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2011-08-25

Webサービスをビジネスに活用しようと思って接しても何も生まれないんじゃないかな?


久々の散文記事です。
イージークーポンをリリースしてから色んな方からアドバイスを頂くことが多くて、課題とやるべきことが山積している毎日です。

その中でいつも思うのが、
「もっと素直にサービスを楽しめばいいのに」
ということ。

例えばFacebookでも
「こんな新しい機能が出来たよ」とか、「こんな便利な使い方があるよ」とポストしてくれる人たちがいてはてブtwitterで情報が巡ってますね(日に何度も同じ内容が)。

でもそんなこと考えてサービスに接しても、リリースした人たちが思っているような使い方って出来てないんじゃないかと思うし、結局は評論家ばかりが生まれてしまうんじゃないかと思うんです。そう、1億総評論家化(笑)


僕も勘違いしてソーシャルメディア専門家ぶってセミナーを開催したり(!)していた時期もあったんだけど、それでも自分の中にある自負として
「自分はネットに対して無限の信頼をおいていて、ネットの可能性を信じ切っている」
ということがあります。

でそれはどうやって生まれたかというと、やはり自分自身がtwitterブログに没頭して楽しいこと、感動したこと、炎上誹謗中傷など、ネットを通じて
「1ユーザーとして経験してきた」
からこそ生まれてきたのだと思います。

ビジネスやマーケティングの知識は全然足りないし、イージークーポンだけでなくもっとこれをビジネスとして成立させるにはどうすればいいのか、そのために必要なことは何があるのかをもっと真剣に考えることは凄く大事です。
が、その前にまず根本的なこととして
「ネットを通じてどれだけ感動した経験を持てるか」
という経験も大事なんじゃないかと思うのです。

だからこそネットユーザーの気持ちもわかるし、そこまでいって初めてネットでのビジネスが可能になるんじゃないかなと思うのです。

まずは無心になって心の底からそのサービスを楽しんで見ること、これがWEBサービスの達人になれる一番の近道です、余計なことはひとまず抜きにしてとにかく楽しんでみましょう(笑)


それではまた〜。

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