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北沢かえるの働けば自由になる日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2007-07-29 帰らざる河

ざーまーみー

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とか言っちゃったり、なんかして、このぉ、このぉ、このぉ。(広川太一郎の口調で)

教育基本法改悪からして、むかついていたので。

モンスターが来たぞ、モンスターが来たぞ、モンスタ〜〜♪

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id:stockさんのところから。

エラー|NHKオンライン

ここんとこ、モンスターペアレント対策がいろいろ出てきているが、そんなもんかなぁと。

港区では弁護士を雇うっていってたが、あそこの小学生って何人ぐらいだっけ。

あの区のモンスターペアレント……ってさぁ〜。それって○○さん対策ってことかw。

なんとなく、その前に学校のシステムとして対策がとれることはあるんじゃないのとか思う。

内部の情報が外に伝わりにくいのと、情報が共有されにくいのと、外部の評価が現場にフィードバックしにくい。

というのは、去年、つくづく思った。

クラスは、担任のものだし、学校は、校長のものである。

ってのは基本なんだけど、そういうシステム事態に問題があったときに、どうにもならなくなる。

校長が問題意識を感じていようが、担任が感じなければ、もしくは、感じても改める能力がなければ、

クラスの中の問題はそのまま維持されていく。生徒無視で。

学校と言うシステムへの問題意識は、去年の出来事が下敷きになっているわけだが、

なにがひとつの要望を伝えるだけで、こんなに神経を使わなければならないって何度も思いました。

ユーザーでもあり、システムの構築者(そうは思わない学校もあるだろうが)である保護者が

感じる不満を伝えにくいせいで、それがどう改善されたかわかりにくいせいで、

不信感が募りやすいって問題も大いにあると思うんだが。

っても、当事者にならないと、わからねぇだろうなぁと。個人差と言われると、反論できないし。

まあ、基本は学校性善説で動いているから、あの去年でさえ、親たちの話を聞いていると、

“このレベルで騒いでいいもんだろうか”

“先生が……悪いってこと? いやあ、まさか”

“うちの子だけの問題なんだろうなぁ”

というモヤモヤで言い出せずに終わった感じがあった。

んだろうなぁ。

単純にクレームを処理して解決するわけではないんだが、クレームの行方をうやむやにするって

積み重ねが、不信感の根本にはあると思うんだよな。

〈COLEZO!〉ピンク・レディー ベスト

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stockstock 2007/07/30 18:22 モンスターペアレントは昔はいなかったのかな?、北野さき は授業参観が日課?になってるって、梅さんみたいだ。

ASAASA 2007/07/30 22:07 嗚呼〜惨敗…orz。期待するのは。がらがらぽん。ですわ。なのに一番エラい人の首がすげからわらないのが不満では有るが。

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