引き取りに老夫妻の元へいくと、どうやらもうすぐ産まれそう、との事だった。
飼い犬が妊娠することを嫌がっていたはずの老夫妻は、なんだか嬉しそうだった。
お腹が大きくなっているので、足の短いチワワのお腹は地面スレスレだ。そしてなんだかソワソワしていて、産み落とす場所を探しているんじゃないの?なんていう冗談を言っていた。
帰宅して数時間すると老夫妻から電話があり、動物病院にいるのだが、獣医の指示で今から帝王切開で子供を取り出すことになった、なんて事を伝えてきた!
本当にビックリした。さっきまで普通に歩き回っていたあのメスチワワが今から手術!? って言うか、犬って帝王切開するの!?
すぐにネットで検索。確かにお腹を切って仔犬を取り出すことは結構あるらしい。
深夜1時頃になって、手術が無事成功した連絡が入る。
2匹産まれたとのことで、仔犬も母犬も無事だった。
むちゃくちゃ心配していたので本当に良かった。
明日は仔犬を見に行こうと思います!
ウチの飼い犬に・・・
ウチで飼っているチワワ(3歳)には嫁さんがいる。
ウチの嫁さん(人間のほう)が毎晩散歩に行くのだけども、近くの公園にある芝生には毎晩8時頃に犬を飼っている人たちが集まり、10匹ほどの小型犬が遊びまわっているのだ。
その中で、雌チワワを飼っている老夫妻(と言っても50才ぐらい)と仲良くなり、犬同士も仲良くなったので、一応「ウチの犬の嫁」という事になっていた。
そのうち雌チワワに発情期が来たのだが、ウチの犬がヘタレでなかなか成功しなかった。と言うか、そもそも雌チワワの飼い主が妊娠させたくなくて成功しそうになっても尻を叩かれて邪魔をされてもいたのだけども。
なんでも、以前に知り合いの飼っていた雌犬が出産の際に死んでしまったらしく、それ以来、自分の飼い犬に出産をさせるのが怖いらしい。
傍目に見ても、大変に可愛がっているので、出産というリスクを犯したくないというのは本音だろうというのが分かる。
そんな中、誰ともなく雌チワワの乳首が妙に大きくなっている事に気が付いた。「まさか…、いや、だって交尾に成功してないし…」という感じだったのだが、その内お腹も大きくなりはじめたのだ。
2009-10-08
イメージキャラクターって大事ですね。
今回、日本に帰国している間にLOFTに行ったのだが、久しぶりなのでうれしくなっていっぱい買い物をしてしまった。
その中でも前から気にはなっていたが、今ひとつ信用できないでいたものを遂に買ってしまった。
たくさんのスポーツ選手が付けていて、さるにぃの周りでも結構見かけるようになってきていたのだが、「ゲルマニウム」とやらは信用できるのかどうか分からずにいて、手を出さなかったのだ。
今回、LOFTで今をときめく石川遼がイメージキャラクターになっているのを見かけて、「彼ならば、なんとなく信用できる気がする」と買い物カゴに入れてしまった。
しかも広告の中で彼が身に付けていた緑色を…。
おそらく、イメージキャラクターが昔からバリバリ広告に出ている芸能人とかなら、さるにぃは買っていなかったと思うのだ。
勝手な思い込みだろうけど、これを手にした時のさるにぃは、「彼ならば、効き目の無い商品を効き目があるとは言わないだろう」などと考えていたのだと思う。
自分の意識を変え、購入意欲を沸かせてしまう「イメージキャラクター」の大事さと強さを、身をもって知った気がした。
↓おかしな国のおかしなストーリーがたくさん!




