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北沢かえるの働けば自由になる日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2009-05-07 要は金の問題

よっこらしょっと

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さ、仕事しますか。

「少子化」から「未婚社会」へ

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今夜7時半からの「日本のこれから」で、テーマは「独身者急増!“未婚社会”」ですよ。

リンク。http://www.nhk.or.jp/korekara/

同じ番組で、3年前に「少子化」を議論しているんだが、そのときの感想。

NHKの「人口減少社会」http://www.nhk.or.jp/korekara/nk02_jinko/program.htmlをだらだら見ていたんだが、第1夜の討論会で「結婚しないのか。それとも結婚できないのか」という話になって、遥洋子が「結婚するかしないかは、個人の自由だ。国が口出すな」(うろおぼえ)って感じのことを言ったら、拍手が巻き起こった。あっちゃーーと思った。“そんなこと言ってるんじゃ、ダメだよ”と慶応の教授が目で訴えていた。そんなことは民主主義国家の大前提で、それ続けていたら少子化が止まらなくなったのはどうなんじゃって話だろうに。で、三宅アナが「では、結婚をしたいけれど、できない。難しさを感じている人は手を上げていただけないでしょうか」とフォローしたが…………会場に集まった人たちから手は上がらなかった。

手を上げたら負けだろ。

本人的には「しない」にしておかないとさ、できない状況でも、そう言ったら負けよと。「したい、したくない」のころはよかったが、気がついたら「できる、できない」という部分で無理な人たちがホントは増えている気がする。スタジオ内にもそういう人が多いんじゃないか? でも、手を上げて、自分で自分を公開処刑してどうするんだw。

ぱらいそさ往くだぁ - 北沢かえるの働けば自由になる日記

そうそう、このころは「したいけど、結婚したい相手が見つからないからしない」とか言う余裕をこいたレベルでの話に終始していたんだよなぁ。本当の意味で危機的な、「結婚したいのにできない」という悩みを抱えている人たちは、カムアウトすら難しかった。ネットではすでに「非コミュ」とか、「喪男」とか、議論になっていたのになぁ。内輪の話でも「できない」ってのをどうするんだろうねという流れになっていたのに。当時の番組での議論にギャップありすぎで驚いたっけな。

とりあえず、その後、縁結びさせるサービスを行政が行ったり、親もはっぱかけたり、景気も一時的に良かったり、有利に進めるにはあんま残り時間ないよという危機感もあり、結婚できるのに保留にしていたタイプの人たちは割としたような気がするんだね。

んだが、昨日のNスペ(NHKスペシャル)で見えてきたのは、要は金の問題なのだってことだ。年収200万円台同士では子育てができず。子育てする気もないなら、籍入れなくてもいいじゃん。正社員でなければ籍を入れて得る公的なメリット(税金や保険など)も少ない。で、片方が実家にパラサイトしつつ、なんとなく、どっちかの部屋へ通い婚ってパターン。周囲を見回すと、子どもがいないカップルは、こんな感じが多いなぁ。(もちろん、恋愛に興味がない人もいるし、結婚制度自体を嫌う人もいるし、カップルにもいろんなパターンがあるし、それは話としては別ね、大前提として、念のため)

金や将来について不安が大きいという理由で、結婚をためらっている人たち。

35歳の4人にひとりだか、3人にひとりは、非正規社員だってよ! 男女含めてだからねぇ〜。

他のタイプはどうにもできないが、ここは行政や法律など、正社員前提で作られている現状の社会の仕組みをいじくることで、どうにかなるんじゃないかなぁ。と思うから、議論の対象になると思うが。

論者の布陣を見て、がっくし。

橋爪大三郎東京工業大学教授)

岡田斗司夫大阪芸術大学客員教授

遙 洋子(タレント・作家)

大橋清朗(花婿学校代表)

菊川 怜(女優)

再度登場の遥洋子はどう語るかね。

岡田斗司夫はどうなんですか? オタクだから結婚できていないんだろって偏見を糾すかw。

というか、また、同じ話になりそうだよなぁ。

「女が専業主婦願望を捨てないのが問題」  vs  「保育園も足りないのにどうやって働くのよキッキー」

「お前ら何様? 高望みし過ぎだよ」    vs  「生活能力以前にコミュ力がない奴多過ぎ」

「都合のいいときばかり女を振りかざすな」 vs  「男を立ててもらいたいならそれなりに分担しろよ」

ってことになるのかなぁ。


ま、政府レベルでもこんな話の段階だし。

参考 思えば遠くに来たもんだ - 北沢かえるの働けば自由になる日記


追記

見終わった。いや、NHKの仕込みは違うわぁ。面子に毎度感動するよ。

遙洋子おひとりさまオーラがびんびんで、オタキングもたじたじ。意外と、菊川玲がチクチク遙を刺していて面白かった。

娘といっしょに見ていたんだが、発言に怒っていたなぁ。「だから、結婚できないんだよ、そのメガネ●●」

って怖い。……結婚への夢を壊す発言は許さんかw。

まぁ、独身男性の側は、一目見てあぁと思い、発言を聞いてふかくうなずいた。なんで結婚してないのかよくわかったよ。

どうやら、結婚は個人の自由であるってのは、大前提として認識されている。しかしながら、「結婚しなくていい」とは思っていない人も多い。遙洋子は認識が違うみたいだがw。だから、なんか、結婚したくてもできない人がいる現状には問題意識がある。

全体のトーンはこんな理解でよかったかな〜。

最初に出てきた論点は、男側の非コミュ問題。婚活として、模擬デートをする男性の様子を追ったレポートが流れたんだが、遊園地の入場料ぐらいもおごれないってのはスマートじゃないけどね、食事中に目が合ったらそらすのはまずいよ、微笑まないとさぁ。

ま、全体を草食系男子が増加で、男性の積極性が低下という風にぼかしてあったが、スタジオの娘を持つ中年女性の発言にあったエピソードぐらいのレベルが増えているってのが問題なんだと思うよ。

「デートに行ったのに、自分の分のジュースだけを買って、勝手に飲む男。飲まない?ともなんとも聞かない」

この辺、独身男性側の反論を聞きたかったが、武士の情けでカットしてあったような感じもw。

次に「結婚する金がない」も論点になっていた。非正規雇用が増えていて、将来が見えない人多過ぎ。この辺りは上での指摘とおなじ。お前ら高望みし過ぎという話も出てきていたが、独身女性の覆面座談会で出てきた、「年収400万円がギリギリ」っていう発言は、非常に女性の本音だと思う。だいたい、一世帯400万円ぐらいが、都市近郊での普通レベルなんだろうな。田舎にいくと、持ち家とか、畑とか、資産があること前提で、もうちょっと低くてもどうにかなるんじゃね。だから、高めの望んで400万円。共稼ぎならクリアできるレベル。

って言っても、やっぱ意識の問題でしょと、専業主婦願望が若い世代で高まっていることなどをあげて、どうよ? 「男は稼ぎ、女が家を守る」って価値観が変わってないことが最大の問題ではないか? この辺、男性・女性の間でも意見は分かれていて、主婦を職業として考えて専念したい派もいるし、家庭にだけ収まりたくない派もいるし、がんばりたいけど男尊女卑の現状では無理派とか。

ここで遙が予想通りの長い発言をしたら、菊川が「難しくてわかんな〜い」と刺して、笑いを堪えるのがつらかった。

最後に、フランスでは、結婚よりもゆるい制度を導入したから、日本もどうよ? 結婚にとらわれない生き方もあっていいんじゃね?

……ま、かの地ではカソリックが多くて、離婚しにくいって話をしないと、この辺わからないと思うがなぁ。

結婚にとらわれない生き方もあっていいし、結婚を目指す生き方もあっていいが、さて、社会としてはどちらを目指してシステムを立て直すのかなぁ。

まぁ、〆の橋爪先生の「結婚よりいい制度が発明されていない」ってところだわな。選択は個人の自由ですが。


追追記

再放送があるかわからないんだけど、あるとしたら、冒頭の辺りの素人出演者の発言がすごいのでお見逃しなく。ギロチンの綱を自分から切るってさぁ。大丈夫か、今後の恋愛に響くぞとかw。

既婚の男性や女性は割と一般的な感じだった。年相応に保守的だったり、自己反省をこめてのアドバイスありので、後に続く人たちを心配している気がしたんだが。函館の40歳の社長辺りが自分と同世代なので感覚も近い気がした。

独身女性たちも別に変な人はいなくて、結婚への幻想もほどほどで、現実的な線での妥協を模索している感じがした。アンケートなどに出てくる女性のデータよりは、生身の女性は冷静なんだね。

独身男性がねぇ〜。“なんで、オレが結婚できないんだ”と溜まったドロドロしたものがあるんじゃねって勝手な憶測ですがw。22歳の方はかき回しに来ただけですが、35歳公務員とその周辺の方々が大活躍。彼らの結婚をしない理由を聞いて、はぁ、はぁ、なるほど、金があって、親がいれば十分ってことね。それでも結婚したい女が現れたらしてやるぜ的な態度がにじんでいて、うーーむ。

「だんだん腹が立ってきたから、チャンネル変えようよ」と娘が言って、まぁ、滅多にない機会だから、聞いておこうよとなだめつつ見た 

例えば、「こちらから誘ったら、セクハラになる」「誘ったことを言いふらされたら職場にいられない」と言い立てる独身男性も何人かいて、セクハラの定義を知っているのかなと苦笑。独身女性からも似たツッコミが入っていたが、娘が、「セクハラなのは、あなただから」とボソッと言って、うわ。本人たちも「嫌いな人から誘われたらセクハラ認定だろ」と言っていたので、つまりは、そういうことだよ。

見ていて思ったのは、結婚まで漕ぎ着けることはできたとしても、継続し続けるには、こういう本音を話し合う機会が何度も訪れるわけで、そこでどう処理するかなぁ。苦笑されていたが、「愛し合っているから、結婚するんでしょ?」という菊川の問いは正解だと思うよ。最後はそこしかない。

スルーされていたが、オタキングが「恋愛と切り離した結婚というのがあってもいいかも。子育てや介護を担う場として家庭を築いて、恋愛や性愛はなしで男女が協力する」という提言は考える余地ありだと思った。恋愛抜きでの結婚と言うのは、実は先祖がえりだったりもする気がした。対して、「岡田さんは、結婚が永遠の制度だと思っているんですかぁ?」という遙洋子。芸なんでしょうかね、これはw。だとしたら、番組内でとても正しい役割をしてくれた。結婚みたいな昔からある制度は、あって当然のものと受け取りやすいからね。まぁ、永遠のものではなくても、あと30年ぐらいは余裕で継続しそうな気がするんが。

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とても便利。

結婚は得という社会

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上の番組で、「結婚や子育てについて、いい話を最近聞かないから、結婚したくならないんじゃないか」という発言があったがなぁ。

実質、結婚をして、子どもを産むってのが、最終的には非常に得になるのが、この社会だと思っている。なので、未婚のまま終わるのが、どうなのか、大丈夫なのかと、既婚者側は思ったりするわけで、おせっかいにも。

一生未婚でもいいし、シングルマザーで産んでもいいし、事実婚でもいいし、養子もらうもいいし、同性婚でもいいし。どういう形態で家族を作っても(作らなくても)、税金払ってまじめにやって国民の義務を果たしていれば、最低限の生活(憲法25条ですな)を営めます、この国は! そういう見通しがたてば、別に「未婚」は問題ではなくなるんじゃないかと思うんだな。

んですが、どう見ても、この社会では、結婚して、子どもを作らないと、損なんですよ。損どころか、危ない。なんか、あったらお先真っ暗っぽい。

年金はやばそうだし、介護保険はあてになるのか、ぼけたら誰が助けてくれるのか。ケガして動けなくなったら、自業自得で厄介者扱い。育休とか、休業補償とか、どこの国の話? 年金にしても、健康保険にしても、はてまた、学校のPTAや町内会レベルでも、「正社員」か「正社員の妻で専業主婦」という形態の人生がいちばん楽で生きやすい状況。プラス、心身ともに健康であることが必要なんだよね。

そろそろ、自分の親が介護対象となってきたりして、いろんな手配をしたり、行政と交渉したりすると、肉親でないとできないことも多いし。書類ひとつとっても、親たちは老眼鏡で一字ずつ確かめてサインするから手間が若いころの何倍もかかる。そんな状況を見ると、うーーん、子どもがいないと大変だろうなぁと。

まぁ、あらゆる制度が、既婚で子アリな人たち前提で組まれているので、それから外れると、なにかと大変だってことです。ってことを、10数年潜在的無職を続けて思い知っているので、ブラウン管の中での議論の前提自体がおかしいなと思ったりもするんだな。

例えば、入籍する前に、夫が入院するかもという話が出て、いろいろ考えたことがありました。

戸籍上の妻でないと、場合によっては、面会させてもらえない。手術後とかね。

延命措置どうしますか? って話も、夫の親が判断するしかない。

葬儀だって、親と仲たがいしていたら、出席できないよ。そもそも名義が夫だと、預金下ろせないし。うわ。

その後、事実婚している人から「とりあえず、生命保険をお互いにかけあって、葬儀や入院の費用面では担保しておくといいよ」って聞いて、それはそうだと、保険の名義を親から変更しようとしたら、「受取人とはどういう関係なんですか?」と根掘り葉掘り……別に犯罪をしようとか思ってませんてw。

あえて標準から外れる生き方をしてきた自分としては、ま、仕方ないなと。損する部分や無駄な手間は稀な生き方を選んだコストと考えて、過ごしてきたわけですがねぇ。周囲を見回すと、転職したり、無職になったりなど、好むと好まざるに関わりなく、国が前提としている標準的な人生を送っていない人が増えてきているわけで、この場に及んでも、40代迎えるあたりで、「既婚子アリ」じゃないと生きづらいままにシステムをしておくってかと思うわけで。

もう、かなりうんざりしている人も増えているんじゃないかと思うんですが、どうでしょ?

昨日のNスペの35歳の1万人のデータを見たところ、転職経験があるのが7割だったかな。ところが、転職はたびに所得は減っている方が多い。たぶん、年金も保険も待遇は悪くなっている一方だろうし。もしかして、この世代は、結婚しようが共働きは当然だろうし、非正規社員同士も普通になるだろうし。「既婚子アリ」じゃないと、将来が不安。でも、将来が不安だから、「既婚子アリ」を目指せない。ってさぁ。

このがっちがちの「正社員で既婚子アリ」が基本単位という社会を、いろんな面で柔軟性のあるものにしないと、ここから苦しいと思うな。

昔はもっと柔軟だったというか、システム外の人も多くて、貧乏だったからそういうもんだと思っていたんでしょう。でも、今はルールが適用される奴だけが、楽するから、ひがみたくもなるよね〜。そこを見直さないと、たぶん、結婚することすら特権化し、さらに子どもを持つことも特権化して、ますます子どもは増えないと思うんですがねぇ。

キャバクラをゲーム化

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Xboxはどこへ行く。

美乳も巨乳もユレまくる! まさにセクシーダイナマイトなXbox360専用ゲーム『ドリームクラブ』。発売が2009年8月発売決定となり、価格も7,140円(税込)と発表された。

このゲームの内容をカンカンに説明すると、あなた(プレイヤー)はキュートな女の子たちが話し相手になってくれる店『ドリームクラブ』へ通うお客さま。トークをしたりダンスを見たりなど、楽しいひとときを女の子たちとすごすことができるのだ。しかし、『ドリームクラブ』はお店なので、ちゃんとお金を払わなくては通えない! ということで、あなたは平日にバイトをしてお金をためるのだ!

「ぶっちゃけキャバクラに似たようなお店じゃない?」という当ガジェット通信編集部政治部の記者がいたが、キャバクラ一緒にするなと、小一時間問い詰めたい。なぜならば『ドリームクラブ』のお店にはピュアな心を持った人しか入れないからだ! ピュアな気持ちがあり、ピュアに女の子を見ることができ、ピュアな気持ちで女の子と接することができる人だけが『ドリームクラブ』に入れるのである! まあ、キャバクラにピュアな気持ちを持って通っている人もいるとは思うが、話がまとまらないので流しておく。

404 Not Found | このページは存在しないか、すでに削除されています

2chの反応。

96 : フリージア(神奈川県):2009/05/06(水) 11:36:00.26 ID:/FuSkxGB

しかし、コンシューマで弾けてるよな。

キャバクラ題材って。


101 : ラッセルルピナス(京都府):2009/05/06(水) 11:36:42.84 ID:GJoS3dG+

貢げと言わんばかりのゲーム性、そしてプレイヤーの分身は底辺職で貢金を稼ぐ


387 : オウレン(神奈川県):2009/05/06(水) 12:14:44.40 ID:D457Q908

お前ら舐められてるぞ?


391 : シナミズキ(コネチカット州):2009/05/06(水) 12:15:11.64 ID:By5xBqUQ

本格的にキモヲタ専用機になってきたな

箱○はコアユーザー向けとかほざいてた奴出てこいよw


398 : プリムラ・フロンドーサ(コネチカット州):2009/05/06(水) 12:15:55.86 ID:LsmwgzIB

キャバクラにピュアとか、もうね。

題材からして間違っとるよ。


407 : ウィオラ・ソロリア(ネブラスカ州):2009/05/06(水) 12:16:56.14 ID:hSFPXutT

平日はバイトで金稼ぐ設定なんとか出来なかったのか?

切なすぎるだろ・・・


413 : イモガタバミ(長屋):2009/05/06(水) 12:18:39.10 ID:djBW0niK

よく分からんが俺はこのゲームやりながら泣く自信がある

416 : キランソウ(コネチカット州):2009/05/06(水) 12:19:36.12 ID:a7lPDVFq

>>413

泣きゲーなのかね?

430 : イモガタバミ(長屋):2009/05/06(水) 12:22:54.05 ID:djBW0niK

>>416

いやこんなのやってる自分が情けなくて

最大の収穫

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今日テレビを見ていての収穫。日テレの「おもいっきり」で、たっちが熊本へ旅したら、そこへ現れたタレント。

ばってん荒川だ! ひさびさだなぁ」

と感動していたら、これが別人。

ばってん荒川のモノマネをするタレント・英太郎とかいう人だそうで、唖然。

「熊本には……ばってん荒川のモノマネをするタレントがいる!」

ってどんだけ、ローカルなんだよw。

stockstock 2009/05/08 01:12 >子供を作らないと
「子供なんて飾りです。偉い人にはそれがわからんのですよ。」とか、青森すげえとか・・
http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/7300.html

kaerudayokaerudayo 2009/05/08 10:50 青森は、50年後ぐらいには消えそうですね、この勢いだとw。

y_arimy_arim 2009/05/08 14:17 非モテ言論に与する気がどんどん薄れつつある昨今ですが、今回ばかりはkaerudayoさんの書きっぷりに反感が。
ブクマでid:rAdio氏も言っていますが、どうも「最近の独身男性には甲斐性がない」という、既婚女性のポジショントークになっているように見えるのです。
まーこれも結婚できそうにない独身男性のポジショントークですが……。「嫌いな相手に誘われたらセクハラ認定だろ」を読んで泣きそうになりました。「つまり、そういうことなんだよ」で追い打ち。せちがらい!
社会制度はとりあえず置いておいて、意識の面では「フラれたって死ぬわけじゃないんだから諦めず自分を磨け」と自らに言い聞かせるしかない感じですか。我々は。
……真剣に落ち込んできました。というか読み返したらひどい言い草だなあ。腹が立つ。

stockstock 2009/05/08 15:13 未婚と少子化はリンクするんでしょうが、どうも昨今の未婚化貧困化以前に戦後一貫少子化トレンドが出てますね。昭和末期大バブルでも多子化してないとはm

kaerudayokaerudayo 2009/05/08 15:22 どうも。番組見て、余計なお世話でしょうが、本気で心配しています。まぁ、既得権益者のポジショントークと言われても仕方ないですがね。いちばんヤバイなと思ったのは、独身男性たちの「自分を、自分が、自分で」と自分が最優先の主張。耳にすごく残りました。夫婦はお互いが「幸せになろうね」と生きていくものじゃないかと思う自分としては、なにを言っているのかよくわからなかったです。相手を幸せにしたいという気持ちがないのに、結婚なんて縛りがきつい関係を築けるのかなぁと。菊川玲が抱く恋愛結婚の理想は鼻で笑われていましたが、それなのに恋愛には初心ってタイプと、女性はどう合わせていけばいいんでしょうかね。むしろ、そんな肩肘張らなくてもいいよ、気持ち優先で素直になろうよ。ってメッセージをスタジオでも女性陣は送っていたと思うんですけど。愛し愛されて生きていくラブリーな日々なら、あんまお金なくても幸せなのにね。

kaerudayokaerudayo 2009/05/08 15:27 >stockさん 前に読んだんですが、日本では婚外子に対しての風当たりが強いので、未婚化がリンクしやすいとか。うろおぼえです。全体傾向としての少子化は、欧州という前例がありますね。たぶん、フランスを倣った政策をとれば、まだ改善の余地はあると思いますが。

kaerudayokaerudayo 2009/05/08 15:34 >y_arimさん 追加。そういう意味では、結婚は現状の日本社会に置いては得であり楽な人生を送る手ではあるが、一方で、たったひとりに縛られる大変不自由な関係でもあります。まるで、社畜、いや、婚蓄とでも呼びましょうかw。 諸外国に比べて、それを嬉々としてやっている人が珍しがられるってのが問題な気もします。

o-tsukao-tsuka 2009/05/08 15:57 日本青年館の「花婿学校」が1989年からあるそうで、非モテ問題はなかなか歴史があるのです。
生意気にも、むかし講師に行ったことがありますw

kaerudayokaerudayo 2009/05/08 23:54 さすが、勝ち組w。というのは冗談で。80年代の恋愛が軽くなっていく中で青春を送った身からすると、もっと楽に恋愛できる世の中になるかと思っていたんですが。どこで狂ったのか。男性の方がナイーブだし、考え込みやすいのでしょうかね。

yasuyasu 2009/05/08 23:56 >「デートに行ったのに、自分の分のジュースだけを買って、勝手に飲む男。飲まない?ともなんとも聞かない」

昔、ドライブデート中、お昼ちょっと前にトイレに行きたくなったのでコンビニに寄ってもらったら、トイレから出てきたら相手が一人分のお昼ごはん買って車の中でむしゃむしゃ食べてて唖然としたことがあります。そういえばその人、当時もう三十路だったのに私が初めての彼女だと言ってたな・・・
そのときはもうなんて言っていいのかわからなくて、昼飯むさぼり食う彼をぼけっと眺めてたら「yasuもなんか買ってくれば?」と言われて(だめだこいつorz)と思いました。「お昼なんにする?」と相手に聞くっていう発想がはなからないのって、ある意味すごいですよね。

o-tsukao-tsuka 2009/05/09 01:50 今日もこれに関連した件で26才愛国非モテ(「民族系」と称するので、てっきりコリア系の人かと思ったら愛国のほうでした)の方と語り合いました。

yasuさんの体験例でも明らかですが、まずもって自分がどういう欲望を持って、どういう状況にいるかわかっていないような人間が、相手のことを慮れる訳が無いのです。

kaerudayokaerudayo 2009/05/10 21:52 どうも。長い話になりますが、セクハラの話が出てきたのは、独身女性側から「男性が積極的になってくれない」という話題に対して、「だって、誘ったらセクハラでしょ」と反論が出てきて、「イヤといわれて止めたらセクハラじゃないから」と苦笑されて、まぁ、そういうものだろうと司会者も収めようとしたら、「嫌な相手から誘われたらセクハラ扱いだろ」や「誘ったことを職場で言いふらされたらおしまい」とかさらに反論が出て、それを見て思わず「それは、そういうあなただからでしょ」と思いました。娘も同じように感じたようで、あ〜あと。
番組の予告を見たときに、本来は、昔から頭にあった男女の役割というのが曖昧になっているが、女性は男性並みには稼げない。また、昔のような安定した雇用形態で働く人が減っている。ゆえに「夫が稼いで妻が家事と育児を担当」というような夫婦は成立しにくくなっている。そこに社会問題として「未婚」がある。さて、どうするの? という話にしかならないと思いましたが、上のセクハラの話を含め、見終わった当事者でない人たち(既婚者や年配の人たち、若い人たち)は「未婚は当人の問題だな」という結論に落とし込むような流れになってしまった。そういう面もありますが、一定の収入があるのに独身でいる奴、特に「ああいう男性にはそれなりの理由があるね」という残酷なショーになってしまった気がします。もひとつ思ったのは、デートのときに気を使えない男性でも、職場や取引先にはそれなりに対応していて、会社人としては生きていることで。育児分担のときにも思いましたが、客先からのクレームや社内の人間関係には対応できるのに、なぜ、女や子どもには対応できないのかと。なんだか、個人の人間性の話になる危険性は番組スタッフは予想しなかったのでしょうかね。