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北沢かえるの働けば自由になる日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2017-03-21 ネクタイを選ぶ

たったひとつの冴えたやり方

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夫にネクタイを選んでと言われて、えっ。

普段はほとんどスーツ着ないから、夫は選び方がわからない。

そして、私もわからない。

それでもやらねばならぬので、色を組み合わせる基本のセオリーを考えて、やってみた。

背広とワイシャツの組み合わせをまず、決める。

それからネクタイを合わせた。

まず、背広にある色と、ワイシャツにある色が、ネクタイにもあるか?

あれば、なじむタイプのコーディネートになるはず。

背広にもワイシャツにある色が一切ないネクタイならば、

インパクトが強いコーディネートになるはず。

という基準で合わせてみたんだが。

で気づいたんだが、

そもそも、選択肢になるネクタイの本数が、少ない。

これは悩む問題だったんかとw

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2017-03-18 ゼルダが家にやってきたw

Nintendo Switchを買った

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息子が、合格祝いと誕生日祝いの合わせ技で欲しがったので、購入。

ソフトは「ゼルダ」しか買っていないので、家族みんなで楽しめてはいないのだが。

息子は「ムジュラの仮面」を今でもやるほどゼルダが好きなので、どはまりしそうではあるなっとw

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2017-03-11 海を見る

また1年たった

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そういうのはなんだが、3月11日が近づくと、いろいろと思い返すことが多くなる。

先日、女川の津波被害、引き波の怖さを訴えるNスぺを見たら、怖くなって、また、津波の夢を見た。

後ろからくる津波から、逃げて、逃げて、走っているんだが、振り返ったら、きっと吞み込まれると思うから、もう、前を向いて走るしかない。必死に逃げているのに、足首の辺りが水にぬれて、冷たくなって、もう追いつかれてしまったと気づくんだが、それでも、走る。

というような、わかりやすい夢なんだが。

夢で起きると、そっと子どもらの無事を確かめてしまう。

そう、夢の中では、子どもらのことを思っても、なにもできなかったから。

“すまんな、怖くてひとりで逃げてしまったよ”

寝ている姿に安心をして、また、眠ろうとするんだが。

“悪い夢を生きているようだな”

という感覚は、あの日からぬぐえない。夢で良かったねではなく、あの恐ろしい波も、目に見えない放射能の恐怖も、本当にあったんだから。


赤ちゃんを抱いた娘は、

「私は絶対この子を離さない」

と言いながら流されていったと語る母親。


原発事故のせいで、流されていった子どもたちを救えなかったと嘆く父親

手掛かりを求めて、この6年、ゴミを片付け、泥を掘り、ずっと探していたという。


そう語る人たちを思うと、なんも終わっていないし。

ただただ受け止めるしかないと思うんだが。

世の中は、さぁ、復興を、さぁ、次のオリンピックへというムードを作ろうとしているのが気になった。帰還困難区域の解除のニュースを見ながら、

「無理だろう、戻るなんて」

「その前から人が少ない、仕事がないって場所だからね」

なんて会話をしていた。

もう、もとには、戻らない。

でも、新しい暮らしをここではじめよう。

節目を迎えたというメッセージを、首相自らが、解除される地域へ行ってぶち上げるのかと思っていたら、今年は福島ではなく岩手を訪問したそうだ。

なんだかなぁ。



あぁ、なにも思わず、ただ海を静かにながめる。

なんてことは、いつになったらできるのか。

そんなことを思った。

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2017-03-08 底抜け大作戦

軍靴の音とか、笑えんなぁ

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教育関係者ならわかると思うが、新しい指導要領と、森友学園みたいなのは、真逆な関係ですよね。

従来の指導要領の中心だった「何を学ぶか」から、「何ができるようになるか」との観点で育てるべき資質・能力を全教科で具体化した。「どのように学ぶか」にも着目し、「アクティブ・ラーニング(能動的な学習)の視点」を打ち出した。小学5、6年生の英語の教科への格上げや、高校の「公共」「歴史総合」など必修科目の新設も盛り込んだ。

(2016-11-17 朝日新聞 朝刊 教育1)

次期学習指導要領等に向けた審議のまとめとは - コトバンク

自在な発想と、多様性を認めて、議論をしつつ、能動的に、子どもたちがお互いに学習するとかね。

どう考えても、あの学園が目指しているものが、現状必要な学びとは思えないんだが、許認可をつかさどった方々はなにを見ていたんだろうね。



でもって、これだからね。

稲田朋美防衛相は8日の参院予算委員会で、天皇を頂点とする秩序をめざし、戦前の教育の基本理念を示した教育勅語について、「日本が道義国家を目指すというその精神は今も取り戻すべきだと考えている」と述べた。社民党福島瑞穂氏に答えた。

 学校法人森友学園」が運営する幼稚園で教育勅語素読させていることに文部科学省が「適当ではない」とコメントしたことについて、稲田氏は2006年10月の月刊誌で「文科省の方に『教育勅語のどこがいけないのか』と聞きました」と擁護していた。福島氏は「今もこの考えを変えていないのか」と問うた。

 稲田氏は「教育勅語の精神である日本が道義国家を目指すべきであること、そして親孝行だとか友達を大切にするとか、そういう核の部分は今も大切なものとして維持をしているところだ」と述べた。

稲田氏「教育勅語の精神、取り戻すべきだと今も思う」:朝日新聞デジタル


これ、福島議員が「教育勅語は1947年衆参の決議で効力を失うがなぜか」と質問したのにたいして、まったく答えず、

「私は今も教育勅語の精神というのは目指すべき日本の姿」

教育勅語の精神は今も目指すべきで、教育勅語自体は全く誤っているというのは違う」

と返しただけ。

なぜと問われて、答えられないか。


底抜けしてるよなぁとか、笑えんなぁ。

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2017-03-05 クロックアップミー!

そこから見える世界

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最近、娘がなんかイライラしている。つまらないことで怒るわ、態度悪いわで、なにが理由なんだろうと思っていたんだが。その様子を2〜3日見ていた夫が「これってそういうことだろ」と解説してくれた。

彼女は、いよいよ、大学受験を目指して勉強をはじめたが、そのせいではないかと思う。

ここのところ、「勉強がわかるようになった」や「小テストの点がものすごく上がった」など言葉の端々に、勉強モードに脳が入りつつあるのがうかがえる。今までやらなかった分、ちょっと勉強しただけでも、頭の回転が速くなって、脳がクロックアップしたんだろう。そのせいで、彼女の周囲の人間の動きや思考がのろく感じているんじゃなかろうか。あーー、なんでこんなに話が通じないんだ。トロトロすんな、真面目にやれと思っているんじゃないだろうか。

半信半疑だったんだが、

「あなたの頭の回転が速くなった分、みんながのろく、モタモタしているように見えているんじゃないか?」

という感じに、夫がこういうことだろうと説明してから。

「勉強モードと日常生活モードをうまく切り替えよう。疲れちゃうから、リラックスできる切り替えスイッチを考えよう」

というようなアドバイスをしたら、だいぶ収まった。


なんていうか、面倒くさい子たちは、目の前の状況がすべてって思いこみやすいので、他人にも事情があるとか想像しにくい上に、いつものように展開しないとイライラしやすい。その“いつものように”ならない理由は、自分が変わったせいだみたいなのは、自覚しにくいんだよなぁと。

それでも、説明をすれば、なるほどと理解はできるから、説明するのは大事だと思う。

それと、自発的に、リラックスするとか、ゆっくり寝るとか、モードの切り替えが下手だから、声掛けは必要だなと。


時々ある、変なイライラには、なんらかの理由があるんだろうと思ってはいたが、うまく見つけられたのは、客観的に見ている夫の力なんだろうね。ありがたい。

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