2011-09-06
webサービスは数式で表現することが出来る。
つまりは最大公約数的サービスか、最小公約数的サービスかということ。
webサービスを設計する時に
「入力項目をどうするか」
「どこまで自動化するか」
というのが最大公約数的考え方で、要は極力インターネットユーザーの大半をターゲットにおさめることが出来るサービス
「どこにフォーカスを当てるか」
「どこを人力とするか」
が最小公約数的考えではないかと思う。これはある市場、ユーザー層に特化したサービスですね。
最大公約数サービスは可能な限り人手を介さず、リリースしたらあとはほったらかしでリリースした側は機能のアップデートに専念出来る。グーグル、facebook、twitterなんかがこれに当たる。
恐らく収益性もいいサービスだし、イメージもかっこいいからみんながこっちを目指すのは当然かなというきがする。
グルーポンなんかは人手を介している分最小公約数なサービスと言えるかもしれないけどどうなんだろう?
ということをここ最近つらつらと考えています。
あと全然関係ないけど日本人のオオニシカオリさんというアニメーション作家さんのとても素敵なブログを発見したのでご紹介。
http://kaorionishi.blogspot.com/
トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/kadopi/20110906/1315277756
リンク元
- 10 http://www.texmotion.jp/
- 3 http://twtr.jp/user/umi_zaru
- 2 http://ezsch.ezweb.ne.jp/search/?query=最大公約数的表現&ct=0001&pd=1&sr=0000
- 2 http://twitter.com/
- 2 http://twtr.jp/user/umi_zaru?guid=ON
- 2 http://www.google.co.jp/m/search?oe=UTF-8&client=safari&hl=ja&q=brabio+mobile&flip=0
- 1 http://926-4510.jp/blog/?paged=4
- 1 http://ashiyase.himegimi.jp/
- 1 http://d.hatena.ne.jp/tell-k/20110906/1315319383
- 1 http://docomo.ne.jp/cp/as-rslt.cgi?pno=7&key=ソーシャルメディアクーポン&fid=6




