北沢かえるの働けば自由になる日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2007-03-28 すべりっぱなしなオレ

うむ、寝るよ

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『すべらない話』を見ちまったんで。

あ〜、笑った。つうか、ボディアクション、多くない? 今回。

山崎。話だけで十分、おもしろいから、座りなさいってばw。初参戦組が多かったからかな。

「不機嫌なときに映画はできる」 密着100日宮崎駿

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NHKオンライン

おもしろかった。

予想通りの事実も多かったが。

海を望む家。「ほぉ」と夫が声を上げたほど、いい眺めだった。ああいうとこで、ゴロゴロしてみたいな。

終盤、映画の構想が煮詰まってくると、どんどん不機嫌になる宮崎駿

撮れないような状態でも、カメラを回しているから、空だけ映っているとかわけわかんなくなってて、苦笑。

おずおずとくっついているディレクターの目線。

今、サイトを見たら、ひとりで密着したそうだ。ほぉ。裏話はここ→ http://www.nhk.or.jp/professional/note/index.html


うろおぼえなんだが、「製作は孤独な作業だ。不機嫌なときに、映画はできるもんじゃないか?」

みたいなことを言ったのには、うなずいた。

シュナの旅 (アニメージュ文庫 (B‐001))泥まみれの虎―宮崎駿の妄想ノート宮崎駿の雑想ノート

別に大した事じゃないんですけど、よく子どもにおびえられちまうんだよ〜。

「お母ちゃん、怒った? 怒った?」

「ん? 別に考え事していただけ」

「怒っているんじゃないの?」

「あぁ、怖い顔になっていたか」

煮詰まってくると、四六時中、脳内では、企画を練り直し、文章を書いているわけで。考えが深まるほど、顔がどんどん険しくなっていると思われ。

それは、不機嫌ってことかもな。

子どもと付き合う時間は、全部忘れてニコニコしていたいんだよな〜。んでも、私みたいなタイプの人間はできない。切り替え下手だし。なわけで、モノが作りにくくなってるとこはある。

って書いてみて、すんげえ、大げさな言い訳だと思ったよw。単に、常に締め切りが明日ですよってだけだ。アハハ。

『すべらない話』の感想が読みたくて

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ぐるぐるとしていたときに、オッと思った話。

あのミッチーの声は変わらない。id:toronei:20070326:K

「あやかりたいくらいだよ」と書いておこう。たとえ嵐が吹こうとも〜♪

 

イマイさんに気づいた詐欺団 id:proyakyuh:20070327:1175035306

意外と見られていなかったってことか。

もひとつ、たむけんのツッコミ力 id:proyakyuh:20070327:1175035307

どっかの番組でもおぉっと思ったんだよね。にしおかすみこは浮きっぷりに“そうじゃねえだろ”と悶えるのも一興か。

起きたよ

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子どもを送り出して、仕事中。

今、ちょろっと、ミャンマーからのレポートを見たが、新首都では携帯が通じないんだとさ。公務員は政府管理下の住宅に押し込める。なんか、スゴイことになってますな。

そういえば、中原街道沿いの名前が読めないラーメン屋*1がリニューアルして、店名が変わった。出しているラーメンは基本同じだったが、味の角がとれて丸くなっていた。スマイル1000円のイケメソもいなくなっていた。さりげなく値上げですし。

どういうわけなのかと思っていたんですが……オーナー交替!? らしい。

オーナーのブログ → 【みんカラ】 麺屋月光、始めました(ラーメン)|BMW STYLE管理人elleのブログ|ブログ|エル@M3 - 車・自動車SNS(ブログ・パーツ・整備・燃費)

『いじめと現代社会』が読みたい!

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プレゼント締め切り迫る。ってわけで → http://d.hatena.ne.jp/izime/20070314/p1

当たるといいなぁ。

少しはなにか書きましょうか。

娘がいじめられて、いろいろ考えたり、調べたりしたんですが、内藤先生の提言は、そういう感じってわかるなぁってことが多かったです。

私が通っていた高校で、私が3年になった年からたまたまクラス編成がゆるくなった。国語や英語、体育以外は、選択科目によって、ひとりひとりが各時間を選択し、バラバラに動くようになった。他の学校がやっていた理系か、文系かというように二分するのを止めたってだけなんだが。

「管理が面倒」や「クラスの和が乱れる」など、はじまる前に文句はいろいろ出た。だが、それほど面倒でもなく、意外と良かった気がする。その授業の必要性が高い生徒だけが集まるので、授業への集中度が高かった気がするし。ベタベタしたおしゃべりがなかったなぁ。

むしろクラスの結束は強かった気がするし。いっしょにいる時間が少ないから、逆に大事みたいな感じで。クラス対抗の行事はいろいろあったから、それで補完したというか。

元々この高校は、細かい集団がいっぱいあった。部活から、同好会、バンド、単にツレ、中学のときの同級生、家が近いだけ同士、マージャン仲間……ひとりが3つか、4つの集団に属していて、いろんな人間関係があるのが普通だった。文化祭のときには、数人が集まって作った、有象無象の自主団体が名乗りをあげ、好き勝手なことをする。

“あぁ、自由だなぁ。”

っと入学して思ったっけ。中学校は、極一般的な地域の公立校でしたから。学校と家との往復で終わっちまったしね。

あのゆるさがあればな。多少のいじめにあっても、逃げる隙間がすぐ見つかる気がした。いろんな人間関係があることが大前提で、その中で、ある人間関係が壊れても、他があるから別にいいやと思えるかどうか。

「いじめないと、仲間はずれだよ」と言われたときに、「それなら、仲間はずれでもいいよ、他の子と遊ぶから」って言い返せるかどうかなんだよな〜。

内藤先生のブログだぁ → http://d.hatena.ne.jp/suuuuhi/

*1:あれで『きむら』と読むらしかった

stand_up1973stand_up1973 2007/03/28 19:37 はじめまして。

>たとえ嵐が吹こうとも〜♪
やっぱりコレですよね。亜星×ミッチ−!
あの時代のアニメの、あの悲愴感て何なのでしょうかね…

kaerudayokaerudayo 2007/03/28 23:43 どうも。たぶん、戦争に負けた国ってことなんだと思っているんですが。滅亡寸前で救われて、逆転ってアニメや特撮の多かったこと。何回も妄想の中で勝って、やっと自信がとりもどせたんじゃないでしょうかねぇ。

yasuyasu 2007/03/29 12:51 ここで内藤先生の本を知り、買ってみました。めちゃめちゃ的確!文科省入ってくれないかなあ・・・

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